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    最終話 2通の手紙への応援コメント

    たいへん心温まる物語を読ませていただきました(昨日まで多忙でコメント書けなかったので、まとめてコメントが行くことになりました。わずらわせてしまったら申しわけありません)。ありがとうございました。

    自分の専門について魅力を語り出すと分量が多くなりすぎるご主人さまが、心のうちを語ることばが一行、というのは、素晴らしいと思います。

    そして、タイトルからすると、一通めの(分厚い)ほうもまぎれもなくラブレター。

    封筒、分厚くなると、カレン嬢のところに「郵便料金が不足していますがお届けしました。残りの切手代払ってください」というメッセージつきで届いたりしますよ。でも、それも、カレン嬢には好感を持ってもらえるかも知れませんし。

    ぜひ、ホルン部部長として、フィリグリー様にホルンソナタかホルン協奏曲を注文してください。

    ところで、バカ犬は「ほらほらほらほら、よしよしよしよし」で骨折から回復したのでしょうか?

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、またお忙しいところお時間を割いてくださり、本当にありがとうございました!

    2通の手紙は、きっとセットになることでカレン嬢は大喜びしたことと思います。ええ、どっちもラブレターです。表現方法が違うだけで。
    切手代の不足は~! コーム君ならそこはちゃんとやってくれるはず! ……いや、どうだろう(不安になってきた)。

    ホルンの曲をつくってほしいですよね。いずみちゃんも将来的には作曲できるようになってくれるかも。期待しておきましょう!
    そうそう福岡でホルンを教えてくれる先生を見つけたんですよ。楽器はレンタルで。問題は自宅練習ですよね。そこがクリアできればなあ。ご近所迷惑になっちゃうから……。いずみちゃんのおうちが羨ましい。

    バカ犬は「ほらほらほらほら、よしよしよしよし」で元気いっぱいです。あとはクモ女に遊んでもらえれば完璧です。え、気が強い……でも優しいらしいから大丈夫ですね。

    忙しいときはお体にも負担がかかっていることと思います。
    どうぞ体調など崩されませんよう、あたたかくしてお過ごしください。

  • 昔、私が聞いた、自称「リズム感がない」とひとへの励ましかたに
    「だいじょうぶだよ。歩けるということはリズムが取れるということだから」
    というのがありました。

    作曲家なら舞曲は書いておられると思うし、それでフィリグリーさんの明晰な思考力があれば、踊りのステップとかは頭では理解していらっしゃるのではないか、という感じがしますが。

    ヴェルメイユさん、もしかして、過剰にフィリグリーさんを意識してません?

    作者からの返信

    リズム感がないと「思っている」人への励まし方、とても素敵ですね。確かにおっしゃるとおりだなあと思いました。

    フィリグリーさまは踊れないことについては、性格が一番の問題かもしれません。きっと頭では理解できている……はず! でも恥ずかしいし! 女性たちも見てるし! みたいな。

    ヴェルメイユはその名のとおり「金メッキした銀」ですから、そうなんですよ~! よくぞ気づいてくださいました!
    本当はフィリグリーに作曲家として負けていると思っているんです。だからライバル視していて執拗に暴言を吐いてくるんだと思います。

  • 第8話 青薔薇の瞳への応援コメント

    あー、散髪してきて、さっそく頭掻いたんだ。

    思ったことを言ってるだけで、これだけカレン嬢を力づけることが言える、というのは、いいですね。
    魔法を使った再生装置があるならともかく、そうでなければ、曲は生演奏で演奏されるときにしか聴けないはずなので、記憶力と感性と両方ともお持ちなのですね。

    コーム君のもらったのはもちろん純ココアで、調整ココアではないですよね。

    作者からの返信

    掻いちゃいました。気恥ずかしいんでしょうね。

    レコードとかはこの世界にはないので、記憶力だけで、それも一度か二度しか聞いたことのない曲について語り合っているわけで、皆さん記憶力がすごいです。カレン嬢もよく曲の印象を覚えてました、えらい!

    はい、純ココアでございます。関係ない話ですが、私は純ココアを美味しくつくるのが得意です。といっても、丁寧にやれば誰でも美味しくつくれちゃうんですけどね。ブランデーは本当は未成年はダメー!

  • 第7話 ついに出会うへの応援コメント

    リュウギン様、声楽家で声量が必要で縦も横も大きいのですね。
    その体格で、すごくかっこいいという設定のオペラの主役とかをやっていらっしゃるのかな?

    幽霊と妖精の違い、という、この場でいちばん必要な話題に気づいてのは、フィリグリーさまの繊細な感性の表れなのでしょうけど…もしかすると、やぎの働き? やぎの妖精の立場とすれば、「やぎの幽霊」と間違われるのは、やっぱりいやでしょうから。

    作者からの返信

    リュウギン様、そうですそうです、オペラの主役をやる人です。体格が良いだけで、太っているわけでもないんでしょうけれど、コーム君からしたら迫力がある体つきだったのでしょうね。

    ヤギの妖精、もしかしたら「言え! 言うのだ! 妖精の名誉のために発言しろー!」みたいな指令を飛ばしてたかもしれませんね。なんかそういうことをやりかねない性格ではあります。幽霊と間違われましても、みたいな。

  • 散髪した日に寒くなると、明日にすればよかった、と思いますよね。
    雪に、窓からの明かりが反射して星のように見える場面から、カナルボートの発着のにぎやかな場面の描写がとても印象に残りました。

    作者からの返信

    散髪、やっぱりそうなんですね? これが男の人の感じ方なんでしょうか。想像だけで書いているのですが、予想が当たったようで嬉しいです。

    雪もあれです、想像で頑張りました……だって九州の民だもの! 滅多に見ないし! でも清瀬さんに描写を褒めてもらうととっても嬉しいです。一歩近づけた気持ちになりますね。

  • ご主人さま、ヴェルメイユさんに言われたことをよく覚えてますねー。それだけ屈辱的だったんでしょうけど、たぶん、記憶力いいんですね。
    それと、ご主人さまが、自分のなかですごい勢いで対話を繰り返しながら思考している、ということがよくわかります。そういうのが、いい曲が書ける理由なのかな?

    作者からの返信

    耳から聞こえたものを暗記する能力って、ひょっとしたら作曲と関係あるのかも? ない? そこは私にもわからないのですが、フィリグリーさまは聴力系の記憶力に関しては、ずば抜けていると思います。どんな曲も一度聞けば耳コピ余裕の人だと思います。でも目で見たものは忘れちゃう……。

    えっ、自分の中で対話ってしませんか? 私は自分の中でしょっちゅう議論してますが……ということは、私も良い曲が書けちゃったりして! ホルン用に作曲してみますか! なんてね、無理ぃ~。

  • 第4話 ヤギの妖精への応援コメント

    山羊チーズを食べていたので、そこに山羊の妖精がまぎれこんで、緑梨を食べてしまったんでしょうか? それともご主人さまの音楽が好きなので来てしまったとか?

    作者からの返信

    ヤギつながり~そういう視点もありましたか!
    実はこの山羊の妖精は、妖精へのお供えのお粥が窓の外に出してなかったから、嫌がらせをするために部屋に侵入してきました。

    しばらく家の中に潜んでいて、コーム君たちが玄関に行った隙に梨を食べて、そして、フィリグリーさまをおちょくるために梨に変身しておりました。妖精にはお供えをちゃんとしましょう!

  • 白パンとか藍エーテル茶とか緑の梨とか、お食事の色にこだわられるのかな、ご主人さま。藍エーテル茶ってすごくあやしそうですが。そういうのを飲んでるから髪の水分が失われるのでは?

    大家さんのお嬢さんはご主人様を振ってから結婚したんでしょうか?
    すでに結婚していたお嬢さんに恋慕して振られたんでしょうか?

    いまも恋しているんだろうな。

    作者からの返信

    言われてみれば、色が出てきてますね。なんででしょう、私の無意識?
    藍エーテル茶は錬金術師がつくった健康に良いお茶なんですが、髪の水分が失われるとは盲点でした。しっとりモイスチャー藍エーテル茶の開発が待たれるところです。

    大家さんのお嬢さんは既婚子持ち状態で告白して「人妻ですけど」と断られたパターンなんですよ~。もう~相手のことをよく知る前に突撃しちゃうから~! でもそれが恋かも?
    恋した思い出をいっぱい抱えていて、それが作曲に生かされるのかもしれないですね。うん、きっとそう!

  • フィリグリーさまは、「あの楽譜と本の山のまんなかあたりにあったはずだ」、「机の下に積んである本の山の後ろの棚に、何年か前にはあったはずなんだが…」などと、楽譜や資料の場所を記憶しておられるのだと思います。
    それでも見つからなかったときには、コーム君に新しい楽譜を買ってきてもらうのですが、たぶん、それも行方不明にします。
    結果として、部屋内に、同じ曲の楽譜が五冊とか眠っていたりします。

    …とかいうことですか?
    そのうち消防から指摘が入りますよ。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!

    確かにフィリグリーさまは同じ楽譜を何度も買ってそうですね。
    それが部屋のあちこちに分散されて、しまわれていそう……。片付けをしないから、そういうことになるんですよ! コーム君はもっと強めに掃除の必要性を主張してほしいところです。

    消防から指摘!笑。
    火事の心配もありますし、本が多いと床が抜けそうになっちゃうし、きっと変な妖精も集まってきちゃうし、危険ですもんね。特に妖精トラブルには消防の皆さんも頭を抱えていることでしょう。

  • 最終話 2通の手紙への応援コメント

    二通の手紙の意味が分かりました。クリスマスにふさわしい、繊細で情緒のあるファンタジー。
    こういうファンタジーを読みたいと常々思っていました(⁠ノ⁠◕⁠ヮ⁠◕⁠)⁠ノ⁠*⁠.⁠✧
    コーム君の可愛さ、いざという時の機転にやられました。
    続編、書いてくださいね

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!

    イメージカラーは銀で、あまり派手なことは起こらないけれどクリスマスらしいハッピーエンドなもので、ファンタジー要素のあるものを、と思って書いたので、そう言っていただけてとっても嬉しいです!
    コーム君にとっても楽しいクリスマスとなったことと思います。

    続編についてもありがとうございます!コーム君たちは出てこないのですが、なんやかんやあってハッピーなものにしたいなあと思っていますが……どうなることやら~。

    嬉しいコメントをありがとうございました!えへへ。

  • 演劇としての情景が凄く浮かぶな~と感じながら読んでいます。昨日の長台詞の部分で、トリツカレオトコしか観たことないのですがキャラメルボックスで上演してほしい勝手に思ってしまいました。
    コームくん寂しそうで気になります。私何か読み落としてるかしら(; ・`д・´)

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!

    情景浮かびました? えっ、とても嬉しいです。
    キャラメルボックス! そんな一流どころに! ありがたい……これはもしや私への言葉のクリスマスプレゼントでしょうか。わああ!

    コームくんには裏設定がありまして……、初稿ではそれも書いていたのですが(おばあちゃんの話とか、どうして住み込みで働いているのかとか)、メーンのストーリーの邪魔になると思って削除しました。今回寂しそうなのはその設定の名残です。
    茅花さんは何一つ読み落としておりません、むしろよく気づいてくださった! と感動しております。ありがとうございます。コームくんも喜んでいることでしょう……。

  • 美人ならどんな対応されても、人妻でもええんか…

    まあ、オレはいいけどね

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!

    ですよねー! と思いながら読んでいって、最後の一言で笑いました。ええんかい!

  • 洗濯と料理が片手間なの笑いました(´∀`*)ウフフ達観した若者ですね。
    これ是非コミック化されて欲しい!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!

    ウフフ♪じわじわとメイドのコームくんの本性?を出しております。
    コミック化できたらいいなあ。実はこちらは演劇の台本をちょっとだけ意識して書いているんですよ。だから、そう言っていただけて、なお嬉しいです!!

  • 2番人気ということは、1番のひとがこれから出て来るんですね。「若いから素直で従順」という想定が、だいたいまちがっている気がします。

    足を折った犬は「ほらほらほらほら、よしよしよしよし」と撫でて治してあげましょう。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!

    ふふ。おっしゃるとおり1番人気の人も出てきますよ~。
    若い子って何でも言うことを聞きそうなイメージが世間ではありませんか? そのイメージはまちがっていると知っている人は、人間というものについて、ちゃんとわかっている人なんだと思います。ちなみに私は人間っていまだによくわかりません。ニンゲン、ムズカシイ、イキモノ……。

    初子ちゃん「ほらほらほらほら、よしよしよしよし」
    右馬之祐さんが心配そうに見ている。
    「骨折中はそっとしておいたほうが……」
    しかし、犬は案外嬉しそうだ。触り方が絶妙のようだ!

    追記。右馬之祐さんのお名前を間違えておりました。大変失礼いたしました!

    編集済