ふわっと浮かんだ音と感覚を、そっと差し出す――🎵🖼️🌸『オノマトペ』は、擬音語・擬態語・擬声語をモチーフにした詩とイラストの連作であり、読む人の感覚にふわっと触れるような、やさしくて不思議な作品です🕊️📖「ぷく」「ぽこ」「ふわ」「ゆら」など、音の響きそのものが詩になっていて、意味を超えて“感覚”を楽しむ構成🌊🍃詩と絵が響き合う、読む絵画のような繊細でやさしいコレクション🫧🎨📚
オノマトペとは擬声語とも呼ばれ、その意味は、自然現象の音にまねて作った語と言います。 本作は、リンクを踏んだら近況ノートに飛んで、そこでイラストを見ることが出来ます。 個人的に「第6話 ふわ ゆら」が好きです。よかったらご覧ください。
本作は擬態語や擬音語を取り上げて、それにまつわる詩とイラストを併せて提示しています。オノマトペは優しい語感のものが綴られています。おおよそ水に関わる情景が連想されるようです。詩情に従い、ただ語感を愉しみ、情感に遊ぶ。詩と絵の連作です。どうぞご覧ください。
ふわりと溢れ出たイメージをイラストに。そのイラストをオノマトペで表現した、読む絵画ような、絵画で表す詩集のような、そんなとても繊細な作品です。美術館で一枚の絵画を見るように、じっくりと味わいながら読んでみてください。