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  • 最終話への応援コメント

    企画へのご参加、ありがとうございます。
    公開されているすべての話を読ませていただきました。そのうえで感想を書かせていただきます。

    まず、個人的なところで。
    めっちゃおもろかったです。
    とにかく、その一言に尽きます。

    日本の近隣にある国、という設定だからか、主人公たちの名前も漢字を当てると日本語風になっているのに、日本に「シノビ」を送り込んだりしているのがなんとなく独立国家らしさを感じました。

    独裁国家の教育をよく表されており、勉強にもなりました。

    以上です。
    ☆3つ置いていきます。

    長文失礼しました。

    作者からの返信

    廻る猫さん、はじめまして!
    素敵な自主企画に参加させていただいたうえ、全話読了に☆3評価まで、本当にありがとうございます!

    「めっちゃおもろかった」というお言葉、作者としてこれほど嬉しいことはありません……!
    この国の歪な教育設定、独立国家としてのアイデンティティ、そしてそこにある危うさを表現したかったので、注目していただけて報われた思いです😭🙏🏻

    廻る猫さんの作品にも伺わせていただきますね!
    温かいコメント、本当にありがとうございました!🌟

  • 第1話への応援コメント

    書き出しから惹かれました☺
    1から読むと世界観が伝わるとのことなので順に読ませていただきます。

    作者からの返信

    河内さん、嬉しいお言葉ありがとうございます……!✨
    ぜひぜひ、引き続き読んでいただけましたら幸いです☺️🌟

  • 最終話への応援コメント

    一気に読んでしまった (◉ω◉`)胸が痛くなります……お互い大切って思ってるのになぁ。゚゚(*´□`*。)°゚。

    作者からの返信

    白波さん、はじめまして!
    一気読みしていただけたなんて光栄です🥺✨

    私もラストを書いてる時、、お互い大切に思っているからこそ難しい決断だよなあと、少しだけ悩んだのを思い出しました💭

    白波さんの作品も、ぜひ伺わせていただきますね!
    素敵なコメント、そして星まで本当にありがとうございました!🌟

  • 最終話への応援コメント

    一気読みしてしまいました。

    カランは、「そう決意したことだから」、そう生きる。
    揺れ動く心も見ないことにして。
    何もかも閉じ込めて。

    そんなカラン、
    第3話の、「なぜかそれだけは、どうしてもできなかった。」
    そして、
    最終話の、『……じゃあ、新しい夢を作ることね』。

    頭ごなしの決別であるようでいて、押し込めたはずの揺れ動く気持ちが少しだけ滲んでしまった、精一杯のはなむけの言葉のように、自分には感じられました。
    読者の視点をあくまで客観に固定し、さらに二人に等しく向けさせつつ、メインの二人の主観をすっと手に取らせる文の流れと、締めの一文が醸す余韻が、響きました。

    作者からの返信

    くう。さん、お返事が遅くなってしまい申し訳ございません😣💦

    そして、一気読みだなんて嬉しすぎます!
    ありがとうございます……!

    カランの揺れや、それでも選んだ生き方の奥にある気持ちまで感じ取ってくださって、とっても嬉しいです。
    特に第3話と最終話のあの部分は、自分がカランになったような感覚で書いた場面だったので、そう受け取っていただけて報われたような思いです🥲

    また、読後に余韻を残すことを目指していたので、「響きました」というお言葉が何よりのご褒美になりました😭✨

    最後まで読んでくださって、こんなに丁寧なコメントまでくださって、本当にありがとうございました!

  • 最終話への応援コメント

    複雑な想いの残るお話ですね。
    でも、個人的にはバッドエンドという程
    ではないようにも思います。

    誰も死んでませんからね。

    生きていれば、考え方が変わるときもあるかもしれない。
    国自体のあり方が変わるかもしれない。
    二人の未来に、もう一度意味のある再開を願いたいですね。

    面白かったです。

    作者からの返信

    Ashさん、感想ありがとうございます!✨
    読んでくださったうえに、物語のその先まで思いを馳せていただけて嬉しかったです。

    「誰も死んでないからバッドエンドではない」というAshさんの視点がとても優しくて、私もこの作品のタイトルやテーマを考えるうえで一番考えた部分だったので、そう言っていただけたのが心に残りました。

    たしかに、今はまだ届かなくても、“生きていれば” 何かが変わるかもしれない。
    その希望が、この作品の本当のラストシーンかもしれませんね……!

    素敵なコメント、本当にありがとうございました!

  • 最終話への応援コメント

    夏さんの作品はビューティフル・ワールドもそうですが絶望があって嘆きがあって、だけど美しくて、読み終わると必ず心に残る痛みのようなものがあって、私はそれは夏さんにしか書けないものだと思うのでそれがとても好きです。

    作者からの返信

    衣十音さん、いつも読んでくださって本当にありがとうございます😭✨

    『ビューティフル・ワールド』も『バッドエンドに花束を』も、決して明るい物語ではないけれど、その中で「美しさ」や「痛み」を見つけてくれたことがとっても嬉しくて、書いてよかった……と改めてしみじみ感じました🍀

    それを「夏さんにしか書けない」と言ってもらえたことは、私にとって何よりの力になります✊🏻
    素敵なご感想、ありがとうございました!

  • 最終話への応援コメント

    読了!!!!
    バットエンドだなあ…。酷いことだけどカランがこれから幸せになる未来が見えない…。
    シオはこれから幸せになれる可能性がありそうだけど、そもそも亡命できるのかどうか…。
    もしカランに相談できる…頼れる人が居たらハッピーエンドになったのではないか。そう考えてしまいます…。
    全体的に文章が上手くてつい見入ってしまいました。
    面白かったです!!!応援しています!!!

    作者からの返信

    テマキズシ様、はじめまして!
    読了、コメント並びにレビューまでありがとうございます…!!

    カランに相談できる人がいたらハッピーエンドになったかも、というテマキズシ様の視点、とても鋭いです…!💭

    カランは自分自身の意志で道を選択してるように見えて、実は誰よりも国の価値観に縛られているんですよね。
    もし頼れる人がいたら、確かに違う道があったかもしれない…そう考えると余計に切なくなりますね。

    文章まで褒めてくださって…恐縮すぎますが、素直に嬉しいです☺️✨
    面白かったと言っていただき、ありがとうございました!

  • 最終話への応援コメント

    酔鶉さんのXから読みにきました…!
    酔鶉さんが全てを語ってくださっていますので、何も言いません🥺
    素晴らしい作品です、電車の中でうるうるしてました🥺

    作者からの返信

    滝川朗様、はじめまして!
    瀬谷様のXから来てくださり、ありがとうございます!
    電車の中でうるうるしていただけたなんて嬉しいです…!
    素敵なコメントまで、ありがとうございました!

  • 最終話への応援コメント

    往年のディストピア小説が現代に蘇ったような気がします。時代性に加え、我々にとって近しい国がモデルであるが故に、より胸に迫りますね。ラストの一文が美しくて好きです。

    作者からの返信

    瀬谷酔鶉様、はじめまして!
    嬉しすぎるコメント、大変恐縮です……!
    ラストまで読んでいただき、ありがとうございました!