第40話 もはやクリスマス関係ないよねっていうかすでに年越してて2月なってて草って話()
「うわぁー、すごいことなってるね」
「そうですね。あんな人口密度あったら梨泰院のハロウィン事件みたいになりそうですね」
「ほんとに圧でつぶれる人とかいるんじゃない?」
あれからすぐこっちの秋葉原来たけどこれほどの人混みができるとは僕も思わなんだ
だって見た感じ梨泰院以上の混雑してるべ?こりゃあやばいっちゃよ
「いやぁ、空飛んでてよかったね」
「あと姿も消してなかったら今頃僕らは死んでたんじゃないすか?」
「あるかも。まじでよかった」
そうそう、さすがに姿は消してる
消したなかったら空飛んでる白髪ショタの二人組がいる!!って人がもっと集まってきちゃうもん。こんなの僕でも簡単に予想できるよ
てかすごいな、この光景
ケモミミ獣人にいくら会いたいからってここまでするか?ダッシュで人ごみに突っ込んで周りのやつら吹っ飛ばしながら、、、吹っ飛ばしながら?!
「え、ちょ、神皇様や」
「なんだねゼウス君、何が言いたいのか想像はつくけど聞こうじゃないか」
「あそこで爆走してるヲタク君ってスキル持ってません?」
「あ~、うん。持ってるね。えーと、【終焉の覇者】?ほう、自身が絶対に負けられないと思った戦いで普段の10倍の力を出すことができると、、、あ、こいつ転生者じゃん。記憶ないみたいだけど」
「スーッ、、、そんなスキルをケモミミ獣人美少女のために使うな!」
「草」
いやほんとにね?スキル名ばりっばり中二病で効果も破格なのになんでそんなことに使っちゃうのかな、そのスキル
絶対にラスボスとかの決戦で使うべきスキルじゃん、それ
どの能力を強化するか特に指定がないってことは力というすべての力を10倍強化でしょ?
はっはっは、笑えてくるね
「うし、あいつらのことも見れましたし次は小説に入ったくず女の方も見に行きましょうや」
「あ、意外とあっさりしてるのね?もっと見ていくのかと思ったよ」
「いやここでうだうだ群衆見てても楽しくないですもん。あんな対ラスボス系のスキル持ってる人なんてそういないでしょうし」
「なるほどね」
ってことでクズ女をのぞいてみましょう
どのような心情してるか楽しみだね
佐藤視点ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
どうして私がこんな目に合わないといけないのか
私はただ彼氏と幸せに生きたかっただけなのに
ただ、その過程で目に触った邪魔なやつをいじめ倒しただけなのに
それでなくとも私は嫉妬深いというのに。
あぁ、イライラする。
目の前でイチャつく天然二人組。
それをみていると、どんな手を使ってでも壊したくなってしまう。
それがどんな些細なものでも、私にはない物を持っている人が妬ましい。
どうして私にはないのにお前は持っているのか
どうして私のほうがお前よりも偉いのにお前のほうが恵まれているのか
自身が頂点であり、頂点でなければならないという根拠のなき自信
それゆえに、どんなことでも相手を羨み、妬み、奪ってしまいたい
そう考えてしまうのは、前世が【嫉妬】を司る大罪の悪魔、レヴァタンの私にとって、いたって正常な考えだろう?
よし、決めた
私はこの罰を乗り切ったら絶対に創造神に復讐をする
それも、彼が今一番は待っているVTuberという方法も交えて
そうして私は、この地獄の罰を耐え始めた
時に、前世の権能を使いその仮想世界を滅ぼし
時に、発狂し
時に、自殺し
時に、普通に過ごし
時に、「人間っていいじゃん」
などと、そんな生活をしながら
そして終わったときには、私はすでに復讐のことなど考えられないほどに燃え尽きていた
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
もうめんどくさいんで佐藤に大罪背負わせときました
ほら、ちょっと予想してたのとは違うけど前複線入れといたのが功を為したよ
てことでたぶん更新再開です
ネタ募集(という名のうざいキャラへの嫌がらせ募集)フォームへの案の投稿ありがとうございます
まだまだ募集してるからぜひ投稿してきてね
リンク: https://forms.gle/UQ8DAcitM2MKhtGx5
どうかハートのやつとフォロー、星評価とレビュー&コメントをお願いします!
してくれたら作者が飛び跳ねながら喜びます
ついでに言ってくれたら近況ノートとかでお礼します
強欲な作者からの切実なおねがいだぞ
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます