第11話 1937年・スペイン統一(郁子)への応援コメント
「地下二階に埋める」の次は「飛行機が落ちる」か~。すっかり暗殺が板についてきた郁子さん
作者からの返信
ま、まあ、こっちは史実そのままですので(^^;)
第10話 1931年・マドリード(天成)への応援コメント
「投げっぱなしジャーマンでアカい放火魔」トロツキー様のお出ましたー!責任?ん~、何のことかなぁ~(笑)で、ブルジョワジーの贖罪の証として サグラダファミリアを建築するのじゃー!!でな感じなんですかねぇ?この頃のスペインてホントによく判らないですよねぇ(>_<)
作者からの返信
プルジョワジーから取り上げたものを工業化したのがスターリンですが、それをサグラダ・ファミリアに投じるのが天成なのかもしれません(^^;)
この時代のスペインですが、社会情勢としては日本の昭和前期に近い感じはあります。
ただ、日本と違って天皇が退位して内戦に突入して、大戦に参加する元気はなかった、というのが近いかもしれません。
第9話 1930年・スペイン領モロッコ(郁子)への応援コメント
RTAなら再走もありですかw
郁子(1敗)
地の文の口調でわからなくはないのですがタイトルに誰の話なのか記載してくれると助かります
作者からの返信
やり直しもありのようでした。
単純に作者が面倒になったというのがありますが(^^;)
タイトルの件了解です。追加しておきます。
第9話 1930年・スペイン領モロッコ(郁子)への応援コメント
転生のやり直しですか...((+_+))究極の禁じ手デスなぁ~(笑)しかし、
これから、どう出るのか予想出来ないですねぇ(>_<)、下手に動けば
ガウディへそ曲げそうだし(直接の接触は禁止だし)、手間暇惜しんで
自爆しないでくださいね。
作者からの返信
色々な理由でフランコ本人になりました(^^;)
ここからどうするか、実際作者も見当が尽きません。いつものことですが。
やりすぎると建設ストップなんてこともありそうですからね。
第9話 1930年・スペイン領モロッコ(郁子)への応援コメント
途中での転生のやり直し(w
結局ある程度の権勢を手に入れないとガウディに影響を与えられないですしねぇ。
難しいところです。
作者からの返信
愛人要素を入れるのが面倒そうだった、という作者側の事情も大きいです(^^;)
ガウディに影響を与えるのもそうですし、死後の建築も権力がないと関与できない部分がありますからね。
編集済
第8話 1920年・ペトログラード(天成)への応援コメント
この人、天性(天成w)のアジテータですからねえ〜(笑)流離って色々な所で火を着けまくって、今回の仕事場(鉄火場)の地均しですかねぇ〜?スペインのアカ連中へのアジテートの内容にwktkデス、頑張れ天成、スペインの明日はどっちだ?(笑)
作者からの返信
煽りに関しては悠の方が上のようですが、天成も大概ですのでまあまあ焚きつけているようです。
スペインの社会主義者がどこまで燃え上がるのか、真っ赤になりそうなスペインの明日から目が離せません( ̄▽ ̄;)
第8話 1920年・ペトログラード(天成)への応援コメント
ロシアがナレ死すらさせてもらえなかった(笑)
問題はここからですね。
そもそものミッションが特殊ですから、この方法で上手くいくかもわからないのが難しいところ……(^^;
作者からの返信
史実上明らかなことなのでナレ死させることもなかったようです(^^;)
ロシア革命があくまで過程に過ぎないという希少ミッションですので、ここからどうなるかというところですね。
第7話 1907年・エル・フェロル(郁子)への応援コメント
度重なる転生ミッション失敗で今回も失敗したらまたヒドイ転生先に行かされると言われたのかな?
作者からの返信
郁子も最近とんと勝利がないので焦っているのはありそうです(^^;)
第7話 1907年・エル・フェロル(郁子)への応援コメント
要するにカタルーニャを全滅させるつもり……?
おいおい。
それってそもそもガウディが設計しないという未来があり得るのでは……(w
作者からの返信
バルサがいなければレアル・マドリーが永久優勝だ的なノリです(^^;)
郁子はサッカー興味ありませんが。
ガウディはフランコ&郁子が本格的な活動をする頃に事故死することになるので、その点は問題なさそうです(;''∀'')
第7話 1907年・エル・フェロル(郁子)への応援コメント
今回の郁子ちゃんは、「覚悟完了」で突き抜けた感じでコメントをしづらいですねぇ(^-^;。カタルーニャやバスクへの嫌がらせの一環としての建設ですか...強制労働でもさせて建設を加速させるのかな?あと同人誌の内容が気になります(*^^)v
作者からの返信
天成も郁子も色々覚悟完了しているようで、大変そうです(^^;)
強制労働などもありうるかもしれません。
郁子の同人誌の効果については郁子編次回である程度分かってくるかと思います。
編集済
第6話 1902年・バルセロナ(天成)への応援コメント
トロツキー、調べて思ったのは、典型的な左な人で天性のアジテーターと言った感じですかね。まるで、れ〇わの山〇太〇みたいな感じかな?さて、前にも書いたように、何かしらの象徴として建設をするための理論武装と洗脳にまず取り掛かるとゆうわけですな。ピ〇ソが出ているのは、賑やかし(笑)かな?最後スペイン人にピッケルで頭に穴をあけられないよう祈っております(笑)
作者からの返信
トロツキーは10月革命からしばらくはまあまあ目立っていたのですが、国が落ち着くとよく分からん感じになったという印象ですね。
ここからサグラダ・ファミリアが共産党に資すると理論武装することになっていきます。最後ピッケルでやられるのでしょうか……?
第6話 1902年・バルセロナ(天成)への応援コメント
トロツキー、20世紀直前にシベリアに送られてるけど、これは回避する感じでしょうか。
今回で改めてこの人見ましたが……結構波乱万丈……。
作者からの返信
シベリアには送られたようです。
ある種の箔付けみたいなものもあるようなので……
ロンドンでの活動あたりから変わるようですね。
第5話 ベストはフランコ派?への応援コメント
フランコ総統をどうにかすると云う点では、悠くんと同じように思えるけど方向が真逆っぽいのが(金か色気か)郁子ちゃんらしい(笑)、『芸術は爆発だ』とか言ってフランコ総統を爆殺して無理やり完成させるとかやりかねん…(^^)所で、月にある元素て何?ルナチタニウム(笑)
作者からの返信
フランコをどうにかしないと、というのが基本路線ですからね。
ただし郁子ですので郁子らしい路線で行くのは仕方ありません。
月にある元素は……まあ、何かあるのかもしれません( ̄▽ ̄;)
第5話 ベストはフランコ派?への応援コメント
極端なことを言ってはいますが、今回の時代背景を考えたら、一番まっとうな正攻法ですよね、これ。
問題は郁子さんであることですが……(笑)
いっそその妻に転生の方が良かった説も……(w
作者からの返信
結局のところスペインのトップにいたのはフランコですから、そこからというのは自然な流れです。
ただ、郁子がやるとどうしても「そうじゃない」方向になる危険性がありますね。
第4話 悠は悠々とした道を行くへの応援コメント
正攻法ですね。
確かにガウディの生前に本人及び関係者に接触しないことだけが条件だから、建設それ自体には関わっていいのか。
確かにこれが一番正攻法かつ妥当ですが……政情不安がそれを許すか、ですね。
作者からの返信
普通ですね。
ミノル・ヤマサキは戦後なのでガウディの生前にはかかわらないのは確実で、初期の混乱はそのままでいいよという構えです。
あとは戦後スペインとのかかわり方次第ですね。
第4話 悠は悠々とした道を行くへの応援コメント
流石、悠君急がば回れと言うわけですね(*^^)v問題は、社会の安定と金(マネー)ですが、この時期のスペインですが、フランコ総統をいかにして、その気にさせられるかがキモかしら、アメリカパゥワァー(つまりマネー)で横面張った倒すか、まぁ悠君ならもう少し穏便にするのかな?次の一手にwktkデス(#^^#)
作者からの返信
悠はまともな路線で行くことになりました。
ミノル・ヤマサキは戦後がメインなのでむしろ内戦には手を付けずにそこからアメリカパゥワァーで何とかしようという感じですね。
フランコ総統とどうやりとりするかは鍵になりそうです。
編集済
第3話 天成、覚悟完了するへの応援コメント
こんにちは
>スペイン共産党は俺の下で死人と化す。
死者は世界の破滅など恐れず、黙々と建築を続けるのみだ。
こっわ(^_^;)
今回の天成さんは、バリバリ覚悟が決まってるようです。
作者からの返信
今回はかなり覚悟が決まっているようです(^^;)
第3話 天成、覚悟完了するへの応援コメント
ペンギン娘も言っていますが、共産主義が宗教施設とはねぇ、まぁ建前として労働者階級の勝利の象徴とか何とか言って作るというのはありかなぁ?何となく、速攻でスターリンがブッ壊しに来そうですが…
作者からの返信
共産主義なのに宗教施設を全力で作るようです。
色々建前を作る感じですね。意外と建てたらスターリンも「負けてたまるか」と作るかもしれません。
第3話 天成、覚悟完了するへの応援コメント
また明後日の方向から攻めることに……。
最初につまずいかないといいんですが(汗)
作者からの返信
フランコ政権のせいで色々支障を来した⇒フランコ政権がなければ良い
という、かなり突っ走った方向に進みました。
そして、面白そうだとなるとまあまあ煽ってくる千瑛(^^;)
編集済
第2話 近代以前からの是正は難しいへの応援コメント
前に書いたけど、社会が安定しないと、作るのが大変と書いたけど社会が安定すれば宗教なんてお呼びじゃないと言うのは皮肉以外の何物でもないデスなぁ~地域間格差による不安定さとか、社会階層間の貧富の差とか社会そのものの不満を、別の何かにすり替えるための方便としての、サグラダファミリア建築だろうからねぇ。さて天成の次の一手や如何に?
作者からの返信
そうなんです。
時代が安定していると、別に宗教なくてもいいわけですからね。
色々な不安からの宗教心発現といいますか、信仰心アップキャンペーンみたいな感じのものはありますね。
このような状況を踏まえて、どういう手で行くか、天成の初手が問われるところです。
第2話 近代以前からの是正は難しいへの応援コメント
優依ちゃんのケースに笑いました(w
というか……彼女を派遣すれば簡単に平穏な時代を作れるのでは……。
スペインは日本から見ると一つの国ですが、アンダルシア地方とかカタルーニャ地方とか、実は結構対立ありますからね……
作者からの返信
優依ちゃん、今回もやりすぎてしまい、しかも失敗となってしまいました。平和にすればいつでも成功できるというものではなかったようです。
歴史的に見ると色々な勢力も入ってきていますし、日本よりもかなり複雑ですからね。
ポルトガルとも一つだったり、ついたり離れたりしていますし。
編集済
第1話 転生前チェックへの応援コメント
日本人として考えた際、こんな代物を何故作ろうとしたのか?理解不能なのだが…貧困対策か、信仰なのか、教会の利権分配なのかは知らないが、兎に角、社会が安定しなければ、無理ゲーだと思うので如何にスペインの情勢を安定させるかが重要だと思うのだが地域対立が激しいからどうするのか?天成の考えは如何に?
作者からの返信
大仏を作ろうとした聖武天皇あたりが近いのだろうと思いますが、喜捨で作るとか色々ムリゲー的な部分がある感はありますね。
ご指摘のように地域対立も大きいので、様々な障壁が立ちはだかりそうです。
第1話 転生前チェックへの応援コメント
未完の大建築としてほぼ代名詞化してるサグラダファミリアですが……。
色々な要因があるんですねぇ。
まあ技術自体が大幅に進んだというのもありますし、そもそも伝統技法が失われているケースもありそうだし、難しいところ。
まして内戦とかで大変なことになっていた地域ですしね……。
ふと。
いっそガウディを他国に送ってそっちで……という邪道を考えました(ぉぃ
作者からの返信
元々が滅茶苦茶スケールがでかいこともありますが、長引くにつれてどんどん色々な要因が出てきたようです。
これを見ると50年止まっている四国新幹線も全然問題ないのかも(話の次元が異なる)?
ガウディに関わるとダメという条件がありますので、そこは難しいようです(^^;)
あと、彼はまあまあカタルーニャ主義者だったらしいとも……
プロローグ サグラダ・ファミリア建築RTAへの応援コメント
一応ガウディは自分の生きている間に完成させることは不可能だと思いかなりの量の資料を残しましたよ。ただそのほとんどがスペイン内戦で失われたのでここまで難航しているわけですが…
作者からの返信
そうですね。
表現が雑なのと内戦の部分がすっかり抜けていましたので追記しておきました(^^;)
プロローグ サグラダ・ファミリア建築RTAへの応援コメント
RTAなら競技者は必要になりますか
それぞれ違うアプローチでどのように完成させる(できる)のか楽しみですね
作者からの返信
一応、天成、郁子、悠、あとはメガミですかねぇ。
それぞれが違うアプローチで臨むだろうと思います。
ただ、10話くらいで収めないとダラダラ続く問題点が……(^^;)
プロローグ サグラダ・ファミリア建築RTAへの応援コメント
前の人も書いていましたが、悠くんはともかく郁子ちゃんだと、「芸術は爆発だ」とか言って邪魔しまくる未来しか見えん、で最終兵器でペンギン娘投入で無理くり完成か?
作者からの返信
今回はそれぞれが単独で挑戦になりますので、邪魔する展開はありません。
全員失敗してペンギン娘登場の可能性はありますが(^^;)
プロローグ サグラダ・ファミリア建築RTAへの応援コメント
鉄道のあっちと違って、明らかに協力したほうが有利になりますが……悠君はともかく郁子さんは協力しないだろうなぁ(笑)
作者からの返信
あ、今回は同じミッションだけど完全独立に飛ぶマルチバース的なものですので、協力関係はそもそもありません(^^;)
中世に一度あったフィギュア採点形式がRTAになっただけです。
第1話 プロローグ・戦前のサムライに栄光をへの応援コメント
>近代日本転生は貴方と山口一太を昭和天皇と同世代に転生させて
昭和天皇に転生させたら不敬とかそういう話にならないかなってちょっと不安に思ったり。自分もメフメト2世とかそういう皇帝に転生させてても全然そう思わなかったけど、なんでだろう。やっぱり日本人には特別なんですかね。
逆にヒトラーとかに転生させたらめっちゃ危ないのかな笑
作者からの返信
昭和天皇転生はあるんですかね(^^;)?
不敬になりそうで取り扱いづらいというのはもちろん、結構難度が高いうえに、正確な情報も得づらいというので難しい感はあります。
ただ、この先、反逆者が明治天皇に転生する回がありますので、戦争回避できそうで面白い話になりそうならやるかもしれません……( ̄▽ ̄;)
なので、私はそのあたりはあまり気にしないかも?
ヒトラー転生は目的がドイツ繁栄ならそんなに難しくなさそうな感じはあるんですよね。ホロコースト完遂!ならまずそうですが、さすがにそれ系作品はないと思いますし(^_^;)
第23話 エピローグ・2026年のオスマンへの応援コメント
お疲れ様でした。
維持は出来たけど結局個人の資質によるところが大きい政体だとどこかでこういう暴走はあるんでしょうね。
現代でもあるとは思わんかったけど……。
ケマルとかが健在なうちは本当に強そうですが。
何気に欧州がオスマンを無視できないことで、東アジアへの影響力が弱くなるからそっちもかなり劇的に変わってますしね。
大日本帝国残ってるのでは……?
作者からの返信
多数派と少数派が国際社会で生まれてしまうと対立やら暴走はどうしても出て来そうという部分もありますね。
教育レベルが上がっているだろうとは思いますので、優秀な人は多そうですが、ユーラシア全体に届いた時点で組織が守りに入るんじゃないかというのはありますね。
守りに入ると新しいものに否定的になりがちですし、労働転換なども起きて結局退廃していき、そのまま何となく衰退という形になりそうです。
大日本帝国も何だかんだ残っていそうです(^^;)
第23話 エピローグ・2026年のオスマンへの応援コメント
相変わらずオチが秀逸。
千瑛ちゃん編は、いつも謎の説得力がありますねw
ナチス・ドイツやソ連の介入が無いはずなのに、史実より拡大・悪化するスペイン内戦。
イベリア半島も各地の分断と民族主義の火種が多いですからね。
イギリスが力を落としている作中世界では、もしかしてジブラルタルの回復に成功したのでしょうか。
中国は……もともと蒋介石が、というより日本の外交がまともに機能していれば、毛沢東の出番は無いはず。
史実では第一次大戦後に欧州留学して社民主義を学んだ周恩来や鄧小平のようなガチの超人たちが、作中世界ではどうなっているのか気になります。
オスマン圏で活躍しているのかも。
イスラムのマムルーク制や古代ローマの奴隷制は、人類史における身分制度を考える上で、なかなか示唆に富んでいます。
今回も楽しいエピソードでした。
作者からの返信
今回のオチは直前に思いついたものでした。
普遍的なネタが入っているので、何となく真理をついているようです。
ソ連があまりうまくいっていないので拡大目指して広がった共産主義者ですが、、オーストリアはドイツトルコがまあまあ睨んでいる関係でスペインで勢力を強めていそうです。
フランコは共産党弾圧のために国内高揚を掲げてジブラルタルの割譲を求めて、イギリスが反共主義者から圧力受けて泣く泣く渡したという可能性も……(^^;)
中国の要人たちがオスマン圏にいる可能性は普通にありそうですね。
何といってもモスクワが弱いのでインターナショナルもあまり活気がないし、東南アジア方面も共産主義の進出は少ないかもしれませんね。太平天国みたいな独自路線が発展するかもしれませんが。
第23話 エピローグ・2026年のオスマンへの応援コメント
完走お疲れ様でした
やはり千瑛ちゃんのRTAは見ていて清々しいですね
作者からの返信
少し時間がかかりましたが、完走しました。
千瑛のRTAはやはり色々ご無体でした(^^;)
第23話 エピローグ・2026年のオスマンへの応援コメント
おはようございます。
なんだかこの世界も、きな臭い?かもしれませんが、ミッションはクリア。さすが千瑛さんです。ミスはしない!
作者からの返信
色々きな臭い終わり方になりましたが、条件はオスマン存続なのでミッションクリアは間違いありません。
うまいことやり遂げました。
編集済
第22話 世界恐慌までへの応援コメント
オーストリア共産党は笑いました。
ナチスとソ連はどちらに突き抜けてるかの違いだけで双子のようなもの、と言ったのはチャーチルでしたか。
そのチャーチルは、インドでお前がやってることと、大陸でヒトラーがやってることに大して違いはないよねと批判されたのですが。
恐慌……ロスチャイルド系の銀行が破綻して欧州に延焼するのはオーストリアでしたね。
ナチスの無いドイツは、大戦に勝ってるのでルーデンドルフやグレーナーも協力的でしょうし、シャイデマンが勝手に共和国宣言したりもしないので、エーベルトもやりやすそうです。
イスラム主義もあって公共事業に勤しむトルコは、ケインズあたりが喜んで来てくれそう。
トルコのおかげでブロック経済化・世界経済の分断が最小限で済むというのは、面白い帰結です。
作者からの返信
オーストリア共産党でした。
オーストリアという多民族国家だとまとめあげる理論はこれくらいになりそうです。ドイツ系でまとめるには貴族社会がありますし(^_^;)
もっとも第一次世界大戦に勝っているので、史実よりはヒトラーの苦難が少ないという可能性もありそうです。
結局のところ政治家がやること自体はほとんど同じというのはありますからね。理論構成が若干違うくらいで。
ドイツはきちんと回っているので跳ね返りは少ないでしょうね。
ここでは強権がなくても回りそうですが、ワイマール憲法的な価値観がなくなるという部分は後々問題も?
ウェーバーはプロテスタンティズムに注目しましたが、ケインズが「今はイスラームだ!」となる可能性もあるかもしれません。
第22話 世界恐慌までへの応援コメント
かなり劇的に世界地図変えてますよね……。
実際、オスマンがこの時代まで生きててかつ影響力を残してる上に、石油という次の時代のエネルギー源を先に抑えてしまったのが大きすぎる。
作者からの返信
かなり劇的に変えています。
色々なものを持っていて、うまく使い分けるとこういうことになりそうです。
第21話 あとは新たな大戦を押さえるのみ?への応援コメント
第一次世界大戦の終わり方。
ドイツも日本も欧州や極東では史実上も既に(1910年代)圧倒的な勢力でしたが、同時に米国ほどの超大国ではありませんでした。
そして米国とドイツ・日本は領土的な争いも無く、経済的な摩擦は交渉で解決可能なレベルの範囲でした。
ドイツ(西ドイツ)や日本を味方につけたことで米国が冷戦を勝ち抜けた事実からも、ドイツ・日本との戦争は本当に必要だったのか、とは米国の現代史家たちが指摘するポイントですね。
この作品世界では極東でもドイツのプレゼンスが高いため、米国は史実のように(日英同盟を破壊するなどの)国内受け重視の勝手な振る舞いは難しくなっています。
作中日本は、米国の提言に乗るかたちでシベリア出兵から早く足抜けしたほうがいいですね。
そして満州や半島での日本利権自体は英米仏は(史実でも)認めているので、米国がこだわる門戸開放(オープンドア)に乗って、英米資本+トルコ資本の参加を許しながら発展に取り組むとベターでしょうw
共産主義者の尖鋭がオーストリア・ハンガリーに流入するのは、ホントにありそうで笑いましたw
史実のチェコスロバキアとか、戦間期はめちゃくちゃですしね。
千瑛ちゃんのハンドリングが楽しみです。
作者からの返信
ドイツや日本は地理的にも超大国にはなりづらい感がありますからね。
第二部で触れていますが、仮に日本が中国全土を支配したとしても、その場合は「日本」ではなく「中国」の方になってしまうでしょうし。
ともあれ、ドイツと日本がいるとなればアメリカもサシの勝負がしづらいわけで、より慎重な態度を求められることになるでしょうね。
そういう中でもニート志向の強い国ですので、より考えに苦労することになりそうですが。
一方で、日本もこのあたりのバランス取りとか身のこなしが下手なところもあるので、千瑛が一番苦労するのは日本かもしれません(^^;)
オーストリア=ハンガリーには共産主義者がかなり来そうなので、こちらも放置しておくことは難しそうですし、まだまだ大変そうです。
第21話 あとは新たな大戦を押さえるのみ?への応援コメント
一次大戦終了時点での満州の大慶油田あたりは、日本領ではなく軍閥支配地域じゃないかな。日本は無理やり支配地域とするだろうけど、それが中国大陸で火種になるだろうなー。
作者からの返信
あ、厳密な場所まで見ていませんでした。
ロシアが倒れて、満州周辺の圧力が大分軽くなったのでその付近まで出て来ているという感じなのかな~ということにしておきます(^^;)
第21話 あとは新たな大戦を押さえるのみ?への応援コメント
20世紀は石油の時代ですからねぇ。
それを先行でばら撒くことで安定させる、というのが基本方針になりつつある(笑)
作者からの返信
石油の有無で戦争の原因になっていますからね。
うまいこと配分してオスマンの生存を目指しているようです。
第20話 国内改革その2への応援コメント
イランは英米が乗り込んできそうw
やらかしてイスラム革命だけは無いように注意せんとw
作者からの返信
イランを押さえてあわよくば周囲に圧力を、と考えてもいるでしょうからね。
この世界だと亡命した宗教指導者はイスタンブールとかシリアの方に来るのではないかと思われるので、ある程度コントロールはできそうです。
第20話 国内改革その2への応援コメント
アレェ気づいたゾォ?
ドイツさんはいくら東アフリカに権益を持ったとは言え、
スエズ運河なしでは運航できないしあそらへんイスラム教徒スンナ派が圧倒的多数だから そこら辺脅せばもっと権益を確保できるじゃぁないか?
作者からの返信
主張しようと思えば石油なども含めて色々主張できるのですが、オスマンは技術や教育面で劣っている部分もあるので現時点でドイツと対立するのは得策ではないと考えているようです。
教育面など吸収した先は、掌を返す可能性もありそうですが(^_^;)
第20話 国内改革その2への応援コメント
台湾、仏印の拠点にマラッカ海峡の出口を押さえたこの世界のドイツ。
史実では日本の委任統治となる南洋諸島もキープでしょうから、日本は苦しくなりますね。
海洋ルートには出ないといいながら、黒海・カスピ海、ペルシャ湾に紅海と要衝をがっちり押さえてるトルコはさすが。
石油パイプラインの敷設は、石油利権の参加を許した英米系の石油メジャーにやらせると、トルコの負担は少なくて済みますね。
ダッチシェル社は、この世界ではドイツ系資本になりそう(笑)
部族トップを巧みに取り込んでいくのは、いかにも古代ローマらしい帝国主義的な。
パフレヴィー朝は……米国に前に出させる形でうまくコントロールしていく感じでしょうか。
作者からの返信
そうなんですよね。
海洋ルートを色々とドイツに抑えられていて苦しいので、日独伊三国同盟が締結される可能性は低そうです。
オスマンが持っていた要衝を大体取り返しましたからね。
イスラム共同体を目指してインドネシアまで出て行きたいというのもありますが、とりあえずは現状維持で行くようです。
オスマンはまだまだ教育が不十分なので列強の力もうまく使う必要があるのかなと思います。
イランに直接介入するとどうしても宗派対立が出て来るのでアメリカを隠れ蓑にする可能性は高そうですね。
第20話 国内改革その2への応援コメント
石油がいっぱい出て、領土がくっそ広いのなら、アメリカのように道を発達させるしかないよね。
作者からの返信
はい。このパターンであれば当然道路ですね。
もちろん航空路もてこ入れはするのでしょうけれど。
第20話 国内改革その2への応援コメント
悠君、何かが透けてるっ(笑)
イランというかペルシャは実際のところ歴史も勢力も中東では絶大ですからねぇ。
それにしても道路どこまで通すつもりなんでしょう……東の果て?
作者からの返信
何かが透けているようです(^^;)
シーア派の牙城となっているので、存在感が一つ違うのは間違いないですね。
さすがに東の果ては難しそうです。本格的な砂漠超えは厳しいでしょうし、といってインドやチベットだと山脈が凄いですし。
第19話 国内改革その1への応援コメント
素晴らしいタイミングでイノニュが登場w
イスラムだけじゃなく部族主義がはびこる地域は、本当に近代化が難しいのです。
スターリンの例が出ていますが、史実のケマルも相当に強権的にやりました。
19世紀後半のイギリス・アフガニスタン戦争の後、半ばイギリスが投げ出したアフガニスタンの王となったアブドゥッラフマーンも、強権的に地域や部族主義を抑えこんで必死に近代化を進めています。
それが現代のトルコやアフガニスタンまで繋がっているのですが、現代人は強権的な側面の批判ばかりに傾きがちなんですよね。
この世界のトルコは大戦の勝利に加えて石油収入の余裕があるので、技術者や近代的な知識を身につけた法治に馴染む人材の育成が史実以上に進みそうです。
日本は……この世界では大戦に勝っているドイツと厳しい外交交渉になっているでしょうねw
加藤高明や田中義一が胃に穴が開いてそう。
作者からの返信
他民族をまとめるとなるとかなりの強権が必要なんでしょうねぇ。
こういう人物の評価を短絡的に行うのは微妙ではあるのですが、こうした人物は死んだ後にかなり悪影響が残ってしまう部分はありますね(・・;)
その点では収入源をしっかり確保した今回のオスマンはうまいこと流していけそうではありますが。
日本は敗戦サイドになってしまいますね。
ドイツにどの程度の要求をされるかというのはありますが、影響次第によってはアメリカとドイツが極東で対立して、太平洋戦争路線が回避できる可能性も……?
第19話 国内改革その1への応援コメント
ここでケマルか(w
とりあえず酒は節制させておきましょう(笑)
今のトルコを作った二人をこういう形で使えるのは確かに……(w
作者からの返信
ここでケマルが出てきました。
悠「イスラームは禁酒だよ」
ケマル「私が宗教政策だ! 酒を飲む!」
とかやっていそうです( ̄▽ ̄;)
贅沢に大統領をつぎ込んでいます。
第18話 戦後状況と次なる道への応援コメント
この世界の第一次大戦の終わり方。
カフカスから中央アジアまで、エンヴェルの夢がかなり達成されているのは、読んでいて楽しいです。
ただこの地域は2000年以上も前の古代から果てしなく民族問題が噴出していて、たとえ「テュルク系」や「ムスリム」という軸を持ち出しても、まとまるものではないんですよね。
おそらくはトルコが指導権・宗主権でリードしつつ、実質は民族単位の自治にまかせるのでしょう。
油田など戦略的に重要な地域だけは、トルコががっちり確保して。
作中でも触れられているように、トルコ内での憲法のあり方から法治への移行まで、この世界のイスラム圏がどのようになっていくか、とても興味深いです。
ヴェルサイユならぬシェーンブルク条約で、イギリスはともかくフランスやベルギーがどうなったか、非常に気になりますね(笑)
バルカン半島も、これ以上国内の民族問題を増やしたくないオーストリア・ハンガリーの手で事実上のユーゴスラヴィア的なものが作られそう。
作者からの返信
エンヴェルの夢は大分達成されていますね。
調子に乗り過ぎると、また「左遷」となるかもしれませんが。
ご指摘の通りユーラシアを完全にまとめるのは相当に難しいですからね。
ソ連や中国がやったように自治を認めたうえで必要最小限のコントロールということになりそうです。
オスマンの内政含めてやらなければならないことは色々ありますし、バルカンの問題もありますね。
出張していたので更新は明日になりそうです(^^;)
第18話 戦後状況と次なる道への応援コメント
戦後、余裕を持ったブリカスやら自由の守護棍棒やらが介入して来るのが目に見えるぜ☆
なんか、インドの歴史変わってそう。
ガンジーは、オスマン帝国の非服従非暴力の教えに感銘を受けそれをそのまま推進し、独立を勝ち取りました〜 的な?
作者からの返信
余裕を持てば復権を図ってくるでしょうけれど、インドとエジプトで火がついているのでイギリスは中々立ち直れないかもしれません(^^;)
パレスチナの火種を抱えることがなくなったのはプラスですが。
インドはかなり変わりそうです。
そしてオスマンに完全に包囲されたイランがかなりピリピリしていそうです。
第18話 戦後状況と次なる道への応援コメント
史実ほど沈まなかっただけで、油田地帯(中東)への影響力の強さが顕著になるのもまだ少し先ですしね……まだ油断できない状況は続く、と……。
作者からの返信
影響力はかなり強まっていますが、ここから更に強くなっていく中でオスマンが旧態依然としていると足下を掬われる可能性もあるんですよね。
ということで、国内の発展も求められるようです。
第17話 大戦終結へへの応援コメント
第一次世界大戦の原因論は、それだけで1本のレポートになるほど現代でも研究され続けていますが、少なくとも「これさえなければ世界大戦にはなってない」というのはあるのですね。
①ロシアが総動員をかけてドイツを脅迫する
②ドイツがフランス戦に踏み切る
ロシアのニコライ2世は日露戦争の直前にも、外遊中のドイツでウィルヘルム2世から警告されるまで日英と戦争になるとは思っていなかったようで、外交が粗雑でした。
イギリスは17世紀以来の「大陸に強国ができないように」いつもの火遊びのつもりで丸焼けになった感があります(笑)
セルビアはやはり、大戦前の初期外交期にドイツのウィルヘルム2世が言っていたように、ベオグラードをオーストリアが保証占領してあとは国際共同でサライェヴォ事件の解明を、というくらいがよかったでしょうね。
史実でイギリスは、ドイツによるベルギー中立侵犯を口実に参戦しながら、セルビア支援の名目で中立のギリシャに侵攻しました。
英仏の弱体化してるこの世界では、希土戦争もチャナッカレ事変も起きずにすみそうなので、ギリシャとトルコは安定するかも。
ソ連は、ウクライナもバクーもなしではいかにトロツキーがフル回転しようとも、史実のブレストリトウスク条約と同じかそれ以上にキツそうです(笑)
作者からの返信
ニコライ2世は(ラスプーチンも含めて)悪人というわけではなさそうですが、色々鈍い感じの印象は受けますね(・_・;)
そして大戦になったのも色々な要因がありますよね。
元々、どの国も全部を巻き込むと思っていなかったというのがありそうですし、塹壕戦による物凄い被害が出たのも結果的には、という話ですからね。
状況の把握は誰にとっても大変なのでしょうね。
ソ連の立場はきついです(^^;)
日本も東から攻める気満々ですし。
第17話 大戦終結へへの応援コメント
現状の中東情勢を鑑みれば、千瑛ちゃんが創り出した情勢が、どれ程マシか判りますね(^^)、とにかく、中東の困ったちゃん「イスラエル」が存在出来そうに無くし、またソ連が存在できそうに無い、こんな世界が理想かも^_^ とは言え、オチはどうなるのか?千瑛ちゃんの手腕に期待デス
作者からの返信
ま~、千瑛も戦争続いているのを名目にどんどん侵攻するというソ連みたいなこともやっていますが、コーカサスと中東の紛争は大分マシになりそうです。
果たしてオチはどのようになるのでしょうか。
第17話 大戦終結へへの応援コメント
うわ、世界地図が大分違うことに……なんですが。
ソ連は……うん、やっぱりそうなるよね(笑)
しかしこれ、もしかしてチトーが変な形で現れてきそうな……ある種20世紀最大の怪物ですが、あれ。
作者からの返信
世界地図はかなり変わりそうです。
ソ連はない方が無難ですね(^^;)
チトーは元々はハプスブルクの士官だったので、意外とオーストリア=ハンガリーで出世する可能性も……
ただ、ハプスブルクがどこまでもつのかはかなり微妙ですが(^^;)
編集済
第16話 石油でひたすらプッシュへの応援コメント
ロシアは史実でも、日本や米国の支援が返せなくて行き詰まりつつありましたからね。
結局レーニンがデフォルトしました。
ユダヤ系のイギリス資本は、日露戦争で日本を支援しつつバクー油田の開発でロシアと組んでいたくらいなので、この世界でも中東でうまくやっていそう。
チャーチルは外されそうですね(笑)
米国は「14カ条で釣って」が千瑛ちゃんには通じませんが、もともと遠隔地から巨利を占めているのでうまくいくでしょう。
史実でも臆面もなく「米軍と戦車が来るのを待とう」と言っていたフランスが殴られます。
でもこの世界のドイツは、ウィルヘルム2世が凄い調子に乗っていそう(笑)
そしてエンヴェルはキラキラしていそう。
作者からの返信
ロシアも結局資金不足からの生活悪化で革命となったわけですからね。
ロスチャイルドはいきなりブルガンからの石油がドカーンと回ってきたので面食らって対応できなかったようですが、アメリカと一緒にうまくやってくるのではないかと思います。
チャーチルは……ハブられそうですね(^^;)
ヴィルヘルム2世は得意の絶頂にいるのではないかと思います。
エンヴェルも最初はハブられていましたが、段々勝ち組な感じになってきました。
第16話 石油でひたすらプッシュへの応援コメント
悪辣というか容赦ないというか。
石油の場所を知ってるからこそやれる大量発掘とロシア潰し。
というか……ソ連がより不安定になってるのでは……?(w
作者からの返信
ここは容赦なく進めているようです。
基本的にロシアが一番怖いわけなので、こっちをより不安定化させたいところはあるようですね。
第16話 石油でひたすらプッシュへの応援コメント
すげぇ巧妙。自分で石油出して枢軸有利までは理解出来てたけど、まさか同盟を崩壊させるとは。史実では長期戦でぼろ儲けしたアメリカと、人材面でも資金面でも疲弊した英国でしたが、原油安と早期終了でかなり変わりますね。
作者からの返信
オスマンにとって最大の圧力はやはりロシアですからね。
ドイツに補填してもらっているのをいいことに(ドイツは石油の売上がないので気にしない)、ロシアの油田売上をぶっつぶしてしまいました。
ロシアを潰して、まとまらないようにすれば黒海方面が安泰なので西側が多少強くなってもオスマンは残るだろう算段が立つ感じですね。
第15話 独り占め開始?への応援コメント
快調ですねw
クウェートは史実では第一次大戦の直前にイギリスの保護国としてトルコから認められましたが、作中世界ではそんな都合よくはいきませんね。
メッカ太守がフサイン・イブン・アリーじゃないというのがここにきて効いてきて、早い段階からサウード家を巻き込むことにも繋がる。
そしてインドでの大規模サボタージュ。
イギリス外務省、グレイ外相あたりが火を噴いてそうです。
でも西部戦線や東部戦線、イタリア戦線の状況は史実とあまり変わっていないはずなので、英仏も下手に動けません。
作者からの返信
快調に進んでいます。
そこに何があるのか知っているので、このあたりは色々頑張ったようです(^^;)
メッカ太守とフサインを切り離したのはかなり重要な一手です。
というよりも、これはアブデュルハミトが革命の後の人事でフサインを指名してしまったのが痛恨という感があります。
西部戦線と東部戦線はあまり変わっていないですね。
ただ、ここからドイツは石油が手に入るのでより一層有利になるかもしれません。
第14話 ガリポリ戦への応援コメント
ガリポリ戦、見事にうまくいってますね。
ガリポリ戦で英仏軍の指揮を取ったイギリスのハミルトン大将は、日露戦争で日本軍に同行して詳しいレポートを提出するなど、当時の近代戦に通じた人だったのですが。
一度戦線が膠着して塹壕戦に移行すると突破が難しいなど、チャーチルたちイギリス上層部にいろいろ進言しても受け入れられなかったのでした。
ANZAC軍やカナダ軍はガリポリや西部戦線で非常に勇敢に戦いました。
チャーチルたちが粗雑に扱ったこともあって、第一次大戦後にこれらの国が英連邦内で独立性を高めるきっかけになるのですね。
チャーチルが自信満々で送りこんだ英仏艦隊は、9隻もの戦艦を撃沈・大破させられて、上陸支援砲撃くらいしかやらなくなり結局撤収しました。
作者からの返信
史実でも勝利している戦いですので、更に色々改善させて完勝という形に持っていったようです。ここから開戦直後に敷いていた「こんな宣言すんなよ」の布石が生きてくることになりそうです。
オーストラリアとニュージーランドではともすれば第二次世界大戦よりもガリポリの方が悲痛な話として語られているなんてこともあるみたいですね。
チャーチルはインド人に関しても悪い話がありますし、第二次世界大戦の評価が高いものの色々問題も多い印象です。
第14話 ガリポリ戦への応援コメント
こんにちは
>塹壕戦の悪夢のうえに、夜な夜なオスマン陣地から故郷の民謡が流れてくるのを聞いて、オーストラリア軍とニュージーランド軍は戦意を喪失してしまったわ。
そ、そりゃそうだ……!
四面楚歌、てきめんに効いたでしょうね。さすが千瑛さんです。狡猾かつ低コストに私も一票です。
作者からの返信
地球をほぼ半周くらいの勢いですからね……。
それで着いたら塹壕戦のうえに、敵陣から故郷の民謡が聞こえてくるから悪夢です。
第14話 ガリポリ戦への応援コメント
四面楚歌(w
でも結局戦争は人がやることで、この時代は士気が非常に大事ですからね……
作者からの返信
現代戦でもまあまあ重要なのではという気はします。
士気が低いとメンテナンスなどが雑になって性能をフルに発揮できないなんてことがありそうですからね……
第14話 ガリポリ戦への応援コメント
大遠征してきた植民地軍の士気を攻撃するのは狡猾、かつ低コストなエコ戦術!。オスマンやりおるわ。
作者からの返信
塹壕戦をやると知っていなければとても採れる作戦ではないですが、塹壕の中で聞いたら絶対戦意喪失してしまいそうです。
相手指揮官も「ぐぬぬ」と悔しがっていそうです(^^;)
第13話 1915年初頭への応援コメント
エンヴェルが頑張ってますねw
史実ても無理して冬季攻勢をかけたりしなければ、カフカス戦線でのトルコ軍は結構善戦していました。
19世紀初頭のナポレオン戦争中にも、イギリス軍のジョン・トーマス・ダックワースはダーダネルス海峡を突破してイスタンブールへの侵攻を図っています。
当時は帆船時代で……トルコの反撃でやはり失敗していますが。
ダーダネルス海峡の特徴的な地形は、「ここを突破すれば」とついつい思わせる罠なんでしょうか。
イギリスのように海軍に自信のある国なら尚更で。
作者からの返信
エンヴェル頑張っています(笑)
タラートとジェマルもそのうち出て来ると思います。
イギリスの海峡確保というとジブラルタルのケースもありますし、ああいう地形なら何とかなるという自信がある可能性は高そうですね。
確保すれば一気に有利になるのも確かですし。
編集済
第12話 大戦スタートへの応援コメント
ドイツ肝いりのバグダッド鉄道、実はイギリス系の企業も参加しています。
イギリス資本のプロジェクトにドイツの産業界が参加したり、ライン河流域の観光がイギリス人観光客に開放されたり、後世に言われるほど当時の英独の対立はありませんでした。
建艦競争くらいなのですね。
古い世界史の教科書だと、3B政策が〜とかで済まされてしまいますが。
史実で中東分割計画が動きだすのは1915年末で、ガリポリ他ダーダネルス海峡での連合国の苦戦が大きく影響しています。
情報暴露による先制攻撃は素晴らしい。これでさらに史実以上にガリポリでイギリスを殴るつもりの千瑛ちゃんw
米国大統領のウィルソンは、大戦不参加を公約して当選しながら参戦を狙って来るので、史実のように参戦の口実を与えないようにトルコからドイツに言ったほうが良さそうです。
作者からの返信
前回出て来たトルコ石油会社もイギリス系資本は入っているんですよね。
どこにでも絡んでいますが、逆にしがらみがややこしくなりすぎたのもあるかもしれません(^^;)
現時点では「ジハード活動以外、オスマンは怖くない」という認識ですからね。
実際に進んでいるのはサイクス・ピコ協定のモデル部分だけでしょうけれど、苦戦していくうちに必死になっていくんですよね。
今は当事者以外のイギリス人は笑っていそうですが、後になって青くなるのかもしれません。
アメリカの動向もポイントになってきそうですね。
第12話 大戦スタートへの応援コメント
情報戦が痛快です。イギリスやフランスがやりそうだったことが暴露されて良かったです。
作者からの返信
あらかじめやることを言って、動きを制約するという作戦です(^^;)
編集済
第12話 大戦スタートへの応援コメント
火のないところに煙を立でまくってますねえ、ドンドン延焼させてクソ面倒くさいパレスチナ問題を有耶無耶にしてユダヤ人にイスラエル建国させない様にとは流石、遠謀深慮の千瑛ちゃんですね、これが剛腕郁子ちゃんだと、とうの昔に自爆している所デス。これからどの様にオチを付けるのかwktkです
作者からの返信
色々やっています( ̄▽ ̄;)
確かに郁子だとここまで多方面には仕掛けを巡らせるのは難しそうですね。ここから突破ですわー! と突っ込んでいきそうです。
この多方面作戦がどのようになるか、ですね。
編集済
第12話 大戦スタートへの応援コメント
将軍の名前(笑)
まあでも最強の将軍ですね(w
しかしこの流れ、何気にパレスチナ問題の解消にも寄与しうる……?
作者からの返信
時期限定ですが、その間は最強の将軍です。
パレスチナ問題にもかなり影響しそうな動きではありますね。
第11話 切り札はジハードと……への応援コメント
こんにちは
>協商国側の考えは「どっちについたとて関係ない。何やかんや理由をつけて大きく領地を分捕ろう」という認識よ。
味方になっても敵になっても最終的には領地をぶんどろう……(・_・;)ヒドイ
作者からの返信
味方になったら「対価としてどこどこ寄越せ」
敵になったら「どこそこを占領する」
ということになる感じですね(^^;)
第11話 切り札はジハードと……への応援コメント
キルクーク油田は現在はイラク領内ですが、現代でも輸出先は主にトルコなんですよね。
クルド人の問題もありますから、オスマンがまだ支配下に置いているうちにというのは有望。
日露戦争後、日英同盟+露仏同盟は協調していたので、第一次大戦前は事実上4国同盟に近くなっていて、日本もその流れで参戦しました。
イギリスでは当初日本に参戦を求めるにあたって、
・太平洋での日本のプレゼンスが大きくなるのを嫌がるオーストラリアに配慮して参戦を求めない派
・イギリス軍を欧州と北海に集中したいので日本に参戦して欲しい派(主に英海軍)
が、結構深刻に対立しています。
作者からの返信
史実ではオスマンは中東油田の恩恵を受けられなかったので、ここでがっつり取りに行くようです(^^;)
イギリスは開戦直後はそうした「いらないんじゃない」とかいう余裕があったんですよね。
途中からは猫の手も借りようとして色々ややこしいことをやってしまったわけですが(・_・;)
第11話 切り札はジハードと……への応援コメント
遠慮なく未来知識利用。
この時代、燃料である油田の存在は大きいですからね……。
作者からの返信
もちろんピンポイントでの利用もしてきます。
油田が入るというのは大きいですね。
第11話 切り札はジハードと……への応援コメント
<ドイツの石油採掘は世界一ィィィィ!
石油に関してはあんまりそのイメージはねぇwww
作者からの返信
ドイツには石油採掘の機会自体がありませんでしたからね(^^;)
第11話 切り札はジハードと……への応援コメント
タイムリーな話題のイラン油田!そうか、一次大戦の時は発見されてなかったか。ドイツにとっては慈雨だね。オスマンには採掘精錬技術が無いだろうし、ドイツに任せるのはうまい。それにそれだけで大きな貢献と言えるしね。
作者からの返信
この時代のオスマンの話はまんま現在の話にリンクしてきますからね(・_・;)
ドイツは大喜びで張り切るでしょうし、オスマンもドイツが頑張って開発してくれるのでウインウインと言えそうです。
第10話 第一次世界大戦までへの応援コメント
エンヴェルはやはりカフカス戦線での指揮を取るように転出でしょうか。
ポーランドやウクライナ西部が主戦場のロシアは、史実でもカフカスやモルダヴィアにはあまり戦力を送れずに苦戦しているので、エンヴェルが冬季攻勢を仕掛けたりしなければ安定しそうです。
トルコに取って決戦場は、史実どおりダーダネルス海峡ですね。
作者からの返信
ロシアはオーストリア戦線以外、あまりうまくいっていませんでしたからね。オーストリア戦線もロシアが良かったというよりは相手が……
エンヴェルがどのような使われ方をするのかは、次回明らかになりそうです(^^;)
第1話 プロローグ・戦前のサムライに栄光をへの応援コメント
幕末スポーツの燐介!川野さんは幕末スポーツから読んだのでここでも観れるとは…!
作者からの返信
近代スポーツ絡みの話もやってみたかったので、ゲスト出演となりました。
第9話 オスマン冬の時代への応援コメント
伊土戦争。
もともと現在のチュニジアをフランスが支配下に置いて、反発するイタリアを「トリボリタニア(リビア北西部)はイタリアが取ればいいじゃん」と煽ったんですよね。
フランスはアルジェリア侵攻で味をしめていて……舐められてるトルコも大変。
エンヴェルに冷静にストップをかける千瑛ちゃんはさすが。
まぁここで煽っても、李氏朝鮮下に赴任した日本公使みたいになりますからね。
勝負どころはまだ先。
作者からの返信
このあたりはもう山分け状態ですからね。
分捕りすぎると、「おまえ取り過ぎだよ」と制止が入る的な(^^;)
史実から見るとまだ先でも、リアルタイムで生きているとここが勝負所と感じる可能性があるかもしれませんよね。
エンヴェルは若いだけに特に。
編集済
第8話 イスタンブールをまとめあげよへの応援コメント
スルタン曰く(言ってない)で草
というか、社民党と共産党にそんな存在意義があったとは(°д° )
作者からの返信
千瑛様が仰せですので(笑)
極左極右がそう使われているうちは良くて、色々絡んでくるとよろしくない感はありますね(;・∀・)
第9話 オスマン冬の時代への応援コメント
史実(笑)
この時代のオスマンの凋落は世界史の概要だけ見ると歴史の必然という感じでしたが、粘った人は当然たくさんいたんだなぁ、と。
結局革命が起きるわけですが……さて、少し時間をかけてますがどうなるやら。
っていうかお父さん、影が薄いというレベルじゃない……(笑)
作者からの返信
史実です(笑)
普通に進むならどうあっても衰退必至ですからね。
ただ、革命で追放されたアブデュルハミトにしても国威を何とか維持しようとしていたわけですし、努力していた者も多いのはありますね。
存在すら疑われる父となっています。
第8話 イスタンブールをまとめあげよへの応援コメント
色々ひどい(w
家のどこかに『ケマル・パシャ伝』があるはずなんですが、再読したくなってきた……(笑)
作者からの返信
ここから更に酷くなるかもしれません(^^;)
後々読み返すと、背景など含めてまた違った見え方をすることはありますね。
第8話 イスタンブールをまとめあげよへの応援コメント
極端な急進主義者が出ると、それを基準にして各者の立ち位置が明瞭になるという利点はありますね。
フランス革命しかり、ロシア革命しかり。
革命期には剛腕女性が出てくるのは歴史のお約束なのか。
エディプ・アドゥヴァルもそうですし、フランス革命期で有名なスタール夫人なんかも。
中央アジアの民族問題は、2500年前のアケメネス朝時代から現代までずっと続いているので。
アナトリア半島だけじゃなく、カフカスから中央アジアまでのテュルク系をまとめようとしたエンヴェルの夢はわかりますけどね、
作者からの返信
急進派の使い方は難しいんですよね~。
勢いが良いので任せてしまうととんでもない方向に行くし、敬遠しすぎて敵対しても色々厄介ですし。
変革期にはそういう女性が出て来るのはあるかもしれませんね。
日常は男に任せがちになりますが、変革期だと単純に強ければあるのかもしれませんからね。
中央アジアは陸続きのところに色々な民族がいるので、これを統一的に掌握するのは難しいですよね。中東やアフリカの区分けで英仏が悪く言われることがありますが、中央アジアはソ連が適当に決めていたところもあるわけですし。
第8話 イスタンブールをまとめあげよへの応援コメント
ハッキリ言って、良く判りません(+_+)このゴルディアスの結び目をどうやって解くのか?アレクサンドロスの様に一刀両断にするのですかねぇ(^^)剛腕郁子ちゃんに期待デス…
作者からの返信
民族対立が盛んなところで、いきなり憲政復活からの自由を入れる状況なので色々こみいってしまうところはありますね(・・;)
郁子なら一刀両断してしまいそうですが、千瑛の場合は更に絡め手を使って解放していきそうです(^^;)
第7話 予定通り革命発生への応援コメント
最初のクーデターは無事成功で、憲政復活。
史実ではエンヴェルはこのあとドイツ駐在武官に赴任ですが、作中ではそのまま中枢におさまるのでしょうか。
バルカン戦争あたりまでは、史実どおり活躍したままでいて欲しいところ。
その後でハシゴを外されそうですねw
作者からの返信
史実では若いうえに知識も少ないのでドイツに向かった面もあったとありますが、今回は色々吹き込んでいるのでその部分では自信をもっていそうです(^^;)
バルカン戦争まではそのまま行く予定ですね。
あまり変えすぎると予想が面倒になりますし、第一次世界大戦までは同じ路線で行くことになります。
第6話 革命前夜への応援コメント
ガリポリ戦は、戦場のダーダネルス海峡部に対して、策源地になるイスタンブールが近いという点でもオスマン側に利点がありましたね。
道路や鉄道は、このあと長く焦点になるチャナッカレあたりまで整備しておきたいところ。
衛生面は塹壕戦、その先のスペイン風邪を考えると優先度が高いですね。
立花さんは、そもそも義父が立花家を継承したのが人生終盤で、しかも義父自身は立花を名乗っていないというw
養子継承が普通の「家が本体」な中世は、人名がわかりにくいですね。
欧州でも同じで、〇〇公兼〇〇伯兼〇〇子爵、みたいな人が山ほど出てきます。
作者からの返信
戦場からの近さは間違いなく利がありましたね。
それでも勝てると思ったのはさすがに虫が良すぎた感がありました(^^;)
鉄道とか、12章でも出たように航空路も押さえたいところですが、オスマンの資金難を考えるとそこまでは難しそうです。
家康なども世良田系列の松平荘のボスだからということで松平家ということで、この時代は上の名前も下の名前も多重構造になっていてよく分からなくなるのはありますね(^^;)
編集済
第5話 第一次世界大戦展望への応援コメント
AIに解説してもらいました。オスマンの一番の勝利ルートは第一次世界大戦に参加しない判断が良いと言われました。あと、ロシア革命が鍵を握ると言われました。そしてアラビアのロレンスは活躍しないのですね。
作者からの返信
千瑛が目指すのは無難な生存ではなく非常識な大勝利ですのでありきたりなやり方は取らないようです(^^;)
ロシア革命の影響はやはりあると思います。ロレンスはお呼びでなくなるところはありますね。8章の明石元二郎みたいな扱いになるかもしれません。
第5話 第一次世界大戦展望への応援コメント
ゲーベン売却事件を回避してトルコを連合国側につなぎ留める、という奇策は、さすがに無かったですねw
ガリポリ戦はイギリス、というか当時海相のチャーチルがあまりにも舐めプしすぎでした。
もともと対ロシアでダーダネルス・ボスポラス両海峡はトルコが警備しているところを、英仏の艦隊で通過してイスタンブールまで行って圧力かければ対トルコ戦は終わりだ、とか……。
第一次大戦期のチャーチルははっちゃけ過ぎで、たびたびロイド・ジョージを怒らせたりしてるのが面白い。
作者からの返信
当時のオスマンはフワフワしていたので連合国側に行く可能性も十分あった感じはありますね。
ただ、チャーチル含めてイギリスが舐めてくれて転んだので、そこを思いっきりぶん殴るのが最良と見たようです。
チャーチルはこの時かなりやられましたし、インドとの関係も良くなかったでして、微妙にリンクしているところもあるのかな、という気はします(^^;)
編集済
第5話 第一次世界大戦展望への応援コメント
まさかオスマンがWW1で勝利するヴィジョンを描けるのがすごい。衛生管理、傷病対策は他の国でも大問題で、史実通りならスペイン風邪でとんでもない死者も出ますし、そこらへんの対策を進めたら、戦では負けてるが傷病死が少ないぶん、後半優勢はほんとありうる。面白くなってきた。
作者からの返信
オスマンで勝ちを狙いに行っておりました。
消耗戦対策を徹底しておいて、アラブの反乱を防止することで長期戦対策はバッチリのようです。あとはジハードですね(^^;)
第4話 国内対策開始への応援コメント
着々と仕込みが。
フサインは作中の1904年時点で既に50歳くらいのはずなので、あえて担ぎ出して野心を煽られない限り、争乱に参加しなさそうですね。
アルメニア人問題は穏健なところに落ち着くのか。
結局エンヴェルのせいにされるのか。
作者からの返信
そうなんですよね。
結構な歳だったりしますし、イスタンブールの生活もそう悪くはなさそうですし、わざわざヒジャースに行くことはなさそうです。
アルメニア問題は根本的な解決策はなさそうです。
いざとなったらエンヴェルに押し付けてほっぼりだすというのは普通にありそうです。
編集済
第2話 オスマン力学への応援コメント
こんばんは
オスマンは生かさず殺さずが周辺国には良いんですね。(;・∀・)
>(悠ちゃんは別の方向人の息子として生まれるわね)
奉公人が、方向人になってしまっているようです。
作者からの返信
ありがとうございます。誤変換気づきませんでした(^^;)
オスマンは生かさず殺さずくらいがちょうどいいんですよね。やりすぎると他所も介入してきて面倒なことになります。
第3話 改革の下準備?への応援コメント
フランス革命だって急進的過ぎた人たちは追放されたりギロチンされたりだったし仕方ない仕方ない
作者からの返信
エンヴェルは急進的ではなかったんですが、一時の成功を過信して大失敗にもつながったのはありますので、「天寿を全うさせてあげるわ」とうまく失脚させるようです(^^;)
第3話 改革の下準備?への応援コメント
エンヴェル・パシャはそういう役回りですかw
追放するなら、史実より早い段階で中央アジアに行ってもらって、ボリシェヴィキに対抗できるような勢力を作ってもらうのも良さそうです。
後のロシア内戦〜シベリア出兵期に活躍できますね。
作者からの返信
ドイツ軍の評価が結構低めだったみたいですし、コーカサス方面では悪い方に転がったというのはあるみたいですので(^^;)
確かにソ連革命前に中央アジアに派遣して活躍させるというのは手かもしれませんね。
本人を納得させるかがポイントとなりそうです。
第3話 改革の下準備?への応援コメント
あまりに非情。そして自分は常に台風の外に居る巧さ。
作者からの返信
エンヴェル含めた三人のパシャは全員、第一次大戦後に非業の死を遂げたのでこの世界的には無念でも救済してあげているんですよ( ̄▽ ̄;)
現代アメリカ軍が調査してもターゲットから外れる場所にいそうです。
第11話 1937年・スペイン統一(郁子)への応援コメント
とりあえず実権を握って、国家レベルで建設まい進スタート?
しかし上手くいくのか……(w
作者からの返信
こちらはスペインという国家をかけてのバックアップとなりますね。
それだけ聞くと有利そうには見えますが……