第55話
仕事場ではそんなに話すことはないけど、目があったり見つめ合うことが増えた
楓さんも俺を意識してくれていることが分かる
交代勤務って事もあってあれから1日デートは出来ていない
ご飯を食べにいったり、電話したりはしているけどこれといって進展はない
だけど、前に比べて明らかに距離は縮まった時思う
今日も早く終わったらご飯に誘うと思ったが忙しくてそれどころではなかった
それなら暫く、仕事場で顔を合わせない日が続いた
やっと、勤務が一緒になったのはそれから1週間後だった
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます