第40話(最終話)への応援コメント
ああもうー……。
こんなに緊迫感漂うエピローグ、あります?こうなると信じられるものがもう何もないぃぃぃ……。このあとどんなふうに生きていけばいいのか、さっぱり思い浮かびません。どうしよう。
有慈がヤキモチ妬いて化けて出てくるんじゃね?とか思っちゃってた私のお花畑の脳内が今となっては憎い。まさかそっちのヒト?が来ちゃうとは……。キツい。
お父さんと和解できた〜と思ったらあっという間に死んじゃいましたが(実はかなりの推し!笑)、なんだかんだいって父の言ってることがいろいろ正しかったような気がします。ビシッと言ってもう一度迎え入れてくれたの、カッコよかったな……。
今回もたのしく追わせていただきました。ありがとうございました!怖かったようううう(´;ω;`)ウッ…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
37話がピークだったので、エピローグはちょっと気楽に読んでいただけるかなと思ってたんですが(そんなことはなかった)。
珠希はほんとこれからどうやって生きていくんでしょうね。その選択を考えると闇が深まります…ウフフ…
有慈の代わりにあっちが出てきてしまいました。嫉妬した有慈の霊が出てきたらかわいかったですね…
父親、気に入っていただけて嬉しいです。
実は真志がモデルなんですよ。真志が年を取ったらたぶんこんな感じになるんじゃないかなーと思います。真志沼のtomoさん、さすがです…!
今回も厭なホラーでしたが、最後までお付き合いくださりありがとうございました!
第23話への応援コメント
自分の選択では全部ダメだという気持ちはよくわかるんですよねぇ、お姉ちゃんだから。
でも妹の選択なら間違いないとも思わないし、何より拘泥し続けたり執着するほどの体力が自分にはなかったんだろうなぁと。
あとはなんとなく、二つの呪いをかけた人はそれぞれ別な気がしたりしなかったりラジバンダリ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
たぶん「私が選ぶものはダメだ」って子供時代に気づいてショック受けたんでしょうね。でも「=珠希の選択は常に正しい」ではないんですよね…それは依存でしかないですからね…
二つの呪いも気になるところですよね…さて、どうなのでしょうか(ラジバンダリ懐かしい…このネタ2008年だそうですよ…つい最近のような気がしていたのに…)
第40話(最終話)への応援コメント
寝る間も仕事の休憩時間も惜しいほど、一目散に読んでしまいました……なんという読後でしょうか、すべての伏線が余すことなく回収された上でこの胸を蝕むような結末、もう本当にすごいものを読んだ……という感想しか出てきません。
前話から、前田の好意は幼い珠希が願ったものだったのかなと思っていましたが、より抉られる展開になってて素で「おわー!」って声が出ました。
怪しくも恐ろしく取り返しのつかない物語、めちゃくちゃ楽しみました。ありがとうございます……!
作者からの返信
コメント&一気読みありがとうございます!
ホラーの厭さを味わっていただけて、とても嬉しいです。
広げた風呂敷を畳みきるのが大変でしたが、なんとかまとまりました!
前田の好意はラストで重要な不穏要素でした。
これから珠希はどうするのか…有慈を失いまさに取り返しがつかない状況ですが…想像すると闇が深まりますね…フフフ
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!