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本文への応援コメント
マヌケ勇者様、こんにちは。コメント失礼いたします。
この度は、【ジャンル不問】執筆初心者のつどい【出入り自由】 にご参加くださりありがとうございます。
すごく……すごく……すみません、心震わされて、上手く言葉をまとめきることができません。ただひとついえるのは、これはなんて美しい文学だろうか、と思った、ということでした。
ホストとその客、それだけの関係性、そのはずなのに、二人の間にある情緒、アカリだけの赤い月、それが、痛みを伴うはずなのにひどくうつくしくて、ずっと、この物語を、読んでいたくなります。
素晴らしいです。ありがとうございます。
ラストの余韻も……すごく……すごく素敵です。
作者からの返信
こんにちは! 企画主催おつかれさまです。
軽めの平語調で書かれているものの、内容は心の隙間や温もりを求める儚い思いなどが描かれた繊細な物語に仕上がったと感じています。
最後の赤い月は本物なのでしょうか、幻影なのでしょうか。私はどちらかといえば本物派です。
企画参加の際に「気になったら募集主も見に行きます」と書かれているのを見て、なんとなく、手持ちの中で大人の人に刺さりうるならこれかな、と少し修正して出品しましたが、こんなにも心動かされている感想を頂けるとは思いませんでした。
自分の中でもこの文章の価値が少し上がりました。とても嬉しいです。
重ね重ね、温かな感想ありがとうございました!
本文への応援コメント
マヌケ勇者 様
マキシと申します。自主企画にご参加いただきましてありがとうございます。
夜の世界のことはほとんど存じませんが、刹那的な雰囲気が魅力的ではありますね。故郷で再開したお二人に、安らかな世界がありますことを。
それではまた。マヌケ勇者 様に幸多かれ!
作者からの返信
企画運営おつかれさまです!
再会したのか幻なのかはぼかしましたが、再会の場合は確かに落ち着いた幸せな日々を過ごして欲しいです。
マキシ様の充実した文筆ライフをお祈りしています!