驟雨への応援コメント
美しい情景が浮かんで、通り雨に流されるように儚く消えていく感じが好みです。
真紀子さんは洋食料理店の店主の男性に片思いしていたのかな、などと勝手に思いました。
とても素敵なお話を拝読できてうれしいです。
ありがとうございました。
作者からの返信
祐里さん、こんばんは。
驟雨の中で現れた、驟雨のような彼女。
仰るとおり、真紀子は店主に恋心を抱いていました。でも、店主は彼女が連れて来た後輩と恋に落ちてしまった。
その瞬間を間近で見ていた真紀子。やがて彼女は、本屋の軒下で主人公と出会います。
2000字以内という制限の元描かせていただきましたのであまり多くは語れませんでしたが、短い中でも美しさや儚さを感じとっていただき心から嬉しく思います。
この度はお読みいただき、誠にありがとうございました^^
驟雨への応援コメント
こんばんは。実はこの時間は寝落ちしている事が多いのですが😅たまたま二日連続起きていました。
槙野さま、今日も読んで下さっている👀嬉しいな! と思っていました。眠る前でしたので、今日は短い作品を拝読させて頂きました。
真紀子さんの気持ち。仕草や言葉の端々に上手く表現されていて、とても興味深かったです。
主人公は気持ちのはけ口になっていると感じていながらも、惹かれている彼女の言いなり(人形)でいる事しかできない様子が切ないですね🥲
行きどころの無い気持ち。私も時々感じて、作品で発散します(笑)
真紀子さんが肌を重ねる度に、何を思っていたのか。つい、こういうシチュエーションの妄想を広げすぎてしまうので、止まらなくなりそうでした💦
読ませて下さって、ありがとうございます。
作者からの返信
ヒニヨルさま
おはようございます☀️
『添い寝』と『ハルちゃん』以外に、ヒニヨルさまはどんなお話を書かれているのかなあと思いまして覗かせていただいたのですが……。なんて素敵な詩! なんでしょう✨余韻を楽しませていただきました。ありがとうございます。
でも、カクヨムコンに参加させているお話が分からなくて……。また参ります🫡
そして、感想ありがとうございます!
実はこのお話、彼女が終わりを告げる直前に細やかな会話をさせていたんです。多分その会話があったら、彼女が主人公をどのように思っていたかが分かったかもしれません。そして、なぜ別れを告げたのか……。
でも、読者の皆さまひとりひとりに補完していただきたいなと思い、公開直前まで迷って結局削りました。
そんなわけで、妄想していただいて非常に嬉しいです!
この度はお読みいただき、誠にありがとうございました!