応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • マリーさんは仕事ではなくお出かけなんですね。自分の意思で過去を清算に行くからでしょうか。ミレンさんとアレックスさんは何も言わずに置いて行かれたことが悔しいですね。

    作者からの返信

    悠木全様、

    今回は、マリーは自身のために出掛けて行ったのです。
    ミレンもアレックスも、それなりにひどい過去を歩んできてますが、マリーもまた同じ。ただマリーはまだ血塗れ修道女になって日が浅いため、完全に過去と向き合えていない……のです。


  • 編集済

    名前の伏線が気になりますね。。

    そして相変わらず文章やネーミングセンスが爆発しているように感じました。羨ましいです。笑

    作者からの返信

    TKG様、

    至る所に不穏っぽいものが散りばめられてばかりですね、このお話は( ᴖ⩊ᴖ;)

    実はコリンヌという名前は、もう少し早めに出す予定もあったんですけどね。
    #01でミレンがシレネと名乗っていたように、潜入捜査の際の異名としてマリーが使うとかも考えてたんです。結局、ここまで引っ張ってしまいましたが……。

    書いてる本人はどこに爆発を感じていただけているのかわからず、なんならTKG様の書かれる文章の方こそわたしなどは羨望するばかりなのですけど(笑)
    隣の芝生、という事でしょうか……(˙꒳˙ก̀)

  • 何とは詳しくは言いませんが素晴らしいです👍笑

    作者からの返信

    TKG様、

    なんででしょうね。
    気がついたら、リーセがミレンの手を取って「もにゅん」と言わせてたんです(笑)
    マリーほどではないですが、リーセにもたくさんの夢が詰まっているんでしょう……(*¯︶¯♥)

  • 藁とは言わずに、ニ◯リのベッドが欲しくなる

    作者からの返信


    アゲハチョウ様、

    彼女らが現代へ逆転生したら、ぜひ買ってあげてくださいませ(笑)

    末尾になりますが、フォローならびに素敵なコメントレビューをありがとうございました。励みになります。
    今後ともよろしくお願いします!

  • 幕間 貴女のお名前は?への応援コメント

    小さい頃のミレン可愛い。
    ……でも、これがあんな修羅になるんだね。
    そう考えると後味が悪い気もするのだ(褒め言葉)

    作者からの返信

    アゲハチョウ様、

    いつまでも子供のままではいられないのです。
    正に、芋虫が蝶に変わるように。
    ……可愛さ的には逆かな。

  • 業を背負う、か。みんな、大なり小なり背負ってはいるからもうこれ以上は背負いたくないものだ。

    作者からの返信

    アゲハチョウ様、

    業なんて背負いたくて背負う人はそうそういないでしょうね。
    ですが、知らず知らずに背負っているのもまた、事実だと思います。自覚があるかは別のお話ですが。

  • 「いったいどこの花園から飛んできたのかな、キミという蝶は」
    「さぁ。……どうでしょうか」

    ↑多分、彼岸花の花園なんだろうよ……

    作者からの返信

    アゲハチョウ様、

    まぁ、近いかも知れません(笑)
    墓地とは、花が咲き乱れるものですからね。

  • 人が集まれば集まるほど、母数がデカければデカいほど。
    悪いやつも必然的に現れてくるものなのか。

    作者からの返信

    アゲハチョウ様、

    そういうものですね。
    そしてそういう人が身を隠すことも容易になるのです。
    人が増えると犯罪率が増加するのも、そうした理由なんだと思いますね。

  • デルク、結構武闘派だったりするのかもしれない。

    作者からの返信

    アゲハチョウ様、

    いずれ彼の戦闘シーンも描かれるかもしれません。一応、どんな得物を使うかは決めてあったりします。

  • 【登場人物まとめ】#03への応援コメント

    憐れ、ねぇ。ある意味、マリーやミレンも一歩間違えたら逆に粛清されていた未来もあったんだろうか……?

    作者からの返信

    アゲハチョウ様、

    えぇ、そういう未来もあったでしょう。
    みな罪を抱えていて、粛清される前にこの修道院に流れ着いた、それだけの話なのです。

  • ラウレンス、どこまでも食えないやつだ……

    作者からの返信

    アゲハチョウ様、

    ラウレンスは本作きっての策謀家ですので……。彼が出ると陰謀、策略のオンパレードになるので、書くのが大変なのです。


  • 編集済

    むっ、魔女の情報か……。気になる。

    作者からの返信

    アゲハチョウ様、

    この魔女は、本作のラスボスの予定です。
    出番はまだなので、今はちらりと情報は小出しにさせて頂いております(笑)

  • 秩序の為か己の為か。せめて、そんな違いがあると信じたい……

    作者からの返信

    アゲハチョウ様、

    マリーもまた色々抱えてこの仕事やってますからね。最終的に何が善で何が悪なのか、決めるのは誰なのか、という話になりそうです。

  • 【登場人物まとめ】#02への応援コメント

    そう言えばミレンの簪って、結構でかいのかな。仕込み毒とかもありそうだ。

    作者からの返信

    アゲハチョウ様、

    かんざしも大きいものだと20cm近くありますからね。イメージ的にはご家庭の三徳包丁くらいの長さのものも普通にあります。心臓を一突きくらいは、容易にできると思います。

  • 少なくとも、父と同じ道には行かなさそうだ。せめてこれから、血の記憶を飼い慣らせればいいんだけど……

    作者からの返信

    アゲハチョウ様、

    自分の行いがどういう結果をもたらしたのか、それを学ばせるのも教育でしょうかね。
    エミィにはこれから、真っ直ぐに育って欲しいなとは思います。


  • 編集済

    こんな男でも顔立ちは娘に似てるというのがなんともな。
    いつか、エミィもこんな醜い大人になってしまうんだろうか……

    作者からの返信

    アゲハチョウ様、

    血の繋がりって残酷ですからね。
    ですが、どんな子供時代を生きたかで、どんな大人になるか決まるものです。きっとこの父親も、相応の世界を見て育った結果、こんな人間になってしまったのでしょう。

  • 「救いを求める手はたくさんあるのに、実際にその手を握り返すことが出来る手は、ほんのわずかだけ、なんですよね……」

    ↑結局、悪党達をどれだけ成敗しようと、救えなかった命も多かったんだな……

    作者からの返信

    アゲハチョウ様、

    悔しさと諦めが込められてますね。
    だからとすべて諦めたり絶望したりして、救おうとする手を止めてしまう訳にもいかないですからね。どんなことにも言えることではありますが。

  • つまり、父殺し……か。

    作者からの返信

    アゲハチョウ様、

    古い時代だと、親、とくに父親殺しは重罪ですね。
    だからこそ、その代行業というものが成立するのかもしれませんが。

  • 迷える子羊にも、五分の魂……!!

    作者からの返信

    アゲハチョウ様、

    命はみな等しく大切で、等しく粗雑に扱われるものでもありますね。

  • 【登場人物まとめ】#01への応援コメント

    シレネちゃん、意外と合法ロリ……?

    作者からの返信

    アゲハチョウ様、

    設定的には12~14歳くらいでしょうか。
    合法のラインがわかりませんが、お気に召していただけましたら幸いです(笑)

  • 幕間 親の心子知らずへの応援コメント

    アニタも、本当はただ生きたかっただけだったのかな……

    作者からの返信

    アゲハチョウ様、

    そう、ただ苦労なく生きたかった、それだけなのです。
    アニタの思いを汲み取っていただきありがとうございます。

  • 罪は、血でしか洗い流さないといったところなのだろうか……

    作者からの返信

    アゲハチョウ様、

    勧善懲悪な物語ならば良かったのですが、残念ながら本作に出てくるキャラクターはみな、罪人ばかりなのです……。

  • 処刑、開始……!!

    作者からの返信

    アゲハチョウ様、

    たぶん本作の最大の見せ場は、このセリフが出る場面だと思ってますので、カッコつけてみました(笑)

  • な、何が起きてる……!?
    なんでシレネが、こんなに……!?

    作者からの返信

    アゲハチョウ様、

    ここまでずっと、一人称に『シレネ(わたし)』と表記してきました。
    そして幕前では『わたし』と表記してます。つまりそういうことなのです……。

  • この男、淡々とし過ぎていて怖いよ。変に怒鳴るよりよっぽど怖い……

    作者からの返信

    アゲハチョウ様、

    ヤクザとかマフィアのボスってこんな感じかなぁと思いながら書きました。
    奴隷、という商品の経済価値しか見ていない冷酷さが出てたらいいなと思います。

  • あ、アニタ……!?

    作者からの返信

    アゲハチョウ様、

    アニタもまた、生きるために必死なのです。
    それが例えひどく冷たい手段であっても……。

  • シレネ、何があったんだろう……?

    作者からの返信

    アゲハチョウ様、

    ただの少女が生きるには、この世界は少しばかり残酷なのかもしれません。

  • 修道女が、人を殺してる……?

    作者からの返信

    アゲハチョウ様、

    正にそのギャップのために書きました。
    最高のリアクションをありがとうございます!(´▽`)

  • ラウレンス様とマリーさんの密談、ぞくぞくしました。なんという不穏な…そしてマリーさんの過去が気になります。

    作者からの返信

    悠木全様、

    不穏に感じていただけるよう書いてましたので、(*´ ˘ `*)ウフフ♡という感じですね(笑)
    マリーの過去話、#01の幕間からずっと仕込んできてまして、
    この#07である程度、明らかになると思います。わたしの構成力が追いついたら、ですけど……( ߹꒳߹ )

  • ミレンさんの髪を好き放題にするイマさんと、遠慮がちなエミィさん、どちらもほっこりしました。マリーさんもなんだかんだ世話焼きですよね。そして言い返せないミレンさんが可愛かったです。

    作者からの返信

    悠木全様、

    本編ではイマの出番を作る機会が無さそうなのでこんなところで出してみました。(ちなみに#04-1にこっそり出てます)
    エミィも出番を与えてあげたいんですけどねぇ……物語がどんどん陰謀の匂いに引っ張られていくもので(笑)

    こんななんでもない日常回も、たまにはアリかなと思ってす!

  • 奉献の子だなんて…子供は何にも変え難い者なのに。リーセさんは状況を把握した上で最善だと思ったことなのかもしれませんが…それでもひどいことだと思います。アレックスさんはむしろ修道院に入る前の方がひどかったですね。

    作者からの返信

    悠木全様、
    コメントありがとうございます!

    割と近代……19世紀くらいまでは、子供は一人前の人間とは認められず、大人の出来損ない、くらいの扱いを受けていました。
    今の価値観が、如何に多くの犠牲の上に成り立っているか、歴史を学ぶ度に考えさせられてます。

    リーセのこの設定については、まだ表に出せてないネタが多くて……要は設定詰め込みすぎたせいなんですが。一応カルラなりの愛によるもの、ではあるんです。

    あともうひとつ言い訳しておきますと、実在の歴史の中の奉献の子は、もう少し人道的な慣習です(•ᴗ•; )
    こんなひどい制度は実在していない……はずです。

  • 両手に花で困り果てるミレン、かわいいです(*´ω`*)慎ましやかさがウリの癒し系といったところでしょうか。
    西王国となればマリー…と思ったらすでに動き出していましたか!不穏な言い回しが気になります…。

    作者からの返信

    夏野梅様、

    うふふ、#06では主人公なのに出番がまるでなく、やっと出てきたと思ったらこれです(笑)
    愛され系慎まし癒し暗殺者修道女ヒロインなのです(属性が多い)。

    だんだんと存在感を増す西王国と、先んじて動き始めたマリーです。しかしその目的は……?
    大きく広がっていく大風呂敷を前に、まとめきれるのか心配で夜しか眠れませんが、頑張って書いていきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

  • ほあぁ……鮮烈でした……!!!
    リーセの舞台は歌声が伸びやかで笑みが妖艶であればあるほど、憎しみの深淵が見えてくる。そのコントラストが美しかったです。血相を変えて恨み節を怒鳴られるよりよっぽどゾクゾクしますね…好きです……♡

    作者からの返信

    夏野梅様、

    わーい、好きです頂きました(*´ω`*)
    このシーンは、めちゃくちゃ気合い入れてネタを仕込んだ上に筆まで乗ってしまった、わたしの情念と執着と衝動が全部乗せされた回でした(笑)
    趣味を出しすぎてしまってちょっぴり反省もありますが、夏野梅様の好みに突き刺さったなら何よりでございます!

  • ミレンさん、大人気ですね。リーセさんとアレックスさん、やりたい放題でしたが、微笑ましい限りです。
    依頼ではなく、出かけたいう表現に、どんな意味が込められているのでしょうか。本当にただ出かけただけなんでしょうか。

    作者からの返信

    悠木全様、

    #06はシリアスなシーンばかりな気がしましたので、少し和むシーンを入れたいなと思いまして(笑)
    ミレンさんは立派ないじられキャラです……。

    マリーの行方は如何に……?
    ようやく、書き始めた当初から考えていたメインストーリーが動き出します……(前振りが長い)

  • ミレンとリーセのイチャイチャ、いいですね☺️

    なんだか不穏な終わり方でマリーが心配です。

    作者からの返信

    桜森よなが様、
    いつも早速のご来訪ありがとうございます!

    イチャイチャすんな、とツッコんでやってください(笑)
    リーセは本当に、誰と絡ませても面白くなります。

    マリーの話は#03から少しずつ仕込んできてるんですが、やっと始動しそうです。続きも頑張ります🔥

  • リーセ、とってもにこやかに敵を沈めていきますが、それだけ激しい恨みが胸中で燃え盛っているんですね……。テンションの高さと憎悪の深さのギャップにゾクゾクします!

    作者からの返信

    夏野梅様、

    リーセはマリーと同じく、笑顔の仮面を常に被った人物ではありますが、マリーよりも若い分(言い方ぁ)、感情を抑えきれずに表に出てしまう部分も多いんです。
    そして、次回はそんなリーセの本気が、炸裂するのです……。

  • 素晴らしい作品に出会えて、とても楽しく読ませていただきました。
    次回作もぜひ読ませていただきたいです。

    余談ですが、「血塗れ修道女は刑を執行する」のスピンオフなどはご予定ありませんか?
    もしあれば、ぜひ読んでみたいです。

    作者からの返信

    龍閣様、

    最新話まで駆け抜けてくださってありがとうございます!
    どうにも遅筆かつ興味があちこちに飛びがちなので、カメの歩みで進めておりますが、今後ともお付き合い賜われますと幸いです(*・ω・)*_ _)

    今のところスピンオフとして、独立した作品を書く予定は無いですが……。
    幕間や番外として少しずつ……
    ヒルベルタ様の過去とか、修道女たちの日常とか、そういうのを、合間合間で投稿するかもしれません。
    その時はよろしくお願いします!

  • 「安心して♪ 貴方を裁くのは、神様だから。ちゃんと神様が公平に裁いてくれるはずだから――」のセリフ好きです。

    誰かが言ったように「あなたの罪を裁くのは神様の仕事で、僕の仕事はあなたを神様の下に届けること」みたいな感じですね。

    作者からの返信

    龍閣様、

    マトリックスのセリフなんですね。
    すみません、全然意識してなかったんですが……でも、要はそういう事です。
    人間に出来る裁きなんて、結局はそこまでしかできないんだと思ってます。

  • この二人は派手ですね!ミレンとマリーとはまた違うスタイルで刑を執行してるんですね。

    作者からの返信

    龍閣様、

    ミレンやマリーは暗殺向き、アレックスは戦闘向き、という感じでしょうか。
    ここまで、あまり派手な戦闘シーンもなかったので、少し弾けみたかった、というのが本音ではございます( ̄▽ ̄;)

  • 『救い』は必ずあります!
    ふむ、エミィはどんな心情なのでしょう..

    作者からの返信

    龍閣様、

    救いを与えるために、あるいは救いを求めるために、誰かを殺す。エミィの立場からすれば、ミレンは己を救ってくれた人ですから、さぞ複雑な気持ちでしょうね。

    彼女はその背中に、何を見るのでしょうか。

  • 「自ら死にたい、という自殺ゼルフモード志願者が市井しせいに溢れていることは知っています。今はそんな時代で、そんな世の中なのでしょう」

    現代社会でも使える言葉ですよね、苦労している人がやはり沢山いるのでしょうか…

    作者からの返信

    龍閣様、

    このお話の元ネタは、17世紀頃、自殺が重罪だった頃に、自殺をする為に子供を殺していた、という話です。
    そんな罪を犯してでも、自らを殺したいと願う人が大勢いたということですね。

    いつの時代も、人の悩みというのは同じものなのかもしれません。

  • リーセさんの周到さがカッコいいですね。貴族とやり合うために、必要なものを揃えてくるなんて。
    小鳥さんたちに光が戻りますように。

    作者からの返信

    悠木全様、

    可愛らしく残酷で、慈悲深く冷酷な。ローセリア一族の血と、修道院育ちで神の愛を知るハイブリットたるリーセは、ハイスペ女子なのは間違いないですが、一緒に仕事する方は、振り回されて大変だろうなぁと思ってます(笑)
    救われた小鳥たちはきっと、ラウレンスのお屋敷で、少しずつ回復していくことでしょう。

    いつもありがとうございます(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”

    編集済
  • 歌と手拍子と薔薇と、鮮やかな仕事が美しくも怖かったです。容赦ない攻撃も、フィリップさんが自分で招いたことなんですね。
    これで気が済むとは思いませんが、リーセさんの目的は達成できたのですね。

    作者からの返信

    悠木全様、

    リーセのもつ、明るさと可愛らしさと、冷酷さを、これでもかと詰め込んでみました。ゾッとするような愛らしい笑顔を表現してみたかったんです😅

    復讐は何も生みません。それをわかっているからこそ、リーセなりの折り合いの付け方を探していたんでしょう。
    ……まぁ、それだけで動かないのが、貴族というものなんですが……。

  • 修道院長、ヒルベルタ様が何者か気になりますね。
    そして、マリーさん、もっと強くお願いします😜

    作者からの返信

    龍閣様、

    ヒルベルタ様は現場上がり、かつ、政変の時代を生き抜いた世代なので、それなりにいろんな経験をしてます。本編にはあまり絡まないので、幕間とかで少しずつ書こうと思ってます。
    マリーさんはたぶん頼まれたら喜んでやると思います(笑)
    ただしその対価も必然となりますが……( ´ - ` )

    また素敵なコメントレビューありがとうございました!
    取り急ぎ、ここで御礼だけ失礼します!


  • 編集済

    主人公ミレンの過去が少し明かされて、やはり何か重いものを抱えながら生きてきた人物なんだな、と感じました。

    マリーの過去も楽しみです。

    作者からの返信

    龍閣様、
    コメントありがとうございます!

    キャラの掘り下げも少しずつ進めてますが、この修道院に入ってる修道女は、大抵、ろくでもない過去ばかり経験してきてます……。
    なお、#03でマリーの過去を少し、#05でミレンの過去をもう少し掘り下げてます。
    良ければどうぞお付き合いくださいませ!

  • めちゃくちゃ派手に攻めてますね。大丈夫でしょうか。怒りのままにという感じで。
    ぽろり、ぽろりと、命が落ちてく…という表現が印象的でした。本当に切ない。

    作者からの返信

    悠木全様、

    始めは静かに潜入していたはずが、リーセも我慢が効かなくなったようです。
    リーセの笑顔の仮面の下は、とても苛烈な性格をしているのです。シェリルやカルラの血筋ですかね……(笑)

    ぽろり、ぽろりと、の部分は、とにかく冷たさを出そうと言葉を選んだ部分でした。そしてこれは#06-5での演出の前振りにもなっております。

    次回は……派手に、やらかします😱

  • マリーって、セク…いえ、魅力的なんですね。

    清貧・純潔・服従。
    ここに「戦い」が加わったら、もう完全に聖堂騎士団ですね(笑)。

    作者からの返信

    龍閣様、
    コメントありがとうございます!

    聖堂騎士団も修道士ではありましたし、清貧・純潔・服従の教えは修道士共通のものでしたからね🤔

    マリーは修道女らしからぬ奔放な女性というイメージです(。-∀-)
    今後明らかになりますが、元既婚者でもあります……。

  • なるほど返り血が、髪を染めて赤く、それが噂の元なんですね。

    作者からの返信

    龍閤様、

    はい。
    実際には髪だけ、という訳ではないんですけど。返り血に塗れたその姿が、赤い噂となって流布されている、というイメージですね。
    一気に読んで頂いてありがとうございます!

    のんびりと更新しておりますので、今後ともお付き合い頂けますと幸いです(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”

  • かっけ〜!

    作者からの返信

    龍閤様、

    このラストのシーンは、今作の肝と思ってます。
    ストレートなご感想、とても嬉しいです!

  • 男が数を数えるシーン、まるで映画を見ているように生々しく、情景がとても分かりやすかったです!

    やばいですね、これは徹夜してでも読みたくなります!

    作者からの返信

    龍閤様、

    大男は、少し古い時代のアメリカ映画の悪役、みたいなイメージです。
    空気感が伝わっていて良かったです!

  • 展開もさることながら、
    そこまで持っていく文章力!
    感激の一言に尽きます。

    作者からの返信

    龍閤様、

    お褒め頂きありがとうございます!
    シレネの体感として描いてますので、読んでいて苦痛もあったかも知れませんが、楽しんで頂けていたなら良かったです。

  • 物語がどう展開するのかワクワクします!

    作者からの返信

    龍閤様、
    わあ、先んじてのご来訪、ありがとうございます!

    こちら、世界史好きが高じて書き始めた、勇者も魔法もないファンタジーでございます。
    お楽しみ頂ければ幸いです。
    こちらからもまたお伺いさせて頂きますね!

  • リーセさんは恐ろしい道を歩んでいるのですね。アレックスさんが不思議に思うのもわかります。カタキをとっても、痛みは消えなさそうです。

    作者からの返信

    悠木全様、

    リーセにも色々望むものがあるようです。それはきっと、ローセリアの家にいては叶わない望みなのでしょう。
    自分の目指す道の為に、ただ前を見続けるというのは、それだけで優れた才能なのかも知れません。


  • 編集済

    夢魔に悪魔まで。
    御者とマリーさんの雰囲気的に、悪魔の方が厄介そうな匂いします。

    きな臭さ広がりつつ「……あぁ、もぅ!」なミレンさんにふふっとします。
    こういう何でもないやり取りは和みますね。マリーさん目線だと栄養補k(((

    作者からの返信

    唐灯 一翠様、

    この辺のやり取りは、最終話付近で回収する伏線、という感じで考えてるんですけどねぇ……いつになりますやら…...( = =) トオイメ

    マリーからしたら、ミレンは娘みたいなものですから。可愛くてしょうがないのでしょう。
    そして親におもちゃ扱いされた子供は、「もぅっ!」と怒るのです。
    どこの世界も同じです(笑)


  • 編集済

    いちいち嫌味な仕草、に──笑顔の仮面は、若い男のプライドのように硬い──を向けるのが男性へという皮肉さ。
    バトっております。バチバチです(大興奮)

    毒殺だからこその、前話プロローグの"ただれた"でございましたか。しかし、まだ何かひと噛みしそうな気も??

    ──神様って奴はお優しいからねぇ。人を生かすことはしてくれても、殺すことはやってくれないんだよねぇ
    わ、好きです。怪我や不幸があっても、あえてギリギリ生かせるイメージが強いです。
    だからこその「業を背負って」の依頼。殺しの奇跡なんてものがあれば、それは主にあの世で死に損ねた者に効きそうですね(;´∀`)
    異世界スキルにありそうなワードです。

    マリーさん推しが急上昇しております。今回のエピソード好きです❀

    作者からの返信

    唐灯 一翠様、

    マリーとラウレンスのやり取りは、書いてて最高に楽しい時間のひとつでして。このエピソードはかなり楽しんで書きました!
    皮肉に皮肉を被せ合う応酬がたまらんのです!
    (…あ、こんなこと書くから、マリーのノリが似てるって言われるのか🤣)

    前話のクローヴィスがただれていた理由……は、まだ黙っておきましょう。まぁでも、毒のせいではあります(黙ってない)

    殺しの奇跡……。
    本当にそんなものがあれば、人の世の苦しみがひとつ消えていたかもしれません。
    神様はお優しい、というラウレンスの言葉は、本作を書き始める前に、アイデアを書き殴ったメモに残された言葉でして、相当初期の頃に考えついたネタです。
    死は、ある種の祝福……なのです。

  • 間違えて3話を先に拝読してしまいました汗
    本章はマリーさんなのですね♪
    星の色で誰目線なのか分かるの面白いです。

    女という言葉の前に──から笑いました。
    何となく、ノリが今までのキャラよりムスカリウサギ様に似ておられる、ような??
    ──お? 何だ、今の。
    など心の声が特に。丁寧調のミレンさんとはまた違う魅力。コミカルさに惹かれます(*´∀`)

    作者からの返信

    唐灯 一翠様、

    はい、#03はマリー視点のお話です。
    幕間なんかもですが、主な視点がちょいちょい変わるので、その目印にマークを付けてます。
    対応するマークは、登場人物まとめを参照してくださいませっ!

    マリーのノリ……
    ふふふ、そこにお気付きになられましたか(2回目)
    割と本気で、マリーはわたしの素に近いです(笑)

  • 幕間 貴女のお名前は?への応援コメント

    ミレンさんの過去話。

    武器も簪で着物、黒髪(だった気が)。
    ここ(共和国?)の言語が英語に近しいなら、主語がなくとも会話できる特殊な日本語を話せるヒルベルタ氏⋯⋯頭良さそうですっ。逆にこの文で私の頭脳の低さが露呈してますね苦笑
    (※日本語と関係なく"みれん"ちゃんに通じる言語という意味での通訳でしたら申し訳ございません)

    そして今回もついついルビに目がいっちゃいました汗
    妖怪で、ようせい。
    これまた⋯⋯ムスカリウサギ様はこういう温寒を同時に感じさせる表現がお上手ですね(;^ω^)

    作者からの返信

    唐灯 一翠様、

    はい、ミレンは黒髪ですね✨
    共和国のモデルは、現在のオランダにあたります。なので共和国語はオランダ語をイメージしています。
    当時(17世紀頃)のオランダは日本(当時は鎖国時代です)と貿易を行っていた唯一の国でもありますので、商売人を中心に、日本語をしゃべれる方はいくらかいたようです。
    商売人ではないヒルベルタ様が喋れるのには、一応理由があります。が、それはまた別のお話……としておきます。

    妖怪のルビ。
    ふふふ、そこにお気付きになられましたか(笑)
    ミレンの語彙は、意識的に日本語らしい表現を使ってます。押っ取り刀、とかですね。
    妖怪もそのひとつなんですが、
    でも妖怪って言葉を共和国(ヨーロッパ)で表すなら……妖精かな、と。

    そもそも妖怪って言葉の範囲が広くてですね……。なんならアマビエとか鵺とか、わかりやすく疫病神とかの神様さえ、広くいえば妖怪でくくれてしまったりするので…。
    訳語としては、わりと合ってるんじゃないかな、と思ってます。
    知らんけど!(責任放棄)

  • 赤い噂の血塗れ修道女。
    そのルビがブルーデフノン。

    見た目が血(赤)を被っても、内は⋯⋯。
    過去エピソード含め、彼女達の冷静さや冷酷に思えた初殺傷場面へ思い馳せます

    それにしても⋯⋯エミィちゃん、かわいい(*´`)❀❀❀
    私からも窓へそっとお花ちゃん添えを。

    作者からの返信

    唐灯 一翠様、

    ブルーデフノン……スペルとしては『Bloedige non』になります。オランダ語ですね。意味はそのまんまです。
    人は見かけによらぬもの、とは言いますが、
    人は見かけに騙されるもの、でもございます。
    外見に左右されず、人の本質を見抜くというのは、なかなか難しいことなのかもしれません。

    エミィへの💐プレゼント、ありがとうございます!

    「わ、わぁっ! み、見てくださいミレンさん! 朝起きたら、お花が置かれてたんです」
    「ふふ……。エミィが良い子にしていたから、天使様がプレゼントしてくださったのかも、知れませんね」


  • 編集済

    久しぶりに修道女の拝読失礼いたします❀
    手のお題で、こちらの雰囲気に似ている旨を他の方から伺い、すっとんできました(;´∀`)

    瞳を閉じたら夢の世界へ──徹夜、お疲れ様です(泣)
    実際に寝たら怒られそうですね⋯⋯

    「が、頑張って下さい!」
    「…………………………………………はい」
    余白っ。NowLoadingが入っております。
    意味飲み込み→エール嬉しい→嬉しい?──かのような感情の巻き起こりを勝手に考えてしまいます。本当はもっと違うかもしれませんね汗 あれこれ考えるの楽しいです

    作者からの返信

    唐灯 一翠様、
    わあ、お帰りなさい&わざわざありがとうございます!

    ミレンさんの最後の…の数は、遊んでみました(笑)
    恐らく、わたしが書いてきた作品全ての中で、最長のロード時間となっております(笑)
    そこに込められたいろんな飲み込まれた感情……そこに思いを馳せて頂けますと、大変嬉しいです(*´ω`*)

  • ここまで拝読いたしました!!!タイトルに惹かれて読み始めたのですが・…!!!めっちゃ楽ししかったです!!お互いに執筆を楽しみましょう!!

    作者からの返信

    おこのみにやき様、
    ご拝読、ならびにコメントレビューありがとうございました。

    大変有難いのですが、極めて短時間の連続応援は何度か経験があり、少々過敏になっておりますので、お控えくださいますと幸いでございます。

  • おおっ、つよつよな歌姫カッコいいですね!歌姫だからと手を出してきた輩がいたら自ら返り討ちにしていそう……。
    今回は依頼人とのことですがリーセが戦う姿もいつか見られるのかな…?(((o(*゚▽゚*)o)))ワクワク
    アレックスとの姉妹のような関係も素敵ですね。大型案件、お姉ちゃんのために頑張れ〜!

    作者からの返信

    夏野梅様、
    いつもコメントありがとうございます!

    リーセは正直、設定を盛り込みすぎてしまったので、メアリースー的アイコンにならないように、気を遣いながら書いてます(笑)

    そしてご安心ください。
    この依頼は、リーセが『依頼人の皮を被る』為のものなので、#06は……リーセ回でございます!

    編集済
  • リーセさんが対象じゃないか、ドキドキしながら見ていました。依頼者と聞いてホッとしましたが、まだ何が起きるかわからないので怖いです…。

    作者からの返信

    悠木全様、
    いつもコメントありがとうございます!

    まぁ、今回も……相変わらず酷い話なのは、そうなのですけど……( ̄▽ ̄;)
    大丈夫です、たぶんリーセは#07以降も活躍(予定)ですから!

  • 今更で申し訳ないのですが、本作の時代や地域のモデルでどのあたりになるのでしょうか?カロリング小文字で気になりました。

    作者からの返信

    TKG様、
    表立って明言してはいなかったので……むしろご質問ありがとうございます😌

    時代としては、17世紀半ば頃、がモデルです。世界史的には、太陽王ルイ14世の時代と言えばわかりやすいでしょうか。
    舞台としている共和国のモデルは、ネーデルラント連邦共和国、つまりオランダです。その南方の帝国や、西方の西王国の正体は、当時の世界地図からお察しください😛
    また、#03で存在を示唆された魔女、そして#04-(7)の二人、それに修道女の一人は、明確に実在する人物がモデルになってます。

    とはいえ、あくまでファンタジーであって、歴史ものではありません。創作要素多めにしてますので……深くは突っ込まないで頂けると助かります(笑)

  • まさか還俗した人がいるとは思いませんでした。赤く染まったら、もう白には戻れないイメージなのですが……アレックスさんは任務を遂行できるのでしょうか。

    作者からの返信

    悠木全様、

    リーセの還俗は、少し特殊なんです。
    赤い修道院からは抜けましたが、その先もまた赤の世界なので…(#06-2で答えが出てます)。

    この世界、きな臭い人間しか出てきません(笑)

  • 最後の喝采もない『観客席』とメタ的だなと思いました。これは今私が見ているスマホの画面を指しているのでしょうか。。

    それにしてもラテン語のルビが凄まじいですね。歌詞に元ネタはあるのでしょうか?それともムスカリウサギ様の創作!?

    作者からの返信

    TKG様、

    ちょっと、やりたいことやり過ぎちゃいました(*ノω・*)テヘ♡
    ドン引きされてたらどうしましょう…(笑)

    ご質問に関しては、
    命を表すものとして思いついた「たったひとつのただひとつ」という言葉をベースに書き上げた、一から十まで、日本語からラテン語まで、すべてわたしの創作でございます。
    (AIに添削、推敲の手伝いはしてもらってますが!)
    ラテン語詩は初めてのチャレンジでしたが、めちゃくちゃ楽しかったです(笑)

    これ作り上げた後、今現在に至るまで、しばらくハマってしまって、【見たものを見たまま】の最新二本は、どちらもラテン語詩になっております(笑)
    何やってんだ、とは、自分でも思ってます!

    編集済
  • 歌いながら戦うの、おしゃれでいいですね😊

    作者からの返信

    桜森よなが様、

    #06-1を書いた時から、描きたくてしょうがなかったんですよ、このシーン!
    イメージは完全に「ヤンマーニ」と聴こえる処刑BGMが流れるあのシーンですね!(伝わらなかったらごめんなさい)

  • 血塗れ修道女は刑を執行する、何度読んでもこのセリフはテンション上がってしまいますね(笑)

    作者からの返信

    桜森よなが様、

    正直、書いてるわたしも、この決めセリフを書く瞬間が、一番テンション上がってます(笑)

    いつもコメントありがとうございます!

  • マレインがどんなことをされてきたか……想像すると悲しいですね😣

    作者からの返信

    桜森よなが様、

    芸の道を生きた人々の歴史を紐解くと、暗澹とするものばかりですね。
    もちろん現代の価値観ですべてを語ることなど出来はしませんが……。

    マレインの負った傷も、リーセが背負った痛みも、言ってしまえば『ありふれたもの』なのが、余計に悲しいのです(などと他人事のように書いた本人が申しております)。


  • 編集済

    依頼をいつも通りのことと言ってのけるマリーさんは、血濡れ修道女らしいですね。
    ミレンさんも染まり切っているようで、まだ捨てられないものがあるように思えます。

    作者からの返信

    悠木全様、
    いつもコメントありがとうございます!

    マリーはやはり大人で、ミレンは子供なんです。良い悪いではなく、割り切ることを許せるかどうか、という意味で、ですね。
    実は設定的には、マリーが修道院に来たのはミレンより後だったりします。血塗れ修道女としては、ミレンのほうが先輩という事ですね。現状では裏設定みたいなものです(笑)

  • リーセとアレックスの関係性がいいですね。
    背の低いリーセがお姉さん側なのが最高ですね☺️

    作者からの返信

    桜森よなが様、

    背の低いお姉さんが、背伸びして背の高い妹の頭を撫でるとか、最高ですよね😆
    リーセはわたしの趣味を詰め込み過ぎたかも知れませんが、そう仰っていただけてほっとしました!(笑)

  • 新キャラのリーセ、魅力的ですね。作中の歌もとてもいいです😊

    作者からの返信

    桜森よなが様、
    いつも早速お読みくださり、ありがとうございます😭

    リーセも、#04の頃から構想はあったのですけど、ようやく登場と相成りました!
    「たったひとつのただひとつ」も頑張って作ったので、お褒め頂きなおも有難く……!

    少しお待たせしておりますが、今後ともよろしくお願いいたします(՞_ ̫ _՞)゛

  • お待ちしておりました。
    この文体を読むと「あぁ、血塗れ修道女だ」という感じがして、とても好きです。このゴシック調の雰囲気が堪りません。続きも楽しみにしております。

    作者からの返信

    TKG様、
    お待たせして申し訳ありません&お待ちくださりありがとうございます!

    文体とか雰囲気とかを好きだと仰って頂けると、AI生成が湧き上がる昨今は、本当に嬉しいお言葉だと感じ入ります。
    そして書いてる本人も、このシリーズ書いてて、やっぱり楽しいなと実感しました。
    仮面舞踏会もですが、修道女も早めに#06を公開できるように書いていこうと思います。

    いつもありがとうございます!

  • 親の愛の形もそれぞれですね……。
    やはり愛を知り未練なく生き抜いた女傑が見せる最後の愛は、潔くて清々しかったです。

    作者からの返信

    夏野梅様、

    シェリル様の『波乱万丈たる人生を歩んだ女傑』感をうまく表現できてたら良いな、と思っていますが、そう感想を賜われたことは、とても嬉しく思います!
    親から子へ、あるいはその逆も、様々な感情があって、それは一概に言えるものではない、と考えながら、物語を構築しています。

    いつもお読みくださり、誠にありがとうございます!

  • >あるいは平時では一人殺せば大罪ですが、戦争で何人も殺せば英雄扱いされるように。割とその重さが変動することもあるのが事実だったりします。

    ほんとこれです。不思議ですよね、同じ一人の命なのに。

    ミレンの「平気です」が全然平気に聞こえなくて胸が痛いです(;o;)トラウマとは慣れるものではないのよぅ……

    作者からの返信

    夏野梅様、

    一人殺せば悪党で、100万人殺せば英雄です、とはかのチャップリンの言葉で、
    一人殺した程度では、死刑になることは無い。これもまた事実です。
    人の命の価値って、本当に均等では無いのだなとは思いますね。

    #05はミレンさんの過去に触れる話が多くなりました。
    彼女の背負った心の傷は彼女の精神を随分蝕んでいるのだと思います。
    まったく、酷い話を考えた人間がいるものです(他人事)

  • 【登場人物まとめ】#01への応援コメント

    10,000字読み合い企画に参加いただき、ありがとうございます!
    拝読しました
    血塗れ聖女、カッコいいですね
    人知れず悪を断罪するというのは、やはり心が躍ります
    アニタはいろいろと残念でしたが、したことは償わなければならない
    改心も難しそうな性格でしたしね……
    小説としても非常に読みやすく、10,000字を超えて切りの良いところまで読み進めてしまいました
    面白かったです!
    ★★★評価を置いていきますね
    執筆、お互いに頑張りましょう!

    作者からの返信

    八白 嘘様、

    企画主様ですね!
    ご来訪ありがとうございます!

    面白いというお言葉は、とても嬉しいお言葉です。
    近く、読み返し伺わせて頂きます。

    お読みいただけまして、誠にありがとうございました!

  • 幕間 赤光の天使への応援コメント

    星の数と年の数は数えちゃいけないと……メモメモ_φ(・_・
    皮肉の応酬、いいですねぇ。憧れます(*´-`)こういう大人になりたいものです。
    ヒルベルタ様も名を馳せていたようで……しかも剣とは!うわぁ、これは気になります!

    作者からの返信

    夏野梅様、

    今作は、
    とにかくなんかカッコイイことを言わせたろ!
    みたいな作者の本音が多々ありまして……(笑)
    アダルト組の会話はその影響か、とにかく皮肉の応酬が激しい気がします。

    ヒルベルタ様の過去。
    両手に剣を携えて戦う修道女とか、想像するだけでたまらんのです(*゚∀゚*)

    カルラやラウレンス、あるいはその家との繋がりにも関わってくるんですが、本編とはあまり関係ないので、残念ながら深く描かれることはありません。
    書くとしたら幕間か外伝でしょうかねぇ……。

  • #04-6 スッキリしない、なへの応援コメント

    あらら……スッキリ解決とはならず……?
    なんだか大ごとに繋がっていきそうな、嫌な予感がします。
    用心棒の方が上でしたか!口が悪いだけかと思ってました〜

    作者からの返信

    夏野梅様、

    一応この事件は、とある実在した事件と犯人をベースに、ゴテゴテとフィクションを付け足して作られています。付けすぎて原型あまり留めてないんですけど(笑)

    用心棒が貴族崩れ、というのもその影響ですね。
    たくさんの貴族が巻き込まれ、あるいは自発的に参加し、歴史の闇に葬り去られた(文字通り)、そんな事件だったのです。

  • ミレンのめちゃくちゃ強いのに「わたしこんな闘い方しかできないんですよねぇ」というスタンスが好きです。笑
    硝煙の中での暗殺術、お見事でした……!

    作者からの返信

    夏野梅様、

    たしかにミレンの語り口調、どこか投げやりというか、すれたように聞こえますね(´-ω-`)

    何気に毎日の訓練を欠かさない彼女は、暗殺者としては一流なのは間違いないはずなのですが。
    彼女自身の、どこか自分への自信の無さ、があるのかも知れません。

    ……などと他人事のように書いておきます(笑)

    お見事とお褒め頂き、ミレンさんも喜んでいることと思います!

    編集済
  • どんなにひどい親でも、死に導いた罪というのは軽いものではなくて。それを背負わなくてはならないエミィが、一人じゃないことが救いですね。そしてミレンさんの過去が気になります!

    作者からの返信

    #zen様、
    いつもコメントありがとうございます!

    エミィの身を案じたお言葉、痛み入ります……(⚲□⚲)
    そういうお優しいお心をいただけると、書いた本人はとても嬉しい……!

    ミレンさんも、自らを守る為に父母を手にかけてしまった修道女ですから。エミィにシンパシィを感じているのかもしれません。

  • 自身を囮に、ターゲットと接近する。
    エージェントとして、卓越した精神力、技能が際立ちましたね!

    とてもすっきりしました!

    作者からの返信

    通りすがりの落花生様、

    すっきりしていただけて何よりでございます"(ノ*>∀<)ノ

    また素敵なコメントレビューまでたまわりまして、感謝の極みでございます。
    よろしければ今後ともご縁を繋いで頂けますと幸いです。

    お読み頂きまして、ありがとうございました!

  • 生々しい表現が温度感として肌に伝わりますね!

    シレネの瞳に移る世界から”色”が抜け落ちるきっかけになりそうな出来事でしたが、
    これを乗り越え、強く生きていく(精神的にどこか欠損してしまいそうですが笑)姿が見られることを楽しみに読ませていただきます

    作者からの返信

    通りすがりの落花生様、

    この回は表現が生々しすぎて、読む人をふるい落とす鬼のようなお話になっておりました……( ̄▽ ̄;)

    落とした分、次のお話からが本番ではございます!

  • 後ろ盾のない女性達が、生きていくのに苦労する世界のようだな…と感じてはいましたが、なかなかどうして面白い展開になってきましたね。 要所で見かける表現の仕方が巧みであったので、過去の読破量が凄いのではないかと感心しました!勉強させていただきます!

    作者からの返信

    通りすがりの落花生様、
    コメントありがとうございます!

    本作はひたすら、夢も希望もない、でもそこに救いを感じて貰えたら……という非常に地味で暗いお話でございますが、お気に止めていただけまして、感謝でございます。

    また表現をお褒めいただたことは、とても嬉しいです!

  • このお話を読むたびにリアリティについて考えさせられます。舞台細部のこだわりがまるで史実のようです! 
    しかも緊張感のあるやりとりのテンポがよくて、読んでいると言うより、引き込まれているという感じがします。改めて思いますが、ムスカリウサギ様の文章は本当に勉強になります! 
    (同じことばかり言ってるような…)

    作者からの返信

    #zen様、
    いつもコメントありがとうございます。・゚・(ノД`)・゚・。

    ご都合主義というか、
    物語を進めるために、キャラクターに合わない話を展開させたり、作者自身の言葉を代弁させたりとかはしないように、とは常に心がけて書いてます。

    完璧にできてるとは言い難いですけど、
    それがリアリティというものにつながっているのなら、そうなのかな、とは思います。
    そうだったらいいな、とも言います(笑)

    そしてそんな風にお褒め頂けることは、本当に嬉しいです!
    何度でも言ってください、喜びます🤣

    地味で昏いお話ですが、こうしてお読みくださる方のお陰で、書き続けていられます。

    今後ともどうぞよろしくお願いします!

  • 言葉を交わすほどに切なくなりますね。ミレンさんの覚悟が揺らぐことはありませんでしたが、それでも胸の痛い思いをしているのではないでしょうか。心があるって難しいです。続きが気になります。

    作者からの返信

    #zen様、

    ミレンへの思いやりのお言葉、大変嬉しく思います。
    シェリル、カルラ母娘を見て、ミレンはなにを想ったのでしょうか。

    しかし世界は待ってくれません。
    ここからも陰謀は動き続けるのです。
    続きをお待ちいただけるというお言葉は、とても励みになります。いつもありがとうございます!

  • 今回も命の価値について考えさせられました。次代に譲る優しさはありがたいですが、とても残酷な決意でもあるのですね。命のやりとりって難しいです。

    作者からの返信

    #zen様、

    老いては子に従え、なんて言いますが、
    自分の老いを認められる人は意外と少ない気がします。
    自分の引き際を見定めることも、本人にとっては残酷な事なのかなーとか思ったりしますね。

    人間、死ぬだけでも、ただでは死ねぬものです。

    いつもコメントを頂戴できまして、励みになっております。ありがとうございます!

  • ミレンさんの過去がちらりと……。でも慣れてますからっていうのは、決して平気だという言葉ではないですね。

    作者からの返信

    #zen様、
    いつもコメントありがとうございます!

    ミレンさんの過去が少しずつ見えてきました。
    平気、と宣うほどには、彼女は『慣れて』しまっているのでしよう。

    こんな可愛いヒロインに、こんなにも重い過去を押し付けるとは、書いた人は大変な変態ですね!( ;˙³˙)~ᕷ


  • 編集済

    安楽死問題に通じるところがありますね。苦労して生きてきた人が、これ以上苦労したくないというのは、自然なことですね。(言葉が軽い…)ミレンさんがどういう行動に出るのか気になります。

    作者からの返信

    #zen様、

    仰る通り、これは安楽死のお話です。
    ただ死にたいと願うことさえも許されない。そんな現実も転がってたりするものです。
    終末医療とか見てると、尊厳死って必要な制度だと思えたりします。

    はてさて、我らがミレンさんがとる行動は……。
    続きをお楽しみに!(前回と同じ幕引き)

  • カルラ様の御母堂を暗殺…なんだか事情がありそうですね。病に冒されているなら、暗殺する必要なんてなさそうなのに。
    あと、血に染まった仕事をしていても、人間らしい心を保つミレンさんが凄いと思います。

    作者からの返信

    #zen様、

    う、うぅ……
    何答えてもネタバレになりそうで、困りました(笑)
    シェリル様を殺す理由、ミレンの精神、どちらもこの後展開されていきます……ので、ここでは、続きをお楽しみに!とだけお答えしておきます!

  • デルクもいいキャラしてますね!
    ギリセーフ……ではなく、ギリアウトでしたか(笑)
    マリーとの会話が軽快で楽しいです。いいバディですね。

    作者からの返信

    夏野梅様、
    コメントありがとうございます!

    デルクさんはゲストキャラクターのため、出番は限られますが、今後もやらかす予定です(笑)
    マリーの傍で、ギリアウトをひた走る、そういう役目なのです‎|•'-'•)

  • 「どうせ地獄に堕おちるのなら、せめて自分が納得して堕ちるべきでしょう?」

    名言ですね……!
    どのみち苦労するのは目に見えている。いざその時が来て、それを受け入れられるかどうかは、自分が選んだ道だという自覚次第なのかもしれませんね。

    寝させてくれないスパルタ修道院長様、好きです。笑

    作者からの返信

    夏野梅様、
    コメントありがとうございます!

    ヒルベルタ様も、いろいろ苦労してきた上で、若い世代を導く立場なのです。
    そういう、厳しくも優しい上司、を目指しております(笑)
    そう、スパルタも愛なのです!(°○°...)
    この辺りから、ミレンのいじられキャラが確立されてきた感がありますね。

    また、お読みいただけているだけでも有難いのに、この度はあたたかなコメントレビューまで賜りまして、本当にありがとうございます!(´TωT`)


  • 編集済

    とんでもない人の登場ですね。ミレンさんの行く先には恐ろしいことが待っていそうな予感です。そして相変わらず文章がお美しい…!!

    作者からの返信

    #zen様、
    いつもコメントありがとうございます!

    この二人の本格的な出番はもう少し先なのですが、我慢しきれずに書いてしまいました( ノ ̫<。 )
    いずれ邂逅の時には、酷いことになりそうです。

    毎度、文章をお褒めいただけて嬉しいです!
    特にこの回は、グロロリな要素を置きつつ、荘厳野蛮なゴシック感を出したくて、かなり文章捻り出したので、余計です。
    やったぜ\( ´ω` )/

  • 圧巻の戦闘描写ですね。決め台詞も本当にセンスあると思います!

    作者からの返信

    TKG様、
    わあ、いつもありがとうございます(*´ ˘ `*)

    #04は、戦闘シーンが書きたくて書いた回でしたので、そう仰って頂けますと、飛び上がって喜んでしまいます!⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝

    また、熱いコメントレビューを賜われましたこと、重ねて御礼申し上げます!

  • こんばんわ。

    静かな蝋燭の灯りの下で交わされる、少女と修道女の言葉の重み――読んでいて胸がぎゅっと締めつけられました。罪とは何か、赦しとは何かを問いかけながら、優しい手がそっと差し出される場面が忘れられません。あの「ポロリ」とこぼれた涙に、世界の深さが宿っていた気がします……

    作者からの返信

    悠鬼よう子様、
    コメントくださり、ありがとうございます!

    誰しも、苦しんでいる者に手を差し伸べることは可能なのだと思います。
    自分が手を差し伸べて良いのか?
    その権利や能力はあるのか?
    そんなことを考えながら。

    そしてそんな手に掬われた時、人は救いを信じるのかもしれません。

    世界の深さ、と大それたことを考えて書いていた訳ではありませんが、そのように感じ取っていただけたことは、大変光栄でございます😌

    また本作に☆を賜りましたこと、ありがとうございます。
    引き続きお付き合い頂ければ幸いです。

  • 救える手だけでも救う、握った手の数だけは救えた……とても好きな考え方です。
    途方もなくて立ち尽くしそうになっても、結局目の前のことを一つひとつやっていくしかないんですよね。結果は後からついてくる。

    二人の阿吽の呼吸にほっこりします(*^^*)ミレン、ちょっと気恥ずかしさもあるんですね。可愛いなぁ。

    作者からの返信

    夏野梅様、
    コメントありがとうございます!

    やらない善よりやる偽善、
    とは古の某巨大掲示板で有名になった言葉ですが。
    自分は無力だと嘆くより、
    やらない理由を探すより、
    ひとつでも出来ることをして、それが誰かの役に立てたなら、それは更に自分を奮い立たせるキッカケになり得ると思うんです。

    ミレンを可愛いと評していただいて、嬉しいです⸜(*ˊᗜˋ*)⸝
    実はお仕事以外では、割といじられヒロインだったりします(笑)

  • 幕間 赤光の天使への応援コメント

    いつもスパイスの効いた皮肉が勉強になります。ヒルベルタ様にも異名があったのですね。カッコイイです。

    作者からの返信

    #zen様、
    いつもコメントありがとうございます!

    アダルト組の会話は、皮肉の応酬ばかりですよね。きっと書いてる人が皮肉屋なんでしょう。
    誰が書いてるのか知りませんが( ˙-˙)

    ヒルベルタ様の過去を、やっと少しだけお見せすることが出来ました。カッコイイと言ってもらえて、ほっとしております!
    少しずつでも本編と絡めていきたいとは思っているんですが、さて上手くまとめられますか………(•ᴗ•; )

    編集済

  • 編集済

    "母から抱きしめられた温もりと匂い。あふれたばかりの鮮血の温かさと錆の臭い"
    ここの対比が狂おしい程好きです。(私はノーマルです)

    "わたしは母を二度死なせてしまいました"
    こりゃあ、トラウマもんですね。前話の「どうすることも──」はここに繋がるのですか⋯⋯

    "皮肉なことに"
    似ていなければ、もっと楽に⋯⋯
    とは言いつつ、どちらにせよ殺害依頼ならば、慣れたとしても彼女にとって望む道ではないのかもしれないなとか⋯⋯

    "罪を犯した刃を拭ぬぐうこの麻布を──"
    ここから先、もし現実に言う輩がいたら人として軽蔑します。失礼、言葉が悪くて(´-﹏-`;)

    【追記】
    "敢えてこの表現"というところで非常に納得いきました。男女の違い。与える者と、生み出す者。そこに掛かる身体のメカニズム。ムスカリウサギ様からの解説で、より深くこのシーンを感じられました(⁠*⁠˘⁠︶⁠˘⁠*⁠)⁠
    "この物語の根幹を成す表現"──楽しみです♪

    作者からの返信

    唐灯 一翠様、
    改めてコメントをいただきますと、ひどいことばっかり書いてますね、わたしは(苦)

    母の温もり、そして命の温もり。
    そして冷えていく温もり。
    この辺りの文章は、彼女に刻まれた罪の証明。誤魔化さずに生々しく描いています。
    夢も希望もありはしない。あるのはただ、自分を救おうとする心だけ、なのかも知れません。

    罪を犯した刃を拭う麻布。
    この表現は特に女性にとって非常に不快な思いをさせる言葉でしょう。唐灯 一翠様のご感想はもっともなことと思います。
    現実にこんな事を言う輩がいたら、軽蔑どころでは済まないでしょう。わたしでもそうします。

    それでも敢えてこの表現を選びました。
    かつて存在した(あるいは今もですが)女性蔑視、性へのタブー、血への恐れと忌避、そして子を産むために必要なプロセスさえ否定してきた宗教観。そのすべてを集約し、この醜さを表現するのにこれ以上悪意のある言葉はない、と感じたからです。

    ……そして、今後も出てきます。
    この言葉を選んだもうひとつの理由は、そこに繋がっていきます。この物語の根幹を成す表現でもあるのです。

    深く読むほど、傷つくお話かもしれません。
    続きを読んで欲しい、理解して欲しい、とは、なかなか申せませんが。冷めた目でも構いませんので、物語の結末を見守っていただければ、幸甚の至りでございます。

  • "依頼、です"と"いつ、経つの?"の、短い語で表情が見えます。
    前者の方は「依頼者」と「仕事人」の線引きが成されているみたいで、少女がひざで寝ている朝の穏やかさから、また違った色を感じます。

    "少し過去の記憶を呼び覚ますのです。どうしようも……なかったのだ、と"

    何やら深いモノが⋯⋯

    作者からの返信

    唐灯 一翠様、
    深くお読み頂きまして、誠にありがとうございます。

    このお仕事は、ある程度感情を殺し、ある程度感情を残さないと、きっと心が壊れてしまうのだと思います。
    その葛藤とかを少しでも表現できていたら、そして読む方が共感して頂けたら……と、おこがましくも考えながら書いております。

    そしてこの物語は、親と子の関係がやたら出ます。
    たぶん、わたしが描きたいテーマのひとつなんだと思います。


  • 編集済

    泣き止まないことに「間違ってます?」となるところ、ご法度でもこの時の最善の行動な気がして、彼女の優しさに触れられました❀

    アニタの話題が時を経て上がると、殺めた人ととの縁が鎖みたいに絡まって、シレネのことが少々心配になります。
    引き摺らないと良いのだけれど⋯⋯

    私のような、戦と無縁の人間には到底計り知れない強さと、心。見守ろうと思いますm(_ _)m

    作者からの返信

    唐灯 一翠様、

    縁の絡み方は、ごちゃごちゃしないようにしたいと思いつつも、ついつい増やしてしまうんですよね……(笑)

    生きるとは、他の命を奪うことでしか得られない。業とかカルマ、あるいは原罪と呼ばれるものですね。
    その為には優しさと冷酷さが必要です。そして後に残るのは成長か傷跡か。それによって、それが罪なのかどうかが判断されるのでしょう。

    そんなカッコいい話を目指してますので、よろしければ今後もお付き合い下さいませm(_ _)m
    #01ほど、ひどい話はそうそう無い……はずです。

    編集済
  • はじまりがタイトルコール⋯⋯激アツです(⁠๑⁠¯⁠◡⁠¯⁠๑⁠)
    アニメのOP前に流れる場面のようでした♪

    懺悔室で聞く側からのお話、面白いですね。よく第三者視点なら拝読していたのですが、一人称だとより間を隔てた空気感が伝わってきます。

    "『何もしなかった』のではなく。『何もできなかった』者に与えられる罪など、ありません」"

    ここからはじまる隠された御心。複雑に絡まった少女の胸の内が一気に開示され、物語の色がグッと深まりました(*°∀°)
    着地点はどこに向かうか⋯⋯

    作者からの返信

    唐灯 一翠様、

    わたしの作風は、アニメなどの映像作品に影響を受けてる部分が多分にあると思います。

    こういうシーンを文字に落とし込むには、この演出を見せつつここを削って……とか、
    あるいは全体通してこのシーンをここに挟むとより映えるか……など、絵コンテのようなものを脳内に作って、切り貼りする感じですかね。

    その中で、一人称だから見える、演出できるシーン、を意識的に増やしてる気はします。

    『罪』は何処にあるのか。
    それはこの作品を通して書きたい命題のひとつでもあります。

  • 幕間 ボクの体は欠陥品だへの応援コメント

    ミレンさんとアレックスさんはお互いに刺激しあえる良い仲間ですね。ないものねだりより、できることをやるって大事ですよね。いつも素敵なお話をありがとうございます!

    作者からの返信

    #zen様、
    努力は裏切らない、裏切るのはいつも自分。
    それがアレックスの行動理念で、ミレンもまたその影響を受けて育っています。
    二人の関係は、マリーやエミィ、ヒルベルタ様とも違う、良い関係になったなぁと、作者もほっこりしております(笑)

    #04は、もう少しだけお話が続きます。
    お付き合いいただければ幸いです!