第47話

それから、特に話すこともなくデートの日を迎えた





ちょっと早めに待ち合わせ場所に向かう




暫く待っていると歩いてくる姿が見えた




正直、無理やり託けた約束だったため来てくれるか不安だったけど姿を見て安心した




ヤバイな、私服姿に目が離せない




今までは仕事帰りや夜に会うことが多く、昼に会うのは新鮮だ




車から降りて森田さんを迎える




「来てくれてありがとうございます。

取り敢えず、乗って下さい。」




助手席の扉を開き乗るように促す

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