第20話 対話・ドンキー・タンディリーとへの応援コメント
「ドンブリカンジョーとかいうロボットかもな!」
と叫びました。
パルミがすかさず口をはさみます。
「ドンキー・タンディリーっしょ、これだからトキトっちは」
↑
こちらのシーン、
めっちゃ可愛くて笑いました♡☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
作者からの返信
>みずか🎼さん
トキトとパルミのかけあいが、緊張をほぐす役割をしてくれたらいいなと思っています。
二人は片仮名語が覚えにくいとき勝手に作ってしまうクセが共通していますね。
私も思い出せそうで思い出せない人名を「ええっとあれなんだっけ、あの人。五十音を順に言って思い出す……あ、いう、え、お……おかしい五十音終わっちゃったのに!」となることがあります。
あと、たまに自作品の人名や用語を間違えているのが発見されることも……! 自分で名付けたのになぜか間違えます。
トキトとパルミは、ドンキー・タンディリーはすぐに覚えてくれるんですけれどね。
第50話 討伐隊は超兵器メルヴァトールへの応援コメント
どうやら、ハートタマの過去にも、いろいろなことがありそうですね!
時代劇を知ってたり、侍を知ってたり。
そんなこと、どうやって知ったのでしょうね!
作者からの返信
>林風さん
まさにそれです! そこを覚えておいていただけると、あとで答えがわかったときに、納得していただけると思います。
きっと、完全に納得していただけると思います。
でも今のところはスルーするしかないですけれどね。ヘクトアダー問題は、謎を考えるどころではないものですから。
第11話 ドンの外装、スクラップヤードの危険への応援コメント
みんな、協力して役割分担して効率よく行動している・・・成長していますね!
特にトキトの判断力や行動力がいいですよね。頼れるリーダーのようです。
ドンキー・タンディリーの外装板が開いたのは、もしかして、「入っていいよ」の合図だった・・・? などと考察します!
作者からの返信
>島村 翔さん
分担、大事ですよね。ほんとうに初日がいちばん危険なので、無難に乗り切ってもらいたい気持ちです。
外装板は意味はあります。あまり大きな伏線とか、おどろきの真相というほどではないのですが。
十七メートル超えの巨大ロボットですから、乗れるものなら乗ってみたいですよね。
いずれ、実現すると思います!
第10話 ひみつ道具・ファイアースターターへの応援コメント
魚の骨を箸として使うのですか!!
驚きましたが、いいですよね!
こうやって、身近なものを工夫して道具に変えることが出来るのは、生き延びるのに重要なので、たくましいと思いました。
ウインが持っていたファイアースターターの登場で、文明の道具がほとんどない状況なのに、これだけでも随分と助けになりますよね。
トキトの観察力・・・雲の様子から雨を予想して燃料を先に集める判断。この行動もリーダーらしさが見えました!
頼もしいですね!
作者からの返信
>島村 翔さん
トキトの判断力は、ナイスでしたね。
キャンプと違って、「何かあったら事務所に連絡」とか「家に帰ることもできる」というわけにいきませんからね。
伊達に野山を駆け巡る趣味を持っていない男子です。
魚の骨は、たまたまこの湖に、プラスチック箸そっくりの骨(の一本)を持つ種がいたという設定です。地球にはいないけれど、そういうのがいても楽しいなと考えました。
第9話 塚ひとつへの応援コメント
ゴミ捨て場が「宝の山」になるという発想がとても面白いですよね。
(こういうところも子供らしくていいです)
普通なら価値がないと思う場所から、生活のヒントを見つけ出せるの、自分ならできるかな・・・。
ウインとアスミチの学んだ知識や、トキトやカヒの生活経験など、得意分野が活かされていて、みんな頑張ってるな!と、夢中で応援してしまいます。
センパイに感謝する場面も好きです。
作者からの返信
>島村 翔さん
ウインはきっと本で読んだことがあって、ゴミ捨て場はじつは情報源だと知っていたのだと思います。自分の発想ではなくて、本で知ったことを当てはめた。それでもすばらしい活躍でしたよね!
センパイは一人でこの場所で暮らしていたのですが、たくさんのものを残していってくれました。今は、ここにはセンパイはいないのですが。確実に、子どもたちの命を長引かせてくれたと思います。
あとでセンパイについても謎が解けるタイミングが来ます。もう書きましたから、確実ですよー!
第8話 カヒの塩、タムラの塩への応援コメント
危険を避けているばかりでなく、挑戦も必要だというウインの考え方はいいですね。
パルミもです。塩かどうか舐めればいいと。
子供らしい発想がワクワクします。
仲間同士が互いの知識や役割を活かしているところに、チームとしての成長を感じました!
作者からの返信
>島村 翔さん
食塩かどうか、大人だったら結晶を観察するという保険をかけるかもしれませんね。自然の中で似た結晶が偶然手に入ることは考えにくいから。
小学生たちはそこまではわからず、パルミの「舐めてみる」が危険だという注意にとどまりました。
自然の食べ物って、危険も多いですよね。かならず当たりくじ(有毒)があるくじ引きを試すみたいなところがあります。
ここで万が一、当たりくじを引いてしまっても被害が少なくて済む方法を試すことになりました。おっかなびっくりでした。
サバイバル序盤では、小学六年生のトキトとウインの活躍が目立ちますね!
ここではカヒの塩の知識も。
アスミチ、パルミの「この子じゃなかったらだめだった」という場面も、きっとやってきます。
第7話 センパイの野営地への応援コメント
まずは寝泊りする場所を確保しないとですよね。
そこが見つかったことは大きな安心感を得たことになります!
(自分が昔やってたゲームでも、何も持ってないところからまずやることは、夜が来る前に、素材を集めて家をつくることだったのを、これを読んで思い出しました)
最初の夜に必ずゾンビが現れるので笑
さて、グレンフェ・チカニコッコには雇い主がいるのですか?
ここが一番気になります!
作者からの返信
>島村 翔さん
ゲームで家を作る……私はドラゴンクエストビルダーズを思い出しました。夜には安全な場所を確保!
ゾンビはかなり嫌ですね。動きがリアル寄りだとカクカクした動きでゲームそのものをやめたくなります。(やめませんでしたけど)
グレンフェ・チカニコッコは、雇われています。
雇い主が物語に登場します。第一章のうちに。
見届けてやってください。
第6話 無人のオアシスに誰かの足あとへの応援コメント
スマートフォンが壊れてしまった・・・地球とのつながりが完全に断たれたのか。これは精神的にダメージが。
謎の足跡、一メートル。足だけで・・・?
充分な不安要素になりますね!!
正体は獣人ですと・・・? この世界にはまだ知らない存在や危険がたくさんあると考えます!
作者からの返信
>島村 翔さん
獣人、います!
どこまでが地球と同じで、どこからが違うのか。ここは無人なので質問することもできないし、他人を観察することもできません。
早く、一人でいいからこちらの世界を知る人と出会いたいところなのですが。でも敵国ベルサームから逃げてきている立場なので、それ以上に他人に出会いたくない子どもたちです。
いずれ獣人にも、それ以外の他人にも出会うし、関わりを持つようになっていくのですが……ファースト・コンタクトはかなり緊張ぶくみになります。
第5話 ミロスト大陸・子どもだけのサバイバルへの応援コメント
おお!「助けを待てない」サバイバルの始まりですね!
これは燃えます。
ウインの知識とトキトの行動力がいい!
キャラクターのイラストを見たとき、トキトはどういう立ち位置だろうな、と勝手ながら思っておりました!
ワクワクしますね!
作者からの返信
>島村 翔さん
ウインの知識とトキトの行動力に着目してくださり、ありがとうございます。
最年長の二人が、生き残りの両輪になるしかないですよね。通学班の副班長と班長をしていたのが、自然にここでも二人のコンビでリーダーシップがとれることにつながりました。
学校のあれもこれも、無駄にならなかった! そんなこともちょっぴり入れておきたい気持ちがある私です。
ワクワクを裏切らない物語になっているといいのですが……! 作者は違うドキドキです。
第4話 ぼくたちおかしいよへの応援コメント
怪我をしていない、などの理由を「異世界効果」と考える発想がいいですね!
この世界にはまだ知らない仕組みがあるのではと想像が広がりました。
また、あの助けてくれたロボットに、ドンキー・タンディリーと名前をつけてあげたことも、子供らしくて好きな発想です。
確かに、なぜボロボロの状態で捨てられてたのか、何の目的でつくられたのか。誰のものなのか・・・。想像すればするほどワクワクしますね!
それと、拙作のエッセイに星とレビューをありがとうございました!
温かい言葉をくださり、とても嬉しかったです。
御作ではまだ序盤までしか冒険出来ていませんので、もう少し堪能してからレビュー書かせて頂きます!
作者からの返信
>島村 翔さん
そうなのです。異世界効果と呼んでいますが、ほんとうにあります。今のところ体が固くなったというくらいですね。ラジオ体操をしていないように固く!
ドンキー・タンディリーの正体も理由も物語が中盤に差し掛かる前にはわかります。設定を追っていただくのも楽しんでいただけたらうれしく思っております。
島村さんがこの物語や、登場人物たちをだんだん気に入っていってくださったらまたとない喜びです。
レビューを書いていただけるとのことで、楽しみにしております!
第3話 「助けて、ドンキー・タンディリー!」への応援コメント
でた!ドンキー・ダンディリーですね!
落ちていく子どもの恐怖と緊張感、ハラハラする場面でした。
恐らく助けてくれるんだろうな、と期待しながら読んだのですが、それでも飛び降りる場面が・・・。
ウインの叫びに応えて巨大ロボットが現れた!
なんとドラマチックなのか。
なのに、パルミの「ドンキホーテ・タンドリーチキン」には笑いました!美味しそうで!
現実に姿を見せたロボットは、想像上の友達だったというのがまた温かい設定ですね!
作者からの返信
>島村 翔さん
はい、出ました。巨大ロボです。
都合よくそこにいたという事実は否定できないのですが、理由はあります。とても複雑な理由があるので、いつか段階を踏んで、謎がわかっていくようになります。三段階くらいでしょうか。
「これは何」というのも、お待たせしてしまうのは否めませんが、すべて説明が行われます。もう書きましたから、今の公開進度が第三章第117話です。これより以前にきっと。
あ、イマジナリーフレンドがぼわっと本物になったのでは、ありません。ちゃんと物理的にそこにありました。ポンコツ状態で。
第2話 空の上で、それは割れたへの応援コメント
落下するという、自分にとってもまさに一番恐ろしい状況の中で、あんな小さい子どもでも、協力して行動している!
映像的に好きな場面は、レバーを「おおきなゴボウ」のようにみんなで引くところ。
危険な状況でも子どもらしい発想がいいですね!
それなのに、ハッチが開いたことで逆に危険が生まれる展開にハラハラです!
あのラストのひとこと。ドンキー・タンディリーが目覚めてくれるのか・・・!?
作者からの返信
>島村 翔さん
そうなんです、恐ろしい状況なのです。
ハッチが開くことは必要だけれど、落ちるのは怖い。
正解はないという状況です。
声がご期待に応えられるといいなと思っております!
第1話 雲の高さから五人が……落ちる!への応援コメント
コメント失礼します。
拙作をフォローくださり、ありがとうございました。
こちらの作品を読ませて頂きます。
乾いた荒野や魔法の機械など、異世界らしい世界観がいいですね!
本や今まで得た知識、経験を力にして異世界で生きようとするウインが好きです。
また、空から落ちるという大ピンチの場面にも、心強い仲間にも、これからどんな冒険が始まるのかワクワクさせられました。
高いところから下を見た時の、お腹の(自分の場合へそですね笑)とこがキューッとなるの、すごくわかります!
作者からの返信
>島村 翔さん
お読みいただき、ありがとうございます。
はじめは生き延びることで精一杯の子どもたちが、少しずつ生きる場所や手段を手に入れる話になります。そのうち魔法も、メカも、いろんなものが扱えるようになります。
まだ完結していない長い物語を、こうして手にしていただいて恐縮です。(2026年3月7日現在、第三章第117話を公開したところです)
ご期待に沿えるとうれしいのですが。
高いところは、じつは作者自身がダメな人です。遊園地の観覧車でも、ゴンドラから内側(柱のあるほう)を見るのは平気なのですが、外側を見ると「うわあああ」となって楽しめません。遠くを見て、いろいろと忘れることが必須です。
だのに子どもたちをこんな境遇にしてしまいました。
こんな試練を突き付けられたウインを、仲間たちをよろしくお願いします。
第46話 騎乗生物への応援コメント
バノさんは、召喚で(戦いじゃないけど)ハヤガケドリを呼び出せるんですね!
ドンを連れて行かないってことは、また、ダッハ荒野に戻ってくるってことでしょうかね。
ヘクトアダーが、襲ってこなければいいんですけどね。
作者からの返信
>林風さん
バノは力が強いわけではないのですが、小技をたくさん知っています。
騎乗生物も呼び出せますよ。野牛、ライドビートル、ハヤガケドリと失敗知らずです。
ドラゴンクエストだとレベル15とかでしょうか? ホイミ、メラ、バギ、ギラ、イオ、ピオリム、スクルト、マヌーサが使える……感じかもしれません。強い敵には立ち向かうのが難しいところです。
ヘクトアダーは……案外近くにいるかもしれません。
ここから第一章は動きっぱなしのパートに入ります。
どうか子どもたちの命を、応援してやってください。
第45話 魔法道具グランマガザンへの応援コメント
登場しました、男っとこ前のプンマース!商売人だったんですね!
部下の扱いに慣れてるよう。
ベルサームと交易を交わすなら、ドンタンファミリーは、関わらないほうが良さそう。
どこかで、ドンタンファミリーと接触するんですかね。
作者からの返信
>林風さん
接触したくないですよね、ベルサームと取引する商人なんて!
でも……接触します。
ドンタン・ファミリーは子どもの集まりなのに、こんな手強いのがやってきてしまって気の毒ですよね。誰の仕業なのか、文句を言いたい気分になってきました!(ジョークです!)
第44話 亜竜ヘクトアダーへの応援コメント
うへー!ヘクトアダー、こわ!
クジラの30メートルよりも、2倍!!
そんな大きな、神話に出てきそうな亜竜。
実際、見てみたい気もするけど、命の危険が……、
作者からの返信
>林風さん
ヘクトアダー、長い、強い、大きい。三拍子そろっています。
編集済
第43話 カヒ、トキトにお説教するへの応援コメント
バノたちの世界にも、トラべもん(ドラ◯もん)は、いるみたいですね!
作者からの返信
>林風さん
一応、地球ですから!
ドラえもんとサザエさんはいなくても、なにか似たのがいます。
きのこの山とたけのこの里はなくても、きばのこ・はのこというお菓子があります。
第35話 超兵器メルヴァトール復活のひみつへの応援コメント
ふむ
時期的に、危険な刻なのですね…
皆さんへの返信で結構伝わっちゃう笑
作者からの返信
>@earvineさん
二大国がバチバチしています。
そういうときに、ベルサームに新兵器の甲冑ゴーレムを作る手助けをさせられてしまいました。
子どもたちは、「関わらないようにして地球へ帰りたい」と思っています。
なかなか楽にそうさせてはもらえない……という話に、なっていくのかもしれません。でもそんなすぐに大戦争、巻き込まれた、というふうにはなりません。まずは生きのびることですね。
彼らはがんばります。
第34話 バノの裏切りへの応援コメント
んー?
何か不穏な空気…
細胞て…「ママ、傍に居てくれたのね!」…みたいな?
怖い話にならないデスよね…?
デンタル、ファングから?…笑
アナグラムみたいで、ちょっと楽しそうだな
作者からの返信
>@earvineさん
「デンテファーグ」は、なんとなく思い浮かんだ名前です。作者としては。
そこからお菓子「きばのこ・はのこ」につながるのが「歯(デント、ドント)+牙(ファング)」という連想でした。
細胞は、記憶を残さないので、ママは出てきません。ご安心ください。アンビリカルケーブルもA-10神経も、出てきません(それは、そうだろう!)。
第42話 幕間2 と 三つ目の命の危険への応援コメント
よく、考えたら、回想・ベルサームで、ぼくが考えてた、ちょっと違う路線にきたな〜
ぼくは、甲冑ゴーレムに乗って、てっきり、(職業)、トキトが戦士で、パルミが魔法専門の魔法使い。アスミチが、甲冑ゴーレムの素手で戦う、武闘家みたいになって、パーティーを形成する、とか、そんなふうなこと、あのときは、想像してました!
作者からの返信
>林風さん
こんな風に予想していただいて、聞かせていただけるのは楽しい!
「甲冑ゴーレムの素手で戦う、武闘家みたいになって」。
これは当たっています。このシーン、もうすでにどこかでありましたよ。オンボロ・スーツというのを着た、仮面ヒーローになって甲冑ゴーレムと戦いました。
物語が進むと、ちょっとゲーム的なというか、魔法をバンバン使えるようになる才能あふれる子どもたちになります。
バノと、ハートタマと、ドンと、五人の子供たち!
役者は、揃いましたね!
これから、本当の冒険がはじまりますね!
作者からの返信
>林風さん
八人そろいました。
危険も発見も、この八人で体験していきます。
編集済
第40話 成長魔法で青年になれへの応援コメント
やっぱり、ヘクトアダーでしたね。
ヘビだと聞いたとき、あ!と思いました。
ところで、バノちゃんにも、女の子らしく成長したい、っていう悩みがあったんだなー笑
ウインがそれを、まだ、あきらめないでー!となぐさめるところ、おもしろかったなー。立場が逆転したようで笑
作者からの返信
>林風さん
第一章で大活躍(?)するヘクトアダーです。
バノは女子っぽくないところは気にしていませんが、女子っぽさがあってもいい、もうちょっとあってもいいじゃないかなとは思っているようですね。
成長魔法があるのでこの世界にいるあいだは、変幻自在です。
ウインが姉でバノが妹と、逆転して見える場面は、これから増えるかもしれませんよ!
第39話 「本王子」の過去への応援コメント
ほーほー、その本王子の話を晴さんは、読んだと、以前、なにかで、言っていましたね。
さすが、晴さん、すごいパワーだなー。
それよりも。
そうかー!トキトは、バノさんの裸を見ちゃったかー!
きゃーっ!!
(羨ましい)かったりしてー笑)
作者からの返信
>林風さん
見ました!
私が証人です。ギルティーです。
でもこういうハプニングってサバイバル生活では「ないほうがおかしい」とも思うのですよね。なのでサクッと序盤でやっておきました。
まだ親しくなる前だからお互いにドライに対処……したはずです。
第三章で昨日の公開でプールにもみんなで入りましたし、きっと事故だから気にしないですよ。ちょっとくらい。たぶん。
編集済
第38話 水浴びタイムへの応援コメント
いまの季節は、夏なんすね!
地球では、いま、冬だから、水浴びなんてしたら……寒むーー!
と思ってしまいましたが、異世界では、夏のようですね!
成長魔法!出てきました!
あの、ウインが、照れていた絵ですね!
便利な魔法があるなあ!
作者からの返信
>林風さん
魔法らしくて、しかも便利ですよね。成長魔法は。
季節は秋です。
2025年を振り返ると秋も暑かったですね。
あちらの世界が同じくらい暑いというわけではないのですが、水浴びには困りません。
第37話 触媒金属ルテニウムへの応援コメント
晴さんのコメントを、こっそり読みました!
次は、バノさんの、次の秘密が明かされるんですね!!
いろいろ。誤解を生みそうなこともありますけど、子どもたちは、基本的に、バノさんの味方ですもんね!
信じてるんですね!
作者からの返信
>林風さん
仲間たちはバノの味方すぎて泣いてしまったりするくらいですから。
バノもそれがわかっているので「最大の難関」と呼ぶシーンがあるほどです。味方です。
第103話 最終話 私たちはドンタン・ファミリーへの応援コメント
商人プンマースが中心の前半。
作った側の思考から逆算する……すごいな……って思って、結局この部分を3回読み返しました。
夜の荒野での会話、ここにきて物語のスケールが跳ね上がるのがやっぱりすごいです。
伝説だったドラゴンが、空想や昔話ではなく「起こりうる現実」へと変わる瞬間、そして直後にドラゴン出現の報せが入る展開。
商会全体が一気に動き出すのもワクワクしました。
デンテファーグ王子との因縁がここに重なってくるのも面白いです。
彼はわからずにデンテファーグ王子に対抗心を燃やしている!!
これは楽しい……
「いつか直接対決してやる」と語るプンマースの姿に、思わずニヤリです。
ドンタン・ファミリーでは、同じドラゴンの話題でも空気が全く違いますね(当然ですが)
バノの説明をみんなが前向きに受け止められるのが良かったです。
そしてそして、重たい話のあとに出てくるトキトの「ドラゴンに聞いてみればいいんじゃね?」。いいですね~!!
思考の中の行きどまりに別の道を示してくれた気がします。
ドンキー・タンディリーの「ボクのことがわかるといいな」という個人的でささやかな願いが最後に聞けてここはほっこりです。
世界を大きく広げながら、読者を次の物語へ楽しく連れて行って下さる事に、読者のワクワクも一緒に広げて下さる事にとても感謝しています。
第1部お疲れさまでした。そして第2部、今から楽しみにしています!
作者からの返信
>晴久さん
お読みいただき、ありがとうございます。
こうして総計103話にもわたって丁寧な感想を書いてくださって、幸せの限りです。作者も、登場人物たちも(ミッケンも!)とても喜んでいます。
大陸全体やダッハ荒野の広さから見たらちっぽけなオアシスでした。小さな世界での出来事と体験でした。けれどもエッセンスを詰め込めたと自負してます。子どもたちの体験は、さまざま、豊かなものがあったんじゃないでしょうか?
最大の脅威だったヘクトアダーには、ほとんどあらゆる努力が通用しませんでした。けれど「だから努力なんてしないほうがマシだった」とは誰も思わないと思います。物語を体験した子どもたち、読者の方々の誰も。
ウインが「ほんの少し先延ばしにしただけだったの?」と嘆くシーンもありました。が、そのほんの少しの時間をなんとかつなぐことは、できました。メルヴァトールが来るとは言われていました。けれど、その到着より前に努力をあきらめていたら……全滅間違いなしでした。
気持ちのいい勝利だけが、努力の成果じゃないですよね。誰かが助けてくれるまで耐えることも、大事。これから先、ドンタン・ファミリーの八人は大丈夫だと私は思っています。生きる努力をあきらめないと思っているのです。
現在まだ第三章の半ばしか(執筆状況は)進んでいません。だから先のことは私も想像するしかなく、彼らについていくしかありません。でも今までのところ、このときの経験を血肉にしている実感が、ちゃんとあります。
あとで見届けてやってくださいね。執筆はたとえばこの2026年2月はほぼ毎日公開市続けるペースを保っているのですが、長いからまだ第三章なのでした。
最終回で世界を一気に広げてしまいました。プンマースのコデモド商会で、大人たちのネットワーク、そしてバイ通信装置のような魔法道具と、いろいろ出てきました。
晴久さんが受け取ってくださったとおり、これは「第二章以降で当たり前になっていく世界」の予告であり、それが「第一章でも、物語の外側では存在していた」という証拠でもあります。
ドンタン・ファミリーのほうでも「ドラゴン」を話題にしましたね。
トキトが、彼らしい発想で「ドラゴンに聞いてみればいいんじゃね?」と言うところ、拾ってくださいました。彼のいいところって、その素直で先入観のないところにありますよね。同じことが小さな欠点(デリカシーとか)にも直結しているのですけれど。
トキトの小さな美点まで拾っていただけて、あっ、トキトが横で逆立ちして喜んでいます。ミッケンとグーパンをぶつけあって笑っています。うれしいみたいですよ!
(この感想のやり取りを読んでくださっている読者のみなさんの横でも、二人に限らず、仲間たちはめいめい、笑顔でなにかの動きをして喜んでいます! 私には見えます)
ここから新しい章に入ると、人との出会いと関わりが、仲間たちの大きな課題になってきます。喜びや苦しみや、ときにさびしさだって、やってきます。
そして!
ドンキー・タンディリーは変形して乗り物になり!
イワチョビのボディーで集落の中にまで、つまりほかの人のいるところに堂々と入っていけるようになり! そして出生の秘密をどこまでか……知ることになります。
読んでいただくと、彼らも生きられます。
三回も読んでくださったこと、身に余る光栄です。長いのに、とてもとても、感謝です。
第102話 命がけの脱出への応援コメント
ウインの「一生忘れない」と思った理由が分からないまま眠りに落ちるところ……
今この瞬間が、きっと後から振り返ったときに特別な時間になるという……予感でしょうか??
ちがうかな……
バノの三日間は短く語られていますが一つでも間違えたら終わっていたような緊張感……ありますよね。
ベルサームで逃げ続けていた五人と、ラダパスホルンで同じように追われていたバノ。立場は違うけど眠るとき以外はさびしさを感じなかったとか、そういう感覚が重なっていきますね。
ドンも最後にイワチョビを通して見張りをしてくれて仲間を守る意志を持った存在になってくれていて、嬉しいです。
このつかの間の安心があるからこそ、次に来るかもしれない試練が怖くもなりますが、とにかく続きを楽しみにしています!!
作者からの返信
>晴久さん
ウインがときどき自分の心に浮かんだことに疑問を覚えるのは、ひとつには彼女が物語が好きで大人に精神を持っているからですね。自分を一人の人間(別人)として眺めることがほかの子よりもできる。あとひとつは、彼女が異世界渡りの影響を受けたために得た、ある事情によるものです。
第二章で、仲間の一人がウインのその事情を見破ります。
出会ってまもない五人とバノですが、親近感がますます強くなりました。ハートタマとドンキー・タンディリーについても、ここで出会ったのは運命のような事情があったりします。
第二章がもう目前です。当面の大きな苦難をいくつか超えて、謎の答えをつぎつぎに手に入れていくことになります。新しい謎とその答えも、たくさん。
近況ノートで当たり前に登場するイワチョビが、もうネタバレにならなくていいと思うとほっとします。避けようがないからイワチョビに関しては存在することがちょっと前からバレてしましたよね。
それでなにか困るということはないと思うのですけれど。
子どもたちが少しずつ成長することで、苦労はあってもできることの増加が楽しめる第二章になると思います。ダンジョンにも潜ります!
第101話 最後の一句への応援コメント
明るい気持ちで読ませてもらっています。
八人そろって野営地で最後の夜を過ごす、というバノの言葉。
胸にくるものがありますね。
かまどの火、揺れる炎、岩の影、安心感。見知らぬセンパイが残した野営地、この場所があって本当に良かったと思っています!
わっ!!
ここで俳句が!!
近況ノートに時差で納得です、物語をはみ出しての伏線貼られてた~!
(/ω\)スゴイ……
作者からの返信
>晴久さん
センパイには大助かりですよね。
ホサラオアシスを旅立ってからのあるとき、センパイの消息がわかります。どこかでもう書かれました(現在第三章第95話)から、お楽しみに!
最初からセンパイの設定は「そう」決まっていたので、矛盾はないはずです。
いつか思い出す、この不安で心細かった野営地を、味わってくださいました。きっと八人とも決して忘れないと思います。
俳句って近況ノートに書きましたっけ……?
( ↑ 近況ノートを書きすぎてわからなくなっている人)
追記:
晴久さん、ありがとうございます。
俳句、いただきました! ヒカリムシ画像も公開していました!
(以下の、2026年1月の近況ノートです)
https://kakuyomu.jp/users/cogitatio/news/822139842426364386#comment-822139844657601415
第100話 変形 ドン・ベッカーへの応援コメント
モロ出し、何も考えずに純粋に読んでいたのにパルミのせいで~(笑)
子どもたちも本気で誰かを気遣おうとして、結果的にズレた方向に転がっていくやつですよね?!
でも、結果空気がまたよくなりましたネ♪
ド、ドンが変形!!
「歩く消しゴム」「耳なし黄色ウサギ」も可愛いですが、やっぱり「生きてる安倍川餅」がすごいインパクトですね(≧▽≦)
面白い~!!ドン・ベッカー!!!
作者からの返信
>晴久さん
わちゃわちゃと与太話で一話を使ってしまいましたね。
緊張から解き放たれたので、彼ららしい時間と思ってやってくださいませ。
ウインの引っかかりも、伏線です。でも覚えておかなくていいですからね。あとでまた何度かくり返される予定です。
移動形態のドン・ベッカーの誕生です。
甲板からの景色もいいのでおすすめです。
荒野の旅に、出かけます。
編集済
第35話 超兵器メルヴァトール復活のひみつへの応援コメント
どうやら、ずいぶん、危険なところにいとっとようですね。ドラゴンや、魔法使いや、戦争だなんて
(もっと、早よう気付け!)なぜか、九州弁)
作者からの返信
>林風さん
35話まで読み進めていただき、ありがとうございます。
戦争は、子どもたち五人がいたベルサームで始まりました。
昔からラダパスホルンとベルサームは小競り合い(小さな戦争)をくり返してきた国同士ですが、今回はいずれ大激突になります。
第99話 「二つの情報」って?への応援コメント
二つの情報!確かに言ってましたね……
積分定数 (/ω\)ヤバイわからない!!
小学生向けのたとえに落とし込んでくれてありがたいです!!
「わざとツッコミやすい弱点を用意する」「相手に“当てた”と思わせることで、他を考えさせない」
へぇ~!!
いつか使えるかな( ..)φメモメモ
「バノちゃんが負けていないとわかって安心した」
↑ずっと緊張していた情報戦がやっとやっと終わったような気持ちになりました。
あんなにバンバン言い当てられたら……心にストレスがたまるというか……ショッキングでしたよねぇ。(´;ω;`)
作者からの返信
>晴久さん
バノの戦法は、リアル世界での日々の戦いにも役立つものですね。
たとえば絵を描く仕事をするとして、色があまり塗られていない箇所がある。必ず指摘が入ってその話題になる。
もうそれだけで、「どんな話題でどんな流れが生まれるのか」が予測できるから、緊張から解放されます。
『天空の城ラピュタ』というアニメのポスターに、飛行戦艦ゴリアテが描かれていて大迫力なのですが、そのデザインにこっそりトトロが描かれているのにみんな気づかない。
こういう遊びができるのも、ほかに目を引くポイントがあるから……という気がします。
晴久さんが言ってくださった、最後のほうのシーン。
ウインがこんなところで涙ぐんでいました。読み返してちょっとおどろいてしまいました。
第34話 バノの裏切りへの応援コメント
おっそろしく、真っ直ぐなトキト。
トキトは、敵に回さないほうが無難だぜ
作者からの返信
>林風さん
トキトは年長として、通学班のリーダーとして体を張っています。
地球でもそういう性格だったのでしょうね。
第33話 レット魔法、ハヴ魔法、メイク魔法への応援コメント
ノラ魔法使いは、居そう…
わるいやつ
ハヴ…have?と思ったら説明してくれてた
ん、身の内を話せだしましたね
バノは知っていた…
あの本、ですね!
作者からの返信
>@earvineさん
魔法はこのあとも、たった一つの作用という設定のままです。今は第三章を執筆中で、名前は「風魔法」などとでてきますが、それも「ハヴ魔法で風を動かす」という意味です。
バノの秘密は本人が知らないことが大半なので、ちょっとずつしか明かされていきません。
でも本のことも、最後には必ずすべて明らかになりますから。
第98話 大金貨への応援コメント
大金貨!トキトの即断即決な姿勢は頼もしい……。
バノの迷いもわかりますよねぇ。
ドンを助けたい気持ちと、旅の資金を残したい現実的な判断、その両方をちゃんと考えているからこそ悩むんですよね。
ドン自身が「とっておいてね」と言うのもけなげです(´;ω;`)
意見が分かれても最終的に金貨を食べさせる流れに納得して、わだかまりが残らない形になって良かった……
人数もいるし、これからも色々と話し合いながら解決していかないといけないですもんね。
おおー!いよいよドンが本格的に動き出しそうです\(^o^)/キター
作者からの返信
>晴久さん
そうですね、トキトの即断即決。頼もしくて正しい考え。
一方でそこまで早く心を決められない仲間たち。
とらえ方、考え方も違う個人の差が、「二百万円」に出た気がします。
もし自分だったら……と想像して楽しんでいただけたなら幸いです。
お金のことはこれから現地の人と接触するにあたって避けられない問題です。ここである程度は同じ方を向くことができたのはプラスの体験になったのではないでしょうか?
晴久さんのおっしゃるとおり、話し合って解決するべきこと、まだまだたくさんありますね。
その一里塚になるエピソード……になっていたらいいなと思います。
およそ100話かけて、やっとここまで来ました。
ドンキー・タンディリーが動くのにあとわずかな時間が必要のみです。
編集済
第33話 レット魔法、ハヴ魔法、メイク魔法への応援コメント
let、have、make 三つとも、使役動詞ですね!
let<have<makeと、だんだん、命令の強さが、強くなっていくように、魔法の効果も、上がっていくんですね!!笑
作者からの返信
>林風さん
そうなのです。
let、have、make 三つとも、使役動詞です。
おそらく近世界にいた名付け主も英語の使役動詞から取ったのに違いないですね。
初めてご指摘いただきました。
クイズ正解者、最初の一名、一等賞です!(クイズなの!?)
第97話 エウレーカ! の時間への応援コメント
ぜ、全財産(;゚Д゚)
二億円という具体的な金額が出てきてしまいました。
汚い大人の心がざわめいております。
それでも「今日を生きなかったら、明日のメシは食えない」というトキトの言葉が、本質を突いていますね!そうだ!!そうでした!
エウレーカ!!心のバランスを失ってのエウレーカ……わかっているのですが、切ない~!
作者からの返信
>晴久さん
二億円(二十一世紀前半)です。
一割くらい取っておきたくなる数字ですね。
現代の地球のように行き届いたサービスまでお金で買えるとは限らない世界です。だから大金があればなんでもできるというわけではないのですが……それでも大金ですね。
逆に言えば、このメンバーだからこそ手に入ったお金とも言えます。
ドンキー・タンディリーの修復のハードルがまた下がりました。
金や銀から、バノはエウレーカを連想したものと思われます。
第三章まで書き進めた時点で、これが一番の奇行だったかもしれません。両手を挙げて走り回ることは、今のところここだけです。
でも無理もないですよ! 二年間の冒険とか知恵とかでためた全額ですし。
第96話 金・銀・銅への応援コメント
みんなの小学生らしい無邪気さが見れた回で嬉しいです。
イワチョビの能力、すごいんですねぇ。
物を運ぶ……とかだけではないんだ!
ドローンやアバターに例えるトキトの言葉、理解を助けてくれますね!
バノが携帯端末や写真という「未来」を食べさせてしまったことに、仲間以上に心を痛めている……
「革袋」「ニッケル」「銅」なるほどー!財布なのかー!!
かなりの修復になりそうな予感……ワクワク。
作者からの返信
>晴久さん
私もひさびさに「バノノトモダチ関」のシーンを読み返しました。怖がるのが仕事みたいになっていたカヒが楽しくできる時間になってよかった。
イワチョビは、だんだんできることが増えていきます。魔改造みたいなのとは違うのですが、ちょっとだけ、しゃべるのと矢避けの魔法が実装される……はず。
バノは、自分が近世界にやってきたときに自分の出自を知るような物を持っていませんでした。今、地球での名前もわかりません。だからほかの仲間たちが食べさせたものの重みを、当人たち以上に感じているかもしれませんね。
ポンコツすぎた巨大ロボット、ドンキー・タンディリーの修復が進みそうです。
わちゃわちゃしたり、しみじみしたりして、旅立ちの準備をしていきます。
第95話 イワチョビへの応援コメント
プンマース……ずっと早く帰れ!早く立ち去れ!!って思っていました。
別れに、寂しいような気持ちを持つなんて……自分にびっくりです。
でもやっぱり、重い展開が終わったあとに、ちゃんと「みんなが安心してしゃべれる時間」がありがたい!
バノちゃんは好意に鈍感ですね!
年下の仲間たちが総出で「いやいや、絶対見逃してるから!」と突っ込む流れも楽しい♪
友だちは君たちが最初だよ!?ん……?確かに、晴久の脳裏にも、誰かの顔がチラつきます。
イワチョビだーーーーー やっと会えます!
作者からの返信
>晴久さん
お金と食料と物資を譲り渡してプンマースは去りました。
あっさり去らないとバノに嫌われますし、ふるまいかたがわかっているプンマース……なのかもしれません。
晴久さんの思い浮かべている彼女は、こっちの物語でも出番が予定されています。いつか、出ます。
バノより小学生のほうが「友だちの作り方」を知っているんですよね。こういうアンバランスなところがバノなのでした。
イワチョビ、このあともずっと活躍しますからね!
2026年1月現在執筆中の第三章でも、しっかり働いています。お楽しみに。
編集済
第32話 イシチョビへの応援コメント
子どもの四歳って、大きいんですよねー!
まあ、大人でも、四歳違ったら、結構違うけど。
これが、イシチョビですか!
晴さんのコメントにお邪魔させてもらいました!
かわいいですね!!
作者からの返信
>林風さん
そうなのですよ。バノ十五歳、ウインとトキト十一歳。高校一年生と小学六年生ですから、すごく違う。
なんとかひとつの仲間になるぎりぎりの年の差かもしれませんね。
それでもバノがちょっと規格外に頭がよすぎる面があって、とくに最初はバランスが悪いところがあります。
そんなところも、この仲間たちの味なのです。
イシチョビ、みんなに愛されて幸せ者ですよ。
第94話 「なんでもう一度握手したん?」への応援コメント
ええぇぇ!?
性別に気づいた瞬間のプンマースは、知恵者でも策士でもなく、“生まれて初めての感情に直面した?!本当に!?
こ、この狼狽は嘘っぽくない気がする(汗)
二度目の握手は、答え合わせであり、受け入れの儀式~!!
パルミ、ツッコミありがとう!
ひえ~ グレンフェと一緒に飛び上がりたい!!
作者からの返信
>晴久さん
もしかしたら漫画なんかで見かける「幼馴染の少年と再会したら美少女だった」の時間短縮版かもしれませんね。
そこまで単純化していいのかわかりませんけれど……。
おそらく第一章の最後のびっくりイベントになると思います。お付き合いいただきありがとうございます。
でもドンタン・ファミリーの冒険の準備(まだ準備)はこれからだ! もうちょっとだけ、続きます。
第93話 歴史の巨大なできごとのはじまりへの応援コメント
プンマース、ヤバすぎます。
もう見てられない……すごすぎて辛くなってきたから、必ず味方で存在していてほしいです。
悪意ゼロで、純粋に「考えること」を楽しんでるのが、なおさら止められない感じで……。
ヘクトアダーの件、ラダパスホルンの新兵器 ドキドキ。
でも、その中での「私は君たちの味方でいたい」この一言……本当に救われました。
この言葉に嘘はなさそうです。
金よりも大事なものがあるって言い切って、ヘクトアダーの死体も毒もいらない、儲けがマイナスでもいいって言うの、イケメンすぎませんか。
(*ノωノ)
作者からの返信
>晴久さん
きっとプンマースの頭の中には、「考えるもと」になったものがあったのだと思います。
ここで話したことのいくつかは途中まで過去に思いついて「こういうものが存在するかもしれない」と思ったことがあり、それがパパッと状況に結びついた。
黙って立ち去ることをせずに話して聞かせた理由は彼の言った通りなのでしょう。
歴史の巨大なできごとのはじまりに立ち会って、その邪魔をしないという意識表明。
儲けは度外視で応援したくなったのも本心です。
プンマースはこれでひとまず「味方」みたいな立場になりました。
第92話 慧智プンマースへの応援コメント
ひょえぇ……
プンマースの推理が完全に正解じゃないところも、核心をかすめ続ける……
バノもこれからを見据えて「敵ではない」「敵に回してはならない」という判断をしていますね。
わぁ!あとから判明したプンマース誘導の巧みさ……怖い!頭のいい人って怖い!
プンマースと出会って、本当に知性そのものが脅威になると理解しました。
そしてプンマースもそれを子供たちに教えてくれたんですね。
バノの最大の秘密だけはバレなくてよかった……
作者からの返信
>晴久さん
プンマースがもし地球に生まれていたら推理小説とか好きだったかもしれませんね。楽しんで考えをしゃべっています。
同時に、「ここまで見抜ける大人がいることを知れ」と示している側面があります。
「プンマースもそれを子供たちに教えてくれた」と晴久さんがおっしゃった通りだと思います。
誰もかれもがプンマースばりに秘密を推理してくるようなお話になったりはしません。でも考える力を持つ人が敵対すると怖いということ、仲間たちも学習できたと思います。
もう少しプンマースが語ります。
そのあとで「あと一びっくり」をお見せできると思います。
第91話 商人、部下に借金をするへの応援コメント
え……
プンマース思っていたよりなんだろう、、すごかった。
「誓って適正な値をつける」というのが、善意から来ているだけじゃなくて、商人の信条というか、自分の流儀に対するプライドでもあるのが伝わるので……
部下に借金頼みはじめた時は衝撃ですよね。
タイトルにもありましたが、こういう事なんですねぇ。
そりゃグレンフェも飛びますな……。
たーまやーですよ……
なんかプンマースが好きになりました(単純)
バノも最後まで頑張ってくれてますね。
しかもプンマースにすごい見透かされてた(汗
ひえ~。
プンマースのウインク、イケメンですよね~
追伸:今日なんか物足りないと思ったら、ベニさんの近況ノートがないのか……
って今気づきました(●´ω`●)
作者からの返信
>晴久さん
よかった! というのも変なのですが、プンマースへの評価が上向きになったようで安心しました。
昨日の(2026年1月26日の)近況ノートでプンマースのラフ絵を公開しておいてよかった! 髪型や顔立ちがすっきりとしたので、あのラフ絵がほぼ私の中でのプンマースです。
バノとプンマースは「とても賢い」「五人の子どもたちが怖いと思うほど見抜いてくる」というほぼ同じレベルの知性を持った人物です。
次回『慧智プンマース』で、晴久さんにその感触をつかんでいただけるかどうか、気になっています。
近況ノートは、なぜか第三章の第90話に手を付けたらするするっと書き続けてしまって今に至った……という、単純にそっちを書かなかったという次第です。たぶん本編を1万5000文字くらい書いた!
ドッケという都市でも「やること」「忘れてはいけないこと」が山積していて、覚えているうちに書かないと行けないと思うあまりそっちにかまけてしまいました。(かまけて?)
第90話 売り物は……亜竜への応援コメント
余裕そうだったプンマースの表情が崩れるの、めちゃくちゃ気持ちいい展開です。
それにしても、プンマースのスペックがやっぱりすごいレベルでした……
折りたたみ風呂敷から核石が何十個も出てきて、ゴダッチが動き出すところ。
積載量が常人の三十倍とか!!
そして、鱗の劣化とか考えると、ちょうどいい商談のタイミングでしたね。
作者からの返信
>晴久さん
晴久さんの解放感が伝わってきました!
押されっぱなしからの一撃が決まると気分いいですね。
タイミング、そうですね。
あれでプンマースは慎重にヘクトアダーがいないのをグレンフェに確認させてから来ています。もし急いでいたら、数時間あるいは一日早く到着できたはずでした。
慎重なプンマースで、いろいろと助かりました。
プン絵も一年ぶりにオーダーしてみようかなと思っています。
第30話 バノの魔法講義への応援コメント
へぇー、ぼくたちも、魔法の一歩手前を使ってるんですね!
スマホの使いかたなんて、魔法みたいなもんですもんね!
作者からの返信
>林風さん
そうそう、そうなのです。
私たちもふだん、魔法のような道具を意識せず使っているなあと感じていたので、こんな説明になったのです。
だから、あちらの世界に行けば、地球人は魔法だって使えますよ!
第89話 グレンフェの正体への応援コメント
アスミチが何も喋らなかったことすら「情報」として読み取られているの、怖っ……
しかも、プンマースは真相のかなりの部分を見抜いていると……。
このままなにもなく速やかにお別れしたい。
ミッケンはあんなにお別れが辛かったのに……。
え?大きな情報を買い取ってほしい!?
結構考えたのですが……浮かばない……
先を楽しみにします!!
作者からの返信
>晴久さん
プンマースがすごく警戒されている!
のちのちの情報ですが、第二章、第三章ともにプンマースと同等の知性の持ち主が登場します。やはり頭脳戦・情報戦を戦うと言っていいシーンがあります。
プンマースとは立場も性格も性別も違う人たちですけれど。
でもミッケンみたいに素直な人物もいっぱい出てくる予定です。
バノが「プンマースめ」とストレスをためている状態から、プンマースにびっくりドッキリを仕掛けるつもりみたいです。
第88話 プンマース対不思議な六人への応援コメント
バノがハートタマを通して情報を取捨選択するのとても良かったです。
誰に何を伝えるか、あえて全員に共有しない判断……バノは立場と責任の重さをわかっているんだな……と感じました。
野営地でのお茶会!
ひぃ……ドキドキですよ……
プンさんの「善意」が本物なのか、それとも計算なのか、最後まで判断できず、読んでいてずっと落ち着きません(汗)いや、計算ですよね!!
情報を隠さずに話しているようで、どこまでが本音なのか分からない会話の応酬が、読者にも疑心暗鬼を共有させてきます。
まさに会話が戦い……
そしてそれは負けられない戦い……!
作者からの返信
>晴久さん
そうですね、バノが仲間たちに「生身の人間と戦うかもしれない」と言いたくなかったこと、けれど誰かには知っていてもらわなければいけなかったこと。その二つから、トキトとウインを選んだのだと思います。
いっしょに責任を負ってくれる二人として、選びました。
プンマースと出会ったのがここでなければもっとすんなり知り合うなり、別れるなりできたんでしょうね。隠さなければいけない秘密を抱えたまま相手をするのが厳しい大人がやってきてしまいました。
戦いを通じて、五人の地球から来た子どもたちも今、成長しているところなんだと思います。
カヒも「毒見」の勇気を出せました。
ちょっとずつ、年下組も行動を増やしていくと思います。そう、第一章はもうじき終わってしまうので、第二章で!
第87話 必死の攻防戦への応援コメント
仲間と同時に思念で状況共有しながら判断していく……
大変なことです。
がんばっていますね。
プンマースも知性と余裕を感じて、信用できない匂いがプンプンします。
「どこまで踏み込むか」「どこまで隠すか」の探り合い、スリリングでございます。
油断はできません!
作者からの返信
>晴久さん
プンマースが手加減なしでバノに攻勢をかけていますね。
ほかの五人の子どもたちもバノと互角以上の知性におどろいています。
スリリングと言っていただけたのは、とても安心しました。そういうシーンだと思ってもらえないと、おもしろいところがなくなってしまいますからね……!
仲間は思念でやり取りをするところは「ゲーム的」だと私は思っています。電源系ゲームじゃなくて、テーブル系のゲームのほうで。
第86話 プンマース対きばのこ・はのこへの応援コメント
プンマース、胡散臭さが拭えない。
こちらも情報のコントロールを頑張っていますね!バノの有能さがよく分かります。
でもプンマースもさすが大人。
「仮に残りの四人が子どもだとしても〜」の一言、ゾッとします。
状況からそこまで推測してるの、頭キレてます。
プンマース、このまま引き下がるタイプには見えない……。
作者からの返信
>晴久さん
いろいろと警戒させてしまっていますね、プンマースは。
ともあれ、ついにバノと頭脳で戦える第一の人物の登場です。子どもだけのサバイバルだからといって、大人が子ども以上に無知だったり、ものの見方や考え方が未熟だったりするはずがありません。世界はいろんな人がいて動いているはずだから。
でもいきなり強力な人物と出会ってしまいました。
バノの頭脳でしのぎきれなかったら、一番恐れているラダパスホルン国やベルサーム国へ通報される事態になりかねません。
プンマースは手加減なく頭脳の力をふるいます。根拠をきちんと明かしながら。
その恐ろしさを、仲間たちとともに味わっていただけたなら……と思います。
第85話 アスミチを捕らえた獣人たちは……への応援コメント
アスミチがパルミを逃がすために背中を押した……それだけでぐっときます。
バノが一人で向かう決断……久々の(かな?)男子姿ですね。
裸足&プンマース、以前トキトが対峙した獣人の……
プンマースの物腰の柔らかさも逆に怖いです。
言葉での戦い!緊張してきました(*ノωノ)
作者からの返信
>晴久さん
そうですね、バノは服装は男子に見えるので、成長魔法で男っぽく背を伸ばしました。魔法を最初に披露したとき以来だと思います。
清い身(?)であれば警戒しないでいいはずの商人との出会い。とにかくいろいろとバレたくないので、「バレたくない」と思っていることも気取られないようにしたいというのがバノの目指している線です。
大人なら、プンマース自身がそうであるようにここにいるのも「それだけで不審」と決まったものでもない。でもヘクトアダーがいるかもしれないところに先に人がいたというだけで質問されることは避けられませんね。
プンマースか、きばのこ・はのこか。
どちらが頭脳戦で上なのかをごらんください。
編集済
第29話 きばのこ・はのこは仲間になりたそうにこっちを見ているへの応援コメント
バノっちが仲間になりましたね!
これから、ウインたちも、少しずつ、魔法が使えるようになるといいですね!!
作者からの返信
>林風さん
BGM(仲間になった、仲間仲間だ、これからずっとなかよくしーようー♪)
だんだん魔法も教わります。あるときを境に一気に強くなる予定ですよ。今はまだバノ以外には魔法が使えないけれど。
第84話 ドンタン・ファミリーのほかほかタイムへの応援コメント
「お風呂!」(・ω・)ノヨッシャー 正解!!
「ドンタン・ファミリー」という名前が決まりましたね♪
ふふふ、素敵です。
話し合いが重ねられて、子どもたちの集団生活のレベルもアップしていますね。
それから水をきれいにするの、超便利です!
うおー!アスミチが捕まった……!
みんなの冒険に次の事件が!
作者からの返信
>晴久さん
そうでした、ここで「ドンタン・ファミリー」になったのでした。これからも「ドンタン・ファミリー」や「仲間たち」と言ったら、この六人+ハートタマ+ドンキー・タンディリー、合計八人のことです。
そしてお風呂で正解でした!
おめでとうございます!
読み返したら一番星の伏線はここで書いていたのでしたね。第三章でも未回収の伏線なのですが、覚えておく必要はありません。
第一章も残り二割ほどとなりました。
最後の大きめのイベントに入ります。
第83話 かんたんクイズ大会への応援コメント
アスミチの好奇心、危ういときもあるけど、一歩踏み込みそうになるたびに、仲間がさっと止めてくれるのが安心……
「背中がかゆくても、かけないし」というドンの冗談ですが、読んだ瞬間、ふふっと笑ったはずなのに、なぜか本当に背中がむずむずしてきました。
背中って意識するとかゆくなる……謎。
そして来ました、女子三人の「そわそわ」から始まるクイズ大会!
やっぱりお風呂かなーーー\(^o^)/入りたいですよねぇ。
作者からの返信
>晴久さん
そうですね。アスミチは気になるものがあると視野が狭くなることがありますよね。
一方で、好奇心が未知の世界を怖いものではなく楽しいものにしてくれている面もあります。
晴久さんのおっしゃるように、危険は仲間が力を貸して最小限に。こんな関係でいられたらいいですね。
ドンキー・タンディリーは「背中がかゆい」を知っているかのようですよね。機械の体で背中がかゆくなったことは一度もないのでしょうに。
クイズの正解がお風呂か、それともお風呂かは、次回で明らかになりますから、ここでは秘密です!(言ってる?)
第82話 遺物拾いへの応援コメント
ドンは今後もお腹が減るロボットなのですね。
可愛い事です( *´艸`)
そしてその会話の流れからパルミの妹、そしてバノの失われた家族の記憶につながった。
パルミ、妹に会いたいね。そしてその他はみんな一人っ子。
ドラゴンの素材から武器防具の話に、トキトとアスミチのテンションがめっちゃ上がってる!、the“男子”ですね。
そのあとちょっとドヤ顔で語るバノも可愛いです。
作者からの返信
>晴久さん
しゃべるばかりか「お腹が減る」と、ほとんど人間の感覚を持っているドンキー・タンディリーです。「エネルギーが足りなくなるからね」とは言わないのでした。
そう、パルミだけ二人姉妹です。
妹のルクルのために、帰りたいと思っています。これってパルミが姉の立場であることがプラスに働いているかもしれないと思っています。妹だったら、だいぶ違う作用をしたのじゃないかなと。
姉の立場だと、妹に先駆けて、未知のことをまず自分がやるのが当たり前ですよね。親の元を離れて学校に通うなんていうのも、ちょっとした異世界渡りみたいな体験だと思います。
そして家に帰れば、両親や妹が待っていてくれる。こういう生活の延長に、今がうまく乗っかってくれた感じがします。
パルミよりひとつ学年が下のカヒやアスミチは一人っ子ですが、長子でもある(二番目がいないだけ)点は近いですね。
アスミチはその好奇心がずいぶん助けになっていると思います。カヒは、私が思うに、仲間で一番強い子かもしれません。戦闘能力という意味ではなくて。度胸があるみたいな意味で。
ここでちょっとだけ、ラダパスホルン国の開祖のラダパスホルン、そしてそのドラゴンの武器の話が出てきました。
いつか物語に深く関わることになるかもしれません。
今は、ヘクトアダーの爪やらなにやらですね。亜竜の体の一部というだけでも、とてもめずらしく高価な拾得物です。
そうそう、おっしゃっていただいたとおり、バノも子どもっぽいところがちょくちょく顔を出します。王子の生活のときにはなかったふるまいができて、肩の力が抜けているんでしょうね。この五人といっしょにいるのが、とても気に入っているバノです。
第27話 出会いは、紫表紙の本とともにへの応援コメント
わーい!バノさんだ!!
作者からの返信
>林風さん
作者もいちばん好きかもしれないエピソードです!
そうですご察しの通りの、まだバノになる前の謎の人物です。
男子か女子かわからない感じで出会っています。いったいどっちなんでしょうか。(わざとらしい)
第81話 ニョイノカネ金属の謎への応援コメント
ドンはまだうまく動けないけど、前よりだいぶ復活してきてるのが嬉しいです!
ドンが元気に動ける日が待ち遠しいです( *´艸`)
チョーカーの事を思い出すと、切なくなりますね……
移動商人プンマース・コデモド!
移動商人……おお~ 何か買えるのでしょうか(≧▽≦)
楽しみ~!
作者からの返信
>晴久さん
いつも親身に応援してくれて、ありがとうございます。
ドンキー・タンディリーもうれしさに体がまた光っています!
パルミはこのあと物質操作の魔法が得意になっていくのですが、チョーカーの一件がきっかけになったかもしれません。口に出さなくても、失ったものへの気持ちがパルミの成長の方向を決めた可能性がありそうです。
プンマース・コデモドとの、さまざまなやり取りがあって、第一章の舞台も幕を下ろすことになりそうです。
ミッケンとはぜんぜんタイプの違う大人の、到着です。
第80話 擬態生物アダーパラシテスへの応援コメント
擬態生物アダーパラシテス……
ブルブル(((゚д゚;)))
白くて巨大な“うどん”みたいなのがにょろりと出てくる時点で十分気持ち悪いのに、そこからさらに木の幹っぽい色へ変わった!?
ブルブル(((゚д゚;)))
わ~!
ドンの糧になった!
そしてドンが光り始めた!?
これは、相当な修復を期待してしまう!?
作者からの返信
>晴久さん
そうですね。
ドンキー・タンディリーはかなりいい栄養を得たので、修復も進みます。翌日には動けそうな気配です。
激しい戦いのあったオアシスを旅立てるかどうか、見届けてやってくださいませ。
(昨日、晴久さんには第三章を読んでいただいたので、だいたいおわかりかと思いますけれど……!)
第79話 世界の謎、タンホイザー・テストへの応援コメント
空の道!!
浮きやすいゾーンが世界を覆っている・網目状に分布している……なるほど!
ドン~!!
データに触れたから記憶が引き出せた!?こ、これはすごい事件なんじゃ!!
ふむふむ、今のところはきっかけがあれば取り出せるかもしれないって感じなんですね。
ふぅ~ ここまで色々ありました。
パルミも本当によく頑張ったし、命をかけてたたかったトキトももちろん!
全員頑張りましたネ!
たくさん褒めたいです!
作者からの返信
>晴久さん
ドンの記憶に触れた最初のシーンです。
そしてメルヴァトールが多用する「空の道」が本編でも登場です。
私の記憶が怪しいのですが、第二章、第三章と、このあたりの謎はかなり解決しつつあると思います。ドンキー・タンディリーとはなんなのか、乞うご期待です。
子どもたち、頑張りました。
すぐに遭遇する最強の敵(?)をどうにかできれば、無事に旅立てます。
第78話 リュスト・ゴーレム、展開への応援コメント
ああ……ヘクトアダーの戦いが濃かったから、パルミやトキトの言い間違い合戦を聞くと……終わったんだなってほっとした気持ちになります。
ヘクトアダーの心臓がまだ脈打っている~(;'∀')ゾゾ
ミッケンが行ってしまいましたね。
なんだか寂しいなぁ。
一時的な協力者で終わらず、ちゃんとした関係性が築かれましたよね。
また会えると信じています!
作者からの返信
>晴久さん
ミッケンは「きばのこ・はのこ」を食べた仲ですから。
きっと再登場します……そんな気がします。
ヘクトアダーの心臓、トンデモ心臓です。バノも「どうして心臓だけで生きられるのだ?」と疑問が残るようですよ。
ウィルスミッソンも、ウィンドミールも、また会う日まで。(間違った呼び名)
第77話 「そっちの巨大機械を操縦している人」は……への応援コメント
「そっちの巨大機械を操縦している人も、子どもなんだろ?」
ドッキーン!!
でも「知らないままのほうがいい」って言ってくれたぁ(´-∀-`;)
前話の“誓い”をちゃんと守ろうとしているのが伝わってきて、ミッケンがますます好きに。
てか、もう大好きかもしれない。
金属片かなり嬉しいですよね。
パルミがお礼を言って手を振る→ミッケンが照れる(*ノωノ)♡
作者からの返信
>晴久さん
晴久さんに「大好きかもしれない」と言われて、ミッケンも伝えてほしいそうです。自分も晴久さん大好きになってきちゃったらしいですよ!
パルミの笑顔にもやられちゃったりしているので、ミッケンはいろいろと不慣れなだけかもしれませんけれど!(たぶんそうなんだと思います)
そんなミッケンに、あっ。(←次回への引き)
第76話 誓いの歌って?への応援コメント
歌詞、シリアスな誓約のはずなのに妙に可愛い(/ω\)
パルミが吹き出しちゃってるし(笑)
「友だちみたいに仲よくしてくれたらうれしいな」
↑これが受け入れられたことへの安心感!!
戦場だった場所が、「出会いの場」になってます!
誓いの歌、またどこかでちゃんと歌う展開、来ないかな……ちょっと期待してます。
作者からの返信
>晴久さん
魔法の誓いの歌、つい一昨日、このページからコピーして使いましたよ。本編で。
今日ここでミッケンから歌を聞いた誰かがケルシー集落で歌いました。
六人+二人にとって、安心できる出会いとなりました。パルミ、トキト、ウイン、アスミチ、カヒがミッケンと友だちになれました。
第一章ものこり四分の一というところまで参りました。
あと一幕あって、終わります。
ミッケンと会話パートを読んでいただけて、よかった。
第75話 魔法の同意をいたしましょへの応援コメント
それだと条件が釣り合わない、っていうのをちゃんと表に引きずり出して、「それって不公平じゃない?」って……
パルミすごい!!
みんなが心配している所→ミッケンを完全に追い詰めきらずにするのもすごいし!
ちゃんと主導権は最後まで握ったままでしたね。
そして何気にミッケンがずっと好印象です。
作者からの返信
>晴久さん
パルミが意外にも交渉上手でしたね。
この年頃は圧倒的に女子が口がうまくて男子は口ではぜんぜん勝てない……という傾向がある気がします。
ミッケンは素直でかわいいやつですね!
こんな相手とばかり出会うのだったら、楽なのですが。
とりあえず一人目の出会いがミッケンでよかったかもしれません。
第74話 トキトおじけづくへの応援コメント
ヘクトアダー討伐後の心臓の話(再生の仕組みの話)……
ひょえ~ ってなりますね。
トキトが交渉という場面ではっきりと尻込みするの、なんだかちょっと微笑ましいです。
俺に交渉とか、無理だって……
ここ数話からのギャップーーーー!!!
カヒの追い込みも大好き……
守ってあげたいタイプの子の追い込みが一番効く……(/ω\)
作者からの返信
>晴久さん
心臓の話を気に留めてくださいました!
ここが初出かもしれませんが、このあとずーっと心臓が魔力と命の源だという話はくり返し出てきます。
近況ノートで姿をごらんになったことがあると思いますが、ベルサーム国の軍隊であるデロゼ・アリハたちの分隊でさえ、心臓の話と関わってきます。
トキトは、冒険とバトルのときに頼りになる姿を見せるぶん、ふだんの(たぶん本来の)子どもの姿が急に幼く感じられる子ですよね。
そしてトキトっちにも強気のカヒっち。ベルサームのときには見せる機会がなかったけれど、カヒにはこういう面があったりします。
本文、こんなところに画像一覧のリンクを置いていたましたね! 人物が増えたから置いたのかな……?
晴久さんには近況ノートでいつもおつきあいいただいているので、姿形はきっともうすっかりおなじみになっているかもしれないなあと思っています。
第73話 ヘクトアダーの次の大問題への応援コメント
ヘクトアダー討伐で一件落着!……かと思いきや、戦いが終わった後もまた違う作業がてんこ盛りの予感!!
夢を見たってことにしてごまかせるのか!!
アスミチ頑張れ~!
作者からの返信
>晴久さん
ミッケンとの会話パートがスタートです。
ミッケンは四日前まではデンテファーグと顔を合わせたりしていたので、見たと思われたらごまかせない。夢、夢だと思っていてほしい! と願うばかりの仲間たちです。
そうなのです。力の戦いばかりがピンチではないので、まだちょっとピンチですね。
第72話 ドンの頭が大ピンチになるへの応援コメント
心臓に悪いぃ(;゚Д゚)
砂かぶり席!!良く知ってるな~(^^♪
ってそんな場合ではなかった!
金切り音もえげつないですね、黒板をひっかく音を一億倍!!
うわぁ~ 安心しました!
ぴんぴんしているピンの助~!!!
ちゃんと「みんなを安心させる言葉」を選んでるのが優しい!
ドンの頭に剣が刺さったままっていうビジュアル、中々ですね……。
作者からの返信
>晴久さん
ドンの頭にフェザー・フロッカは刺さっていますが、痛みの感覚はないようなので、ピンの助ですね! 伏せ字の■■■■球体は、今公開したばかりの第三章第77話でも大活躍中(正確には、初めて活躍)です。
伏せ字も第二章の終わりから取れますので、ご安心ください。
バノ以外に魔法が使えないので、黒板ひっかき音もきついですね!
いろんなことが起こった戦いです。
いよいよ終わりが近いですよ。
勝つのは、どっちだ!(いや、それはもうわかってる)
第71話 武装 フェザー・フロッカの切断への応援コメント
包丁で豆腐を切るように!!フェザー・フロッカ気持ちいい~!!
はっきりとした勝機が見えてきました!嬉しいです!
って、え?
フェ……フェザー・フロッカーーー!!
最強の味方の武器が、最悪の脅威に……!?
落差がえぐいです(;゚Д゚)
作者からの返信
>晴久さん
フェザー・フロッカが出ましたー!
ヘクトアダー相手にも一撃で致命傷を与える強い武器です。
伏せたドンキー・タンディリーにそのフェザー・フロッカが落ちてきそうです。
次回、落ちます(ネタバレ?)。
第70話 ぽーんと着地した、お礼を言ったへの応援コメント
……というか、腹から腕が生えてくる場面ですよ。
怖いのと戦況が一気に不透明になったのですが!!あわわわ……
そうは言っても子どもたちのリアクションに少しずつらしさが戻ってきていますね!
ふふ( *´艸`) 二人の見事な着地ポーズは、走り幅跳びみたいなんですね!
映像が頭に浮かびました♪
ウインの素直さと、パルミの照れ隠しがくすぐったい(*ノωノ)
早く全員を安心させてあげたいですね。
ミッケンも。
作者からの返信
>晴久さん
ヘクトアダーの奥の手が出ましたね。
設定としてはたくさんいるヘクトアダーのすべてがブレスや隠し腕を持っているわけではなく、このヘクトアダーは最上位の一匹だったということになっています。
そして子どもたちはちょっとだけいつもの感じを取り戻しました。
ウィルミーダが操縦席を気密にしているのなら同じピンチには陥らないはず、と思えるからですね。(できることもないですし)
ミッケンのことも気にかけてくださってありがとう。
まだこのあと台詞もいくつかありますから、ミッケンのひととなりが、ちょっとは見えるかもしれません。
第69話 鉄の右腕、銀の巨人への応援コメント
ドンが自分でちぎって投げたものだったのかー!!
しかも右腕が、ただの一撃で終わらない!!
すごい!さらにその後も執拗にアダーを拘束し続ける(;゚Д゚)
ヘクトアダーのピット器官……こわ!!優秀(*ノωノ)
熱だけを残す?!トキト……やりますね。。。
トキトが二人を担いで走る場面も……なんだろうとても久々に見た気がする。
物語り的にはついさっきの事だけど、もうひとつひとつが濃すぎて遠い昔のよう……
作者からの返信
>晴久さん
せっかくロボに生まれたので、ドンキー・タンディリーもロボらしく右手をちぎりました。(ロボらしく……?)
大破したポンコツ状態だから思い切りよく投げることができたのかもしれませんね。ヘクトアダーが弱ければこれで決着なのですが。
ふたたび合流して、ミッケンが復活して、うまくいくのでしょうか?
もうすぐ物理での戦いも終わりになりそうですね。
第68話 トキト対ヘクトアダーへの応援コメント
トキトは何回感動させてくれるんでしょうか……(´;ω;`)
逃げると思わせて、逆に飛びかかる賭け、最高です。
なんか胸がすっとしました。
ヘクトアダーも恐怖を思い出して判断ミスした!
トキトのあの時の努力が生きているのもすごく嬉しいです!
圧倒的強者なのに、ほんの一瞬の迷いで流れが変わりますね、面白い!
ミ、ミ、ミッケンの蘇生が成功したーー!!
二人とも本当に頑張りましたね。
え?気になるフレーズがあるんですけど。
アスミチが「釣り合わない」って、どういう視点でしょう。
いや、でも当人のアスミチもその気持ちがよくわかっていないようす。
続きに答えを探します!!
作者からの返信
>晴久さん
よかった。ミッケンが助かるところに到達してくださいました。
トキトが野山でたくさんの生き物に触れてきたから、何度も経験していることがあるんでしょうね。ほかの仲間では気付かないことをトキトが気づくことがあります。
ただ、ほかの仲間にもそれぞれ長所があって、トキトにはできなくてもできることがありますね。
今回見てくださったアスミチのがんばりも、トキトにはあの器用さはなくて解毒が成功しなかったかもしれません。
「釣り合わない」は……バノとアスミチの関係は、第二章の終わりあたりでけっこう「そういう感じか」というところに落ち着く気がします。
強い強い憧れがあることは確実ですが、アスミチは生きてきた年月と、いろいろと未発達だから、その受け止め方がわからないのですよね。
でも、ちゃんとバノに近づこうとします。
見てやってください。
第67話 がぶり ぎゃんへの応援コメント
忘れがたい一話ですね……
本当に大変な事です。
九歳のアスミチが初めて直面する「本物の死」の動揺、こちらも胸が痛いです。
そしてバノの経験値の高さも感じました(それはそうですよね……)
アスミチが胸骨圧迫(汗)
そうそう、結構ヒビが入るらしいですよね。
がぶり ぎゃんはそういう事ですね!!
なんだか感動しました。
作者からの返信
>晴久さん
ついに『がぶり ぎゃん』に到達されましたね。
亜竜のブレスを浴びたら死ぬという当たり前のことが起こってしまいました。
バノはたった二年とはいえ、モンスターのいる世界で冒険をしてきましたから。『本王子』でもいろいろ潜ったりしてたので、肝が据わってきたのだと思います。
九歳のアスミチが体験するにはたぶん早すぎる出来事。でも、なんとか、がぶりぎゃんで、我に返りました!
アスミチも、がんばりました!
第24話 獣人対トキトへの応援コメント
獣人て血の気が多いなあ。
いきなり、襲いかかってくることないやん
作者からの返信
>林風さん
遭遇したのは獣人でした。
数日前にこの遭遇シーンを新しくオーダーして絵にしてもらったものを公開したばかりです。
https://kakuyomu.jp/users/cogitatio/news/822139842173229027
第66話 ウィルミーダの操縦席へへの応援コメント
囮の仕事ってしんどいですね……
しかもヘクトアダーは学習してる感じがしますよね。こわい。
トキトが声をかけてくれるだけで嬉しいのは、仲間との繋がりが命綱になっているからですね。
げげげ……ミッケンの状態が思っていたよりやばい!
同意もなく魔法をかけられている?え?……でも、え?
作者からの返信
>晴久さん
囮は肉体もしんどいし、仲間を信じ続ける心が折れないようにするのもきついと思います。
トキトでないと務まらない、トキトがいてよかったと思う局面のひとつですね。
ミッケンは……
ネタバレを避けるために、ミッケン登場前の謎のパイロットをAIに想像してもらったリンクをお楽しみいただきながらお待ち下さいませ。
https://kakuyomu.jp/users/cogitatio/news/16818093090566891572
第65話 二匹のウサギへの応援コメント
壊れているはずのスマホに一瞬だけ電源が入る……心をえぐられました(涙)
しかもパルミだけが復活してしまう、という残酷な巡り合わせが……きつい……。
ウインやカヒが「正しいこと」を言えない空気もすごく伝わりました。
そんな中、ハートタマが記憶を分け合うことで、失う痛みを一人にしないようにしてくれたのかな……
あと、パルミが笑い出すところでまた切なくなってしまいました。
ふぅ……。
作者からの返信
>晴久さん
パルミも、ウインも、カヒも、手放したくない気持ちに踏ん切りをつけました。
彼女たちの気持ちを受け取ってくださり、ありがとう。
急がなくてはいけないのに、気持ちがそんなにすぐに切り替わらない。そんなつらさがあった場面だったと思います。
二匹のウサギがまた寄り添える未来に、近づくために。
ドンキー・タンディリーの必要としているいちばん貴重なものが、今、吸い込まれていきました。
第64話 パルミの首のチョーカーにはへの応援コメント
やっぱり操縦席に行かなければ助けられないかぁ……。
焦ります。
トキトの決断が、とにかく熱いです。
あの直後ですよ……?すごいですよ!!
もう強く彼を応援します!
カヒの「トキトだけ危険なことしちゃだめだよ!」という叫びもね!
読者もそう思ってますが、トキトに可能性を感じてしまうのも事実……
そして、ここでのパルミですよ……。
両親の想いがこもった妹とお揃いのチョーカー?
大切な過去を削ってでも、この状況をどうにかしないといけないと決断したんですね。
作者からの返信
>晴久さん
ウィルミーダしか助かる道がない以上は操縦席に入るしかないようです。
トキトの決断力が光る場面でしたね。
「俺はできる!」は、きっと「そうでも言わなければ体が動かない」という意味もあると思います。しなければならないとわかっても動けないという体験、トキトの人生できっとあったのかもしれません。
パルミのエピソードがこの回と次回に描かれます。
全員で、生き残るために。
やれることを、やっていきます。
第32話 イシチョビへの応援コメント
あらら…イシチョビ、少しだけかー(._.)
腹話術は可愛かった!
一緒に喜んだり笑
此処で明かされるお姉さん!
でも、対等ですよね?
作者からの返信
>@earvineさん
イシチョビを見てくださって、ありがとうー!
一か月ほど前(2025年の秋)に、とある湖に出かけたとき、波打ち際で黒い小さな石を拾いました。
洗って取っておきました。
なぜならイシチョビに似ていたから。
だから黒い石の名前はイシチョビ石です。
バノはたしかに十五歳だけれど、これからもずっと対等ですよ。最後まで、対等の仲間。
あっそうだ。最近、登場人物の絵が動くようになりました。
課金の力で、それはもうダンボーのように!
https://www.pixiv.net/artworks/139108655
(ピクシブアカウントがないと開けないかもしれません、ごめんなさい)
第31話 バノのゴーレム作りへの応援コメント
うぉう
エレクトロハーモニクス的なヤツ!
5日エ
実際はどんな感じか…
おもろー(^^)
詠唱!かっこいいなー
どうなるどうなる
作者からの返信
>@earvineさん
今年もありがとうございました。
「5日エ」は、あとでちょっとしたサプライズがありますよ!
次の話とセットで、ここが、作者も本編屈指のお気に入りシーンですので、どうか楽しんでください。
(「屈指の」まで下の晴久さんへのご返事と共通していておどろきました。まるで同じ人物が返事を書いたみたいですよね(そうですよ!))
魔法、ほしい!
第63話 動かないウィルミーダへの応援コメント
「尾の先端が狙っている」って指摘からの流れ……嫌な予感が読者にもビシビシと……(;゚Д゚)
ここまで優勢だったのに毒が……毒が……
ミッケンのお顔を見てしまっているから感情移入ーーーっ(´;ω;`)
苦しんでいたらどうしよう……
作者からの返信
>晴久さん
今ミッケンは……へんじがない……
状態なので、いろいろとまずいことになっています。
ヘクトアダーも、持っている能力すべて、できることをやり尽くして勝とうとしています。
けっしてミッケンも油断していたわけではないのですが。
第62話 ミッケンは古代人なのかへの応援コメント
少し、部品が剥がれ落ちちゃった、だけさ に胸がギュっとします。
ドンが気を使っている……(´;ω;`)
ロボットとか機械とか、そういう区分がどうでもよくなくなってくる。
その後のバノ、トキト、アスミチの会話
「人間って、恐ろしいね」 ここがすごく残ります。
でも今はそのメルヴァトールに助けられてる。
ミッケンとうまい事仲良くなりたいですね。
作者からの返信
>晴久さん
ドンキー・タンディリーの気遣いに晴久さんが気づいてくださって、本人も喜んでいます!
一部は生き物の部分があるといっても大半は機械のドンキー・タンディリー。魂はみんなと同じですね。
>「人間って、恐ろしいね」
のちのち登場することになるドラゴンも、人間を軽視するものは浅はか、人間を恐ろしいと思っているものは賢い、というふうに描写していく予定です。
ミッケンは、きっとご期待に応えられる気がします!
第61話 メルヴァトールの戦闘能力への応援コメント
ウィルミーダ……動きがいいですね!
受け流される瞬間のバランス崩す所まで脳内再生完了です!
ヘクトアダーもめちゃくちゃ知能使ってますね(;゚Д゚)
かなりヒヤッとしていました。。
ミッケン、とても好感触です♪
作者からの返信
>晴久さん
ウィルミーダの戦い、始まりました。
そうなのです。ヘクトアダーはこれまで見せる場面がなかっただけで知能が高いのです。ミッケンとバノは勝利を確信しているのですが、果たして……?
ミッケンのパイロット姿、あります。
https://kakuyomu.jp/users/cogitatio/news/16818093090604492219
近況ノート、もしかするとこの一ページ以外は戦いのネタバレをしているかもしれません。ご注意ください。このミッケンのページは安全です。
第60話 白銀への応援コメント
こんなにがんばったのに、死ぬまでの時間をほんの少し引き伸ばしただけなの?
最初の方のこの言葉↑ 刺さりました。
ほんとにそう思っちゃいますよね……(・_・;)無理もないです……
がんばったから助かる、なんて保証はどこにもない世界ですもんね。
来た!メルヴァトール!
確かにヘクトアダーからは助かったけどドラゴンすら殺せる超兵器……
どうなんだろう!?
トキトに張り付いて隠れるというコミカルな行動 そう、笑う所ではない(笑)
パルミが笑うからいけないっw
メルヴァトールの操縦者、運がいい事を祈ります!!
作者からの返信
>晴久さん
そうなのです。がんばっても、ほんの少し先延ばししただけかもしれない。実際にそうだったのですよね。
でも、その少しの先延ばしで、今、ウィルミーダが到着しました。まだ誰も命を奪われていないのは、がんばったからなんだと思います。
バノはたいてい真面目なのですが、その真面目がコミカルに見えることがありますね。
ドラゴンより強いウィルミーダが到着して、事態がまた二転三転するかと思います。
第59話 「俺たちが、向かう先だ」への応援コメント
……憎い……なんだかヘクトアダーがものすごく憎い……!!
頭がひしゃげてるのにっ!!強くてしつこい!
アスミチ、危険なはずなのに「楽しい」と感じてしまう戸惑い。
なんと言えばいいのかわからないのですが、一歩前に出る瞬間というか成長というか!
とにかく応援したい!!
晴久も仲間!!
作者からの返信
>晴久さん
仲間入り、ありがとう。心強い仲間がまた一人!
場面としては「逃げるつもりだったが、逃げられない」という一話でした。
けれども六人の気持ちを一度見つめ直す時間にもなったと思います。
生き延びたら、今度は荒野での旅が待っている。
それは辛いことかもしれないけれど、なにかいいことも予感させる。
いよいよ次回は大きなターニング・ポイント『白銀』です。
状況がさらに複雑になりますが、希望もまた大きいはずです。
第19話 大目標・北の大地のドワーフの国への応援コメント
カヒが、オシャレシルバーになるんですね!
カヒは、自分で気に入っているって、ベニさんは、言っていたけど、カヒが気に入ってるんなら、いいや。
作者からの返信
>林風さん
そうなのです。ここから色チェンジで髪の毛が白っぽくなります。
逆に言うと、この場面より前では黒髪なのですが、描いてもらった絵では白髪のカヒの絵をもとにしていて白いままのことが多いです。
カヒは、ほんとうに気に入っていて、このままの色で過ごし続けますよー!
第58話 復活の前に、北へ逃げろへの応援コメント
トキト、ハートタマでも感知できないものを感じ取ろうとする所すごいしかない!!
ウインの一度我慢しようとして、でも治療を受ける判断に切り替える所も、とてもいいなぁ。
ポニーテールが跳ねるのも好きです。
アスミチの伸びしろもものすごく楽しみです(●´ω`●)
とにかく、逃げ切らないと!!
作者からの返信
>晴久さん
トキト、ウイン、アスミチの様子を、私も振り返って見てみました。
できることはわずかながら、頑張っていたし、できることを探していますね!
苦労の多い第一章ですが、希望もまたありますので。
彼らのたどり着く先を見てやってくださいませ。
第103話 最終話 私たちはドンタン・ファミリーへの応援コメント
優しい語り口と少年とロボットの冒険、キャラクターの性格が良く出ている描写と台詞に楽しく読ませて頂きました。
ありがとうございます!😊
2に向かいまーーすっ!
作者からの返信
>月極典さん
ありがとうございます!
キャラクターの性格で楽しく会話を読んでもらいたい、というのも大きな願いの一つでした。
これからも彼らの冒険を見届けてやっていてだけると知り、身に余る光栄です。
どうかよろしくお願いいたします。
私のほうも月極典さんの『セイロンガー』を、執筆に追いつくように邁進いたします。
第57話 ぼくらのドンキー・タンディリーへの応援コメント
ドン……ボロボロやないか……(´;ω;`)
あの一撃も奇跡の、気持ちが腕を動かしたものだったんですね。
膝をついて前のめりに倒れるところが切ない気持ちになってしまいました……。
そうだ……ヘクトアダーはちゃんと死んだのか……??
これ重要(;゚Д゚)
作者からの返信
>晴久さん
そうなのです、ロボの形を保っているだけで奇跡みたいなダメージを受けている状態でしたので……
倒れました。
もしこの『異世界ポンコツロボ ドンキー・タンディリー』の一場面を切り取って「こういうお話です」と提示するとしたら、私はここかなーと思っています。
仲間が全員そろっているので、空から五人が落ちるシーンよりすぐれているかな……と。
ポンコツロボの、がんばるけれどポンコツだというシーンですし。
切ない気持ちとおっしゃってくださり、ありがとう。
子どもたちも希望からの落差が大きいところですよね。
ヘクトアダーがどういう状態かは……
次回に続く! です。
第56話 死の攻撃を打ち砕けへの応援コメント
ヘクトアダーがブレスを吐くまでの霧が噴き出す直前の瞬間まで、一秒一秒が引き延ばされるような緊張感……
たまりません……
ハラハラの極致です!
いや~ トキトかっこいいですね。
これから近況ノートで彼を見る目が変わります……
ウインの「いざとなったら自分がやる」も超かっこいい!
そんな極限の状況での、ドンキー・タンディリーの復活!!
そして一撃!!
絶望から希望への反転、本当にありがとうございます!!!
昼寝もしたけど、夜もぐっすり眠れそうです。
作者からの返信
>晴久さん
やりました!
一撃、お見舞いしました。
トキトはヘクトアダー戦で光りますね。戦いでは断然、トキトが頼りになります。ヘクトアダーにやられなければ、この先もずっとです。
ウインは、感情ではトキト、バノ、アスミチに助かってほしい一心でした。でもそんなときも、頭の片隅で計算がはたらいてしまうのが人間、という気がします。
悲しみのときでさえ、へんな損得計算が思い浮かんだりして、「だめだ!」って思ったりするものだと思います。
今回はいい方向に働いていました。ウインは、もしブレスが吐かれたら、一回はパルミとカヒを水に落として助けたと思います。
お昼寝もできて、晴久さんが貴重な日曜日に体を休めることができてよかった。
私のように風邪を引かないように、寒さに負けずに新しい週に向かってください。
もう12月21日、え、あと10日で2026年ですよ。
第55話 ドラゴンの攻撃手段への応援コメント
トキトの運動能力すごい!!木から木へと移って勢いを殺し、最後は幹を抱えて降りるとはっ!
ふむふむ、身体能力強化もあるんですね!
八つ裂きチーズおやつ、自分も好きです( *´艸`)
え?最後!最後~!
バノでさえ知らない攻撃?
これはマズイ!
作者からの返信
>晴久さん
トキト、とまどいもせず異世界効果で行動していますね。
ちょっと才能豊かすぎたりしますか?
八つ裂きチーズおやつ、このとき登場したまま、その後は出していませんでした。また登場してもらいたいですね。
トキトたちの年齢だと駄菓子は、すごく身近だと思うので。
ヘクトアダー、必殺の奥の手を持っています。
誰か死ぬとかネタバレをしないように気をつけます。
でもほんとうに必殺なので……気を付けてお読みください。
第16話 幕間 「バニア・アース」 バノとウインとへの応援コメント
みんな、夜にいろんなことを抱くんだなあ。
ぼくは、アスミチ風かな!
バノさんの「的を射ている」という表現。さすが、バノさんは、知識のひと!ちゃんとした使いかたしてる〜
いまは、「的を得てる」でも、「的を射てる」でも、どちらでも良いそうですよ!
時代の流れってやつですよね!
作者からの返信
>林風さん
幕間でふたたびバノがちょこっと顔出しですね!
当を得た表現をわきまえているバノです!
第54話 ピペリン、シャビシン、カプサイシンへの応援コメント
あーーーー ここ数日、ハラハラしておりました
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
出れたー!!飛び出したーーー!!!
吐き出されて空中で笑うトキトの描写が、もう爽快です!
場面がバッチリ浮かびました!
ついでにヘクトアダーが人間の子どもは食べようとすると大変なことになると学習してほしい~!!
作者からの返信
>晴久さん
出ました、出ました!
ふくびきのガラガラの玉みたいにころんと。いえもっと勢いありますね。空気鉄砲の発泡スチロールみたにスポーンと!
アスミチとトキトが、予定外に魔法を習得です。
ほんの少しだけ、できることが増えました。
みんなの知識で、トキトを脱出させることができました!
あちらの世界でも、ヘクトアダーにぱくっとやられて助かることはまずありえないことです。やってのけました。
第51話 一人目の犠牲者になったのは……への応援コメント
出ーたー!
アダーだ!
トキトが飲み込まれちまったよー!
他の子たち、大丈夫?
こっから、どうやって逃げるんだろう
作者からの返信
>林風さん
ついに起こってしまいました。
トキトがあっという間に口の中へ……。
奇跡が起こってくれればいいのですが、そちらは起こってくれません。なにかできることを探さないと。