テンペストウルフ!?
作者からの返信
そう魔物の国からやってき……違いますよw
編集済
⚫️返信ありがとうございました
>最初は他のメンバーの能力を使える『統率』という属性を考えていましたが、さすがに反則過ぎたので自重
なお『混沌』のままでも強すぎる模様(白目)
(遺体を回収さえ出来れば)部下の肉体まで使えるとか強すぎィ!?……「見た目だけ」とのことなので死体取り込んだ場合は魔法を使えなさそうなのは幸いですが…
>誤解させてしまいましたが~
すみません勘違いしてました!死霊属性とは違うよ~ということだったんですね!
…でも、やっぱり何だかんだ仲間からの好感度は特に高くなかった、と……(察し)
>「救う」ために生きてきたクラウト
>「壊す」ために生きてきたマスター
本当に対象的な二人ですねー…見ている方向は真逆なのに通じ合うものが多いというのがまた皮肉的な関係性という
⚫️感想
>マスター
やりたい放題すぎるぅ!
ただでさえモンスター召喚してきたり、複数の魔法を使えるだけでも厄介なのに、『金剛』を召喚してきたり、モンスターに自分を混ぜることで疑似分身みたいなことして来たり強すぎる…!?しかも案の定、再生能力まであるとか…!
唯一にして最大のデメリットである「人格面の損耗」を狙うしかなさそうな予感……!とにかく削りまくるしかないかなぁ……
少なくとも疑似分身の方は多用しない辺り、何度も何度も使うのは避けたい技なのは確かでしょうし……分身には自分の身を混ぜているぽいので、やればやる程に本来の人格が薄れるリスクはありそう
>リーリエ達(原作ヒロイン)
そういえば彼女達は後衛特化だから近づかれたり囲まれると弱いんですねぇ……そもそも「モンスターに囲まれる」経験はリーリエ達もないでしょうからね…実習とかでも、そもそもそのような事態にならないよう立ち回れたはずですし
よく考えたらリーリエ達って闇ギルド相手みたいなボス討伐戦の方に経験が偏りすぎているんですよね…モンスター戦よりハードな経験を…!
>ソフィア
マスターの広範囲魔法を防いだ今話のMVP!しかし、マスターからは相変わらず優先度が高めの標的(ターゲット)なようで(汗)
狙う理由が「王国の評判を落とすため」ではなく「新たな秩序の誕生を防ぐため」という目的に変わってるのは驚きですが
彼女のことを「秩序の灯」と称し、「朽ちろ」とまで言う辺り、よっぽど「聖女という新たな秩序の象徴」が生まれる可能性は許容できないんですねぇ…
下手したらリーリエや王族達よりも「絶対に殺す」というマスターの意志を感じるレベル
マスターの目的を知った後だと原作でもソフィアは抹殺対象だったんでしょうねぇ………原作ゲームの製作陣、色々と裏設定を練りすぎでは??(汗)
原作ゲーを愛するクラウト君が、語られてないゲームの数々の裏設定や舞台裏に苦しめられてて草生えるぅ!せめて設定集とかインタビューで語っとけや、製作陣…!ラスボスの設定とかファンなら垂涎物じゃないか…!?
>ヘリオトロープ&カツィーナ
>ランタナ&ローダンセ
それぞれ息がピッタリなメイド×2と騎士×2!……二組とも同じ職業&似た思考から通じ合うものがあるんだろうなぁ……後者二人とか暇さえあれば一緒に酒とか飲んだり愚痴ったり惚気合うくらいに仲良くなってそうな予感(笑)
前者二人に関しては……うん、ヴェルトハイム公爵当主の側室に二人が入った時が楽しみですね♪
絶対にクラウト君、メチャクチャからわかれまくるやつ…!(にやにや)
⚫️気になったこと
マスターは『金剛』の死体をどう回収したのか……考えられるとすれば『無貌』や『無色』辺りに死体を奪還させた感じかな??
あと、仮にマスターに死体を回収されて再利用される危険性をクラウト達が事前に知っていたのならば、クラウト君は『金剛』や『幻惑』の死体をどう扱うのかは気になる所ですね……
ただクラウト君ならその危険性を知っていても『幻惑』達の死体に酷いことはせず、騎士達に結局任すんだろうなぁ…!という厚い信頼がありますね✨
作者からの返信
ソフィアに関しては、マスターが完全に背水の陣へとシフトしたことの表れですね。
闇ギルドの目的の遂行のためにはソフィアの存在は邪魔でしかないので、絶対殺すマンと化してしまった感じです。
ちなみに設定集に関しては、クラウト(前世)の死後にFDが発売されて初回版限定特典にとしてついてきたという裏設定アイデアがあったり(笑)
死体の回収は、闇ギルドの非戦闘員(例のメッセンジャーを含む)が行っています。
クラウトたちが『金剛』たちの死体を引き渡すまで数日のラグがあったので、その間に別の死体とすり替えた感じです。
とはいえクラウトが危険性を理解したとしても、死体に見張りを付けて盗難を防ぐくらいでしょうね。
こりゃどっかの吸血鬼を彷彿とさせるなぁ(小並感)