言い方、ですよね。
なんでも言い方ひとつで面白くなるものです。
本作は現在3話まで投稿されていて、筆者である秋嶋二六さんのご病気の治療のお話を綴られているのです。
感想としては、お大事にとしか書けないものです。普通は。
ただ普通じゃないのです。その書き方が。本作は。
そこはかとなく、可笑しい。
笑わせてくるんです。病で。
なんということでしょうか。反則ですね。これはね。
他所様のご病気で笑って良いものかと躊躇います。
だから、オススメです。
このちょっとした引け目を私だけで終わらせてなるものか、です。
ぜひみなさ様にも共有してほしいのです。
御一読ください。ぜひに。