応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • ぜ、全財産(;゚Д゚)
    二億円という具体的な金額が出てきてしまいました。
    汚い大人の心がざわめいております。

    それでも「今日を生きなかったら、明日のメシは食えない」というトキトの言葉が、本質を突いていますね!そうだ!!そうでした!

    エウレーカ!!心のバランスを失ってのエウレーカ……わかっているのですが、切ない~!

  • 第96話 金・銀・銅への応援コメント

    みんなの小学生らしい無邪気さが見れた回で嬉しいです。
    イワチョビの能力、すごいんですねぇ。
    物を運ぶ……とかだけではないんだ!
    ドローンやアバターに例えるトキトの言葉、理解を助けてくれますね!

    バノが携帯端末や写真という「未来」を食べさせてしまったことに、仲間以上に心を痛めている……

    「革袋」「ニッケル」「銅」なるほどー!財布なのかー!!
    かなりの修復になりそうな予感……ワクワク。

    作者からの返信

    >晴久さん

    私もひさびさに「バノノトモダチ関」のシーンを読み返しました。怖がるのが仕事みたいになっていたカヒが楽しくできる時間になってよかった。

    イワチョビは、だんだんできることが増えていきます。魔改造みたいなのとは違うのですが、ちょっとだけ、しゃべるのと矢避けの魔法が実装される……はず。

    バノは、自分が近世界にやってきたときに自分の出自を知るような物を持っていませんでした。今、地球での名前もわかりません。だからほかの仲間たちが食べさせたものの重みを、当人たち以上に感じているかもしれませんね。

    ポンコツすぎた巨大ロボット、ドンキー・タンディリーの修復が進みそうです。
    わちゃわちゃしたり、しみじみしたりして、旅立ちの準備をしていきます。

  • 第95話 イワチョビへの応援コメント

    プンマース……ずっと早く帰れ!早く立ち去れ!!って思っていました。
    別れに、寂しいような気持ちを持つなんて……自分にびっくりです。

    でもやっぱり、重い展開が終わったあとに、ちゃんと「みんなが安心してしゃべれる時間」がありがたい!

    バノちゃんは好意に鈍感ですね!
    年下の仲間たちが総出で「いやいや、絶対見逃してるから!」と突っ込む流れも楽しい♪

    友だちは君たちが最初だよ!?ん……?確かに、晴久の脳裏にも、誰かの顔がチラつきます。

    イワチョビだーーーーー やっと会えます!

    作者からの返信

    >晴久さん

    お金と食料と物資を譲り渡してプンマースは去りました。
    あっさり去らないとバノに嫌われますし、ふるまいかたがわかっているプンマース……なのかもしれません。

    晴久さんの思い浮かべている彼女は、こっちの物語でも出番が予定されています。いつか、出ます。
    バノより小学生のほうが「友だちの作り方」を知っているんですよね。こういうアンバランスなところがバノなのでした。

    イワチョビ、このあともずっと活躍しますからね!
    2026年1月現在執筆中の第三章でも、しっかり働いています。お楽しみに。



  • 編集済

    第32話 イシチョビへの応援コメント

    子どもの四歳って、大きいんですよねー!

    まあ、大人でも、四歳違ったら、結構違うけど。

    これが、イシチョビですか!

    晴さんのコメントにお邪魔させてもらいました!

    かわいいですね!!

    作者からの返信

    >林風さん

    そうなのですよ。バノ十五歳、ウインとトキト十一歳。高校一年生と小学六年生ですから、すごく違う。
    なんとかひとつの仲間になるぎりぎりの年の差かもしれませんね。

    それでもバノがちょっと規格外に頭がよすぎる面があって、とくに最初はバランスが悪いところがあります。
    そんなところも、この仲間たちの味なのです。

    イシチョビ、みんなに愛されて幸せ者ですよ。

  • ええぇぇ!?
    性別に気づいた瞬間のプンマースは、知恵者でも策士でもなく、“生まれて初めての感情に直面した?!本当に!?

    こ、この狼狽は嘘っぽくない気がする(汗)

    二度目の握手は、答え合わせであり、受け入れの儀式~!!

    パルミ、ツッコミありがとう!

    ひえ~ グレンフェと一緒に飛び上がりたい!!

    作者からの返信

    >晴久さん

    もしかしたら漫画なんかで見かける「幼馴染の少年と再会したら美少女だった」の時間短縮版かもしれませんね。
    そこまで単純化していいのかわかりませんけれど……。

    おそらく第一章の最後のびっくりイベントになると思います。お付き合いいただきありがとうございます。

    でもドンタン・ファミリーの冒険の準備(まだ準備)はこれからだ! もうちょっとだけ、続きます。

    編集済
  • プンマース、ヤバすぎます。
    もう見てられない……すごすぎて辛くなってきたから、必ず味方で存在していてほしいです。

    悪意ゼロで、純粋に「考えること」を楽しんでるのが、なおさら止められない感じで……。
    ヘクトアダーの件、ラダパスホルンの新兵器 ドキドキ。

    でも、その中での「私は君たちの味方でいたい」この一言……本当に救われました。
    この言葉に嘘はなさそうです。

    金よりも大事なものがあるって言い切って、ヘクトアダーの死体も毒もいらない、儲けがマイナスでもいいって言うの、イケメンすぎませんか。
    (*ノωノ)

    作者からの返信

    >晴久さん

    きっとプンマースの頭の中には、「考えるもと」になったものがあったのだと思います。

    ここで話したことのいくつかは途中まで過去に思いついて「こういうものが存在するかもしれない」と思ったことがあり、それがパパッと状況に結びついた。

    黙って立ち去ることをせずに話して聞かせた理由は彼の言った通りなのでしょう。
    歴史の巨大なできごとのはじまりに立ち会って、その邪魔をしないという意識表明。

    儲けは度外視で応援したくなったのも本心です。
    プンマースはこれでひとまず「味方」みたいな立場になりました。

  • 第92話 慧智プンマースへの応援コメント

    ひょえぇ……
    プンマースの推理が完全に正解じゃないところも、核心をかすめ続ける……

    バノもこれからを見据えて「敵ではない」「敵に回してはならない」という判断をしていますね。

    わぁ!あとから判明したプンマース誘導の巧みさ……怖い!頭のいい人って怖い!
    プンマースと出会って、本当に知性そのものが脅威になると理解しました。
    そしてプンマースもそれを子供たちに教えてくれたんですね。

    バノの最大の秘密だけはバレなくてよかった……

    作者からの返信

    >晴久さん

    プンマースがもし地球に生まれていたら推理小説とか好きだったかもしれませんね。楽しんで考えをしゃべっています。
    同時に、「ここまで見抜ける大人がいることを知れ」と示している側面があります。
    「プンマースもそれを子供たちに教えてくれた」と晴久さんがおっしゃった通りだと思います。

    誰もかれもがプンマースばりに秘密を推理してくるようなお話になったりはしません。でも考える力を持つ人が敵対すると怖いということ、仲間たちも学習できたと思います。

    もう少しプンマースが語ります。
    そのあとで「あと一びっくり」をお見せできると思います。

  • え……
    プンマース思っていたよりなんだろう、、すごかった。
    「誓って適正な値をつける」というのが、善意から来ているだけじゃなくて、商人の信条というか、自分の流儀に対するプライドでもあるのが伝わるので……
    部下に借金頼みはじめた時は衝撃ですよね。
    タイトルにもありましたが、こういう事なんですねぇ。

    そりゃグレンフェも飛びますな……。
    たーまやーですよ……

    なんかプンマースが好きになりました(単純)

    バノも最後まで頑張ってくれてますね。

    しかもプンマースにすごい見透かされてた(汗
    ひえ~。

    プンマースのウインク、イケメンですよね~

    追伸:今日なんか物足りないと思ったら、ベニさんの近況ノートがないのか……
    って今気づきました(●´ω`●)

    作者からの返信

    >晴久さん

    よかった! というのも変なのですが、プンマースへの評価が上向きになったようで安心しました。
    昨日の(2026年1月26日の)近況ノートでプンマースのラフ絵を公開しておいてよかった! 髪型や顔立ちがすっきりとしたので、あのラフ絵がほぼ私の中でのプンマースです。

    バノとプンマースは「とても賢い」「五人の子どもたちが怖いと思うほど見抜いてくる」というほぼ同じレベルの知性を持った人物です。
    次回『慧智プンマース』で、晴久さんにその感触をつかんでいただけるかどうか、気になっています。

    近況ノートは、なぜか第三章の第90話に手を付けたらするするっと書き続けてしまって今に至った……という、単純にそっちを書かなかったという次第です。たぶん本編を1万5000文字くらい書いた!
    ドッケという都市でも「やること」「忘れてはいけないこと」が山積していて、覚えているうちに書かないと行けないと思うあまりそっちにかまけてしまいました。(かまけて?)

  • 第90話 売り物は……亜竜への応援コメント

    余裕そうだったプンマースの表情が崩れるの、めちゃくちゃ気持ちいい展開です。
    それにしても、プンマースのスペックがやっぱりすごいレベルでした……
    折りたたみ風呂敷から核石が何十個も出てきて、ゴダッチが動き出すところ。
    積載量が常人の三十倍とか!!

    そして、鱗の劣化とか考えると、ちょうどいい商談のタイミングでしたね。

    作者からの返信

    >晴久さん

    晴久さんの解放感が伝わってきました!
    押されっぱなしからの一撃が決まると気分いいですね。

    タイミング、そうですね。
    あれでプンマースは慎重にヘクトアダーがいないのをグレンフェに確認させてから来ています。もし急いでいたら、数時間あるいは一日早く到着できたはずでした。
    慎重なプンマースで、いろいろと助かりました。

    プン絵も一年ぶりにオーダーしてみようかなと思っています。

  • 第30話 バノの魔法講義への応援コメント

    へぇー、ぼくたちも、魔法の一歩手前を使ってるんですね!

    スマホの使いかたなんて、魔法みたいなもんですもんね!

    作者からの返信

    >林風さん

    そうそう、そうなのです。
    私たちもふだん、魔法のような道具を意識せず使っているなあと感じていたので、こんな説明になったのです。

    だから、あちらの世界に行けば、地球人は魔法だって使えますよ!

  • 第89話 グレンフェの正体への応援コメント

    アスミチが何も喋らなかったことすら「情報」として読み取られているの、怖っ……

    しかも、プンマースは真相のかなりの部分を見抜いていると……。
    このままなにもなく速やかにお別れしたい。
    ミッケンはあんなにお別れが辛かったのに……。

    え?大きな情報を買い取ってほしい!?
    結構考えたのですが……浮かばない……
    先を楽しみにします!!

    作者からの返信

    >晴久さん

    プンマースがすごく警戒されている!
    のちのちの情報ですが、第二章、第三章ともにプンマースと同等の知性の持ち主が登場します。やはり頭脳戦・情報戦を戦うと言っていいシーンがあります。
    プンマースとは立場も性格も性別も違う人たちですけれど。
    でもミッケンみたいに素直な人物もいっぱい出てくる予定です。

    バノが「プンマースめ」とストレスをためている状態から、プンマースにびっくりドッキリを仕掛けるつもりみたいです。

  • バノがハートタマを通して情報を取捨選択するのとても良かったです。
    誰に何を伝えるか、あえて全員に共有しない判断……バノは立場と責任の重さをわかっているんだな……と感じました。

    野営地でのお茶会!
    ひぃ……ドキドキですよ……

    プンさんの「善意」が本物なのか、それとも計算なのか、最後まで判断できず、読んでいてずっと落ち着きません(汗)いや、計算ですよね!!

    情報を隠さずに話しているようで、どこまでが本音なのか分からない会話の応酬が、読者にも疑心暗鬼を共有させてきます。
    まさに会話が戦い……
    そしてそれは負けられない戦い……!

    作者からの返信

    >晴久さん

    そうですね、バノが仲間たちに「生身の人間と戦うかもしれない」と言いたくなかったこと、けれど誰かには知っていてもらわなければいけなかったこと。その二つから、トキトとウインを選んだのだと思います。
    いっしょに責任を負ってくれる二人として、選びました。

    プンマースと出会ったのがここでなければもっとすんなり知り合うなり、別れるなりできたんでしょうね。隠さなければいけない秘密を抱えたまま相手をするのが厳しい大人がやってきてしまいました。

    戦いを通じて、五人の地球から来た子どもたちも今、成長しているところなんだと思います。
    カヒも「毒見」の勇気を出せました。
    ちょっとずつ、年下組も行動を増やしていくと思います。そう、第一章はもうじき終わってしまうので、第二章で!

  • 第87話 必死の攻防戦への応援コメント

    仲間と同時に思念で状況共有しながら判断していく……
    大変なことです。
    がんばっていますね。

    プンマースも知性と余裕を感じて、信用できない匂いがプンプンします。

    「どこまで踏み込むか」「どこまで隠すか」の探り合い、スリリングでございます。
    油断はできません!

    作者からの返信

    >晴久さん

    プンマースが手加減なしでバノに攻勢をかけていますね。
    ほかの五人の子どもたちもバノと互角以上の知性におどろいています。

    スリリングと言っていただけたのは、とても安心しました。そういうシーンだと思ってもらえないと、おもしろいところがなくなってしまいますからね……!

    仲間は思念でやり取りをするところは「ゲーム的」だと私は思っています。電源系ゲームじゃなくて、テーブル系のゲームのほうで。

  • プンマース、胡散臭さが拭えない。
    こちらも情報のコントロールを頑張っていますね!バノの有能さがよく分かります。

    でもプンマースもさすが大人。
    「仮に残りの四人が子どもだとしても〜」の一言、ゾッとします。
    状況からそこまで推測してるの、頭キレてます。

    プンマース、このまま引き下がるタイプには見えない……。

    作者からの返信

    >晴久さん

    いろいろと警戒させてしまっていますね、プンマースは。

    ともあれ、ついにバノと頭脳で戦える第一の人物の登場です。子どもだけのサバイバルだからといって、大人が子ども以上に無知だったり、ものの見方や考え方が未熟だったりするはずがありません。世界はいろんな人がいて動いているはずだから。

    でもいきなり強力な人物と出会ってしまいました。
    バノの頭脳でしのぎきれなかったら、一番恐れているラダパスホルン国やベルサーム国へ通報される事態になりかねません。

    プンマースは手加減なく頭脳の力をふるいます。根拠をきちんと明かしながら。
    その恐ろしさを、仲間たちとともに味わっていただけたなら……と思います。


  • アスミチがパルミを逃がすために背中を押した……それだけでぐっときます。
    バノが一人で向かう決断……久々の(かな?)男子姿ですね。

    裸足&プンマース、以前トキトが対峙した獣人の……
    プンマースの物腰の柔らかさも逆に怖いです。

    言葉での戦い!緊張してきました(*ノωノ)

    作者からの返信

    >晴久さん

    そうですね、バノは服装は男子に見えるので、成長魔法で男っぽく背を伸ばしました。魔法を最初に披露したとき以来だと思います。

    清い身(?)であれば警戒しないでいいはずの商人との出会い。とにかくいろいろとバレたくないので、「バレたくない」と思っていることも気取られないようにしたいというのがバノの目指している線です。

    大人なら、プンマース自身がそうであるようにここにいるのも「それだけで不審」と決まったものでもない。でもヘクトアダーがいるかもしれないところに先に人がいたというだけで質問されることは避けられませんね。

    プンマースか、きばのこ・はのこか。
    どちらが頭脳戦で上なのかをごらんください。


  • 編集済

    バノっちが仲間になりましたね!

    これから、ウインたちも、少しずつ、魔法が使えるようになるといいですね!!

    作者からの返信

    >林風さん

    BGM(仲間になった、仲間仲間だ、これからずっとなかよくしーようー♪)

    だんだん魔法も教わります。あるときを境に一気に強くなる予定ですよ。今はまだバノ以外には魔法が使えないけれど。

  • 「お風呂!」(・ω・)ノヨッシャー 正解!!

    「ドンタン・ファミリー」という名前が決まりましたね♪
    ふふふ、素敵です。

    話し合いが重ねられて、子どもたちの集団生活のレベルもアップしていますね。
    それから水をきれいにするの、超便利です!

    うおー!アスミチが捕まった……!
    みんなの冒険に次の事件が!

    作者からの返信

    >晴久さん

    そうでした、ここで「ドンタン・ファミリー」になったのでした。これからも「ドンタン・ファミリー」や「仲間たち」と言ったら、この六人+ハートタマ+ドンキー・タンディリー、合計八人のことです。

    そしてお風呂で正解でした!

    おめでとうございます!

    読み返したら一番星の伏線はここで書いていたのでしたね。第三章でも未回収の伏線なのですが、覚えておく必要はありません。

    第一章も残り二割ほどとなりました。
    最後の大きめのイベントに入ります。

  • アスミチの好奇心、危ういときもあるけど、一歩踏み込みそうになるたびに、仲間がさっと止めてくれるのが安心……

    「背中がかゆくても、かけないし」というドンの冗談ですが、読んだ瞬間、ふふっと笑ったはずなのに、なぜか本当に背中がむずむずしてきました。
    背中って意識するとかゆくなる……謎。

    そして来ました、女子三人の「そわそわ」から始まるクイズ大会!
    やっぱりお風呂かなーーー\(^o^)/入りたいですよねぇ。

    作者からの返信

    >晴久さん

    そうですね。アスミチは気になるものがあると視野が狭くなることがありますよね。
    一方で、好奇心が未知の世界を怖いものではなく楽しいものにしてくれている面もあります。
    晴久さんのおっしゃるように、危険は仲間が力を貸して最小限に。こんな関係でいられたらいいですね。

    ドンキー・タンディリーは「背中がかゆい」を知っているかのようですよね。機械の体で背中がかゆくなったことは一度もないのでしょうに。

    クイズの正解がお風呂か、それともお風呂かは、次回で明らかになりますから、ここでは秘密です!(言ってる?)

  • きばのこ・はのこ!略して、バノなんですね!

    王子してたなんて、すげーっ!

    作者からの返信

    そうなのです。
    王子「してた」、十五歳です。

  • 第82話 遺物拾いへの応援コメント

    ドンは今後もお腹が減るロボットなのですね。
    可愛い事です( *´艸`)

    そしてその会話の流れからパルミの妹、そしてバノの失われた家族の記憶につながった。
    パルミ、妹に会いたいね。そしてその他はみんな一人っ子。

    ドラゴンの素材から武器防具の話に、トキトとアスミチのテンションがめっちゃ上がってる!、the“男子”ですね。
    そのあとちょっとドヤ顔で語るバノも可愛いです。

    作者からの返信

    >晴久さん

    しゃべるばかりか「お腹が減る」と、ほとんど人間の感覚を持っているドンキー・タンディリーです。「エネルギーが足りなくなるからね」とは言わないのでした。

    そう、パルミだけ二人姉妹です。
    妹のルクルのために、帰りたいと思っています。これってパルミが姉の立場であることがプラスに働いているかもしれないと思っています。妹だったら、だいぶ違う作用をしたのじゃないかなと。
    姉の立場だと、妹に先駆けて、未知のことをまず自分がやるのが当たり前ですよね。親の元を離れて学校に通うなんていうのも、ちょっとした異世界渡りみたいな体験だと思います。
    そして家に帰れば、両親や妹が待っていてくれる。こういう生活の延長に、今がうまく乗っかってくれた感じがします。

    パルミよりひとつ学年が下のカヒやアスミチは一人っ子ですが、長子でもある(二番目がいないだけ)点は近いですね。
    アスミチはその好奇心がずいぶん助けになっていると思います。カヒは、私が思うに、仲間で一番強い子かもしれません。戦闘能力という意味ではなくて。度胸があるみたいな意味で。

    ここでちょっとだけ、ラダパスホルン国の開祖のラダパスホルン、そしてそのドラゴンの武器の話が出てきました。
    いつか物語に深く関わることになるかもしれません。
    今は、ヘクトアダーの爪やらなにやらですね。亜竜の体の一部というだけでも、とてもめずらしく高価な拾得物です。

    そうそう、おっしゃっていただいたとおり、バノも子どもっぽいところがちょくちょく顔を出します。王子の生活のときにはなかったふるまいができて、肩の力が抜けているんでしょうね。この五人といっしょにいるのが、とても気に入っているバノです。

  • わーい!バノさんだ!!

    作者からの返信

    >林風さん

    作者もいちばん好きかもしれないエピソードです!
    そうですご察しの通りの、まだバノになる前の謎の人物です。
    男子か女子かわからない感じで出会っています。いったいどっちなんでしょうか。(わざとらしい)

  • ドンはまだうまく動けないけど、前よりだいぶ復活してきてるのが嬉しいです!
    ドンが元気に動ける日が待ち遠しいです( *´艸`)

    チョーカーの事を思い出すと、切なくなりますね……

    移動商人プンマース・コデモド!
    移動商人……おお~ 何か買えるのでしょうか(≧▽≦)
    楽しみ~!

    作者からの返信

    >晴久さん

    いつも親身に応援してくれて、ありがとうございます。
    ドンキー・タンディリーもうれしさに体がまた光っています!

    パルミはこのあと物質操作の魔法が得意になっていくのですが、チョーカーの一件がきっかけになったかもしれません。口に出さなくても、失ったものへの気持ちがパルミの成長の方向を決めた可能性がありそうです。

    プンマース・コデモドとの、さまざまなやり取りがあって、第一章の舞台も幕を下ろすことになりそうです。
    ミッケンとはぜんぜんタイプの違う大人の、到着です。

  • 擬態生物アダーパラシテス……
    ブルブル(((゚д゚;)))

    白くて巨大な“うどん”みたいなのがにょろりと出てくる時点で十分気持ち悪いのに、そこからさらに木の幹っぽい色へ変わった!?
    ブルブル(((゚д゚;)))

    わ~!
    ドンの糧になった!
    そしてドンが光り始めた!?

    これは、相当な修復を期待してしまう!?

    作者からの返信

    >晴久さん

    そうですね。
    ドンキー・タンディリーはかなりいい栄養を得たので、修復も進みます。翌日には動けそうな気配です。

    激しい戦いのあったオアシスを旅立てるかどうか、見届けてやってくださいませ。
    (昨日、晴久さんには第三章を読んでいただいたので、だいたいおわかりかと思いますけれど……!)

  • 空の道!!
    浮きやすいゾーンが世界を覆っている・網目状に分布している……なるほど!

    ドン~!!
    データに触れたから記憶が引き出せた!?こ、これはすごい事件なんじゃ!!
    ふむふむ、今のところはきっかけがあれば取り出せるかもしれないって感じなんですね。

    ふぅ~ ここまで色々ありました。
    パルミも本当によく頑張ったし、命をかけてたたかったトキトももちろん!
    全員頑張りましたネ!
    たくさん褒めたいです!

    作者からの返信

    >晴久さん

    ドンの記憶に触れた最初のシーンです。
    そしてメルヴァトールが多用する「空の道」が本編でも登場です。
    私の記憶が怪しいのですが、第二章、第三章と、このあたりの謎はかなり解決しつつあると思います。ドンキー・タンディリーとはなんなのか、乞うご期待です。

    子どもたち、頑張りました。
    すぐに遭遇する最強の敵(?)をどうにかできれば、無事に旅立てます。

  • ああ……ヘクトアダーの戦いが濃かったから、パルミやトキトの言い間違い合戦を聞くと……終わったんだなってほっとした気持ちになります。

    ヘクトアダーの心臓がまだ脈打っている~(;'∀')ゾゾ

    ミッケンが行ってしまいましたね。
    なんだか寂しいなぁ。
    一時的な協力者で終わらず、ちゃんとした関係性が築かれましたよね。
    また会えると信じています!

    作者からの返信

    >晴久さん

    ミッケンは「きばのこ・はのこ」を食べた仲ですから。
    きっと再登場します……そんな気がします。

    ヘクトアダーの心臓、トンデモ心臓です。バノも「どうして心臓だけで生きられるのだ?」と疑問が残るようですよ。

    ウィルスミッソンも、ウィンドミールも、また会う日まで。(間違った呼び名)

  • 「そっちの巨大機械を操縦している人も、子どもなんだろ?」
    ドッキーン!!
    でも「知らないままのほうがいい」って言ってくれたぁ(´-∀-`;)
    前話の“誓い”をちゃんと守ろうとしているのが伝わってきて、ミッケンがますます好きに。
    てか、もう大好きかもしれない。

    金属片かなり嬉しいですよね。
    パルミがお礼を言って手を振る→ミッケンが照れる(*ノωノ)♡


    作者からの返信

    >晴久さん

    晴久さんに「大好きかもしれない」と言われて、ミッケンも伝えてほしいそうです。自分も晴久さん大好きになってきちゃったらしいですよ!

    パルミの笑顔にもやられちゃったりしているので、ミッケンはいろいろと不慣れなだけかもしれませんけれど!(たぶんそうなんだと思います)

    そんなミッケンに、あっ。(←次回への引き)

  • 第76話 誓いの歌って?への応援コメント

    歌詞、シリアスな誓約のはずなのに妙に可愛い(/ω\)
    パルミが吹き出しちゃってるし(笑)

    「友だちみたいに仲よくしてくれたらうれしいな」
    ↑これが受け入れられたことへの安心感!!

    戦場だった場所が、「出会いの場」になってます!

    誓いの歌、またどこかでちゃんと歌う展開、来ないかな……ちょっと期待してます。

    作者からの返信

    >晴久さん

    魔法の誓いの歌、つい一昨日、このページからコピーして使いましたよ。本編で。
    今日ここでミッケンから歌を聞いた誰かがケルシー集落で歌いました。

    六人+二人にとって、安心できる出会いとなりました。パルミ、トキト、ウイン、アスミチ、カヒがミッケンと友だちになれました。

    第一章ものこり四分の一というところまで参りました。
    あと一幕あって、終わります。
    ミッケンと会話パートを読んでいただけて、よかった。

  • それだと条件が釣り合わない、っていうのをちゃんと表に引きずり出して、「それって不公平じゃない?」って……
    パルミすごい!!

    みんなが心配している所→ミッケンを完全に追い詰めきらずにするのもすごいし!
    ちゃんと主導権は最後まで握ったままでしたね。

    そして何気にミッケンがずっと好印象です。

    作者からの返信

    >晴久さん

    パルミが意外にも交渉上手でしたね。
    この年頃は圧倒的に女子が口がうまくて男子は口ではぜんぜん勝てない……という傾向がある気がします。

    ミッケンは素直でかわいいやつですね!
    こんな相手とばかり出会うのだったら、楽なのですが。
    とりあえず一人目の出会いがミッケンでよかったかもしれません。

  • ヘクトアダー、怖いですねー!

    作者からの返信

    >林風(さん

    怖いですよー。

  • 第74話 トキトおじけづくへの応援コメント

    ヘクトアダー討伐後の心臓の話(再生の仕組みの話)……
    ひょえ~ ってなりますね。

    トキトが交渉という場面ではっきりと尻込みするの、なんだかちょっと微笑ましいです。
    俺に交渉とか、無理だって…… 
    ここ数話からのギャップーーーー!!!

    カヒの追い込みも大好き……
    守ってあげたいタイプの子の追い込みが一番効く……(/ω\)

    作者からの返信

    >晴久さん

    心臓の話を気に留めてくださいました!
    ここが初出かもしれませんが、このあとずーっと心臓が魔力と命の源だという話はくり返し出てきます。

    近況ノートで姿をごらんになったことがあると思いますが、ベルサーム国の軍隊であるデロゼ・アリハたちの分隊でさえ、心臓の話と関わってきます。

    トキトは、冒険とバトルのときに頼りになる姿を見せるぶん、ふだんの(たぶん本来の)子どもの姿が急に幼く感じられる子ですよね。
    そしてトキトっちにも強気のカヒっち。ベルサームのときには見せる機会がなかったけれど、カヒにはこういう面があったりします。

    本文、こんなところに画像一覧のリンクを置いていたましたね! 人物が増えたから置いたのかな……?
    晴久さんには近況ノートでいつもおつきあいいただいているので、姿形はきっともうすっかりおなじみになっているかもしれないなあと思っています。

  • なんか、すごい展開になってきましたね!

    作者からの返信

    >林風さん

    すごいと言っていただいて、ありがとうー!
    デンテファーグが来ましたよ。

  • ヘクトアダー討伐で一件落着!……かと思いきや、戦いが終わった後もまた違う作業がてんこ盛りの予感!!
    夢を見たってことにしてごまかせるのか!!
    アスミチ頑張れ~!

    作者からの返信

    >晴久さん

    ミッケンとの会話パートがスタートです。

    ミッケンは四日前まではデンテファーグと顔を合わせたりしていたので、見たと思われたらごまかせない。夢、夢だと思っていてほしい! と願うばかりの仲間たちです。

    そうなのです。力の戦いばかりがピンチではないので、まだちょっとピンチですね。

  • 心臓に悪いぃ(;゚Д゚)

    砂かぶり席!!良く知ってるな~(^^♪
    ってそんな場合ではなかった!
    金切り音もえげつないですね、黒板をひっかく音を一億倍!!

    うわぁ~ 安心しました!
    ぴんぴんしているピンの助~!!!
    ちゃんと「みんなを安心させる言葉」を選んでるのが優しい!

    ドンの頭に剣が刺さったままっていうビジュアル、中々ですね……。

    作者からの返信

    >晴久さん

    ドンの頭にフェザー・フロッカは刺さっていますが、痛みの感覚はないようなので、ピンの助ですね! 伏せ字の■■■■球体は、今公開したばかりの第三章第77話でも大活躍中(正確には、初めて活躍)です。
    伏せ字も第二章の終わりから取れますので、ご安心ください。

    バノ以外に魔法が使えないので、黒板ひっかき音もきついですね!
    いろんなことが起こった戦いです。
    いよいよ終わりが近いですよ。
    勝つのは、どっちだ!(いや、それはもうわかってる)

  • 包丁で豆腐を切るように!!フェザー・フロッカ気持ちいい~!!
    はっきりとした勝機が見えてきました!嬉しいです!

    って、え?
    フェ……フェザー・フロッカーーー!!
    最強の味方の武器が、最悪の脅威に……!?
    落差がえぐいです(;゚Д゚)

    作者からの返信

    >晴久さん

    フェザー・フロッカが出ましたー!
    ヘクトアダー相手にも一撃で致命傷を与える強い武器です。

    伏せたドンキー・タンディリーにそのフェザー・フロッカが落ちてきそうです。
    次回、落ちます(ネタバレ?)。

  • ……というか、腹から腕が生えてくる場面ですよ。
    怖いのと戦況が一気に不透明になったのですが!!あわわわ……

    そうは言っても子どもたちのリアクションに少しずつらしさが戻ってきていますね!

    ふふ( *´艸`) 二人の見事な着地ポーズは、走り幅跳びみたいなんですね!
    映像が頭に浮かびました♪

    ウインの素直さと、パルミの照れ隠しがくすぐったい(*ノωノ)
    早く全員を安心させてあげたいですね。

    ミッケンも。

    作者からの返信

    >晴久さん

    ヘクトアダーの奥の手が出ましたね。
    設定としてはたくさんいるヘクトアダーのすべてがブレスや隠し腕を持っているわけではなく、このヘクトアダーは最上位の一匹だったということになっています。

    そして子どもたちはちょっとだけいつもの感じを取り戻しました。
    ウィルミーダが操縦席を気密にしているのなら同じピンチには陥らないはず、と思えるからですね。(できることもないですし)

    ミッケンのことも気にかけてくださってありがとう。
    まだこのあと台詞もいくつかありますから、ミッケンのひととなりが、ちょっとは見えるかもしれません。

  • ドンが自分でちぎって投げたものだったのかー!!
    しかも右腕が、ただの一撃で終わらない!!
    すごい!さらにその後も執拗にアダーを拘束し続ける(;゚Д゚)

    ヘクトアダーのピット器官……こわ!!優秀(*ノωノ)

    熱だけを残す?!トキト……やりますね。。。

    トキトが二人を担いで走る場面も……なんだろうとても久々に見た気がする。
    物語り的にはついさっきの事だけど、もうひとつひとつが濃すぎて遠い昔のよう……

    作者からの返信

    >晴久さん

    せっかくロボに生まれたので、ドンキー・タンディリーもロボらしく右手をちぎりました。(ロボらしく……?)

    大破したポンコツ状態だから思い切りよく投げることができたのかもしれませんね。ヘクトアダーが弱ければこれで決着なのですが。

    ふたたび合流して、ミッケンが復活して、うまくいくのでしょうか?
    もうすぐ物理での戦いも終わりになりそうですね。

  • トキトは何回感動させてくれるんでしょうか……(´;ω;`)
    逃げると思わせて、逆に飛びかかる賭け、最高です。
    なんか胸がすっとしました。

    ヘクトアダーも恐怖を思い出して判断ミスした!
    トキトのあの時の努力が生きているのもすごく嬉しいです!

    圧倒的強者なのに、ほんの一瞬の迷いで流れが変わりますね、面白い!

    ミ、ミ、ミッケンの蘇生が成功したーー!!
    二人とも本当に頑張りましたね。

    え?気になるフレーズがあるんですけど。
    アスミチが「釣り合わない」って、どういう視点でしょう。
    いや、でも当人のアスミチもその気持ちがよくわかっていないようす。

    続きに答えを探します!!

    作者からの返信

    >晴久さん

    よかった。ミッケンが助かるところに到達してくださいました。
    トキトが野山でたくさんの生き物に触れてきたから、何度も経験していることがあるんでしょうね。ほかの仲間では気付かないことをトキトが気づくことがあります。

    ただ、ほかの仲間にもそれぞれ長所があって、トキトにはできなくてもできることがありますね。
    今回見てくださったアスミチのがんばりも、トキトにはあの器用さはなくて解毒が成功しなかったかもしれません。

    「釣り合わない」は……バノとアスミチの関係は、第二章の終わりあたりでけっこう「そういう感じか」というところに落ち着く気がします。
    強い強い憧れがあることは確実ですが、アスミチは生きてきた年月と、いろいろと未発達だから、その受け止め方がわからないのですよね。

    でも、ちゃんとバノに近づこうとします。
    見てやってください。

  • 第67話 がぶり ぎゃんへの応援コメント

    忘れがたい一話ですね……

    本当に大変な事です。
    九歳のアスミチが初めて直面する「本物の死」の動揺、こちらも胸が痛いです。
    そしてバノの経験値の高さも感じました(それはそうですよね……)

    アスミチが胸骨圧迫(汗)
    そうそう、結構ヒビが入るらしいですよね。
    がぶり ぎゃんはそういう事ですね!!

    なんだか感動しました。

    作者からの返信

    >晴久さん

    ついに『がぶり ぎゃん』に到達されましたね。
    亜竜のブレスを浴びたら死ぬという当たり前のことが起こってしまいました。

    バノはたった二年とはいえ、モンスターのいる世界で冒険をしてきましたから。『本王子』でもいろいろ潜ったりしてたので、肝が据わってきたのだと思います。

    九歳のアスミチが体験するにはたぶん早すぎる出来事。でも、なんとか、がぶりぎゃんで、我に返りました!
    アスミチも、がんばりました!

  • 第24話 獣人対トキトへの応援コメント

    獣人て血の気が多いなあ。

    いきなり、襲いかかってくることないやん

    作者からの返信

    >林風さん

    遭遇したのは獣人でした。
    数日前にこの遭遇シーンを新しくオーダーして絵にしてもらったものを公開したばかりです。

    https://kakuyomu.jp/users/cogitatio/news/822139842173229027

  • センパイって、ひょっとして、バノさん?

    作者からの返信

    >林風さん

    遭遇してのお楽しみです。

  • 囮の仕事ってしんどいですね……
    しかもヘクトアダーは学習してる感じがしますよね。こわい。
    トキトが声をかけてくれるだけで嬉しいのは、仲間との繋がりが命綱になっているからですね。

    げげげ……ミッケンの状態が思っていたよりやばい!
    同意もなく魔法をかけられている?え?……でも、え?

    作者からの返信

    >晴久さん

    囮は肉体もしんどいし、仲間を信じ続ける心が折れないようにするのもきついと思います。
    トキトでないと務まらない、トキトがいてよかったと思う局面のひとつですね。

    ミッケンは……
    ネタバレを避けるために、ミッケン登場前の謎のパイロットをAIに想像してもらったリンクをお楽しみいただきながらお待ち下さいませ。

    https://kakuyomu.jp/users/cogitatio/news/16818093090566891572

  • 第22話 変形ロボへの応援コメント

    ドンが変形できるのは、すごいなあー。

    これから、いろいろなことが分かってくるんですね!

    登場人物も多そうだし!

    また、メモが必要ですね!

    作者からの返信

    >林風さん

    ドンキー・タンディリーは変形もします!
    アニメのロボットみたいなのじゃなくて、体の内部の組み換えという設定ですけれど。

    作品タイトルは、伊達じゃない!
    と言ってます。

  • 第65話 二匹のウサギへの応援コメント

    壊れているはずのスマホに一瞬だけ電源が入る……心をえぐられました(涙)
    しかもパルミだけが復活してしまう、という残酷な巡り合わせが……きつい……。

    ウインやカヒが「正しいこと」を言えない空気もすごく伝わりました。
    そんな中、ハートタマが記憶を分け合うことで、失う痛みを一人にしないようにしてくれたのかな……

    あと、パルミが笑い出すところでまた切なくなってしまいました。
    ふぅ……。

    作者からの返信

    >晴久さん

    パルミも、ウインも、カヒも、手放したくない気持ちに踏ん切りをつけました。
    彼女たちの気持ちを受け取ってくださり、ありがとう。

    急がなくてはいけないのに、気持ちがそんなにすぐに切り替わらない。そんなつらさがあった場面だったと思います。

    二匹のウサギがまた寄り添える未来に、近づくために。
    ドンキー・タンディリーの必要としているいちばん貴重なものが、今、吸い込まれていきました。

  • やっぱり操縦席に行かなければ助けられないかぁ……。
    焦ります。

    トキトの決断が、とにかく熱いです。
    あの直後ですよ……?すごいですよ!!
    もう強く彼を応援します!

    カヒの「トキトだけ危険なことしちゃだめだよ!」という叫びもね!
    読者もそう思ってますが、トキトに可能性を感じてしまうのも事実……


    そして、ここでのパルミですよ……。
    両親の想いがこもった妹とお揃いのチョーカー?
    大切な過去を削ってでも、この状況をどうにかしないといけないと決断したんですね。

    作者からの返信

    >晴久さん

    ウィルミーダしか助かる道がない以上は操縦席に入るしかないようです。

    トキトの決断力が光る場面でしたね。
    「俺はできる!」は、きっと「そうでも言わなければ体が動かない」という意味もあると思います。しなければならないとわかっても動けないという体験、トキトの人生できっとあったのかもしれません。

    パルミのエピソードがこの回と次回に描かれます。
    全員で、生き残るために。
    やれることを、やっていきます。

  • 第32話 イシチョビへの応援コメント

    あらら…イシチョビ、少しだけかー(._.)
    腹話術は可愛かった!
    一緒に喜んだり笑

    此処で明かされるお姉さん!
    でも、対等ですよね?


    作者からの返信

    >@earvineさん

    イシチョビを見てくださって、ありがとうー!

    一か月ほど前(2025年の秋)に、とある湖に出かけたとき、波打ち際で黒い小さな石を拾いました。
    洗って取っておきました。

    なぜならイシチョビに似ていたから。
    だから黒い石の名前はイシチョビ石です。

    バノはたしかに十五歳だけれど、これからもずっと対等ですよ。最後まで、対等の仲間。

    あっそうだ。最近、登場人物の絵が動くようになりました。
    課金の力で、それはもうダンボーのように!

    https://www.pixiv.net/artworks/139108655

    (ピクシブアカウントがないと開けないかもしれません、ごめんなさい)

    編集済
  • うぉう
    エレクトロハーモニクス的なヤツ!
    5日エ
    実際はどんな感じか…
    おもろー(^^)

    詠唱!かっこいいなー
    どうなるどうなる

    作者からの返信

    >@earvineさん

    今年もありがとうございました。

    「5日エ」は、あとでちょっとしたサプライズがありますよ!

    次の話とセットで、ここが、作者も本編屈指のお気に入りシーンですので、どうか楽しんでください。
    (「屈指の」まで下の晴久さんへのご返事と共通していておどろきました。まるで同じ人物が返事を書いたみたいですよね(そうですよ!))

    魔法、ほしい!

  • 「尾の先端が狙っている」って指摘からの流れ……嫌な予感が読者にもビシビシと……(;゚Д゚)

    ここまで優勢だったのに毒が……毒が……

    ミッケンのお顔を見てしまっているから感情移入ーーーっ(´;ω;`)
    苦しんでいたらどうしよう……

    作者からの返信

    >晴久さん

    今ミッケンは……へんじがない……
    状態なので、いろいろとまずいことになっています。

    ヘクトアダーも、持っている能力すべて、できることをやり尽くして勝とうとしています。
    けっしてミッケンも油断していたわけではないのですが。

  • 少し、部品が剥がれ落ちちゃった、だけさ に胸がギュっとします。
    ドンが気を使っている……(´;ω;`)
    ロボットとか機械とか、そういう区分がどうでもよくなくなってくる。


    その後のバノ、トキト、アスミチの会話
    「人間って、恐ろしいね」 ここがすごく残ります。

    でも今はそのメルヴァトールに助けられてる。
    ミッケンとうまい事仲良くなりたいですね。

    作者からの返信

    >晴久さん

    ドンキー・タンディリーの気遣いに晴久さんが気づいてくださって、本人も喜んでいます!

    一部は生き物の部分があるといっても大半は機械のドンキー・タンディリー。魂はみんなと同じですね。

    >「人間って、恐ろしいね」

    のちのち登場することになるドラゴンも、人間を軽視するものは浅はか、人間を恐ろしいと思っているものは賢い、というふうに描写していく予定です。

    ミッケンは、きっとご期待に応えられる気がします!

  • 第21話 ボクが弟への応援コメント

    ドンと話せるようになってうれしいです!

    あの。いまさらなんですが、ベニさんの近況ノートでやってる、なんか、言葉になってない言葉を直してるやつ。

    あれ、一体なんなんですか??

    ぼく、意味わかんないんすよ。

    作者からの返信

    >林風さん

    近況ノートのは、生成AIに「物語を読んで漫画を描いてください」とオーダーして出てきた画像です。
    かなり読解がむずかしく、私もがんばっているのですが……たぶんAIが意図したとおりには読めていないと思います。

  • ウィルミーダ……動きがいいですね!
    受け流される瞬間のバランス崩す所まで脳内再生完了です!

    ヘクトアダーもめちゃくちゃ知能使ってますね(;゚Д゚)
    かなりヒヤッとしていました。。

    ミッケン、とても好感触です♪

    作者からの返信

    >晴久さん

    ウィルミーダの戦い、始まりました。
    そうなのです。ヘクトアダーはこれまで見せる場面がなかっただけで知能が高いのです。ミッケンとバノは勝利を確信しているのですが、果たして……?

    ミッケンのパイロット姿、あります。
    https://kakuyomu.jp/users/cogitatio/news/16818093090604492219

    近況ノート、もしかするとこの一ページ以外は戦いのネタバレをしているかもしれません。ご注意ください。このミッケンのページは安全です。

  • 第60話 白銀への応援コメント

    こんなにがんばったのに、死ぬまでの時間をほんの少し引き伸ばしただけなの?
    最初の方のこの言葉↑ 刺さりました。
    ほんとにそう思っちゃいますよね……(・_・;)無理もないです……

    がんばったから助かる、なんて保証はどこにもない世界ですもんね。

    来た!メルヴァトール!
    確かにヘクトアダーからは助かったけどドラゴンすら殺せる超兵器……
    どうなんだろう!?

    トキトに張り付いて隠れるというコミカルな行動 そう、笑う所ではない(笑)
    パルミが笑うからいけないっw

    メルヴァトールの操縦者、運がいい事を祈ります!!

    作者からの返信

    >晴久さん

    そうなのです。がんばっても、ほんの少し先延ばししただけかもしれない。実際にそうだったのですよね。
    でも、その少しの先延ばしで、今、ウィルミーダが到着しました。まだ誰も命を奪われていないのは、がんばったからなんだと思います。

    バノはたいてい真面目なのですが、その真面目がコミカルに見えることがありますね。

    ドラゴンより強いウィルミーダが到着して、事態がまた二転三転するかと思います。

  • ドンとこころが、通じ合って、良かったですねー!!

    作者からの返信

    >林風(さん

    よかったです。

  • ……憎い……なんだかヘクトアダーがものすごく憎い……!!
    頭がひしゃげてるのにっ!!強くてしつこい!

    アスミチ、危険なはずなのに「楽しい」と感じてしまう戸惑い。
    なんと言えばいいのかわからないのですが、一歩前に出る瞬間というか成長というか!
    とにかく応援したい!!

    晴久も仲間!!

    作者からの返信

    >晴久さん

    仲間入り、ありがとう。心強い仲間がまた一人!

    場面としては「逃げるつもりだったが、逃げられない」という一話でした。
    けれども六人の気持ちを一度見つめ直す時間にもなったと思います。
    生き延びたら、今度は荒野での旅が待っている。
    それは辛いことかもしれないけれど、なにかいいことも予感させる。

    いよいよ次回は大きなターニング・ポイント『白銀』です。

    状況がさらに複雑になりますが、希望もまた大きいはずです。

  • カヒが、オシャレシルバーになるんですね!

    カヒは、自分で気に入っているって、ベニさんは、言っていたけど、カヒが気に入ってるんなら、いいや。

    作者からの返信

    >林風さん

    そうなのです。ここから色チェンジで髪の毛が白っぽくなります。
    逆に言うと、この場面より前では黒髪なのですが、描いてもらった絵では白髪のカヒの絵をもとにしていて白いままのことが多いです。

    カヒは、ほんとうに気に入っていて、このままの色で過ごし続けますよー!

  • トキト、ハートタマでも感知できないものを感じ取ろうとする所すごいしかない!!
    ウインの一度我慢しようとして、でも治療を受ける判断に切り替える所も、とてもいいなぁ。
    ポニーテールが跳ねるのも好きです。

    アスミチの伸びしろもものすごく楽しみです(●´ω`●)

    とにかく、逃げ切らないと!!

    作者からの返信

    >晴久さん

    トキト、ウイン、アスミチの様子を、私も振り返って見てみました。
    できることはわずかながら、頑張っていたし、できることを探していますね!

    苦労の多い第一章ですが、希望もまたありますので。
    彼らのたどり着く先を見てやってくださいませ。

  • 優しい語り口と少年とロボットの冒険、キャラクターの性格が良く出ている描写と台詞に楽しく読ませて頂きました。
    ありがとうございます!😊

    2に向かいまーーすっ!

    作者からの返信

    >月極典さん

    ありがとうございます!

    キャラクターの性格で楽しく会話を読んでもらいたい、というのも大きな願いの一つでした。
    これからも彼らの冒険を見届けてやっていてだけると知り、身に余る光栄です。

    どうかよろしくお願いいたします。

    私のほうも月極典さんの『セイロンガー』を、執筆に追いつくように邁進いたします。

  • ドン……ボロボロやないか……(´;ω;`)
    あの一撃も奇跡の、気持ちが腕を動かしたものだったんですね。

    膝をついて前のめりに倒れるところが切ない気持ちになってしまいました……。

    そうだ……ヘクトアダーはちゃんと死んだのか……??
    これ重要(;゚Д゚)

    作者からの返信

    >晴久さん

    そうなのです、ロボの形を保っているだけで奇跡みたいなダメージを受けている状態でしたので……
    倒れました。

    もしこの『異世界ポンコツロボ ドンキー・タンディリー』の一場面を切り取って「こういうお話です」と提示するとしたら、私はここかなーと思っています。
    仲間が全員そろっているので、空から五人が落ちるシーンよりすぐれているかな……と。
    ポンコツロボの、がんばるけれどポンコツだというシーンですし。

    切ない気持ちとおっしゃってくださり、ありがとう。
    子どもたちも希望からの落差が大きいところですよね。

    ヘクトアダーがどういう状態かは……

    次回に続く! です。

  • ヘクトアダーがブレスを吐くまでの霧が噴き出す直前の瞬間まで、一秒一秒が引き延ばされるような緊張感……
    たまりません……
    ハラハラの極致です!

    いや~ トキトかっこいいですね。
    これから近況ノートで彼を見る目が変わります……

    ウインの「いざとなったら自分がやる」も超かっこいい!

    そんな極限の状況での、ドンキー・タンディリーの復活!!
    そして一撃!!

    絶望から希望への反転、本当にありがとうございます!!!
    昼寝もしたけど、夜もぐっすり眠れそうです。

    作者からの返信

    >晴久さん

    やりました!
    一撃、お見舞いしました。

    トキトはヘクトアダー戦で光りますね。戦いでは断然、トキトが頼りになります。ヘクトアダーにやられなければ、この先もずっとです。

    ウインは、感情ではトキト、バノ、アスミチに助かってほしい一心でした。でもそんなときも、頭の片隅で計算がはたらいてしまうのが人間、という気がします。
    悲しみのときでさえ、へんな損得計算が思い浮かんだりして、「だめだ!」って思ったりするものだと思います。
    今回はいい方向に働いていました。ウインは、もしブレスが吐かれたら、一回はパルミとカヒを水に落として助けたと思います。

    お昼寝もできて、晴久さんが貴重な日曜日に体を休めることができてよかった。
    私のように風邪を引かないように、寒さに負けずに新しい週に向かってください。
    もう12月21日、え、あと10日で2026年ですよ。

  • トキトの運動能力すごい!!木から木へと移って勢いを殺し、最後は幹を抱えて降りるとはっ!
    ふむふむ、身体能力強化もあるんですね!

    八つ裂きチーズおやつ、自分も好きです( *´艸`)

    え?最後!最後~!
    バノでさえ知らない攻撃?
    これはマズイ!

    作者からの返信

    >晴久さん

    トキト、とまどいもせず異世界効果で行動していますね。
    ちょっと才能豊かすぎたりしますか?

    八つ裂きチーズおやつ、このとき登場したまま、その後は出していませんでした。また登場してもらいたいですね。
    トキトたちの年齢だと駄菓子は、すごく身近だと思うので。

    ヘクトアダー、必殺の奥の手を持っています。
    誰か死ぬとかネタバレをしないように気をつけます。
    でもほんとうに必殺なので……気を付けてお読みください。

  • みんな、夜にいろんなことを抱くんだなあ。

    ぼくは、アスミチ風かな!


    バノさんの「的を射ている」という表現。さすが、バノさんは、知識のひと!ちゃんとした使いかたしてる〜

    いまは、「的を得てる」でも、「的を射てる」でも、どちらでも良いそうですよ!
    時代の流れってやつですよね!

    作者からの返信

    >林風さん

    幕間でふたたびバノがちょこっと顔出しですね!

    当を得た表現をわきまえているバノです!

  • あーーーー ここ数日、ハラハラしておりました
    Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

    出れたー!!飛び出したーーー!!!
    吐き出されて空中で笑うトキトの描写が、もう爽快です!
    場面がバッチリ浮かびました!

    ついでにヘクトアダーが人間の子どもは食べようとすると大変なことになると学習してほしい~!!

    作者からの返信

    >晴久さん

    出ました、出ました!
    ふくびきのガラガラの玉みたいにころんと。いえもっと勢いありますね。空気鉄砲の発泡スチロールみたにスポーンと!

    アスミチとトキトが、予定外に魔法を習得です。
    ほんの少しだけ、できることが増えました。
    みんなの知識で、トキトを脱出させることができました!

    あちらの世界でも、ヘクトアダーにぱくっとやられて助かることはまずありえないことです。やってのけました。

  • 誰一人として蚊帳の外にいない!!みんな頑張っていますね!
    冷気魔法が不快感としては確実に効いている!
    この手ごたえ嬉しいです!

    「ヘビはくしゃみをする」!?
    ほほう!!
    アスミチの引き出しが素晴らしい(´;ω;`)

    作者からの返信

    >晴久さん

    晴久さんがすばらしい書き手だから気づくのだと思います。
    「誰一人として蚊帳の外にいない」ということ。
    戦いの役に立つのが力の強い者だけになったら、もう彼らの物語ではなくなってしまう気がしています。
    アスミチも、カヒも、自分のできることを見つける。少なくともそういう行動をしていること、物語に残したいなと思っていました。

    ヘビはほんとうにくしゃみをするみたいですよ。
    私もリアルで見たわけじゃなくて動画視聴だけですけれど。

    誰もが、できることを手探りで見つけていく。
    今執筆しているのだ第三章ですけれど、変わっていないと自負しています。そこだけ胸を晴れる、えっへん!(それだと偉そう)


  • 編集済

    スマホが壊れているの痛いだろうなあ。

    ぼくらくらいの年代なら、スマホデトックスとか言ってるけど、若い子にしてみたら、スマホは、当たり前ですもんね。

    スマホのない生活、この子たち、どうするんだろう。


    五人が家族のようになれるといいですね!!

    作者からの返信

    >林風さん

    スマホは、いずれ、電源が入らなくなって使えなくなる運命でしたが、充電問題よりも先に、物理的に破損してしまいました。

    こっそり、第一章と、第二章でそれとなく出番がないでもないスマートフォンです。第二章のほうは気づかれないくらいこっそりです。(気づかなくてもなんの問題もありません)

  • トキトが必死に耐えている!!

    希望はありがたいけど、恐怖もまだまだ継続……
    トキトの「もし呑み込まれたら伝えてくれ」という思念、きつかったです。
    これまで前向きだったトキトが、ここで弱音を吐くからこそ、本当に追い詰められているのが伝わってくるんですよね(´;ω;`)
    涙腺がやられてしまいます……。。

    トキト!!耐えてくれ~!!そしてなるべく早く助かって……お願い……

    作者からの返信

    >晴久さん

    なんとか、トキトはこらえていました。
    一人の力では助からない。そのことだけは確実で、トキトの弱気はそこから出たものだと思います。

    だからほかの仲間の助けが必要。
    でもヘクトアダーが強すぎて、できることがあるかどうか……というのが、現時点の状態ですね。
    できることは、はっきり言うと、ほとんどありません。

    ごくわずかな可能性を見つけて、活路にできるかどうかが、運命の分かれ目です。

  • かなりしんどい回でした。

    前半はドンの修復作業が楽しくて、みんなで協力している感じがすごく良かったんですよね。

    水が盛り上がって、渦に引きずり込まれて、一瞬で消える。悲鳴すら上げられないのが……

    じ、自分も信じます!!!!!
    信じてるけど、ダメージ大。。

    作者からの返信

    >晴久さん

    信じてくれて、ありがとう。

    登山の滑落とか、そういうものも、静かに起こる気がします。生き物の世界では、元気に泳いでいた魚が、大きな捕食者によってぱっと消えてしまうとか。

    襲うほうには最適解なんですよね、それが。
    セリフもなく、音もさせないまま、トキトは水ごと吸い込まれていきました。

  • 「姿は見えないが、気配は濃厚」というヘクトアダーの存在感。
    見えないからこそ怖い……全然安心できません(´;ω;`)

    ドンが協力的で、状況を理解しているのが救いです!!
    さらに追い打ちをかけるように出てくる超兵器メルヴァトール。

    ドンの修復を急がないとーーー!!(汗)


    作者からの返信

    >晴久さん

    そうなのです。
    まだ子どもたちだけでは、なにもできない。用心することくらいしか。

    ドンキー・タンディリーさえ修復できたなら! ほんとうに安心なのですが。

    今、一年前の、ふみその礼さんとのやり取りを見て、記憶を刺激されました。
    このときはハートタマのことを言いたくても口が裂けても言えなかったんだなあって。

    ヘクトアダーは、手加減なしのモンスターです。
    どうか子どもたちの無事を願っていてやってくださいませ!

  • ウインちゃんの涙、異世界で暮らすってことが、やっぱり、心細かったのかな

    作者からの返信

    >林風さん

    すごい能力をゲット! とかもありませんしね。
    ほとんど小学生の知識と経験だけで放り出された結果が、涙につながったかもしれませんね。

  • とりあえず、いまは、平和ですね!

    平和な異世界生活もええなあ

    作者からの返信

    >林風さん

    平和に畑で栽培したり……という生活ルートも、ありかもしれませんね。

  • 第49話 ジャノメへの応援コメント

    舌と目の描写がトラウマ……
    田んぼの目玉バルーンに例えるのが絶妙です(;゚Д゚)

    派手な勝利じゃないのに、「生き延びた!」っていう達成感……とんでもなく感じております。

    怖かったけど、すっごく面白いです!!

    作者からの返信

    >晴久さん

    こういうのも戦いなんだと思います。
    「生き延びた!」っていう達成感と言っていただけて、よかった!

    ウインの薄紅色のジャージは、ここ最近「そういえばオーダーしていなかったな」と思って絵にしてもらってありました。
    あまり、ジャージっぽくないかも?

    https://kakuyomu.jp/users/cogitatio/news/822139836773550362

  • 異世界渡り!!そんなんあるんすねえ!

    確かに。重力も、地球とは少し違うだろうし、空気の酸素の量とかも、違いますもんね

    作者からの返信

    >林風さん

    いい影響のほうも、出ているのですが、悪いほうが目立ちますよね。異世界渡り。

  • 「血液を分けるみたいなもの」という比喩はわかりやすいけど、みんなが不安になるのもこれまた納得。

    小指返却 → 合体 → 「ガシャーン」
    タイトルの「バノの小指のガシャーン」はココでしたか
    ( *´艸`)

    >このときはまだ、六人の誰も欠けていなかったよ

    ……??
    え?

    作者からの返信

    >晴久さん

    ガシャーンと、小指合体のバノマシンです!

    六人の子どもたちと、ハートタマ、ドンキー・タンディリーは誰も欠けずに、います。
    このホサラオアシスにいます。

  • ん?あの、恐ろしい怪物との逃亡劇?

    そんなんあるの??大変なことが、もうすぐ起きようとしてるんだなあ

    作者からの返信

    >林風さん

    怪物、出てきます。
    このスクラップヤードで少しでも金属を拾っておくと、あとですごく助かるのです!

  • 第46話 騎乗生物への応援コメント

    ウイン・アスミチ・カヒの不安、身体的な事情や体力の問題を“現実的な障害”として扱っているのが、この作品らしい優しさに感じています。

    最後のウインの不安も、確かに大切!!
    魔法は便利だけど、その代償や負担の可能性を気にするウインの知識と優しさ。


    紅戸ベニ先生、前話の返信ありがとうございます!
    タイミング的に『バンジー・ノンビリー・ジュークボックス』行くのちょうどいいときですかね?!
    またアドバイスください!

    作者からの返信

    >晴久さん

    すみません!
    『バンジー・ノンビリー・ジュークボックス』に見つかりませんでした。
    前回、グレンフェの名前の由来を解説したパートがあるかのように言っておきながら!
    たぶん、書いてないんだと思います。

    おわび申し上げます。_(._.)_ペコリ

    その『ばのじゅく』ですが、ほうっておいてくださっていいのです。
    このまま本編を進めてくださるのがいいと思います。
    (おまけマンガみたいに、「ついでで」というのなら、いいのかも?)

    理由は、近況ノートでは最新話に触れることが多いので、追いついてきていただきたい気持ちがあるから、というのもあります。


    そして、閑話休題。
    そうなのです、体のこと、生活のこと、プライバシーのこと。
    いろいろとあるはずなのです。
    一度も触れないではいけないこと、問題がなかったようにしてはいけない分野のことも、ありますよね。

    第38話『水浴びタイム』では、トイレ問題もさらっと解決済みにできました。あとで荒野に出てからもう一度トイレの話題、あります。

    そういうところに気づいてくださる晴久さん、ありがたいと感じます。
    優しさは、読者とともに。

  • 最初の説明では「グレンフェの本名はもっと長いけれど、誰もフルネームを言わないし、そもそも知られていない」って書かれていたのに……

    サラッと 「グレンフェ・ワンタンタンタン・イッケンヤ・チカニコッコ」 を言ってのけるプンマース、は、把握してるんだ……!
    やっぱり出来る雇い主は違いますね(笑)

    それにしても、この名前のインパクトが強すぎて一瞬読み直しました。
    ワンタンタンタン……!?

    作者からの返信

    >晴久さん

    プンマースだけの特権ではないんです。
    私も言えます。
    グレンフェ・ワンタンタンタン・イッケンヤ・チカニコッコ。
    作者だからというほかに、秘密が……

    『バンジー・ノンビリー・ジュークボックス』をいつの日か、気が向いたときにでもお読みください。

    すごい深い意味とかではないので、ほんとうに、気が向いたらでいいのですけれどね。

    そしてついに一般の大人が登場です。
    プンマースとグレンフェも、子どもたちのいるオアシスに接近しています。

  • 第44話 亜竜ヘクトアダーへの応援コメント

    ヘクトアダー……全長60メートル(涙)
    もう「生き物」という枠を超えて、“自然災害みたいな存在”です……。
    しかもただ大きいだけじゃなくて、地底の伏流水を地上に呼び寄せる能力とか、単なる怪物じゃなく神格めいていますね。

    遭遇=終わりかもしれなというあの絶望的なスケール感。

    >この日のうちにヘクトアダーに出会う運命は、まだ誰も知りません
    ↑ヒリつきますね…… やばいやばいやばいーーー!!

    作者からの返信

    >晴久さん

    ここを読んでくださって、ありがとう!
    トキトが、「いくら俺でもドラゴンと戦うなんて言わねーよ!」と言っています。
    「いくら俺でもドラゴンと戦うなんて言わねーよ!」
    ですよ。

    あとで第三章の第50話以降に、到達してほしいです。

    ヘクトアダーはサイズも能力も盛り盛りの生物です。
    ほんとうにやばいので!

    設定にも晴久さんが言ってくださったように、神話とか伝説レベルのものが入っています。
    大勢集まることで環境を変えていく生き物は、たとえば森林を作る植物とか、サンゴ礁を作るサンゴチュウとか、地球にもたくさんいます。
    たった一体でも環境を作り、激変させてしまう生き物がいる世界があったら、それを見ることができたらいいなあ、どんなだろうなあと私は思います。

    そんな世界を、見てやってください。
    いつもありがとう!

  • 「未来の世界の友だちロボットの……異次元ポシェット」!?
    耳のない 丸っこいネコ型支援ユニットの事ですよね?

    読んだ瞬間、こちらも脳内で四次元ポケッt……いや、ポシェットの効果音が鳴りました。

    折りたたみ風呂敷の危険性、なかなか怖いですね(;'∀')

    ハートタマの「入れたら忘れるから使わない」……かわゆす(*ノωノ)

    ラストのカヒのお説教も、ただの叱責ではなく“仲間を思う気持ち”がこもっていて優しい。

    みんなが便利にフロシキを使うの、楽しみです♪

    作者からの返信

    >晴久さん

    いったいどんなものを思い浮かべているのかはわかりませんが……ネズミの話をしないでおこうかな、と私は思いました。なぜだろー?

    カヒが強気になった一度目が、今回だったかもしれませんね。

    折りたたみ風呂敷は便利で、この世界に広く普及しています。でも無限に物を持ち運べるわけではないので、荷運びの生き物もいる。そんな感じで、力持ちの生き物もそのうち出てきます。ライドビートル(甲虫)とかオフレグ(牛)とか。

    「人ひとりが持てるぶんしか運べない」という設定を明かした直後ですが、二話あとで、例外的にすごい折りたたみ風呂敷が出てきたりもします。
    魔法なので……そういうことも、あるのですー!

  • 第9話 塚ひとつへの応援コメント

    ずいぶん、読みやすくなりました!

    回想・ベルサームのころは、少しでも、気を抜くと、ついてけなるって感じでした。

    早朝に起きて、気合入れないと理解できなかったし、ポンロボは、朝でも、昼でも、夕方でも気楽に読めます!!

    うれしいなあ〜〜〜

    作者からの返信

    >林風さん

    子どもたちといっしょにサバイバルしてくださり、ありがとう。

    なにも知らない、なにもできない状態で放り出されて、いくつかできることが増えました。センパイの野営地に助けられて、いつかセンパイに恩返しできる話があるといいなと思っています。

    (じつは最近、それに近い話を第三章で書きました! いつか読んでくださいませ)

  • なんか、異世界での生活がはじまろうとしていますね

    塩を舐めるのは、勇気がいりそう

    作者からの返信

    >林風さん

    生活が始まりますよー。
    あと塩をなめるのは危険だから勇気を出しちゃだめなところです。

  • ウインが眠い目をこすりながら、バノにベルサームでのことや三日目までの出来事を語っていくシーンは、バノの優しい聞き役ぶりも相まって、荒野の星空の美しさがより際立って見える気がします。

    パンとチーズ朝食!!みんなの会話が賑やかです(^^♪

    ヘクトアダーの話を聞いてもカヒが以前ほど取り乱さなくなっている変化にほっ。
    アスミチはいつも魔法にワクワクしているイメージ♪

    フロシキ……!
    ただの便利アイテムじゃなくて、名前までそのまま伝わっているということは、過去にも地球から、しかも日本から来た人がいた証拠ですね……
    危険がある話もいっぱいあったけど、希望があるのがいいです\(^o^)/

    作者からの返信

    >晴久さん

    ヘクトアダーや獣人や、大人に見つかったら危険だとか、小学生なのにきついことがたくさんあるサバイバルです。
    でも、ちゃんと、数日後には荒野に旅立って、おだやかなこんな夜に到達します。
    ここまで、ウインとバノは無事に到達することになります。

    だから安心してお読みくださいね!

    そう、こんなサバイバル状態ではパンとチーズがきっと大ごちそうだと思うのです。固かったり臭みがあったりしても、大自然の中で一日、体を動かすもとになりますよね。子どもたちには大切な成長の材料でもあります。
    あれもこれも、書きたいことばかりの第一章でした。

    こんな食事や、会話が物語になっていない時間にもきっとあったと思っていただけたなら、幸いです。

    風呂敷みたいなニッチなところに日本語がありました。
    英語の教科書にエコで便利な布が日本にある、みたいに紹介されていたりますしね。それで風呂敷を出そうと思ったのかもしれません。

    かう言う作者は、風呂敷を使ったことがないのですけれどね。

    私は不器用なので、たぶん風呂敷だけで銭湯に出かけることができなさそうです。絶対に途中でたくさん落としますよ。ヘンゼル状態、グレーテル状態ですよ! 小鳥に食べられますよ!!


  • 編集済

    今の生活にやっと安心を感じられるようになったから、オアシスから離れるという決断、戸惑いますよね。

    そしてドン、「自分も一緒に行きたい」と声を上げるシーン、なんだか嬉しかったです。

    乗り物として役に立つ・立たない以前に、仲間の一員として扱っている子どもたちの姿が尊かったです。

    そしてラストの一文。
     「ほんのひとときの安らぎの時間が、終わったのです。」……ドキドキ……。

    作者からの返信

    >晴久さん

    そうなのです!
    役に立つかどうかの話もするけれど、自分たちがいっしょにいたいかどうか。その話を必ずしておかなければいけませんよね。

    先に気持ちがある。この時点であまりに無力な八人ですが、気持ちをしっかり確認できたからこのあとの出来事にも立ち向かえたのだと思います。

    子どもたちに頼るしかない姿のドンキー・タンディリーを、覚えておいてやってください。
    動けるようになったあとでも、ドンキー・タンディリーはきっとこのときのことを忘れていないはずですから。

  • レンリツフトー式!最初、そんなアニメがあるのかな?と思ってしまいました!笑

    作者からの返信

    >林風さん

    ありそうですね、レンリツフトー式のアニメ。

    深夜枠なのに小学生からも人気がある、いいアニメでした。
    魔法少女の要素があって、女の子が活躍するのがよかったのかもしれません。

    オープニング・アニメの歌詞がちょっとだけ解き方に関係があって私は好きでした。

     ◇

    ♪ マイナスかけたら、両辺に、マイナスかけたら
     ぎゅっとぎゅっと><不等号 
     パンパカパーンと<>逆転現象
     えーい スーチョクセーン ♫

     ◇

  • 成長魔法!
    単に背が伸びるとか年齢が上がるだけではなく、性別的な特徴まで“方向性を選べる”というのが柔軟性がありますよね!
    バノが女性的な成長と男性的な成長を見せてくれたことで、子供たちも読者も一気にイメージが掴めます\(^o^)/

    カヒとウインが何かを感じ取る場面は緊張感高まりました。
    特にカヒの反応(汗)

    バノの魔法で落ち着きを取り戻してほっとしました(´;ω;`)

    あぁ……巨大ヘビ・ヘクトアダー 怖いです……

    成長魔法でワイワイしていた前半が嘘のように、一気に(気持ちの中で)危険度が跳ね上がりましたね。

    最近読み終わると先が気になり、次のタイトルをチェックしています……

    作者からの返信

    >晴久さん

    成長方向もあるていど選べるなんて、まるで魔法みたいでしょう?
    なんて、せっかく魔法があるのだから、夢のあるところを見ていただきたく思いました。

    すでに近況ノートで、ほぼすべての登場人物の絵を見ていただいています。成長魔法後の容姿の絵もけっこう多いのです。トキトなんかは、成長魔法後でないと女子にされたりうまくいかないことが多くて。

    カヒとウインの悪寒も、魔法の便利さの裏返しのところがありますね。いい影響も強いとしたら、悪い影響も強い。でもいいほうを伸ばして、悪い方を抑えれば、彼らはすごく強くなりそうです。

    この世界の最強種は間違いなくドラゴンなのですが(今はいないとされていますが)、それにわずかに届かないだけで、ヒトから見ればほぼ同じようなのが亜竜です。ヘクトアダーは、それくらい強いという設定です。

    恐ろしいヘクトアダーに立ち向かうには、まだ今の子どもたちは非力です。
    どうするのがいいか、いっしょに悩んでやってください。
    悩まずにフィーリングで行動したらうまくいったとしたら(そういうケースもあるとは思います)、「どうせドラゴンが登場してもどうにかできてしまうんだろうな」になってしまいますから。
    考えて、対策して、それでもなんとかなるわけではないのが、亜竜です。

  • ウインちゃん、やるなあ。

    他の四人もウインちゃんについてきそう!

    子どもたちの不安げな描写が面白いです

    作者からの返信

    >林風さん

    情報がない、ましてや地球ではない場所なのでした。
    たとえ本の知識だけだったとしても参考にできることがあるのは救われたことですよね。

    本は、役に立ちますね。
    小説もきっと役に立つ読み物ですね!

    リーダーのトキト、副リーダーのウインという、通学班の役割分担がそのまま自然に成立したのも、とてもとても、幸運なことでした。とても。

  • 第39話 「本王子」の過去への応援コメント

    トキトの“悪気はないけど言葉選びが下手”感……いやいやいや仕方ないですよね~
    言葉を選べる小学生、そんなに多くないと思うっ(ウインは出来る側ですね!)

    「言い方が悪いだけで悪意はない」というのがちゃんと伝わったし、それをウインやパルミがフォローしてて、ほっとしました♪

    「信用させたいなら、信用せよ」……そうですよね。
    バノの学びを言葉にしてもらってありがたいですね。

    すぐ信用するのもNGって事もありましたね。思い出すなぁ(*´ω`)

    作者からの返信

    >晴久さん

    トキトの直情型の性質の、いいところも悪いところも出ているサバイバル生活になりました。
    私(べにとべに)は大人になっても言葉選びが下手なので、そこ、トキト型かもしれません。

    晴久さんがトキトやウイン、パルミのことをわかってくださってよかったー!
    バノとのあいだできちっと詰めてくれたから、トキトもむしろ助かりました。

    「思い出すなぁ(*´ω`)」と、『本王子』を回想してくださったのですね!
    あの体験の先に、デンテファーグが今こうしています。ちょっと先輩になって、年下の子どもたちに教えています。
    強力な味方はいないけれど、デンテファーグの知恵は、これからもきわめて役に立ちますからね。主人公六人のうちの一人になったから弱体化したりなんかは、しませんので。

    いつもお読みいただき、ありがとうございます。

  • 第30話 バノの魔法講義への応援コメント

    …む、講義だφ(..)

    面白い解釈す!
    バノせんせー!

    ドラゴンも怪獣もビジュアル重視ですもんねー(^^)
    天地創造部でもペガサス言ってた
    マナや何らかの力が無いと説明出来ないすもん

    僕等の身体も理屈は何となく分かるけど、不思議過ぎる!!

    さて、講義はつづくよー

    作者からの返信

    >@earvineさん

    バノに魔法を教わることで、できることがどどーんと増えますからね!

    心臓から血液が流れ出すのに似ているというたとえは、のちのちまで生かされていくことになります。あ、でも覚えておかなくてもその都度に「そういうものだ」という解説が入ります。

    そしてついにゴーレムの作り方に入ります。
    私もお気に入りのシーンです。

  • ドンキー・タンディリーかー

    その名前で呼んで、反応したってことは、巨大ロボットも気に入ってるのかもね!

    作者からの返信

    >林風さん

    由来は「にぶい」+「どこにでもありふれた人の名前」なのですが、本人はお気に入りですよー!

  • 第38話 水浴びタイムへの応援コメント

    バノの性別がついに明かされる流れ、うんうん。隠しておけないですもんね!

    トキト……完全に事故なのに怒られてる(笑)
    あまりにも予想外だと脳に情報が届くのが遅れますよね。
    学校の先生と、スーパーで会ってもすぐに気づけない……みたいな。(違うか)

    ウインが相談したいと言った“女子の危険性”の話。
    そうですね!たくさん話し合って、出来るだけ安全に生活&冒険してほしい!

    おお~ 晴久が気になっていた成長魔法の話が出てきた!
    楽しみ~\(^o^)/

    作者からの返信

    >晴久さん

    サバイバル生活では欠かせない(?)事故が起こってしまいましたね!

    バノの二年間のことも性別もわかったし、経験者がいることで生存率は跳ね上がりました! いよいよ危険はモンスター、それからベルサームやそのほかの国の人など……獣人もいる、というあたりになってきます。

    野外でともに生活している以上、どうしても目撃事故なんかは起こると思うんですよね。きっと物語に書かれなくても、何日も過ごすうちに起こっていくと思います。
    慣れちゃって、あまり動揺しなくなるかもしれない。事故が新鮮なのは最初だけなんだと思います。

    成長魔法も、当たり前になっていくときが来ますから!
    バノから教わって素直に成長する五人です。

  • 魚そのものではなく「フンに生えた苔」を吸って生き延びていた……
    健気で切ないです。ドンの字~

    バノの質問攻めにも、「どうやったらドンを助けられるか」という真剣さが伝わってきて好きでした。
    貴金属を与えられた時のドンのはずむ声!
    何日かたてば、立って歩けるようになりそう!?すごいものを貰ったんだねぇ。

    「乗り物になって、お兄ちゃんお姉ちゃんたちを乗せて荒野を移動できるよ!」
    ↑楽しみだなぁ( *´艸`)

    作者からの返信

    >晴久さん

    前向きになれる要素がたくさん出てきました!
    フンに生えた苔ですけれど、書き始めたらドンがそう言い始めたので書いた覚えがあります。湖底の記憶もちょっとあるというのが作者にもわかった瞬間です。(じつは湖底の記憶があるかどうかはこのときまで知らなかった!)

    第三章まで進んでいる今、読み返しても、このときの仲間の雰囲気が続いているなあと感じます。
    ドンは、歩きますよー。変形もしますよー。
    ポンコツロボなりに、がんばりを見せます。ロボだけれどがんばった感じです。

    第42話の『幕間2』で、またちょっとだけ未来の視点がはさまります。荒野を進むドンキー・タンディリーの勇姿を、苦難を乗り越えた仲間たちの姿をちら見せしますから。

    次は「バノお兄ちゃん」の次の秘密がバレます。
    そうです、今までタイミングがなかったあれです。


  • 編集済

    なんとかなるどころか、えらい目にあってるようですねえ

    落下して落ちた先は、一体、どこなんでしょう!

    作者からの返信

    >林風さん

    ロボはだいぶポンコツなのですが、第三章を書いている現在(2025年12月1日)でも修復が終わっていない半ポンコツなのですが、役に立ちます! 炭酸水も作れるようになって、ゲストのおねーさんにふるまうことができました。

  • 第36話 こいつ、動くぞ!への応援コメント

    ドンキー・タンディリーまで紹介出来て、これでようやくフルメンバーをバノに伝えられましたね♪

    ウインの笑いが止まらなくなるところ(笑)
    いや、読者として完全にウイン側になってしまいましたが、「怒るよ?」って圧かけられちゃってるし!

    そこに対して謎の軍隊口調で乗り切ろうとするウイン、可愛い(●´ω`●)

    作者からの返信

    >晴久さん

    はい。第36話にして仲間の八人がそろったといえますね。
    遅いですね!

    (´∀`)乙 < ごめんねぇ、笑うつもり、ないんだけどっ

    サバイバルは厳しいですが、たまに子どもらしいところが垣間見える仲間たちです。

    全壊よりちょっとだけマシ、という感じのドンキー・タンディリーが動くようになったとき、彼らが荒野に旅立って地球への道をたどるようになります。

    まだちょっとバノのイベントも残っています。『本王子』をお読みの晴久さんは当然ご存知なのですが……まだこの段階だと、「なにもかもを一度に言うことはできない」んだという状態なのでした。

  • トキトっちはリーダーだなあ。

    なんとか、なったのかな?

    作者からの返信

    >林風さん

    なんとかならなかった! 第一章・完ッ!!
    という可能性もあります。(ありません)
    彼らのがんばりを見てやってください。

  • バノがパルミを見て笑いをこらえているのなんだかちょっと嬉しかったです。
    ( *´艸`)

    バノがようやく子どもたちから信頼を得た回ですね!
    個人的にハートタマが同意してくれると、とても安心します(^^♪

    「第二のアマンサが始まってもおかしくない」
    歴史がまた繰り返されるかもしれないという怖さ……
    しかも前回のアマンサは人類滅亡クラス。

    こどもたちにとって重い話でしたが、でも、そこからウインが空気を引き戻してくれるのが良かったです。ほっ。

    ※ここに進む前に、回想・ベルサーム 巨大ロボット侵攻の日 読了して、タイミングとても良かったです!!ありがとうございます!!

    作者からの返信

    >晴久さん

    『回想・ベルサーム』からおかえりなさい!

    ちゃんとお話がつながったでしょうか? 読まなくても困らないようにはしていますが、あの体験を思い浮かべて読んでくださると、また味わいが違うと思います。
    あちらにご足労いただき、ありがとうございます。

    「こどもたちにとって重い話」でしたね。
    戦争の話、信じられるかどうかの話。

    子どもたちはなかなかバノを信じようとしませんでした。カヒだけが「信じる」と言ったのは、幼さのため、そして彼女が持つ強い感応の力のためだと思います。
    命がかかっているかもしれないとき、証拠もなしに信じることが危ないことだと年上の二人は知っていました。とくにウインはカヒに近い気持ちだったでしょうが、物語に多く触れてきて、「こういうときに人はころっと騙される」と知っていたと思います。だからトキトが疑いを持ってくれて、支持したんだと思います。

    バノはだましていないのですけれどね。
    結果としてはお互いを信じることができるとしても、途中が嘘なら、結果も嘘っぽくなってしまうと思います。

    私の予定ではもっとスムーズだったのですが、イシチョビが作られ、いろいろと説明の手を尽くすことで長くなりました。
    子どもたちがしっかりしてくれたから。

    「人類滅亡クラス」の戦いは、起こります。

    しかも今回はそれ以上の規模です。全人類よりも規模が大きいなにかが起こってしまいます。
    なぜそれがこの六人+精霊+ロボたちに関わるのか、それは長い物語をたどることでしか説明ができないのですが……。

    ときおり地の文で予告めいたことが語られますよね。ドラゴンに食べ物をやるとか。それは第二章で達成されました。

    帰ってきた晴久さんと、これからのヘクトアダーの轟く響きやオアシスに新たにやってくる人々の話題をできる日も、あとわずか。
    そのときがとてもとても楽しみです!

  • やった!バノさんに会えた!!

    あれがバノさんかー

    包容力ありそう!

    作者からの返信

    >林風さん

    バノは、登場人物からも読者からも作者からも「ほんとに十五歳なの?」と疑問を出されるキャラです。
    でも十五歳です。
    腕力は少ないので包容力には自信はないものの、仲間には優しいと思います!

  • あっ、バノ、が繋がったー(^^)
    なるほどなるほど、構成の妙、と言うかちゃんと後付け感が無い感じで読ませて貰えるので腑に落ち易い

    ハートタマ参入!
    デ…バノでも珍しいのかー

    ウインも軽減出来ます様に!

    作者からの返信

    >@earvineさん

    パルミ「だしょー、だしょー、つながったっしょ?」
    バノ「そうです。バノと呼ばれているけれど、ラダパスホルンに二年前に現れた『本王子』のデンテファーグです」
    カヒ「本も持ってたよね! 『紫革紙面』だね」
    ハートタマ「ピッチュはラダパスホルンでも珍しかったのか?」
    バノ「数は少ない。ただ私は仕事では関わることはあったけれど、友だちにはならなかったからね。ハートタマとは仲よくしたいものだよ!」
    ハートタマ「おう、オイラにまかしとき! なんとなくバノと一緒にいるとオイラの謎もだんだん解けそうな気がしてるんだよな」
    ウイン「ちょ、ちょっと、ネタバレしようとしてない? 物語は第三章第42話まで公開されてるけど……ここはまだ第一章だよ」
    トキト「あー、ハートタマのことがすっかりわかるのは第二章の終わりのほうだもんなー。いや俺もおどろいたぜ、まさかハートタマが」
    ウイン・パルミ・アスミチ・カヒ「わーわーわー! わーわー作戦だ! わーわーわーわー!!」

  • あー!
    ちゃんと打ち解けれた!
    食べ慣れたお菓子…食べ物のチカラすげーですよねー
    素敵な海外行っても、長く居たらやっぱりお米も醤油も恋しくなると思う…

    そんなにばたばた居なくなりそうな感じは無いしウイン、ゆっくり一つづつだよー
    しかし、何で偽名
    しかも きばのこ て…(^^)

    作者からの返信

    >@earvineさん

    「きばのこ・はのこ」でだいたい仲良しになる小説です。なんかいい加減に書いてるみたいですね!

    ここからぐいぐい「きばのこ・はのこ」との関係が深まっていきます。作者ながら、私もとても好きなシーンの連続です。
    出会いのシーンだけは、二度目はないですからね。
    ウインと「きばのこ・はのこ」を応援してやってください。

    ラダパスホルンの王子の、あの人物です。

  • んー…肉は…要るな!
    ゴムのヒトもバクバク食うし、龍水も欲しがる!!

    逆光からの登場て笑!
    日本人?!
    あ、ピリつきそうな感じも落ち着いた
    うん、ちゃんと話せそう
    どんな感じで仲間になれるかなー

    取り敢えず感想なので
    メタ発言なしのネタバレ無しで(^^)

    作者からの返信

    >@earvineさん

    名前は出しても問題なしですよ。二話前が『ヒカリムシ、デンテファーグ』ですから。
    思えばメモ書きの頃はウインから「デンテちゃん」と呼ばれていました。ナメック星人みたいです!(ジャンプつながりで)

    この人物が仲間になる過程は、私はとてもとても気に入っているパートです。最後の、八人目の仲間ですしね。

    どうか楽しんでくださいませ。


  • 編集済

    第34話 バノの裏切りへの応援コメント

    え!?え?!
    デンテファーグ???? あの!?

    えーーーー
    ちょっと気持ちが今追いついてないです。

    ちょっと色々気持ちを落ち着けて、デンテファーグの話もちょっとざっと読み返してきます!
    ---

    わぁ……
    コメント返信に
    「2年後のこっちではバノという名前で呼ばれることが多いデンテファーグです」
    って書いて下さってる……

    おおおお
    一度頭を整理してきます!

    作者からの返信

    >晴久さん

    デンテファーグでした!

    『本王子』最終回で「二年後に使う抜け道」というのが出てきていると思います。
    二年後というのが、今。
    そこから抜け出して、オアシスに先ほど到着したばかり、ということなのです。


    未来に読む方にはきっと私の作品数が多くなってわかりにくと思いますので、晴久さんへのご返事を兼ねて、置かせてください。

    『ポンロボ』の物語に関係するのは下の3つになると思います。

    ●デンテファーグの話はいちばん上。通称『本王子』です。
     二年前のできごとです。

    すべてが書かれた本『紫革紙面』をたずさえた少女が、「王子」になることを目指して石畳の街を歩く
    https://kakuyomu.jp/works/16818093088034359999



    ●本作は、これ

    異世界ポンコツロボ ドンキー・タンディリー(1)
    https://kakuyomu.jp/works/16818093086709002499


    ●(読まなくても問題ありませんが)本作のちょっと前の出来事は、これ

    回想・ベルサーム 巨大ロボット侵攻の日
    https://kakuyomu.jp/works/16818093086540669105


  • 気配…に何らかの力があるのか、カヒたちに超常的な第六感みたいな感覚があるのか…
    察知する事が良い方に働けば良いけど、まぁ、そう都合良くは行きませんやね

    あー
    また引っ張りましたね(笑)
    …て事は…ピンチに登場…むにゃむにゃ

    作者からの返信

    >@earvineさん

    カヒとウインは、感応の力が強いのでした。物語の中でもだんだん個人の特性のようなものが話題になっていくと思います。
    ただ、今ここのピンチを乗り切るのにはまだまだ未発達で頼りない力です。

    いよいよ次回から、作者も何度も読み返している展開です。
    『第27話 出会いは、紫表紙のほんとともに』
    どうかおつきあいくださいませ。

  • ああ!
    ここで Σ(゚Д゚)!

    綺麗な、幻想的な情景をイメージ出来る
    異世界感がより強く印象に残るシーン

    僕も地球の全てを知ってる訳では無いから、想像しか出来ないけれど…

    んでもって、あの子の登場!
    さて…

    作者からの返信

    >@earvineさん

    デンテファーグですよ!
    いよいよ到着ですよ。長かったけれどついにハヤガケドリを乗り継いで合流します。

    ヒカリムシは、異世界で見た美しい光景のひとつめ。
    私もこのシーンはとても大事に思っています。

    公開した日に生成AIに何枚か描いてもらったものを近況ノートでも貼りました。これです。
    クリックでは飛べないかと思います。お手数をおかけします、すみません。

    https://kakuyomu.jp/users/cogitatio/news/16818093088575118319

  • きばのこ・はのこの歌、非公式で百番くらいまであるって、ファンの情熱すごすぎません!?( *´艸`)

    カヒがイシチョビをハンカチでくるむところも、ちょこんとした優しさが出てて可愛い!

    年齢トークのわちゃわちゃ感もほのぼのしてて、みんなの距離がぐっと近づいた感じが微笑ましかったです♪
    そして魔法の三分類、レット・ハヴ・メイク……ふむふむ。

    ……と思ったら、最後のバノのセリフで一気に空気が変わりましたね。
    「知っている」って、あの告白のトーンが逆に怖い(´;ω;`)

    そして次回タイトルが『バノの裏切り』!?
    えーーー!! 
    まさかの展開すぎます!!!

    作者からの返信

    >晴久さん

    カヒ「どんぐりあらわす、栗軍団♪」
    アスミチ「コナラの団栗、細長い♪」
    ウイン「あはは。『きばのこ・はのこの歌』、理科編が増えそうだね」
    パルミ「百一番の歌詞ができちゃったねぃー」
    トキト「なんで栗軍団なの? どんぐりのほうが小さいよな?」
    バノ「トキト、紫革紙面の白いページに書いておいたよ、『団栗』」
    トキト「おーっ、銀色の『団』に青色の『栗』で文字が書いてある。栗軍団って漢字のことだったのか」
    ハートタマ「なんか意味あんのか、色が二色で文字がぴったりくっついてるけど……?」
    バノ「ふふ、晴久さんとちょっとだけ関わりがあるんだそうだ」