第1話への応援コメント
すごいと思うだけを通り越していい感じにみじめになってきました。盛り上がってきたな。
創作と、機微・観念の(言語化をともなう)処理消化に関して、いったいどういう経験をしてくれば20年足らずでここまで書けるようになるのか想像もつかないです。
人の成長は個人個人で違う曲線を描くとは言うけれど、それにしたってなあ……。
手放しの感想をこうやって打つぐらいだな、できるの。ここで何も言わずに評価だけつけてくのは、ちょっと大人気ないまである。
この可能性を作者さんがここからどう使っていくのかわからないですが、どんなふうに過ごすにせよ、豊かで、その分いろいろなことが気にかかって不快でもある日々にはなるのだろうな。
そういう時間を作者さんらしく満喫できることを祈ります。
第1話への応援コメント
話の流れからして、オリバーはこれからナオミに殺人をそそのかされるのでしょうか。身から出た錆とは言え、哀れな^^;
途中までの展開はQeenというバンドの“ボヘミアンラプソディ”という曲の「俺やっちまった!」という心境を思い浮かべましたが、ナオミが出てからは一気に方向性が変わりましたね。
昔こんな感じの、サイコパスな女に言われるがまま殺人を働くような映画があったような気がしますが、タイトルが思い出せません^^;
作者からの返信
返信が大変遅くなり、申し訳ありません。
ナオミ→アンですかね?
そうですね。しかし、完全犯罪というのはそう何度も起こせるものではないと思います。同じ学校で短期間にやってしまうのも怪しまれる原因になるでしょうしね。
格別に可愛いわけではないが、その不完全さが逆に目を惹く、少女象というのは私の中にずっとありました。
アンはサイコパスと言うより、破滅への願望があるように思います。普通の人は、プールで上手く泳ぎたいと思うけれど、彼女は溺れたいと思う。そんな子なんだと思います。
オリバーの元は夢に出てきた好きな男の子なんですよ。プールサイドで、手を血塗れにして立ってて。私が『人を殺したんですか?』と聞くと、彼は頷いて。私は一緒に死体を埋めるっていう夢です。我ながら好きな人と死体を埋めるとかすごい夢ですよね。
ただこれは夢で、あまりにも理由がないので、アメリカの高校のカーストを調べたりしながら肉付けしていきました。スティーブン・キングの作品には大きく影響を受けています。
第1話への応援コメント
アメリカの高校を舞台に、いじめられている主人公がスクールカーストの頂点に立つ青年に復讐する話…と思いきや、ある女子生徒の登場によって物語は一変する。彼女の描き方がとても魅力的で、特に教師との対話シーンが印象に残りました。ラストも決まっていて、構成もgood。
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