第66話

それでも別れるつもりはなかったし、やり直せると思っていた。




だけど、徐々に家に帰ってこなくなった




そんなある日、珍しく休みの日に光輝が家にいた




話があると言われ、聞いた話が離婚して欲しいだった




最初は拒否した。




結婚式も挙げて、周りにも沢山祝って貰ったのに離婚なんて出来ない




だけど、好きという気持ちより先にそういう事が頭に浮かんだ時点でもう冷めていたのかもしれない





何度も話あったけど光輝の考えは変わらず




お互い譲らない状態のまま話は平行線だった




だけど、決定的な事実が判明した




それは、光輝があたしの友達を妊娠させた事だった

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る