編集済
下への応援コメント
> 娘の身長は中学のうちにわたしを越した。
> 高身長だった父親に似たのだろう。
この1行が1番印象に残りました。
すごく面白かったです。
(追記)
何故この箇所か、ですが……
・娘は父親に似て、恋愛に積極的だった
・~、女の子に人気があった
・~、少し猫背で歩いた
・娘は父親と違って、恋愛については慎重だった
・娘が家に連れてきた男の子は、父親そっくりだった
など、どちらに向かって進むのかな?
そう勝手に想像したからです。
もしこの話に続きがあったら、ですけれど。
作者からの返信
hekiseiさん
こんにちは!
え~っ何故その箇所が……? 謎です~。
お母さんってだいたいは子どもに身長抜かされるんですよね(´Д⊂ヽ
今となっては懐かしい作品ですが、楽しんでもらえて良かったです。
ありがとうございました。
(追記)
明莉ちゃんはどうやら親とはまったく違う性格なので、予測不能です(笑)
ちょっとユニークな子なので、どうなることやら。
勉強に向いた頭ではないのに無理やりガリ勉させられているわけではないようですし、の~びのびと、だ~らだらと、放課後はアイスクリームをたべて喋って、高校を卒業したら地元に就職するでしょう。
男性に流されるよりは、天然小悪魔系でうっかり翻弄するタイプに見えますし、人生自体は順調にいくんじゃないかな? と思っておりますw
彼女のしあわせを願って下さい(笑)
ありがとうございました。
下への応援コメント
素晴らしい物語を読ませていただきました。
明莉ちゃんは名前の通り明るい子に育ってくれただけでなく、お母さんの人生も照らしてくれていたのですね。
大変な苦労だったと思いますが、立派だと思います。ラストは温かく、また、爽やかでした。ありがとうございました。
作者からの返信
ゆげさん
読んで下さってありがとうございます。
親子って完全に別人格なので、まったく違う性格であることが当たり前なんですよね。明莉ちゃんは親とは違う彼女なりの賢さをもってるんじゃないかな?
この世の片隅のどこかにいるであろう親子の平凡な物語でしたが、存外に多くの方に読んでもらえて、書いた甲斐もありました。
ありがとうございました。
下への応援コメント
いいお話、有難うございます。
コメントのつけようがない名作だと思います。
これからお二人が、幸せになれるように祈っています。
私は、60年ほど前に母子家庭の女の子と恋に落ちたことがあります。
その頃は、母子家庭も素敵な家庭だとは思っていましたが、私は踏ん切りがつきませんでした。
私にそんなことまで思い出させる小説がサラリと書けるなんて、
朝吹さんて、いったいどのような人なのですか?
作者からの返信
マッシ―さん
60年前!?
それはそれは(゚Д゚;)
それなら、その頃は現在よりもまだ片親に対する偏見があったかもしれませんね。
今は、一部の人をのぞき、「へー、そうなのー」くらいなものですが。
古い想い出がよみがえっただけでなく、いい話と云っていただけて、良かったです~。
「神国へのお誘い」にもレビューをありがとうございました。
下への応援コメント
朝吹様
年を跨いで拝読させていただきました。
つまり、二年かけて読みました(;´∀`) (どんだけ遅読か! っていう……)
朝吹作品にいつも覚えるこの不思議な清涼感の正体を今後も探り続けるのだろうと思います。劇的なパッピーエンドでもなければ、やりきれないバッドエンドでもなく……。そこにあるのは、朝吹氏という作家に食らったボディブロー。読み続ければ、いつしかハマって、もっと打たれたいと渇望してしまう沼。
『野のあかり』の読後、目頭に滲む涙のわけを自分に問いたいです。
藤沢さんの人生が決してつまらないものではなかったことは、明莉ちゃんがその名前の通りに明るくまっすぐに育ってくれたことが何よりの証明になっていると思いました。藤沢さんのこの想いは、日本人の謙譲心の表われとして贈り物をする際「つまらないものですが」と言葉を添えるのに似ています。
飯島さんへの「もう一度お父さんになるのですね」に対して、「藤沢さんはもう一度妻になる気はないですか」と尋ねてみたい気になりました。
年頭のカクヨムを朝吹様の御作で飾ることができて幸せです。
またしても素晴らしい小説!
読ませていただき、ありがとうございました!
作者からの返信
ブロ子さん
明けましておめでとうございます✨
(下)まで読んでもらえて、ほっとしました~~💕
カクヨムコンにおいて現代ドラマ(短篇)は激戦区なのですが、ちらりほらりと読んで下さる方がいて、安堵しております。
そうですねえ。ハッピーエンドであろうとバッドエンドを迎えようと、現代ドラマならそれで終わったわけではなく、日々、また違う結末になりますよね。お伽話のように「めでたしめでたし」とはいかないのが人生で、悪い事と良い事が6:4くらいでもそこそこ納得しなければならず。
そして納得が出来るくらいの禍福ならば、それで上出来ともいえて、現代ドラマを書く時には、そんなことも考えてしまいますね。
御作「彼方から来る」、題名がすごくいいので楽しみに読み始めたのですが、
……(;・∀・)
そんな展開の連続で、BL…あ、SFか…いや、どっちも……え、この人もしかして? と一気に追わせてもらいました。ラストどうなるんでしょう。
今年もよろしくお願いします✨
編集済
下への応援コメント
朝吹さん、お久しぶりです。体調不良でカクヨムを離れていましたが、復調したので戻りました。
見るべきほどのことは見つ
これ、母の口癖でした。母は文学・歴史好きでして、平家物語も好んで読んでいたようです。
これを言う時の母の寂しそうな、でも満足したような表情を想い出しました(まだ健在ですが笑)。
主人公を取り巻く人々のそれぞれの人生が、断片的であれども鮮やかな描写から浮かび上がり、濃厚な読書体験を堪能させて頂きました。
ありがとうございました。
作者からの返信
葵 春香さん
お久しぶりです~。
もう大丈夫ですか?
秋から冬にかけて、落ち込みやすい&体調不良になりやすい気温の落ち方をしてましたよね。
わたしも思い切り風邪をひきました。
エ、あれがお母さまの口癖……。
実はお母さんがカクヨムで書いてました~とか(笑)
……想像するだけでも怖ろしすぎますね。
ぶるっと身震いまでしてしまいましたよ(;´Д`)
平家物語は史実がベースですから、壇ノ浦の戦いも本当にあったことなんだと思うと、あの下りを少し読むだけでも海に飛び込んでいく武者や女人たちが見えるようです。名場面の連続で、素晴らしいですよね。
今はまったく寄り付きませんが、学生時代は古着屋さん、好きだったんですよ。ちゃんと採寸して作っていた頃の服なんか、見ていて飽きませんでした。
レビューも書いていただきありがとうございました。
素晴らしいクリスマスプレゼントを頂いた気分です✨
下への応援コメント
最後まで一気読みでした。
小さい頃の明莉ちゃん。大きくなった明莉ちゃん。お母さんと一緒に、優しく健やかに育ったのは、愛情をたっぷりもらったからなんだと思います。
2人の幸せがこれからも続きますように願っています。
素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
神楽むすびさん
こんにちは!
一気読みありがとうございます。
どうやらお勉強が全然できない娘さんではありますが、そんなことはどうでもいいのです。
明莉ちゃんは生きていく上で大切なものをちゃんと持っているような気がします。
対比として、母親の方にはそれがなかったんじゃないでしょうか。
誰もがにこにこ笑顔の明るいハピエンではないのですが、幸福と不幸を混ぜ合わせた上で、少しでも幸せ寄りなら、この母子にとってはそれでいいのでしょう。
ありがとうございました。
下への応援コメント
朝吹さんの作品を読むときは、いつも身構えてしまいます。
田畑さんとは別な意味で、警戒心が沸くんですw
全方位隙が無い、コメント欄に居並ぶ人たちの残す言葉までもが作品……!
気にせず読めばいいんでしょうけど、いい作品にはコメントをつけたい欲が沸いてしまうのが私の悪い癖。で、いい作品に良いコメントをつけられなかった日には、作品を汚してしまったようでとても落ち込んだりしますw
例によって他のコメントを読ませていただいてからのコメントになります。
恐らく、界隈の平均値から行くとハピエンでは無いという印象なのかもしれませんが(作者様から見ても?)、私にとってはかなりのハッピーな終わり方でした。
世に溢れすぎてて珍しくもないシングルマザーなのかもしれませんが、その実、並大抵の事ではないと思うのです。ここまで娘を育て上げたというだけで、藤沢さんは大偉業を成し遂げたのだと思います。
周りの人にも恵まれた(父親の両親が養育費くれたのも大きかったのでしょうか)のかもしれませんが、私の周りには三井みたいな奴しかいなかったもので、どうしても人間をそういう目で見てしまいます。
他の方のコメントにもありました、連れ子の考察も興味深かったです。
私は多分、遺伝子で嫌ってしまうタイプの人間なのだろうという気がしていて、結婚しない子供を持てない事の言い訳にしておりますけど……💦
一方で、最近猫を飼い始めたことで、この子に対する想いが無償の愛なのかもしれない、と思うところもあり……掛け布団を引っ張ってきた子供の居る情景に、涙したりしました。
怒っても学力は向上しません
自分で気づかなければ、決して身にはならないものです。
私自身は気付きが遅かったために、何十年もの貴重な時間を無駄にしてしまいましたけれど──
この母子は、きっとお互い大切なことに気づかせあって生きてきたのだと、だからきっと……幸せな未来があると、信じています。
想いが溢れすぎて、ちゃんと言葉にできませんけれど、後程レビューも添えさせていただきたいと思います✨
素敵な物語、ありがとうございました✨
作者からの返信
天川さん
こんにちは!
身構えちゃいます?(;'∀')
それはいけませんね。
わたしはコメントが下手なので、天川さんや、その他の感想マスターのような方々のその熱量と真摯さにはいつも敬意を払っております。
あまりにも下手なのでもう書くの止めようかと思うほどですが、喜んでくれることもあるので、たまに書いてます。
ハピエン主義の人は、とってもわかりやすいハッピーエンドを愛好されるのです。
少女向けの恋愛漫画のラストって困難があっても必ず両想いになり、陽ざしがふりそそぎ、花がとんで、ハッピーエンドで明るく終わりますよね。
あんな感じです。
それを期待して読む。
アメリカ映画における、何がなんでも主人公の正義が悪を破って、さあみんなで世界を再建しよう! みたいな。
これは、こういうジャンルなので、ぜんぜんそれでいいのです。
わたしも好きです。
でもそれ以外も好きです。
とくにアメリカでは、曖昧のまま終わる、後味悪く終わる、しんみり終わる映画はほとんど上映されませんし、観たところで首をひねってナニコレ以外の感想らしい感想もない。
しだいに日本もそうなりつつあるのか? 公募でも、分かりやすいハピエン以外は絶対に通らないといわれたりするみたいですね。
個人的にはハピエン大好きですけれど、web小説のように主人公を自分のアバターとして扱ったり、そういう眼では見ないので、別に物語が必要としているのならバッドエンドでも別に……という感じです。
猫を飼われたのですか?
可愛いですよね~✨
カクヨムの中に、猫部ありますよ猫部(笑)
愛情をかける時の違いは、自分の一部と想って愛するか、最初からまったくの別物と想って愛するかの違いなのでしょうか?
離婚後、憎いあの男(女)にそっくりと罵られて育つ子もいるし、そうじゃない子もいる。
再婚しても、連れ子に対して実子と分け隔てなく愛情をかける親もいれば、「まったく可愛く想えない」と差別をする親もいる。
そして、「まったく可愛く想えない」と云う人に対しても、かなりの賛同が寄せられる。
内孫、外孫の区別にしてもそうですよね。
内孫は可愛いけど、外孫は可愛くないと云い切ってる人もいます。そして「本音ではそのとおり」と云う人がかなりいる。
でも、孫に区別をつけず、たとえ血の繋がりのない子でも溺愛している養父母もいる。
下のコメントで例に出している映画「ルーム」では、レイプされて望まないかたちで生まれた子どもに愛を注いでいる母親が主役なんですが、外からはいろいろ言われるんですよ。
あんな男の遺伝子をもった子ですよ? と。
それに対して母親は、わたしの子であってあの男の子どもではないという心理的な防御を張るんです。ほとんどもう妄想の世界なんですが、この母親にとってはそうでも考えないとやってられなかったという背景があってそう云う。
一方、ヒロインの父親は、誰に何を云われても自分の孫とは想えず、白い眼で子どもを見ている。
ヒロインの母親は、誰に何を云われても、近所の幼い子どもにそうするように博愛的な愛情で可愛がっている。
そしてこの父親も、自分の孫ではなく、そんな事件があって生まれた子どもがもし他家の子ならば、同情を寄せた気もします。
そんな細部の部分が印象に残った映画でした。
下への応援コメント
田端さんという人が面白いと思いました。表があって裏があってやっぱり表に戻るような、うまく言えませんが、人って何重構造にもなっているのがこの人から一番感じました。
朝吹さんの作品ではいつも自分の知らない言葉とか表現がいっぱいあって、何度も同じ箇所を読み返したりするのですが、そうやってじっくり文章を反芻する楽しみがあります。特にカクヨムコンのようにあわただしく作品を消費される期間にはこういう反芻できる作品を心地よいと思います。
作者からの返信
柊圭介さん
こんにちは!
去年スタートダッシュしたのはいいのですが、飛び交う読み合い(というか、そのような何か)にへとへとになったので、今年はゆっくりと人知れず遅れて出してみました。
自分のペース守るの大事✨
そうですね、人は複雑でいろんな面を持っていますよね。社会的な顔と、自分一人の時とでは、別人のように違う人もいるでしょう。
いろんな面を持っている、その中で、ある人とある人のある面がたまたま邪魔にならず、うまく反射し合うのなら、それだけで上出来ですね。
理想はどんな人がきても大丈夫という強い自分を持つことなのでしょうか?
確かに交流ノンストレス! という方もいて、そういう方は自分の芯がしっかりと立っていて、我を遠慮なく前面に出し、なおかつ何がこようが跳ね返して揺らがないという方ですが、それはそれでその存在だけでも近くにいると圧迫感を感じて地味にストレスだったりして(笑)、こういう方と付き合える方は主従関係とはいわなくても、その方の心酔者だけ、ということになりがちかなぁ。
根暗な人間が書いたものでも気に入って下さる人がいるのが、小説を書いていて良かったな~と思うところです。
本当にいつもありがとうございます~。
下への応援コメント
朝吹さん、ひとつ出来上がりましたね。満足感、何パーセントですか。細部にまで、こだわっているのがわかりますよ。昨日から時々、この小説に関する考えが浮かんで、何か(私の中に)言いたいことがあるような気にしていたのですが、そのことが形にならなくて。でも、今、さっきわかったような気がします。
私が言いたかったのは、前夫はろくでなしでしたけど、明莉ちゃんをくれましたよね。もしすばらしい男性に出会って、安泰な生活を送れても、子供は明莉ちゃんではないわけで。明莉ちゃんが娘に生まれてきてくれたことは、生きがいだと思います。楽ではないけれど、こんな子、めったにいません。
作者からの返信
九月ソナタさん
おはようございます✨(日本は朝です)
よく、最低な配偶者と最低な離婚をして、でもその後も子どもは可愛がって育てている人について、「あんな男(女)の子どもなのになぜ」と云われたりしますよね。
ここは人によるというか、完全に切り離せる人と、「あいつに顔が似てる」「似てなくても半分は遺伝子が入ってる」というのでまったく愛せない人とがいるみたいですね~。
映画「ルーム」だったかな? レイプされて出来た子を母親が育てているんですが、ヒロインの父親は幼子に対して露骨に嫌悪感を示しており、ヒロインとヒロインの母親はまだ幼い、罪のない子供を可愛がるんです。
これについては母性がなんちゃらとか云いたくもなくて、完全に人によるんだろうなぁと。虐待する母親だっているでしょうし。
たまたまこの物語の主人公はそうではなかったのです。
素敵なコメントレビューまでありがとうございました✨
下への応援コメント
明莉ちゃん、幸せになってほしいですね。
私も今、子供達と妻の話しを書いています。了承を得てから公開するか悩みましたが、創作することにしました。家族からは怖いと思われているようで、会話が少なく(妻はよく話していますが)、私がどれだけあなた達に感謝しているかを伝えたいのですが、言葉に出来ないですね。出来ても創作になっているので伝わるかどうか。…変なコメントになってしまい申し訳ありません。
作者からの返信
館野 伊斗さん
こんにちは!
ご家族の話を書いておられるのですか。つまり私小説ということでしょうか。
常々、家族の全員がそこそこの文才を持っていて、それぞれが自分の家についての私小説を書いたら、自分が考えていた家族の姿とはまったく違うものが出てくるのではないか? と考えたりしています。
ええ~こんな風にみえていたんだ~とか、あるかもしれません。
ご家族をモデルにした時には、奥さんもお子さんも「こんなんと違うし……」という結果になるかもしれませんね。
でもそれが正しいのではないでしょうか。
自分が家族の全てを把握しているなどと思っている人こそ、現実と大きく乖離してそうですから。
感謝を伝える小説を書いて、堂々と家族に献呈できるならば、それは素敵なことですね。
お立ち寄りありがとうございました。
下への応援コメント
タグにある通り世界の片隅に鳴る小さな音楽の音色を聞いたような、心に沁み入るお話でした。
空想的な風景描写と心象描写が自然に合わさって伝わってくるのが相変わらず素敵です。読み手も同じ風景を見た気になり、同じ心を感じた気持ちになります。
よくある悲しみ、ささやかな日常。そういうものを丁寧に掬い取り物語にする行為を、すごく繊細に行っているなあ、好きだなあと感じました(*´ω`*)
それでも続いていく人生。せめて光の方を向いて、彼女の風車が回りますように。
作者からの返信
鐘古こよみさん
ありがとうございます~。
現代ドラマ枠は『ほのぼのハッピーエンド好き』さんがけっこうな数がいるので、こういうのは受けないだろうな~と覚悟の上で出してます。
受けない!(笑)
降り注ぐスルー!(笑)
読む側だけでなく書く側にもけっこう、全年齢対象のゆるさとか、(ラブコメではない)幸せな恋愛小説、これしか守備範囲をもってない方がいますからね~。
全然それでいいんです。それが専門ということですから。
「現実は辛いから、せめてわたしの書いたこの小説で読んだ皆さんが読後幸せな気持ちになるように」
こんなことを云われても一度たりとも、ハッピーな小説で幸せになったり元気になったことなどないんですけど、そうなる人も多いから、ひまわりかおひさまのようなハピエンに需要があるのですよね。
そんなわたしでも、読者の感情を操ろうとするそんな意図なく書かれたハピエンには素直に「いい終わり方だったナ~」と喜んでいたりします。
※実は御作「エメラルド・アイ」すでに拝読しているのです。
でも☆の数、今ヤバくないですか?
退会した方の分が次のアクションに反映される時限爆弾が仕込まれていたらと思うと。
その昔、わざわざ「わたしが記念すべき100を踏ませてもらってもいいですか」と作者さまに許可を仰いだ上で、踏んで、二名分の星が消えてしまったトラウマが(;´∀`)
下への応援コメント
離婚後の藤沢さんの、淡々と流れる川のような毎日に引き込まれました。周囲の人々の『こういう人いそう』感も相まって、なんだか現実の物語のような錯覚さえ生まれます。
お姉さんも田端さんも、いってみれば家族のために自分の人生を少なからず変えた人たちなんだなと思いました。身内を放っておけないという情愛はあれど、特にお姉さんの場合は自立して生活し、これからの計画もしっかり立っておられたわけですし、そこを曲げて妹を同居させたのはなかなか大変なことだったろうと思います。
クズ夫な愚息のフォローをする両親もご苦労ですね。愚息にしては親はちゃんとした人たちなんだなと感じました。
けっしてご陽気どっピーカンではないストーリーにおいて、明莉ちゃんの明るさにホッとさせられました。
とても読み応えのあるお話でした。
作者からの返信
猫小路 葵さん
こんにちは!
鋭い。そうなんですよねぇ。お姉さんは実は被害者なんですよね。人生設計自体が本人の意思には関係なく大きく中断して変わってしまったのではないでしょうか。ご本人は落ち度がないのに、完全に妹の不始末に巻き込まれた、もらい事故です。
田端さんも、田舎に帰るなんて想像していなかった人生航路ですよねきっと。
きっと多くの人が、こんな人生になるとは、と思いながら生きている。
そんな中、一番ハッピーなのは実は愚息でしょうか(笑)
でもこういうタイプの男性はご両親にはものすごくいい息子だったりしそう。
何処かにいるかもしれない、そんなありふれた方々のお話でした。
お読み頂きありがとうございました♡