ギター工場 🎸への応援コメント
>犬小屋を置いて引越し冬の雲
水涸れて汚れざるもの鷺一羽
(解釈)
飼っていた犬は、天に召されたけど。
次にここに住む住人(犬を連れている)のために、小屋は残しておこう。
あの冬の雲を見ると、愛犬と過ごした去年を思い出す・・・
水涸れて〜
↑これは「冬の田にいつもの鴉一羽かな」の別VER.
冬の水田に、水撒きをした日には鴉が。
その水が涸れる頃には、代わりに鷺がやってくる。
鴉よりは、「汚れてない」イメージではある。
作者からの返信
殉教@公共の不利益さん、真摯なご鑑賞、「選は創作なり」(虚子)を思います。
少し離れた地域の家なので、置いて行かれた犬小屋の主が召されたのかどうかわかりませんが、古い家はあっと言う間に解体され、数日で駐車場になっていました。
どういう事情か孤独な鴉、一羽が定めの鷺、人間界につい……。
ギター工場 🎸への応援コメント
毛糸編むすなわち昔編むごとし
ただ今、毛糸🧶編んでます。
たいてい、失敗😔するんですけど、、。
無心になれるのがいいですね。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん、失敗にも味があるかと。(´ω`*)