第3話への応援コメント
とても考えさせられるテーマでした。
唾棄すべき犯罪の産物として自分自身が存在していて、母親も葛藤しつつも有紗への嫌悪感は消しきれなかった。
自己肯定感なんて夢のまた夢な人生。有紗はきっと何度も死のうと思ったこともあったのだろうなあ、と考えさせられました。
それでも颯のおかげで救われるラストになり、希望が持てるようになっていたのが良かったです。
強く考えさせられ、心情に引き込まれる本作。とても面白かったです。
作者からの返信
黒澤様
有紗の出世、葛藤に共感していただきありがとうございます。
また、「辛いことがあったけれども立ち上がっていこう」というラストを意識したので、希望が持てて良かったとの感想嬉しいです。
レビューも書いていただき、たいへん感謝です!ありがとうございました。
第3話への応援コメント
有紗はずっと、安心できる居場所がなかったんですね。お母さんは有紗を愛そうとしてきたけれど、憎んでもいることが伝わってしまった。無条件で受け入れてくれる人がいなかったから、自分を誰にもさらけ出すことができなかったのですね。
でも颯に出会って、少しずつ変わってきていたのですね。
この先、有紗が生き続けてくれますように。
ボソッ>でも柳瀬は助からなくても…アワワワ
それにしても…やりきれないなあ。世の中にはあるんですよね、こんな犯罪が、まだ。
作者からの返信
三奈木さん、感想ありがとうございます!
有紗は颯との出会いによって、前向きに生きてくれるようになると思います(*‘ω‘ *)
柳瀬はクソヤロウですが助けてしまいした…!(笑)
早く、こんな風に悲しむ人達がいなくなる世の中が来ることを祈るばかりです🥲
読んでいただき、ありがとうございました!
第3話への応援コメント
やり切れないおもいは残り続けても
新たな道が開ける未来があるような気持ちになりました
颯とケーキを食べて欲しい
以前読んでますが今回またお見かけしたので再読です