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第3話 再会への応援コメント
主人公はもちろん、イクカンがとても可哀想でしたが幸せになってよかったです。アニスとイクカンは仲良くなることはなくても、二人ともちゃんとした人たちだから礼儀正しい関係性を築けそう。主人公の力量にかかってますね!
製紙技術って、というかあらゆる技術ってすごいですよね。先人たちからの学びが発展して、大きく花開く。人類の進歩です。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
実のところ、昱歓はわりとわがまま娘、という設定だったりします。
当時にあって親のすすめる縁談に納得せず男と密通するくらいですから(笑)。
でもその後大変な苦労をしたので、人間的に成長しました。
アニスはマジ良い子。
技術の発展史というのは大変興味深いものですね。
第3話 再会への応援コメント
杜環、私も使いたかったなー。
ということを思いました(笑)
それはさておき、タラスの戦いという、史上かなりのメルクマールであり、それでいて戦記として描くのはどうか……という戦いを、このように描くとは脱帽です。
というか、こういうのを描こうかな、と思っていたので、それを平井様という練達の方に描いていらっしゃって、まことに眼福です^^;
平たく言うと、こういうのでいいんだよ、という感じです。
最後の最後で娘娘に逢えて良かった^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
感想ありがとうございます!
タラスの戦いをきっかけに製紙法が西方へ伝わったとはいうけれど、詳しいことはよくわからない⇒じゃあ好きなように書いていいよね、の精神で書いてみました(笑)。
歴史小説の名手四谷軒さまに、こんなのを書きたかった、と言っていただけて大変光栄です。
杜環の「経行記」が散逸してしまったのはとても残念ですね。