第4話 魔王討伐計画への応援コメント
チーム分けや作戦がしっかりしていて、最初から緊張感がありました。戦闘シーンも迫力がありましたが、何より印象的だったのは魔王が突然会話を持ちかけてきた展開です。単なる最終決戦では終わらなさそうで、この先の展開がとても気になります。
作者からの返信
@razcall0322様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます m(__)m
この辺りは今まで戦闘シーンが無かった分、細かい所にこだわったと記憶しています。
秘力に目覚めてまだ間もないため魔王にダメージを与えるまでに至りませんが、秘力を見た魔王が突如話をしないかと持ちかけて来るという意外な展開、ユークはパーティの事を考えて動くと言う人柄がギルドの話で出ていますので休息もかねて話し合いに乗りました。
前回シラが死んでいたらここでの話し合いは無かったと思います。
そして次回、魔王との会話で魔王が何をしようとしていたのか全て明かされます。
そして、魔王の話でこのお話のタイトルの意味が分かるように作ったはずなので多分……分かる、といいなぁ💦
第3話 勇者育成計画への応援コメント
この章はこれまでよりもずっと感情的で緊張感がありました。秘密の力を得る過程がとても危険に描かれていて、ただのパワーアップではないところが良かったです。シーラの場面は特に胸に響きましたし、最後にガンドがユクトスの涙を隠すために背中を向けるシーンはとても印象的でした。力には必ず代償があるということを強く感じさせる回だったと思います。
作者からの返信
@razcall0322様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます m(__)m
この章は一度思い切り書き直した記憶があります。
当時カクコン10が開催されていると知って、短編ならと一万文字に挑戦した所、大幅に文字数オーバーしてしまい必要のないと思われる部分を大幅に削る事に💦
訓練所が分厚い壁だったという設定もありましたが全部削除しました。
実はシラはユークと約束したものの、力を取り出す過程で死んで、その死を目の当たりにしたユークが魔王討伐に向かう覚悟をするというのが初期案でした。
しかしここでシラの死でユークが魔王討伐に出ると、考えているラストから大きくズレる事になるので何とか生き残ったと変更したんです。
秘力の取り出し方は……意外なまでにちゃんと書かれているのに気がつきました。
この頃から力の代償を書いていたとは。
最後のガンドとユークのやりとりの所もユークが「あんな娘まで戦わせなければならないのか」というセリフがあったのですが、ガンドが悲しんでいる所で終わらせた方が味が出るような気がしてセリフを削ったと記憶しています。
裏話ではカルミの名前はカルビとハラミを合わせたというどうでもいい話も(笑)
いつも的確な指摘を頂き本当にありがとうございます😊
第2話 勇者募集計画への応援コメント
ギルド内部の雰囲気がよく描かれていて、とても読みやすかったです。ユクトスがただ強いだけでなく、冷静で信頼されるリーダーとして描かれている点が良いと思いました。勇者と他の討伐者との小さな摩擦もリアルで、物語の世界観に深みがあります。準備編としてしっかりしていて、これから始まる訓練が楽しみになる内容でした。
作者からの返信
@razcall0322様、お読み頂き誠にありがとうございますm(__)m
褒めて頂けて嬉しい限りです😊
ここはあまり話を切って繋げてをしなかった筈なので、そこが結果的に読み易くなったのかも知れません。
ユークは一人で最強というキャラにしたくなかったので、頭も使って戦うタイプにしようとしていたと言う記憶があります。
今になって読み返してみますと、ユークのパーティメンバーにもう少し触れていた方が次回に繋げやすかったかもと思えます💦
第1話 連敗脱出計画への応援コメント
壮大なファンタジー物語の始まりを感じさせる内容で、とても興味深かったです。三国間の政治的なやり取りが描かれている点が珍しく、単なる魔王討伐だけで終わらないところが良いと思いました。王たちの個性も会話から伝わってきます。ただ、一部に少し分かりにくい表現があるので、文章を整えるとさらに読みやすくなると思います。
作者からの返信
@razcall0322様、お読み頂き誠にありがとうございますm(__)m
実はこれ、私がカクヨムに登録して初めて書いたお話なんです😅 この頃はプロットの作り方も知らずにそのまま書いている有様です。
今こうして久しぶりに読んで見ますと@razcall0322様の仰る通り、かなーり酷いですね💦 褒められそうな場所は三国間の政治的な部分くらいです😓
しかもこれ一万文字に収めるためにあちこち文章を切ったので尚更酷い事に(;´・ω・)
こんな粗いお話を読んで頂きまして本当にありがとうございましたm(__)m
第5話 計画終了?への応援コメント
魔王と勇者の関係が単なる「敵対」ではなく、世界の仕組みに関わる深い理由があるのがとても面白いです。ユクトスが真実を信じて決断する場面も印象的で、続きが気になります。
作者からの返信
@razcall0322様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます(*'ω'*)
様々なお話で魔王は人間にとって悪しき根源としていつも倒されています。
ではその魔王が行っている事が人間に不利益をもたらしているが、世界的に見たら実は救いであった場合人間はどうするのかというのが今回のお話の根幹になっているのです。
一万文字以下という短編として作りましたのであちこち説明不足なお話ですが、最後までお読み頂き、的確に読み解いて下さったおかげで結構ユニークな設定だったのだと自分で気付く事が出来ました。
このような稚拙なお話に最後までお付き合い下さり、本当にありがとうございました m(__)m