第81話

「なんで、天宮は俺を庇ったんだよ…!!」



「天宮さんは、雅史を守りたかったんだよ…!!

優しくて思い遣りがある人だから…。。」



久坂が話した。



「神山。

弥生さんの言う通りだぞ…!!

天宮は、きっと大丈夫だよ…!!」



織田が話した。



「天宮は、ガードをして傷を最小限に抑えたんだ。

もし、神山が切られていたら死んでたかも知れないんだぞ…!!

天宮なら大丈夫だよ…!!」



「そうだな…!!

また、天宮に助けられたよ…!!」



「雅史も強くなりなさい…!!」



「はい…!!」



織田が話し出した。



「弥生さんは、病院に残って…!!

俺達は、緊急役員会議を開いて天宮の状況を伝えないといけないから…。。」



「分かったよ…!!

みんな。

よろしくね…!!」



「弥生。

役員が天宮のことを悪く言うようだったら凝らしめるから…。。」



「うん…!!」



織田、神山、久坂は会社に戻った。

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