怖い夢への応援コメント
先崎 咲 さん
随分と恐い夢を見られたようですね。
俺も悪夢をよく見ていた時期があり、病院で「こんなに悪夢をみるなら俺は一生寝ない!!」と頑張ったことがある程に、以前は悪夢をよくみてみました。今も見ることはあり、今見る悪夢はテーマが社会的だったり、人間的に足りない面を指摘されるような夢で、心理的ではあまりないもののそれはそれで、苦い気持ちを覚えるものです。
夢というのは、前回先崎さんも仰っていますが無意識が反映されるものです。それだけ大きな恐れが心の奥深くにあり、普段は眠らされていて夢の中で具現化してしまうのでしょう。私も怪獣や化け物に夢の中で蹂躙されたり、地下牢より更に奥の部屋の収容所のような病院で生きることももうままならないような障害者の仲間と苦しみながら何年も暮らすといった夢。
夢から覚めてもまた夢という多重夢もよく見ました。多重夢は段階が進み八段階目くらいの夢にまで入ると、時間の流れが夢の中の夢という風に深くなり引き延ばされるので、1万年夢を見て帰って来る事も出来ます。だから夢は同時に愉快なこともあるのですが、幸せな夢を忘れた時なんかはガッカリしますね。
先崎さんの作品を読んでいると、ホラーが多いのだと気付かされました。私は、ホラーを進んで観る方ではないのですが、ホラー好きな人と知人になったりする事は多くて、嫌いじゃないんですよ。先崎さんが、怖い夢からどんなイメージを貰って作品を書いているのか、大変内容が気になる短歌でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ホラーが多いと言われて自分の作品を改めて見返してみました。確かに個々のテーマとしてホラーに分類できそうな作品が多くて驚きました。
また、夢から貰っているイメージについてですが、怖い夢に限らない話ですが、夢は突飛なことが当然に出てくるので、時折創作のアイディアとしてメモしています。まあ、活用することは至難の業なのですが。
編集済
初夢への応援コメント
先崎 咲 さん
こちらも失礼しようと思って、
応援コメントを打っていたら、一度消えてしまったので、先崎 咲 さんが読者に質問されてる事を簡潔に答えておく事にします。
初夢って元旦の夜にみる夢ですよね。
俺は自分の頭の中に自分の関わっているあらゆる友人の悩みが流れ込んできて窒素するような息苦しい夢をみました。
目が覚めて曜日を確認したらその苦しさを全部忘れてしまって、思い出せなかったけど、最後は姿の見えない人物の苦しみを見ようとして見えない苦しみで、目を覚ましました。
全く姿形がわからない、ただそこに存在だけがあるという、感情の塊が俺の近くには常に存在するけど、本当に見えないんです。
けど、確かに最後には、一番自分が知りたいと思ってる対象へと向かって、暗闇からでも目を覚まして、悪くない気分でした。
クリスマスイヴに見た夢の方が初夢っぽかったのですが、長くなってしまいますね。
元旦を初夢とするなら、クリスマスイヴからクリスマスにかけてを初夢とするというのもあっていいかと思って。
友人の書いている作品の主人公の女の子を、高齢の親が妊娠して、創世記という物語の初めのように親が語り合っている夢でした。
妹が産まれる!という強い喜びでクリスマスは目が覚めました。変な夢かもしれませんけど、アブラハムという人物とサラという人物がするような会話を親がしていて、その親が妊娠したのが、俺の友人の乙かれぃーぬというクリエイターの書いた「気取り屋ロードの魔法使い」という作品の『多駄之 文文⦅ただの ふみふみ⦆』だったんです。
多駄之 文文⦅ただの ふみふみ⦆
https://kakuyomu.jp/users/nanikanomoto/news/822139839848436358
よかったら、彼のMVとか応援して下さい。
彼は凄いよ。
俺は今年、更に凌駕する凄い事しますけどね!
最後カクヨム作家っぽく、作家の近況ノートなんて載せてしまったけど、クリスマスに見た夢と、元旦に見た夢、どちらも俺にとっては意味深かったなぁ。
こういうのは優劣つけられない方なんです。
でも、初夢は本来元旦なんですよね。
じゃあ、元旦にみた夢が、一番考えてる事。
これが俺の初夢報告でした。
(これでルール合ってたかな……!?笑)
作者からの返信
コメント&初夢報告ありがとうございます。
夢は無意識と密接に関係すると言いますし、れんさんは友人のことをとても大切に思っているのですね。
海の向こうへの応援コメント
先崎 咲 さん
港を臨み隣する国の心情ある風景が浮かびます。最初の歌は、港町が栄えた時代を伝える名残りある看板と、時代において白帆が立ち上がる力強い情景。
最後の歌は、「先人と同じ」を「せじんとおなじ」と読みたくなりました。しかし、やはり、「せんじん」なのですね。海を渡る希望と恐ろしさを念うのは、港町からその海の先を展望する時に感ずる、共通の念なのでしょう。
真ん中の歌を詠んで感じたのは、本州を臨む港というものです。私はあまり旅を経験していないので、港から本州というと九州の門司港しか浮かびませんが、他にも四国など例がありそうですね。
私は東京生まれ途中新潟、東京育ちの人間なので、海というと新潟からフェリーに乗ったり、数少ない経験しかありません。そこで先崎さんが短歌のテーマを募集していたのでテーマの応募なのですが、東京に対して先崎さんが抱いている印象を歌にして頂けないかと考えました。
短歌に対してテーマを募集するというのは、発想として自然だとしても私には浮かばなかった考えです。カクヨム短歌賞以来、短歌がライフワークになっている私にとっても、短歌を捻り出すことの難しさと、狭さ、同時に奥深さは常々感じております。
短歌の更新をお休みするとの事、残念ですが、先崎さんが時間を有効に使ってこれからもよい詩や作品を産んでいって下さることに期待しております。
作者からの返信
感想&テーマ提案ありがとうございます。
短歌の更新再開はまだいつになるか未定ですが、「東京」テーマの短歌考えておきますね。