第1話 プロローグ ※※への応援コメント
冒頭から惹きこまれました。
海外ファンタジーを読んでいるようで。
状況や設定を説明していなくても、
竜と空を飛んでいる少年、
穴という謎、
が物語の推進力になっていると思います。
コウヤとマヒロの関係性も、会話から読み取れるし、こういう読者を信頼した書き方、私は好きです。
ゆっくりになりますが、追わせていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
できるだけ説明文は減らしたいと考えているので、説明しなくても物語の推進力があると言っていただけて、とても嬉しいです。
聖霊の守護王は長大なシリーズです。気が向いたときにでも、時々お越しいただければ嬉しいです。
よろしくお願いいたします!
第51話 弟 その2への応援コメント
うわぁ、翠川さんに聞いて、急いで読み直してみました!確かに確かに、読んだ記憶があります!
はっきりルカリエナと書いてあるし、髪のことも言ってますね。鬼子、ね!ヴェルも夢で知ったのでしたね。
ただ、光の魔女編を読みながら、ルカリエナという名前を1巻で聞いたけどどこだったかなぁ…と気になって、人名紹介で確認したのを憶えてます。感慨深すぎます!
全く関係ないのですが、父方の出身地では、出生時に歯の生えている子は鬼子(オンノコ)といって忌まれ、死産扱いされ…つまり産まれてこなかったことにされたので、優しい産婆は子の歯を抜いて生かしたりしたそうです。なんか、ホラーが書けそうだなと思ったことがあります!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなのですよね。埋もれてしまっているとわかりませんよね。特にカクヨム、各話がばらばらなので、検索も簡単にできないし(泣)。
守護王シリーズ、埋もれた伏線、満載なので、そちらの回収もお楽しみいただければ嬉しいです!
うわっ! 歯を抜くなんてこわい! でも、殺されるよりはいいかな。
でも、昔話とか伝承のようなものって、そのままファンタジーとかホラーになりそうですよね!
第55話 特別任務 その1への応援コメント
今回のお話を読んで、夢見の辛さや過酷さを改めて実感しました。
「的に当てないといけない」という強いプレッシャーの中で眠らないといけないし、仮に当たったとしても、見たくもないものを見せられる可能性もあるんですね。今回のヴェルのように。
ヴェルのメンタルが心配ですね。カイル自身はトリンダと嫌々関係を持った感じですが、夢を見ただけのヴェルにその事実は分からないでしょうし…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
夢見って、はたで思うほど、楽でも簡単でも無いのですが……。そのあたりを読み取っていただけて、嬉しいです!
夢は嫌なものも見せますが、ヴェルだけでなく、世界のこれからに影響するような重要なことも夢でわかっていきます(第4巻以降になりますが……)
ヴェルは、少しずれたところもある子なので、今はメソメソしていますが、とりあえず大丈夫です。
引き続き、物語をお楽しみいただければ嬉しいです!
第58話 司くずれの薬師 その2への応援コメント
コメント失礼します。
カイルさんに少し安らぎが訪れましたね。エイケンのお話もよかったです。
素敵なキャラだと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい。エイケンは善人か悪人かでいえば間違いなく善人ですが。次回、すごいことをやらかしてくれます(笑)。
カイル、MF-1を盛られた的になります。(かなりネタバレですが)
お楽しみいただければ、嬉しいです!
第77話 エピローグへの応援コメント
コメント失礼します。
週末に楽しみにとっておいたこちらの回を拝読島下。
圧倒的とも言えるエピローグ!
カイルは生きていた…
胸がうち震えております。
おそらくコウヤも同じ、いえそれ以上でしょう。
そしてコウヤが守護者を守る使命と運命を得た、一大物語の転換点とも言える瞬間。
そんな壮大さをひしと感じたものです。
以前、シリーズの「Ⅱ」から読み始めたものの、あらためてこちらから始めて良かったと感じております。
いただいたコメントの中に、怒涛の展開が第4巻『英雄王の遺品』で描かれいるとのことで、その圧倒的スケールにすでに感服の思いです。
きっとこちらを書き終えて投稿した際は、さぞ感慨深いものがあったことでしょう。
わたくしはまだ投稿して3ヶ月ほどですが、WEB小説を通じてこのような出会いがあったことを、あらためて僥倖と感じている次第です。
それでは、以前から拝読している「Ⅱ」を引き続き楽しませていただきますね。
深みのある感動をありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そして、『竜の召喚者』を最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
『竜の召喚者』は、ほぼシリーズの背景説明と伏線ばかりで(笑)、守護王そのものの物語はほとんど進みませんでした。第4巻『英雄王の遺品』では、カイルは少しずつ守護者としての覚悟を決めていきます。また、羽翼を勝手に名乗っている?コウヤとの珍妙なバディ関係もお楽しみいただけると思います!
第2巻『光の魔女』は、竜の召喚者とはまったく別軸の物語ですが、主人公ルカは、カイルと深いつながりがあります。また、最終的には、すべてが繋がっていきますので、そのあたりをお楽しみいただければ、作者冥利に付きます!
WEB小説を通じた出会いを「僥倖」と言っていただけたこと、こちらこそ光栄です。
わたしも、照春さんの作品のような、“作り込まれた世界観にタタロオ君がギャグ的に翻弄されていく”あの唯一無二の空気感に、毎回「ここで、こうくるか!?」と叫びつつ、読ませていただいております(笑)。
本当にありがとうございました。
第76話 夢 その2への応援コメント
こんばんは!
復讐譚の様相から、視点が変われば喪失、救済の物語へ…
これは一種のマジックですね!
カイルの描かれ方がとても切実でズンズン響いてきました。
カイルにとって目的がある状態こそが大事だったのでしょう。
生きる理由が復讐…なんたること…
何かをやり遂げたかのような姿。
ヴェルはさぞカイルの絶望に震えたことでしょう。
カイルの笑顔が哀しすぎる。
でもきっと本当に悔いはないのでしょう。
衝撃的すぎる場面と圧倒的な動き。
完成度抜群の仕上がりに圧巻でございます。
最後のヴェルの叫びがこちらまで届いてくるかのようでした。
のちほどエピローグを拝読させていただきます。
翠川さん、本当にすごい物語でございます!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
また、いつも丁寧に読んでいただき、本当にありがとうございます!
あそこで、カイルは本当に人生を終えるつもりでした。それなりに満足して……。それが、エピローグでひっくり返ります。さらに、その後の怒涛の展開が第4巻『英雄王の遺品』で描かれます。引き続きお楽しみいただければ、作者としては望外の喜びです。
また、過分なお褒めの言葉、恐縮しております。
いやいや、照春さんも本当にすごいですよ。あの圧倒的シリアス重厚ファンタジー世界を、ビビリ犬タタロオ君視点のギャグタッチで成立させているの、毎話「なんでこれ成立するんだ(笑)」と感心しながら読ませていただいています!
第75話 夢 その1への応援コメント
コメント失礼します。
捕虜名簿にカイルの名前はなく、モルセンの行方もわからず。
そして宮殿の崩壊。
衝撃の事実に倒れてしまうヴェルは、希望までもが崩れたのでしょう。
想像以上の衝撃だったはず。
本作が佳境を迎えることで、いよいよ驚くべき事実が浮き彫りになってきました。
ただ様々な憶測を通じても、真相は謎に包まれている。
さてこれはどうなっていくのでしょう。
残り少ないですが、楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
残りの話数も数少ないですが、色々わかることもあります。また、続巻に持ち越しの謎もあります。
引き続き楽しんでいただければ嬉しいです!
第74話 十三月の変 その2への応援コメント
コメント失礼します。
作戦決行の日ーー
冒頭から緊張感がひしひしと伝わってきました。
そして圧倒的な展開と、被害を最小限にしようとするコウヤ。
ドキドキがたまりません。
命令を出すコウヤの叫びと、人命救助…
まさにカタストロフィと言えるダイナミックな光景が届いてきました。
じつに動きのある衝撃的でスリリングな回でしたね。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
このシーンは、物理的クライマックスなので、届くものがあったとお聞きすると、めちゃくちゃ嬉しいです。
このあと、心理的クライマックスが来ます。
引き続き、お楽しみくださいね!
第46話 暗雲 その1への応援コメント
ツモト親方の再登場に懐かしい気分になりました。
彼がカイルの正体に気づくシーンは、不謹慎ながらちょっと嬉しい気持ちになりました。
「タツト(カイル)のこと、ちゃんと覚えてくれていたんだな」と思ってしまって。
「盗んだ剣はただの宝剣だ」とする親方の判断は間違っていないのでしょうが、これがもし本当に聖剣だったら、カイルはどうするつもりだったのでしょうね。ちょっと気になってしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ツモト親方は、出番は多くありませんが、今後もちょくちょく登場します。なかなかのキーパーソンです!
盗んだ剣がもし聖剣だったら……。カイルだったら、すり替えるぐらいやりそうですね(笑)。
引き続き、お楽しみくださいね!
第73話 十三月の変 その1への応援コメント
コメント失礼します。
ここまで楽しく読ませていただいております。
キルドランの軍師がクレナの弟というのには、さすがにコウヤも驚いたことでしょう。
それは様々な推察が頭を巡りますよね。
その後の、弟のことを心配するクレナの気持ちもわかるし、腹立たしくなるコウヤの気持ちもわかる。
このような緻密な心理描写が翠川さんは本当に巧みで感心します。
コウヤとシュリオの対話からも、様々な陰謀なり意図が交錯している感じがしますね。
そして差し迫った戦…
物語の緊張感がヒートアップしている印象です。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
コウヤは人の名前覚えないし、自分に関係ないことはすぐに忘れるし。クレナ(ヴェル)に弟がいる、ということを覚えていただけでも、彼としては上出来かも?
いよいよ、次回、大騒動が起きます。お楽しみに!
第69話 対抗策 その1への応援コメント
コメント失礼します。
一挙反撃の周到な復讐計画からの対抗策。
ヴェルの中に複雑な心情が渦巻くのも、たしかに信頼からの裏切りによる不安は大きいでしょうね。
その中でも、様々な憶測を巡らすヴェル。
わざわざエイケン様のところへ行く理由も気になるところですが、竜の狂乱を再度起こさせない鍵を握っているとのこと。
謎が一つずつ明らかになりそうな予感もあり、続きが楽しみです✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ついにヴェルはブチ切れる?
その結果、近々、ヴェルとカイルも再会し……。
そして、カイルは何をやらかそうとしているのでしょうか?
お楽しみに!
第67話 最終計画 その1への応援コメント
コメント失礼します。
いつも感じることですが、カイルの懐疑的かつ論理的な心の中の描写がとても好きです。
同時にそんな推察が物語の魅力にもなっているのですから、やっぱり引き込まれます。
トリンダとカイルのやりとりも、興味深いものがありました。
竜が狂う…その真相もあっさり答えましたね。
そして王女宣言の提言。
まさに最終計画を示唆する気配があり、実に厚みのある読み応え抜群の回でした。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここまで、トリンダにやられっぱなし?のカイルでしたが、ここから一挙に反撃に出ます。
当人たちにばれないように周到に罠を張り巡らし……。
完璧な復讐計画を作り上げます。
これからラストに向けて、怒涛の展開になります。お楽しみに!
第47話 暗雲 その2への応援コメント
コメント失礼します。
尋ねられた褒美に対し、(お前の首だ)と心に思うカイルの描写、とてもいいですね。
やはり翠川さんの物語は、心の声がとても楽しいです。
そして「「竜の義の石」…これは気になりますね。
孤高の剣を思い出すカイルの推測が物語に深みを与え、さらなる展開を楽しみにしてくれます。
まさに暗雲たちこめる、といった感じですね。
カイルの復讐計画はどうなっていくのか…
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
心の声というか、ひとりツッコミというかは、読むのも書くのも大好きなのですが、楽しんでいただけたのでしたら、嬉しいです!
『竜の義の石』や『氷炎の剣』は実はシリーズ全体を通じた重要アイテムです。第4巻で、その謎の一部が明らかになりますので、末永くお付き合いいただければ幸いです。
近いうちに、カイルにとんでもないことが起きます。が、転んでもただでは起きないカイル。彼が問題にどう対処していくか、お楽しみに!
第38話 黒魔術 その1への応援コメント
コメント失礼します。
いつも楽しく読ませていただいております。
『白カラス』や『白鴉の谷』に関する説明も丁寧で、ここまで読ませていただく中でも、そういった丁寧さの印象を強く受けておりました。
カイルのマントの描写も緻密でステキです。
個人的には黒魔術という言葉に惹かれるものがありましたので、特に楽しく拝読いたしました。
そしてソムジンとの緊張感のある対話。
やはり続きが気になります。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
楽しく読んでいただけているとのこと、嬉しいです!
『白カラス』や『白鴉の谷』について触れていただいた点もありがたいです。あのあたりは世界観の土台になる部分なので、きちんと伝わっているのなら書いた甲斐がありました。
また、黒魔術やソムジンも、カイルの今後に影響を与えますので、引き続き、ご注目いただければと思います。
コメントありがとうございました!
第29話 炎の候補生 その1 ※への応援コメント
最初は「”頭空っぽ”とか言われて、ヴェル可哀想…」と思っていましたが、どうやらコウヤは彼女を気に入ったようですね。ちょっと安心しました。
しかも、かつてのコウヤは、ヴェル以上の困った子(?)だったみたいですね。コウヤの過去のエピソード…個人的にとても興味があります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね。コウヤは意外とヴェルを気に入っています。自分と似ているところがあるからと言えなくもないのですが。
コウヤのおバカぶりは、ヴェルの比ではないです(笑)。
4巻でその一部が暴露されますので、お楽しみに!
第18話 夢見 その4への応援コメント
翠川あすかさん、コメント失礼します。
夢の中のレイカの熱い言葉に胸を打たれました。
夢がとても重要な力となる回でしたね。
そして様々な気づきを経たヴェルは自由を大事にし、これまでの境遇があったからこその最後の決心だったのでしょう。
じつに重みを感じました。
先行きが楽しみになる見事な締め方でしたね。
充実した日曜日をお過ごしください。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ヴェルはちょっとお馬鹿なところもありますが、根は素直なので、少しずつですが成長していきます。
この先も見守っていただければ、嬉しいです!
第20話 それぞれの道 その2への応援コメント
カイルはヴェル以上に竜に詳しいですね。空を飛んでいる時もすごく嬉しそうで。
「彼が聖霊力を持って生まれていたら、どのように竜と向き合っていただろう」と、ふと考えてしまいました。
話は変わりますが、レイカ(竜)はカイルのことを”守護者”と呼んでいますね。彼がなぜその称号で呼ばれるのか、個人的に気になりました。
ひょっとして、読んでいる中で私が見落としてしまったのでしょうか。それとも、後々理由が明らかになるのでしょうか?
作者からの返信
丁寧に読んでいただきありがとうございます!
カイルが聖霊力を持っていたら。。。実はこれは、ものすごい、問いなのです。これ以上話すとネタバレになりますので、控えますが(笑)。
あと、『守護者』にお気づきいただけた点! これも実は作者としてはニヤリなのです(嬉しい)
ちなみに『守護者』はプロローグ、1章でも出てきます。現状意味はわかりません。『竜の召喚者』全体で、徐々に意味が明らかになっていきます。
謎解きの感覚でお楽しみいただければ、嬉しいです。
コメント、ありがとうございました!
第9話 竜護国 その1 ※※への応援コメント
コメントを失礼します。
ここまで読み進めながら、翠川さまの独特の世界観に強く惹かれております。
この回において、体が自由に動かない葛藤とその痛々しさを感じ取りながら、最後の涙はとても胸に響いてきました。
ただの異世界の物語にとどまらない、このような細やかな描写はとても勉強になります。
この先の展開もとても楽しみです。
引き続きゆっくり読ませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
カイルは本来、泣かないキャラです。ひょっとしたら、シリーズ中で唯一泣くのが、このシーンかもしれません。それぐらい、彼が失ったものは大きかったのかも知れません。
本作、長いし、展開も遅いので、無理ないペースで楽しんでいただければ、作者としてはこれ以上無い喜びです。よろしくお願いします!
第17話 夢見 その3への応援コメント
「家族だから一緒にいたい」というヴェルの気持ちも、「それぞれが最善の道を進むべきだ」と、暗に主張するカイルの心境も、両方理解できます。
まるで感情と理性のせめぎ合いのような、印象に残るお話でした。
カイルはヴェルに突き放すようなことを言っていますが、内心はきっと辛かったでしょうね。
カイルにも聖霊力があれば、離れ離れにならずに済むのに…そう思わずにはいられませんでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです。カイルとヴェルは全然タイプが違います。それゆえ、食い違うところも多いのですよね。でも、最終的には、相手のことを一番考えているのは間違いありません。
とはいえ、カイルはともかく、ヴェルにとっては、彼と別れることが自立の一歩になります。今後のヴェルの成長を見守っていただければ嬉しいです!
第14話 聖霊の力 その3 ※への応援コメント
ヴェルと別れ、一人になった時のカイルの独白、深く胸に刺さりました。
このまま神山に残ることもできなくはないでしょうが、それは彼の矜持が許さないのでしょうね。
>悪巧みしている国があるか調べているのだったら、どうしてキルドランのことがわからなかったのかしら?
この一文、個人的に気になりました。以前、聖竜部隊のコウヤとシュリオも、似たようなことを言っていましたね。
夢見の司には、何か重大な秘密が隠されていそうで、今後の展開が気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
カイルはあまり感情を外に出しませんが、感じていないというわけではないので。おまけに、竜を召喚できないということは、致命的に彼の劣等感になっているのですよね。ちょっと面倒な子です(笑)。
夢見の部にはいろいろあります。それが今後……。
引き続き、楽しんでいただければ嬉しいです!
第4話 赤い竜 その3への応援コメント
王が過去を悔い、カイルに希望を託して亡くなる場面。とても印象的で、個人的に忘れられないシーンです。
小舟で展開される王の独白は悲痛を帯びていて、彼の心境に自然と寄り添ってしまいます。描写も全体が美しく、王が最後、湖に消えるまでの情景がありありと浮かんできます。
ヴェルとカイルの逃亡シーンも臨場感がありましたが、こちらはしっとりした余韻が感じられ、物語から離れた後でも、ふとした時に思い出します。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自らの国が侵略される、王宮が燃え尽きる、その無念さを堪え、最後にキルドランに一矢を報いる国王。このシーン、後々、意外と重要になってきます。
印象に残っていただければ、作者としては、頑張って書いた甲斐がありました。ありがとうございます!
第1話 プロローグ ※※への応援コメント
無謀な少年は貴重な経験を通じて成長していくのでしょうね。
守護者ではない、この守護者がタイトルロールになるのかな。
ここからの展開が楽しみです。
時間がなくてゆっくりになりますが、完結済みなので安心して読み進めていきますね。
作者からの返信
ご訪問、ありがとうございます!
無謀な少年は、無謀な大人になります(笑)。
群像劇なので、色々な人物が登場します。ゆっくりお楽しみいただければ、嬉しいです!
第77話 エピローグへの応援コメント
ふう……ここで一旦エンディングのようですが、物語はまだまだ続くのですね。
見事な構成、巧みな文章、魅力的な人々と世界、引き込まれる物語、全てがとても素晴らしかったです。
最後まで、なんとこう来るか!という連続でした。
トリンダの使い方はなかなか残酷で上手い。モルセンも手玉に取られっぱなしだし、やっぱカイルすごい。
クリムゾン宮殿崩落は、絵的にも最大の見せ場でしたね!
本当に、こういう物語を読みたかったんです。なので、この作品に出会えたことにとても感謝しております。プロ作家さんの物語でも、好みと一致しないことはありますし。
まだまだ謎はいっぱい残っていますし、ヴェルとカイルもようやくまともな再会を果たしたばかりですし、世界はこれから更にやばくなりそうだし、で興味は尽きません。
今のカイル、七聖竜から見ても、頼りないのか。
でもカイルはちょっと自己評価低すぎなのでは。
凡人の自分からすると、容姿も能力もあれだけあれば、マウント取りまくりだよね?(間違った考え)と思えるのだが、聖霊力がないと、この世界ではそんなにダメなのかしら。
ヴェルとカイルと、お互いが、相手は自分より素敵だと思っているところが味わい深いですね。
次は、別の界のお話になるんですよね。
赤の界とはちょっとお別れになりそうなので寂しいですが、聖霊の守護王 II も楽しみです!
ここまでありがとうございました。引き続き執筆頑張ってくださいね。
作者からの返信
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます!
また、そのように高く評価していただき、感激です。
実物もその域に達するよう(笑)、頑張ります。
カイルについては、竜に乗って飛びたかったという子供の頃の夢が実現できなくて。それが必要以上に劣等感に繋がっているのでしょうね。単なる無いものねだりなのかもしれませんが。
第2巻は赤の界の物語ではありませんが、いずれ赤の界にも戻ってきます。今しばらくお待ち下さいね。
第76話 夢 その2への応援コメント
おおー、カイルが死に瀕したから、竜王がついに助けに来てくれたのか!?
このシーンは感動的ですね。
それにしてもヴェルの夢見能力大爆発ですごい。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです。ヴェルの夢見は実は、かなりすごいんです。でも、当面、制御不能で、思うようにはいかないのですが……。
第75話 夢 その1への応援コメント
カイルは生きている!とは思うけど、何で宝物庫!?
例の伝説の剣のため?
とりあえず、宮殿爆破は成功したようで仇は滅んだので一応復讐はできた……のかな?
あと数話でこの物語が終わるとは思えないよ〜
謎の幾つかは持ち越しかしら
そして最初の話から見ると、ヴェルはかなり成長しましたね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
謎は持ち越し、です。ごめんなさい。。。
ヴェルは、少しずつですが、成長していきます。お楽しみに!
第77話 エピローグへの応援コメント
読了いたしました。まさかカクヨムでここまで本格的な物語に出会えるとは思いもよらず、おかげで毎日の通勤時間が楽しいものになりました。この物語の重厚さ、図書館でふと手に取った作品に触れたようで、是非ともハリウッドで映像化してほしい内容だと感じました。
それにしてもボリュームにも驚きました。これ1本で自分が過去に書き上げた小説すべての文字数に匹敵します。この作品にあてられ、自分も創作意欲が大いに刺激されました。
なお自分、物語で一番好きなキャラクターはトリンダです。モルセンも存在感がありましたが、なんだかんだで彼女がものすごく印象的でした(*´∀`)ノ
作者からの返信
読了ありがとうございます。
通勤時間のお供になったと聞いて、とても嬉しいです。
実は、トリンダが好き?気になる?という方は意外といらして(皆さん、悪女が好き?)、作者としてはにやりとしてしまいました。
長い物語を最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
第72話 真意 その2への応援コメント
終盤になって、いよいよカイルとヴェル、再び話がこの二人に集約されてきて熱い!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ラストは、完全にヴェルとカイルの物語に終息します。そして、それにコウヤが絡んで。。。
お楽しみに!
第71話 真意 その1への応援コメント
なんだかんだと男殺しのヴェルだった……。
この双子、意外と人たらしか?
コラン……微妙に怪しい気がするのよね。気のせいだといいんだけど。
どうもこの大騒動や陰謀と無関係で終わる気がしないわ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ヴェルは(レイカが言う通り『鈍くて』本人に自覚はありませんが)、実はかなりモテるほうです。
一方のカイルは、あれだけの美貌なのに、あまりモテないのです。それどころか、トリンダみたいな中年に捕まったりで、どうも女運には恵まれていないようです(笑)。
それから。。。
コランは怪しくはありませんが、意外と重要人物なのです。そして、多分、最後までめっちゃ、いいヤツです。
第70話 対抗策 その2への応援コメント
カイルの思惑と、聖山にいるヴェルたちの探究、この微妙なすれ違い感がたまらんです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そして、最終的には、全員が、カイルの掌の上で踊らされていたというわけです。
間違いなく、カイルは敵に回してはいけないタイプですね。
第68話 最終計画 その2への応援コメント
闇に片足突っ込んだ感のある、カイル。いいね!
しかしモルセンは、夢見を軽視しすぎじゃないかなあ。
野望に直接役に立たなくても、それこそ部下の不倫とか裏切りもわかるかもしれない、たとえつまらない話でも、カイルのように才能ある人間にかかれば、いくらでも利用価値をつけたり金に変えたりできそう。情報は武器でしょ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この『夢見』の力。現実に存在したら、マジでやばいレベルのものだと思います。モルセンも、そのあたりをちゃんと理解していたら、別の未来があったかもしれないのにね。
って、物語的には、それでは困るけど(笑)。
第66話 異世界からの訪問者 その2への応援コメント
お、ここでエイケンさま登場か!
そういえば、かつての大災厄では、紅炎樹に火を放って災厄大拡大というのが伝承でしたよね。
つまり、今回篝火に染まった紅炎樹を投げ込んだのも、程度は小さくとも似た状況っぽい?
赤い紅炎樹×火はかなりマズイ感じ。
しかし、そもそもなぜ紅炎樹が赤く染まるのか……?
世界の謎がほんとおもしろいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
紅炎樹の謎が解けるのは、まだまだ先の話ですが、このシリーズ、世界の謎解きが主題のひとつでもあるので、謎が面白いと言っていただけると、本当に嬉しいです!
第65話 異世界からの訪問者 その1への応援コメント
やはり赤の界全体に異変が起きてる?
竜笛が使えなくなったことも関係しているのかな。
あの竜舞台の篝火に細工がなされたのだとすると、やはりニカナを狙ったのか……?とにかくこの騒動は仕組まれた殺人事件、てかもはやテロだった。やばすぎる。
コウヤが、異世界からどうやって戻ったかは、本人もよく分かってなかったのか。運が良かった? 聖霊力のおかげ? 場合によっては、戻れなくてそのまま行き倒れって可能性もあったんでしょうか。
銀の界も出てきて、さらに複数の世界を跨ぐ感じになってきたのが興味深いです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
赤の界では大騒動が起きていますが。
後々、あの方が良かったね。。。と思える時が来るかもしれません。
少年時代のコウヤがどうやって異世界から戻ってきたかについては、この巻では詳細はわかりませんでしたが、いずれわかります。
お楽しみに!
第63話 竜の狂乱 その2への応援コメント
竜の逆襲キタ━━(゚∀゚)━━!!
凄まじいことになってしまいましたね。
いままで、竜は強くても、危険だと感じることはほとんどなかったんですが、今回のエピソードで竜、やっぱやばい!コワイ!と、私も多分赤の世界の皆さんも実感したことでしょう。
炎とパニックで亡くなった方も多そうですし、大丈夫なんかこれ……
しかも、竪琴の彼が襲われそうになった時は、さすがに肝を冷やしました。
群集心理怖すぎる。
コウヤはカッコよかったですね。めっちゃ英雄だった。
一方ニカナはあっけない運命だった。まあ小物感あったけど。
でもこれでトリンダが大司になる可能性が出てきた?
あとコランー! 冒頭の会話が最後の会話だったとは思いたくない!
生きると信じてます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今回は、なかなかの大騒ぎでしたが。。。
まだまだ、騒ぎは続きそうです。お楽しみ(?)に。
第58話 司くずれの薬師 その2への応援コメント
エイケン、全然まともで良い人でしたね!
少しずつ事情がわかってきて面白いです。
確かに、サービスしてあげると、どこまでもそれに乗っかろうとしてくる人たちが沸くのは事実なので、エイケンが金、金いうのは仕方ない。
紅炎樹、この世界ではかなりのキーアイテムというかキー植物?ですねえ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
エイケンは、学者的浮き世離れしている面と、意外と現実的な面が混在していて面白い存在です。
紅炎樹は。。。自然のものとしては間違いなく、かなり重要なものです。
第56話 特別任務 その2への応援コメント
ユズリハに相談できてよかった。
ヴェルもだいぶ強くなってきましたね! がんばれ!
それにしても、ヴェルとカイルは両片想いってやつ……?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
カイルは、人間関係ではブレないけど、人生では人間関係以外のことを重視しているし。
ヴェルは、まだまだ子供っぽくて。おまけに周囲にいい男がたくさんいるので、多少、ふらふら、目移りしているし。
ま、シリーズものなので、最初からどーんっとくっつかせないという、作者の都合もあります(笑)。
第55話 特別任務 その1への応援コメント
すごい、ヴェルがいきなり核心に迫る夢を! と思いましたが……
なぜよりによってそのシーンなのか!!
神様は意地悪やなあ……
カイルは顔を変えているからワンチャン見つからない?って期待したけど、やっぱりダメでしたね。聖霊力がある人には通用しないっぽいですし。
あーこれはややこしいことになってきた。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まだまだしばらく、ヴェルにとっては、受難の日が続きます。。。
第53話 竜の義の石 その2への応援コメント
マヒロは『竜の義』とは無縁、というのは意外な新事実でした。
そんな例外もあるんだ。
暴走派的には、竜の義の石を破壊して、竜を自由に使役したいってことかもしれないけど……そう単純にいくのだろうか。
竜護国もだんだん不穏になってきましたね。
「十三月の変」も気になるー! これはこの時代のことなのか、それとも未来なのか……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
『竜の義』と無縁はちょっといいすぎだったかな?(反省)
こんな感じです。
ヴェル:どっか遊びに行こうよー!
レイカ:何を馬鹿な。お前は竜の義がわかっていないのか。。。。(お説教が延々と続く(笑))
コウヤ(少年時代):マヒロ、遊びに行こうぜ!
マヒロ:おっしゃ。どこにでも、行ったるで! (なんで関西弁?)
第49話 暗雲 その4への応援コメント
復讐の為に潜り込んだ先で、キルドランの拡大に寄与しちゃうとか、皮肉な展開だけど、王の信頼を得るまでは周辺国など知ったこっちゃいないしな。
しかも裏切り者の夢見トリンダ、危険だとは思っていたけど、まさかそっちー?
彼女には素顔が見えているから、ここはイケメン力の勝利か。
目的のためなら結構なんでもやっちゃうカイル、育ちは王子なのに、いい感じに汚れてきて素敵です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
カイルは割とデジタル的?なやつで、割り切った後は感情があまり表に出てこないんですよね。それに、かなりの美形なはずなのに、女運も最悪(笑)
作者が言うのもなんですが、なかなかおもしろいキャラなのです。
編集済
第77話 エピローグへの応援コメント
号泣しております。
カイルが死んでしまったと思い、泣き、生きていたのにまた泣いてしまいました。
これほど心臓がバクバクして、先が気になるけど怖くもあり、読み終えた今、とりあえず良かったぁ…と脱力する、みたいな読書体験は久しぶりです!
星が3つまでしか付けられないのが残念です。こんなに凄い物語を皆読むべきです!
本当に素晴らしい物語、傑作を読ませていただき、ありがとうございます!!
作者からの返信
決して読みやすくはない本作に最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございます。
また、過分なお褒めの言葉をいただき、感激してます。これをパワーに変えて、これからも頑張っていきたいと思っています。ありがとうございました!
第44話 軍師ヴァン・カレルレン その1への応援コメント
モルセンは本当に殺されるべき人物なのか、ミレイユの真意や狙いは何か、気になるー!
この世界の謎は、この物語だけでは全部明かされないと聞いて更にときめいてます✨
やっぱり壮大な異世界ファンタジーはそうでないと!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
モルセンについては、この巻で決着しますが。ミレイユは。。。 続刊をお楽しみに!
でも、構想ばかりが壮大で(笑)、実際に完成するのかどうか。。。いただいたコメントを元気の糧にして、少しずつ書き進めていこうと思っています!
第41話 復讐の道筋 その1への応援コメント
とりあえず、ソムジン良い人すぎる!
黒魔術師なんて信用できんの?とか、最初のうち胡散臭く思ってごめんなさい
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ソムジン、間違いなく、悪いやつではありません。でも内心、『この若様、ほんと、めんどくさっ』と思っているかも。。。(笑)。
第40話 黒魔術 その3への応援コメント
なるほど……そうきたか! という感じです。
カイル、本当に魔術で顔を変えていたのですね。周囲からの認識を変化させていて、整形じゃないっぽいのが救いですが。
んー、ヴェルは、どうなんだろう。カイルがイケメンじゃなくなったら本当に愛情薄れちゃうのかな。
まあ、でもガッカリはするか。私もカイルがブサに整形となったらちょっとガッカリするな、うん(笑)。
復讐……これは危険な感じ。復讐はヤバい。
でも無駄に劣等感持っちゃってるカイルには、やめろと言っても無理だろうなあ。
作者からの返信
大丈夫です!
ブスも美女もイケメンも3日で慣れます(笑)!
そうなんです。やめろと言ってもカイルはやめません。さらに、暴走します。
しかし、その暴走は、普通とは違います。
続きをお楽しみに。
第37話 理由 その2 ※※への応援コメント
おお、ますます面白くなってまいりました!
つまりヤーンは、あからさまな聖霊力はなかったということかな。腕には印。誰かさんのようですね。
でも彼ちょっと危うい感じだったので、大丈夫かしら。
コウヤの過去の話もずっと気になっていました。
今回のトキワとコウヤの会話で、いろいろとわかったり、更に謎が深まったり、本当に興味深い展開です!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ヤーンの話は、それはそれでめっちゃ面白いので、いつの日にか外伝で書きたいななどと考えております。でも、まずは本編をもっと頑張らないと(笑)。
聖霊の守護王はシリーズものなので、この巻で答えがわかる謎もあれば、後の巻にならなければわからないものもあります。
引き続き楽しんでいただければ、嬉しいです!
第36話 理由 その1 ※※への応援コメント
『赤の界東部の伝承』怖すぎるんですが……!!
竜王と守護者?が来なかったら、世界滅んでいるのでは。
竜笛のテスト、おもしろいですね。
御作はこういった細かい仕様とかロジックを丁寧に追っている部分が、とても魅力的だと思います。
ところで、こちらに書くのもどうかと思うのですが、MYSTやってましたよー!
Cagelingのゲームも、MYSTフォロワーな気持ちで作ってました。
個人的には2作目のRIVENが一番好きかもです。
昔は攻略もないので、ひたすら考えて試行錯誤して……懐かしいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
Myst、攻略サイトありましたよ。英語だったけど。だから殆ど見なかった(笑)。RIVENは買った記憶はあるのだけど、終わった記憶がありません。挫折したのかな(笑)?
最近は、忍耐力も無くなったのか、すぐに攻略サイト見てしまいます。ゲームや攻略サイトつくる人って、めちゃくちゃすごいなと感心するばかりです!
第63話 竜の狂乱 その2への応援コメント
凄すぎます、圧巻の63話でした!
中盤からほとんど息しないで読んでいたような気がします!?
前話から、予兆じゃないけど、あれ…って嫌な感じがしていたので、きた!って思いました。
レイカとマヒロ、長たちがいなければ壊滅的被害でしたね。竪琴と歌で竜を鎮めた青年は、もしや?とか、トリンダあんたやっぱり…とか色々考えてたら、コランが帰ってきて!泣きそうでしたが、長のおかげで助かることを祈ります!
作者からの返信
いつも読んでいただき、ありがとうございます。
実は、この物語を書こうと考えた時、ストーリーも殆ど決まっていないのに、この竜が襲ってくるシーンだけは頭の中にありました。そこに注目していただきコメントいただけたこと、めちゃくちゃ嬉しいです。また作者冥利に尽きます。本当にありがとうございました!
今後も、お楽しみいただければ嬉しいです!
第35話 竜の召喚 その3への応援コメント
ネーモン、泣きそう、ってありましたけど、私も泣きそうでした。
ヴェルも、トキワも、探索隊も、みんなやり遂げた! という感慨と、竜を召喚できた彼らの嬉しさが、胸に迫りました。
そして、母上の想いもヴェルに届いて本当に良いエピソードでした。
でも竜の件は、不穏ですね。
竜が減っている、とか竜の往来が妨げられているわけではなく、「かつては上手く行ったものが、逆効果になるほど変わった」というのは、どういうことなのか……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなのです。今はみんな、『やったー! 竜が召喚できた!』と喜んでいますが。。。
これから、色々なことが起こります。
お楽しみに!
第34話 竜の召喚 その2への応援コメント
RPGの冒険ぽくなってきましたねー。わくわく。
そして、トキワの旦那がシュリオ……!
まあ、いい男が独り身の筈もなく。
作者からの返信
ふふふ。
物語で語られることはありませんが、シュリオは、肉食系女子トキワにあえなく捕縛されたのでした(笑)。
第33話 竜の召喚 その1への応援コメント
おおーーー!!!
ついに、ヴェルに活躍のチャンス!?
問題の根源を探って解決しようとする態度、なんだかんだ言ってヴェルはだいぶ成長しているのでは?
さて、夢見の力は本当に助けになるのか。
伝説のアンジュ様の姿を見られるとか、やはりヴェル、只者ではない……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
夢見の力は。。。
ヴェルを助けてくれることもありますが、いいことばかりとは限りません。
そして、ヴェルは間違いなく、只者ではありません。本人、まったく自覚していませんが(笑)。
第32話 炎の候補生 その4への応援コメント
「だから、お前は駄目なんだ」
レイカさん、ひどい(笑)。
ヴェルは良い人々に囲まれていますね。
若い時に、適切な助言をもらえることは大切ですし、最終的にそれを受け入れていくヴェルもえらい。頑張れ、ヴェル!
しかし、ヴェルもカイルも、それなりにすごい資質とか持っているのに、二人とも、相手に引き比べて自分は……とか思ってしまうあたり、人間は難しいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
竜にも性格が色々あって、超真面目で、厳格で、少々口うるさい赤の七聖竜(レイカ)がちょっといい加減なところもあるヴェルに召喚されているというのも、なかなかおもしろいものです。
とはいえ、レイカ。口は悪いけど、ヴェルの実力を一番わかってもいるのです。レイカなりに、ヴェルを育てようとしているのでしょうね!
第31話 炎の候補生 その3への応援コメント
今回、空から赤の界を見てみよう!的で、シーンを想像するのがとても楽しかったです。
やはり飛行は良いですね。
今は無くなってしまったけれど、水晶宮じっくり歩いてみたかったなあ……。クリムゾン宮殿も行ってみたい!
そして、ヴェルのキャラが相変わらず秀逸ですね。
この、非凡さと平凡さの同居感とか、お姫様育ちっぽいわがままさと素直さとか、完璧でないだけに目が離せなくなります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
実は最近、Cageling の攻略サイトを見つけ、時々覗いては『すごい!』を連発しています。いやいや、太古の昔(笑)にMyst にはまった身としては、やってみたかったなあ。
それはさておき、水晶宮の内部のイメージって、Cageling のお館の内部に似ています。お城なのでもう少し部屋は広いけど、あのように明るくて繊細な感じです。もちろん、謎の装置とか、怪しげな文書!?とかはありませんけど。
引き続きお楽しみいただければ嬉しいです!
第23話 旅の空の下 その2への応援コメント
えええ、カイル大丈夫?
推しが闇堕ちしないか心配になってきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いわゆる闇堕ちはしないと思いますが。。。。多少悪い子(現代の基準ですが)になる???
お楽しみに!
第22話 旅の空の下 その1への応援コメント
な、なんと、ここに来てカイルの出生の秘密が!
そして、カイルの心はヴェルのものだったか……ガーン(違うでしょ)。
だんだんと複雑化してくる人間関係も大変興味深いです。
作者からの返信
いつもコメント、ありがとうございます。
大丈夫です! カイルの心は、決して一人には独占されません(って、そういう問題か? (笑))
引き続き、お楽しみいただければ嬉しいです!
第19話 それぞれの道 その1への応援コメント
伯父様、もしや竜になってしまわれたのか??
カイルも同じ運命??
謎が謎を呼ぶ展開で、先が気になります。
作者からの返信
いつもコメント、ありがとうございます!
カイルは今後、竜に。。。。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。なることはありません(笑)。
伯父様も残念ながら人間のままです。(すでに骨になっているとは思いますが)
でも、その展開、面白すぎるので、別作または外伝などで、使わせていただくかもしれません。
よろしくお願いします!
第15話 夢見 その1への応援コメント
個人的には、カイルの思考にかなり共感します。
こういう態度って、現実では優しくないとか言われがちですけど(苦笑)、いや、そこ大事やろ? って思っちゃいます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いや、そこ、ほんと大事なのですよ。物語でも、徐々にそれが……。
引き続き、お楽しみください!
第11話 竜護国 その3への応援コメント
ここは和風のテイストがある文化圏なのでしょうか。
土地によって様々な文化圏がある異世界、良いですね。
カイルはユズリハを覚えていたけれど、ヴェルは覚えていなかった。
これは単に記憶力の違いなのかしら??
少しずつ明かされるこの世界の用語等にときめきを禁じ得ません。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでいただき、ありがとうございます!
守護王シリーズは、複数の世界を扱っています。『竜の召喚者』では、後半にその片鱗が垣間見えるだけ(実は、前半にも少し仕込んであります。ひょっとして、あれのこと?と思われるようでしたら。。。多分、それです(笑))ですが。
引き続き、お楽しみいただければ嬉しいです!
第10話 竜護国 その2への応援コメント
ヴェルの心情の細やかな描写にリアリティを感じました。
読者としては、これはきっと信用できるよ! と言いたくなるわけですけれど、いきなり国を追われた少女が疑心暗鬼になるのも当然のことと思います。
しかし、ヴェルたちは、お母様のことはあまり知らなかったのですね。
何か理由があるのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ヴェルたちの母は、彼らが5歳の時に亡くなっています。ま、覚えていないほうが当然かな?? といったところです(笑)。
第4話 赤い竜 その3への応援コメント
いきなりの王国崩壊とは……!
王は善い方なのでしょうけれど、優しいだけでは国は守れないのですよね。
硬質な文体がとても好みです。
いきなり国が滅んで水晶宮から逃げる双子、昔読んだグインサーガを思い出してしまいました。
プロローグとはどこで繋がるのか、興味が尽きません。
少しずつ追わせて頂こうと思います。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
実は私も、『出だし、グイン・サーガに似てるじゃん』と思っていたので、SERIS-KOさんの感想に、思わずクスリとなってしまいました。
そういえば、リンダとレムスが逃げ出した王宮名も、クリスタル・パレスだったような。とはいえ、水晶宮という名称はドラクエのとある王宮名のパクリです(笑)。
今後の展開は、グイン・サーガとは全然違いますが、あのように多彩で複雑かつ重厚な群像劇に、少しでも近づけるように、頑張っていきたいと思います!
第1話 プロローグ ※※への応援コメント
いきなり絶体絶命感ある展開!
どうなるのか興味と期待でいっぱいです。
冒頭の段落の文章、私はとても好きです。
歌のように、心地よく脳内に入ってイメージを広げてくる表現だと思います。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
冒頭の文章は相当悩みました(笑)。
ですので、『好き』と言ってくださるかたがいると、いつも以上に嬉しく思います。
今後とも、お楽しみいただければ嬉しいです!
第77話 エピローグへの応援コメント
見事な幕引でございました。カイルは、いずれ来るであろう自らの使命に気付く瞬間に、犯した罪の代償として受け止めてしまうのか。龍の眼差しには、本当は何が映っているのか…。想像が尽きません。
これで序章とは。まさに壮大、まさにこれぞ叙事詩的ファンタジーとしか言いようがありません。唯一つ心配なのは、わたくしが生きている間に最後まで見届けられるのか、ということでございます。
既に執筆済み或いはプロットなど完成されているようでしたら的外れでございますが、どうか無理のない範囲で投稿していただければと思います。聖霊の守護王Ⅱも、引き続き読ませていただきます。
充実した読書時間をいただきまして、真に感謝しております。今後とも、宜しくお願いいたします。
作者からの返信
いつも読んでいただき、ありがとうございます!
また、色々、お気遣いいただき、ありがとうございます!
続編は鋭意執筆中です(笑)。
今後とも、お楽しみいただければ、幸いです!
第66話 異世界からの訪問者 その2への応援コメント
銀の界は音波の扱いに長けている世界ということでしょうか。少なくとも七つはありそうな色の界ですが、それぞれに特技があるのか…いや、それは逆に歪みや軋みと言った方が良いものなのか…やはり守護獣とセットなのか…などと想像してしまいました。引き続き、読ませていただきます!
作者からの返信
いつも読んでいただき、ありがとうございます!
第2巻『光の魔女』で、謎の答えのいくつかはわかります。
引き続きお楽しみいただければ、とても嬉しいです!
第58話 司くずれの薬師 その2への応援コメント
度々、すみません…。
「…操竜木というのは、カタロ山の血染めの谷で採れる紅炎樹から作られている。それ以外では、たとえカタロ山の紅炎樹だとしても、そのような効果は持たせることができないのだ」
二番目のカタロ山は、或いは誤字ではないかと思うのですが、いかがでございましょう?
作者からの返信
いつも丁寧に読んでいただき、ありがとうございます!
ご指摘の箇所については、誤字ではありません。
「…操竜木というのは、カタロ山の血染めの谷で採れる紅炎樹から作られている。それ以外では、たとえカタロ山の(血染めの谷以外で採れる)紅炎樹だとしても、そのような効果は持たせることができないのだ」
のカッコ部分を省略したものです。そのため、わかりにくくなってしまったようですね。
申し訳ありませんでした!
第32話 炎の候補生 その4への応援コメント
読んでいて、感涙してしまいました。
ヴェルは確かに少し考えが甘いところがあるのかもしれないけど、それはこないだまでお姫様だった少女ですものね。頑張って!って思います!
副長やコランの言葉、厳しくも優しく、なんだか身につまされるというか、私の心にまで染み渡るようでした。
作者からの返信
温かいコメントをありがとうございます。
そこまで深く受け取っていただけたこと、とても嬉しく、書き手として身が引き締まる思いです。
ヴェルは未熟で、甘くて、迷いも多い存在ですが、だからこそ彼女なりに悩み、立ち止まりながら進んでいきます。
副長やコランの言葉も、誰かを打ち負かすためではなく、「自覚」を促すものとして描いたつもりでしたので、心に届いたと感じられて、書き手として大きな励みになりました。
この先も、彼女は何度も迷いますし、簡単に強くはなりません。
それでも少しずつ、自分にできることを見つけていく過程を、見守っていただけたら嬉しいです。
第25話 旅の空の下 その4への応援コメント
翠川 あすか様
月並みな言葉しか綴れず、申し訳も立ちませんが。「これこれ。こういうのが読みたいんだよ! こういうのが!」という思いで一杯です。
充実した読書時間をいただき、有難うございます。これからも、翠川あすか様が練り上げられました第二世界がどんな輝きを見せてくれるのか、堪能させていただきたいと思います。
作者からの返信
紫瞳鸛様。
温かいお言葉をありがとうございます。
「こういうのが読みたい」と感じていただけたことは、書き手として何よりの励みです。
自分が描きたかった世界を、きちんと受け取っていただけたこと、とても嬉しく思っています。
物語はこの先も続いていきますので、よろしければ引き続きお付き合いください。
第22話 旅の空の下 その1への応援コメント
はじめまして!
水晶宮の脱出の回から、惹き込まれて拝読しています。緻密な設定と世界観、魅力的な登場人物、毎話素晴らしいと感じながら読んでいます!
カイルとヴェルの関係性が微笑ましく、でも親密度が濃くて、カイルを送り出す時のヴェルの心情はとても切なかったのです。そうしたら、この回でカイルの想いと秘密が明らかになり、興奮しています。
続きも楽しみに拝読いたします!
作者からの返信
コメントありがとうございます。また、いつも読んでいただき、ありがとうございます!
『竜の召喚者』は『旅の空の下』までがチュートリアル(笑)というか、世界の説明になっていますので、ここから先、物語は少しずつ動き出します。これからも楽しんでいただければ幸いです!
第5話 赤い竜 その4 ※への応援コメント
どことなく、北欧か東欧の香りを感じるハイ・ファンタジーですね!
開幕から過酷な展開ですが、竜の存在と、バディのような関係性が頼もしいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
竜と召喚者のバディ関係は、時にシリアスで、時に笑えます。楽しんでいただければ嬉しいです!
第1話 プロローグ ※※への応援コメント
ラノベではないということでしたが
個人的にはラノベっぽい印象をけっこう受けました。
村上春樹なら、たとえば少年と竜が、図書館に行って
歴史を読み取ってすごす日々、その帰り道に・・・みたいな?
そんなしっとりとした神秘的な世界観もよさそうですが
こちらは大空を滑空して冒険の始まりですね。
ダイナミックな作画をイメージしてわくわくします。
ひとつ、自己反省も込めてですが・・・
若者はわかっていることを大人からだめ押しされるのを、すごく嫌がりますね。
想い出の中の自分は、たしかにそうでしたが、
自分が大人になってみると、けっこう、いちいち言葉にしてしまう。
たとえば・・・
「その日、面白いことは何もなかった」と書いてあれば
「わくわくすることもなかったし、ドキドキすることもなかった」
なんてわかるんだよ、うざいんだよ、って反発したくなる、この若者感覚。
二人のかけ合いなら「と○○は言った」も必要ないし
イメージが伝わっているのに、なんとなく不要な形容詞を盛ってしまう。
もちろん言葉にしないと伝わらないことや、誤解を招く部分は書きこみますが。
一度、そんな少年に戻った気持ちで見返してみると発見があるかもしれません。
自分こそたくさん書いてすみません、お役に立てば幸いっす!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
良くも悪くもラノベ的には書けないと思っていたので、ラノベっぽいという感想を頂いてちょっと、くすぐったいような気持ちになりました。
俳句の夏井いつき先生ではありませんが、「書かなくても読者はわかる。読者を信じなさい!」
まさしく、その通りなのですが、なかなかうまくいきませんね。ついつい、説明したくなってしまいます。
少年の頃の気持ちか……。あまりに遠い日々になりすぎて、思い出すのが難しくなっている自分が寂しいです(笑)
第4話 赤い竜 その3への応援コメント
自主企画への参加、ありがとうございます。
作りこまれた世界観が重厚ですごいですね。
登場人物も多く、世界の広さと物語のこの先に期待が持てる作りになっていると思います!
これから、この二人にどんな運命が待ち受けているのか。復讐なんかも考えそうですね。
今後どうなるのか、楽しみに読ませていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
世界観を褒めて頂けるのは、作者として一番嬉しいです。シリーズものの第1巻ということもあり、進みは遅いのですが、後半盛り上がりますので、ゆっくりお楽しみいただければ嬉しいです。
それから、自主企画のほうもありがとうございます。
最近、参加したい企画にあまり巡り合わなかったもので、飛びつかせていただかせました(笑)
レビューまでしていただき、感謝感激です。
これからも、よろしくお願いいたします!
第77話 エピローグへの応援コメント
こんにちは、初めてコメントさせていただきます。
壮大な世界観と細やかで端正な設定が紡ぐ、これぞ王道のファンタジー!
大変楽しく読ませていただきました。
赤の世界を揺るがす動乱で多くのものを失い、惑いながらも成長していくヴェル。心の奥に抱く思いを押し隠し、険しい道を往くことを選んだカイル。そして、一人一人の物語を紐解いてみたい程、個性豊かな登場人物たち。
姉と弟の運命を中心に織り成される血の通った群像劇は、とても読み応えがありました。
最後のマヒロの言葉は重く、これからの赤の世界の行く末に改めて思いを巡らせました。
ヴェルとカイルが歩んできた道をしみじみ思い起こすと同時に、彼らの未来をまだまだ見ていたいと、一抹の寂しさを覚えてもいます。
素敵な物語を、ありがとうございました。
作者からの返信
ジェム様。
長い間、読んでいただき、ありがとうございました。
それから、素晴らしいコメントもありがとうございます。
このようなコメントを頂けるとは、本当に作者冥利に尽きます。これからも頑張ろうと、元気とパワーを貰えます。
本当にありがとうございました!
なお、聖霊の守護王Ⅱは、7月頃から連載開始の予定です。
残念?ながら、赤の界の物語ではないのですが、聖霊の守護王Ⅳで再び赤の界に戻って来ます。
これからも楽しんでいただければ、作者としては望外の喜びです。 今後とも、よろしくお願いいたします!
第1話 プロローグ ※※への応援コメント
こんにちは、企画から来ました。読ませていただきました!
文体のトーンが落ち着いていて、雰囲気が出ていますね。
竜はやっぱりロマンがあります。いつか自分でも書いてみたいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
Web 向きではないのですが、少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです!
第8話 聖竜部隊 その3 ※※への応援コメント
ヴェルちゃん、カイルくんの言葉を聞いてやっと自分を曝け出せたね。
良かった、良かったって思いながら読み進めてます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ヴェルは年齢相応の子供ですが、この後、失敗をしながらも少しずつ成長していきます。お楽しみに!
第3話 赤い竜 その2 ※への応援コメント
気高い王の、孤高な最期。
正に国の為に、民の為に生涯を貫いた義王でしたね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
グレン国王は良い人過ぎて、世の中には約束を平気で破る人間がいるということを分っていなかったのでした…。
第2話 赤い竜 その1 ※への応援コメント
うーん、ワタシの予想ではカイルくんが死んで竜に生まれ変わるのかって思ってたんですけど……外れましたね。
ストーリーはめっちゃ面白いです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
なるほど。そういう展開も考えられますね。
別の作品でその展開、使わせていただくかもしれません!
編集済
第1話 プロローグ ※※への応援コメント
うっわー、読んでるとはぁ……と溜め息を吐いてそうな黒竜マヒロの姿を想像しちゃいました!
普通、竜(ドラゴン)と人って此処まで馴れ合ったりは決してしないはず。
ましてや、竜の方が人に折れるなんて……
このお話を読んでるだけでも、竜と人との関わり合いが気になっちゃいます!
幼少期から人と一緒に成長したのかな?
それとも……?
そんな空想、妄想が膨らむ良作です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そんなに色々想像して頂けるとは、作者冥利に尽きます!
竜と人との関係は、続きを読んでいただければ、ある程度わかるかと。
実は、もう少し奥深い理由があるのですが、それは『竜の召喚者』ではなく、続編以降(かなり先)で明らかになります。
末永く、お付き合いいただければ嬉しいです!
第1話 プロローグ ※※への応援コメント
初めまして、こんにちは。企画に参加させていただき、こちらの作品にも立ち寄らせていただきましたm(_ _)m
まだ一話目ですが、情景描写がとてもワクワクしますね。
オゾ山の近くを竜に乗って飛ぶシーンは、見たことのない異国の景色を高いところから見下ろしているような臨場感たっぷりでした。
ただ同時に、何か事情を知っていそうな竜マヒロの口ぶりから、足を踏み入れてはならない場所に入ってしまったという悪い予兆のようなものも思わせられます。
ただそれも踏まえて、読者としては楽しみに感じずにはいられないのですが。
設定や用語集からも、練られた世界観を予感させられます。続きも楽しみに読ませていただきますね^^\
作者からの返信
企画に参加して頂き、ありがとうございます!
作品も、とても丁寧に読んでくださって、ありがとうございます!
まだまだ、思うように世界を描けないのですが、まずは読んでくださる方に楽しんでいただくのが大事かなと考えています。ストーリーは、後半のほうが盛り上がるので、今後もお付き合いいただければ嬉しいです!
第2話 赤い竜 その1 ※への応援コメント
見つけた、骨太のファンタジー!
竜が現れるまでに時間がかかっているのがいいです。主人公ピンチ→すぐ助けが来る、というご都合主義は見飽きたので。
姉と弟の物語読ませていただきます!
作者からの返信
骨太のファンタジーと褒めていただき、ありがとうございます!
話をする竜や、不思議な力が存在する以外は、できるだけリアルな世界を描けたらなあと思っています。が、なかなかこれが難しい(笑)
これからも楽しんでいただけたら嬉しいです!
第58話 司くずれの薬師 その2への応援コメント
読了!!!!
エイケンいいですねえ!!こういう老人キャラは大好物です!!!
イノシシ煮込み食べてみたいな…。
面白かったです!!応援してます!!
作者からの返信
最新話まで一気読みされたのですか??
しかも、『面白い』と言っていただけるなんて…。
作者として、これ以上嬉しいことはありません。
ありがとうございます!
エイケン老人の活躍?は今後も続きます。
お楽しみに!!
編集済
第1話 プロローグ ※※への応援コメント
ロード・オブ・ザ・リング企画から来ました!
まさに! 私もあのような壮大な世界観を描きたいと思っていますが……企画参加作品もそれほど多くなく、やはり重厚壮大な物語はイマドキではないのかなぁ、と残念に思う部分もあります。
ぜひ、定期的に企画してください!
作品も読ませていただきます。
作者からの返信
企画にご参加いただき、ありがとうございます!
『ロード・オブ・ザ・リング』などの壮大な長編ファンタジーですが、書店で売っている(ラノベ以外の)本としては、決してマイナーだとは思えません。
でも、残念なことにカクヨムでは、この手の作品は超マイナーなようです。
そんなカクヨムですが、こういったものを書いている人も、読みたいという人もいるはず! と信じてこの企画をしました。
この企画、先月に続き2度目です。
前回も数は少なかったのですが、とても良い作品が集まったように思いました。
企画主としては、これで良いかなと思っています。
100作品とか集まると、また、書き手さんの作品が埋もれてしまいますので ^^;;
後は、読んでくださる方と、うまく結びつくことを願うばかりです。
なお、この企画、今後、月1でやって行こうと考えてます。
次回2月もぜひ、参加してくださいね!
第1話 プロローグ ※※への応援コメント
改行は一行あけたほうが読みやすいです。ダメ出ししているようで申し訳ないんですが、こういう所で読者にリタイアされたらもったいないと思ったのでお伝えしました。
また、禁忌の領域に入る少年というのはベタですがやっぱり引き込まれます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
実は、今回投稿するまで、Web小説って読んだことがなくって。投稿するようになって、他の方の作品を読んで、
皆さん、改行をたくさんしている、ということに気づきました。
直そうかとも思ったのですが、量があまりに多いので、ま、いいかと放置していました。いかんいかん。
すぐに全部は直せないと思いますが、少しずつ修正していきたいと思います。
コメント、ありがとうございました!
これからもよろしくお願いします!
第77話 エピローグへの応援コメント
Iの完結、お疲れ様でした。
見事な長編ファンタジーでしたね。
こういった作品が評価されないカクヨムですが、少なからず好みの方がいますので、ぜひとも続けてくださいね。
引き続きIIも読み進めていきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。また、お褒めの言葉をいただき、とても嬉しく思っています。
Ⅱではまた違った展開も出てきますので、お時間のある時にでもお立ち寄りください。お待ちしております。
星もありがとうございました。応援を励みに、これからも書いていきたいと思います!