第25話 旅の空の下 その4への応援コメント
翠川 あすか様
月並みな言葉しか綴れず、申し訳も立ちませんが。「これこれ。こういうのが読みたいんだよ! こういうのが!」という思いで一杯です。
充実した読書時間をいただき、有難うございます。これからも、翠川あすか様が練り上げられました第二世界がどんな輝きを見せてくれるのか、堪能させていただきたいと思います。
作者からの返信
紫瞳鸛様。
温かいお言葉をありがとうございます。
「こういうのが読みたい」と感じていただけたことは、書き手として何よりの励みです。
自分が描きたかった世界を、きちんと受け取っていただけたこと、とても嬉しく思っています。
物語はこの先も続いていきますので、よろしければ引き続きお付き合いください。
第22話 旅の空の下 その1への応援コメント
はじめまして!
水晶宮の脱出の回から、惹き込まれて拝読しています。緻密な設定と世界観、魅力的な登場人物、毎話素晴らしいと感じながら読んでいます!
カイルとヴェルの関係性が微笑ましく、でも親密度が濃くて、カイルを送り出す時のヴェルの心情はとても切なかったのです。そうしたら、この回でカイルの想いと秘密が明らかになり、興奮しています。
続きも楽しみに拝読いたします!
作者からの返信
コメントありがとうございます。また、いつも読んでいただき、ありがとうございます!
『竜の召喚者』は『旅の空の下』までがチュートリアル(笑)というか、世界の説明になっていますので、ここから先、物語は少しずつ動き出します。これからも楽しんでいただければ幸いです!
第5話 赤い竜 その4 ※への応援コメント
どことなく、北欧か東欧の香りを感じるハイ・ファンタジーですね!
開幕から過酷な展開ですが、竜の存在と、バディのような関係性が頼もしいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
竜と召喚者のバディ関係は、時にシリアスで、時に笑えます。楽しんでいただければ嬉しいです!
第1話 プロローグ ※※への応援コメント
ラノベではないということでしたが
個人的にはラノベっぽい印象をけっこう受けました。
村上春樹なら、たとえば少年と竜が、図書館に行って
歴史を読み取ってすごす日々、その帰り道に・・・みたいな?
そんなしっとりとした神秘的な世界観もよさそうですが
こちらは大空を滑空して冒険の始まりですね。
ダイナミックな作画をイメージしてわくわくします。
ひとつ、自己反省も込めてですが・・・
若者はわかっていることを大人からだめ押しされるのを、すごく嫌がりますね。
想い出の中の自分は、たしかにそうでしたが、
自分が大人になってみると、けっこう、いちいち言葉にしてしまう。
たとえば・・・
「その日、面白いことは何もなかった」と書いてあれば
「わくわくすることもなかったし、ドキドキすることもなかった」
なんてわかるんだよ、うざいんだよ、って反発したくなる、この若者感覚。
二人のかけ合いなら「と○○は言った」も必要ないし
イメージが伝わっているのに、なんとなく不要な形容詞を盛ってしまう。
もちろん言葉にしないと伝わらないことや、誤解を招く部分は書きこみますが。
一度、そんな少年に戻った気持ちで見返してみると発見があるかもしれません。
自分こそたくさん書いてすみません、お役に立てば幸いっす!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
良くも悪くもラノベ的には書けないと思っていたので、ラノベっぽいという感想を頂いてちょっと、くすぐったいような気持ちになりました。
俳句の夏井いつき先生ではありませんが、「書かなくても読者はわかる。読者を信じなさい!」
まさしく、その通りなのですが、なかなかうまくいきませんね。ついつい、説明したくなってしまいます。
少年の頃の気持ちか……。あまりに遠い日々になりすぎて、思い出すのが難しくなっている自分が寂しいです(笑)
第4話 赤い竜 その3への応援コメント
自主企画への参加、ありがとうございます。
作りこまれた世界観が重厚ですごいですね。
登場人物も多く、世界の広さと物語のこの先に期待が持てる作りになっていると思います!
これから、この二人にどんな運命が待ち受けているのか。復讐なんかも考えそうですね。
今後どうなるのか、楽しみに読ませていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
世界観を褒めて頂けるのは、作者として一番嬉しいです。シリーズものの第1巻ということもあり、進みは遅いのですが、後半盛り上がりますので、ゆっくりお楽しみいただければ嬉しいです。
それから、自主企画のほうもありがとうございます。
最近、参加したい企画にあまり巡り合わなかったもので、飛びつかせていただかせました(笑)
レビューまでしていただき、感謝感激です。
これからも、よろしくお願いいたします!
第77話 エピローグへの応援コメント
こんにちは、初めてコメントさせていただきます。
壮大な世界観と細やかで端正な設定が紡ぐ、これぞ王道のファンタジー!
大変楽しく読ませていただきました。
赤の世界を揺るがす動乱で多くのものを失い、惑いながらも成長していくヴェル。心の奥に抱く思いを押し隠し、険しい道を往くことを選んだカイル。そして、一人一人の物語を紐解いてみたい程、個性豊かな登場人物たち。
姉と弟の運命を中心に織り成される血の通った群像劇は、とても読み応えがありました。
最後のマヒロの言葉は重く、これからの赤の世界の行く末に改めて思いを巡らせました。
ヴェルとカイルが歩んできた道をしみじみ思い起こすと同時に、彼らの未来をまだまだ見ていたいと、一抹の寂しさを覚えてもいます。
素敵な物語を、ありがとうございました。
作者からの返信
ジェム様。
長い間、読んでいただき、ありがとうございました。
それから、素晴らしいコメントもありがとうございます。
このようなコメントを頂けるとは、本当に作者冥利に尽きます。これからも頑張ろうと、元気とパワーを貰えます。
本当にありがとうございました!
なお、聖霊の守護王Ⅱは、7月頃から連載開始の予定です。
残念?ながら、赤の界の物語ではないのですが、聖霊の守護王Ⅳで再び赤の界に戻って来ます。
これからも楽しんでいただければ、作者としては望外の喜びです。 今後とも、よろしくお願いいたします!
第1話 プロローグ ※※への応援コメント
こんにちは、企画から来ました。読ませていただきました!
文体のトーンが落ち着いていて、雰囲気が出ていますね。
竜はやっぱりロマンがあります。いつか自分でも書いてみたいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
Web 向きではないのですが、少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです!
第8話 聖竜部隊 その3 ※※への応援コメント
ヴェルちゃん、カイルくんの言葉を聞いてやっと自分を曝け出せたね。
良かった、良かったって思いながら読み進めてます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ヴェルは年齢相応の子供ですが、この後、失敗をしながらも少しずつ成長していきます。お楽しみに!
第3話 赤い竜 その2 ※への応援コメント
気高い王の、孤高な最期。
正に国の為に、民の為に生涯を貫いた義王でしたね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
グレン国王は良い人過ぎて、世の中には約束を平気で破る人間がいるということを分っていなかったのでした…。
第2話 赤い竜 その1 ※への応援コメント
うーん、ワタシの予想ではカイルくんが死んで竜に生まれ変わるのかって思ってたんですけど……外れましたね。
ストーリーはめっちゃ面白いです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
なるほど。そういう展開も考えられますね。
別の作品でその展開、使わせていただくかもしれません!
編集済
第1話 プロローグ ※※への応援コメント
うっわー、読んでるとはぁ……と溜め息を吐いてそうな黒竜マヒロの姿を想像しちゃいました!
普通、竜(ドラゴン)と人って此処まで馴れ合ったりは決してしないはず。
ましてや、竜の方が人に折れるなんて……
このお話を読んでるだけでも、竜と人との関わり合いが気になっちゃいます!
幼少期から人と一緒に成長したのかな?
それとも……?
そんな空想、妄想が膨らむ良作です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そんなに色々想像して頂けるとは、作者冥利に尽きます!
竜と人との関係は、続きを読んでいただければ、ある程度わかるかと。
実は、もう少し奥深い理由があるのですが、それは『竜の召喚者』ではなく、続編以降(かなり先)で明らかになります。
末永く、お付き合いいただければ嬉しいです!
第1話 プロローグ ※※への応援コメント
初めまして、こんにちは。企画に参加させていただき、こちらの作品にも立ち寄らせていただきましたm(_ _)m
まだ一話目ですが、情景描写がとてもワクワクしますね。
オゾ山の近くを竜に乗って飛ぶシーンは、見たことのない異国の景色を高いところから見下ろしているような臨場感たっぷりでした。
ただ同時に、何か事情を知っていそうな竜マヒロの口ぶりから、足を踏み入れてはならない場所に入ってしまったという悪い予兆のようなものも思わせられます。
ただそれも踏まえて、読者としては楽しみに感じずにはいられないのですが。
設定や用語集からも、練られた世界観を予感させられます。続きも楽しみに読ませていただきますね^^\
作者からの返信
企画に参加して頂き、ありがとうございます!
作品も、とても丁寧に読んでくださって、ありがとうございます!
まだまだ、思うように世界を描けないのですが、まずは読んでくださる方に楽しんでいただくのが大事かなと考えています。ストーリーは、後半のほうが盛り上がるので、今後もお付き合いいただければ嬉しいです!
第2話 赤い竜 その1 ※への応援コメント
見つけた、骨太のファンタジー!
竜が現れるまでに時間がかかっているのがいいです。主人公ピンチ→すぐ助けが来る、というご都合主義は見飽きたので。
姉と弟の物語読ませていただきます!
作者からの返信
骨太のファンタジーと褒めていただき、ありがとうございます!
話をする竜や、不思議な力が存在する以外は、できるだけリアルな世界を描けたらなあと思っています。が、なかなかこれが難しい(笑)
これからも楽しんでいただけたら嬉しいです!
第58話 司くずれの薬師 その2への応援コメント
読了!!!!
エイケンいいですねえ!!こういう老人キャラは大好物です!!!
イノシシ煮込み食べてみたいな…。
面白かったです!!応援してます!!
作者からの返信
最新話まで一気読みされたのですか??
しかも、『面白い』と言っていただけるなんて…。
作者として、これ以上嬉しいことはありません。
ありがとうございます!
エイケン老人の活躍?は今後も続きます。
お楽しみに!!
編集済
第1話 プロローグ ※※への応援コメント
ロード・オブ・ザ・リング企画から来ました!
まさに! 私もあのような壮大な世界観を描きたいと思っていますが……企画参加作品もそれほど多くなく、やはり重厚壮大な物語はイマドキではないのかなぁ、と残念に思う部分もあります。
ぜひ、定期的に企画してください!
作品も読ませていただきます。
作者からの返信
企画にご参加いただき、ありがとうございます!
『ロード・オブ・ザ・リング』などの壮大な長編ファンタジーですが、書店で売っている(ラノベ以外の)本としては、決してマイナーだとは思えません。
でも、残念なことにカクヨムでは、この手の作品は超マイナーなようです。
そんなカクヨムですが、こういったものを書いている人も、読みたいという人もいるはず! と信じてこの企画をしました。
この企画、先月に続き2度目です。
前回も数は少なかったのですが、とても良い作品が集まったように思いました。
企画主としては、これで良いかなと思っています。
100作品とか集まると、また、書き手さんの作品が埋もれてしまいますので ^^;;
後は、読んでくださる方と、うまく結びつくことを願うばかりです。
なお、この企画、今後、月1でやって行こうと考えてます。
次回2月もぜひ、参加してくださいね!
第1話 プロローグ ※※への応援コメント
改行は一行あけたほうが読みやすいです。ダメ出ししているようで申し訳ないんですが、こういう所で読者にリタイアされたらもったいないと思ったのでお伝えしました。
また、禁忌の領域に入る少年というのはベタですがやっぱり引き込まれます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
実は、今回投稿するまで、Web小説って読んだことがなくって。投稿するようになって、他の方の作品を読んで、
皆さん、改行をたくさんしている、ということに気づきました。
直そうかとも思ったのですが、量があまりに多いので、ま、いいかと放置していました。いかんいかん。
すぐに全部は直せないと思いますが、少しずつ修正していきたいと思います。
コメント、ありがとうございました!
これからもよろしくお願いします!
第32話 炎の候補生 その4への応援コメント
読んでいて、感涙してしまいました。
ヴェルは確かに少し考えが甘いところがあるのかもしれないけど、それはこないだまでお姫様だった少女ですものね。頑張って!って思います!
副長やコランの言葉、厳しくも優しく、なんだか身につまされるというか、私の心にまで染み渡るようでした。
作者からの返信
温かいコメントをありがとうございます。
そこまで深く受け取っていただけたこと、とても嬉しく、書き手として身が引き締まる思いです。
ヴェルは未熟で、甘くて、迷いも多い存在ですが、だからこそ彼女なりに悩み、立ち止まりながら進んでいきます。
副長やコランの言葉も、誰かを打ち負かすためではなく、「自覚」を促すものとして描いたつもりでしたので、心に届いたと感じられて、書き手として大きな励みになりました。
この先も、彼女は何度も迷いますし、簡単に強くはなりません。
それでも少しずつ、自分にできることを見つけていく過程を、見守っていただけたら嬉しいです。