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  • 拝読しました。ドフトエフスキーといえば、芥川龍之介が「蜘蛛の糸」で剽窃した『罪と罰』の「天使がネギを掴んで、罪人を地獄から救いだそうとするお話」が真っ先に思い浮かびます。

    じつは20代半ばに精神病を発症しまして、2年近くの入院生活で『地下生活者の手記』以外のドフトエフスキーの全著作は一通り読んでいます(余談ですが、精神病院時代には、トルストイの『戦争と平和』も読みました)。

    カラマーゾフの兄弟で印象に残っているシーンもいくつかあるのですが、ネタバレになるのでそれは伏せておきます。ありん先生もおっしゃっていますが、今作を通して、神学的な議論の引用元にもされている名著なので、私もまた読み返してみたくなりました。

    作者からの返信

    ふこくさん

    今三巻を読んでいるのですが、見出しをみたらネギ云々のところがありましたので、もしかしたら、それかな? 芥川も剽窃した部分なんですね。ちょっと興味深いです。

    ドストエフスキーのほぼすべての著作を読んでいるとはすごいですね! 私は逆に『地下生活者の手記』は読んでいたりしました。

    ふこくさんの印象に残っているシーンが気になりますね。
    私のレビューで、読み替えしたい気持ちになっていただけたらとても嬉しいです。お読みいただきありがとうございました。

  • こんばんは。
    娘が読んでいて面白いというので惹かれておりました。
    わかりやすい本の感想をありがとうございます。
    読んでみたいなと思いました。
    親も、自立をしなければなりませんね...。

    そして、拙作に嬉しい星とコメントをありがとうございました!
    また寄らせていただきます。

    作者からの返信

    柊野有さん

    こちらこそコメントと諸作お読みいただきありがとうございます!
    私のレビューで読書意欲をそそることができたら光栄です。
    こちら素晴らしい作品でした。
    よろしくお願いします!

  • 「カラマーゾフの兄弟」は高校生くらいで読んだ気がします。その頃、ヘッセとドストエフスキーとトルストイを読み漁っておりました。
    「カラマーゾフの兄弟」を御作と共に振り返ることが出来ればと思います。続きを楽しみにしております。

    作者からの返信

    時輪めぐるさん

    高校生のときに読まれたのですか! すごいですね。
    僕は大人になってからも頭がクラクラしてくる始末でした(笑)。

    他の本と並行しながら、ゆっくりとポツポツ読んでいます。
    本稿が、有意義な振り返りになれたら幸いです✨️

  • デヴィッド・スーシェがポアロ役を務める
    海外の TV シリーズでも映像化はされていましたね。
    観たはずなのに、なんか印象薄くて覚えてないけど(汗)。

    作者からの返信

    Ashさん

    映像化されていたんですね。すごく気になります!
    印象薄かったんですか(笑)。やっぱり原作の衝撃的なテイストを出すのは難しかったのかな……。

  • 名作ですよねー。
    久しぶりに読み直したくなりますよ w

    作者からの返信

    Ashさん

    ご返信が遅れて大変すみません。
    見落としておりました。

    これは折に触れて読み返したくなりますね。

  • ゲーム・オブ・スローンズ、血なまぐさいエピソードだらけで
    どれだかぱっと検討つきませんね(笑)
    ジョフリーか、血の結婚式か、ラムジーか……
    シェークスピアも確かにどの話も割と死人が出ますね。

    作者からの返信

    島アルテ

    ラムジーの残酷さは、この作品に通じるところがありますね。まあ、さすがにあれをちょん切ることはないですが(笑)。

    シェークスピアでは登場人物は本当にあっさり死にますが、それをドラマティックに飾り立てれば、ゲーム・オブ・スローンズみたいになると思いますね。

    編集済
  • こんにちは。
    携帯でアガサ・クリスティ、コナン・ドイル、赤川次郎、三島由紀夫、オーウェルのとこ読んできたんで★入れました。
    キングのこちらの本、学生の時読んだ記憶があります。
    思い出して懐かしくなりました。ありがとうございました。

    作者からの返信

    島アルテさん、こんにちわ!

    たくさん読んでいただいて、★もいただいて嬉しいです!

    私の書くときのバイブルです。拙文で、思い返していただけたら幸いです! ありがとうございます。

  • 金閣寺の色々な表情が見られるのもまたいいですよね。
    こんなに書けるのかい!金閣寺ひとつで!とw

    作者からの返信

    千織さん

    昼の金閣、夜の金閣、想像の中の金閣と、あれだけ金閣まみれになったのは、初めての体験でした。三島自身、金閣には並々ならぬ思い入れがあったんだろうなと思わせる書きっぷり。登場人物も面白くて、刺激的でした。

    次は「午後の曳航」あたりに挑戦しようかなと考えているところですw

  • 読んでみたい本……
     
    ですが、昨今の小学生では読解力が追いついてないと思われ(泣
    ほんっと、最近の子どもたちはごく一部をのぞいて活字から離れています。
    デジタル化は便利だしありがたいけれど、紙の本というアナログはなくしてはいけないと思います。

    作者からの返信

    奈那美さん

    最近の子は活字離れしているんですね。動画にsnsに楽しいコンテンツが他にもあるから仕方ないのかな😅

    こちらの本はSFへの解像度が一気に高まります。この本をよめば、読みたい本のリストがたくさんできると思います。是非とも一読を!

  • そういえばホームズシリーズは児童文学でしか読んだことなかったなぁと今更気づいてます(汗

    作者からの返信

    奈那美さん

    私も子どもの頃、本作の児童向け版を読んでました。
    大人になってから読むと、また違った面白さを感じられました。

  • 懐かしいなぁ……大学時代に一度だけ読んだ記憶があります。
    読んだ……読まされた、が正しいかな。
    読んで感想文を書けというものでしたから。
    一般教養の『英語』の授業でのことでしたww
     
    ……日本語提出でOKでした。
     
    内容、忘れちゃってるなぁ。

    作者からの返信

    奈那美さん

    この本はちょっと難解なところがあるので、読み込みづらく、ストーリーも頭に入ってこないところがありますね。
    僕もなんどもページを戻りながら、感想を書きました。
    英語で読み切ったんですか!? すごいです✨

    こちらを元にした映画「地獄の黙示録」もお勧めです!

    編集済
  • 『裸のランチ』は小説は未読でしたが、デヴィッド・リンチの映画版なら観たことがあります。麻薬と同性愛がテーマに入っていて、あとタプライターの姿をした不気味な昆虫のようなクリーチャーが印象に残っています。

    『カットアップ』という、感覚重視の作法は気になります。個人的なお話ですが、私は最近はずっとGrokのAIにネタを読み込ませて、短めの怪談を書かせてから140字にまとめていました。書き出しとオチが全く異なるよう狙って書くときもあるので、そこは似ているかもしれません。

    作者からの返信

    音霧ギィ(mirasoro)さん

    映画版もありましたね! あちらは、バロウズの半生をストーリーとして盛り込んでいるので、原作小説とはまたすこし違ったテイストになっています。

    音霧ギィさんがされているように、長めの文章を140字にするのは、確かに『カットアップ』の技法に近いかもしれません。

    この技法は、生成AIも承知しているので、例えば著作権切れの小説なんかを複数拾ってきて、カットアップして、といえば、やってくれます。
    見たことのない、斬新な作品が生まれるのが楽しいですね。

  • ユヴァル・ノア・ハラリ先生の今著も気になっていたのですが、『サピエンス全史』が私には難しかったので、入手は避けていました。前提として知っておかなくてはいけない知識量の多さが、大学レベルというのも素人には辛いところですね……。姜尚中さんの『アジア人物史』もとても興味を持っていたのですが、同じく、前提としての知識がいったので私は挫折しました……(泣)

    作者からの返信

    音霧ギィ(mirasoro)さん

    確かに、ハラリは読み解くのに苦労します。私の場合は、『サピエンス全史』の漫画版を読んだり、オーディブル版で朗読を聞いたり、何度も読み返したりしてようやく内容に追いつけたと言う感じでした。特に漫画版はおすすめです。

    読むのが一苦労なので、下巻にまだ進めていないのが、汗が吹き出ます💦

  • 拝読しました。
    小説の書き方に関する本も昔は読んでいたのですが、今は140字小説に留めていてすっかりご無沙汰しています。
    本多氏の「読者にわかりやすい文章を書く」また「読み手に考える負荷を与えない」というモットーには共感します。
    私が一番読んでいるのは自分が書いた文章ですが、読み手側に立った考えで書かれた御本ということで、とても関心を誘いますね。

    作者からの返信

    音霧ギィ(mirasoro)さん

    読者に寄り添う姿勢を徹底している本です。紹介させていただいた本書に共感していただき、とても嬉しいです。

    なかなか実践は難しいのですが、僕も本多氏の薫陶を受けて、わかりやすい文章を心がけるようにしています。

  • >なみに、本作の構造は、新しいようで、実はホラーの伝統に則っている。例えば、ブラム・ストーカーによる古典ホラー小説「魔人ドラキュラ」の構成も、さまざまな登場人物の日記、手紙、録音記録からなっている。「近畿地方」がさまざまな媒体で描写されるのと、ちょうど同じように。

    なんと!モキュメンタリー仕立てのホラーは、背筋さんがパイオニアではなく、もっと昔から使われていた手法が巧みに取り入れられたものだったんですね!
    それに気づける、ありん先生もすごいです……!驚かされました!

    作者からの返信

    音霧ギィ(mirasoro)さん

    スティーブン・キングが、現代ホラーの原点として上げた「ドラキュラ」「フランケンシュタイン」「ジキルとハイド」は履修しました。

    「ドラキュラ」は、モキュメンタリーというよりもっとストーリー仕立てですが、構造だけ取り出してみれば類似性があるなと。
    背筋さんは、モキュメンタリーにおいてやっぱりパイオニアですし、唯一無二の作風を打ち立てたと思っております。

    背筋さん御本人が意識されたかされていないかにかかわらず、ホラー小説として「先祖返り」している現象が見受けられ、大変興味深いと感じています。

  • 欠点がひとを魅力的に映すこともありますね。
    今作は未読ですが、欠点のあるホームズのほうが、完璧超人よりも親しみがあって好きです。

    作者からの返信

    東屋こうもりさん

    ホームズは推理において完璧超人ではありますが、すごく人間くさいところがあるのが魅力ですね。
    コカイン癖もその欠点の一つで、決して褒められたことではないですが(笑)、ホームズを魅力的にしています。

  • 何これ笑、こんな本あったのかよ
    普通に勉強になりそう
    買うかどうか迷うなぁ

    作者からの返信

    丸尾裕作さん

    これはとっても面白い本ですよ。
    そもそもなぜヌードが許されているのか、から始まり、古代からの芸術史をおさらいします。
    後半の筋肉・骨格講座も参考になります。

  • この本面白いですよねぇー、さすがベストセラー。それにしても要約上手!

    作者からの返信

    丸尾裕作さん

    ありがとうございます!
    要約は苦手なタイプだったので、そう言ってもらえると励みになります。
    この本は参考になりましたねえ。

  • すげぇー、氷ってわからんかった。

    作者からの返信

    丸尾裕作さん

    独特な表現力ですよね。
    言われ見てるとすごい納得。

  • この本前から興味あったので参考になりました

    作者からの返信

    丸尾裕作さん

    コメント&レビュー、沢山の応援ありがとうございます!
    大変励みになります。

    この感想文が読書チョイスの一助になれば光栄です。

    書くことについては僕のバイブルですね。
    すごくおすすめです

  • コメント失礼します。

    マーロウ元祖ハードボイルドって感じでめっちゃカッコいいですよね。

    作者からの返信

    I∀さん

    コメントありがとうございます!
    やっぱりかっこいいですね。
    言葉も行動もいちいちかっこいいんですよね。
    やっぱり憧れます。

  • シェイクスピアの『タイタス・アンドロニカス』は、PSYCHO-PASSというアニメの「標本事件」の回に登場する、王陵璃華子が「その残酷さが好きだ」と褒め称えていましたね。

    『ゲーム・オブ・スローンズ』は観たことがないのですが、残酷な結末が似ていたのは気になります。

    読み終えて感じたのは、まさに現代にも通じる「バイオレンスの始祖」のような作品だということです。

    作者からの返信

    紫雨(しぐれ)さん

    コメントありがとうございます!
    また、返信が遅れてしまいすみません💦

    まさにバイオレンスの始祖を感じます。
    シェイクスピアでも異色の作品として知られています。
    福田 恆存訳は文体が古めかしいけど、使用している日本語もかっこいいのでおすすめです!

  • ネットポルノの「本編ではなく、サンプル動画」というところが、芸が細かくて、よりリアリズムを感じます。

    〉美しいことばかりが人間ではないのだ。しょうもないこともまた人間のありようなのである

    ここのところ、すごく同意見です。

    冲方丁のマルドゥック・ヴェロシティなんかも、マフィアが残酷ポルノをするシーンがあるのですが、カニバリストたちの吐き気を催す所業……気になりますね!

    作者からの返信

    せいひつさん

    コメントありがとうございます!

    妙なリアリティに溢れている作品なんですね。
    特に主人公のポルノ周りの描写が。

    同意していただけてとても嬉しいです。
    こうした「しょうもなさ」を描いている作品は貴重だと思います。

    マルドゥック・ヴェロシティのシーン、大変気になりますね。

    編集済
  • シェイクスピアにこんな作品があるとは知りませんでした。残酷そうですね。

    作者からの返信

    残酷な話でした。そして他人に残酷にふるまうことの虚しさを感じさせてくれました。そう考えると、とても悲しい話でした。

  • なるほど、究極の芸術はヌードなのですね。

    関係ないけど、私が古今東西で一番好きなヌードは宮沢りえさんの若い時のヌードです。ちょっとエロティシズムにかけるという不満はあるのですが。
    美術でなくてすみません。

    作者からの返信

    レネ さん

    ヌード写真ももちろん芸術だと思います。宮沢りえさんのヌードはなかなか見たことがないのですが、センセーショナルな話題を呼んだと聞いています。ちょっと興味ありますね。

  • 凄そうな本ですね。映画化がぜったい不可能というだけでも凄さを想像してしまいますが、テーマが家族愛だというところに救いを感じました。

    作者からの返信

    レネさん

    コメントありがとうございます!

    すごい本です。
    グロ描写も力が入っていて震え上がったりして、かと思えば何だかしょうもない気持ちになったりもして。
    テーマは家族愛です。ラストは、善かれ悪しかれ、しんみりした気分になります。


  • 編集済

    日本を売った男。岩〇外〇大臣。私は、そう思っています。まあ、トップがそういう人だし。どんどん「真ん中国化」して行くのが悔しいです。
    ごめんなさい。かこつけて、個人の感想です。

    作者からの返信

    >イワヤンチョイナスキー
    ごめんなさいっネタ元がわからないでしたw

  • 「地獄の黙示録」は、とにかく圧倒された記憶しかありませんが、この本のほうはその圧倒的な自然描写なるものに惹かれます。

    作者からの返信

    レネさん

    コメントありがとうございます!

    地獄の黙示録は次々と展開する物語にボクも圧倒されました。

    この本の方は、またその自然描写の冷徹で威厳たっぷりなところに圧倒されます。

    もちろん映画同様一人の男の狂気を描いた作品なのですが、どうしても風景写真のほうにフォーカスしたくなりますね。

  • >我々は生きてる環境によって人格が形作られていく

    生まれてこの方、実家を出ずに引きこもり生活を続けているわたしにとっては、手痛い言葉でしたが、この作品の主人公は都会的な人間なんですね……

    親戚にそんな人がいましたが、自分には合わなかったなあ……。

    作者からの返信

    せいひつ さん

    コメントありがとうございます!

    わかりにくい表現ですみません。
    ここで言いたかった「環境」とは、「土地性・時代性・歴史性」といった諸条件によって人格が作られるといった意味合いです。あくまで、諸条件によって人格が決まるという理解です。僕も実家ぐらしなもんで、あんまり偉そうなことは言えません(笑)。

  • 自分はハードカバーで挫折しました。すごい小説だとは思うのですが、いかんせん難解すぎて笑

    作者からの返信

    渚 孝人 さん

    コメントありがとうございます!

    私も一度ハードカバーで挫折しました。文庫版はいくらか馴染みやすい感じでした。大掛かりなつくりのコメディだと思うと、すべてがスッと入ってきました笑

  • 興味深そうな書籍ですね。

    わたしはひとよりとても読むのが遅く、長編を何度も挫折しました。

    そんな自分が楽しく続けられる読書の仕方が、音読でした。

    今では、Xのスペースを開いて、朗読を楽しませていただいています。

    作者からの返信

    自分なりの読書パターンをみつけるのもまた大事なことですね。
    僕も章ごとに感想をまとめたり、小説の出だしと結末をメモしてみたりといろいろやっていまます。

    この本からは、「正解」にすぐ飛びつかない自制心を学びました。

  • 氷の表現をここまで美しいティテールで表現しているとは……!
    目からウロコです!

    作者からの返信

    せいひつ さん

    コメントありがとうございます!
    そうなんですよ、文章に表現力がありすぎるんです。
    ストーリーや作風もさることながら、文章にバシバシやられました。

  • 百年の孤独、ずいぶんと話題になりましたね(●´ω`●)

    百年の孤独(本)とかけまして
    百年の孤独(焼酎)ととく…
    そのこころは…
    どちらも味わい深いでしょう🍶

    作者からの返信

    タカナシ トーヤさん

    座布団一枚!

    話題になりましたねえ。
    二月には同じ作者の「族長の秋」も出るということでまた話題になりそうです。

  • ストーリーは育てるものだ、、、合点‼️合点‼️合点‼️

    作者からの返信

    クライングフリーマン さん

    コメントありがとうございます!

    「ストーリーは育てるものだ」。まさに箴言であります。