第50話
「俺の身体は、傷だらけだよ…!!」
「昨日、見たから分かるよ…!!」
「そっか。」
茜と浴室に行くと服を脱いで風呂に入った。
「けん。
ホントに凄い傷だね。
昨日は、暗くてあまり見えなかったけど…。。
髪と身体を洗ってあげるね。」
「うん。
ありがと…!!」
茜に髪と身体を洗ってもらうと湯船につかる。
茜も洗い終わると湯船につかった。
泡の出るボタンを押して…。。
「あかねも好きなんだね。」
「うん…!!
疲れが取れるからね…!!」
「あかねって同じ年なの…??」
「そうだよ…!!」
「それで総合医なんだ…!!
凄いね…!!」
「けんに比べたら凄くないよ…!!
その年でIT業界の社長だもんね…!!」
「社長なら誰でもなれるよ。
あかねは、医者でしょ…!!
誰でもなれる訳じゃあないでしょ…!!」
「そうだけど…。。」
茜の顔は赤くなっていた。
風呂から上がると、ドライヤーで髪を乾かして薬を飲んで寝室に行った。
ベッドで横になる。
「あかね。
おやすみ…!!」
「けん。
おやすみ…!!」
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