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  • 炭鉱町の話、飯塚出身の先輩の話を思い出しました。
    日本中から一獲千金を求めて荒くれ物が集まり、稼いだ大金を酒と女と博打(タバコ&薬物)につぎ込んで豪遊していたそうです。
    そんな荒くれ物が豪遊出来る環境なので、堅実に炭鉱で稼いでいる男の人の家はかなり景気が良かったらしく、同級生でカラーテレビと車があったのは、社長の息子の家と炭鉱の家の子供の家だけだったと言っていました。

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度は応援コメントありがとうございました。
    また、返信が遅れて失礼しました。

    さてこの度は、まする555号さんから九州地方の炭鉱の話について、貴重なエピソードをお聞かせいただきました。
    ありがとうございました。
    興味深く拝読いたしました。

    本作の炭鉱の話も、まする555号さんの言われたニュアンスです。
    完全に、そういう意図でした。

    当時の炭鉱夫は、命を的にして稼ぐ生業。
    炭鉱から炭鉱へ流れる人たちも一定数いたようです。
    当時の港湾、炭鉱、土木建築がだいたい似たような雰囲気の労働構造らしいです。
    それらの労働現場付近には歓楽街と公営ギャンブルが隣接、反社会的勢力の成立する環境も整い易い場所となっていた。
    そんな社会構図があったようです。
    昭和史ですね。

    暗い面が多い炭鉱労働ですが。
    昭和当時から小説やドラマ、映画の題材にもよく取り上げられていたようです。
    実際の聞き書きなどを読むと、生な人間がそのまま出ている破天荒な人々の逸話が豊富にあるようです。

    ……私的に興味深い話であったため、まったく本編の忍者の話ではなく、失礼しました。

    重ねて、この度は興味深い応援コメントをありがとうございました。


  • 忍者いいですよね。
    私の場合は白土三平先生の「カムイ外伝」が好きで、あの作品に描かれた人間ドラマに一時期嵌まりました。
    それと実写ではやはり千葉さんが演じた忍者が最高でした。
    四度主人公が替わる度に殺陣も変えている姿に役者としての素晴らしさを感じてました。
    自分の中ではまさにヒーローでしたので、訃報を聞いたときは悲しかったです。



    おすすめレビューありがとうございます。
    書き始めた時には皆様かどんなら反応があるのか不安だったのですが楽しんでいただけてとても嬉しく思っています。

    またこちらにちょくちょく顔を出しますので宜しくお願いします。

    作者からの返信

    この度は、コメントありがとうございました。

    さて、本作。

    白土三平さんの漫画〝カムイ外伝〟は好きでした。
    生き残ることと個人哲理とか被差別問題とか自然への眼差しとか。渋い作品でした。

    また〝影の軍団シリーズ〟これも良かったのです。集団格闘の時代劇としても、良くできていましたね。
    キャラクター造形も秀逸でした。
    やはり千葉さんの影響力です。
    お子さんたちにもやって欲しいものです。
    忍者もの。
    真田広之さんではもう年齢的に厳しいので。

    それはそうとして。
    睦月レンさんのエッセイに最近ハマってました。
    よくそんなネタがあるなと。
    感心しかないです。
    わざとネタ作りに向かっているのかと思うほどです。

    ともあれ。
    重ねて、この度はコメントありがとうございました。

  •  筑豊地方の方言が最高でした。

     私、宮崎の学校を出たんですけど、九州弁って面白いですよね。「〜〜だっちゃ」とか、本当にうる星やつらのラムちゃんみたいな話し方で、可愛かったです。
     でも怒ると本当に怖い言葉使いになるんですよねぇ。

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度はコメントありがとうごさいました。
    またレビューまでいただき感謝です。

    @Teturoさんは足立■■■校から宮崎でしょうか。
    私も九州の学校を出ているので、宮崎には何度か遊びに行きました。

    でもって話は戻り。
    伊集院光さんというと。
    知人が葛飾区の銭湯で10円玉を渡されて〝10円欲しそうな顔してるから、あげるよ〟と言われてました。

    さて。
    九州のあたりの方言。
    テンポ感が速くて、荒々しいかもです。
    宮崎や大分は比較的穏やかな感じです。
    福岡と鹿児島は強めな印象かも。

    そういえば。
    「だっちゃ」は宮崎、山口、宮城で話されているらしいですね。

    さて本作。
    好意的に評していただいて、かたじけないです。

    とりとめない話は、なんということもなく読まれて楽しんでもらえるのが、一番相応しいですね。

    重ねて。この度はコメントやレビューをありがとうごさいました。

    編集済
  • こんばんわ。

    命の価値を“ちりめんじゃこ”で例える比喩、しばらく頭から離れそうにありません。静かな熱を帯びた語り口、クセになります。

    忍者に対して「なりたいわけでも憧れでもない」と語りつつ、その得体の知れなさに惹かれる、というスタンスがとても印象的でした。

    命の重みをスルリとすり抜けるような、あの感覚……共感と困惑が同居して、読後も妙に心に残りました。

    作者からの返信

    こんばんは。
    いつもコメントありがとうございます。
    コメントだけがつまらない毎日に彩りを添えてくれます。助かります。

    さて、忍者。

    アメリカで忍者ブームが起きたときの考察で
    〝忍者は他のヒーローとは違う。特別な血統でも奇跡が産んだわけでもない。まして超越的な科学の力を得た訳でもない。ただの人間が鍛錬だけで超人となったのだ。そこに惹かれる〟

    なんてことが書かれてました。
    それもそうかと、思ったものです。
    私の思う物語の忍者には生活感があります。人間臭いのです。

    スーパーマンは一人だけど、忍者は無名の人達の集まりであり、各個人の名前さえ代々受け継がれていたりします。

    実在の人物でもある〝服部半蔵〟なんて正式な者だけで12代くらい名前を継いでます。
    驚異的に個人という概念がないのです。
    そこも面白い点です。

    とか言いつつも。
    私、忍者の物語は一作しか書いていないのですけど。また、いつか書きたいものです。

    重ねて。この度はコメントありがとうございました。

  • 忍者と言えば、自分にとってはアニメの「サスケ」や「忍風カムイ外伝」ですかね。
    小学生の時に夢中になって見てました。
    やってることは殺し合いなんですけど、その時の忍法が格好良いんですよね。

    サスケだと「微塵隠れ」「影分身」「風遁の術」ですかね。
    カムイ外伝だと「変移抜刀霞斬り」「飯綱落とし」ですかね。

    手裏剣は実際に作って、木の的に当てる練習をしてました。
    高学年になると、五寸釘を買ってきて、火を入れて先端を潰して研いで刃をつけたりしてましたね。

    それで、友達と山に行って野犬を殺そう、なんて盛り上がっていました。
    残念ながら(?)野犬には遭遇できませんでしたけど。
    あの当時は、野犬が山で群れを成しているので、近寄るなと学校で注意を受けていました。

    でも、冒険してみたいと思うのが男の子じゃないですか(笑)
    昔は今よりもずっと命が軽かったですね。

    男の子たちが命がけの危険な遊びをしていても、注意はされても止められることは余りありませんでした。
    大人の男たちは、自分の子供の頃の危険な遊びを、武勇伝のように語っていましたからね。
    まあ、流石に母親たち女性陣は止めていましたけどね。

    また、鉄砲撃ちが周りには結構いたので、鹿や熊を撃った話は何度か聞かされました。それで、熊の肉とかも食用として回ってきたりしましたね。
    鉄砲撃ちの叔父と一緒に山に入ったことがありますけど、その時は残念ながら何も仕留めれませんでした。
    でも、鉄砲を撃つ叔父が格好良く見えて憧れました。

    時代なんでしょうかね。
    自分の子供の頃でさえこんな感じだったので、更に昔なら命はずっと軽かったんでしょうね。
    戦争の話を聞くと、特にそう思います。

    今は何かと安全意識がどうだ、人権がどうだとうるさいばかりで、とても窮屈に感じます。
    昔はおおらかで人情味があって、そしておっかない時代でしたけど、生きていて楽しいと思いました。
    もっとも、子供の頃なので、責任もなく生活の苦しさも知らなかったから、そう思うのかもしれませんけど。

    アニメの「宇宙戦艦ヤマト」の主人公の古代進を見ていると実感しますよね。
    初代の古代進は、「2199」の古代進と比べると、まるでチンピラですからね(笑)
    でも、昔はあれが標準的な主人公像だったんですよね。

    っとと、話が老人の戯言のようになってしまいました。

    今回の忍者についてのエッセイ、昔を思い出して懐かしくなりました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    いつもコメントやレビュー、ありがとうございます。

    私の方は時空震さんの作品へのレビューをひとつしか付けられないのです。
    この恩恵の不公平さに恐縮するばかりです。

    さて、忍者。

    ここで本当は忍者なんて興味ない。
    なんて言いたい感じもしますが。
    実際に割と好きです、忍者。

    私の場合。
    初めは時代劇からでした。

    特撮の「変身忍者 嵐」や「影の軍団シリーズ」「無宿侍」とかの作品を、ケーブルテレビの時代劇再放送で観ていました。

    あとはアニメだと「獣兵衛忍風帳」や「バジリスク」です。

    小説なら山田風太郎作品です。これが決定的でした。
    忍者のアンバランスな立ち位置に興味をひかれたものです。

    しかしそれより。
    時空震さんの子供時代の話がとても良かったのです。
    子ども頃は生命力が横溢しているから、変な事にエネルギーをたくさん費やせる。
    すると、殆どの事が楽しくなります。

    そして生命に満ちているものは〝危うさ〟を楽しみます。危険やスリルです。

    乗り物を高速で運転したり、高所に登ったり、落下したり、心霊スポットへ行ったり。

    それらは、歳を重ねた者にはさほど見られない事柄です。
    危ない事好きは、若い者に多い傾向があります。

    しかし。時空震さんが釘で手裏剣を作ったとはすごいです。
    ほんとうに殺傷能力のある武器を作るとか、男子のテンション上がるでしょう。

    そして。
    〝野犬を殺す〟
    言葉は物騒だけど、子どもが意気がって言いそうです。
    殺生をしたいわけではなく武器を使ってみたかったのかも。

    それと。鉄砲を撃つ人。
    私の周辺にもいました。
    鴨を主に撃っている人でした。
    貰った鴨肉に小さな散弾をひとつ見つけた記憶があります。

    あと。

    宇宙戦艦ヤマトの古代進は最初の作品と〝2199〟ではそんなにキャラクターが違うのですか。
    〝2199〟は未見なのです。

    しかしなるほど。
    昭和のアニメの主人公たちには、ケンカっ早い直情型の熱血漢が多かった印象ありますね。

    夏目漱石の坊っちゃんあたりから見られる
    近代青年の美徳の中の〝粗野〟な要素の名残りかもしれません。

    歌舞伎や落語の主人公の類型にも直情ケンカ腰なキャラクター多いですし。

    大人になると年若い頃の野放図な衝動とかの快楽はもう得難いがたいですね。
    そのために、より弾けるような元気さに憧れます。

    時空震さんのディケイドなど元気の塊ですね。微笑ましいです。

    やはり、人生の要諦は、心身の健康と意欲だと思います。
    賢く裕福でも、元気がなければなにも楽しめないし。
    愚かで貧乏でも、元気いっぱいならそれなりに楽しいこともあります。

    なんだか、時空震さんのコメントを読むうちに、ただ走り回るだけで楽しかった子どもの頃を思い出しました。
    良いひとときでした。

    重ねて。この度もまたコメントやレビューをありがとうございました。

  • コメント失礼します。

    忍者、私も大好きです。
    服部半蔵、百地三太夫、甲賀弾正、望月千代女、風魔小太郎、猿飛佐助、霧隠才蔵など実在してようがフィクションだろうがカッコいいんですよね。
    忍ぶって行為自体が凄く深さがあるんですよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    I∀さんも忍者好きなのですね。仲間ですね。

    私の場合は物語の忍者の生命の軽さと高い技能と低い地位。
    そのアンバランスさに惹かれます。

    物語のタイプにも、よりますが。忍者は任務を失敗するとか掟を破るとかですぐ殺される。または自死する。
    イクラ一粒くらいの生命の価値です。
    勿体ない気がします。

    しかし、私。
    忍者好きと言いつつも、忍者に出てくる物語は、現在のところ一作しか書いてない。
    ちょっと問題かもです。

    重ねて。
    この度はコメントありがとうございました。

  • コメント失礼します。忍者っていうと子供の頃に「忍たま乱太郎」観ていた、くらいしか人生の中で接点なかったですね……。しかし作品の中で、木山さんが忍者を好きなのはとても伝わってきましたし、魅力のある存在なんだろうと思っています。

    「命の価値」って時代や立場によってさまざまと思いますが、そこに目を向けているのも素敵ですね。自分もいつかテーマにしたいなと思いつつ難しくて避けてしまいます。

    面白いお話でした。少しだけ忍者を知ることが出来た気がします。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    暑いなかで、コメント書いてくださる。
    そういう人はみんな善人だと思います。
    天が夏バテをしないようにしてくれるんじゃないでしょうか。知りませんけど。

    さて忍者。
    ここって完全に燈燈さんの興味対象と
    対照的ですよね。

    〝不死と短命。永遠と刹那〟

    それは燈さんが忍者に引っかかりなかったのも頷けます。

    万物は常に何か別のものなり続ける。
    かわらないものなどない。生々流転。
    一度生を得て、滅せぬ者のあるべきか。
    敦盛です。信長様です。

    忍者は仏教的なのかもです。

    殺生するのに仏教的な存在。
    強いのに卑しめられる。
    命がけなのに報いはない。

    ここが私の琴線に触れるのでしょうね。

    重ねて、この度もコメントありがとうございました。

  • 忍者は確かにお金には成らないでしょうね。 食べて行くに精一杯な気がします。
    ならばなぜ忍者になるのか…。ならざる得なかった人も多いのではと推測しますが…実際の所どうなんでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    コメントがつくかどうかが楽しみで投稿している向きもあります。
    なのでコメントは、すごくかたじけないです。

    忍者。
    実際の忍者は郷士とその郎党なのがほとんどみたいですね。
    なんかあまり夢が広がりません。
    普通に忍者やめているみたいだし。

    たぶん江戸期にジョーカー的な役割が劇作に必要だったからその役割を忍者に与えた感じ
    に思えます。
    でのちに大正や芝居やら活動写真で継承され、昭和30年代からの時代活劇全盛で色んな物語の設定が定着したような印象です。

    で。なんで忍者は忍者をやってるか。
    普通、人間は物語みたいな過酷な事はしないからよくわからない掟とかいい出しているような気がします。

    史実では殆どの忍者集団が消えた訳で。
    逃げた構成員も多いはずだし。
    逆に言えば。
    その忍者やっている理由をつけるのも物語の重要な要素ですね。たぶん。

    重ねて。この度もコメントありがとうございました。

  •  おはようございます。お邪魔しております。
     忍者と言うキャラクターについて考えさせられました……考えざるを得ませんでした(笑)
     確かに、小説やコミックス、映像作品などの忍者って、無茶と言うレベルをあっさり超えたキャラクターが多い気がします。成程、ちりめんじゃこ以下の命の軽さ……納得しました。海外の方の考えるNINJYA像なんかも気になるところです。

     とてもアツいエッセイでした。素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。

    最近ホラーを描き始めたのでフォロワーを辿り遠部右喬さんのホラー作品に辿り着いたのですが。

    まさか忍者のエッセイの方に辿り着かれるとは。
    いえ、もちろんありがたいのですが。

    忍術、すぐ死ぬのと、泥水啜っても生きるタイプとか極端に分かれますよね。
    私はすぐ死ぬタイプが好きで……

    なんかポケモンのタイプを語っているようですが。
    そう違わないので良いです。

    虚無な強者ってカッコいい感じがします。
    まあ。実在しないのですけど。そんな者。

    重ねてこの度は、コメントありがとうございました。



  • 編集済

    コメント失礼します。

     実はまちかり、忍者というものの位置づけが今一つ不明です。作家さんによって位置づけがだいぶ違うので……。

     諜報機関? 暗殺機関?=お庭番衆 特殊部隊?=真田十勇士

     ヒーロー?=赤影

     まちかりにとっては忍者ではないですけれど、横山光輝先生の描いた「闇の土鬼」の〝血風党〟が好みです。もう完全に暗殺集団ですが、武器の多様性と云い、キャラの個性と言い、大好きでした! 

    作者からの返信

    いつもコメントやレビューをありがとうございます。
    コメントに返信しているとき以外の時間が本当につまらないので助かります。

    さて
    フィクションの忍者の役割は本当に様々ですね。

    各々の物語で、必要な役割をそれぞれに担わされている感じです。
    統一な見解。忍者とはこういうものである。
    というのはとても規定出来ないですね。

    だけどそれが良いのです。
    より胡乱な感じがします。

    ちなみに、横山光輝作品で忍者ものだと私は
    〝魔界衆〟が好きでした。
    〝闇の土鬼〟も良いですね。作中に絶対殺すマンだらけでワクワクします。

    重ねて、この度もまたコメントとレビューをありがとうございました。

  • 木山先生節が冴える渡るエッセイでした。
    なんか、1周回って凄く納得してしまった。

    私の忍者像は、忍者ハットリくんと、真田幸村に仕えていたという、真田十勇士ですね。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    コメント返信だけして暮らしていきたいくらいです。

    さて。いつもながら、私の話を好意的に受け止めてもらい感謝しかありません。
    こんな事は、あたりまえの出来事ではないことなのでしみじみと喜んでいます。

    私は大抵の創作の忍者が好きなのですが。
    小説以外で近年でよく参考にするのは〝バジリスク〟の忍者群とか〝ニンジャスレイヤー〟の忍者群時代劇チャネルで観ていた〝無宿侍〟の忍者です。

    昔は全然虚無的ではない生き汚いほど生に執着する忍者が好きでした。
    〝カムイ伝〟の忍者たちとか漫画家の石川賢先生の描く忍者とかです。

    もちろんハットリくんは好きです。
    藤子作品は漏れなく好きです。
    真田十勇士はキャラクターが立っていて良いですね。

    あ。好きな話は切りなく話すので、この辺で終わります。

    重ねて。このたびはありがとうございました。


  • 「ロックは音楽じゃねえ!生き方だ!」
    と言った方がおりましたが、忍者は死に方が忍者なのだと推察します。
    私は、そんな真面目?な忍者より「任務は頑張る、でも生き延びたい」と足掻く忍者の方が好きです(大抵死んでしまうのですが……)。

    作者からの返信

    コメントとレビュー、ありがとうございます。
    良きコメントこそが、私のカクヨム活動の中心なのです。
    すこぶる嬉しいです。

    さて。
    頂いたこのコメント。
    御明察です。

    創作物の忍者の死に様の呆気なさ。
    ここが眼目でした。

    やたら強いのに特に自分の命を大事にしない不可思議さ。
    執着しないのに強くなれるのか?
    矛盾の塊みたいな人物造形に疑問と興味を覚えたのがこのエッセイを書いた動機でした。

    ちなみに虚無な忍者の顔のビジュアルイメージは〝忍者ハットリくん〟の顔です。
    あの目が完璧な虚無で。

    しかし。好きな忍者のタイプは違うようで残念です。
    仕方ありません。虚無な忍者の同好の士は他で勧誘します。
    ともあれ。
    重ねて、この度はコメントとレビューをありがとうございました。

  • なるほどです。
    先にこのエッセイを拝読していれば、「天涯に標されし十字架」の原点を辿れた訳ですね。
    そうとも知らず、何か失礼なコメントを幾つも書いてしまったような。
    お恥ずかしい限りです。

    作者からの返信

    本当にいつもコメントありがとうございます。

    カクヨムコン読者選考も終わり、サイト内の新作投稿数や自作への反応も落ち着きました。
    本日は、休日の平常なカクヨム活動を楽しんでおりました。

    しかしやはりコメントは良いものです。
    拙作への反応は、欠片しかない創作意欲を増してくれます。

    それで返信なのですが。
    六散人さんに、まったく失礼なコメントなどありません。あるはずがないのです。

    もし万万が一作者と解釈違いがあっても、
    読者の読解こそが、その人にとっての作品の本質だと思っています。私見ですけど。

    なにせ私も六散人さんの〝ラグナロク〟に読み始めた時点でのコメントを多々つけていますが、読了したらこれが笑うくらい本編と違うことを考えていました。

    見直すと〝見当が違う〟や〝そっちには進まない〟とセルフツッコミを言っております。

    しかしなぜあの話のタイトルは〝ラグナロク〟なのか今も折に触れて考えています。
    キリスト教が題材なら〝アポカリプス〟なはずだからきっとまだ何かをあると考えています。別の宗教と共生した存在が出るとか?

    あ。しかし、いまは真相はお答えいただかなくて大丈夫です。
    私が何か見落としているか、もしくは
    次回作なりで、わかるかもしれないので。
    でも次回作を読んでもわからない時はヒントをください。

    ただまあ。この読書の途中途中で付ける感想は面白いのです。
    しかも、それを書いた方に答えて貰うというのは無類に楽しい。
    カクヨムならではの娯楽性だと思います。

    重ねて、この度はコメントありがとうございました。

  • 忍者は好きですね。
    ただ——。

    刀、かっけぇ。
    手裏剣、かっけぇ。
    他諸々の道具、かっけぇ。
    忍術、それに痺れる、憧れる。

    てな感じで、命に対しての思考は考えたことがなかったですね。多分。
    なるほど。特殊な観点。それが大成するために重要なことだと。くっ!
    負けません。

    作者からの返信

    ここの所、ドンドンとコメントやレビューをいただき、ありがとうございます。

    あれですか。初詣で引いたおみくじに〝他人へレビューとコメントを書くと頭おかしくなるくらい幸運になるでしょう〟
    とか書いてあったのでしょうか。
    私は得しかしないので良いですけど。

    ああ。ここで〝実は忍者好きじゃないです〟とか言い出したい。言い出したいけど、そんなことすると本当に本物のアレだと思われますから、そんな事は言いません。ええ。

    忍者については、子供の頃から不思議だったんです。

    〝忍者って偉くならなくね?忍者で天下取った人いなくね?なんで人気あんの?〟

    とか思ってました。
    忍者って別に剣豪とかでもないし。殿様にもならない。大金持ちにもならない。だいたいチヤホヤされない。
    何のために忍者やってんの?
    とか思いました。

    でも、逆にそこが良いのです。底辺の者でもなり得る強者。キレイ事を言わない実行者の渋さ。命を粗末に扱うニヒリズムとシニシズムの権化。
    なんか惹かれます。

    さて。特殊な観点ですか。
    なんか飽きが早そうです。
    よくわかりませんが、私は普通にあることを普通に語って面白くする事が一番良い事だと思います。
    多くの人が集まるのは、多くの人が共感できる事柄ではないでしょうか。

    あと。大成ですか。
    建設、不動産の会社しか知りません。
    何にせよ私にはよくわからないです。
    コメント返信できてれば良いです。

    しかし。成野さんにはぜひカクヨムのてっぺん取ってほしいっす。応援してます!

    重ねて。この度はコメントとレビューありがとうございました。

  • 確かに!
    普段何気なく忍者の事を考えてました。
    忍者好きですよー。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「あるシーンで突然ニンジャが現れて、全員と戦い始める方が面白くなるようであれば、それは十分によいシーンとは言えない」

    と言われるくらい、忍者はいきなり暮らしの中に突入してきますからね。
    脳内に浮かぶのも抵抗できないのです。
    忍者は面白かっこいいですよね。

    重ねて、ありがとうございました。