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  • 第8話 それからへの応援コメント

    素晴らしいお話でした。子供に語って聞かせたくなるような…。

    親子2代それぞれの愛犬が協力して遥を守ったのですね。

    とても悲しいけれど、感動的な素敵な物語です。

    作者からの返信

    門脇さん、最後まで物語に寄り添ってくださって、ありがとうございます!
    ★レビューもすごくすごく、嬉しかったです!
    門脇さんが仰るように、子供ちゃんにもなるべく読めるように、少し表現を柔らかくしたり、あんまり難しくしたりしないように配慮したつもりです。
    だからちょっと童話っぽくなってるかもしれなくて、それを察してくださって嬉しく思います。

    金木犀の香りとともに、キンモクの優しい眼差しが今も遥を見守っていると思っています。

  • 第7話 遥とキンモクへの応援コメント

    ああ、やはりこうなるか(¯―¯٥)

    思い切り、泣くとよい。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    自分にとってはずいぶんと迷ったお話で、書くことができてホッとした反面、自分の中に戸惑いがある、少し不思議なお話でした。
    やっぱりホラミスとは、脳の使う部分が違いますね^^;
    書きながら泣いちゃうことも多かったですし……。

  • 第6話 白い犬への応援コメント

    キンモクは……?
    どうなるの……?

    作者からの返信

    キンモクは……。
    キンモクは…………。

  • 第5話 カミサマへの応援コメント

    このパターンもあれですよね。
    天国への楽な道を進むか?
    強い意志で引き返すか?

    生死の境を彷徨っているときの夢のよう。

    数年前亡くなった、優しかったばあちゃんがお花畑の中で手招きをしてくれている。
    お花畑の手前には川が流れていて、小さな橋が架かっている。
    橋を渡れば、ばあちゃんに逢える。
    渡るか引き返すか!?

    作者からの返信

    門脇さん、ありがとうございます!
    仰るとおりです!
    「生死の境を彷徨う」という普遍的なモチーフで、示唆に富んだシーンだと思います。
    横断歩道の向こうに待つ「死の社」に対して、キンモクという強い絆が遥を此岸に引き留める力として描こうとしました。

  • 第4話 不思議な商店街への応援コメント

    このパターンは自分が子供の頃よく見た夢のパターンやねえ。

    作者からの返信

    門脇さん、ありがとうございますーー!
    とってもよくわかります(^^)
    夢の中ですと、追われる、迷い込む、変なものを見る……、みたいなのが多いので、それを表現してみました。


  • 編集済

    第8話 それからへの応援コメント

    心がじんわり暖かくなるお話でした。
    それでいて、幻の中の商店街の描写は読んでいて本当に心細くなってきて、子どもの頃に迷子になったあのリアルな恐ろしさを上手く表現されているな、と感心しました!

    作者からの返信

    暗闇坂さん、コメントをありがとうございますーーー!
    お星さんもいただいて、とても嬉しいです\(^o^)/
    最後まで読んでくださったことも嬉しいですし、このお話、ずいぶんと不安に思っていたので、そう仰ってくださると、本当、とても救いになります……。
    ありがとうございます!

    ところで、勇者ホイホイ、設定がめっちゃユニークで面白いですね!
    これから楽しみです(*^^*)

  • 第3話 事故への応援コメント

    これは……夢!?
    薄れゆく意識の中の……?

    作者からの返信

    なんか、ボンヤリしていますよねぇ……。
    あとは……、ご想像にお任せしたいと思います!(^^)

  • 生後5〜6年……どのような環境で生まれ、育ってきたのだろうか?
    気になるところです。
    愛情に飢えてるかもですね。
    幸せになることを望みます。

    作者からの返信

    門脇さん、ありがとうございます!
    ワンコがどんな環境で育ち、どのような想いを抱えて遥に出会ったのか、彼を描く中で注意深く考えました。
    犬は飼い主を選べないから理不尽な状況に置かれることも多いですよね。
    それでも、犬たちは精一杯愛情を示して、人間を信じ続けます。

  • 第1話 保護犬の譲渡会への応援コメント

    あと30分しかないじゃん!?

    作者からの返信

    そうなんです、遥ちゃん大変だ!^^;

  • 第8話 それからへの応援コメント

    泣いた。゚(゚´Д`゚)゚。
    本当はキンモクともっと長い時間、幸せな思い出を作って欲しかったです(´;ω;`)
    でも、きっとキンモクは何も後悔はしていなかったんだろうな……と。
    もし、自分が助かっても、自分を救ってくれた遥のいない残りの犬生に意味はなくて……
    でも、遥にとってはキンモクとの未来もとても大切なものだったのだろうと……

    ああ……目の前でオレオが幸せそうに寝ています(ΦωΦ)
    お前はそのままノンビリと育つが良いぞ(ΦωΦ)

    新境地ともいえる作品ですね( ´∀`)
    ああ……良いお話でした……(´;ω;`)

    作者からの返信

    猫さん、最後まで読んでくださって、ありがとうございますーーー!
    猫さんがこのお話を受け入れてくださって、ホッと安堵しています。
    犬飼いさん、猫飼いさんにとって、結構つらいお話だと思うので……。
    自分で書いてても大変辛かったです。

    キンモクと遥の過ごした時間は、決して長くはなかったかもしれませんが、猫さんの言うように、キンモクが何も後悔なかったらいいなぁと、本当に思います。
    キンモクは最後の最後で、最高の相棒と出会えたんだと。

    新境地!!\(^o^)/
    ありがとうございます!!
    ホラミス以外にも、どんどん裾野を拡張していきたいなぁ~~(でも今考えている長編はやっぱりホラミスだったりするんですよねぇ^^;

    オレオくん(あっ、オレオ「ちゃん」はオレオ「くん」でしたね!訂正!)、元気に育ってますかーー??\(^o^)/
    起きてる時は暴れまわってますかーーーー???笑
    命いっぱいたくさん遊んでねぇ~~~!!

    そして丁寧な星レビューをありがとうございます!!
    猫さんのレビューを読んで、思わずこちらがうるっとしてしまいました!(T_T)(T_T)(T_T)

    編集済
  • 保護犬を引き取ろうとする気持ちが本当に嬉しいです( ´∀`)

    作者からの返信

    猫さん、読んでくださって、アリアリアリ、アリがとうございますーーー!

    遥は、お母さんの影響を受けて、きっと保護犬を迎え入れたいと思ったんですね!\(^o^)/
    お母さんからコロッケちゃんのお話を聞いて……。

    作者の実家にも昔、保護犬ちゃんがいて、随分前に亡くなりましたが、とてもいい相棒でした。
    家族で犬を飼うと決めた時、母が保健所から引き取る判断をして、自分もそこで保護犬の存在を初めて知りました。

    母の思いを、物語の遥を通して託したつもりです(^^)

  • 第8話 それからへの応援コメント

    チューブラーベルズの庭さま

    こんにちは。
    キンモクが死んでしまったのはわかっていたけれど、それでも目をつぶったまま動かない体を見せられると、たまらないですね。多くのペットは人間より短命で、ペットを飼うということはいずれ死をみとることになるものだとはいえ、この別れは悲しい……
    キンモクは遥ちゃんの命を救っただけでなく、命について考えるとても大事な経験をくれもしたんですね。
    完結、おめでとうございます。これ、絵本に合いそうなものがたりですね。

    作者からの返信

    佐藤さん、ありがとうございますーー!
    最後まで読んでくださって、すごく嬉しく思います。
    嬉しさとすごく気恥ずかしさが、胸を巡っております(笑
    自分はこれまで、ホラーとミステリーしか書いたことがなかったので、それ以外の物語に対しての心構えというのが少し分かっていない感じです。

    ホラミスの場合は、「読者を驚かす」とか「読者をビビらせる」っていう目標が明確です。
    ただ今回の場合、それがよく分からなくて「うーん、これ、自分の感情の押し付けなのかなぁ……」とか、変に迷ってしまって、何度も書いては止めて書いては止めて。
    でも、最終的には書ききって良かったと思っています。

    わ~、絵本に合いそう、っていうのはすごく嬉しいです!(*´ω`*)
    キンモクは、結構おっきい茶色い雑種ボーイということで!(*´ω`*)

  • 第8話 それからへの応援コメント

    悲しくてやりきれないけれど、でもステキな物語でした‼

    キンモクの健気なかわいさ、少女の純真さ、無気味な商店街のサスペンス、シニガニサマとの死闘、救世主コロッケの活躍、キンモクとの別れを通した少女の成長。

    短い枚数でこれだけの要素を巧みに織り込んた素晴らしい作品だと思いました。

    良い結果に結ぶつくように応援しています。

    作者からの返信

    鮎崎さん、ありがとうございますーー!
    そう仰って頂けて、なんというか、少しホッとします……😅😅
    同時にすごく気恥ずかしい気持ちもあります(笑
    というのも、自分はこれまで、ホラーかミステリーしか執筆したことがなかったからです……。

    いつも公開する前に、人に読んでもらうのですが、このお話は結構酷評をもらいました。
    「途中が残酷すぎる」とか「なぜ犬が喋る」とか笑(最初の設定ではキンモクは人間の言葉を喋っていました)
    それに、悪く言えば夢オチですよねぇ~^^;

    だけど、愛犬ががんばるお話を書きたかったのです!\(^o^)/
    商店街を彼岸と此岸の境目と仮定して、いや、むしろ死の世界に片足を突っ込んている状態と考えて、キンモクが遥を連れ戻す話を書きたかったのです\(^o^)/

    2万文字ぐらいのを1万文字にまで圧縮したので、正直、詰め込みすぎた感は否めませんよねぇ~~😅😅

  • 第6話 白い犬への応援コメント

    コロッケ! コロッケも遥ちゃんとキンモクをずっと見守ってくれていたんですね。
    そして信号機の青の男! 青の男と手をつなぐところが好きです。

    作者からの返信

    佐藤さん、ありがとうございます!
    はい、コロッケも、ずっと遥を見守ってくれていました。
    コロッケは、遥のお母さんのことが大好きで、いつも空から見守っていて、娘の遥のことも気にかけていたのでしょう!(T_T)(T_T)(T_T)
    そして、遥のピンチにいてもたってもいられなくなったと。

    ありがとうございます、信号機の青の男は、遥の正しさの象徴ですね!
    そして彼女はこうやって、元の世界に戻っていくわけですね。

  • 第5話 カミサマへの応援コメント

    うおお、ここ、ぞくぞくしますね。「カミサマ」が少女の姿で優しい声で語りかけているのが、むしろ怖さをあおっているような……。

    作者からの返信

    佐藤さん、ありがとうございますーー!
    いやぁ、やっぱそうですよねぇ(*´ω`*)
    このカミサマ、やっぱり怖い……。
    なんと言いますか、夢と現実の境目に出てくる少女、
    自分もこのシチュエーション、すっごく怖いのです……。
    笑ったり優しい方が怖い。

    誰が言いましたっけ……。
    「地獄への道は善意で舗装されている」

    うがぁ~~~^^;

  • チューブラーベルズの庭さま

    こんにちは。
    人懐っこい保護犬。これまで何があったのか、いまどんな気持ちでいるのか、気になってしまいます。

    作者からの返信

    わー佐藤さん、読んでくださってありがとうございますーー!(*´ω`*)

    誰かを守ろうとする犬、という感じのテーマで今回挑戦することとしました!
    あー、金木犀の季節からはちょっと逸れてしまいました~~~!!!(ノ∀`)アチャー

  • 第8話 それからへの応援コメント

     遥がキンモクのことをとにかく大事に想って、同じくキンモクも遥のために必死になってる感じ。更にコロッケまで登場とか、ひたすら感動しました。

     ラストのキンモクの写真に向かい合う感じ、場面がありありと想像されて涙腺が緩みました。

    作者からの返信

    黒澤カヌレさん、ありがとうございます!
    心のこもった感想をいただき、めちゃくちゃ嬉しいです(T_T)(T_T)(T_T)
    あんな素晴らしいレビューまで書いていただいて、感無量です。

    コロッケの存在にまで触れていただいたことも、めっちゃ嬉しいです!(語彙

  • 第8話 それからへの応援コメント

    うおおおお(´;ω;`)心を揺さぶられました。
    この手のお話は大好きです。
    死神の話はやっぱり嘘だったんですね。キンモクとコロッケ、ありがとう(´;ω;`)
    ずっと孤独だったキンモクは、自分を選んでくれた遥のことが大好きだったんでしょうね。と、想像したら涙が……

    面白かったです!

    作者からの返信

    わー火乃玉さんんーー、早速読んでくださり、ありがとうございますーー!(T_T)(T_T)
    いつも温かいコメントをありがとうございます。

    お話を公開してドキドキしていたのですが、火乃玉さんがそう仰ってくださって、少しホッとしました。

    実はいうとですね、このお話、火乃玉さんには刺さってくれるかも!?、なんて密かに思っていたんです……^^;
    というのも、七海とムー太!!
    そう、火乃玉さんはムー太の生みの親ですから!!