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  • 企画から参りました。

    冒頭でも書かれているとおり、なにかの含みがあるような物語ですね。
    作家さんの意図が、裏にもう一つあるような気がしてなりません。
    「伏線の作品」……伏線元の作品ってどう表現するのでしょう。「本編の作品」でしょうか。
    気になってきました。

    作者からの返信

    おいでいただきありがとうございます。
    関連した作品は、以下の通りです。

    1)は、小説カクの初期の作品で、
    記述にも展開にも納得がいかず、今後改訂予定です。
    その手始めが2)です。



    1)本編[連載頓挫中]
    『晴子さんと大沢先輩の恋』
    https://kakuyomu.jp/works/16818093086291397697


    2)本編の冒頭の改訂版[完結済]
    『尊敬できる人はどんな人?』
    https://kakuyomu.jp/works/822139844233201978


    3)本編の後日談[完結済]
    『水族館デートの意味するものは』
    https://kakuyomu.jp/works/16818093084960730422




    ネタバレになりますが、
    私の脳内プロットを記します。
    全ての改訂版の発表は少し先になりそうですので。

    兄貴を慕う主人公の男の子は、
    後年、この事故の被害者の女性と偶然出会います。
    事故の当事者同士であることを知らないまま。
    この時、男の子は高校生、女性は大学生。
    女性は事故において、日常生活に支障がある後遺症を抱えて。
    後日、その原因が自分にあることに気付いた男の子は、
    事実を隠したまま、彼女の生活の一部をサポートします。
    いつしか、男の子は女性に恋心を抱くのですが、
    別の年下の女の子から慕われることになって、
    二人の女性と男の子の三角関係は、いかに!?

    3)において、すでに結論は出ていますが。
    その過程を今後執筆したいのですが、頓挫中です。

    そんな感じになっております。
    3)には、さらに関連作品が多数あったりしますが、
    気になりましたら、徐々に進めていただければ幸いです。

  • 優しい兄貴だ…責めるわけでなく、庇うとは!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    長男として生まれ育ちましたので、
    アニキという存在への憧れが、この作品の創作のキッカケです。


  • 編集済

    【読み合い、詳細見てね】現実的な作品集まれ!良ければ♡、☆、感想を送ります!

    読みやすい作品でした!
    勉強になりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    読みやすい作品、確かに意識していますが、
    うまくいっていないと自覚する作品も多々あり、
    そんな中でも、この作品はマシだったかもしれません。
    勉強になった、とは、たいへん恐縮です。

  • すごく現実味のある作品ですね。二人の絆とアニキの優しさに、読んでいてじわっと心が温まりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ほぼ毎日、車を活用した生活をしていますので、
    一番身近なアクシデントとして、交通事故が想定されます。

    ヒヤリとした経験もいろいろありますし、
    そこから生まれるネタも多く出てきそうです。

    アニキの性格は、私自身が反面教師になっている気がします。
    間違った行いを素直に認めて、責任を遂行する。
    これができない、ズルい人間に、
    時々なりそうになってしまったり、ズバリなってしまったり。
    反省しながら、今日も創作に励んでいます。


  • 編集済

    軽快な文量の短編で、無精者の私にも読みやすかったです。
    中学生がAE86で豆腐の配達をした設定のマンガからはや20年。今となっては珍しげなモチーフの作品ですね。内容は事故のシーンの表現がとても口語的に軽量にしてありますが、もう少しいじるのもありかも? とも悩みました。
    事故の後日譚は罪と結果を充分意識させられてよいと思います。一方、関係者の人々の心情が深めにわかっても面白いかもしれません。

    私はなかなか書けないのですがすっきりした成長物語はよいものですね。現時点の代表作、読んで良かったです。

    作者からの返信

    コメント誠にありがとうございます。
    考えさせられるところがあり、創作論のネタとさせていただきました。

    https://kakuyomu.jp/works/16818093088694263373

    御一読いただけると幸いです。