第6話 王子への道への応援コメント
スパイ捕縛シーン、魔法・知略・情報戦が入り乱れてて、緊張感バチバチでした!
やっぱりロリアムジアの動き、無駄がなくてスムーズすぎてほれぼれしましたねぇ~。さすがの実力者感。
それにしても、「魔法の自爆をする覚悟だ」とか言われたときは、こっちまで息をのむというか、焦りました(;'∀')
デンテファーグの冷静な切り返しがなかったら、ほんとに爆発してたんじゃ……。
作者からの返信
>晴久さん
コメントありがとうございます。
スパイは自分の身体に魔法を使うのが得意な術者だったように思われます。
デンテファーグとロリアムジアとギャナバスの三人の活躍を評価してもらって、三人とも喜んでいると思います。
ギャナバス「俺も仲間扱い……しないでほしいです……もうかんべんして」
デンテファーグ「遠慮しなくていいよ? ギャナバスもがんばっていたよ」
ロリアムジア「そうだぞ、ギャナバスもふくめて見事にスパイを捕縛した三人組とは私たちのこと」
ギャナバス「ひい! ごめんなさい、ほんとに次から俺は外してください……(ブルブル)」
ロリアムジア「見たか、デンテファーグ。これがごくふつうの人間の反応」
デンテファーグ「え、わかるけど、なにが言いたいんだい? ロリアムジア」
第5話 四人パーティの恋の戦いは……への応援コメント
貴族との繋がりをしっかり築けて、ナイスです!
サミタンピー・・・豆とナッツっぽい響きのご両親。
ロリアムジアが豪快になってますw
作者からの返信
>晴久さん
第5話まで進んでくださり、ありがとう。
ロリアムジアが笑うのは今のところデンテファーグと読者の前だけ、貴重なシーンでした!
そうそう、デンテファーグの絵もあります。
こちらは2年後の十五歳の姿なのですが、本人いわく、「異世界渡りで成長が停まった」とのことです。
【画像・バノ初登場】(デンテファーグ)
https://kakuyomu.jp/users/cogitatio/news/16818093089302414467
2年後のこっちではバノという名前で呼ばれることが多いデンテファーグです。
第4話 貴族の若者の恋路を、ジャマするなへの応援コメント
ロリアムジアが棒読みのおふざけにのってくれてるー!!
良い関係を築けていますね!
ん?フィオラがネルジュイの踊りに心を奪われ・・・ あ、はい!別の話で楽しみにしています(^^♪
作者からの返信
>晴久さん
ありがとうございます!
ロリアムジアが気難しいながらも、デンテファーグとジケーダーたちのことは気に入っているようなので、この時期の冒険はいっそうデンテファーグにとって楽しものになった気がします。
この『本王子』の人物たちの絵をAIの描き手にオーダーして「近況ノート」で一部を公開しています。
もしよろしければ、ロリアムジアをご覧になってくださいませ。
【画像・ロリアムジア】ますます楽しくなりました 2024年11月10日
https://kakuyomu.jp/users/cogitatio/news/16818093088295610216
第2話 「異世界の話を吟遊詩人に売ろう」「その罠に飛びこもう」への応援コメント
罠とわかっていて挑むなんて、ほんとうに肝が据わっていますね。デンテファーグの判断力と度胸に拍手ですね。
作者からの返信
>晴久さん
本人にはそれほど実力があるわけではないのに、大胆すぎたかなと思うほどでした。
お金で防げるところは惜しまずにつぎ込むつもりのデンテファーグです。現実世界で換算していませんけれど、ジケーダーを一人、一日雇って1万円ってことはないと思うので、四人で十日、かなりの出費ですよね。
ロリアムジアを雇うともっとお金が……そのぶん、安全が買えるはずです……と思います。
デンテファーグ!しっかりしてる対応、絡んでくるゴロツキ?をしっかり対処して護衛までつけて痛快ですね~!
ここからどう王子になっていくのか、楽しみに読ませて頂きます!
作者からの返信
>晴久さん
ありがとうございます!
デンテファーグの物語はとくにゲーム、とはいっても電源の必要なのではなくて、テーブルトップで会話で行うゲームなんかを意識して書いています。わくわく冒険、という感じを自分では目指しました。
王子になる過程を、どうか楽しんでいただければ、と思います。
第7話 最終話・天才王子デンテファーグの誕生への応援コメント
まさか7話でここまで面白い話が書けるとは…。作者さんの才能に脱帽です。
最初見た時は読みづらそう…。と思っていましたが読み進めていくごとに夢中になってしまいました。
作者からの返信
>テマキズシさん
もったいないお言葉です。
ロリアムジアも登場するというウワサの『回想・ベルサーム』も、よかったらご高覧いただけたらさいわいです!
この『本王子』は、数日で書いたのですが、デンテファーグやロリアムジア、ロバーリアスたちといっしょにロールプレイングゲームで遊んでいるような感覚でした。
体験してくださって、ありがとう!
国名しかり人名しかり、ネーミングセンスがいい…。
私にもそのセンスをよこせえ!!!
作者からの返信
>テマキズシさん
その洋風に見えて和風なネーミング、私も好みです! 似たようなことを作品内でもやっています。
センスを褒めていただくなんて、カクヨムで初体験です。
ありがとう~!
第7話 最終話・天才王子デンテファーグの誕生への応援コメント
あー!
終わっちゃった!!
二人のやり取り面白いので もっと読みたかったー(^^)
笑ってない は可愛い
なるほど…これで親友か…
マーケンの伏線とかも何処かで回収されますー?
そして、回想へ…
作者からの返信
>@earvineさん
最後までおつきあいいただき、感謝いたします。
設定は最初からがっちり決まっていました。ロリアムジア(だけ)は出てくることが確定していました。サミタンピーなんかはあとで出すつもりだったキャラですし。
お話づくりについては、おおまかにだけ決めて書き出したので、思ったよりロリアムジアが大きく扱われました。きっと街路の向こう側から見たら、デンテファーグしか知らない顔が、見えたことでしょう。
マーケンアーク王は、デンテファーグについて「お前よりお前のことをよく知っている」という、ギレン総帥みたいな側面がこの時点だとあってですね……彼が片時も手放さずに持っている容器の中にはなんとびっくりデンテファーグの……あーっ、これは伏線です。『ポンロボ』の旅路の中で明かされます。
第6話 王子への道への応援コメント
んむ…スパイ捕縛…?
何だか不穏な…
まぁ、二人が組んでりゃ大丈夫なんだろうなー
費用対効果で選んだんだろうけど、リスクを厭わない13歳 笑
作者からの返信
>@earvineさん
ロリアムジア「ほら聞いたかデンテファーグ、私がついていれば大丈夫だそうだ」
デンテファーグ「二人が組んでいたら大丈夫、と言われたんだけど……」
ロリアムジア「主に危険を呼ぶのはキミじゃないか。私がセットになってはじめて大丈夫、つまりは私がすごい」
デンテファーグ「そうだね。ロリアムジアがすごいのは、みんなわかってると思う」
ロリアムジア「みんなはいいから。さあ、デンテファーグ、言ってみて」
デンテファーグ「え? なにか言うことあった?」
ロリアムジア「デンテファーグが、私をどう思うか、だろ。今その流れだった。どう考えても言う流れ」
デンテファーグ「うん。心の底から思っている。ロリアムジアはすごい」
ロリアムジア「くっ」(ブウウウウン)(暗黒空間)
デンテファーグ「なんでまた視界と音を遮断したんだい!?」
第5話 四人パーティの恋の戦いは……への応援コメント
大人達の、ロリアムジア、デンテファーグの可愛らしい一面が見える回ですねぇ(^^)
いやん、もじもじしちゃう
微笑ましい
作者からの返信
>@earvineさん
サミタンピーの設定をちょっと前(何ヶ月か前)に作ったときに、パパタンピーとか、悪ふざけしてつけたかもと思っていましたが、なにが幸いするかわかりませんね。
ロバーリアスたちも、今回の一幕で人間が見えてきた気がします。ゲナイトが推しただけあって、デンテファーグとの距離の保ち方もいい感じ。
第4話 貴族の若者の恋路を、ジャマするなへの応援コメント
ロリアムジアとの二人のやり取りは、なんだか微笑ましいのぅ…
お話の貴族は、よくお目にかかるけど…現代の方々は何をしてるんだろ…天皇みたいなもんか
中々機転が効いたり、人の機微を読むのも苦手では無さそうなデンテちゃん、策を講じますか(^^)
娘に居たらヒヤヒヤだ
作者からの返信
>@earvineさん
デンテファーグはですねー、読書家なので、知識はあるのです。他人のことは心理的な要素も含めて、さっとわかって対処できるかしこさも、あるのです。
でも自分と他人とのあいだがちょっとポンコツですね。
異世界渡りをしたあとも、こんな調子で大人しかまわりにいないので、同年代とコミュニケーションの練習、できていませんね。
ロリアムジアは、事情は違えども、世間に疎いところは似ているかもしれません。
第3話 ロリアムジアと、大商人と、罠とへの応援コメント
にゃはは(^^)
デンテファーグ 指輪物語 読んだんだ!
若いのに!
あ…でも僕が触れたのも中2だった(中2笑!)
会話、面白いー
ほかの仲間が入れなさそうだけど ^^
作者からの返信
>@earvineさん
ロリアムジアのキャラクターが強烈なので、登場すると旋風が起こったように物語を巻き込みますね。
ロバーリアスたちも(ゲナイトが保証するくらいには)腕が立つほうなのに、気の毒なことをしました。
実力もお金も、売るほどある。そんなロリアムジアは、地球の物語を聞くという体験に、コストを支払いたいようです。
第2話 「異世界の話を吟遊詩人に売ろう」「その罠に飛びこもう」への応援コメント
ふむふむ…
筆致、ちょっと変わりましたね(^^)
観測者…的な
風呂敷、やっぱこういうの欲しいよなー
ドラちゃんの四次元ポケットとか
異世界おじさんやダンジョンの中の人みたいな
任意で取り出せる(メタ設定)
作者からの返信
>@earvineさん
折りたたみ風呂敷、こういう物品や機能は、ゲームなんかを遊んでいても「ほしい」と思うことありますよね。ファストトラベルと並んで、地味ながらすごい!
私の作品では制限をもうけてあります。
・人が自分で持てる量くらいまで(人によっては何倍も)
・魔法の同意がないと入れられないので、自分の所有物のみ
というゆるい制限ですけれど。
???
いきなり肝が座ってるなぁ…
デンテファーグ…偽名なのか…
地球から…でも戻りたい、と言う訳じゃないみたい
王子になる…何が目的だろ?
なんかアトレーユ見てるみたい(^^)
作者からの返信
>@earvineさん
ふっふっふー。ふっふーるー♪
ただのたのしい歌です。
デンテファーグと、彼女の出会った人たちとの関わりを楽しんでいただければ、物語も幸せだと思います。
長くないわりに、いろいろと事件が起こります。
展開が早いので、お楽しみいただけるのじゃないかなあ、だといいなあと、思っていますね!
わずか七話で、エンデです。
第7話 最終話・天才王子デンテファーグの誕生への応援コメント
う~ん…すごかったあ。7話でここまで持ってこれるかなあ…作者様の力量はとんでもないです。登場人物がみんなとてつもなく魅力的でゾクゾクしました。構想には何年もかけられたのでしょうね。自らの作り出した世界で、そこから生まれてくるものに刺激を受け、魅了され、さらに築き上げていく、作者だけが味わえる至高のひと時だったと思います。読者にもしっかり伝わってきました。
作者からの返信
>ふみその礼さん
畏れ多くも、このような言葉をいただけて、作者、登場人物ともども、ありがたいやら、胆がヒヤヒヤするやらの思いです。いえ、ありがたくお言葉ちょうだいしたいと思います。
デンテファーグは、ポンロボを考えたときにごく初期からいたキャラクターで、名前をなんとなくつくったのが「お菓子の名前をもとした」とか「王子をやっていた」とか設定がまたたくまに増えていった人物です。
どう考えても地球人なのに王子になるのはすんなり設定上のこととしてすませるわけにはゆかず、かならずお話を書こうと決めていました。
ポンロボの本編の執筆時には、この7話と同じ、デンテファーグが頭をなで回されて名前を言い当てられて「なんで?」と思いながら王子になるシーンから書き始めていた時期がじつはあります。
それだと「ドンキー・タンディリー」っていう名前の物語にドンキー・タンディリーがぜんぜん出てこないよ!
と、気づいたので、いろいろと分離して、独立した物語になりました。
ロリアムジアがこんなに目立つ予定はなかったのですが、でもしょうがないですね。このキャラだと絶対に目立つのを避けられない。作者が「もうちょっと引っ込んで」と言ってもきっと無理です。
楽しく書けました。
一人でロールプレイング・ゲームをしている感じでした。
ラダパスホルンの石畳を歩き、ソーホ組合の扉をたたき、ゲナイトやロバーリアスやロリアムジアと知り合って……という体験を、私自身が楽しみました。
どうか、読者が、同じように少しでも思って楽しめるなら、と願うばかりです。
魔剣に刺されたこてはありませんが、腹腔鏡手術なら経験があります! デンテファーグと違って全身麻酔をしたから痛くなかったけれど!
第5話 四人パーティの恋の戦いは……への応援コメント
「サミタンピー」の母親の名前を思い出す度ツボにはまってしまうとは、ロリアムジアも辛い宿命を背負っていますね。魔法のおかげでゴーロゴロで済んでるけど、「ドワッハッハ」と爆発したら、近隣が廃墟になってしまう。
作者からの返信
>ふみその礼さん
サミタンピーの一族の名前と、ロリアムジアが吹く設定は、前からありました。この話のために用意したわけではなかったのですが、気に入っているので使ってしまいました。
ロリアムジアにあんなひどい目にあわせるなんて、強いです、サミタンピー。
本人はいたって真面目な田舎の子という性格なんですけど。
第4話 貴族の若者の恋路を、ジャマするなへの応援コメント
そうか、そこから王子への道が開けるのかな。ところで、デンテファーグ13才ってこと忘れてました。ロリアムジアについて、うす~く見えてきたような気がします。
作者からの返信
>ふみその礼さん
今、ひととおり最後まで書ききりました。寝かせて推敲をするけれど大幅に増えることはなさそうです。
第7話で『本王子』は完結です。
ラダパスホルン王子に、おれはなる!(しまった、女子でした)
第7話 最終話・天才王子デンテファーグの誕生への応援コメント
お疲れさまでした!!そして、完結おめでとうございます!
わずか7話ながら、濃密でドラマティックな展開がぎっしり詰まった物語でしたね。
デンテファーグというキャラクターの成長と覚悟、ロリアムジアとの信頼と掛け合い、……最後まで見届けた読者として、胸がいっぱいです。
作者からの返信
>晴久さん
ありがたいお言葉をいただき、作者も胸いっぱいです!
7話しかない、しかも第3話から登場のロリアムジアがまるで二人主人公のように前に出てきました。作者の想定を越えて目立つキャラになりました。
でもそのおかげで楽しんでいただける物語になったんじゃないかとも思っています。
晴久さんのようにストーリーテリングと人物造形の力のある作家におほめいただき光栄に思います。もしよろしければ、デンテファーグ、およびロリアムジアのこれからの活躍の物語も、ご一読いただければさいわいです。