02-2 きっと楽しかったのにへの応援コメント
梶本くんもカンナの事が分かってませんでしたね。残念!
01-3 安全地帯の図書委員への応援コメント
選んだ本のタイトルが楽しいw
01-1 目覚めて最初にすることはへの応援コメント
凄く引き込まれる書き出しです。作品名も魅力的。
03-3 何も話さなくてもへの応援コメント
こんにちは、毎回楽しく読まさせて頂いてます。言葉の派生、面白いですね。意味や成立ちがつながってゆく。それからおーいお茶、つい色々と調べてしまいました。これは韻を踏むだけのお遊びだったのですか(笑い)?。引っ掛かってしまいました。
ところで例えばです、もしカンナが空なら、明るい昼間は私の場所ではない彼女は、海の化身の様な気が、少ししています。お互いに映し出す存在ですから。謎解きも楽しいです。
作者からの返信
王維→おーいは、まったくただの語呂合わせです。意味のつながりも音のつながりも等価の世界なんですね。お読みくださってありがとうございます。励みにさせていただいています。
03-1 きれいなひとへの応援コメント
第8話読みました。第8話はカタカナの羅列が(ピアノの即興演奏の様に飛び交う様子を描き出しているように)聴こえています。いいテンポで映像が浮かんで来ます。第9話楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます! 言葉の並びそのものが「作品」になってたら理想的だなと思っているので、とてもありがたいお言葉です。9話は……自信がないのはいつものことですが、引き続き楽しんでいただければうれしいです。
02-3 当たり前みたいな、矛盾みたいなへの応援コメント
いやあ、ここまで来ると、続きを読まないという選択肢は消滅しますね。
作者からの返信
ありがとうございます。そうすると続きを書かないという選択肢も消滅……。
02-2 きっと楽しかったのにへの応援コメント
こんにちは、はじめまして。
まだ、5話目ですが、カンナの心が何処へ向かって行くのか、気になります。
多分、カンナの孤独を理解するのは、愛を育むのにはとても力が必要なのでしょう。果たして彼がそこまで降りて行けるのか、どう降りて行くのか見たいと思います。
作者からの返信
こちらこそはじめまして。コメントありがとうございます。ほんとにそうですね。「好き」っていうだけでものごとが前に進むなら、世界中でこんなに大勢の人が泣いたり悩んだり傷つけたり怒り狂ったりしてないはずでしょうね。カンナのこれからを見守っていただければたいへんうれしいです。
じわじわと新しい図書館ワールドに深入りしつつある狸です。
先が長そうなので、そろそろお星様もじわじわと。
作者からの返信
ありがとうございます。今までやってなかったことをやろうとしてるつもりなので、さてうまくいきますかどうか……。コケるならコケるで生ぬるく見守っていただけましたら幸甚です。
01-3 安全地帯の図書委員への応援コメント
プロイセンな空……カンナの独特な感性に惹かれそうです。本が読めなくなった理由が気になります!
08-1 恐ろしく強い力でへの応援コメント
おお、何ということでしょう……。
せっかく心を開けると思える人と出会えたのに……。
でも、現実の人間関係もこんな感じですよね。
結局、誰とも分かり合えない結末しか思い描けないから人間関係の構築を諦めてしまうこともありますし、こうして信頼していた人との衝撃的な出来事は、心の傷にもなりますよね。
でも、カンナさんも加奈さんも、自分というもの、あるいはその居場所を探して、一生懸命もがいていたと思うんです。
そうして殻を破ったからこそ、二人は出会えたのだと思います。
分かり合えないから人付き合いはしない。
いつか仲違いをしてしまうから他人なんて必要ない。
そんな価値観を私自身も持っていますが、心が傷つかない代わりに、己の存在意義を見出す機会も少なく、虚しいといえば虚しいのですよね……。
さて、カンナさんも加奈さんもとても痛ましい姿になってしまい、心配です。
また冷たい孤独に戻ってしまったような感じがしますね。
どっちのことも抱きしめて『もう大丈夫だよ。安心していいんだよ』と言ってあげたいくらいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。「いつか仲違いしてしまうから他人なんて必要ない」お気持ちよくわかります。永遠に続く安定した関係というものはなかなか望むべくもないですよね。愛する人は他人になり、仲間は敵になり。ただわたし自身は、かつて誰かに向けていた親しさ好意的な感情は、たとえ関係が壊れてもどこかにしまって残しておこうとは思ってます。死んでしまった猫の記憶と同じように、と言ったら変かもしれませんが。
加奈とカンナの物語はまだここでは終わらず、しばらく続きます。現実世界に答えというものはありませんが、せめて自分の小説ではなんらかの答えを出すことにしています。スローな連載にはなりますが、おつきあいいただければ幸甚です。