第3話

こんなのんびりしたことないしなぁ。



なんかこう、もう少し刺激が欲しいわ。




「暇すぎる。」



あたしも海旅行の計画を立てようと言われたが、とてもそんな気にはなれず一人こうグダグダしている。




あ、寝ている晃は例外だけど。




「よーし、じゃあこれで決まりだね!」



どうやら話はまとまったみたいだ。



「リンー、俺たちの話聞いていた?」



ゆうちゃんがそう聞いてきた。



「まさか。」

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る