苦しくて、のたうち回るような感覚に、足元の善が崩れてゆくのを感じます。こういう人、いるよね。というリアルな感情の後に、じゃあ、あなたはどうなの?と問われているようで。愛するもののために、悪になれる人。自分しか愛さないで悪へ走る人。全てが私のような気がして眩暈を感じました。読んでください。お勧めします。
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