何だか探偵さんみたいになってきましたね。
ひそかに暗闇で待つ人達。他にも張っている人がいたりして、と想像を膨らませながら、こちらもドキドキします。
佐藤さんミステリアスでかっこいいですね。わざと早めにここに来たのでしょうか。
これから何が打ち明けられるのかワクワク。
お金を手にするのも痕跡を残すためなのかな、とか勝手に思ったり、面白いです。
作者からの返信
春野 セイさま、おはようございます!
友達を止めに行くという、ごくごく私的な目的のために犯罪集団の動きを張りに行くふたり……、言われてみれば確かに探偵みたいかも。
佐藤氏の描写については三歩ぐらい引いてる感じを心掛けているのですが、それがミステリアスに映ってくれているなら良かったー!とホッとしております。
この二人で延々喋らせ続けることが出来る……と思いながら書いてましたが、そういう訳にもいかないので(笑)、次話はTにまつわるエピソードとなります。
またお時間あります時にでもちょこっと覗いていただけましたら喜びます!
くっ!
エピソード開始早々、鮮やかな地の文で人の心をつかんできやがって。
「お釣りは貴方に差し上げますので」
↑
よし。精一杯安く済ませて、お釣りは快くもらおう。
なんて思ってごめんなさい。主人公くんと違って私の心は汚れております。
佐藤さんが主人公くんを死なせたくない理由。
『父親と大学生の息子』とか『訪ねてきた伯父に道案内する甥』
↑
このあたりが伏線かなぁ。
にやにやと考察。
作者からの返信
成野淳司さま、こんにちは!
会話文大好きな私が珍しく地の文で冒頭を固めてみました。
客観的な描写力が問われるわぁとドキドキしながら書いておりました!
そして大丈夫です、私も「うまい棒一本だけにしとこ」と思うタイプの人間です(笑)。
主人公のような潔癖さは、とうの昔にどこかへ紛失して行方知れずですよ……。
スーツのサラリーマンと学生ルックのふたりの組み合わせで思いつくのってどんなんあるかなと思ってふたつ並べたんですが、あのあと「会社員やってる卒業生が久しぶりに大学のサークルに顔出した流れから後輩とご飯食べに行った帰り」とかもあるなと思いつきました!
が、説明長すぎて作中に使うには向かんなと結局却下した次第です(笑)。