第6話 大学の妖怪(金霊)(2)への応援コメント
電報の受付が200円だから、10円玉50円玉は集まらないとしても、そこそこ人が集まったら100円玉でいっぱいになるでしょうね。たまに500円札・千円札からお釣りも出すかもしれないけど、それでも。
トールさん……そのあだ名を嫌っていたとしても、それはちゃんと自分の口で言わないとね。でもそのお金が外に出ていってなくて良かった。
妖怪の仕業でない事はわかったけど、解決のお礼はして貰わないと。
合格の時に、記念撮影して貰うとか。
作者からの返信
コメントありがとうございました。
背が高いことにコンプレックスを持っていたとしても、その背の高さを利用したトリック(というほどでもない)でした。
ちなみに「えんまく」という、火を着けたら煙が出る花火みたいなおもちゃは、昔駄菓子屋で売っていたような記憶がありますが、ネットで探しても見つかりませんでした。
第5話 大学の妖怪(金霊)(1)への応援コメント
まぁいくら泊めて貰うとしても、当日受検の当人が朝昼晩の食事係というのは大変ですね。でも凄く手際良いみたいだから、苦では無いのかも。……でも2人の夕食のメニュー統一しないのはどうしたものか? 美知子さんは夕食何食べるのだろう。
ビーフシチューはデミグラスの缶詰使うのですね。ハウスからのシチューミックスが1966年発売で、今なら使うの当たり前だけど当時だと手抜きと思われそうです。
合否も今はネットでとか見られるけど、当時は大変です。あの『サクラチル』とか『ダイブツヨロコブ』とかの電報、大学のサービスではなく、こういうサークルの大事な収入源だったのですね。
記念の写真もフィルム式だから現像手間やらプリント代やら。S44年当時なら、まだ白黒が主流かな? S42年生まれの私のアルバム写真は赤ちゃん時代は白黒、幼稚園近付いてカラーが増えてきた気がするので。
生まれていない訳じゃ無いけど、物心つくかつかない頃なので、懐かしいやら、知らない事やら。
作者からの返信
コメントありがとうございました。
料理のリクエストが異なる場合、双方を満足させられるよう対処するしかないでしょうね。
写真に関しては昭和40年代半ばにはカラー写真が普及していたと思いますが、作中でどのフィルムを使ったかまでは考えていませんでした。料金を取るならカラー写真を使ったのかもしれません。
第4話 診療所の妖怪(雪女)(2)への応援コメント
何か色々世知辛い世の中やね。
その雪女の人もそうだし、お母さんもそうだし。
でもまぁ、須藤さんは気分一新でお見合いしたら良いと思うので、まぁ一件落着で。
そういえば500円札も暗いのと明るいの、新旧とあって新札は1969年だから、この時の500円札はおそらく旧札の方やね。新しい方ならちょっと明るいけど古い方はちょっと気分が沈みそう。
作者からの返信
コメントありがとうございました。
1969年に500円札の新札が出たことは知りませんでした。色が明るくなったのですね。
雪の夜の悲劇でしたが、須藤さんや三澤先生が前向きになれるのなら、良かったと言えるでしょう。
第2話 柴崎家の妖怪(ろくろっ首)への応援コメント
美和子さんは、この受験勉強で秋花女子短大へ進学したんですね。
進学後に美和子さんは同級生たちと万博行っているけど、坂田さんは来なかったから、他の大学へ行ったのかもですね。
今回の推理は正しいのかどうかは分からないけど、とりあえず可能性アリなら、その時点でお化けでないと考える事も、まぁ良しと。
しかしまぁ喪服ったって、完全に真っ黒では無いとは思うけど……着物だったのかな?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
別のお話に書きましたが、坂田さんは同じ女子短大の別の学科に進学しています。美知子は同じ学科の新しい友達の実家に招かれて万博に行きました。
柴崎さんは別の大学に進学しています。
実社会では謎を解いてみても、正解だったのかすぐにはわからないことが多いのですが、関係者が全員納得すれば、それはそれでいいのではと思っています。
第1話 温室の妖怪(雷獣)への応援コメント
ざっくりこの物語と同時期だと私は1歳ぐらいだけど、なぜかその頃の記憶があるんです。ちょうど引っ越しをした頃で、その前後で印象深いところいくつか。
でもこの時代を知っているとは言えませんね。
ハクビシンは、今でも結構厄介な野生動物で駆除とか凄く大変です。タヌキとかと同様に好奇心が強く、あまり人間を怖がらない様ですね。むしろ人間のまわりには美味しいものがあると知っている様で。
良い事した筈なのに、恨まれるのは理不尽ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
野生動物と人間の関係は難しいですね。根底には人間による自然破壊があるのでしょうが。そして動物愛護家との衝突も避けられません。そんな作品でした。
第13話 横浜の妖怪(幽霊電車)(2)への応援コメント
道が混んでいたから動かない路面電車ではなく、鉄道の方を使ったんですね!
確かにこれは 松本清張っぽいかも。
車が増えてきて路面電車は廃止になったのか。
海外だと結構 走っているような…?
ベネチアの本土側のメストレ には 路面電車も走っていて、バスより分かりやすいので時々 乗っていました。
作者からの返信
昭和40年代頃には日本全国の都市で市電が走っていたようですね。その後どんどん廃止されていきましたが、現在でも函館、広島、高知など、けっこう残っていて驚きました。
第11話 東北の妖怪(一寸法師)(10・決着)への応援コメント
無事犯人が捕まって良かったです!
私も 犯人が人形たちに操られていたのではないかと ホラーなことを考えていました笑
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
> 私も 犯人が人形たちに操られていたのではないかと ホラーなことを考えていました笑
人形には魂が宿ると言われていますから、そういうこともありそうですね。
第9話 東北の妖怪(一寸法師)(8・強盗)への応援コメント
強盗犯は自分が盗んだ 市松人形が出てきたとでも思ったのかな?
昭和っぽいかき氷器、うちの実家にもあります! 子供の頃よく作って食べました。懐かしい🤤
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
> 強盗犯は自分が盗んだ 市松人形が出てきたとでも思ったのかな?
ご拝察の通りです。
日本初の家庭用かき氷機は何だったのか、調べてもわかりませんでした。しかし遅くとも昭和40年代には売られていたようです。
第6話 東北の妖怪(一寸法師)(5・駐在所)への応援コメント
ちょくちょく一色千代子さんの話が出てくるのが嬉しいです。
前夜に一緒に飲んでるのに翌日全く二日酔いしておらず、トラックの運転もできるおじいさん、元気ですね!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
もう読まれているようですが、後の話で一色が出て来るので、事前の紹介というわけです。
おじいさんについては、年をとると無茶飲みしなくなるからでしょう。
第5話 東北の妖怪(一寸法師)(4・捜査)への応援コメント
なるほど、身長が低く見えたのは人形だったのですね!
作者からの返信
人形の後に大人がうずくまっていた。実際問題としてこれで見間違えるかわかりませんが、薄暗かったのでそのように見えたと好意的に解釈していただけると幸いです。
いつもコメントありがとうございます。今後もよろしくお願いします。
第4話 東北の妖怪(一寸法師)(3・旧家)への応援コメント
おじいちゃん、若い女性二人と飲めて良かったですね笑
作者からの返信
しかもひとりは孫娘ですからね。晩酌につき合えるほど大きくなったと、感慨もひとしおでしょう。
ちなみに柴崎さんも坂田さんもこの時点で満19歳になるかならないかですが、当時は緩かったということでお見逃しください。
第3話 東北の妖怪(一寸法師)(2・旅行)への応援コメント
戦後間もない頃に食料と交換するために渡してしまった 何か大切な品を探しに来た人物なのだろうか?
階下から階段上にいる人を見上げると、遠近法の問題で背が縮んで見える なんてことはないかな?
作者からの返信
何か高価なものを探しに来たという推理は当たっています。
壁の模様が上に行くほど大きくなっていると遠近法による錯覚で実際より小さく見えるかもしれませんね。秀逸なトリックが作れそうです。
第1話 夜の公園の妖怪(のっぺらぼう)への応援コメント
なるほど!普通に犯罪者だった!
この時代だとファーのブーツなんてないしなあとか考えてました(^_^;)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
毛深い人ですとすね毛が黒いズボンのように見えますので、それを想像していただけたらと思います。
これからもよろしくお願いします。
第9話 森田家の妖怪(札返し)(3)への応援コメント
最後、美知子さんかわいそうに。
卓郎が単に自分より頭のいい女性が嫌なだけでしょう。
知性のある女性が好きな男性もいるし、美知子さん以上に頭の良い男性と巡り合うかもしれませんよね!
トール先輩、女子大に進学したら いるのかと思うと怖い(^_^;)
作者からの返信
感想ありがとうございます。
謎解きをする→必ずしも喜ばれない、という展開は米澤穂信氏の「〈小市民〉シリーズ」でも描かれていましたが、真相を暴くと誉め称えてくれる人だけでなく、恨みに思う人も出るということですね。卓郎は美知子が大学で謎解きをしなかった方が良かったと思ったのでしょう。
これからもよろしくお願いします。
第7話 森田家の妖怪(札返し)(1)への応援コメント
家族がめちゃくちゃ 恐縮してる……
これ、美知子の言葉を兄に伝えた時に なんか変だったように、家族の言葉を美知子に伝える際も、かなり意訳されてるんだろうなあ(^_^;)
昭和の大らかな時代なら 個性的な子で済むけれど 今だと発達障害とか言われてしまいそう💦
作者からの返信
感想ありがとうございます。
そうですね。この時代なら変わった子ですまされたんでしょうね。逆に今は何でも発達障害っぽいと言われ過ぎている気もしますが。
第6話 大学の妖怪(金霊)(2)への応援コメント
なるほど、すり替えでしたか!
とおるさんが怪しいとは思っていたけれど、こういう理由だったんですね。
英語研究会だから「Tall」呼び。コンプレックスだったら嫌ですよね・・・
(背の低い人にショートさんだったら明らかに悪口だし)
作者からの返信
コメントありがとうございます。レビューもありがとうございました。
このお話も内容は大したことありませんが、シャレに由来するあだ名がことの発端というのがオチでした。
またよろしくお願いします。
第4話 診療所の妖怪(雪女)(2)への応援コメント
雪女疑惑のある女性、雪の夜に毎晩立ち尽くして肺炎になったなら、罰が当たってあの世に連れていかれてしまったようで、ある意味ホラーですね・・・!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
策を弄し過ぎて無理をすると、その無理が自分に跳ね返ってくるということです。罰が当たったという表現が適切ですね。
今後もよろしくお願いします。
第2話 柴崎家の妖怪(ろくろっ首)への応援コメント
なるほど!
わざわざ 両親に確認しないのが乙ですね!
ろくろっ首の由来 も興味深かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございました。
本物の妖怪だったらホラーになるので、あのような終わり方にしたのですが、まだ真相は闇の中です。
第1話 温室の妖怪(雷獣)への応援コメント
ペットの犬猫にノミやダニが感染したおそれがあるってところ、結構 問題ですよね。
動物好きな優しい女の子なんだと思うけれど、まず自分の家で飼ってる子たちのことを第一に考えてほしいな。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
動物好きなのはいいことですが、野生の動物との付き合い方は難しいですよね。クマやイノシシなどの人里への出没も、餌付けすればいいものではないでしょうから。
またよろしくお願いします。
第7話 森田家の妖怪(札返し)(1)への応援コメント
キッと言ったらすぐ逃げちゃった2人。その程度の覚悟なら、どっちみち長続きはしなかったと思います。退部はしないけど、ひたすら幽霊部員とか。
それに比べれば、少なくとも喰いついてくる森田さんは、まぁのらりくらりとしながらも、部活に興味持ってくれるだけ……まさか彼女は ぬらりひょん では!?(ぬらりひょんは、そんな妖怪ではありません)
でも、そんな彼女がお義姉さんって言い寄ってくるところに、お姉ちゃんアンテナが微妙に反応してしまいました。
……まさか、美知子さんをお義姉さんと呼びたいだけの為に、兄とくっ付けてしまえと画策している?