第5話

しかも、なんとれいちゃん次期社長候補なんだって。



まじで社長のれいちゃんとか想像できないんだけど。



当初は晃の別荘だったけど、なんか今年は晃の親戚の人が先約を入れていたみたい。



まぁ、この話を進めるにあたってれいちゃんも別荘持っててもれなく海も近いってことでれいちゃんの家が持っている別荘になったみたい。




暴走族ってこんなにお金持ち多いんだ。



「しっかし、まさかリンが海に行くとは思わなかったよな〜。」



「ほんと、ほんと。絶対拒否ると思ったし。」



「悪かったわね。」



颯と誠がそう言ってきた。



どうせ、あたしが断ったところで無理矢理でも連れて行った癖に。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る