失われた未来:恵の章への応援コメント
コメント失礼致します。
3回目は誰の章になるのかな、と思っていたのですが事故で亡くなった子供の母親の章だったんですね。
離婚式って言葉は知っているのですが、肝心の当人はどういう思いをして式に臨むのだろかうかと考えていたので納得できました。
ありがとうございます。続き楽しみにしています。
作者からの返信
応援コメントをいただきましてありがとうございます。別れの影にはまた別の別れがあるのではないか、という考えからこの章を執筆しました。
離婚という一般的に円満でないものの式典をあえて行う人々の事情や考え方をイメージしながら書いています。
今後とも応援のほどよろしくお願いします。
編集済
ままならないから:真衣の章への応援コメント
はじめまして。
素晴らしいアイデアで見事に書かれた作品だと感じました。
“小野君の言う通りだ。想いだけでは駄目なんだ。”という文章にドキッとさせられました。
作者からの返信
応援コメントをいただきまして、ありがとうございます。私の伝えたい言葉が伝わった様子でとても嬉しく思います。
想いだけではままならないのが夫婦であり、家族になるということだと思います。想いを超えて現実を直視し、受け入れて、同じ未来を見据えていけると思えるかかどうかが核になると思っています。
ある式場スタッフの独白への応援コメント
自主企画への参加、ありがとうございました。
また、フォローして頂き感謝申し上げます。
この作品、旧郎、旧婦それぞれの視点、さらには式場スタッフの視点からも書かれていて、「離婚式」についての想いがそれぞれ綴られているのが興味深かったです。
今回の物語で離婚したカップルは、確かにあからさまな不貞が原因とかではなく、お互いへの想いがあるのにふとした不可抗力から起きてしまった悲劇という感じがしました。だからこそ、読んでいて何ともやりきれないものを感じました。
カップルそれぞれに思い残すことはあるでしょうけど、スタッフのいう通り結婚式同様に「人生の再出発」を誓う場と考えると、1つのけじめなのかな、と思いました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
離婚に至る夫婦は数多くいる世の中ではありますが、本作では「想いはあっても別れなければならなかった、きっとどこかに存在したであろう夫婦」をテーマにしました。誰かにこの物語が刺されば幸いです。
全編に渡りお読みいただきありがとうございました。