正確にはそのレストランに通う僕……エッセイですので作者さんでしょうが、の話です久し振りにその店に立ち寄り、店主(料理人)の奥さんであるウェイトレスさんと談笑をする、ただ其れだけなんですが、その「其れだけ」の間に彼らの、そして僕の人生のゆたりとした流れを感じられて素晴らしい♪こういうレストランや喫茶店好きな人はこういう店主や常連さん、そして自分自身の「人生」を楽しみたくて通うのかもですね