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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 存在しない国(フィクション)と知りながら、王家の問題がリアルで
    どうなるのだろうとヒヤヒヤします。
    その中でモードの聡明さは目を惹くものがあります。

    作者からの返信

    どうも有難うございます。王家の問題の切実さがないと、国王も王子も「何してるの?」となってしまうので、そこを感じて頂けてホッと致します。
    結構、王様も打つ手の限られた状況、と伝わるエピソードでしたら嬉しいです。
    今回はモードの政治的な姿が強く現れました。彼女は十代からこの王様に登用されていますので、相当な覚悟でしょうね。『聡明さ』と受け取って頂けて良かったです。

    ……一度、下書きの方をアップしてしまっていた時、読んでくださって恐縮です! お恥ずかしい。

  • リチャード様とルイーズ姫。本当に、立場が逆なら、良かったのにです。
    けれど宮廷の取り巻き(どちらを王位継承者として担ぐか)のことも考えると、現国王様の悩みも深そう……。
    モード嬢がとても好きです! 才女で博識で貴族の知識もあり、まさに陛下の目と耳になっておられる。
    モードさんが庇護してくれる限り、ジェーンさんの身は、当面安全そう。
    それこそジョン(エドワード)の思い描いたシナリオになったのだろうとは思いますが、それもここまで。これからどうなるのか、目が離せません!

    作者からの返信

    世の中、うまく行きませんね。この世で一番、大切にされるのが当たり前の王子様は駆け引きの必要を感じず、疎そうです。
    でも、仰る通り、王女であっても即位には反対も出るのですよね。
    ルイーズは気が強いのか向こう見ずなのか……王子王女が五人育つまで子供を作るよう言われてリチャードは心折れたのに。真面目で忍耐の王子と、演技力と思い切りの王女はどちらが君主向きなのでしょうね。

    モードを好きになってくださって有難うございます!
    彼女は戦うことを知っているところが私は好きなのですが、それは怖い側面でもあるので、読んでくださる方にどう受け止められるかな、と思いながら書いております。
    立場もあってヒロインを都合良く守ってはくれないですが、ジェーンが行き詰まらない道は探して、いざとなれば作ってくれそうなモードです。
    ジョンは王子様と自分を贄に、お家の安全とジェーンの結婚を勝ち取りました。が、残っている人達が言うこと聞かない方々ばっかりですからねっ(笑)

    あ、実は逃亡せずにジョンと結婚すると、ジョンとモードが本気で政治戦をすることになるのです。筋を考えただけで、ぐったり疲れました……頭使い過ぎだよ、貴方達、と言いたくなり、これは乙女ゲーではないだろう、とツッコミ。

    編集済
  • 第63話 煙に包まれてへの応援コメント

    第二部連載、お待ちしてました。
    しかもおめでたい席で、成人おめでとうございます。
    どんなご馳走かしら?と読み進めましたら、ウサギのポタージュと小鳥のロースト。
    晩餐の雰囲気を味わえました。
    リチャードさま、お妃候補の圧が強いですね。
    どうなっていくのでしょうか?

    作者からの返信

    星都ハナスさま
    お待ちくださったなんて、有難くて何と申し上げたら良いやら……。
    おめでたい席の筈なのですよね(苦笑) お祝い、有難うございます。
    モデルにしたお国では正式な成人は当時21歳で、結婚したり、馬主になったりは21まで駄目だったのですが、国や領地を治めるのは18でOKらしくて、概ね成人ってことで良いよね、としました。

    料理の内容、拾ってくださって嬉しいです。
    冷めてしまっていますが、一応、新鮮なお食事が提供されました。でも、この妃と子作り圧の中では美味しくないですよね…。
    これだからジェーンと離れたくなくなってしまうリチャード。
    次話から、1部の大事件を巡る疑惑で大きく動いて行くリチャード、ジェーン、エドワード他。見守ってやって頂けましたら嬉しいです。

    ハナスさまのお作品はストックがなくなられたそうで、後、約2万字!
    一番の山場の頃でいらっしゃいますね。
    でも、ハナス様の思いをその儘、作品に投じられたなら魅力的なストーリーとして私に届きますので、どうぞもう一息、頑張られてくださいませね。楽しみに拝読しに伺います。

    編集済
  • 第63話 煙に包まれてへの応援コメント

    第二部連載、おめでとうございます。
    奇しくも1/12の更新日。成人の日ですね。
    初っ端から、お料理の味も楽しめない、リチャード様の成人祝い。
    こちらもおめでとうございます。
    落ち着いたリチャード様、流石王太子としての風格が漂っておられます。

    そして場が凍りつきそうな発言を連発する、マイペースのフレデリック君。胆力ありそうです。彼。
    繊細なジョンと真逆なタイプと感じました。
    それにしても、周囲の思惑が嫌ですねぇ。誰でもいいから、リチャード様、お妃を迎えて下さいよっていうのが露骨で。
    そんな中、モード嬢の動きがSPというか、女スパイみたいで、すごくカッコいい!
    ……いえ、ハーブ・ストゥルーワーという役職についたら、こんな仕事を求められているとジェーンさんが知ったら、決して自分がなりたいとは思われないでしょうね。

    作者からの返信

    天柳李海さま
    有難うございます!
    更新日が成人の日とは、自分でも後から気付いたのですが、再開のきっかけとして丁度良くて嬉しくなったので、それを発見してくださる天柳様に感謝感激です。

    二部冒頭くらい面白くしたい、と思い、ずっと悩んだのですが、結局、この食の進まないシーンになってしまいました(苦笑)
    敢えて一部では入れなかった具体的なリチャードのプレッシャーな日常。離婚まで他人に話し合われるのは気の毒です。
    周りの方々も我慢はして大変で、きっとフレデリックも色々あるのかもしれませんが、年少で身分低めながら大胆ですよね。ジョンとは表面は堂々と見える同士ですが、内面は色々対照的なところがありそうです。お育ちも違いますしね!

    モード、注目してくださって畏れ入ります。
    1部と2部の1話はモードのハーブ・ストゥルーワーの本職ではない表と根っこを実は書かせて頂きました。この2部1話のスパイのような働きもできる褒美として1部でジェーンの見たモードの助けがあり。
    ジェーンの「お役に立って願いを叶えて貰う」のは凄く大変で、彼女の性格には向かないですね。

    編集済
  • うわうわ!
    これが噂の、海を越えるジョンルート。ジェーンには彼と共に行く(誘拐されているような気も)道もあったんですよね。
    年始早々、素敵なご褒美を頂けました。
    本編では語られなかった、裏事情も楽しみです。

    作者からの返信

    反応頂きまして有難うございます!
    海を越えるジョンルートです。
    ジェーン、普通に誘拐されていますね(汗) 良い子は薬を盛っちゃダメだぞ⭐️と申し上げましょう。
    何分、ラブで始まらない逃避行ですのでジョンがそれなりに苦労しそうですが、そこは頑張って貰いましょう!

    こんなものでも楽しんで頂けましたら嬉しいです。

  • 第62話 鷦鷯は棘の中でへの応援コメント

    第六章、波乱の幕開けと双子の真相が明かされた、怒涛の展開でした。
    この事実(ジョンとエドワード)を思い浮かべながら、再読してみると、ここに至るまでの伏線というか、道筋がちゃんとつけられているんですね。
    でも悲しすぎる……。乙女ゲーと仰られていますので、なんというかジョン(エドワード)生存ルートみたいなお話も、限定ノートでもいいですから拝読してみたいです。
    私、少しリチャード様が嫌いになってきました……。
    なぜあのようなお手紙を。素直にジェーンさんのお美しい花嫁姿が喜べないじゃないですか、なんて(汗

    第六章はキャラへの暗喩(鳥やハーブ)が際立っていて、とても好きなお話でした。次章も楽しみにしています。

    作者からの返信

    とうとうここまで、天柳様、本当に有難う存じます。
    双子の事実、それなりにヒントは出しながら進めたつもりでしたが、如何でしたでしょうか。アイテム類は少ないと際立つので、物量の中に埋もれさせよ作戦を取ってしまった面も。
    何とか読み取って頂けましたら作者冥利につきます

    ジョン君ルート! 読んでくださるなんて有難いお言葉、頂戴できて嬉しいです。
    実は3パターン考えたのですが、一番、普通に甘いのは新大陸逃亡ルートかと私は思います。私もジョンの幸せの為に何か書きたいな、と思ってまいりました。

    リチャードはここは嫌われるどん底の辺りですよね。
    でも、呼び出し手紙は悪役令嬢ものの初期定番「私じゃない!」です。
    彼は若干、嵌められた感じで断罪返しの二部が始まります。

    6章の暗喩をお気に召してくださる方があるなんて、夢のようで、それだけで書いてよかったとおもいます。好きなものを好きでいて下さる方があるって、本当に幸せです。
    天柳さまに心からの感謝を捧げて第一部終了のご挨拶をさせて頂きます。

    編集済
  • 第60話 祈る駒鳥の歌への応援コメント

    怒涛の展開でございます!ジェーンさんの献身というか、ジョンのためにリチャード様の妃となることを受け入れ……。あれ?

    >「……彼が罠を仕掛けているかもしれない」
    「ロード・ハイドはそんなこと、なさいません」

    いや、策士のジョンならやりそうかもしれないと思ってしまった私です。
    ジョンの心境が気になります~

    作者からの返信

    私もジョンならやりそうに思います(笑)
    単純にジェーンには不利益なことをしないだけですね。
    だから、リチャードとジェーンではジョンに対する見解が変わって来るのでしょう。ジョン、王子には結構、酷いことを平気でしようとしますからね……。鷦鷯は鷲を出し抜く鳥の王。王子様の天敵かな、と思います。

    でも、とことん頭で考えるジョンにはジェーンの発想は予想できない、という問題があるので、いろいろ困ったものです。
    彼が助けようとしても、なかなかジェーンは思ったように動いてくれない、という、ね。頭が痛いことでしょう。

    編集済
  • 第59話 燕は夏の終わりにへの応援コメント

    狩りの日に何かが起きる……と感じていましたが。
    まさかジョンが囚われてしまうなんて。
    誰の策略。けれどこの出来事はまだほんの序曲にすぎないのかもしれない。

    作者からの返信

    だいぶ散漫にあちこち散っております重要回。
    何かが起こる感じの鷹狩りは、ジョンが捕まる小鳥役でした。
    でも、彼はそれを判ってはいたのですね。
    策略にはまりに行くようなことを何故したのでしょうか。
    そこまでは一部で明らかになります。
    でも……確かにこれは二部への序曲でもありますね(汗)
    長い話を読んでくださって、有難うございます。

  • リチャード様の我慢もついに限界が……。
    おっしゃる通り、ジェーンにはエドワード。アン王女にはジョンという組み合わせが、それぞれの幸せのために良いのでしょうが。
    リチャード様個人の幸せは望めない。ライトノベルのようなお話であれば、国を捨ててジェーンさんと駆け落ちするか、権力にものを言わせてお后に迎えていらっしゃることでしょうに。
    リチャード様には申し訳ないけれど、私もエドワードと一緒にいるジェーン嬢の姿を見るのが好きです(汗
    ジェーンさんが自然に会話しているし。あ、ふたりとも駒鳥さん同士でしたね。

    作者からの返信

    王子が闇に堕ちてます回をお読み頂き、有難うございます。
    何十話もかけて闇堕ちさせる点で色々どうかしております🙇🏽‍♀️

    カップルとしては初期設定がエドワードに有利なのですよね。
    そう、何しろ駒鳥同士。同種族は強いです。
    ジョンは……誰との組み合わせが幸せなのでしょうね(笑)
    鷦鷯って、鳥に珍しい一夫多妻なんですよね……。

    一応、乙女ゲームとして全ルートを考えているので、リチャードが幸せになる道はあるのですが、それは物凄くハードな設定です。
    王子ですからゲームではメイン攻略キャラで攻略難度最高で良いのかな、と思ったのですが……よくよく考えると、そこまでゲームとして考えておく必要、ないですよね。

    今時のラノベの考え方、面白いな、と思うのですが、うちではとことん政略結婚とか継承法って大変なんだよね、という苦味を味わって頂くレシピとなっております(ぺこり)

  • アン王女もリチャード様と同様、お家事情で好きな人と結婚できない……。
    しかも必要な役割を務めればそれで用済みとか。
    親しい殿方。親しいように見せているだけ? 鷹狩イベントにどんな嵐が吹き荒れるのか。ドキドキします!

    作者からの返信

    ここに来て漸くアン姫の事情が出て参りました。
    ジェーンとの関係では難しいポジションの姫君ですが、彼女もかなり哀しい覚悟を求められている設定で、本当はもう少し描き込みたかったです。ファイフ公爵一家の描写が薄くなってしまいました。
    鷹狩りは小鳥達には避けようのない力づくのイベント。嵐とお気持ちを一体にして頂けて大変、有難いです。

  • エドワードとジョンの指示が真逆で……これは戸惑いますね!
    本当に貴族の皆様の恋は命がけ。

    作者からの返信

    56話もお読みくださって有難うございます。
    揃いませんね。直接、兄弟で話して、とジェーンは悩ましいに違いありません。
    女性向けラノベの傾向とは反してしまうかもしれませんが、王子様や貴族の若様の政略結婚と恋、私は大変だな、と簡単に流せないところが少しあります。そして、時に本当に命懸けですね。

  • 温室でジェーンの心を引き寄せるために咲かせたチューリップ。どの花がいいか。リチャード様とジェーンの選んだ花の色が一緒だった。
    リチャード様が嬉しそうで、いいシーンだなあと思いました。
    でも、どうやったらジェーンを手に入れられるのか。策謀を巡らせる一面が怖いかも。エドワードへの仕打ちとか。
    ただのカゴの鳥ではない王子様。権力ってこうやって使うのかしら……と思いながら、エドワードの反撃(失礼)が気になります~。

    作者からの返信

    花の場面を『いいシーン』と感じて頂けて、とっても嬉しいです! 有難うございます。
    リチャードはジェーンが自分に笑ってくれさえすれば幸せ。

    でも、それが手に入らないので、特殊なカゴの中で鳥は妙な成長をしておりますね……エドワードの幸せオーラだだ漏れを一年浴びて、魔鳥と化しているのかも(苦笑)
    ブラックな王子様にエドワード君は勝てるでしょうか(笑)
    いつも読んでくださって、どうも有難うございます!

  • メアリさん、こんな複雑な事情がなければ、ジェーンさんといい友人でいられると思います(ハーブ好きという共通点もあり)
    そして動き出したフレデリック殿下の計画? じわじわと追い詰められるような、不穏な空気を感じます。リチャード様の庇護も危うい? ますます目が離せなくなってきました!

    作者からの返信

    薬種が大好きで大変なことを知ってしまったメアリです。オタク同士、ジェーンとは素直なお友達になれるはずが……。
    フレデリックは行動力がありますね。年長者チームが長閑に恋愛しているのに対し、年少者チームは権謀術数に生きてますね。リチャード様は只今、拗れて自ら防御力低下を招いているのが心配です(^^;
    彼にジャーヴィスさんがいないからなぁ、今のところ……。

    どうも有難うございました。

  • もう一人のプリンス、フレデリック様。御年14才。彼もまたジェーンに魅せられたと、リチャード様が思うのも仕方がないような。
    ごうごうと炎がリチャード様の背に燃えているようでした。
    「君を失う瞬間に殺せ」彼の苦悩が凝縮されたセリフ。はあ、本当に切ない。
    リチャード様もがんじがらめのカゴの鳥。
    次はどなたのターンでしょうか。波乱の社交シーズンとなりそうで、どきどきでございます!

    作者からの返信

    激重王子様の回、如何でしたでしょう。
    彼は一応、切実なのですよね。他に触れ合える人が本当にいない……。パパ王様が「あの小娘を始末しろ」とならない生命線はこの激重愛なので、ジェーン、一応、いろいろ命の恩人なんだよ? と言い訳しながら書いております(笑)
    リチャードVSフレデリックは婚約事情を抱えているだけに一触即発の雰囲気ですね。多分、フレデリック君はジェーン登場からお姉様の代わりに戦う教育とか受けてるでしょう……。
    次のターン、カレンデュラの章の事情が語られ始めるので語り手は(秘密)

    どうも有難うございました。

  • ジェーンさん、相変わらずカゴの鳥状態。でも少し強さを感じる気がします。いえ、元々芯の強い女性なのですが。今回はメアリさんと女子トーク。なんかほっこりしました。
    新しい毒……!
    例のグリーンの染料ですね。怖いです。
    グリーンが似合わなくて命拾いなさったかも。
    でも、お二人共、ハーブの緑は似合うと私も思います。

    作者からの返信

    グリーンの毒の回、読んでくださって有難うございました!
    本当に、似合わなくて幸いなこともあるのだなぁ、と思います。
    毒は忍び寄って来ますから怖いですよね。

    ジェーンはまだ籠の鳥。籠の鳥である王子様が「僕のオトモダチ」認定して離さないので(^^; できるだけバリエーションある籠の鳥ライフを……。
    という訳で、やっとメアリと女子トークができて私は嬉しいのでした。なかなか会話に至らず、また他の女の子達は全然、仲良くお話してくれず、我ながら女子が偏り過ぎてるのでは、と悩ましかったです(笑)
    ジェーンを芯の強い女性と仰って頂けて嬉しいです。

    編集済
  • 第5章、ジェーンを巡ってリチャード様と双子の兄弟とのやりとり。実にドキドキ、ハラハラしっぱなしでした!
    誰かとの幸せ以前に、まずはジェーンさんの命の保証が一番不安でございました。
    第5章の終わりも不穏しか感じられないのですが……!

    双子たちにリードを許したリチャード様のターンが楽しみです。
    同時に、貴族のみなさまがお持ちのしるし。こういう使い方をするのですね……符牒というか暗号というか、とても好きです。

    作者からの返信

    50話も迷走する話をお読み頂き、有難うございました!
    実は、背景で起こっている不穏な事件の方が書きたくなります(ムズムズ) 私の設定はエグいので、恋愛側から書いてソフトにするつもりが。書けば書く程、恋愛脳のなさを痛感する日々。
    リチャード……覚醒するのが遅いし、ズレてますし……育てます。

    文章に偽造防止の印章を押すのが徴の基本でしょうが、愛人宛の手紙なども間違いがあってはいけない為か、結構、凝ったものを見かけました。
    この辺りがアナログ古物の面白さですよね!

    エドワードに使った、柊と針金雀枝のガーランド。
    これはモデルがあって脅迫対策で女性か男性か判らない徴にしたのではないか、という組み合わせのデザインがあったので、参考にしました。
    昔はお手紙や日記も流出すると脅迫ネタにされて大変でしたようですね(リチャード、気を付けてね……)。

  • 第49話 双子の指輪への応援コメント

    こ、これはかなりエドワードが有利な状態ではないですか!
    ジェーンさんも、彼との会話は緊張せずに(あのお二人と比べてですが)なさっていますし。読者としては彼とくっついてくれたらホッとするのですが。
    多分見逃してはもらえないでしょうね……。

    重ね付けのリングやその他の小物がまたいい仕事をなさっています。
    ただのアクセサリーではなく、意味合いがあって、ジョンの世継ぎの証と同様に、記憶にとどめたいと思います。

    作者からの返信

    エドワード、攻めて来ました。
    彼も自分の一番の強みを解っていたみたいです。取っ付き難いながら面倒は見ていた少年期のアドバンテージは大きいですね。最初の告白でもっと素直になっていれば、ややこしいこと半減な気がしますが。
    未だにほぼ会話が成立していないお方のお家で二人が同居……私は何を書いているのでしょう。

    話の筋を作る時に、植物や小物を配する形でプロットを立てた関係で妙にアクセサリーが頑張る時のある今回の小説です。
    細部までご記憶頂けて、とても嬉しいです!
    どうも有難うございました。

    編集済
  • 今度はジョンとエドワードが火花を散らしている……。
    跡継ぎの証の指輪をジェーンに渡すジョン。それを知ってプロポーズをするエドワード。(あ、お父様のご意向に反抗なさっている…やっぱり諦められないですよね(^_^;)

    すみません、私はなんだか最近、そんな紳士の皆様の愛情が重すぎて、ため息を密かにジェーン嬢がついているような図が浮かんでしまいました。
    ジェーンが本当に望むものを与えてくれる人は、一体どなたなのでしょう。
    皆様の恋愛模様がどう変化していくのか。気になります~

    作者からの返信

    有難うございます!
    私もジェーンはだいぶ前から溜息モードと思います。メアリに紹介して貰い、薬種商で働きたいのでは(笑) でも、今そんなことをしたら間違いなく誘拐か死亡……。

    エドワードはパパからの執行猶予の間に逆転する気ですね。
    実はエドワードのプロポーズをジョンは誘っているつもりで書きました。会話で仄めかしたり、わざわざ二人にしたり。でも、心配があって世話も焼くので紛らわしいですね(^^;
    エドワードは「好きなら伝えなくて良いの?」「伝えないなら自業自得だよ?」みたいなところが気にかかるタイプ。

    その辺の微妙な部分など表現したくて二ヶ月書き溜めたエピソードだったのですが、例の消失で。短期の書き直しは雑でいけません……魂がやはり抜けてしまっている感があります。
    少々ぎゅう詰めなエピソードがここに続きますが、お付き合い頂けましたら幸いです。

    編集済
  • 第47話 エルダーの巣穴への応援コメント

    双子のお父様、クラレンドン伯爵様。想像以上に厳しくて、かつ、王家を支える臣下としての立場を感じました。
    お父様はジョンとジェーンを結婚させるのですか…。エドワードが自分とジェーンをと、わざわざ手紙を送ったというのに。
    エルダーフラワーは風邪にきくハーブだそうですね。ジョンもジェーンさんの風邪が感染ってしまった? 早く良くなって下さい(そしてこの切ない関係も……)

    作者からの返信

    双子のパパは家の為には厳しい『ちゃんと伯爵』byエド。
    双子の境遇や行動の源であるパパをいつ出すか迷いました。
    公開プロポーズした上、一緒に失踪して弟が結婚では外聞が悪いのですよね。王太子も不可分ですし、パパは頭が痛い(笑)

    ジョンは感染ってそうですね。感染りたかった王子様がジェラりそう。
    エルダーフラワー、日本の生姜のような扱いでしょうか。私は花粉が飛ぶ頃からお茶で飲みます。気分なのか楽に思うのですよね。
    ですので、エドは乳母特製のコーディアルを手土産にロッジへ帰る予定です。

    切ない関係……良くなるかしら(^^;

    有難うございました!

    編集済
  • 第46話 針金雀枝の燃殻とへの応援コメント

    ジェーンさんの体調が心配ですっ。早く暖かい部屋に連れて行ってあげて欲しい。
    でも今頼れるのはジョンだけでしょうか。だから疑いもなく、彼からもらったクスリを飲んでしまう。
    ジョンが何を考えているのかが、今の時点ではわからないけど、不安を感じてしまうのは何故でしょう。これが恋人同士なら、距離近いシチュエーションでドキドキするはずなのに……なんて思ってしまいました。

    作者からの返信

    ご心配頂き、有難うございます!
    本当、病人を吹き晒しの中に置かないであげて欲しいです。
    ジョンには酷い目に遭わされているのにクスリは飲む(苦笑)
    お姉ちゃんとして頑張ったジェーンは、皆のお兄ちゃんポジションの彼にちょっと甘いですね。助けてあげたくなるのでしょう。
    この距離でときめきを忘れる二人、いろいろ心配です(^^;

  • 燃える炎にジョンとリチャード様の様々な感情の高まりを感じます。一度は決闘もお二人はしていますしね。今回はジェーンのためにリチャード様が退いた。
    「許さない」の一言だけでは済まない気がします……。

    作者からの返信

    有難うございます。
    炎上しております、二人。拗れていますね。本当は衝突せずに済みそうな二人なのに、感情的な縺れは厄介です。
    真面目な人は有言実行しようとするのが怖いですね(苦笑)

  • 第44話 苑の守り手への応援コメント

    リチャード様の必死さが伝わってきます。ジェーンも仮とはいえ、少し落ち着ける時間が手に入るのでしょうか。次に動くのは誰か。先の見えない不安を感じてしまいます。

    作者からの返信

    飛び飛びの更新を読んでくださって本当に有難うございます。
    彼は必死ですね。王子様でないと許されない技に出て来ました(苦笑)
    エドワード、十代でそんな仕事をしちゃいけません! と言いたいですが、ジェーンの安全がかかっています。彼にもそろそろ大人な働きをして頂かないといけないようです。
    この辺りをもう少しライトに(R15に相応しく)書けるプロットだったのですが、この儘、参ります。お付き合い頂けましたら幸いです🙇

    編集済
  • ジョンの膝の上に抱えられているジェーン。傍目から見ると甘い二人だけの空間なのに。会話を聴いてしまうと切ない~。

    作者からの返信

    有難うございます。
    傍目には一番カップル感ある二人です。 ※原因、一重にジョン
    ですが、この二人が話す中身は思い遣っていて、でも恋愛を上回るものがある……なんですよね。

    この章は自分で書いていて苦しくなり、それが作文全般、絶不調の原因な気がして来ました。プロットのような文章をお見せし、お恥ずかしく(修正したいです……)

    編集済
  • 更新ありがとうございます。ああ……物事が無事に収まるような気がしない……。
    最近不謹慎ながら、「風はハーブをささやく」という恋愛ノベルゲームがあったらと考えてしまいます。

    最初にプレイすると多分、無難なエドワードとくっついて終わってしまう気がする。
    あるいは捕まるのを覚悟でジョンと国外逃亡するか。
    もしくは自分の理想を貫いて「ハーブ・ストゥルーワー」へ突き進む。
    二周目プレイにて、真エンドのリチャード様とゴールイン♪
    ……という浅はかな妄想を浮かべながら、慎重ででもちゃんと意思表示できるジェーン嬢の行く末を見守りたいと思います。

    作者からの返信

    天柳さま、有難うございます!
    本当に無事収まる感じが全くありませんね。
    五章、書いていて、色々大丈夫か、と思ってしまいます。

    ノベルゲーム、考えて頂けるのは嬉しいです!
    一応、ゲーム分岐をざっと作った上で小説を書いておりますので、小説からそちらへ想像して頂けるのもとっても嬉しいです。

    くっつき易いのはエドワードですね。
    双子は逃亡ルートと残留ルートがあります。
    ジョンとの国外逃亡、あると気付いて頂いたのが嬉しいです。
    エドを待たず、国外へ出るジョン逃亡成功ルートが用意されていました。但し、結構エグいルートになります(苦笑)
    ハーブ・コテージで香草のセンスばかり上げると「ハーブ・ストゥルーワー」でしょうか。

    多分リチャード様ゴールインは、ラストしか無理ですね。
    断罪後にボーナスか続編が出ちゃう感じです(笑)

  • 片腕で頭を肩の中に抱き込まれるなんて……。
    私がジェーンだったら全てを……(〃ノωノ)
    物を与えられようと動じないジェーンは強い意志がありますね。素敵♡

    作者からの返信

    ハナス様、有難うございます!
    (お返事が遅くなりまして申し訳ありません)
    ハナス様バージョンは、お姫様抱っこでお隣ですね。
    私もジェーンでしたら契約書を……え?(笑)
    リチャード君、もう少し貰いやすい物の与え方を覚えて欲しいです。

  • 文章のひとつひとつが、登場人物の心境がにじみ出ていて、それを堪能する自分がおります。ジェーンの状況に決して流されない心の強さが好きです。

    作者からの返信

    どうも有難うございます。
    登場人物が入り交い、時も前後するエピソードですので、それを味わって頂けたと仰って頂けまして、凄く心強く感じました。

    ジェーンを好きでいてくださって嬉しいです!

    編集済
  • 第40話 道化と后への応援コメント

    なかなか複雑な世継ぎ問題ですね。
    革命や内乱、短命の中、リチャードがここまで生きて来られたのも大変だったとこのエピソードで分かりました。
    ゆえに、思うところもあるのでしょう。
    自分を道化と呼び、望みを口にするリチャード。ズシンと来る回でした。

    作者からの返信

    有難うございます。
    かなり息苦しい育ち方のリチャードです。
    最初の方に「我慢強いと評判の」の様な形容で彼を書き、「どこが?」と思われそうで、背景を出してしまいたい誘惑も強かったです。

    断罪は、我慢を重ねて追い詰められた真面目な人の方がしそうだな、と私は思うところがありまして。
    責任感から要望に応えて来た、遊び下手な王子の設定にしました。
    冷笑的になってしまった王子と、その拠り所になってしまったジェーンです。

    この章は陰というより闇に近い側面が多くなります。お付き合い頂けましたら幸いです。

  • 第40話 道化と后への応援コメント

    今回はリチャード側の事情と彼の背負う宿命が語られました。王様に絶対権限があれば、こんな婚姻制度変えてしまえばいいのに…と思いました(絶対周囲に反発されそう) お家存続って本当に重い……。

    作者からの返信

    この婚姻制度は詰むでしょうね(苦笑)
    側室制度のない(嫡出子しか継げない)条件で、お家存続はかなりハードルが高いです。これで離婚できないと困る、というより妃が処刑される未来しか浮かばない、と思いました。
    それを利用して、王子を追い詰めましたが……。

    絶対王政の代表ルイ14世も貴族を従わせるのに、あれこれ公開していたりして、きっと簡単に「余の決定じゃ。従え」とはいかなかったのでしょうね(溜息)


  • 編集済

    第39話 乱れ髪の思いへの応援コメント

    五章ですね。ワクドキ。
    それにしてもリチャードのジェーンに対する想い、
    大人の階段を上ってますね。少し強引な所、実は好きです。
    女の命ともいえる髪の毛を……
    ジェーンの全てを手に入れたいんだろうなって感じました。

    追記 も、申し訳ありません。ありがたいお言葉ですが、まだ書いたばかりなので、公開は一カ月くらい先です。漫画と声優さんのお仕事を経ます。
    そして、一番大事な点ですが、クライアントさんの判断で漫画化にならないこともあります。私にも分からない‥です。

    小余綾さま、そのお時間をジェーンとリチャードさんにお使いください。
    お心遣いに感謝いたします。ペコリ

    作者からの返信

    ここまで読んでくださいまして本当に有難うございます。
    ワクドキ、そのお言葉に私がワクドキ🥹
    リチャードの強引、好きになってくださるお方が!
    有難うございます、有難うございます♪
    不器用に大人の階段を上っているところです。
    王子様ですので我慢して来ましたが、髪が……(笑)

    ※ハナス様の転生令嬢、とっても拝見したいのでXから伺います。
    どんなジャンルも個性的に魅力な印象でしたが、余りテンプレートな設定はお使いになりませんものね。


  • 編集済

    第39話 乱れ髪の思いへの応援コメント

    ついに運命の五章、開幕……。
    リチャード様の今まで抑えていた思いが溢れ出し、一行一句にジェーンへの深い愛が伝わってきます。プロポーズをしても、今は髪の一房しか手に入れることができない。切ない……。

    作者からの返信

    どうも有難うございます! 運命だなんて仰って頂けて光栄です。
    王子様、半日以内で行ける距離を半月も待たされた挙句、他の男を庇われ、自分の手は取って貰えないでは流石に黙っていられませんでした。
    愛と取って頂けて安心しました。若干(?)一方通行なので、お嫌いな方はお嫌いだろうな、と心配のいつも伴うリチャード君です。

    ジェーン、一房あげるつもりが……髪を随分……。
    彼も初めて素手で好きな人に触れましたから。離れ難いのですよね。

  • 第38話 夏の隔たりへの応援コメント

    小余綾様。
    10万文字執筆お疲れ様でございました。
    38話にサブタイトルがない時点で、未完ということは心得て拝読しました。

    リチャード様の優しくも気品ある振る舞い、ここまでブレずにいることが
    かえって惹きつけられます。
    ジェーンも然り。拒み方が美しい。どうなるんだろと続きが気になります。

    花の色、ハーブの香り。登場人物の瞳の色。宝石や蜂の喩え。
    毎回、目に見え香りが届き、映画を観ているようで…描写に何度もため息が出ます。
    小余綾様ワールドを堪能致しました。ありがとうございます♪

    作者からの返信

    ハナス様、まずはカクヨムコン提出形にお付き合い頂きまして有難うございました。
    今回、カクヨムさんで初めての10万字投稿に漕ぎ着けましたのは心底、応援頂けたから、読んで頂けたからです。一人で書いていましたら挫折しておりました。

    リチャードとジェーンに好印象を抱いて頂けること、とても嬉しいです。どうしても難しいポジションの二人ですので。
    作品コンセプト的に乙女ゲームの簡単な設計をした上で特定ルートを小説にしていましたが、今回、そのルートを淡々と進むことができなくなり、若干、別ルートに逸れたのがリチャードの印象の上でどうかな、と心配でした。

    続き、お気に召すか判りませんが、ラストまで完全にストーリーは出来ておりますので書いて行きたいと思っております。
    カクヨムコンでは途中の断罪までで終了させるつもりだったのですが(^^;

    ハナス様が挙げてくださったので、私はそういうことを描写することが確かに多いな、と自覚できました。何だか……お恥ずかしいです(///
    つい趣味に走る文章をこんなにも読んでくださって、本当に有難うございます!

  • 第36話 凋花と蕾の導く夜への応援コメント

    ジョンとエドワードの本音でのぶつかり合い、冷や冷やしました。

    作者からの返信

    有難うございます。
    少しでも踏み込むと冷や冷やどきどきしてしまう兄弟の世界を感じて頂けて嬉しいです!

  • 第38話 夏の隔たりへの応援コメント

    リチャード様、本当にこの二択しかないのですか。
    某英国王さまは長年の愛人と最終的には結ばれたじゃないですか(関係ないです、すいません)

    貴族社会の柵や枷。それをここまで感じさせるお話に出会って、楽しませていただいております。ジェーンは一体誰の手を取り、いえ、取らないという選択もあるというか……行く末が気になって仕方がありません。一番辛いのはリチャードですよね。ジェーンの傍に双子がいるだけで嫉妬してしまうのですから。

    うわ~ここで一旦一区切り。
    でもまだ続きを堪能できる楽しみが残されています!
    お体の具合はいかがでしょうか。一息ついて、またジェーンのハーブの香りに満ちた物語に戻ってこれる時を待ちたいと思います。
    お疲れ様でしたヽ(=´▽`=)ノ

    作者からの返信

    天柳李海さま

    リチャード君、いろいろあり過ぎて二択になってしまいましたね。
    某国王さま(笑) ですよねー。
    でも、キングがお若いプリンスの時、あの方との結婚はあり得なかったそうですから、いろんな王子様が辛い思いをされて今なのでしょう。妃の条件は緩かったお国ですが、18、19世紀が厳しいんですよね。
    ドラマを作るには有難い設定ですが、ご本人達は気の毒……。

    もう少し軽やかに、キラキラもさせながら書く予定が、柵と枷の重量感いっぱいになってしまったものを、行く末まで気にかけて頂き、涙が出そうです。
    有難うございます。
    体のことまで気にかけて頂いて。だいぶ回復致しました。捻挫数箇所とムチウチが少ししつこいですが、これのお陰で無理な頼みを受けずに済んだので、それでカクヨムコンをクリアできたのかもしれません。
    天柳さまの仰るように『良いこと』が来ていたのかもしれませんね!

    カクヨムコン提出形式の『38』を、第五章開始と共に『第38話』にして、一応は何かがハッピーになるところまで書いて行くつもりです。
    ハーブの香りが話に満ちるよう頑張ります。
    本当に本当に、心より御礼申し上げます。

  • 第38話 夏の隔たりへの応援コメント

    小余綾香様。

    「選んで欲しい。私の手を取るか、宮廷から下がるか」
    リチャードからの最後の通牒を告げられたジェーン。
    心を通わせることはないのでしょうか?

    ここで一旦終了なんですね。
    10万字達成おめでとうございます💐
    そしてお疲れ様です。
    ジェーンのハーブとの出会い、王子たちの出会いによって彼女の生きる道がどうなるのか気になるところです。

    作者からの返信

    この美のこ様

    十万字もお読みくださいまして本当に本当に有難うございました。
    だいぶ読み難いところも……と存じます(///

    カクヨムコン提出形式としては開始地点に単純に戻すのが一番、形になるだろうか、と『38』は第38話より削っていることもあり、リチャードとジェーンはだいぶすれ違いの目立つ印象ですね。
    (予定では4章末で開始地点、5章で先に進み終わるつもりでしたので)
    ここから二人は色々な方向に頑張って行く、と私は信じております!
    揃って頑固な真面目なので最初の一歩が難しいですが……。

    更新を追って頂くという貴重な経験もさせて頂きました。
    光栄なレビュー等、お礼を申し上げても言い尽くせないのですが、改めまして心より感謝申し上げます。

  • 第32話 小鳥を散らす爪音への応援コメント

    ジョンにはジョンなりの考えがあって、一歩引いた所からみる慎重さが
    いいなと思います。

    作者からの返信

    >慎重さ

    嬉しいです。
    彼を形容する語、私はなかなかピンと来なかったのですが、確かに「慎重」が合う気が致します。
    内面を掴んでくださって、それを良いと思ってくださって有難うございます!

  • 第31話 静か遠のく中でへの応援コメント

    リチャードにも色々な葛藤があり、想いがあったのですね。

    作者からの返信

    有難うございます!
    そう仰って頂けますとホッと致します。
    空回りが多くなるキャラクターなものですから。
    恋愛は難しいですね。

  • 第30話 夏のない旅路への応援コメント

    小余綾香様。

    ジェーンの知らざる生い立ち。
    幼くして母を亡くしただけではない辛い過去があったのですね。
    そんな環境の中でのロスシー公の王子と出会い。
    ジェーンのこの時感じた王子への思いは寂しいものだったのですね。
    そこに馴染めない理由があったのですね。

    作者からの返信

    この美のこ様

    読んでくださって本当に有難うございます。「信頼できない語り手」で読んでくださる方に後ろめたさがありました。

    三章までのジェーンは今時(悪役令嬢より)ウケのよろしくない「ヒロイン」に見えるように切り出した姿のつもりです。
    子供も、子供だから余計に感じ取る世界があるだろうな、そして、子供だから外に出ず気付かれないこともあるだろうな、と私が思うものを背負って、ジェーンはかなり辛い過去を持ってしまいました💧
    王子様は出会いの好感度マイナスな上、親密度を上げる相性も悪い茨の道設定です。ゲームならば間違いなく最難関ルートでした。

  • 第32話 小鳥を散らす爪音への応援コメント

    ジョンが今までいろいろと考えてくれていたんですね。しかし世継ぎの君に気に入られてしまったジェーンの運命がまるで風前の灯火みたいにも感じられて。
    毎回続きが気になります。きっとジョンの事だから考えがあって、ジェーンを連れ出しているのだと……? 個人的には好みな展開です(^^;

    作者からの返信

    あれこれ、やってのけると大変なことを頼まれる苦労体質のジョンでした(笑) 風前の灯火。王子に拾われたら拙いフラグにしか最近見えない面が……。
    続きを気にして頂けるなんて、なんと有難いことでしょう。画面に向かって拝んでしまいます! それが好みだなんて、とても嬉しいです。

    実は五章で断罪してカクヨムコン提出の予定でしたが、怪我等で締切までに書き切れないと一月半ばに判断しまして。四章までで十万字にし、そこに盛り上がりを入れる構成に作り直して、この形に。
    天柳さまが途中で考え直されたりしていらっしゃるご様子を近況ノートで拝見し、予定通り書けないから諦めるのではなく、試行錯誤してみようととても勉強と励みになりました!
    それも含めて、どうも有難うございます。

  • 第30話 夏のない旅路への応援コメント

    今まで詳細に語られることのなかったジェーンの生い立ち。
    幼いなりに、信念を持っているのですね。
    飾りとしてでは無く、香りたい。胸に響きました。
    健気ですが、強いジェーン。
    エドワードとの出逢いは大きいですね。

    作者からの返信

    やっと書くことができました。
    本当はいろいろ経験し、考えてる子です。それを如何に隠して(ヒントは出しながら)話を書くかに気を配る、このお話でした。
    幼い体験なので自分の中で重要ながら、形はまだ定り難い、そんな信念のあり方を持つ子は、もしかすると今は憎まれ役になる「ヒロイン」と相性が良いかな、なんて少し思ってしまった次第です。
    香りたい、がハナス様の胸に届いて嬉しいです♪ ジェーンはきちんと香れるかしら…(カクヨムコンの間に…笑)

  • 第30話 夏のない旅路への応援コメント

    ジェーンの瞳に宿る寂しげな表情がずっと気になっていました。物語の冒頭では触りだけだったので、単にお母様が亡くなったせいなのかなと……。
    それがジェーンの領地の民たちも、病気で亡くなっていて。小さな身体で今までその悲しみを内に閉じ込めて。ヴァレリアンの稀少さもようやく知ることができました。
    そんな中に出会った世継ぎの君エドワード。
    私もジェーンの複雑な心境を感じることができました。

    作者からの返信

    ここまで辿り着いてくださる方がどれ程、いらっしゃるかな、と思っておりました。心より御礼申し上げます。
    物語の加減とは難しいものですね。
    冒頭から情報出ししてキャラクターとして作り上げるか、後からそうだったのかと出すタイプと。私は今回、事情もあり、後者を選んだのですが、なかなか思案致しました。
    それだけに『ずっと気に』して読んでくださっていた天柳様のような方がいらしてくださって、なんて幸せなことなのでしょう、と感激しております。
    どうも有難うございます!

  • 第29話 香は沈黙を破らせへの応援コメント

    ジョン~何考えてるんですか!
    攫ってしまわれましたよね。取り敢えず叫びます。

    作者からの返信

    有難うございますっ! そのお言葉。
    何してるんでしょうね、全く(^^;
    心底、同感です、わたくし。
    事情はあるとはいえ、何をらしくないことしてるんだ、と言いたいのですが……(笑)

  • 第29話 香は沈黙を破らせへの応援コメント

    小余綾香様。

    >「私は飾られるより香りたいです」
    ジェーンの意思は揺らぐことがないようですね。

    ジェーンに寄り添うジョンですが、もしかして眠らされたのでしょうか?
    ジョンの思惑が気になります。

    作者からの返信

    この美のこ様、コメント有難うございます。

    ジェーンは迷いながらも最初の強い気持から離れられないようです。
    少し彼女の視点のお話が入ります。
    ジョンには大人しくさせられたところです。
    本当はエーテルにそこまでの力はないでしょうが(^^;
    まずは沈黙させなくては、という彼なりの判断です。何故でしょう(笑)

  • まさに豪華絢爛なお祝いの席。しかし息を潜めてしまいますね(^^;
    リチャードはちゃんとジョンとジェーンを見つけていて。
    思いっきり諦めきれていないじゃないですか……。一波乱ありそう。
    三章完結お疲れ様でした。

    作者からの返信

    三章までお付き合いくださり、本当に有難うございます!
    ……祝いの席に、あってはならないことが一杯です(^^;
    王子様、頑張って諦めようと頭では考えているようですが、なかなか気持ちが追いついていませんね。事情も複雑ですし、若いですし……。
    とことん王子様の目についてしまうジョンが私も気の毒です(苦笑)

  • 王宮の舞踏会にダンスは欠かせないですね。
    ジェーン、練習でも緊張しちゃいますね。
    本番はハードルが高そうです。頑張って欲しいです。( ; ; )

    作者からの返信

    はっ! しまった、ジェーンは本番、踊る予定がないことを描き損ねました。最初、そういう会話があったのを削ったのに情報を足しませんでした。
    気付かせてくださって有難うございます!どこかで補足✍️
    王子様は踊らせないためにも決闘でジョンの脚を実は狙ったりしています……。

    これはエドワードがエスコート教えるついでに踊っちゃった回でして。
    王子様、怒るでしょうからソフィはエスコートの練習としか言えないでしょうね😓
    別名「エドの感傷的なワルツ」でした。

    編集済
  • ジェーンを中心にジョンとエドワードが本音でぶつかり合いましたね。
    どっちの言い分も分かるけども。宮廷内での複雑な関係でしょうね。
    この世界観、乙女心にはたまりません(年齢は関係なく)
    エドワード、ジョンの挑発にどう行動するのか、続きが気になります。

    作者からの返信

    ハナスさま、有難うございます。
    乙女心に届く! なんと嬉しいことでしょう。自分の乙女スキルが低いだけにドキドキです。

    やっと兄弟直接の衝突でした。元々、兄弟間スルースキルが高いので、衝突まで持って来る方法に悩みました(笑)
    理想と現実。
    世間知らずのジェーン目線になるよう余り宮廷事情をここまで書いて来なかったので、話が判り難くなりがちで。次から段々、宮廷が現れてきます。

  • 第23話 けぶるヒソップへの応援コメント

    女性陣にもモテモテのジェーン嬢。でも自分の意思で物事を決められない、綱渡り的な運命の采配が危うくてドキドキしております。
    好きなハーブに包まれる生活とはまた、目指すものが違うのですのよね……。

    作者からの返信

    メアリと事業を起こすラノベルートが一番幸せそうですね(苦笑)
    好きなハーブに包まれる生活だけならば、男女の誰でも叶えてあげられる、かなり恵まれた環境なのですが。オタクはお膳立てを上手に使えず、自分のこだわりに走りがちですので……。

    今はヒロインが意思を通せない状況を描いているもので、そこに目を配って頂いて大変、嬉しく感じております。

    そして、あけましておめでとうございます!

  • 第23話 けぶるヒソップへの応援コメント

    メアリの存在は心強いですが、何か困り事がありそうですね。
    ジェーンにもかかわるような問題が起きなければいいですが。

    作者からの返信

    メアリは性格は癒しですが、面倒な立ち位置にいますからね。
    賢い子供の鋭さが災いしないと良いのですが……。
    でも、メアリは男性陣三名よりしっかりしていてジェーンには心強いかもしれません😅

    あけましておめでとうございます。
    本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

  • 第21話 アロエの効かぬ傷への応援コメント

    サブタイトルから嫌な予感はしていましたが、まさか2人が剣を交わすとは!
    手に汗握るシーン。迫力ありました。

    作者からの返信

    タイトル、確かに一気に毛色が違いました。
    そこから察してくださるハナスさま、読みが鋭くていらっしゃる。
    迫力、ありましたか? 嬉しいです☺️
    どうも有難うございます!

  • 第21話 アロエの効かぬ傷への応援コメント

    運動レベルじゃなくて、ジェーンを賭けた決闘じゃないですか(ドキドキ)。
    剣を握るお二人がとても格好よくて、思わず拳を握りしめてしまいました。

    作者からの返信

    折角、王子様と貴族の若様の出て来る世界ですので(笑)
    剣の戦い独特の魅力で二人が少しでも格好良くなっていましたら嬉しいです!
    拳を握りしめてくださって、どうも有難うございます!
    コメント頂きまして光栄です。

  • 小余綾香様、こんにちは😊

    うわぁ、今度はジョンからの告白?!
    ドキドキの展開。
    ジェーンの心はますますかき乱されますね。

    作者からの返信

    この美のこ様、こんにちは😊
    乙女ゲーのイベントラッシュ期にしても、この展開はヒロイン大変ですね。筋を考えている時にはこの方が良いかな、と選んでも、文章にしたものではテンポも余韻も違うので、迷います(未熟)

    いつも応援とコメントを有難うございます。
    お陰様で十万字に向けて頑張れております。

  • うおぉ。これは何という展開なのでしょう。
    ジョンがまさかの登場で告白するとは!
    声が出てしまいました。と、お下品な反応申し訳ありません。

    上品な世界観に酔いしれています。

    作者からの返信

    とんでもないです〜😊 反応頂きまして有難うございます!
    やっと活動開始のジョンですが、開始でプロポーズ。
    やはり準備期間約十日の小説設計はいろいろ間違った気がしますっ。
    でも、ハナスさまに以前頂いた『兄弟で三角関係にならないよね?大丈夫ですよね?』はある意味で、なのでした。あの時、私が『ドキドキ』しました😆 捻くれた三角ですが。

    上品で通ります?
    中身が結構……なもので中和しないといけなくて(笑)
    ハナスさまにはいつも励まされております!


  • 編集済

    第18話 繁るルーに隠れてへの応援コメント

    くあぁ。展開が期待以上で私がキュンとなりました。
    心の準備ができてなかった…。
    エドワード様のお考え、ジェーンにはまだ完全に理解できないかもしれないけど。
    どう答えを出すのでしょうか? 続きが気になりすぎます。

    追記
    いいえ、すでにエドワード様がジェーンに好意を持っていたのは感じてました。ただ、ジェーンになりきった私の心が……。
    図々しくも戸惑ったのでございます(〃ノωノ)

    作者からの返信

    キュン、有難うございます!
    ハ、ハナスさま、エドワードが様付けになっていますが、そんな呼び方をして頂いてよろしいのかしら?
    彼の話した内容は、十六になろうという子には影も多いですよね。可愛い恋を全然、経験できていないジェーン……。

    >心の準備

    私が今まで心温まる交流を描いていなかったが故の不意打ちな気もしますが😅


  • 編集済

    第18話 繁るルーに隠れてへの応援コメント

    小余綾香様、こんばんは😊

    >逃げたい同士、手を取り合って一緒に行かない? 結婚は契約だと君は思えば良いよ。

    うわぁ~、エドワード、ジェーンに結婚という凄い提案をしてきましたね。
    この提案にジェーンはどう答えるのでしょう?
    続きが気になります。

    作者からの返信

    この美のこ様、こんばんは☺️
    ご感想、頂きまして有難うございます!

    いきなり結婚の申し込み……おばさん的には心配でなりませんっ(笑)
    でも、結婚には勢いも大事ですし……。
    ジェーンも悩ましいですね。不安要素も一杯のプロポーズです。


    続き、楽しんで頂けますでしょうか(ドキドキ)

  • 心を決めたジェーンにソフィは厳しくて冷たいですね。
    彼女に少しイラっとしちゃいました。
    それにしても、この17話のシーンは圧巻です。
    花とチャプレットやブレスレットの美しさが脳内に溢れました。
    厳かで神聖なシーン。誰か絵にしてくれないかしら?と願います。

    作者からの返信

    「ソフィ、恐ろしい子!」です😅
    ジェーン視点では怖い存在ですね。イラっとして頂ける程、ジェーン視点になってくださって私は嬉しいですが♪ 今の女性向けで流行りの主人公ではないので。

    『圧巻』!? 有難うございます〜!
    文章としてはほぼ白紙状態から1日で書いたエピソードでしたので、表現の荒さが心配でした。
    戴冠式という景色として豪華な回。それが文字になっていましたら良いなと願っていました。『厳かで神聖』なんて明日、異世界に行っても本望です(笑)
    今日もどうも有難うございました!

  • 第16話 乙女の名においてへの応援コメント

    小余綾香様、こんばんは😊

    第二章、完結お疲れ様です。

    ハーブ・ストゥルーワーを<王の香り爪弾く乙女>という言葉で表現されているのですね。
    なるほどと感心しています。
    素敵です。

    ジェーンのハーブ・ストゥルーワーになりたいという思い、リチャードの父上には渡さないという思いなど複雑な思いが交錯していますね。
    セージの砂糖漬けも興味深いです。

    作者からの返信

    この美のこ様、こんばんは!
    こちらこそ、ここまでお付き合い頂きまして有難うございます。

    日本語には香りを聞くという表現がありますので、<香り爪弾く>でも通るかしら、と思いました。
    共感して頂けましたら、本当に嬉しいです(造語は伝わらないと恥ずかしい・笑)

    一所懸命に生きてる子が断罪へ向かう話を書きたい、と思ったら、環境がヘビーになってしまいました。多分、私の性格が重いのですね😅
    セージの砂糖漬け、この美のこ様でしたら簡単にお作りになれそうです。

    編集済
  • 第16話 乙女の名においてへの応援コメント

    第二章完結お疲れ様でございます。
    リチャードのジェーンに対する想いが届くようで、届かない。
    けれど優しさは伝わります。
    人間関係が複雑に絡み合っていきますね。

    作者からの返信

    ハナスさま、二章までお付き合い、有難うございます。
    リチャードは……書いていて「御免ね」と思うことがありますので、優しさがハナス様に伝わって良かったです。人間関係、今の設定で良いのかしら(^^;

    告白。今、私はハナス様をこれまでの三倍くらい尊敬しています。
    最後の2エピソード、一日二時間弱しか書くのに取れなかったら単語が全く出なくなり、ハナスさまのお仕事としての速さと多作の凄さを痛感しております。見習いたいです!

  • 第16話 乙女の名においてへの応援コメント

    初めまして。<王の香り爪弾く乙女>という響きが美しく、国王のためのハーブを育てる(踏む)という職業に惹かれて読み始めました。こういう職業があったのですね。深いです。お話ごとにハーブの香りも感じられて堪能させていただいております。
    リチャードとジェーン。身分のしがらみと、ジェーンのハーブ・ストゥルーワーになりたいという強い思いにもじれじれします。
    2章が終わって、国王とジェーン、そしてミス・モードとの関係も複雑になってきて、あらすじに書かれている「断罪」というワードが不穏に感じます。
    続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    天柳李海様、初めまして。読んでくださって、どうも有難うございます。
    余り知られていないハーブ・ストゥルーワーをどう伝えるか、日本語にできないかは、これを書こうとした時、最初の関門で随分と考えましたので<王の香り爪弾く乙女>の響き、気に入ってくださって、とてもとても嬉しいです。
    じれじれと香りを感じて頂けることも光栄です!
    もう少し甘い時間をキャラに味わわせたい気持もありますが、「断罪」に向かって参ります。それも楽しんで頂けますよう、頂いたご感想を励みに頑張ります。

    編集済
  • 第14話 都鳥のパーチへの応援コメント

    リチャードの「香草でも王でもなく私に仕えて欲しい」
    これは…キュンとしました。
    しましたが、なかなか上手くいきませんね。
    ソフィからも冷たい言葉を掛けられるし。
    小余綾さま。私、比喩表現の巧みさに唸っております。

    さらにタグに『花言葉』とあったので、アプリコットとか花梨など
    調べながら拝読しています。せっかちかもしれないですね(笑)

    作者からの返信

    わぁぁぁ〜、ハナスさま、有難うございます!
    キュン、ありますか? リチャード君に。
    女子キャラよりキュンが遠そうで心配な子です(笑)

    比喩、畏れ入ります。読む方が面倒でないか悩むのですが。
    モデルにした時代に隠喩が栄えたもので取り入れたい気持もありまして。花言葉も花言葉として本にまとめられたのが、この時代と言われています。

    タグにまで目を留め、調べてくださって感謝感激です。
    一応、花言葉が判らずとも話として読めるように書いてはいるのですが、ご存じ、またはお調べ頂くと少し異なる景色になるかもしれない使い方を心がけております。
    私は花言葉と伝承・慣習を厳密に分けていないので時々、判り難い面もあるかもしれませんが……。
    私の植物ネタはこの作品で使い切っても良い覚悟で書いております♪

    編集済
  • ハーブ・ストゥルーワーの大役、緊張しますね。

    小余綾さま、私、実はエドワードの優しさに惹かれています。
    リチャードももちろん、いいのですが。
    脳内は図々しくもジェーンになってるのです。(。-艸-。)

    作者からの返信

    ハナスさま、有難うございます!
    はい。表舞台でハーブを撒くデビューなので、とても緊張しますね。
    ここ、カクヨムコンの部門的にはもっと書くべきな気がしたのですが、話の流れ重視にしてしまいました。

    エドワード君、お好みとは嬉しい限りです☺️
    唯一、空気を読める男ですからねっ(笑)
    わぁい、ハナスさまがジェーンになってくださった!
    今の悪役令嬢もの等(乙女ゲーの世界多)の定番ネタを昔風に書いて、古い作品との隙間を少しでも埋められないかな、という動機が大きかったもので、ヒロインになってくださるの、とっても嬉しいです🥰

    編集済
  • 馬に乗ったリチャード。貫禄あって近寄りがたいだろうなって思います。
    けれど、ジェーンのことが好きで…。
    小余綾さま、とてもドキドキしてます、私。
    兄弟で三角関係にならないよね?大丈夫ですよね?って…


    作者からの返信

    ハナスさま、有難うございます。
    馬効果、大きいですよね。馬、格好良いですもん!
    初手で怖がられたリチャード君、そんなものに乗ってる場合ではないのですが、王子様に自由はないのです……。

    ドキドキですか!? 本当ですか? 嬉しいー😆
    ジャンルを『恋愛』にするのが怖かったのです。
    もう『伝奇』で押し通そうかと最後まで迷いました。
    兄弟三角関係の成り行きを心配して頂けて良かったです。

    私でしたら、一緒にいて緊張する王子様より気楽なお友達が良いですが(オイ)

  • 第二章ですね。
    ジェーンの乙女心がいじらしいです。
    砂糖漬けのセージ。味を想像してみました。苦味の方が強そうです。

    作者からの返信

    二章、始められてホッとしております。
    話としては主にここからですので、しっかり書かねばです。
    読んでくださって有難うございます!

    >ジェーンの乙女心がいじらしいです。

    嬉しいです。
    自分に乙女要素が無さすぎて乙女を描けるかドキドキで😅

    セージ、お花の方が癖は薄いのです。
    ほろ苦食材が好きな私は生えてるところを摘み食いしました。
    只、砂糖漬けは砂糖で逆に癖が引き立つことがある気がしますね。
    多分、私の作り方が下手だったのですが……。
    山菜と同じで、ちょっと手抜きすると味が変わります(苦笑)


  • 編集済

    小余綾香様、こんばんは😊

    一章完結お疲れ様です。
    私も星都ハナス様同様、ハーブ・ストゥルーワー、初めて知りました。
    今までにはない独特の世界観ですが、とても興味深く魅力的な物語です。

    ジェーンが宮の侍女となることを決めているリチャード王子とハーブ・ストゥルーワーになりたいジェーン。
    この二人が今後どのように絡んでいくのか、その展開が楽しみです(^^♪

    作者からの返信

    この美のこ様、たくさんの作品が投稿されるこの時期に読んでくださって本当に有難うございます。
    やはり実在のハーブ・ストゥルーワー、余り日本に馴染みがないですね。
    説明をどの程度するか迷い、1章のかなりを費やしましたが、ご感想頂き、ここは仕方ないと腹を括れました!
    独特と仰って頂けたので、それを大切に書き進められたら、と思います。

    すれ違っているのが作者としては可哀想な二人なのですが;
    彼らをどうぞ見守ってやってくださいませ。
    お星様を頂きましたお陰で、六連星、冬にぴったりとはしゃいでおります。どうも有難うございました!

  • 第7話 冷たき夏の野をへの応援コメント

    恥ずかしながら、ハーブ・ストゥルーワーという職があることを小余綾さまのこの作品で初めて知りました。
    舞台は地球にない国ということですね。
    不思議で素敵な世界観に惹き込まれています。

    作者からの返信

    ハナスさま、読んでくださって、どうも有難うございます。

    ハーブ・ストゥルーワー、知名度は低いと思います。
    女性向けのお話で使い易そうな職業ですが、カクヨムでもWEB漫画でもお見かけしないな、と思ったことが書く動機の一つになりましたので。

    もし今回、ハナスさまが知ってくださるきっかけになれたのでしたら、それだけでも私は書いて良かったと心の底から思えます。
    いつか何かのネタに使えそうでしたら、どうぞハナスさま版ハーブ・ストゥルーワーを創作なさってください。きっと私には想像もつかない形が生まれそうで、つい楽しくなってしまいます!

    私は制度や言葉をゼロから作り上げてはいませんので、どうしてもモデルの時期等はありますが、書いている感覚としては「どこにもない場所」です。
    この世界に関心を持って頂けましたら本当に幸いです!
    世界の情報をお伝えする1章でありますが、余りに1話1話に精一杯で、木を見て森を見ずになっていないか心配なのですが。ハナス様にご覧頂けて凄く嬉しかったです。初めてのお星様も有難うございました♪

    編集済
  • 第3話 宿り夜への応援コメント

    小余綾香様、こんばんは😊

    母を亡くしまだ幼きジェーンが選んだ道は、果たしてどんな未来が待っているのでしょう?
    気になるところです。
    ハーブ・ストゥルーワーであるモードはジェーンのよき理解者となってくれそうですね。
    面白いです。
    続きを楽しみにしています(^^♪





     

    作者からの返信

    この美のこ様
    まだまだ出だし部分の投稿を読んでくださって、コメントまで頂きまして有難うございます!

    宮廷は危険で未来が読めず、大変ですよね(と私が言うのも何ですが・笑) 先輩であるモードに上手に導いて欲しいところです。
    励みになるお言葉を頂きまして、頑張って残り(が殆どの)話数を書き上げたいと思いました。どうも有難うございます♪