第32話
「…いや、思わない。」
考えたけどそういう答えしか出なかった。
「だろ。だから俺が頑張ってお前の分までやってるわけ。ったくよぉ俺は元々外専門じゃねぇのに誰かさんのせいで外の仕事も増えたしよ。」
「すいませんね。」
嫌味ったらしく言われたので同じように言い返してやった。
でもまぁコイツの言ってることは最もなんだけどね。
「とにかく、外の仕事はできないとしてパソコン仕事なら出来るだろ。俺だって暇じゃねぇんだ。仲良くリュウと2人で頼むぜ。」
「わかったわよ。」
しょうがない。
どれだけの量があるのかわかんないけどやるか。
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