三十八、門出への応援コメント
素敵なハッピーエンドですね!
皇帝がすんなり下賜してくれて良かった! まあ麗殊を後宮に入れた目的が達成されたので当然と言えば当然ですが。皇帝も麗殊もともに過去に囚われていたわけですが、これで未来に向かって歩み出すことができますね。折月すい先生の作品は読むと前向きになれる優しい物語だと感じました。書籍化もされたということで、改めておめでとうございます。今後も引き続き応援させていただきますね。
※前話で「一人で定演で遊んでいると」とありましたが、もしかしたら「庭園」の間違いでしょうか?
作者からの返信
おあしすさん
読了ありがとうございます!
今作は少し重めなストーリーでしたが、最後はハッピーエンドにしたくて、婚礼で締めくくりました。この先は、麗殊も朔も二人の人生を歩んで欲しいなと思います。
別作品も含め、応援ありがとうございます!おかげさまで、執筆を頑張れています。
また新作が上がったときにはよろしくお願いいたします……!
(そして最後の最後に誤字をしていて申し訳ないです……ご報告助かりました)
三十八、門出への応援コメント
婚礼。最高な終わり方です。
朔も殊麗も可愛らしくて、初々しい嫉妬心が、良い!!
今後も、この2人はこんな感じなんだろうなぁと想像できます。
完結、おめでとうございます。
作者からの返信
甘月鈴音さま
読了ありがとうございます!
最後はハッピーエンドにしたくて、婚礼の描写をとりいれました。
これから、朔と麗殊ふたりで仲良く、ふたりの人生を歩んでいって欲しいなあと思います。
そして、素敵なレビューもありがとうございます!
物語を深く読み取ってくださっていて、本当に嬉しいです。
特に食事の描写は色々工夫したので、美味しそうと言ってくださって感激です。
余談ですが、この話を書いたとき、私も桃缶を買いました笑
改めまして、ありがとうございました!
三十六、追及への応援コメント
太皇太后は最後まで罪を認めず、ごめんなさいぐらいないのかと、矜持の高さに腹が立ちます。沢山の人を不幸にした理由が、嫉妬からの恨みで、それを些細な過去と言う勝手さ。うぬぬ。朔のお母さんの命を物のように扱うとは。
実は、犯人は芙良ではないかと、疑ってました。読み手としては、犯人が誰だ、どうしてこうなったと思える作品は少ないので、犯人が当たっても、当たらなくても、その間の模索するのが楽しかったです。
作者からの返信
甘月鈴音さま
太皇太后の最期をどうしようかと、かなり悩みました。
そして、彼女の残虐な性格を考えた結果、最後まで謝ることはしないだろうと思い、こうなりました。
うぬぬ、と言ってしまう気持ちよく分かります。
犯人探しも楽しんでいただきありがとうございます!
ネームドキャラには謎を撹乱してほしかったので、芙良だと見当をつけてくださったのも、私としては嬉しいです✨️
三十五、七夕〈下〉への応援コメント
やはり椿妃は太皇太后にはめられたんですね。一人の女官の証言(と朧鳴帝のうなずき)だけで犯人にされてしまうのも酷い話ですが、それでけ皇后の権力が大きかったのでしょう。そして朔からの緊急事態の知らせ、ドキドキしますね!
作者からの返信
おあしすさん
コメントありがとうございます!
やはり後宮は権力がものをいう場所ですから、誰も皇后に歯向かうことはできなかったのでしょう。
ちなみに、現太皇太后の一族は代々後宮を牛耳ってきたが、朧鳴帝は"変わり者"として彼女の意見を強引に振り払い、他の家から現皇后を娶った……という裏設定があります。
朔からの報せ、緊急ということもありあまり良くないものに思いますが、さて……💭
十八、茶会〈下〉への応援コメント
まさか、掛け軸の顔料からだとは、想像してませんでした。食べ物からでは無いとすれば、白粉や爪飾りの、指甲套(しこうとう)とかから毒が検出されるかなぁ〜っとか、思ってましたが、そこ!!
と、驚きです。
それと朔の行動に、キュンとします。
この麗殊と朔のやりとり、ずっと見てられます。朔が可愛い❤です。
作者からの返信
甘月鈴音さま
コメントありがとうございます!
掛け軸の毒は、読者の意表を突きたいと思って考えました。まさに、当初は白粉なども頭にあったんです。
驚いてくださってなによりです✨️
朔、かわいいですよね☺️
自作ですが、読んでいると思わずキュンとします。
二人の関係もぜひお楽しみください……!
三十八、門出への応援コメント
祈月すいさま
遅くなりましたが
完結おめでとうございます!🎊✨
食事で謎を解くという設定
美味しいし🤤🍑✨
ミステリーだし
面白かったです\(^o^)/🌸🌸🌸
最後はハッピーエンド(((o(*゚▽゚*)o)))
朔さまってばやるときやる男ですね(〃▽〃)ポッ
では、次回作も楽しみにしています☆
すいさま、素敵なお話ありがとうございました🍑🍀
作者からの返信
青木桃子さま
最後までお付き合いくださりありがとうございました。
嬉しい感想もありがとうございます!
ハッピーエンドです🌸✨️
麗殊と朔の二人には幸せになって欲しいです。
次回作、楽しみにお待ちください(≧▽≦)
ありがとうございました!
編集済
十一、答弁への応援コメント
皇帝がすべてを知っていたことに、驚きました。この方、変わり者の曲者なのですね。てっきり、実は朔が皇帝なのではないかと、疑っていましたが。
それと、麗殊は、なんで後宮にいて、幻食の力を使ってまで、事件の真相を暴こうとしているのか? 不思議でなりませんでした、が、
「──椿妃様の無実を晴らすために参りました」
とのことで、なるほど。理由があったのか!
と、すとんと、納得しました。
麗殊が本当に美味しそうに桃を食べるので、物凄く、桃が食べたくなりました。
作者からの返信
甘月鈴音さま
閲覧ありがとうございます!
皇帝も朔も、色々と物語に関わっていきますので、ぜひご注目ください。
麗殊の動機について納得していただけるようにたくさん考えたので、そう言っていただけて安心しました。
>物凄く、桃が食べたくなりました。
思わず食べたくなるような食事描写を心がけてるので、とても嬉しいです!
二十九、黎明への応援コメント
朔の正体、意外でしたね! 麗殊は朔にとっての仇の一族になるのですから色々複雑な思いを抱いているのかと思いきや、どちらかというと好奇心だったという。それも朔らしいです。「過去に囚われている」まさにその通りだと思いました。
むしろ前向きに生きてほしいというエールに聞こえますね。ふたりで協力して過去の呪縛を解いてほしい。そう思いました。
作者からの返信
おあしすさん
応援ありがとうございます!
朔なりに思うところがないわけではなないでしょうが、麗殊に近づいたのは好奇心が大きいですね。
色々と読み取ってくださって嬉しいです……!
ここから最終章なので、二人の行先にもぜひご注目ください。
二十七、暗雲への応援コメント
菊妃の依頼自体はうまくいったものの、もっと気になることができちゃいましたね。甜氏と矯氏の関係に何か秘密があるのかも。それに薬屋のおじさんも麗殊には気が付かなかったみたいだし、それだけ朔に気を取られていたんでしょうね。お兄さんの任官の件も裏がありそうだし、一気に謎が深まったような気がします。
カクヨムから『采月宮の入れ替わり妃』が発売されました。と通知が来ました。Amazonで予約しているので届くと思うのですが、楽しみですね!!
作者からの返信
おあしすさん
色々読み取っていただきありがとうございます!
依頼事態はこれまでに比べたら簡単に思えましたが、麗殊にとっては予想外の出来事が。
色々と謎が増えつつ、核心に迫っていきます。
さて、甜氏と矯氏の関係はいったい……。
そして、『采月宮の入れ替わり妃』の方もありがとうございます!嬉しいです!
無事に届いて、お楽しみいただけますように……🙏
十九、回顧への応援コメント
なんか偉い人かなぁ
作者からの返信
ストロンチウムさま
ここまでお読みくださりありがとうございます!
さてさて、おじさんは何者なのでしょうか……。