感想 その9への応援コメント
こんばんは。
本自主企画にお誘い頂きまして、誠にありがとうございました。
ようちゃんにパスさせて頂くことなく全ご著作に感想を書けましたことなど、大き学びをさせて頂いた気持ちでございます。
とりちゃん、たまちゃんという素晴らしい方々を選ばれましたご慧眼も、ほんとうに素晴らしいです。これほどに、また四人で何かをさせて頂けたらと強く思えましたのは、ひとえにようちゃんの企画力にございます。
どうぞ、お体にはご留意をめされますとともに、これからも皆を導き、叱咤する存在でいらして頂けたらと存じます。
自主企画の無事の成功、おめでとうございます。そして、重ねて厚く御礼を申し上げます。
感想 その9への応援コメント
お読みいただき、感想までいただけたこと、本当にありがとうございます!(ぎゃあああ褒めてもらってる、ようちゃーん! とのたうち回ったことは秘密です。)三十歳手前の女子のもやもや感をうまく形容できなくて難儀してしまいましたが、最可愛女子にこれを読んでもらいたい一心で企画に滑り込みましたので、本当に嬉しいです。
オラついた口調を褒めてもらえるなんて思っておりませんでした。こいつにはこれしか似合わない、と選んだ言葉でした。ありがたいです。
これだけたくさんの作品にひとつひとつ丁寧な感想、大変だったと思います。犀川さまのぶれない視点、いつもとても勉強になります。そして明日もがんばろうと思います。
おからだ大切になさってくださいませね。ありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
個人的にも霙座さんの作品が好きなのでこうしてお話ができてうれしいです。
ワンホールで何故か女子達が盛り上がっておりまして、楽しかったです。
感想 その7への応援コメント
素敵な企画に参加させて頂きまして、本当にありがとうございます。
少しでもお心を驚かせることが出来ましたら本当に嬉しいです。初めての試みでしたので、手探りのため手荒な構成になってしまったと反省しております。改めて拙作に素敵なお言葉を賜りましたこと心よりお礼申し上げます。
毎回、素敵な企画に参加させて頂けること、楽しく、また励みにもなります。ご体調は回復に向かわれていると伺いましたので、どうぞご自愛ください。本当にお疲れ様でした
。次の企画もございましたら、是非とも参加させて頂きたいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございました。
御作、とても楽しく拝読させていただきました。まさか!という感じでしたのでビックリできてよかったです。
感想 その7への応援コメント
この度は素敵な企画に参加させていただきまして、どうもありがとうございます。
技術不足が浮き彫りになったお話ではございますが、精一杯気持ちを込めて書いたお話でもありまして、
「ファンサでは技術的な話をいたしましたが、小説というのはあくまでも中身でありまして、このようなドラマを考えたところが素晴らしいわけです」
のお言葉が凄く嬉しかったです。
これからも技術的な向上に挑みつつ、心を込めて中身の詰まったお話を書けるようにがんばりたいです。
ご拝読ありがとうございました。
まだまだ寒い日が続きますので、是非ご無理をなさらず、ご自愛くださいませ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
縦縞さんの作品、気持ちのこもったものばかりですので、今後も楽しみにしております。
感想 その7への応援コメント
魔女王様、体調芳しくない中自分の変で態な作品に2回目のレビューありがとうございますたああああああああああああああ!!
そそそ、男性と女性の異性に対する妄想って、まぁ最近は歩み寄ってきてるのかもですが其れでもかなりの違いがあると思うます
って自分は言う程ナースに対する妄想はでかくないと思ってますが^p^ 年上の女性……っても世の殆どのナースさんより自分は年上ですが^p^ に対する
「支配されたい(育てて貰いたいともいう)、甘えたい」
というのは「母性」に対する考え方と割と近いのかなーとも
自分の母親にはちっとも萌えませんが、ママキャラってのはハアハアアハアハアアハアアハアハアアハアハアハアアハアハアアハアハアアハアハアハアハアハアハアハアですしおすし
作者からの返信
おつかれええええええええ。
いつもお忙しいところご参加いただきありがとうございます。
これからもせいへきマックスの作品、お待ちしておりますw
感想 その6への応援コメント
感想をいただき、ありがとうございました。
この感想を読んで、ああ自分の文章にはそういう特徴があったんだなと
初めて認識できました。
趣味的に小説を書いたのはカクヨムが初めてで、
投稿を始めたのが二年半ほど前ですので、まだ日が浅いです。
これからも頑張っていこうと思います。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございました。
アマチュアの小説書きというのはイメージや感情がたくさんある分、お話がせかっちになりがちなのですが、旗尾さんは慌てず騒がずに話を進められるのでいつも感心しておりました。年季が入っているのかと思うくらいでした。
これからもご活躍を楽しみにしております。
感想 その6への応援コメント
丁寧な感想及び、先ずは読んで頂き有難う御座います。
前半のハードボイルドな描写に如何に説得力を持たせるかがこのお話の肝でした。かつネタバレしないように気を付けつつ。書いていて一番悩んだのがシャワーの描写でした。下手すると事案に捉えられてしまうし、素っ気なく描写すると今度は現実味に欠ける。悩んだ末に思い付いたのが「自力でシャワーを浴びる事も出来ず」の文章でした。これなら両方の意味でも矛盾しないかな、と。
お褒め頂いた「一緒に来るかい?」のセリフは、完全に無意識でした。書いてる途中で不意に口を衝いて出た、みたいな。
色々と示唆に富んだご指摘に感謝です。重ねて有難う御座います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
御作、非常に良く考えられて書かれていると思いました。「一緒に来るかい?」はそういう緻密さの中にあって読者が一息つける箇所だったのではないかと思います。結果的に良い間合いと息継ぎの場となってくれたのではないかと推察いたします。
ありがとうございました。
感想 その6への応援コメント
お忙しい中、丁寧な感想をありがとうございます( ᴗˬᴗ) 私には自慢できるような恋愛経験はありませんが、それ故に妄想に妄想を重ねて書いてみました。楽しんでいただけたなら嬉しいです。
「妙齢」調べてまいりました。お恥ずかしい限りです。小説も直しておきます。ご指摘、ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。妄想や考えることって小説の楽しみですよね。
わたしも物書きの端くれとして言葉については注意をしているつもりなのですが、昭和後期から平成中期であっても今般の社会情勢にそぐわなかったり、多様性という価値観からは相容れないものがあったりと、言葉というものは生きているということに、何度も思い知らされております。
感想 その4への応援コメント
ご感想ありがとうございます。過分なお言葉に恐縮しております。
昔の記憶と今の葛藤を混ぜたような作品になってしまったので、等身大と仰ってもらえて安堵しました。
「とりかえしのつかない時間」、本当にそうだと思います。だからこそひたむきな努力は実らずとも心に残るのかもしれないと気付かせていただきました。
この度は素敵な企画に参加できたことを嬉しく思います。
お身体、お大事にしてください。ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
また、今回はご参加いただきありがとうございました。
御作、女子全員で学生時代を懐かしむくらいに楽しく読ませていただきました。わたしもこういうまっとうな学生生活をおくっておけばと思った次第です。
感想 その5への応援コメント
おはようございます。昨日はドキドキしすぎて、拝見できず(笑)今読ませていただきました。ありがとうございます。
自分の作品の「良い所」「上手く書けている所」というのが、自分ではよく分からなくて(好きに書いているだけなので😣)その部分を教えて頂けて、とても嬉しかったです。
最近の悩みは、カクヨムコン中もそうでしたが、気分がのらないお題だと全く書けない事です😂
学生時代には、出されたお題で書くことがすごく楽しかったので、もっと作品を沢山書かないとと思いました。
お忙しい中、体調も崩されていた中、こんなに素敵な企画を最後まで丁寧に作り上げられて。本当にすごいです✨心より御礼申し上げます🙇♀️
作者からの返信
おはようございます。毎回ヒニヨルさんをドキドキさせてしまいもうしわけありません。
お題が書けないということ、わたしもよくあります。最近も面白そうなお題の自主企画を発見したので参加しようと思ったのですが、結局上手く書けませんでした。
お忙しい中、ご参加頂きありがとうございました。
感想 その5への応援コメント
この度は感想をいただき、ありがとうございました。
音楽ブログで表現力を高める為に挑戦しているものですが、まだまだ納得の域には遠いですね。
もうオリジナルのライブは聴く事が出来ないため、その凄さをどこまで表現して伝える事が出来るのか?自分にとって、「伝えたいのに伝えきれないもどかしさ」を感じています。自分にとって、本当に好きなものに関してもまだこの程度の表現ですので、まだまだ精進ですね。
自分の励みとなるような感想をいただき、改めて感謝します。ありがとうございました。
蛇足ながら、療養中の事を考えて美しいハーモニーの曲を。
上野洋子さんが在籍した時のZabadakの1991年のライブから。自分にとっては、至高の歌声の一人です。
https://www.youtube.com/watch?v=ZR_5MZHDxJo
作者からの返信
コメントありがとうございます。
求道者のようなお話を伺いまして眩しいかぎりです。
これからもがんばって下さいませ。
編集済
感想 その2への応援コメント
犀川 よう様。拙作を読んでくれてかつ、わざわざ感想まで書いてくれて、本当にありがとうございます!!!
…こちらこそ、ジャンルが何でもありだからといって、1周年記念でノリで書いて置く場所がなかった奴を出してしまい、申し訳ありませんでした。
あらすじで書かれた未登場の人達や、主要人物の残雪さんとそれに関連した方々と司会を除けば、犀川様の賞に出させて頂いた作品でまとめたりと配慮はしたのですが、普通に足りなかったですね☆…要反省です。
執筆当時はちゃんと『最可愛』を決めようとしてましたが、書いている内に優劣とかつけるのやだなぁと…未熟者故に、思ってしまった結果、3人の中から1人に決める事が出来ず、半ばヤケクソ気味で
「『最可愛』は似合わねえ!!!」
…となってしまいましたが、成程。そういう考え方もアリだなと、読んでいてそう思いました。
では…また何処かで。
長文、失礼しました。
作者からの返信
この度はご参加いただきありがとうございました。
純粋に楽しいお話を拝読できまして、嬉しかったです。
編集済
感想 その4への応援コメント
犀川 よう様、ファンサに続いて過分なご感想まで大変恐縮です。
皆様お一人お一人も恐らくそうだと思うのですが、人生は多くの悲惨な経験とほんの一握りの輝きからできているような気がしています(と、歳…?)。そんな中で勇気というかチャンスというか、そんなものが少しでも含ませられるといいなあ、とだけ考えてはいるのですが、拙くてもどかしい思いでいっぱいです…
せめて、自分に嘘をつかないものをこれからも書いていきたいと思います。この度は体調を崩されているにもかかわらず多くの参加者に貴重な機会を与えていただき、本当にありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
わたしが申し上げるまでもなく、諏訪野さんの作品は更にどんどんと素晴らしいものになっております。これからも楽しんで書かれていく事を願っております。
感想 その4への応援コメント
ようちゃん
こんにちは。ファンサでもすでにいくつもの示唆をいただきましたが、今回の「爆発的な怒りや憎しみ、喜びや感動という強い感情をいかに小説という形に変換できるか」には考えさせられました。確かに、今までの私の作品(短編)にはそれを感じさせるものはなかったな、と気づきました。
そもそも短篇では、そこを目指してすらいなかったです。長編では「強い感情」をテーマとした作品作りをしてきたつもりなのですが、それをしっかり読者に伝えられる作品にはなっていなかったかもしれません。今後の課題として、常に頭に置いておきます。
今回は大変お世話になりました。コメントをたくさんいただき、とても参考になりました。ありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
佐藤さんはすでに実力十分ですので、あとはもう飛躍しかありません。是非とも楽しんで作品を発表していってくださいませ。
ジューガー・リャンは何をしたかったのか/四谷軒さんへ💗への応援コメント
こちらのリクエストについてまんべんなくお答えいただいて、さらにおまけまでつけていただいて、ありがとうございます。
ご感想を拝読して、いかに今まで我流で書いてきたのか、と恥じ入る次第です。
まず、説明についてですが、
どういう読者を想定しているかを判断する。
確かにそのとおりだと思いました。
そしておっしゃるとおり、作者が知らないことは説明して、作者が知っていることは説明しない……まさにこの罠に嵌まっていると思います。
読者ではなく、自分が知る知らないが主体になっていました。
次に、プロットについて、プロット通りに書けて半人前……まったくそのとおりだと思います。
せっかくレシピを作っておいて、そのとおりにできない。
これはまさに半人前ですね。
まずは筋立てを作って、そのとおりに書けるようになりたいと思います。
そして、三つ目の話題につながる、黒子となること。
こういうスタンスは考えたことが無かったので、非常に参考になります。
三つ目、劇作家になること。
これは目から鱗が落ちる思いでした。
とにかく史実通りに動かそうとするあまりに、劇としてストーリーを見ていなかったと思います。
今回の話で言えば、かなり自分を出してしまって、たしかに興ざめだったろうな、と反省しきりです。
そうではなくて、劇作家となり、黒子となり、お話を盛り上げていく、進行していく……歴史小説って、たしかに難しいですね。
実は、歴史小説って、正史の二次創作なんじゃないかと思ってました。
しかし、そういう認識を改めて、一次創作としての劇を書いていければと思います。
最後の、歴史小説の「型」。
Web小説ばかり読んでいて、山岡先生や司馬先生の小説から遠ざかっていました。
そういう小説にまた手に取ってみて、「型」を勉強したいと思います。
金言、身にしみました。
日暮れて道遠し……まだまだ努力が足りません。
改めて恥じ入る次第です。
それでは、熱いファンサ、ありがとうございます。
まさかここまで叩いていただけるとは、思っていませんででした。
望外の喜びです。
以上です。
それでは、乱筆乱文にて、失礼いたしました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
熱血指導みたいになってしまいましたが、四谷軒さんの作品自体は非常に面白かったです。そこは誤解なきようお伝えしたく思います。
歴史小説は本当に難しいですが、これからも頑張ってくださいませ。
矮/心沢 みうらさんへ💗への応援コメント
おっしゃる通り、全体を通してどういうことを表現したいのか、読んでいただく方にどう伝えたらいいのかを考えないまま、「こういう世界観で書きたい」という思いつきだけで書き始めてしまっていました。
とにかく書き上げられればいいという甘い考え方を見直し、一度自分と向き合って自分が創作を通して何をしたいのか考えてみようと思います。ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まずは学業を優先して、また本格的に小説に向き合ったら読み直してみていただければと思い書かせていただきました。
もしも(し)、あの/長尾たぐいさんへ💗への応援コメント
ここを読んでいると、以下の感想が浮かんできます。
Who needs ChatGPT when we have Ms. Saikawa?
日本語訳:犀川女史がいるのにChatGPTがなんて必要な奴いる?
作者からの返信
ありがとうございます。
評論だけではなく、AIに負けない小説を書いていきたいものです。
編集済
パドックの馬は見られている/大和田よつあしさんへ💗への応援コメント
犀川ようさま。
ファンサありがとうございます。まさか公開してから二日で上がるとは思いませんでした。
来年になるかなとぼんやり思っていたので、実際のところ、完全に油断していました(笑)
>小説を読まされる時の不安感やストレスがないのが非常に好印象です。
この褒め言葉で来年も頑張れます。
しっかりと読み手を、小説の世界に引き込んでいると解釈しました。今回の冒頭文が上手くいったと一安心です。
僕は冒頭の文が一番大事と考えています。
ここでフック(キャッチコピー)がかからないと、魚は逃げて行きます。キャッチアンドリリースの精神は皆無です。読者を選別する以前のお話です。
この「一行目」に、作品のテーマの一端を伏線として書き込みたい欲求は、癖だと考えていました。ですがアドバイスによって、手法としての自論が整理されました。
「一行目」が決まらないと書き出せない問題は、次回の「心地よいリズム」にヒントがあると考えます。そちらも楽しみに待っています。
ありがとう御座いました。
最後に、無理せず、お身体を労って下さい。
来年も宜しくお願い致します。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
大和田さんは全体的に仕上がっている作家さんだと思いますので、本質的な面に目を向けていくと面白くなるかもしれません。
頑張ってくださいませ。
ナースアパート/あるまんさんへ💗への応援コメント
ぎゃああああああああああああああああ充分きちいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!
……でも好き(ぽ
まー自分もそんな看護婦が忙しそうな都会に住んでませんし、そもそもナースという言葉で解る通りそんな現代の様な夢の無い時代は余り想定してませんですたすいまそん
看護婦物じゃなくても、何というか女性専用アパートという物に隠微な響きを感じてしまうお年頃なんですよね^p^
後疲れてても其れなりには性欲は湧くもんだと思うますよ^p^
つか疲れててもオ〇ってしまう自分がおかしいのかもですががが
作者からの返信
コメントありがとうございます。
わたしもナースさんにはお世話になって、若いかわいいナースさんをみるとファンタジーを感じてしまいます。
はじめにへの応援コメント
犀川先生へ。
「たまちゃん(未来屋 環)」が、未来屋環先生だとは、気が付きませんでした。
そう言えば、未来屋先生は、「なろう」での活動報告にも、載せてると言っていたような……。「カクヨム」の近況ノートにも書いておられたような……。多分、見落としていたのでしょう。
私は、「なろう」時代から、未来屋先生には、将来、作家になる一人であろうとの、「漠然とした予感」(「不安」じゃ無いですよ、芥川先生では無いですから)を持っていました。
やはり、犀川先生の目の付け所、違いますね。
あらためて、尊敬、致します。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
たまちゃん、素敵な小説を書かれますよね。
わたしも未来屋さんの将来を楽しみにしております。
編集済
敗戦、惜別の後に儚く/縦縞ヨリさんへ💗への応援コメント
ファンサが凄すぎて、コピペして文章作成アプリに保存させていただきました。一生読み返させていただきます。
実は今回初めて三人称に取り組みまして、ご指摘の通り途中でモノローグや一人称が入り交じり、まとまりのない仕上がりになってしまったなと改めて思いました。
カメラワークが全く出来ていなかったので、次に三人称に挑戦する時はグッとカメラを引いて、「カメラは心には入れないから、台詞や比喩で感情を入れていく」事を意識して書きたいです。
出来ないのであればいっそ一人称に変えることも視野に入れようと思います。
大田康湖さんの銭湯のお話はわたしも大好きなのですが、感情的な読み方しか出来ていなかったので、今回していただいたファンサを意識しながらもう一度読んでみます。
「倒置法は説明不足」というのに凄く納得してしまいました。
倒置法で簡潔に書いただけで、自分では説明した気になってしまっていました。地の文をもっと厚くして、読者さんを置いていかずに自然に読み進めて貰えるようにがんばりたいです。
他にも「余韻」「テンションの推移」等全く意識していなかった事もあり、山積みになった課題に圧倒されております。
しかしご指摘いただいた事を一つ一つクリアして、より良い創作に繋げたいです。
この度は大変勉強になるファンサをありがとうございました。
何度も読み返して、今後の作品に活かさせていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
御作、いつもながらストーリーは大変良かったのであとは小説を書く場数を踏むだけだと思います。頑張ってくださいませ。
編集済
添い寝/ヒニヨルさんへ💗への応援コメント
さすが、犀川先生の冷静な、超文学的な分析ですよね。
私は、ヒニヨル先生の、時々、扇情的なドキッとする誌や、小説を、最近は曲まで聞いていますが……、
犀川先生の言われるとおり、「感性」に対して、外の有名作家の方の本を読もうが、読まないでいようが、「感性」自体が、変わるものでは有りませんよね……。
「感性」とは「才能」と言う言葉に、置き換えても、いいですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね。感性も才能の一つかもしれませんね。
囁きのオウムアムア/大隅 スミヲさんへ💗への応援コメント
世界は揺れていた。震度2か3か。
強烈なビンタだった。
たしか闘魂注入とか言っていたはずだ。
膝に手をつきながらも顔を上げる。
そこには満面の笑みを浮かべたアイドル、最可愛女子のようちゃんが立っていた。
最高のファンサをありがとうございます。
来年から公募に舵を切ろうかどうしようかと悩んでおりました。
ようちゃんの言葉に背中を押された気がします。
本当にありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
大隅さんは本当に「あと少し」のところにいるような気がいたします。独特の感性とキャラの魅力に磨きをかけて是非とも二次を突破できるよう、お祈りいたします。
添い寝/ヒニヨルさんへ💗への応援コメント
メンタルは全裸なのに、いつも自信がないヒニヨルにあたたかいファンサービスをありがとうございます😭✨
最近の作風は特に、リアル友達には理解してもらえない事が多く。小説を読んでもらうと、小説の感想はもらえず、私の人格を否定するような事を言われてしまう事が多くて……でも犀川ねえさんをはじめ、カクヨムの方たちは、「小説」を読んでくれてとても嬉しいです。
自分でも、作品に粗はいくつもあるように感じています(でもそれを補うための時間や、知識が乏しいのです)
それでも、私のように心に孤独を感じる事がある人に寄り添えたり。日常の気分転換に読んでもらったりすると嬉しいなと思っています😊
……他にもコメントで書きたい事は沢山あるのですが、妖精が帰宅するまでにこの号泣を止めなくては😭本当にありがとうございました!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
リアルお友達、心無いことを言われますね。
カクヨムでみなさん、ヒニヨルさんの作品を楽しみにしておりますから、そんなことは気にせずにこれからも楽しむために続けてほしいなと犀川は思っております。
おそろいのスカートで、俺は彼女と散歩する/佐藤宇佳子さんへ💗への応援コメント
犀川 ようさま
こんにちは。
漠然とした質問に意図をくみ取ったアドバイスをいただき、どうもありがとうございます。
器用に書くだけではだめであり、作者自身の思想の一貫性が必要であるとのこと、強く意識していきたいと思います。
これまで執筆した四編の中・長編については「ふつうとはなにか」をテーマに据えてきましたが、短編(多くが犀川賞のために書いたものとなります)は、自分自身のテーマを意識することなく、お題に従ってふわふわっとまとめていました。たとえどんなお題を出されようとも、自分自身の思想をなおざりにしてはならず、それが作品の一貫性に繋がり、ひいては素人っぽさ脱却の鍵になるということですね。
> つまり求められる=読者のニーズを捉えるという観点で書くか、あるいは読者にニーズをこちらから感じさせるかの二択でしかない
これは以前ご教授いただいたアドバイスとも重なります。つまり、上記のどちらのスタンスでいくかを意識するのは、それだけ重要なことであると理解しました。大局的に見ると、私はどうしても後者になります。でも、自分の書きたいことを書いて読者を魅了できるかどうかは、まさに書き手の人間性の魅力いかん。これは……難しいですね。
冒頭で「佐藤さんらしい」と言及いただけたのは、少なくとも作風の一貫性(の兆し)のようなものはある、と受け止めさせていただきました。突き詰めていきたいと思います。
翻訳での「売れる日本語」は、これまたいい加減な質問をしちゃったなあと反省しているのですが、実際悩んでいることでもあります。
「その人(翻訳家)が書いたから」という魅力が売れるかどうかを左右するというお言葉に、翻訳も小説執筆における心がけと同じでよいのかもしれない、と思い始めています。複数の訳のある古典では、好きな訳者の訳書をまず手に取りますし、好きな翻訳家が訳書を出すと聞いたら、原書を知らなくても読んでみようという気持ちになりますから。結局ここでも、文字を書く者の人間性が重要な鍵となるのですね。
ものを書いていく上で芯とすべき哲学を教えていただいたという気持ちです。しっかり受け止めて、生かしていきたいと思います。とても貴重な機会を与えていただき、感謝しております。ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
佐藤さんの技量まで書けるのであれば、あとは「魂」だけなんだと思うんですね。
ですので、「これが書きたかったんだ!」という作品を楽しんで書いて頂ければなと思う次第です。
アアラ屋敷/千桐加蓮さんへ💗への応援コメント
こんばんは、千桐です。ファンサ、心より感謝申し上げます。非常に励みになります!
「ストーリーを描く力」を磨くことの重要性や、周りに流されず自分の道を進むことについてのアドバイスは、私にとって大変貴重な指針となりました。また、「相手に自分のイメージを説明する」訓練を怠らないことも、今後の課題としてしっかりと取り組んでいきたいと思います。
これからも自分を高める努力を続けていきます。改めて、心温まるお言葉をありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
色々な道があると思いますが、わたしはオススメする道を書かせていただきました。
残り少ない高校生活と大学のキャンパスライフを楽しんでくださいませ。
編集済
アアラ屋敷/千桐加蓮さんへ💗への応援コメント
ようちゃん、こんにちは。
学生時代、まめちゃんは恋愛小説を書いておりまして、文学、純文学はかなり大量に読んでおりました。日本文学の古典はかなり読んでいるほうかと思います。
かなりの読書量。それが俳句に役立っているのではないかな、と勝手に思っております。(短歌にも、ですね。小説にも……だといいなあ)
ようちゃんのファンサ、すごいですね。みんながわくわくしてますね、きっと。
作者からの返信
コメントありがとうございます。またわたしのアホな理解、失礼いたしました。修正しました。
まめちゃんの深さは読書量にあるのですね。素晴らしい👍
なっちゃんは、足を伸ばして遠出して/諏訪野 滋さんへ💗への応援コメント
犀川 ようさま
こんにちは。
諏訪野 滋さまへのファンサにしゃしゃり出るのもなんですが、一人称の整理に目からうろこが落ちるような思いでした。これまで一人称を書きながらしばしば混乱しておりました。三人称のように状況説明していたはずなのに、いきなり語り手の気持ちを直接話法で語らせてしまい、あれ、これって、いいんだっけ? と。一人称に種類があって、どれで書くのか選ばなきゃならないのか、などと考えておりました。
勉強になります。
作者からの返信
こんにちは。コメントありがとうございます。
一人称について、ご参考になったのであれば幸いです。わたしも書いた甲斐がありました。
編集済
たりないとか注ぐとか/霜月れおさんへ💗への応援コメント
犀川さん、すごくふわふわとした質問内容にも関わらず、非常にご丁寧なファンサありがとうございます。
読んでいても書いていても「話が大きく盛り上がったり、何かドラマチックなことがあるわけではないけど」という作風が(万人受けしないと頭は理解していても)わたしも非常に好みです。
直観で投げている直球ストレートボールが犀川さんのファンサを通して、わたしの中のふわふわとした疑問や迷いが明らかになった感触です。
何かドラマチックな変化を起こさなければならない葛藤を乗り越える必要があるうえに、「何かドラマチックな変化」を起こす力量に難あり、の2点かなと。
加えて、ありがたいファンサを読み返すたびに、新しい発見があるかと思いますので、繰り返し大切に拝読させていただきます。(家宝にします)
とはいえ、
>「自分が本当に書きたいテーマは何なのか」「どんな小説で読者に認められたいのか」について、霜月さんなりの結論を持つ
この点のみを考えると、直球ストレートボールで勝負したくなってしまうところ(笑)
でも、それはそれで置いておいて「生き残る作戦として変化球も大事」と言い聞かせ、練習あるのみですね。
兼業をするにも作風の幅は広いほうがとは考えているところですので、引き続きさいかわ賞でも訓練させていただきます!
この度は、本当に誠にありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなんですよね。話に盛り上りやオチなんてなくてもいいじゃない、なんてわたしも思っているわけです。そういう意味では、なんでも書けるカクヨムというのはありがたいサイトですよね。
編集済
なっちゃんは、足を伸ばして遠出して/諏訪野 滋さんへ💗への応援コメント
犀川よう様、ファンサありがとうございます~! 企画のたびに癖のあるものを押し付けてしまい、大変恐縮です……
ご指摘いただいた一つ目の「強弱・濃淡」。まったく仰られる通りで、自分の場合最初に大まかな文章をがーっと書いてから後付けしていくスタイルの書き方が多く、盛る際にあれもこれもと欲張って別々の要素を付け足していった結果、くどくなったりぼやけたりしていくという……「ヴァンパイア」のときに初めて削りを行ってある程度手ごたえを感じていたのですが、時間に追われてる!と感じると盛り子スタイルについ戻ってしまいます。ご指導を胸に、書くべきことを取捨選択できるように余裕をもって取り組むことを心掛けたいと思います。
二つ目の「人称」については全く私の理解不足で、一人称で書くことが多いのですがいまだに使いこなせず、三人称に至っては終始混乱しているという致命的な欠点があります。公募で真っ先にはねられる奴ですね……皆さんの作品を読ませて頂く時も最近は視点ばかり気にしているありさまですが、さらに一人称のなかでの役割の区別となると……ご指摘の作り込みの甘さ、ここもやはり推敲不足がクオリティ低下に直結すると肝に銘じたいと思います。
卯月賞からエッセイまで御企画に参加させて頂き、さらにこのようなファンサまで!本当にありがとうございます。各企画での犀川様および選者様方の感想・講評が、毎回楽しみで仕方がありません。いい小説を書くためにはやはり何らかの理論が必要ではないかと思っていて(行きつくところが「ちょっと厳つい創作論」なのだと思いますが)、そうでなければたまたま一発いいのが書けたとしても再現性のない作家になってしまうという危惧があり(その一発とて私にはありませんが……)、このような勉強の場を与えて頂けることに感謝の言葉もありません。
御多忙な中、今年は様々なご指導をありがとうございました。ああ、いつもながら硬い……しぇもんご様とか佐藤宇佳子様とかに、柄にもないと笑われそうです(さいかわでの出会いにも感謝です!)。今後ともよろしくお願いいたします!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アドバイスはアドバイスとして、諏訪野さんはご自身らしい小説をこれからも書いて頂きたいと思います。
編集済
頭の中の幽霊/みかみさんへ💗への応援コメント
ファンサ、大変有難く頂戴いたしました!
忙しい年末でありながらお時間を割いて下さり、本当に、本当にありがとうございます。
さて。以下、長くなります。
更にお時間を割かせてしまう行為を、前もってお詫びさせてください。
嫌になったら「なげえよ!」と閉じて下さい。すみません。
でもいつの日か最後までお目通し頂けたら嬉しいです。
まず、自分がぶちあたっているのは小説の体を成しているか否かではなく商業化の壁であるという事実を理解させて下さったこと、深く感謝いたします。
しかも、ぶちあたっている理由が『作品の魅力』と『私らしさ』にあると教えて頂けたのは、真っ暗闇を彷徨っている中、道を照らされた心地です。
『私らしさ』というのは、作品自体の『華』だと勝手ながら解釈したしました。そして『魅力』は、『引き込む力』。
企画応募作を自分で読んでみて、「足りない!」と感じていたのはここだったのですね。
●一言一句、読者目線・編集者目線を忘れず、神経を研ぎ澄まして整えていく。
●文章をただの伝達手段としてではなく、一文に拘りを持って書く。
●無駄の無い美しさと、私なりに飾った美しさを出す。
肝に命じます。
小説だけでなく詩などにももっと触れて、感覚として落としこむ事に尽力したら、これらをクリアする力は養われる……のかな?と対策案の一つとして考えています。あとはアドバイス頂いたように、好きな作家先生の本を拾い読みするのに加えて、そこを写経するとかでしょうか。メモにもなるし、いいかもしれない。
以下は細かなご指摘とアドバイスへのお礼となります。
企画応募作の演出に関して、これ以上は過剰となる、と教えて頂けて大変助かりました。これ以上に演出をすると、押しつけがましくなってしまうような気がしながらも、自分ではその感覚に自信が持てずにいたので。
また、美優の存在の表現の仕方、および描写の甘さも、本当に仰るとおりであると。この甘さは、読者目線・編集者目線で見ることができていない証拠ですね。
あと、『享受』をはじめとした語彙の理解不足。
これは本当に、大きな弱点として自覚しているところでして。いやはや、お恥ずかしい限りです。
デコレーションをするという意味で、キャラクターに金言を言わせるという手法についてですが、実は、来年の日本ファンタジーノベル大賞への応募予定作品で、ここ(金言)を削ろうと思っていたのです。
小説には作者の匂いが染みついていて、その上、作者の輪郭(思考)までを読者に感じさせてはクドいかな?と悩んでおりました。
もしかしたら、私のはあからさまなのかもしれません。だからクドく感じるのかも。
吉本ばなな先生のお作品を拝見し、勉強したいと思います。
『遠慮なくパクってしまえばいいのです』には思わず吹き出してしまいましたが。
勇気が出ました。ありがとうございます。
これからは歌謡曲にも触れてみたいと思います。とりあえず、阿久悠さんあたりからにしようかな。それから、昔のドラえもんの曲も聴き直してみます。胸に訴える歌詞が多かった気がします。
来年の日本ファンタジーノベル大賞の応募作、原稿の束で下読みさまと編集者さまをバシコンと張り倒した時に二・三メートル吹っ飛ばせるくらいの、魅力と美しさと華を兼ね備えた(あれ? なんか、要素かぶってる?)ものを書けるよう、ステップアップに努めたいと思います。
読了とアドバイスの引き換えに万札(もしくは千円札)を握らせる相手が夫では駄目だというのは……ちょっとどうしようかしら、と泣きたくなるところではありますが。
最後に。
ちょっと早いクリスマスプレゼントのような、ファンサに感謝いたします。
とても丁寧で優しく、親身なご指導。歯をくいしばるなんてとんでもないことで、サンタクロースのお髭に包まれたようなふわふわした心地でございます。←サンタの髭は余計な比喩だったでしょうか(笑)
それでは。
長々と失礼いたしました。
メリークリスマス!
作者からの返信
こちらこそ、このような真摯なコメントをいただきありがとうございます。少しでもお役に立てれば幸いです。
ご参加いただきありがとうございました。
編集済
はじめにへの応援コメント
おはようございます。
お世話になっております。
こちらの企画は、短編集として纏めている作品(或いは後で纏めたい作品)は参加できませんか?
単独で書いていないと、一作品とは認められませんか?
一作一作作るのもいいのですが、後で何処にあるか探すのが面倒なので、一つに纏めたいのです。
ご助言お願い致します。
ご助言有難うございます。
取りあえず「短編集1」の49話が最新のお話になります。
こちらの字数だけでしたら、一万文字以内になりますので、条件には当てはまっているかと思います。
ただ、他に新作も書いておりますので、変更するかもしれません。
その時は宜しくお願い致します。
作者からの返信
お世話になっております。
新作小説で字数以内かつカクヨムコンに参加しない作品であればOKです。
投稿終わりましたら、かならず「完結済」にだけしてください。
よろしくお願いいたします。
感想 その1への応援コメント
素敵な企画をありがとうございました。
またそれぞれの作品に対して語り合って感想をいただけるなんて。とてもありがたいです。
私のはちょっとチャレンジした作品でしたが嬉しいお言葉ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
島本さんの作品、非常に良かったです。