若宮、竹久、鳩山、片岡の間には、まだはっきりしていないことがたくさん残っている気がします。どうして竹久が初めて若宮に会ったとき、彼女は一人で泣いていたのでしょうか。文学少女である若宮にも、きっと自分なりの読後感があるはずですよね、笑。
「あのね、『翡翠の仮面は眠らない』すごくおもしろかったの。もう、この本一冊読んだだけでわたしはもうずっと東雲先生のことを追いかけようと決意したのね。」
あのね、『僕らは『読み』を間違える 』すごくおもしろかったの。もう、この本一冊読んだだけでわたしはもうずっと水鏡月先生のことを追いかけようと決意したのね。
だから、第5巻、早く出してほしいです!もう待ちきれなくて、早く読みたいです!