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今話も大変面白かったです!
クラウトが「おいおいまさか……このために来たのか国王よ。」と言及していますが、つまりは「国王が出張らなければ沈静化が難しい」レベルの問題にまで発展してしまったということなんですよね
愚息のせいで公爵家どころか国王の手まで煩わせてしまったエッシェ伯爵は相当に頭が痛いはず
しかし逆に言えば国王も出向く必要性と価値を見出したということでもある
それだけ善良で有能な貴族であるクラウトとエッシェを輩出した、ヴェルトハイム公爵家とジーメンス伯爵家が有する価値と影響力は大きいということの証明
故に次代を担うブックスの改心と正常化を促す意義も大きかったということですかね 将来有望なはずだったブックスが脳みそ化石な腐敗貴族に取り込まれて担ぎ上げられるのは避けなければならまい
もしかしたら火種を消火できなければクラウトや国に実害を与えかねない大火事に発展しかけていたかも
作者からの返信
ありがとうございます!
今後の国家運営のためには、信頼できるエッシェの息子が使えるようになってくれるのが一番都合が良いので。
ましてや有能であるなら、排除するよりも取り込む方法を考えたくなりますよね。
非モテ同盟の野次が本当にただの野次でしかないのは「僕たち子供だから」宣言に等しいくらいのよく分からず考えずとりあえず口に出すアホスタイルやん。子供なら仕方ないよね、貴族として落ちこぼれもいいとこだけど…ほら 陛下にど正論言われてしまったよ
陛下いる前で野次飛ばせる胆力は一級品か?
開始合図後に正々堂々油断して骨折りックス君!頑張れ!!陛下の前でお得意の机上の空論で名言「僕の方が上手くやれるドヤァ」を披露するんだ!何ちょっと正論言われたくらいで日和ってんすか?いつもみたいに独善執行してくだいさいよ!!出来る出来る!お前なら出来るってみんなも信じてるって諦めんなよお前!!!!
クラウト君、こんな頼み事聞いてあげても骨折り損のくたびれ儲けでは?まぁ骨折ったのは会長ですけどね!!
伯爵家に貸し一つなら釣り合いは…いやいらn…まぁ後々なんかに使えるか
作者からの返信
胆力というよりは直情的というか……。
ここで野次を飛ばすような人間では、将来王国が重用してくれるはずもありませんね(苦笑)
まぁ日本でも財務省の権限は強いですし、伯爵家はともかく財務大臣への貸しなら大きいはずです。多分。
編集済
お、予想当たってた学園長室に居たのはやっぱりパパか。
ん?再戦受けてあげてもいいんじゃない?折角優秀な回復魔法使いがいるんだし、ちょっと嬲る位ええやろ( ◜ᴗ◝)
え?だってクラウト様はもっと幼い時に命懸けの決闘をやったんだよ?しかも瀕死のズタボロになるまで。
そんな相手にお前より強い上手くやれるってのたまうんだからちょっと嬲られる位で文句を言うのはおかしいよね?よね?
寧ろ嬲られたら負けるもんかって負けん気を出して死力を尽くすべきだよね?よね?
クラウト様なら出来るよ?何で出来ないのかな?かな?
次の試合では気絶しない様に気を付けて、例えばそうだなぁ...うん、あれだ!キチンと今から腕を折りますって宣言してから折ってやれば文句も出ないしでしょ(ゲス顔)
四肢を折って立てなくしたら滅多刺し(特に股間)にしましょうかねぇ。(* 'ᵕ' )☆
もうクラウト様を見たら発狂する程度には嬲らないと収まらないよ(*¯︶¯♥)
作者からの返信
あの時予想がしっかり当たってたので「おお」と思ってました(笑)
ブックスジュニアを滅多刺しとか何てえげつないことを……。
回復させても、男としては二度と復帰できなさそう(;´・ω・)
編集済
スゲェな…!ブックスの父親、超まとも!!
…まぁ、あの善王な国王陛下の元で財務大臣を務めているならば有能かつ人格者なのは当然ではあったのか…
…そういえば序盤の方の話で「ヴェルトハイム公爵家は(色々と問題があるから)要職に就けたことがない」的なこと言及されていましたね…つまり「要職に就けている→特に問題はない」ことの証明だった訳ですか…
読み直しとけば、もっと早く伏線に気付けたかも?と思うと悔しい(泣)
それにしても父親自身が息子のことを(実質的な)「あまりにも愚鈍」認定するとは…(汗)
ただまぁ、クラウト君の実力を素直に認められず、それどころか今回の瞬殺劇すら一部の観客達と共に「卑怯」呼ばわりするくらいなので納得しかないですが…
あと、ブックスやダメ貴族達の言う「卑怯」の基準が大変気になる所です
仮にまともな攻防戦を演じたところでソレでもクラウト君が勝ってしまったのならば、別の文句を言って来そうな怖さすらありますね…
⚫️観客達について
・クラウト君にクレームを飛ばす野次馬達
・↑に殺気を飛ばすヒロイン達
・瞬殺劇の後に、クレームと殺気が飛び交うカオスな現状にオロオロしている一般学生達(+α)
・上記のカオスな状況を眺めながらも、ヒロイン達の殺気や寂しくなった財布に思いを馳せ遠い目をしているトローベ
大体こんな感じなんだろうなー、と想像できてしまいます(笑)
この作品、本当に面白すぎて、ついつい色々と考えすぎてしまいますね✨
いつか書籍化したら絶対に買います!!!!
⚫️殺気を飛ばしていた(であろう)ヒロイン達について
ヘリオトロープ&ビスケの「物騒筆頭組」が即行動に移さなくて良かったなー、と思いました(小並感)
自制できて偉い!()
…ソフィアとリーリアとディステルとシェフレラ辺りは内心ブチ切れながらも「家に帰ってからが"本番"」組だったから何とか怒りを堪えられてたように思えます
その分「お前らの顔(と家)、覚えたからな…?」コマンドで上記二人よりエグいこと思案してそうですが(汗)
プリメリア&ラプスの(天使な)主従二人組は兄のことが悪く言われることに(怒りを覚えつつも)悲しみの感情が勝ってるから殺気を飛ばしてるかは未知数に思えますね…
まぁ、天使な主従二人も殺気を飛ばす時は飛ばすので殺気組の一員かもしれませんが(汗)
⚫️返信ありがとうございました
今の自治会メンバーは第一王女の選定によるものだったんですね!コミュ力の高いメンバーを揃えることで対人関係に難のあるブックスを自治会メンバーでフォローしようとした訳ですかー…流石は女王様、見る目がありますね
最もその采配が優れすぎた結果、ブックスの「失敗や挫折を知らない」を加速させる、という別の問題が発生したように思えますが…仮にブックスが自治会の方で問題を起こして失敗&挫折を経験し成長していたら今回の騒動は起きなかったと思いますし…
流石の第一王女でもここまでの事態になるのは予想できなかったか…(クラウト君への敵視のあまり暴走したブックスを見ながら)
作者からの返信
いつもこの作品を楽しんでいただきありがとうございます!
毎回よく読み込んでいただいてるので、感謝しきりです。
「卑怯」と「正々堂々」については、次の話でわかる部分があるかなと思います。
物騒筆頭組に関しては、手を出せばクラウトに迷惑がかかるのでリーリエがちゃんと抑えています。黒い笑顔で(笑)
実は第一王女はソフィアに会長になって欲しかったけど、当時まだ一年生だったソフィアが断ったという裏話があったり……。
第一王女からすればクラウトの存在こそがイレギュラーだったかもしれませんが(笑)
クラウト『何故だろうな、この時の夕日はやたらと目に染みたよ』