2024年12月21日 02:41
冬すみれ 🌼への応援コメント
>凍みとけてベンチの脚の泥のなか日当りに貼りつく日かげ春を待つ む。小林一茶「雪とけて村いっぱいの子供かな」軍歌:討匪行の「どこまで続く泥濘ぞ 雨降りしぶく鉄兜」を思わせます。 ウクライナの戦地、戦局不利の日陰に、埋まっている種は。春の目覚めと共に芽を出すのか、それとも踏み潰されるのか。 注:アラブの春=春とは民主主義の暗喩。或いは、権威主義(言論の自由のない専制主義)が冬なのだろうか。
作者からの返信
殉教@公共の不利益さん、歴史から世界情勢まで、壮大なご鑑賞をありがとうございます。両句とも実景ですが、いろいろな方向に想像を飛ばしていただけるのが俳句の功徳ですね。
2024年12月21日 02:08
物理の解けぬ夢……もしや、疲れておられるのでは?私は疲れている時に、数学が解けない夢をみることがあります。(夢の中では、何故か、高校生の時にもどっております 笑)これから、年末年始……くれぐれもご自愛くださいませ。
簪ぴあのさん、ですかしらね~。(笑)物理と化学が大の苦手でして、階段教室と教師の白衣、いまだにうなされます。
2024年12月20日 08:40
くるを様、こんにちは😊>どの子にもひかりさんさん冬すみれ皆様のコメントにもありますが、この句が私も好きです。優しさが滲み出てますね。冬すみれは寒さにも負けず頑張って咲いてる姿が健気です。
この美のこさん、いつもご丁寧なご鑑賞をありがとうございます。子を花にしてもよかったのですが、人も花も一緒にと思いまして。
2024年12月20日 07:50
どの子にも光さんさんが、とても好きです。
西しまこさん、そう言っていただいてとてもうれしいです。
2024年12月20日 07:45
>太陽も月もひとつや野水仙花被片を太陽、副花冠を月に見立ててでしょうか。>どの子にもひかりさんさん冬すみれ春を待たずに日当たりに咲くすみれ。どちらの句も冬の寒さに負けずに咲く花ですね。
時輪めぐるさん、こちらへも温かなコメントをありがとうございます。こうしていつもご共感いただけますと、自信のなさが少し救われます。
冬すみれ 🌼への応援コメント
>凍みとけてベンチの脚の泥のなか
日当りに貼りつく日かげ春を待つ
む。小林一茶「雪とけて村いっぱいの子供かな」
軍歌:討匪行の「どこまで続く泥濘ぞ 雨降りしぶく鉄兜」を思わせます。
ウクライナの戦地、戦局不利の日陰に、埋まっている種は。
春の目覚めと共に芽を出すのか、それとも踏み潰されるのか。
注:アラブの春=春とは民主主義の暗喩。
或いは、権威主義(言論の自由のない専制主義)が冬なのだろうか。
作者からの返信
殉教@公共の不利益さん、歴史から世界情勢まで、壮大なご鑑賞をありがとうございます。
両句とも実景ですが、いろいろな方向に想像を飛ばしていただけるのが俳句の功徳ですね。