第47話
それから、特に話すこともなくデートの日を迎えた
ちょっと早めに待ち合わせ場所に向かう
暫く待っていると歩いてくる姿が見えた
正直、無理やり託けた約束だったため来てくれるか不安だったけど姿を見て安心した
ヤバイな、私服姿に目が離せない
今までは仕事帰りや夜に会うことが多く、昼に会うのは新鮮だ
車から降りて森田さんを迎える
「来てくれてありがとうございます。
取り敢えず、乗って下さい。」
助手席の扉を開き乗るように促す
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます