息づく人々と神々のいる、もう一つの世界から始まる冒険

読み始めると、美しくどこか懐かしい所から物語が始まるのですが、それに反して物々しい展開に主人公が巻き込まれ、序盤で色々想像が膨らみます。
また、登場人物の心理描写など繊細に書かれていて、全体的に読みやすい印象だなと感じました。
映像として頭に思い浮かべやすく、実際に映像化されたのも見てみたいと思える作品です。