第38話 クリスマスSS③ リア充撲滅開始だどん 後ろで虐殺が行われている中淡々と処理されていくリア充たちの姿はまるで生まれたての子鹿のようであった
「さてさて始まりましたリア充撲滅大会!!現在背景では僕を殺そうと潜んでいた外国人の虐殺が行われていますがそんなの些細なこと。気にせず楽しんでいきましょう」
”できると思うか?”
”リア充も可哀相だけど後ろの傭兵?もかわいそう”
”それよりもいきなり呼び出されて従わなかったら地獄行きのAlephメンバーの方が可哀相と思うのは俺だけか?”
”犯罪者集団だし可哀相じゃないでしょ”
うんうん、みんな楽しそうだね(脳死)
それじゃあ最初に執行する刑はこちら!
「神皇様、最初の刑を発表お願いします!!」
「ういっす。最初の刑は〜??」
”ワクワク”
”wktk”
”怖い”
”呪いとかだったらなんとかなる、、、のか?”
呪い経験者@メロンゲームの敗者: ”あの呪いはやばい。迷惑すぎて泣くぞ”
「こちら!!えー、僕がまちなかで見てきたうざいと思ったカップル一組の男の方には、一週間いや短いな、、、一ヶ月でいっか。美少女ケモミミ獣人になって秋葉原の中心部に封印していくよ!!」
”?!?!?!”
”美少女ケモミミ獣人、、、だとッ”
”そんなんアキバ行くしかないやん”
”オタクには天国”
”封印ってどういうことぞや”
「えーとね、封印っていうのはまぁかんたんに言えば封印期間が終わるまでその場所から出られなくなるってわけ。で、今回は秋葉原の文字通り中心部に封印するからまぁオタクの餌食(意味深)になるってことだね!!」
「美少女ライフ、お楽しみください」
ちょっとそれは気になるな
僕も見に行こうっと
「そんでそのカップルの女の方には〜」
「やばいのこいやばいのこい」
神皇様こういうときの嫌がらせのセンス僕よりいいからね
一言で行って楽しみ
「じゃーん!恋愛小説内部モブAになり気の遠くなるほどのながさ永遠と目の前で主人公たちの天然いちゃいちゃを見せつけられてもらいます!!ちなみに見せつける期間は安価できめるよ。コメントよろしく!!」
「何個目のコメントっすか?」
「まぁ6個目でいっか」
”10年”
”無難に5ヶ月とか?”
”もうその恋愛小説の主人公たちが死ぬまで”
”それええやん”
”もうその恋愛小説の主人公たちが死ぬまで”
”もうその恋愛小説の主人公たちが死ぬまで”
”もうその恋愛小説の主人公たちが死ぬまで”
、、、やばいやん
恋愛小説の主人公死ぬまで永遠と目の前でいちゃいちゃされるとか恋愛小説の主人公たちの壁になりたい僕でも死ぬぞ?主に精神的な意味で
人口が二人減ることになるのかそれとも日本総カップル数から一が引かれるのか
どちらにせよこのカップルが破綻することは間違いなしだね!!
このカップル嫌いで有名な僕でも同情す――
――「選んだカップルはこちら!!これまでいじめで自殺させてきた人の数は数しれず。自分が中心に世界が回っていると勘違いしている典型的なクズ野郎とぉ」
ん??
雲行きがあやし――
――「学校内カースト第一位!裏ではいじめ上等殴り殺してきた隠れ美少女の数は数しれず。親の権力で犯罪をすべてもみ消していた社長の一人娘」
同情の余地なし
そんな地味な刑執行してないで両方共地獄へ連行して差し上げろ
「山田と佐藤のカップルだぁ!!!ちなみに刑の執行が終わると即座に地獄へ連行されます」
”まじで?!クズじゃん”
”よくそんなカップル見つけてきたな”
”殺れ。俺の親友この山田にいじめ殺されたんだ”
”地獄行きだってよ。良かったな”
その場に山田&佐藤のカップルが現れる
キスをしようとしたその格好のまま
「うわぁお」
「タイミンググッドですね、神皇様」
”草”
”良い雰囲気だねww”
だがしかし!
この前椅子に座っていたであろう彼らはいきなり転移させられたせいで空気椅子状態となる
このあとの未来はもう、あなた達にもおわかりだろう
前のめりになって座った姿勢の彼らは――
「ッぎゃあ?!」
「イテッ!!!」
――きれいにコケた
”コケたww”
”このコケ方、、、芸術点が高いですね”
”この時点でもうおもしろいww”
”きれいだなぁ、、、ご愁傷さま(この先行われるえげつない行為に対して想像を巡らせる”
「な、なんだ?」
「ちょ、山田!ここどこよ!!」
二人がとまどいながら置きあがる
「やあやあ諸君、こんにちは。突然だけど、君たちは選ばれたんだ」
「ちょっと神皇様、なに転生者に言うみたいな言葉言ってるんですか」
「実際選ばれたことには変わらないでしょ」
「やることは悲惨そのものですけどね」
神皇様がまるで良いことがあるみたいに言うのでつい突っ込んじまった
だってそうじゃん?今の言い方だとまるで自分たちが選ばれている・特別であるみたいに勘違いするかもじゃん?
まぁそんな勘違いを常日頃からしてるのがこのクズカップルなんだけど
「ちょ、ここどこよ!!」
「渋谷だよ」
「、、、あんた誰よ!!」
「神だよ」
「、、、、、、神なんていないわよ」
「目の前にいるよ」
なんか淡々と質問に答える神皇様
この姿、慣れている。この返答に慣れている
もしかして僕よりも仕事してる????
と、そんな疑問が出てくるもつかのま
「お、俺達が選ばれたってどういうことだ?!勇者にでもなんのか??」
と、脳内お花畑クズ彼氏くんが声を上げた
「う〜ん、勇者かぁ。まぁある人たちにとってはどっちかというと神かもね?」
オタクにとっちゃ実物ケモミミ美少女獣人は神そのものだろう
僕も人間だったら神として崇め讃える自身がある
「それじゃ、質問返答なんかもうめんどくさいし早速刑を執行していこう!!」
「刑?!」
《
何も知らぬ、知らされずに処理されるカップル
これまでの罪は重いが、それでもこのときの顔はなかなかかわいそうだった。ついでに僕の性癖にぐっと来るものがあった。主に美少女獣人化されたあとの表情が
あ、関係ないんだけど神皇様が今使った権能
これ今日のために昨日徹夜して創ったらしい
権能一日でつくれるだなんてチートだよね、神皇様
「ど、どういうことだ!!」
「うっさい」
《転移 対象: クズカップル彼氏美少女獣人 座標: 秋葉原中心》
《封印 対象: クズカップル彼氏美少女獣人》
いきなりの態度の豹変にびっくりする間もなく淡々と処理されていくグズ彼氏くん
笑えてくるね
「うわぁああああああああああああ」
そうしてクズ彼氏くんは姿を消した
いまごろ美少女獣人として秋葉原でオタクたちのおもちゃにされているだろう
あとで見に行こうと、僕はそう改めて思うのであった
「ちょ、山田をどうしたのよ!!」
残るはグズ彼女一人
思うんだけどさ、名字で呼び合うカップルってそれ仲いいの?
僕恋愛経験とか皆無だから全くわかんないんだけどだいたい恋愛小説じゃ愛称か名前で呼び合ってたんだけど
「佐藤くん、あとは君だけだ」
佐藤の刑は永遠と死ぬまで目の前でいちゃいちゃを見せられる刑
見た感じこのクズプライド高そうだし途中で暴走とかしそうだよね。主人公(男の方)寝取ろうとしたりしそう
まぁモブAとしての生しかまっとうできないようにそうプログラムされている体に魂を入れるからこの人はストレスの発散も寝取るなんて暴挙もできなくなるんだけど
「君はぁ、、、あぁ、自分で人殺した経験あるのね」
「な、なによ!!私は選ばれし人間なんだから愚民をいくら殺そうが問題ないでしょ!!」
「君別に選ばれてないんだけどなぁ」
これだからプライド高い系勘違いクズ人間は
さっさと処理してもらおう
「神皇さま、さっさとやっちゃってください」
「ういっす」
《魂移送 対象: クズ彼女佐藤 移送体: とある天使様にだめにされてそうな名前してる恋愛小説に出てくるモブA》
そうして彼らは二人共姿を消した
いやぁ、移送後の彼らはどうなるのか
楽しみだねぇ
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タイトル長いww
クズ彼女佐藤の名字は〇〇のごはんの社長令嬢をもとに創った
ちなみにいるのかはわからんし実際はクズじゃないです
適当に名字使っただけなんで許してくださいおねがいです
あ、ちなみに邪神シリーズの奏多くんは権能一瞬で作れます
この時点で神皇より強いことがわかるよね()
とある嫌がらせ案を2つほど採用したぞ☆
もっと呪い募集してるしぜひ思いついた呪いを投稿してね!!
みなさんのリア充への恨みを今果たすときですよ!!
ネタ募集(という名のうざいキャラへの嫌がらせ募集)フォームへの案の投稿ありがとうございます
まだまだ募集してるからぜひ投稿してきてね
リンク: https://forms.gle/UQ8DAcitM2MKhtGx5
どうかハートのやつとフォロー、星評価とレビュー&コメントをお願いします!
してくれたら作者が飛び跳ねながら喜びます
ついでに言ってくれたら近況ノートとかでお礼します
強欲な作者からの切実なおねがいだぞ
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