2025年11月14日 05:00
第8話 声への応援コメント
ほとんど会話だけで構成されている=二人の主張のどちらが正しいか判断するための情報が得られないこその、じっとりとした恐怖に戦きました。そしてこの恐怖は、語り手の二人が感じているものでもあるのでしょうね。語り手の恐怖がいつの間にか読者にも浸透している……。得難い読書体験をさせていただき、ありがとうございます!!
作者からの返信
>田所米子さんご評価とコメントをいただき、ありがとうございます。ホラーは、読者の視点となるキャラクターが恐怖しているのが大きなポイントですよね。するどいご指摘をいただいて、こちらこそお礼を申しあげます。
2025年11月13日 23:47
第7話 風への応援コメント
この謎深い作品…!二転三転して読者は迷路に彷徨う事になりますね。一体、埋めたのは…何だったのか。モキュメンタリーの様でいて更にその上を行く不可解なホラー!流石です✨
>小野塚さんコメントとご評価をいただいてありがとうございます。当時はモキュメンタリーを書いたつもりはなかったのですが、その上を行くとまで言っていただけて恐縮です。
2024年11月6日 03:58
会話だけでここまで怖い物になるのか……、と、とても興味深く読めました。今ではもう希薄になってしまった土の匂いが、濃厚に感じられたのも、個人的にツボです。
>色街アゲハさんコメントとご評価をいただき、ありがとうございます。けっこう会話をお褒めいただけていて、ありがたく思っております(^^;土の匂いが濃厚に感じられた、というご感想は自分では気づかなかった視点でした。
2024年11月5日 15:31
二人の性格の違いが、どちらの説にも信憑性を醸していますね……(゚A゚;)ゴクリ果たして森の奥から現れるのはナニモノか……
>深川我無さんご評価とコメントをくださり、書きながら微妙に四苦八苦していた (^^; キャラクター二人の性格の違いにまで着目してくださって、ありがとうございました!
2024年11月5日 02:57
会話がだんだん不穏になっていき、途中やめすることができずに最後まで読み切りました。埋まっているのはなんなのか、余韻を残すラストにやられました。会話劇なのにいやにはらはらさせられて面白かったです。
>神崎あきらさん企画に参加させていただき、コメントとご評価、レビューまでいただいてありがとうございました。会話で進む話はあまり書いたことはないので手探りでしたが、興味をもって読み進めていただけたようで、喜んでおります。
2024年11月4日 01:29
面白い発想の作品でした。
>しきさんコメントとご評価をいただき、ありがとうございます。発想をお誉めいただけて嬉しいです。
2024年11月2日 01:20
コメント失礼します。中盤で『叙述トリック』みたいに世界が一変する話になるか、と見せかけて、結局どっちの認識が正しいのか、と何もかもが揺らいでいく感じになるのが非常に面白かったです。ミステリー的な手法とホラーならではな不気味さがあいまった、とても素晴らしい作品でした。
>黒澤カヌレさんご評価とコメントをいただいて、ありがとうございます。最後はぼかしたほうが気味が悪いかな、と思ってこうしましたが、お褒めをいただき、正解だったかなと思わせていただいております。
2024年11月1日 14:53
もう最初から不穏のニオイがプンプンで、あっという間に武江ワールドへ引きずり込まれました。人か犬か、結局どっちだったのか、そして最後に漂ってきた臭いは……それはもう厭なもので、その通りのタイトルに脱帽しました。
>鐘古こよみさんコメントとご評価をいただき、ありがとうございます。タイトルにしようかキャッチフレーズに回そうか、迷った文句ですが、そう言っていただけてやはりタイトルのほうが良かったかな、と思えました(^^;
2024年10月31日 09:23
武江様、拝読いたしました。二人の会話だけでズルズルと沼に引き摺り込まれていくようなホラー。不可解さと悍ましさと、そしてどこか読者の安心したい気持ちを手玉に取るような巧みな展開。さすがです。読ませていただきありがとうございました。
>那智 風太郎さん当方の失態で企画に参加できなかったにもかかわらず、お目を通してくださり、コメントとレビューまでお寄せいただいて、ありがとうございました!ひさびさに、一気にざっと書き上げてしまった作品です(^^;
2024年10月30日 21:50
不思議な恐ろしさが…!拝読していて予想が二転三転します。結局のところ…一体何があったのか。…流石です✨!!
>小野塚さんコメントとご評価をいただいて、ありがとうございます。本当に、一体何があったのでしょうね…… (^^;
第8話 声への応援コメント
ほとんど会話だけで構成されている=二人の主張のどちらが正しいか判断するための情報が得られないこその、じっとりとした恐怖に戦きました。そしてこの恐怖は、語り手の二人が感じているものでもあるのでしょうね。語り手の恐怖がいつの間にか読者にも浸透している……。得難い読書体験をさせていただき、ありがとうございます!!
作者からの返信
>田所米子さん
ご評価とコメントをいただき、ありがとうございます。
ホラーは、読者の視点となるキャラクターが恐怖しているのが大きなポイントですよね。するどいご指摘をいただいて、こちらこそお礼を申しあげます。