#1 レオナルド・ダ・ヴィンチ(67歳没)の臨終への応援コメント
私も絵を描く一人として、レオナルド・ダ・ヴィンチの偉大な功績には計り知れない畏敬の念を抱いております。
また、幼い頃から頻繁に対峙していた身内の生死に関わる事が、最近新たに対峙を余儀無くされており、『死を恐れず受け入れる』という彼が淘汰した境地を私も今静かに迎え始めておりす。
このシリーズは、とても興味深いです。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
誰にでも必ず訪れる死……しかしその正体は不明……。
少しでもその正体に近づければ……と考えて書いております。
きっと近づくその前に私にも死が訪れてしまうとは思うのですが、最後まであがくのは私の性(さが)なのです……。
不定期更新になるとは思いますがよろしくお願いいたします。
#7 【作家・劇作家・思想家】安倍公房(68歳没)の臨終への応援コメント
いつか、私の「臨終物語」も書いて欲しい、そう思いました。
揶揄しているのではありません、決して。
他の文章でも書きましたが、「地位も名誉も財産も家族も得られなかった」私は、
せめて生きた証が残せれば、と文章を書くようになりました。
投稿をするようになりました。
とうとう、母の「カウントダウン」が始まりました。
私自身の「カウントダウン」も始まったように思えます。
いつも応援ありがとうございます。
これからも、よろしくお願いいたします。