応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • リーセさんは恐ろしい道を歩んでいるのですね。アレックスさんが不思議に思うのもわかります。カタキをとっても、痛みは消えなさそうです。

    作者からの返信

    悠木全様、

    リーセにも色々望むものがあるようです。それはきっと、ローセリアの家にいては叶わない望みなのでしょう。
    自分の目指す道の為に、ただ前を見続けるというのは、それだけで優れた才能なのかも知れません。


  • 編集済

    夢魔に悪魔まで。
    御者とマリーさんの雰囲気的に、悪魔の方が厄介そうな匂いします。

    きな臭さ広がりつつ「……あぁ、もぅ!」なミレンさんにふふっとします。
    こういう何でもないやり取りは和みますね。マリーさん目線だと栄養補k(((

    作者からの返信

    唐灯 一翠様、

    この辺のやり取りは、最終話付近で回収する伏線、という感じで考えてるんですけどねぇ……いつになりますやら…...( = =) トオイメ

    マリーからしたら、ミレンは娘みたいなものですから。可愛くてしょうがないのでしょう。
    そして親におもちゃ扱いされた子供は、「もぅっ!」と怒るのです。
    どこの世界も同じです(笑)


  • 編集済

    いちいち嫌味な仕草、に──笑顔の仮面は、若い男のプライドのように硬い──を向けるのが男性へという皮肉さ。
    バトっております。バチバチです(大興奮)

    毒殺だからこその、前話プロローグの"ただれた"でございましたか。しかし、まだ何かひと噛みしそうな気も??

    ──神様って奴はお優しいからねぇ。人を生かすことはしてくれても、殺すことはやってくれないんだよねぇ
    わ、好きです。怪我や不幸があっても、あえてギリギリ生かせるイメージが強いです。
    だからこその「業を背負って」の依頼。殺しの奇跡なんてものがあれば、それは主にあの世で死に損ねた者に効きそうですね(;´∀`)
    異世界スキルにありそうなワードです。

    マリーさん推しが急上昇しております。今回のエピソード好きです❀

    作者からの返信

    唐灯 一翠様、

    マリーとラウレンスのやり取りは、書いてて最高に楽しい時間のひとつでして。このエピソードはかなり楽しんで書きました!
    皮肉に皮肉を被せ合う応酬がたまらんのです!
    (…あ、こんなこと書くから、マリーのノリが似てるって言われるのか🤣)

    前話のクローヴィスがただれていた理由……は、まだ黙っておきましょう。まぁでも、毒のせいではあります(黙ってない)

    殺しの奇跡……。
    本当にそんなものがあれば、人の世の苦しみがひとつ消えていたかもしれません。
    神様はお優しい、というラウレンスの言葉は、本作を書き始める前に、アイデアを書き殴ったメモに残された言葉でして、相当初期の頃に考えついたネタです。
    死は、ある種の祝福……なのです。

  • 間違えて3話を先に拝読してしまいました汗
    本章はマリーさんなのですね♪
    星の色で誰目線なのか分かるの面白いです。

    女という言葉の前に──から笑いました。
    何となく、ノリが今までのキャラよりムスカリウサギ様に似ておられる、ような??
    ──お? 何だ、今の。
    など心の声が特に。丁寧調のミレンさんとはまた違う魅力。コミカルさに惹かれます(*´∀`)

    作者からの返信

    唐灯 一翠様、

    はい、#03はマリー視点のお話です。
    幕間なんかもですが、主な視点がちょいちょい変わるので、その目印にマークを付けてます。
    対応するマークは、登場人物まとめを参照してくださいませっ!

    マリーのノリ……
    ふふふ、そこにお気付きになられましたか(2回目)
    割と本気で、マリーはわたしの素に近いです(笑)

  • 幕間 貴女のお名前は?への応援コメント

    ミレンさんの過去話。

    武器も簪で着物、黒髪(だった気が)。
    ここ(共和国?)の言語が英語に近しいなら、主語がなくとも会話できる特殊な日本語を話せるヒルベルタ氏⋯⋯頭良さそうですっ。逆にこの文で私の頭脳の低さが露呈してますね苦笑
    (※日本語と関係なく"みれん"ちゃんに通じる言語という意味での通訳でしたら申し訳ございません)

    そして今回もついついルビに目がいっちゃいました汗
    妖怪で、ようせい。
    これまた⋯⋯ムスカリウサギ様はこういう温寒を同時に感じさせる表現がお上手ですね(;^ω^)

    作者からの返信

    唐灯 一翠様、

    はい、ミレンは黒髪ですね✨
    共和国のモデルは、現在のオランダにあたります。なので共和国語はオランダ語をイメージしています。
    当時(17世紀頃)のオランダは日本(当時は鎖国時代です)と貿易を行っていた唯一の国でもありますので、商売人を中心に、日本語をしゃべれる方はいくらかいたようです。
    商売人ではないヒルベルタ様が喋れるのには、一応理由があります。が、それはまた別のお話……としておきます。

    妖怪のルビ。
    ふふふ、そこにお気付きになられましたか(笑)
    ミレンの語彙は、意識的に日本語らしい表現を使ってます。押っ取り刀、とかですね。
    妖怪もそのひとつなんですが、
    でも妖怪って言葉を共和国(ヨーロッパ)で表すなら……妖精かな、と。

    そもそも妖怪って言葉の範囲が広くてですね……。なんならアマビエとか鵺とか、わかりやすく疫病神とかの神様さえ、広くいえば妖怪でくくれてしまったりするので…。
    訳語としては、わりと合ってるんじゃないかな、と思ってます。
    知らんけど!(責任放棄)

  • 赤い噂の血塗れ修道女。
    そのルビがブルーデフノン。

    見た目が血(赤)を被っても、内は⋯⋯。
    過去エピソード含め、彼女達の冷静さや冷酷に思えた初殺傷場面へ思い馳せます

    それにしても⋯⋯エミィちゃん、かわいい(*´`)❀❀❀
    私からも窓へそっとお花ちゃん添えを。

    作者からの返信

    唐灯 一翠様、

    ブルーデフノン……スペルとしては『Bloedige non』になります。オランダ語ですね。意味はそのまんまです。
    人は見かけによらぬもの、とは言いますが、
    人は見かけに騙されるもの、でもございます。
    外見に左右されず、人の本質を見抜くというのは、なかなか難しいことなのかもしれません。

    エミィへの💐プレゼント、ありがとうございます!

    「わ、わぁっ! み、見てくださいミレンさん! 朝起きたら、お花が置かれてたんです」
    「ふふ……。エミィが良い子にしていたから、天使様がプレゼントしてくださったのかも、知れませんね」


  • 編集済

    久しぶりに修道女の拝読失礼いたします❀
    手のお題で、こちらの雰囲気に似ている旨を他の方から伺い、すっとんできました(;´∀`)

    瞳を閉じたら夢の世界へ──徹夜、お疲れ様です(泣)
    実際に寝たら怒られそうですね⋯⋯

    「が、頑張って下さい!」
    「…………………………………………はい」
    余白っ。NowLoadingが入っております。
    意味飲み込み→エール嬉しい→嬉しい?──かのような感情の巻き起こりを勝手に考えてしまいます。本当はもっと違うかもしれませんね汗 あれこれ考えるの楽しいです

    作者からの返信

    唐灯 一翠様、
    わあ、お帰りなさい&わざわざありがとうございます!

    ミレンさんの最後の…の数は、遊んでみました(笑)
    恐らく、わたしが書いてきた作品全ての中で、最長のロード時間となっております(笑)
    そこに込められたいろんな飲み込まれた感情……そこに思いを馳せて頂けますと、大変嬉しいです(*´ω`*)

  • ここまで拝読いたしました!!!タイトルに惹かれて読み始めたのですが・…!!!めっちゃ楽ししかったです!!お互いに執筆を楽しみましょう!!

    作者からの返信

    おこのみにやき様、
    ご拝読、ならびにコメントレビューありがとうございました。

    大変有難いのですが、極めて短時間の連続応援は何度か経験があり、少々過敏になっておりますので、お控えくださいますと幸いでございます。

  • おおっ、つよつよな歌姫カッコいいですね!歌姫だからと手を出してきた輩がいたら自ら返り討ちにしていそう……。
    今回は依頼人とのことですがリーセが戦う姿もいつか見られるのかな…?(((o(*゚▽゚*)o)))ワクワク
    アレックスとの姉妹のような関係も素敵ですね。大型案件、お姉ちゃんのために頑張れ〜!

    作者からの返信

    夏野梅様、
    いつもコメントありがとうございます!

    リーセは正直、設定を盛り込みすぎてしまったので、メアリースー的アイコンにならないように、気を遣いながら書いてます(笑)

    そしてご安心ください。
    この依頼は、リーセが『依頼人の皮を被る』為のものなので、#06は……リーセ回でございます!

    編集済
  • リーセさんが対象じゃないか、ドキドキしながら見ていました。依頼者と聞いてホッとしましたが、まだ何が起きるかわからないので怖いです…。

    作者からの返信

    悠木全様、
    いつもコメントありがとうございます!

    まぁ、今回も……相変わらず酷い話なのは、そうなのですけど……( ̄▽ ̄;)
    大丈夫です、たぶんリーセは#07以降も活躍(予定)ですから!

  • 今更で申し訳ないのですが、本作の時代や地域のモデルでどのあたりになるのでしょうか?カロリング小文字で気になりました。

    作者からの返信

    TKG様、
    表立って明言してはいなかったので……むしろご質問ありがとうございます😌

    時代としては、17世紀半ば頃、がモデルです。世界史的には、太陽王ルイ14世の時代と言えばわかりやすいでしょうか。
    舞台としている共和国のモデルは、ネーデルラント連邦共和国、つまりオランダです。その南方の帝国や、西方の西王国の正体は、当時の世界地図からお察しください😛
    また、#03で存在を示唆された魔女、そして#04-(7)の二人、それに修道女の一人は、明確に実在する人物がモデルになってます。

    とはいえ、あくまでファンタジーであって、歴史ものではありません。創作要素多めにしてますので……深くは突っ込まないで頂けると助かります(笑)

  • まさか還俗した人がいるとは思いませんでした。赤く染まったら、もう白には戻れないイメージなのですが……アレックスさんは任務を遂行できるのでしょうか。

    作者からの返信

    悠木全様、

    リーセの還俗は、少し特殊なんです。
    赤い修道院からは抜けましたが、その先もまた赤の世界なので…(#06-2で答えが出てます)。

    この世界、きな臭い人間しか出てきません(笑)

  • 最後の喝采もない『観客席』とメタ的だなと思いました。これは今私が見ているスマホの画面を指しているのでしょうか。。

    それにしてもラテン語のルビが凄まじいですね。歌詞に元ネタはあるのでしょうか?それともムスカリウサギ様の創作!?

    作者からの返信

    TKG様、

    ちょっと、やりたいことやり過ぎちゃいました(*ノω・*)テヘ♡
    ドン引きされてたらどうしましょう…(笑)

    ご質問に関しては、
    命を表すものとして思いついた「たったひとつのただひとつ」という言葉をベースに書き上げた、一から十まで、日本語からラテン語まで、すべてわたしの創作でございます。
    (AIに添削、推敲の手伝いはしてもらってますが!)
    ラテン語詩は初めてのチャレンジでしたが、めちゃくちゃ楽しかったです(笑)

    これ作り上げた後、今現在に至るまで、しばらくハマってしまって、【見たものを見たまま】の最新二本は、どちらもラテン語詩になっております(笑)
    何やってんだ、とは、自分でも思ってます!

    編集済
  • 歌いながら戦うの、おしゃれでいいですね😊

    作者からの返信

    桜森よなが様、

    #06-1を書いた時から、描きたくてしょうがなかったんですよ、このシーン!
    イメージは完全に「ヤンマーニ」と聴こえる処刑BGMが流れるあのシーンですね!(伝わらなかったらごめんなさい)

  • 血塗れ修道女は刑を執行する、何度読んでもこのセリフはテンション上がってしまいますね(笑)

    作者からの返信

    桜森よなが様、

    正直、書いてるわたしも、この決めセリフを書く瞬間が、一番テンション上がってます(笑)

    いつもコメントありがとうございます!

  • マレインがどんなことをされてきたか……想像すると悲しいですね😣

    作者からの返信

    桜森よなが様、

    芸の道を生きた人々の歴史を紐解くと、暗澹とするものばかりですね。
    もちろん現代の価値観ですべてを語ることなど出来はしませんが……。

    マレインの負った傷も、リーセが背負った痛みも、言ってしまえば『ありふれたもの』なのが、余計に悲しいのです(などと他人事のように書いた本人が申しております)。


  • 編集済

    依頼をいつも通りのことと言ってのけるマリーさんは、血濡れ修道女らしいですね。
    ミレンさんも染まり切っているようで、まだ捨てられないものがあるように思えます。

    作者からの返信

    悠木全様、
    いつもコメントありがとうございます!

    マリーはやはり大人で、ミレンは子供なんです。良い悪いではなく、割り切ることを許せるかどうか、という意味で、ですね。
    実は設定的には、マリーが修道院に来たのはミレンより後だったりします。血塗れ修道女としては、ミレンのほうが先輩という事ですね。現状では裏設定みたいなものです(笑)

  • リーセとアレックスの関係性がいいですね。
    背の低いリーセがお姉さん側なのが最高ですね☺️

    作者からの返信

    桜森よなが様、

    背の低いお姉さんが、背伸びして背の高い妹の頭を撫でるとか、最高ですよね😆
    リーセはわたしの趣味を詰め込み過ぎたかも知れませんが、そう仰っていただけてほっとしました!(笑)

  • 新キャラのリーセ、魅力的ですね。作中の歌もとてもいいです😊

    作者からの返信

    桜森よなが様、
    いつも早速お読みくださり、ありがとうございます😭

    リーセも、#04の頃から構想はあったのですけど、ようやく登場と相成りました!
    「たったひとつのただひとつ」も頑張って作ったので、お褒め頂きなおも有難く……!

    少しお待たせしておりますが、今後ともよろしくお願いいたします(՞_ ̫ _՞)゛

  • お待ちしておりました。
    この文体を読むと「あぁ、血塗れ修道女だ」という感じがして、とても好きです。このゴシック調の雰囲気が堪りません。続きも楽しみにしております。

    作者からの返信

    TKG様、
    お待たせして申し訳ありません&お待ちくださりありがとうございます!

    文体とか雰囲気とかを好きだと仰って頂けると、AI生成が湧き上がる昨今は、本当に嬉しいお言葉だと感じ入ります。
    そして書いてる本人も、このシリーズ書いてて、やっぱり楽しいなと実感しました。
    仮面舞踏会もですが、修道女も早めに#06を公開できるように書いていこうと思います。

    いつもありがとうございます!

  • 親の愛の形もそれぞれですね……。
    やはり愛を知り未練なく生き抜いた女傑が見せる最後の愛は、潔くて清々しかったです。

    作者からの返信

    夏野梅様、

    シェリル様の『波乱万丈たる人生を歩んだ女傑』感をうまく表現できてたら良いな、と思っていますが、そう感想を賜われたことは、とても嬉しく思います!
    親から子へ、あるいはその逆も、様々な感情があって、それは一概に言えるものではない、と考えながら、物語を構築しています。

    いつもお読みくださり、誠にありがとうございます!

  • >あるいは平時では一人殺せば大罪ですが、戦争で何人も殺せば英雄扱いされるように。割とその重さが変動することもあるのが事実だったりします。

    ほんとこれです。不思議ですよね、同じ一人の命なのに。

    ミレンの「平気です」が全然平気に聞こえなくて胸が痛いです(;o;)トラウマとは慣れるものではないのよぅ……

    作者からの返信

    夏野梅様、

    一人殺せば悪党で、100万人殺せば英雄です、とはかのチャップリンの言葉で、
    一人殺した程度では、死刑になることは無い。これもまた事実です。
    人の命の価値って、本当に均等では無いのだなとは思いますね。

    #05はミレンさんの過去に触れる話が多くなりました。
    彼女の背負った心の傷は彼女の精神を随分蝕んでいるのだと思います。
    まったく、酷い話を考えた人間がいるものです(他人事)

  • 【登場人物まとめ】#01への応援コメント

    10,000字読み合い企画に参加いただき、ありがとうございます!
    拝読しました
    血塗れ聖女、カッコいいですね
    人知れず悪を断罪するというのは、やはり心が躍ります
    アニタはいろいろと残念でしたが、したことは償わなければならない
    改心も難しそうな性格でしたしね……
    小説としても非常に読みやすく、10,000字を超えて切りの良いところまで読み進めてしまいました
    面白かったです!
    ★★★評価を置いていきますね
    執筆、お互いに頑張りましょう!

    作者からの返信

    八白 嘘様、

    企画主様ですね!
    ご来訪ありがとうございます!

    面白いというお言葉は、とても嬉しいお言葉です。
    近く、読み返し伺わせて頂きます。

    お読みいただけまして、誠にありがとうございました!

  • 幕間 赤光の天使への応援コメント

    星の数と年の数は数えちゃいけないと……メモメモ_φ(・_・
    皮肉の応酬、いいですねぇ。憧れます(*´-`)こういう大人になりたいものです。
    ヒルベルタ様も名を馳せていたようで……しかも剣とは!うわぁ、これは気になります!

    作者からの返信

    夏野梅様、

    今作は、
    とにかくなんかカッコイイことを言わせたろ!
    みたいな作者の本音が多々ありまして……(笑)
    アダルト組の会話はその影響か、とにかく皮肉の応酬が激しい気がします。

    ヒルベルタ様の過去。
    両手に剣を携えて戦う修道女とか、想像するだけでたまらんのです(*゚∀゚*)

    カルラやラウレンス、あるいはその家との繋がりにも関わってくるんですが、本編とはあまり関係ないので、残念ながら深く描かれることはありません。
    書くとしたら幕間か外伝でしょうかねぇ……。

  • #04-6 スッキリしない、なへの応援コメント

    あらら……スッキリ解決とはならず……?
    なんだか大ごとに繋がっていきそうな、嫌な予感がします。
    用心棒の方が上でしたか!口が悪いだけかと思ってました〜

    作者からの返信

    夏野梅様、

    一応この事件は、とある実在した事件と犯人をベースに、ゴテゴテとフィクションを付け足して作られています。付けすぎて原型あまり留めてないんですけど(笑)

    用心棒が貴族崩れ、というのもその影響ですね。
    たくさんの貴族が巻き込まれ、あるいは自発的に参加し、歴史の闇に葬り去られた(文字通り)、そんな事件だったのです。

  • ミレンのめちゃくちゃ強いのに「わたしこんな闘い方しかできないんですよねぇ」というスタンスが好きです。笑
    硝煙の中での暗殺術、お見事でした……!

    作者からの返信

    夏野梅様、

    たしかにミレンの語り口調、どこか投げやりというか、すれたように聞こえますね(´-ω-`)

    何気に毎日の訓練を欠かさない彼女は、暗殺者としては一流なのは間違いないはずなのですが。
    彼女自身の、どこか自分への自信の無さ、があるのかも知れません。

    ……などと他人事のように書いておきます(笑)

    お見事とお褒め頂き、ミレンさんも喜んでいることと思います!

    編集済
  • どんなにひどい親でも、死に導いた罪というのは軽いものではなくて。それを背負わなくてはならないエミィが、一人じゃないことが救いですね。そしてミレンさんの過去が気になります!

    作者からの返信

    #zen様、
    いつもコメントありがとうございます!

    エミィの身を案じたお言葉、痛み入ります……(⚲□⚲)
    そういうお優しいお心をいただけると、書いた本人はとても嬉しい……!

    ミレンさんも、自らを守る為に父母を手にかけてしまった修道女ですから。エミィにシンパシィを感じているのかもしれません。

  • 自身を囮に、ターゲットと接近する。
    エージェントとして、卓越した精神力、技能が際立ちましたね!

    とてもすっきりしました!

    作者からの返信

    通りすがりの落花生様、

    すっきりしていただけて何よりでございます"(ノ*>∀<)ノ

    また素敵なコメントレビューまでたまわりまして、感謝の極みでございます。
    よろしければ今後ともご縁を繋いで頂けますと幸いです。

    お読み頂きまして、ありがとうございました!

  • 生々しい表現が温度感として肌に伝わりますね!

    シレネの瞳に移る世界から”色”が抜け落ちるきっかけになりそうな出来事でしたが、
    これを乗り越え、強く生きていく(精神的にどこか欠損してしまいそうですが笑)姿が見られることを楽しみに読ませていただきます

    作者からの返信

    通りすがりの落花生様、

    この回は表現が生々しすぎて、読む人をふるい落とす鬼のようなお話になっておりました……( ̄▽ ̄;)

    落とした分、次のお話からが本番ではございます!

  • 後ろ盾のない女性達が、生きていくのに苦労する世界のようだな…と感じてはいましたが、なかなかどうして面白い展開になってきましたね。 要所で見かける表現の仕方が巧みであったので、過去の読破量が凄いのではないかと感心しました!勉強させていただきます!

    作者からの返信

    通りすがりの落花生様、
    コメントありがとうございます!

    本作はひたすら、夢も希望もない、でもそこに救いを感じて貰えたら……という非常に地味で暗いお話でございますが、お気に止めていただけまして、感謝でございます。

    また表現をお褒めいただたことは、とても嬉しいです!

  • このお話を読むたびにリアリティについて考えさせられます。舞台細部のこだわりがまるで史実のようです! 
    しかも緊張感のあるやりとりのテンポがよくて、読んでいると言うより、引き込まれているという感じがします。改めて思いますが、ムスカリウサギ様の文章は本当に勉強になります! 
    (同じことばかり言ってるような…)

    作者からの返信

    #zen様、
    いつもコメントありがとうございます。・゚・(ノД`)・゚・。

    ご都合主義というか、
    物語を進めるために、キャラクターに合わない話を展開させたり、作者自身の言葉を代弁させたりとかはしないように、とは常に心がけて書いてます。

    完璧にできてるとは言い難いですけど、
    それがリアリティというものにつながっているのなら、そうなのかな、とは思います。
    そうだったらいいな、とも言います(笑)

    そしてそんな風にお褒め頂けることは、本当に嬉しいです!
    何度でも言ってください、喜びます🤣

    地味で昏いお話ですが、こうしてお読みくださる方のお陰で、書き続けていられます。

    今後ともどうぞよろしくお願いします!

  • 言葉を交わすほどに切なくなりますね。ミレンさんの覚悟が揺らぐことはありませんでしたが、それでも胸の痛い思いをしているのではないでしょうか。心があるって難しいです。続きが気になります。

    作者からの返信

    #zen様、

    ミレンへの思いやりのお言葉、大変嬉しく思います。
    シェリル、カルラ母娘を見て、ミレンはなにを想ったのでしょうか。

    しかし世界は待ってくれません。
    ここからも陰謀は動き続けるのです。
    続きをお待ちいただけるというお言葉は、とても励みになります。いつもありがとうございます!

  • 今回も命の価値について考えさせられました。次代に譲る優しさはありがたいですが、とても残酷な決意でもあるのですね。命のやりとりって難しいです。

    作者からの返信

    #zen様、

    老いては子に従え、なんて言いますが、
    自分の老いを認められる人は意外と少ない気がします。
    自分の引き際を見定めることも、本人にとっては残酷な事なのかなーとか思ったりしますね。

    人間、死ぬだけでも、ただでは死ねぬものです。

    いつもコメントを頂戴できまして、励みになっております。ありがとうございます!

  • ミレンさんの過去がちらりと……。でも慣れてますからっていうのは、決して平気だという言葉ではないですね。

    作者からの返信

    #zen様、
    いつもコメントありがとうございます!

    ミレンさんの過去が少しずつ見えてきました。
    平気、と宣うほどには、彼女は『慣れて』しまっているのでしよう。

    こんな可愛いヒロインに、こんなにも重い過去を押し付けるとは、書いた人は大変な変態ですね!( ;˙³˙)~ᕷ


  • 編集済

    安楽死問題に通じるところがありますね。苦労して生きてきた人が、これ以上苦労したくないというのは、自然なことですね。(言葉が軽い…)ミレンさんがどういう行動に出るのか気になります。

    作者からの返信

    #zen様、

    仰る通り、これは安楽死のお話です。
    ただ死にたいと願うことさえも許されない。そんな現実も転がってたりするものです。
    終末医療とか見てると、尊厳死って必要な制度だと思えたりします。

    はてさて、我らがミレンさんがとる行動は……。
    続きをお楽しみに!(前回と同じ幕引き)

  • カルラ様の御母堂を暗殺…なんだか事情がありそうですね。病に冒されているなら、暗殺する必要なんてなさそうなのに。
    あと、血に染まった仕事をしていても、人間らしい心を保つミレンさんが凄いと思います。

    作者からの返信

    #zen様、

    う、うぅ……
    何答えてもネタバレになりそうで、困りました(笑)
    シェリル様を殺す理由、ミレンの精神、どちらもこの後展開されていきます……ので、ここでは、続きをお楽しみに!とだけお答えしておきます!

  • デルクもいいキャラしてますね!
    ギリセーフ……ではなく、ギリアウトでしたか(笑)
    マリーとの会話が軽快で楽しいです。いいバディですね。

    作者からの返信

    夏野梅様、
    コメントありがとうございます!

    デルクさんはゲストキャラクターのため、出番は限られますが、今後もやらかす予定です(笑)
    マリーの傍で、ギリアウトをひた走る、そういう役目なのです‎|•'-'•)

  • 「どうせ地獄に堕おちるのなら、せめて自分が納得して堕ちるべきでしょう?」

    名言ですね……!
    どのみち苦労するのは目に見えている。いざその時が来て、それを受け入れられるかどうかは、自分が選んだ道だという自覚次第なのかもしれませんね。

    寝させてくれないスパルタ修道院長様、好きです。笑

    作者からの返信

    夏野梅様、
    コメントありがとうございます!

    ヒルベルタ様も、いろいろ苦労してきた上で、若い世代を導く立場なのです。
    そういう、厳しくも優しい上司、を目指しております(笑)
    そう、スパルタも愛なのです!(°○°...)
    この辺りから、ミレンのいじられキャラが確立されてきた感がありますね。

    また、お読みいただけているだけでも有難いのに、この度はあたたかなコメントレビューまで賜りまして、本当にありがとうございます!(´TωT`)


  • 編集済

    とんでもない人の登場ですね。ミレンさんの行く先には恐ろしいことが待っていそうな予感です。そして相変わらず文章がお美しい…!!

    作者からの返信

    #zen様、
    いつもコメントありがとうございます!

    この二人の本格的な出番はもう少し先なのですが、我慢しきれずに書いてしまいました( ノ ̫<。 )
    いずれ邂逅の時には、酷いことになりそうです。

    毎度、文章をお褒めいただけて嬉しいです!
    特にこの回は、グロロリな要素を置きつつ、荘厳野蛮なゴシック感を出したくて、かなり文章捻り出したので、余計です。
    やったぜ\( ´ω` )/

  • 圧巻の戦闘描写ですね。決め台詞も本当にセンスあると思います!

    作者からの返信

    TKG様、
    わあ、いつもありがとうございます(*´ ˘ `*)

    #04は、戦闘シーンが書きたくて書いた回でしたので、そう仰って頂けますと、飛び上がって喜んでしまいます!⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝

    また、熱いコメントレビューを賜われましたこと、重ねて御礼申し上げます!

  • こんばんわ。

    静かな蝋燭の灯りの下で交わされる、少女と修道女の言葉の重み――読んでいて胸がぎゅっと締めつけられました。罪とは何か、赦しとは何かを問いかけながら、優しい手がそっと差し出される場面が忘れられません。あの「ポロリ」とこぼれた涙に、世界の深さが宿っていた気がします……

    作者からの返信

    悠鬼よう子様、
    コメントくださり、ありがとうございます!

    誰しも、苦しんでいる者に手を差し伸べることは可能なのだと思います。
    自分が手を差し伸べて良いのか?
    その権利や能力はあるのか?
    そんなことを考えながら。

    そしてそんな手に掬われた時、人は救いを信じるのかもしれません。

    世界の深さ、と大それたことを考えて書いていた訳ではありませんが、そのように感じ取っていただけたことは、大変光栄でございます😌

    また本作に☆を賜りましたこと、ありがとうございます。
    引き続きお付き合い頂ければ幸いです。

  • 救える手だけでも救う、握った手の数だけは救えた……とても好きな考え方です。
    途方もなくて立ち尽くしそうになっても、結局目の前のことを一つひとつやっていくしかないんですよね。結果は後からついてくる。

    二人の阿吽の呼吸にほっこりします(*^^*)ミレン、ちょっと気恥ずかしさもあるんですね。可愛いなぁ。

    作者からの返信

    夏野梅様、
    コメントありがとうございます!

    やらない善よりやる偽善、
    とは古の某巨大掲示板で有名になった言葉ですが。
    自分は無力だと嘆くより、
    やらない理由を探すより、
    ひとつでも出来ることをして、それが誰かの役に立てたなら、それは更に自分を奮い立たせるキッカケになり得ると思うんです。

    ミレンを可愛いと評していただいて、嬉しいです⸜(*ˊᗜˋ*)⸝
    実はお仕事以外では、割といじられヒロインだったりします(笑)

  • 幕間 赤光の天使への応援コメント

    いつもスパイスの効いた皮肉が勉強になります。ヒルベルタ様にも異名があったのですね。カッコイイです。

    作者からの返信

    #zen様、
    いつもコメントありがとうございます!

    アダルト組の会話は、皮肉の応酬ばかりですよね。きっと書いてる人が皮肉屋なんでしょう。
    誰が書いてるのか知りませんが( ˙-˙)

    ヒルベルタ様の過去を、やっと少しだけお見せすることが出来ました。カッコイイと言ってもらえて、ほっとしております!
    少しずつでも本編と絡めていきたいとは思っているんですが、さて上手くまとめられますか………(•ᴗ•; )

    編集済

  • 編集済

    "母から抱きしめられた温もりと匂い。あふれたばかりの鮮血の温かさと錆の臭い"
    ここの対比が狂おしい程好きです。(私はノーマルです)

    "わたしは母を二度死なせてしまいました"
    こりゃあ、トラウマもんですね。前話の「どうすることも──」はここに繋がるのですか⋯⋯

    "皮肉なことに"
    似ていなければ、もっと楽に⋯⋯
    とは言いつつ、どちらにせよ殺害依頼ならば、慣れたとしても彼女にとって望む道ではないのかもしれないなとか⋯⋯

    "罪を犯した刃を拭ぬぐうこの麻布を──"
    ここから先、もし現実に言う輩がいたら人として軽蔑します。失礼、言葉が悪くて(´-﹏-`;)

    【追記】
    "敢えてこの表現"というところで非常に納得いきました。男女の違い。与える者と、生み出す者。そこに掛かる身体のメカニズム。ムスカリウサギ様からの解説で、より深くこのシーンを感じられました(⁠*⁠˘⁠︶⁠˘⁠*⁠)⁠
    "この物語の根幹を成す表現"──楽しみです♪

    作者からの返信

    唐灯 一翠様、
    改めてコメントをいただきますと、ひどいことばっかり書いてますね、わたしは(苦)

    母の温もり、そして命の温もり。
    そして冷えていく温もり。
    この辺りの文章は、彼女に刻まれた罪の証明。誤魔化さずに生々しく描いています。
    夢も希望もありはしない。あるのはただ、自分を救おうとする心だけ、なのかも知れません。

    罪を犯した刃を拭う麻布。
    この表現は特に女性にとって非常に不快な思いをさせる言葉でしょう。唐灯 一翠様のご感想はもっともなことと思います。
    現実にこんな事を言う輩がいたら、軽蔑どころでは済まないでしょう。わたしでもそうします。

    それでも敢えてこの表現を選びました。
    かつて存在した(あるいは今もですが)女性蔑視、性へのタブー、血への恐れと忌避、そして子を産むために必要なプロセスさえ否定してきた宗教観。そのすべてを集約し、この醜さを表現するのにこれ以上悪意のある言葉はない、と感じたからです。

    ……そして、今後も出てきます。
    この言葉を選んだもうひとつの理由は、そこに繋がっていきます。この物語の根幹を成す表現でもあるのです。

    深く読むほど、傷つくお話かもしれません。
    続きを読んで欲しい、理解して欲しい、とは、なかなか申せませんが。冷めた目でも構いませんので、物語の結末を見守っていただければ、幸甚の至りでございます。

  • "依頼、です"と"いつ、経つの?"の、短い語で表情が見えます。
    前者の方は「依頼者」と「仕事人」の線引きが成されているみたいで、少女がひざで寝ている朝の穏やかさから、また違った色を感じます。

    "少し過去の記憶を呼び覚ますのです。どうしようも……なかったのだ、と"

    何やら深いモノが⋯⋯

    作者からの返信

    唐灯 一翠様、
    深くお読み頂きまして、誠にありがとうございます。

    このお仕事は、ある程度感情を殺し、ある程度感情を残さないと、きっと心が壊れてしまうのだと思います。
    その葛藤とかを少しでも表現できていたら、そして読む方が共感して頂けたら……と、おこがましくも考えながら書いております。

    そしてこの物語は、親と子の関係がやたら出ます。
    たぶん、わたしが描きたいテーマのひとつなんだと思います。


  • 編集済

    泣き止まないことに「間違ってます?」となるところ、ご法度でもこの時の最善の行動な気がして、彼女の優しさに触れられました❀

    アニタの話題が時を経て上がると、殺めた人ととの縁が鎖みたいに絡まって、シレネのことが少々心配になります。
    引き摺らないと良いのだけれど⋯⋯

    私のような、戦と無縁の人間には到底計り知れない強さと、心。見守ろうと思いますm(_ _)m

    作者からの返信

    唐灯 一翠様、

    縁の絡み方は、ごちゃごちゃしないようにしたいと思いつつも、ついつい増やしてしまうんですよね……(笑)

    生きるとは、他の命を奪うことでしか得られない。業とかカルマ、あるいは原罪と呼ばれるものですね。
    その為には優しさと冷酷さが必要です。そして後に残るのは成長か傷跡か。それによって、それが罪なのかどうかが判断されるのでしょう。

    そんなカッコいい話を目指してますので、よろしければ今後もお付き合い下さいませm(_ _)m
    #01ほど、ひどい話はそうそう無い……はずです。

    編集済
  • はじまりがタイトルコール⋯⋯激アツです(⁠๑⁠¯⁠◡⁠¯⁠๑⁠)
    アニメのOP前に流れる場面のようでした♪

    懺悔室で聞く側からのお話、面白いですね。よく第三者視点なら拝読していたのですが、一人称だとより間を隔てた空気感が伝わってきます。

    "『何もしなかった』のではなく。『何もできなかった』者に与えられる罪など、ありません」"

    ここからはじまる隠された御心。複雑に絡まった少女の胸の内が一気に開示され、物語の色がグッと深まりました(*°∀°)
    着地点はどこに向かうか⋯⋯

    作者からの返信

    唐灯 一翠様、

    わたしの作風は、アニメなどの映像作品に影響を受けてる部分が多分にあると思います。

    こういうシーンを文字に落とし込むには、この演出を見せつつここを削って……とか、
    あるいは全体通してこのシーンをここに挟むとより映えるか……など、絵コンテのようなものを脳内に作って、切り貼りする感じですかね。

    その中で、一人称だから見える、演出できるシーン、を意識的に増やしてる気はします。

    『罪』は何処にあるのか。
    それはこの作品を通して書きたい命題のひとつでもあります。

  • 幕間 ボクの体は欠陥品だへの応援コメント

    ミレンさんとアレックスさんはお互いに刺激しあえる良い仲間ですね。ないものねだりより、できることをやるって大事ですよね。いつも素敵なお話をありがとうございます!

    作者からの返信

    #zen様、
    努力は裏切らない、裏切るのはいつも自分。
    それがアレックスの行動理念で、ミレンもまたその影響を受けて育っています。
    二人の関係は、マリーやエミィ、ヒルベルタ様とも違う、良い関係になったなぁと、作者もほっこりしております(笑)

    #04は、もう少しだけお話が続きます。
    お付き合いいただければ幸いです!

  • 幕間 ボクの体は欠陥品だへの応援コメント

    体を満足に動かせないのにあの強さ、アレックスは才能ももちろんあったんでしょうけど、たくさん努力してきたんですね。

    ミレンとアレックスの関係が尊くて素晴らしいです。
    ずっと仲のいい関係でいてほしいですね。

    作者からの返信

    桜森よなが様、
    コメントありがとうございます!

    アレックスは、何も出来ない、させてもらえない。そんな幼少期の反動もあって、『できることが増えていく』ことを楽しめる才能を持っていたのでしょう。

    姉妹であり、親友ともライバルとも呼べる二人。尊いと評して頂けたことは、とても嬉しいです(*^^*)

  • 最初、ハラハラしながら読み進めましたが……ミレン、強かったですね(´⊙ω⊙`)カッコよくて、スカッとしました……!
    生きるために重ねる罪は彼女だけの罪ではないのかもしれませんが、それでも裁かぬわけにはいかず。執行人としてのミレンたちもなんだか切なさが漂いますね。
    これからの二人の活躍が気になります!ゆっくりとですが追わせていただきます( ´ ▽ ` )

    作者からの返信

    夏野梅様、
    コメントありがとうございます!

    序盤は特に、読まれててハラハラさせてしまうシーンも多かったと思いますが💦
    スカッとしていただけたなら、良かったです!

    大義名分があろうが、やることは同じ、罪深き所業には違いありません。そういう罪と向き合うお話にしたいなーと考えながら書き進めております。
    今後ともお付き合いいただけますと、幸いでございます(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”

  • cruenta monialis peragit damnationem
    やっぱ決めゼリフかっこいいなぁ🥹

    作者からの返信

    古 司様、
    お忙しい中とは存じますが、そんな中お読みいただいて、またコメントありがとうございます!

    もう、そう仰って頂けるだけで、書き手としては天にも昇る勢いです!

    カッコつける、
    それだけでも、『書く』って難しいなと思うばかりでして。
    そんな感想ひとつに救われております*⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝*

    少しでも楽しんで頂けるよう、頑張って書いて行きますので、今後ともよろしくお願い致します!

    P.S.拙作が息抜きになるかわかりませんが、無理なく、息抜きしていただければと思います!

  • 最後の「今日もわたしは。罪を重ねて、生きてゆくのです。」という文章も詩的でいいですね。好きです。

    作者からの返信

    TKG様、

    ポエミーになるのはわたしの文章の癖ですね(笑)
    でも好きと言って頂けたなら、良かったです!

    お星様もありがとうございます!

  • 「血塗れ修道女は刑を執行する cruenta monialis peragit damnationem」
    決め台詞めっちゃカッコいいですね!これはラテン語なのでしょうか。痺れました。

    作者からの返信

    TKG様、
    決め台詞をお褒め頂きありがとうございます!

    ルビ部分は、はい、ラテン語です。
    カッコよく見えるように付けてるので、お褒めの言葉は大変嬉しく思います!

    とはいえ素人が書いている為、間違ってる可能性も有りますので、雰囲気で捉えていただければ(´・∀・`)

  • 地獄を見せてから、それを自分で焼き払う展開……めちゃくちゃ痺れました。
    逆転劇が最高に爽快で、感情をぶん回されました。
    かんざしが武器ってところもいいですね。
    続き、楽しみにしてます!

    作者からの返信

    TKG様、
    コメントありがとうございます!

    この#01-4は、それを目指して書きましたので、その感想がいちばん嬉しいです!

    ミレンの武器は、初期構想だと短剣(ミセリコルデ)だったのですが、設定と照らし合わせて、途中で変更になった経緯があります。
    この辺の設定は、#02の幕間で少し語っています。

    前振りが長すぎて、ここまで読んでいただけないのが泣き所の本作ですが😂
    よろしければ今後ともお付き合い賜われれば幸いでございます(*・ω・)*_ _)ペコリ

  • #04-6 スッキリしない、なへの応援コメント

    更新ありがとうございます!
    赤い噂を知らない人間を配置していたことに、理由があるんですか。陰謀が膨らんでいくようで、恐ろしいですが……続きが気になります! 
    ミレンさん、頑張って!!

    作者からの返信

    #zen様、
    いつもコメントありがとうございます!

    現状では、ミレンの邪推のようなものです。
    けれど少なくとも、この事件はこれで終わりでは無いようです。
    この事件の糸を引く者は、誰なのでしょうか。

    ミレン、頑張れー!(他人事)

  • 初めまして、悠鬼よう子と申します。
    この度は、ご縁をいただきありがとうございます。
    ご挨拶を兼ねて、ムスカリウサギ様の作品も読みに伺いました。

    言葉の一つひとつが胸に迫り、シレネの無垢さと、裏切りの冷たさが心に沁みます。アニタの笑顔が反転する瞬間、優しさが刃に変わる怖さに、息を呑みました。
    どうか、この闇に光が射すことを願わずにいられません――作品をフォローしました。

    作者からの返信

    悠鬼よう子様、
    初めまして、ご来訪誠にありがとうございます!

    レビューをお見かけしたのでいずれ……と思っておりましたのに、先にお越しいただけますとは……恐縮です(汗

    この#01は、特に薄暗い話になってますもので、それだけに、感情表現などは矛盾や破綻のないよう、かなり気を遣って書きました。
    胸に迫る、息を呑んだ、といったご感想を賜われますと、そんな話を読ませて申し訳ないと言う詫言じみた気持ちと、我が意を得たりという興奮が両立してやみません。

    作品へのフォローもありがとうございます。
    今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

  • 弾丸を拳で弾き飛ばすなんて……アレックスさん、痺れます!ミレンさんの予感が、恐ろしいものではありませんように。

    あと、近況では失礼しました。えげつない描写力と書きましたが、グロテスク表現は大丈夫です。えげつないというのは、すごいという意味だったのですが……大阪弁が強すぎました^^;
    言葉の扱い気をつけます💦

    作者からの返信

    #zen様、
    いつもコメントありがとうございます!

    わあ、アレックスのカッコ良さが伝わっていれば幸いです⸜(*ˊᗜˋ*)⸝
    #04は、不安を誘うシーンばかりですねᐡ๑• •๑ᐡ...💦

    あ、わたしも西の人間なんで、えげつないに込められた意味は伝わっておりますよ!
    むしろお褒め頂いたと思っておりますので、お気になさらないでくださいまし!


  • 編集済

    幕間 親の心子知らずへの応援コメント

    "売り飛ばされる才能あるわよ"

    これを現代で言われたら「あぁん!?」て言ってしまいそうでした。先のコメントの方と被ってしまいますが、私も「そりゃ怒るわな」と同じく(汗)

    "本来なら、『これ』は火刑に処されるのだけれど"

    哀しくも、選択させる描写にぐっときました(´;ω;`)
    死しても尚続いた親子の縁。
    この壺の重みは想像を絶します⋯⋯

    【追記】
    このエピソードに限らず、ムスカリウサギ様の作品はどれも情景とその場にいるキャラの心情が浮かぶものです。
    この二つを巧みに組み合わせてお話を展開できるところが、もう本当に言葉の使い手な方だなぁと思っております♪
    詰まる所、壺の表現もキャラが引き立っていて「凄っ!」の意でございました。

    私めの拙作でご考察いただけることも、本当に涙流すほど嬉しいのです♪ どうかお気になさらず(⁠人⁠*⁠´⁠∀⁠`⁠)⁠
    重ね重ねお気遣いいただき、ありがとうございます。

    作者からの返信

    唐灯 一翠 様、
    いつもコメントありがとうございます。

    ご指摘の表現について。
    軽く流しておりましたが、ご指摘を鑑みて、修正させて頂きました。
    ご不快な思いをさせて申し訳ありません。

    壺について。
    こちらも残酷な表現だなぁとは思っているのですが、このシーンはどうしても描きたかったんです……。
    表現したいものと、読み手を不快にさせない表現と……難しいものだと改めて実感させられて、自問しております。

    【追記へのお返し】

    あたたかなお言葉、ありがとうございます。
    読まれた方が、気持ちよい読了感で読み終われたら良いなぁとはおもいますので、いろいろ考えながら書いて行きたいとは思います。
    今後ともどうぞご縁を賜われますように。
    よろしくお願いいたします。

    編集済
  • 【登場人物まとめ】#01への応援コメント

    登場人物まとめをありがとうございます!

    作者からの返信

    #zen様、

    あると便利かなと思いまして。
    あと、少しでも読んでみようかと思ってもらう為の努力(足掻きともいう)でもあります😂

  • 圧巻の戦闘シーンでした!ミレンさんが目の前で仕事をしている姿が、鮮やかに浮かび上がりました!どこを切り取っても表現力が高くて、羨ましいです。相変わらずレベルが高い…!!

    銃を持つ相手に対して、どんな戦いをするのか気になります!

    それと、拙作に素敵なレビューをありがとうございました!どこでお礼を言えば良いのかわからず、こちらに失礼します💦とても嬉しかったです!(語彙力…)

    作者からの返信

    #zen様、

    主人公のはずなのに、以外と戦闘シーンが少ないミレンさんでした(笑)
    がんばって書いたので、お褒めいただけて、わぁい⸜(*´꒳`*)⸝ となっております。

    次回はアレックスの戦闘シーンになります。
    引き続きお楽しみ頂けると嬉しいです!

    #zen様の物語のもつ吸引力は、本当にすごいと思います(語彙力、笑)。
    今後ともお邪魔させて頂きますので、どうぞよろしくお願いします( . .)"

  • アレックスさん、ミレンさんの支えになった人なんですね。二人の優しい間柄が素敵ですね。血生臭い中にも、確かに人間らしさが存在しているのこのお話が好きです。
    それにしても敵地がずさんすぎて、逆に怖いです。

    作者からの返信

    #zen様、

    幼い日のミレンは、どんな娘だったんだろう。
    そんなことを考えながら物語を書いていたら、自然とアレックスというキャラクターが現れておりました(笑)

    お話が好きと仰っていただけるとは、なんと有難いお言葉でしょう(_;´꒳`;):_
    自己満足で書いている物語にそんな感想を賜われますと、滂沱と涙が流れますよ!

    不穏ばかりを残しつつ、物語は(週一回のペースで)進みます。
    遅筆で申し訳ありませんが、ゆっくりとお付き合い頂ければ幸いです。
    いつもコメントありがとうございます!

  •  これからできることがどんどん増えていくだけ……アレックスのこの考え方、素敵ですね。
     私もできないことにたいして、もっとポジティブに考えようと思いました。

    作者からの返信

    桜森よなが様、

    わたしはキャラのセリフとかはあまり考えず、自然とキャラが喋り出すこと、をそのまま書き出すことが多いのですが。
    この時彼女が口にしたのはそんなセリフでした。

    勿論、善し悪しあろうと思いますが、わたしも彼女のような前向きさは、常に持ち続けたいと心に留めております。

    #04の幕間では、そんな彼女の内面を描いておりますので、楽しみにお待ちいただければと思います!

  • アニタの話は続いていたのですね。まさか帝国領土内だったとは……前回の仕事が尾を引くなんて、ミレンも運が悪かったのでしょうか。

    作者からの返信

    #zen様、
    コメントありがとうございます!

    アニタから始まる物語は、作品全体を通して繋がっていく大きな事件の発端なのです。その予定です( ´-`)

    そう考えますと、そうですね。
    ミレンは、運が悪かったのかも、知れません……( ¯⌓¯ )💭

  • あちゃぁ、ミレンは帝国領土内に無断で入っちゃってましたか。
    こういう細かいところ、しっかりしてて面白いです。

    あと、ボクっ子の修道女のアレックス、いいキャラしてますね、どんな戦いをするのか、気になります。

    作者からの返信

    桜森よなが様、
    コメントありがとうございます!

    そう、何気なく、エミィの住む農村は帝国領土内だったのです。
    序盤に置くだけ置いておいた伏線なんです(笑)

    #04は、アレックス回です。
    ミレンやマリーとは違う魅力をお見せ出来ればと思っておりますので、応援賜れれば幸いでございます!

    また、お星様ならびにレビューもありがとうございます!
    本当に励みになります😭
    今後ともよろしくお願いします!\(❁´∀`❁)ノ𖤐´-


  • 編集済

    毎回ため息が出るほど美しい文章で、自分の拙さを思い知ります。どこか緩い雰囲気でありながら、不安の拭えない緊迫感がありますね。血塗られた仕事だけに、ミレンさんに何かないかハラハラします。続きが気になります!

    作者からの返信

    #zen様、

    自分ではその美しさがわからないのですが💦
    お褒めいただくのはとても光栄でございます( *ノ_ _)ノノ╮*_ _)╮アリガタヤー

    いろんな不安をかかえたまま、物語は進みます。どうぞ最後までお付き合いくださいませ(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”

  • 企画から来てみました。ルリコと申します。
    理由は修道女が殺していいのか、と興味を持ったからです。
    とりあえず3〜5話読んでみますね。

    作者からの返信

    ルリコ様、
    企画からご訪問ありがとうございました!
    のんびりと更新しておりますので、また機会がございましたら、よろしくお願いします。

  • 同じ穴の狢、という言葉が重石のようです。いくら神の代理人を口にしても、自分の行いがまっとうでないことをマリーさんも自覚しているんですね。正当化しないところが潔いと思います。

    作者からの返信

    #zen様、
    コメントありがとうございます!

    罪を以って罪を贖う。
    それが彼女たち血塗れ修道女の生き様なのです。
    ここでは深くは語りませんが、マリーもまた同様に……。

    世界は真っ黒で、だからこそ、赤が眩しく見えるのです。

  • ラウレンスさんとマリーさんのやりとりが癖が強くて面白すぎました。登場人物すべてが血の通っている人間という感じがします!マリーさんの笑顔が怖い!

    作者からの返信

    #zen様、
    コメントありがとうございます!

    マリーとラウレンスは、お互い探り合うような、触れ合うようなやり取りをするので、実に良いコンビになりました(笑)

    マリーは笑顔の裏に、いろんなものを抱えているのです(∝'∽'∝)“


  • 編集済

    コメントお邪魔します。
    紡がれる言葉が素敵で、立ち止まって繰り返し読みたくなるお話ですね!
    マリーといい、ミレンといい、一癖も二癖もあって面白いです!
    続きも楽しみに読ませていただきます。

    作者からの返信

    #zen様、
    コメントありがとうございます!

    ふぁぁぁ、レビューに引き続き、そのようなお褒めのお言葉を賜われるとは、有難い限りでございます⊂( ⊂_ω_)

    今後ともよろしくお願いいたします!

    あ、コメントは随時大歓迎でございます꒰ঌ(๑≧ᗜ≦)‪໒꒱⋆⸜♡⸝‍⋆

  • 幕間 親の心子知らずへの応援コメント

    「売り飛ばされる才能あるわよ。」
    ……うーん、仕事を遂行する扮装ができているという意味では、
    もちろん誉め言葉でしょうけど。そりゃ怒るって!
    マリーいいキャラしてますね。

    今回は主にミレンが動いていましたけど、
    マリーも戦闘力は高そうな予感がしますね。

    この二人、どう育てられたんだろう。

    作者からの返信

    夢真様、

    マリーは場を引っ掻き回す役なので、今後も色々やらかします(笑)

    また過去の掘り下げも少しづつ進めてますので、お楽しみいただければと思います!

    【追記】
    ご指摘の表現について、訂正をさせていただいております。
    ご不快な思いをさせてしまい、申し訳ございませんでした。

    編集済
  • かっこよすぎません?センスゥ……ですかねぇ。すごい。

    翻訳を噛ませただけなので間違っているかもしれませんが、
    ラテン語でしょうか。
    渋いところから持ってきましたね。

    この決め台詞、ぜひミレンとマリーで同時に決めてほしいっすねぇ。なんて。

    作者からの返信

    夢真様、

    かっこよいという褒め言葉は最高に嬉しいです!

    決めゼリフはご推察通り、ラテン語です。
    一応、修道女……C教の系譜の物語ですので、ラテン語が相応しいかな、と。
    実際、かっこいいですしね!

    一応#03では、マリーがぶちかましますが、二人同時に言う機会は……未定です(笑)

  • 企画に参加いただき、ありがとうございます。

    こういう展開は、個人的に嫌いではありません。
    そして――次話のタイトル。これまた、個人的にすごく好みの展開かもしれません。

    優しいと思っていた人に裏切られ、転落していく。
    その先に、どんな展開が待っているのか。
    続きを追わせていただきます。

    作者からの返信

    夢真様、
    企画主様ですね!
    コメントありがとうございます*⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝*

    本当に、読む人を選ぶ作品だと自覚はしているんですが(この#01-3は特に……)、だからこそ今回の企画は正に!と思い参加させて頂きました。

    作品のフォロー、並びにお星様もありがとうございます!
    近く、読み返し伺わせて頂きます。

    今後ともよろしくお願いします(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)

  • 「血塗れ修道女は刑を執行する」

    か、かっこいい…

    作者からの返信

    日向風様、
    コメントありがとうございます!

    わぁ、やったあ!
    決めゼリフを考えるのってすごく悩ましくて……。実は今作のタイトルも、このセリフ考えついてから決めました。
    お褒めの言葉はとても嬉しいです!
    今後ともよろしくお願いします!

  • 枢機卿にもなるとそれはそれで大変なんですねぇ。他人のことばかりあーだこーだと取り上げる烏合の衆の外野はホントなんの生産性もありませんね💦
    それにしても安定のヒルベルタ。人間が出来ているとでもいうのか大きいすね。

    作者からの返信

    古 司 様、
    いつもコメントありがとうございます!

    人の足を引っ張りたいと言う人間は山ほどいます。特にそれが権力の中枢に位置すればするほど。どこぞの国の政治家なんかも同じムーブしてますね。

    ヒルベルタ様にもいろいろ過去があるのですが、いずれ描けたらいいなあとは思ってます。

  • マリー良い!非常に良いです!(語彙力💦)
    いやマリーだけでなく『垂涎もの』と言っちゃうデルクもラウレンスも。この後も楽しみです😊

    作者からの返信

    古 司 様。

    すっごくストレートな感想、ありがとうございます!
    そういうご感想が、一番励みになる……!

    #04も出来るだけ早くお届けできるよう、がんばります💪

  • 頭の良いもの同士のウイットに富んだ会話ってどうしてこうも楽しいんでしょう。  
    マリーの魅力にまたひとつ(最初はどこ?というご質問はなしで笑)気がついてしまいました☺️

    作者からの返信

    古 司 様、
    いつもコメントありがとうございます!

    この二人のシーンは書いてて最高に楽しかったので、お読み頂けて楽しんで貰えたのなら、とても嬉しいです😆
    #03はマリーの物語ですので、その魅力に触れて頂けたのなら、書き手としては👍🏻なのです!

  • 関節をポキリポキリ戻して、気になっていた"かんざし"のキーアイテムがついにっ──胸熱ですね。

    そして赤が大量発生です!
    ここからの展開が噂とやらに繋がるのか気になります♪

    作者からの返信

    唐灯 一翠 様、
    コメントありがとうございます!

    反撃開始のシーンは、山場にしよう! という強い意志で書き上げてます。
    ここまでの沈んだ空気を払拭出来ていれば幸いです(笑)

    この落差の為に、ここまで陰鬱な展開ばかり続ける羽目になってしまい、
    おかげで極めて『取っ付きにくい』物語になったと反省もありますが。

  • 豹変ぶりに身震いしました⋯⋯

    静かに、されど計画されていたことを考えると、一つ一つの会話にも悲しさが募りますね。

    作者からの返信

    唐灯 一翠 様、
    コメントありがとうございます!

    この辺りは、騙し合い、みたいなところなので、各話のセリフ回しとか、地の文とか、かなり難産でした。
    人の心に忍び寄る悪意って、一見、妙に優しかったりするよな……などと思いつつ。

    怖いと思っていただけたなら、成功なのかな、と思います!
    精神的負担は大きかったかもしれませんが💦

  • 神様が人間に対して平等なのは・・ちと困る時もありますね。唯一神か八百万の神、どちらかによりますが。

    私は後者ですが、貧乏神が等しく平等だとみんな貧困まっしぐらな訳で・・けど、魂を刈り取り、導いてくれる神様が平等じゃないと困りますし・・と、変な所で反応して申し訳ないですが、この依頼は厄介事の匂いしかしないですね。

    作者からの返信

    ロキーM様、
    コメントありがとうございます!

    不平等でも困るけれど、平等すぎても困る。
    この辺はジレンマでしょうかね。

    今回は少なくともマリーにとっては、試練となる依頼なのです。

  • 修道院長も登場ですね。厳しくも良い人のようで安心😮‍💨

    それにしてもマリー…。(どこをとは書きませんが)もいじゃいましょうか?笑

    作者からの返信

    古 司 様、

    ヒルベルタ様は叩き上げなので、現場への理解度が高いのです。理想の上司!
    マリーとは違う方向の『大人の女性』を目指して書いてます。

    マリーのおおきなおむねには、ゆめがいっぱいつまっているので、もいじゃだめです(笑)

  • エミィへの対応におろおろしてしまうシレネの二律背反性が良いですね〜。

    作者からの返信

    古 司 様、

    修道院って、どうしても閉じられた空間なので、年下の子と接する機会自体がないと、そういう感じなのかなぁと思って書いてました。

    単純に、仕事の時とプライベートの時のギャップを描きたかったというものありますが!

  • なるほど! 解消されました!笑

    作者からの返信

    古 司 様、


    ჱ̒˶ー̀֊ー́ )

  • 騙される方が悪い(危機意識のなさ)のかもしれないですけれど…。
    疑うばかりじゃメンタルがもたないし。
    シレネ、ツラいなぁ。
    谷もあれば山もあると信じて読み進めます✌️

    作者からの返信

    古 司 様、
    ふふふ、このコメントは、作者的には大変、ニヤリ案件です。
    次回の伏線でもあるので、あえて、痛々しく描きました。

    次回でしっかり解消して下さいまし!

  • きっとこれから人の背景が深くなっていくんだと思います!
    楽しみです!

    作者からの返信

    ちょっちょさん、
    コメントありがとうございます。

    キャラの掘り下げをどこまで描けるか、課題ではありますが、頑張りたいと思います。
    楽しみと言ってくださって、とても有難いです。