6-6 やれやれといった風情の溜息への応援コメント
ちょっとジブリっぽくなってきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そのつもりは無かったのですけど、読み返してみると確かにそんな雰囲気ありますねw
光島もようやく、自分の道筋を見つけるコトが出来て見失っていたモノを取り戻せそうな感じです。
6-5 格子戸の扉をゆっくりと閉めたへの応援コメント
御神体にロボが書いてある神社は、日本でここだけですw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
日本には割と宇宙服を模した土偶だとか、意味不明な形の船の絵だとか、絶対ヒトじゃないナニかを描いた壁画とか、割とそそる遺跡やなんやかんやが残って居たりします。
実は全部、実在したオーバーテクノロジー的な何かだったりするのかも知れません。
日本は狭いようで色々アヤシイです。探せば他にもロボ的なモノがあるかもですw
6-4 忽然と姿を消してしまったへの応援コメント
転機が来ましたか。名前を忘れちゃうのは苦しいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
キリエは自分の役割を熟知した上でのことでしたが、光島にしてみれば正に寝耳に水です。
自分の中から大事なモノが消えて行くのは、焦るなんてものじゃ無かったでしょう。
恐怖すら在ったはず。ですがそれ以上に目の前で消えて行く彼女を求め、狼狽することになりました。
6-3 「デートなのでしょう?」への応援コメント
異世界に移住の一択です。
そうすると、ネコになったりして…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
会社は面白くないことや、人間関係の煩わしさで満ち満ちてます。プライベートでも自分の楽器を演奏する場所にすら悩む有様。
一方、迷い込む町にはそういったモロモロが無い。そう考えればどちらが居心地が良いのかは明らかです。
まぁ、移住すれば変身する可能性が無きにしも非ずwそれでも良いのか否か、判断するのは本人次第ですね。
6-2 ヤツなりの心配りなのかもへの応援コメント
この二人は、一緒に異世界に行く事はないんでしょうね。
良くも悪くも迷ってないんでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
それは間違いないと思いますw
仕事や私生活で迷うことはあっても、いまの自分の在り方に迷っている訳では無さそうですし、自分自身に疑念を持っている訳でもなさそうです。
あそこは今の生活に興味を失い、自分自身への迷いとか疑念とかを燻らせて居るモノが入り込むところの様ですので。
6-1 勘弁してくれと言うほかないへの応援コメント
タイムカードは、忘れたら手書きでOKなルールでした…w
作者からの返信
コメントありがとうございます。
毎日読んでいただいて本当に感謝です。
光島の会社は古い体質を引きずっている古めの企業ですので、細かい所の融通が全然利きません。
個人事業主の頃の気分が抜けないまま大きく為った、よくある中小企業です。
5-5 ピアノリサイタルに興味はないですかへの応援コメント
音楽は、共通語ですねー。
演奏だけで、意志疎通ができて仲良くなれるのは、うらやましいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
同じ趣味の者同士はそれだけで分り合える部分がありますから、あっと言う間に交流出来てしまいます。ヘタすると言葉すら要りません。
その一方で、光島のように普通の人達との交流が苦手だったりすることもままあるようで……
何にしてもこの夜は、彼にとって思わぬご褒美になったようです。
5-4 彼女は、にっと笑ったへの応援コメント
異世界はけっこう狭そうですが、食材は豊富そうです。
入荷元は、現実側だったり…?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
入荷元は間違いなくコチラ側ですw
特殊な取引経路が在るに違いありません。
代金は何でしょう。金銭だと思うのですが、ひょっとすると木の葉っぱだったりするかも知れません。
5-3 遠い遠い別世界の話だったへの応援コメント
2人から誘われて…。ラブコメになってまいりました。
美食家か音楽家か、セーブポイントは無いようなので、選択が難しいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
光島にとっては嬉しいとかドキドキするとかいった以前の話で、ただ困惑するというのが正直なところでしょう。
演奏の誘いには少し気持ちが揺れてはいますが……
人生にセーブポイントは在りませんので、リアルは常に一発勝負です。
5-2 地面だけが一足先に夜へと堕ちてへの応援コメント
なんとか楽器が欲しいところです。
ジャングルジムのてっぺんで吹くか、滑り台のてっぺんで吹くか。
2択ですねー。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
目の前に好機があってもそれに手出しが出来ないというのはよくある話です。
実に腹立たしいですがw
あと、その二択はどーかなーと思うのですけれども……
どちらで吹いても子供かその周囲の家から苦情が来そうです。
5-1 そのピアノを見てみたくなったへの応援コメント
これは、ピアノ職人ルートに入ったでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今の光島は入社直前の気持ちが再燃している状態です。
現状を全て放り出して新たな道へ進むのか、あくまで思い出として浸るダケなのか。
気持ちはまだ虚ろなままです。
4-6 田舎もそうとうなもんだへの応援コメント
エレキギターは、アンプからヘッドフォンに繋げば、かなり消音できるみたいですが、管楽器は無理ですね。
もう、河原で吹くしか…w
作者からの返信
コメントありがとうございます。
楽器を自分の半身としていらっしゃる方々は、いったいどこで練習していらっしゃるのだろうと常々考えております。
絶対防音の無音室があるアパートなんて、結構需要がありそうな気がするんですけどね。
まぁ、わたしは趣味がプラモなので換気扇のある書斎があれば充分なんですが……
無いですね、何故か。
不動産屋の市場リサーチは極めて鈍重で、盲目的だと言わざるを得ません。
4-5 足音だけがやけに耳に付いたへの応援コメント
チャルメラ買って吹くしかないですね。
あと、もう異世界に移住しましょうw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この作品を書くに至って、資料としてア〇ゾンでチャルメラを購入しました。思いのほかに安かったのでw
でも楽器なんてろくに吹けないし、部屋で吹くと周囲に迷惑だしでほぼ買ったっきりです。時折思い出して吹いてますけど、あのフレーズが吹けなくて歯ぎしりを!
異世界に行けたら隣人を気にせず、思う存分練習出来るのにと思いましたね。
4-4 「正にチャーシューという感じがしませんか」への応援コメント
ラーメンは、好みが別れますね。
屋台なのにスープの種類が多いのは、すごいですw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
こだわりの屋台ですのでw
とくにキリエは食へのこだわりが強そうです。光島を誘うときには必ず食い物がからんでいますし。
4-3 工場へ案内することになったへの応援コメント
これは、あれですね。時間が…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね。光島はまだ気付いていませんがソレです。
アニメやマンガではおなじみのアレですw
まぁ、現実で直面したら自分も光島と同じリアクションしそうですけどw
4-2 意識はあっという間に遠くなってへの応援コメント
起きたら、家ごと異世界に!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仕事して自分の部屋に帰ってきただけなのでw
目覚めてどうなるかは乞うご期待といったところです。
4-1 何やら妙な表情をしていたへの応援コメント
異世界に行ったなごりで、時間超越能力が?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
時間跳躍しているのはスマホの方かもですw
間違いない、と思っていても盛大に勘違いしているコトってありますよね?
3-6 大きめの犬歯が印象的だったへの応援コメント
異界を作ったのが誰なのか…。
気になる事は、多いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
キリエは「望めば門が開く」と言います。
ならば在り得ない町が存在するのも、招かれた者の願望、なんてコトがあるのかもです。
3-5 猫の店員が出てきたらどうしようへの応援コメント
40年前のテレビは、それはそれで味があったのではないでしょうかw
見てる人が多くて、影響力も強い。ヒット曲は、みんなが歌える…。みたいな。
発明のアイディアには、ならないですね…w
作者からの返信
コメントありがとうございます。
以前はテレビは娯楽の王さまでしたが、いまはネットとスマホに押されて「その他の一つ」になってますね。
過去のTV番組で人気のあった番組は、切り取りでリバイバルされることも在りますが、主流というのはちょっと……
懐古趣味路線ならあわよくば、という予感はありますが、ロボットがそれに気付くかどうか。
3-4 とらしま猫の後を追ってへの応援コメント
もう見つからないうちに、渦巻きアンテナも壊しましょうw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かに迷惑千万ですが、これ以上関わり合いになりたくないというのが光島の本音ですw
自己中な代物ですが、勝手にヒト(ヒトか?)の物を壊すのも躊躇いますし、何より今は、とらしま猫を見失いたくなくて。
3-3 これはちょっと見くびっていたへの応援コメント
ブルートゥース接続ですねー。ペアリングが切れましたねw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
真空管的電子器機ですのでブルートゥースかどうかは不明ですw
単純なラジオ・リモコンの可能性が高いような気がします。
こうなると自力では復旧できません。
3-1 見知らぬ町を歩くドキドキへの応援コメント
もうそろそろ、異世界に意図して入る能力に目覚めるとか…。
結構チートだと思いますねー。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
光島の境遇はドッチかというと招かれている感じですね。
分かり難くって申し訳ありません。
時々居ますよね。なんとな~く、開いてる穴に近寄って落っこちるひと。
自分は望んで居ないつもりでも、密かに抱いて居ると引き寄せられるものですw
2-6 「一般通行人をのぞく」への応援コメント
三度目の逢瀬は…。
彼女とは、また会いそうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
星もありがとうごさいます。日々の感想共々励みになります。
黙々と書き続ける毎日の中で、読後の感想はどれだけありがたいことか。
感謝です。
再会は、さて……
出会いは偶然ではなく必然であると、何処かで誰かが言って居た気がしますw
2-5 黙々と夕飯を頬張り続けたへの応援コメント
ネコカフェならぬ、ネコ食堂は、ネコ派の人は何度も通いたいところです。
親子丼には、おいしくなーれって魔法をかけてくれるでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
普通の猫は膝の上に乗るサイズだから良いのですが、ヒトと変わらぬ大きさっていうのはどうでしょうね。
例えば、トラやライオンがすり寄ってきてもあんまり嬉しくないような気がします。
猫が手で♡マークつくって「おいしくなーれ」はちょっと体験してみたいかも。
2-4 「あら、またお会いしましたね」への応援コメント
映画「千と千○の神隠し」だと、異界で食事をした後…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「だいじょぶデス。ここは安心と信頼のお店デス」
猫の店員さんもこう申しております。
素直さと相手を信じるというのは、大人になっても大事なヒトとしての要素だと思うのです。
2-3 大丈夫、大丈夫。今日は大丈夫への応援コメント
贅沢するなら、自宅で食事でもデザートで勝負ですねー。
一応、コンビニは…、あるみたいですねー。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コンビニは在ることはありますが、会社から光島の部屋まではめちゃ遠回りになります。
彼は地の果てのコンビニと呼んでますね。
デザート……ミカンとかリンゴとかでしょうか。
2-2 平穏無事がイチバンへの応援コメント
楽器奏者の彼が、指を怪我しないように祈ります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かに。
現場工場はアチコチに怪我の元が潜んでます。油断は禁物ですね。
ですが、一日中緊張しっぱなしって訳にもいかず、仕事中はその加減が難しいですよね。
2-1 思わぬ出張に出かける羽目になったへの応援コメント
当たりが出るまで箱を開ける試練は、辛いですね。中を覗く魔法が必要です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
透視能力も欲しいですけど、失敗を無かったことにする魔法があったら一も二もなく飛び付きます。
光島は正にそんな心境でしょう。
終わりの見えない仕事にも辟易しますが、実務以上にミスの後始末という精神的苦痛が遙かにキッツイですね。
1-4 夜の迷子はこりごりへの応援コメント
帰ると念じなければ、神隠し状態でしたか。
おみやげは、無いんですねー。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
現代でも毎年結構な数のヒトたちが行方知れずになってます。その中には神隠しも割と多いんじゃないかと怪しんでます。
お土産は……「迷子になっちゃった」という体験談?
1-3 目鼻が付いていなかったへの応援コメント
忠告してくれるあたりは、優しいですね。
進んだらどうなったか、分かりませんが。
作者からの返信
毎日の既読とコメントありがとうございます。
進んだらどうなったでしょう。
訊ねたら答えてくれるかも知れません。
光島が信じるかどうかは別として。
1-2 やれやれと溜息をついたへの応援コメント
飲みニケーションから逃げたい気持ちは、よく分かります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
逃げたいけれど逃げられない。
世の中はそういうモノで満ち満ちてますが、好意でソレを癒やそうとして更に相手を追い込んでいるというのもまた……
自分基準で相手を推し量ってはダメという話ですよね。
思いやる気持ちは立派だと思いますけど。
1-1 身を以て思い知ることになったへの応援コメント
木工所と楽器奏者は相性が…。あまり良い予感がしません。心配です。
本編とは関係ありませんが、表示が完結済みになっておりますが…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
光島は思い込みと視野の狭さから今の会社を選びました。それが吉と出るか凶と出るか、ですね。
ご指摘ありがとうございます。
前回完結の分の設定が残ったままになってました。
申し訳ありませんm(_ _)m
チェックが足りませんでした。
現在は解除しております。
1-2 やれやれと溜息をついたへの応援コメント
「すこしふしぎ」に惹かれて読ませていただいたのですが、淡々とした語り口で描かれる主人公の気持ちに何度もうなずいてしまいました!
続きも楽しみに読ませていただきます(^^)
作者からの返信
蜜蜂さま。コメントありがとう御座います。現実のゲンコツパンチはなかなか痛いですよね。立ち直るにはやっぱり時間が必要です。啓介は果たして?
「お勘定」と屋台の親父に声を掛けたへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
雨の後は、晴れるんでしょうね。
作者からの返信
完読感謝です。
迷い続けていた彼も、一つの選択肢と目標とを見つけるコトが出来ました。後はそれをどう育てて行くかですね。
雨の日も在れば風の日もあり、晴れ間の道やそよ風の路地もあります。
生きる道は平坦ではありませんが、ため息ばかりではもったいないですよね。
素晴らしい作品レビューもありがとうございました。
次の作品のための活力となります。