応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 良い話だったぁぁぁぁぁ!

    ミッケン、本当にありがとう。詮索しないでくれて!
    あと、ミッケンの咳でまだ魔法治療が必要だと判断して、自分から進んで治療にあたろうとしてくれたアスミチ達。みんな優しい!

    ほんと、要所要所でヒヤヒヤする場面ありましたが、この関係の間柄なら大丈夫そうですね!

    それにしてもヘクトアダーの心臓恐るべし!
    あれ、持ち帰ってどうするんだろう。

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    読んでくださってありがとうございます。
    ミッケンも深入りしないよう、さっと切り上げて帰りました。お互いに秘密を守らなければならない立ち場です。でもきっとよい出会いでしたね。

    アスミチの地味ながら上手な立ち回り、ミッケンも助かってバノの存在も隠せました。でも九歳の正直さでウソをついていることを言いそうにもなりましたね。そこはミッケンの年上の判断でとどまってよかった。でもミッケンも十二歳、まだまだ子どもの年齢ですけれど。

    ヘクトアダーの持ち帰られた部位は、ちゃんとその後どうなったかが出てくる予定です。一部はもう物語の中で出ました(2026年8月13日現在、第三章第180話まで)し、残りも出てくることになります。

    たぶん島村さんなら第二章の後半あたりで「こういう使い道かも」と思われることがあるかもしれません。作者は自分ではわかっているので、読者がどこで知識を結びつけるのかは、察知できないのですけれどね。

    とてつもない戦闘力のぶつかりあいが、ようやく終わりました。
    あとは旅立ちの準備と、そして最後の一波乱です。

  • いやぁ。
    いい出会いでした。パルミたちが話上手だから、というだけでなく、ミッケンが本当にいいヤツでした!

    「いやいや。見せろなんて言わねえだろ、ミッケンなら。」というトキトもいい感性をしていると思います。直感で動いていそうで、とくに「こうだ」という確信とかあったわけじゃないかもですが、そこがまたトキトのいいところなのだと思いました。

    6人目のことも追及しないでくれたミッケン。バノの秘密もまもられ、ドンも腕をどうにか運べるところまではもっていけましたね。(まさかヒモでくくりつけてって言われるとは笑)

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    ミッケンと無事に仲よくなれました!
    そしてちょっとだけ共犯関係のような、秘密を抱えた同盟です。

    トキトは交渉は苦手でも、相手の人柄を見る目はあるみたいですね。おっしゃるとおり「こうだ」という確信はなかったと思います。ヘクトアダーのことはほんとうに知らなかったから、正直に言ってしまいました。このダッハ荒野を旅するのに人を食ってしまう怪物の存在も知らないなんておかしいですから、口は災いの元ですね。アスミチが気づいてフォローしたのでミッケンも深く疑わなかったようでした。
    そこがトキトであり、ミッケンなんだと思います。ちょっと危なかっかしいコンビ!

  • 第76話 誓いの歌って?への応援コメント

    魔法の誓いの歌が聞こえてきた時には緊張感抜けて、思わずクスッとしました笑
    ミッケンが思った以上に優しくて誠実な少年だった!!
    会話のやり取りから感じられました。

    顔を見せるために中から出てきてくれるところも。
    そして、ウッカリ「ウィルミーダは透明になれるわけじゃないからさ」と、言ってしまうところにも、少年らしさを感じました。
    そう考えると、本当にバノはしっかり者ですよね。

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    ミッケンは歌ってくれましたね、魔法の誓いの歌を!
    そういうところが素直さの現れなんでしょうね。

    パイロットたちの中では年齢も一番近いミッケンです。最年少です。それも幸いしました。

    バノは、いろいろと今後も別格の感じが続くと思います。第二章から先は大人も当たり前に出てきますし。

    島村 翔さん、昨日とてもお疲れだったと近況ノートで知りました。それなのに読んでくださってありがとうございます。
    あと少し、第一章が続きます。旅立ちまでわずかです。
    第二章では亜竜じゃなくて、ほんものの◯◯◯◯が出てきますから!

  • パルミは凄いですね。
    ちゃんと公平になるように、自分の仲間のために強く出てくれていました!
    ハートタマがいてくれてよかった。こういう時もこっそり意見がきけますから。

    でもミッケンの方も、力ずく、という手段をとらないで優しく交渉の場についてくれた。いい人です。

    魔法の同意で誓うって、なんのことだろう。

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    パルミの腕の見せ所でした!
    そうなのです、ハートタマの力も地味に助けになっています。

    ミッケンは素直な人物ですね。
    命を救われた恩もきっと忘れずにいてくれることと思います。

    次回で「魔法の誓い」が出てきます。
    ずっとあとで六人の子どもたちのある人物が群衆の前で再演するシーンがあります。
    楽しい感じの誓いです!

  • 第74話 トキトおじけづくへの応援コメント

    アダーの心臓のくだりには驚きました。
    こんな仕組みだとしたら、本当に厄介です。どんだけ命を長らえたいのか、とヘクトアダーを倒すまでにかかった経緯を思い出しながら、再生されたらたまったもんじゃないな、と考えました。
    だから心臓を取り出したんですね。
    果物を包む網、という例えが絶妙ですぐにイメージできました。

    いやぁ、こんな生物、まだいるんですね。

    トキトがここへきて、あんな及び腰になるのも可愛いとこあるな、と感じました。
    適材適所ですよね!パルミ、お願いします!

    イラストや地図、見ました!
    すっごい緻密で驚きました。自分も地図は(手描きで)ノートに書いたことくらいありますが、ベリって破ってどっかいきました笑!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    そうなのです。心臓からでも再生する……と言われています。

    この世界バニア・アースには、まだまだ亜竜がいます。ドラゴンは昔はいたけれど今はいない、といことのようですが。

    トキトはおそらく「仲良くなる」とか「秘密を持たずに会話する」とかだったら前に出られたのだと思います。でも「交渉する」「隠し事をする」のには向かないし、自信がないのでした。
    パルミはその点、うまくやれそうです。
    やれるといいですよね!

    地図や地名は、作らないと立ち行かないと思ったので作りました。まだ不安定なところがあって、初期には「バザール」と呼んでいたものが(地球のそれと区別したほうがいいと気づいて)「バイザール」(売買するバザール、が由来)になったりとか。
    バニア・アースは設定では次元の向こうとか架空世界とかではなく、物語内で実在する場所ということになっています。
    物語を考え始めた当時、そのあたりも資料集めをしたのを覚えています。

  • やっとだ!!
    やっとヘクトアダーを倒したぞ!!
    ミッケン、よくがんばりました。

    どんだけかかったんでしょう。もう、二度とおんなじやつ、出ないでほしい。
    アスミチやトキトも、みんなも命がけでしたからね。

    バノを守ろうとしている皆の気持ちが温かい!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    はい。ヘクトアダーがついに倒れました!

    ただヘクトアダーは多数の個体がいるタイプの亜竜です。ワイバーンなどと同じで。
    います……ご期待に沿えなくてもうしわけありません。

    身を隠して逃げる仲間、というくくりが認識されました。
    バノを守る。こういう向きの気持ちがだんだん育ってきています!
    なんでもできるように見えるバノを五人が守ることができるのです。
    ここから先の交渉次第では。

  • まさかよりによって頭に命中していようとは。
    それなのに?
    どうにか最も重要な部分には触れていなかったようで。(人間でいう脳のようなところでしょうか)
    よかった!
    ぴんぴんしているピンの助には笑いました。
    ラスト、ミッケンがメッセージを? どうやら無事な様子。
    それにしてもヘクトアダーはここまでやってもまだ動く。どんだけ生命力強いのか。

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    ほんとうに生命力の強さが驚異的ですよね、ヘクトアダーは。
    ドンキー・タンディリーの頭が■■■■球体で助かりました。外装板と同じ素材だったらドンがぴんぴん開きのヒラの助になるところでした!

    伏せ字の「■■■■」は、少し先にひょんなところで判明します。そんな複雑な謎ではないのですが、ここではまだ伏せさせていただきました。

    ミッケン、戦えて、しゃべれるようになりました。みんなで協力したからですね!

  • か、カッコいいです!
    フェザー・フロッカ、鳥の尾羽のような形状でなんという切れ味ですか。
    あんなに硬かったアダーの胴が半分くらいは、いってますよね。
    あと少し、だったのに。
    なぜ、ドンの頭上に!?

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    ミッケンとウィルミーダが武装を使いましたね!

    胴も尾も、フェザー・フロッカに耐えられるものではなかったのですが……ヘクトアダーも知恵を絞って生き残ろうとしています。

    ドンキー・タンディリーと、六人とハートタマの運命は、まだ一筋縄とはいかないようです。

  • パルミ・・・笑って次から読めなくなりました!
    「アダーの舌が、仇あだーでしたー」笑

    それより、驚いたのは腹を割いて腕を出したところです。
    ちょっと、それは・・・蛇、だという認識しかなかったのでそんな掟破りな第二形態、怖すぎました・・・!!

    そして二人の着地、息が合った感じがしていいですね!
    トキトが運んだことで、お尻とかたっぷり触られたぞ、とはっきり言われてましたが、そういう間柄になった仲間っていうのがまたいいものですよね!!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    パルミのダジャレを拾ってくださってありがとうー!

    ヘクトアダーのまさかの腕ですが、すべてのヘクトアダーが出せるというものではないようです。ブレスもおそらくそうです。この個体が、かなりドラゴンの特徴を持つ、「強い個体」だったのだと思われます。

    バノもお尻を触られたと事実を言ったあとで全部許して、お願いをしているので、トキトは救われましたね。触ってないなんてごまかすと、いじられ続けたかもしれませんし。
    水浴びを見られたことも、ほんとうにバノは怒っていないようです!(ほんとに!)

    おっしゃっていただけた通り、仲間の親密度が上がってきていますね。

  • あ、あの片腕がないドンのイラスト、ドンが自分でちぎったんですか・・・!!?

    強烈です!!
    いや、驚きました。そんなことして、痛くないのでしょうか。ドンて、機械でありながら生きているような気がしているので、うう・・・。
    アスミチと同じ想いです。
    「ちぎって投げたのに……ドンの腕が……」
    遠隔操作で力を送ることが出来るんですね。
    すごいな。

    すごいといえば、トキトです。
    トキトがまたしてもやってくれました。「熱の残像」を作って騙す作戦。
    いや、カッコイイです。
    二人を担いで走るとこも。脳内アニメで流れました!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    はい。自分でちぎりました。投げました。
    ロボットだからできる大技ですね。
    私たちもできたら便利なのですが……投げても動きませんし、残念です(←まるで投げたいみたいに!)。

    刺激物を作り出す魔法を応用しました!

  • トキトの反撃だ!

    まさかVSヘクトアダーのNO.2があるとは!!

    一度トキトから口に異物を突き立てられて嫌な想いしてるから、急に前に飛び出して金属振りかざしてたら、ヤベ!!ってなったんでしょうね。
    (てことは、ちゃんとトキトを、前のあの少年だ、と個別に認識できている。そういうとこも怖いです)

    なんでしょうね、トキトの勇敢さといいますか、あの恐れ知らずなとこと言いますか。他の仲間たちの中でも群を抜いてますよね!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    第一章はほんとうにトキトの勇気と恐れ知らずが際立ちますね。通学班のリーダーだっただけでなく、名実ともにみんなを引っ張る存在になってきた感があります。
    バノもリードしてくれる存在だけれど、引率の先生とかコーチとかの立場が半分入っています。
    これからのドンタン・ファミリーでは誰もがトキトをリーダーと認めて、そのように外部にも伝えていくようになります。地球へ帰るそのときまで。もしかしたら、そのあとでも。

    ヘクトアダーの強さも、トキトがねばってくれるからお伝えできた面がありますね!

  • 第67話 がぶり ぎゃんへの応援コメント

    やっぱお亡くなりになってたのですね。
    最初は受け入れられなかったかもしれません。

    けど、その後からのバノ。必死さが伝わってきました!

    実は最近拙作の方でも心マの場面があったのですが、今回これを読んで非常に勉強になりました。あんな風に表現することもできるのかと。

    がぶり、ぎゃんて、そういう意味だったのですね!
    アスミチまだ子供なのに、よく覚悟が決まりましたよね。

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    がぶり、ぎゃんしました。

    「胸骨圧迫」とバノが言ったのは、アスミチに先入観を持たせたくなかったからだと思います。「マッサージ」が続くと力を弱く加減するものと思ってしまう可能性ああるからですね。
    補足説明では「心臓マッサージ」も伝えました。おそらくアスミチの誤解をあらかじめ解くことができたと思われます。

    あとは実行です。
    ヘクトアダーの毒による死から、ミッケンは戻ってくることができるでしょうか。

  • トキトは勇気ありますよね!
    あのヘクトアダーに金属板でバーンて。でも
    「ヒトが、体にひっついてきた小さな虫を見るような目」って。怖すぎますね。

    そういえば、普通にバノと同じように魔法の呪文を唱えて、真似をしていれば出来るとばかり。
    でも、相手に魔法をかけられるのは強い力を持つ魔法使いだけ。
    つまり、それはトキトが強い魔法使いか。もしくはミッケンが亡くなっているか・・・?ということでしょうか!!
    ばばーん。
    自分で仮設をたてて、自分で怖くなりました。

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    トキトは異世界渡りで怖さを感じにくくなったという自覚があるようです。それでもヘクトアダーの相手をするのは褒めていいところですよね!

    この世界では魔法は力比べみたいなところがあります。意思のある相手には抵抗されるということですね。

    よって、島村 翔さんの推察は当たりです。
    そのどちらか……
    どちらかです……。

  • 第65話 二匹のウサギへの応援コメント

    これは泣かせるエピソードです・・・!

    明日になれば、こんな究極の選択を迫られずとも、ドンを食べさせてあげられるのに。今、この今、仲間を救うためには大切な思い出とお別れしなければならない。

    これは大人でも躊躇してしまう場面なのに、ましてやこの頃の子供なら、きっと辛かったはず。
    頑張ったなぁ・・・。

    熱い話、ありがとうございます!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    熱い話と言ってくださって、ありがとう。
    ヘクトアダーとの戦いは、時間のほんの少しの違いが何度も状況を左右してきました。ほんの少しだけ、死ぬのを延ばしただけだったことが、ウィルミーダの到来に間に合う幸運を引き寄せました。
    明日になればスクラップヤードに移動できたのに、今、ここでパルミのチャームを失わなければならないのは、時間が足りなかったからですね。
    希望が見つからないときでも、あきらめてはいけないのかもしれません。
    努力やあがきが、なにかを引き寄せるかもしれません。

    子どもたちは、ドンキー・タンディリーにあと少し動く時間を与えられるでしょうか?
    トキトがヘクトアダーから逃げる時間でもあります。
    パルミの辛い決意と行動が報いられるといいのですが。

  • うわ。そんな作戦に出るとは。
    いくらなんでもあの機体を上るなんて。
    すっごい決意と勇気。

    でも、それより驚いたのは、パルミの覚悟。
    仲間のために、大事な両親の贈り物を。家族の思いでを。
    もう、泣きそう・・・。

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    そうですね。
    「それしかない」とトキトが言うように、そうなのかもしれません。そうわかっていても、なかなか動けないのが現実ですよね。
    トキトがヘクトアダーを引きつけて、ウィルミーダから離す。
    バノがミッケンを解毒する。
    この作戦が始まりました。

    そして戦闘では無力だったアスミチとカヒが、「くしゃみ」の作戦を感がついたように、パルミも役に立つときがやってきました。

  • えええええっ!!

    ま、まさかの展開です!!
    だって、あのメルヴァトールですよ!?
    神々しい登場をした、あの無敵なイメージ(あくまでもイメージですみませんが)の、かっこいいマシン!
    あの翼も・・・。
    ミケのじ、どうなったんでしょう。
    毒がめメルヴァトールの中に入っていったのでしょうか。

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    そうです、マシンは無敵と言っていいものです。
    だからこそ自信を持ってこの場に来たのですが……。

    ヘクトアダーが毒を持っていることは知られています。
    通常の毒蛇と同じように噛んで注入するタイプです。ほかにも大地に注入して動植物を根絶やしにするという使い方もします。
    ブレス攻撃は知られていませんでした。
    そもそも亜竜が強すぎて、その縄張りに退治しに入る人間があまりいないせいでもあります。
    また亜竜は個体差が大きく、必ずすべてのヘクトアダーがブレスを吐くというものではないようです。(一応、そういう設定です)

    本当にとてつもなく強力な毒です。

  • トキトの疑問、まさに自分も同じように感じていました。
    ミッケンという人物。いったいどこのどういう生まれなのか。
    なぜあの巨大なロボを操れるのか。
    ただ、悪い人には見えません。あの口上からしても。(真面目に思ってます)
    メルヴァトールも元々は競技という娯楽から生まれたもの?
    そういった世界観も面白いですね!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    はい。
    競技を目的として作られました。これはバノの推測が正解しています。

    パイロットのほうですが。
    大昔の人物がここに復活しているとしたら、わくわくしますよね。作品によっては古代兵器とともに眠ったまま長い年月を過ごすパイロットや守護者がいることもあるでしょうし。
    ウィルミーダは間違いなく千年以上前の古代のマシンです。ミッケンのほうは、千年前の誰か……なのか、どうなのか、次回で言われます。

    バノが復活させたと言っています。ミッケンを言っているし機体名も言えたので、ウソではないことがわかりました。間違いなく事実です。
    バノは多くの知識を蓄えた本『紫革紙面(しかくしめん)』を持っています。これに書いてあるということらしいですが……物語が進むと、バノと紫革紙面の謎も、解かれていきます。

    うっかり本名を名乗ってしまう(場合によってはもちろん正しい行動ですが)ミッケン。この第一章できっと思わぬ出来事が起こって彼へのご理解も深まっていくかと思います。


  • 編集済

    トキトを非常口ピクトグラムに例えるカヒ、ナイスです!!笑

    緊張感を伴う場面でありながら、時折こうやって吹き出すシーンが織り込まれているの、大好きなんです!

    あと、「トキト、君の頭髪が一割ほど消し飛ぶな」と突っ込んだの、誰ですか? バノでしょうか?笑
    最高ですね!!

    それと、ミッケンの口上はカッコいいのに、でも名乗ってしまったりと、ちょっとズッコケなとこもいいですね。

    ウィルミーダとアダーの巨体同士の闘い、迫力ありました!!
    トキトの反撃とドンの頭部への攻撃も、効いていないわけがなかった。全てがちゃんとヘクトアダーの身体に衝撃をあたえ、削っていたんですね。それらがあったからこそ、このウィルミーダの合わせた拳が強烈な一撃となったのかもしれません。

    こういった、トキトたちの小さな攻撃、努力が積み重なるというところも嬉しいです!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    ピクトグラムにたとえたカヒ、おとなしいように見えて、茶目っ気は仲間の中では上位みたいですよね。

    「せめて九千本に減らしてー」 ← ウイン

    「毛針バリヤー、ばりばりばりー」 ← パルミ(け「ばり」「ばり」やー、「ばりばりばり」というおふざけ入り)

    「トキト、君の頭髪が一割ほど消し飛ぶな」 ← バノ

    「つるつるトキトになったらやだよ」 ← カヒ(「やだよ」と言いつつやっぱりおちゃらけています)

    「毛生えの魔法は、ないの?」 ← アスミチ

    そして、ウィルミーダの戦い。そうなのです。
    ヘクトアダーへの小さなダメージが効いています。力が小さいことが無駄ではないと子どもたちが学んでいます。
    倒しきらなくても、上乗せになります。
    そして彼らにしかできないことも、このあと立ち現れてきます。

    大チャンスを生かせるでしょうか?

  • マイテ:
     真っ黒な中に
     入っちゃった〜
     にゃん😺💕

    作者からの返信

    >🟥神室海夜(*´∀`*)さん、マイテさん

    ありがとうございます。
    レビューもいただき恐縮です。

    月は暗くなってしまいました。
    また何度か月は話題になります。
    この星の秘密も、明らかになっていきます!

  • たくましい子供達です。

    きっと、頭の中はパニック状態なのに、目の前の景色は
    スローモーションのような動きになっているのかも知れません。

    この状況で、飛び降りると判断した、トキトがカッコイイ。

    そして、ドンキー・タンディリーが、まさかの水中から登場。

    ハラハラドキドキの空中から、どうにか地に足を付けられそうなので、
    ホッとしました。

    さて、子供達は、全員無事なのでしょうか……。

    作者からの返信

    >於ともさん

    きっとそんな感じだったと思います!
    「頭の中はパニック状態なのに、目の前の景色は
    スローモーションのような動き」。
    ピンチのときは誰でもそんな体験しますよね。

    トキトをほめてくださって、ありがとうございます。

    今回いろいろと事情が重なってこんな感じで着水することになりました。「ここ」に巨大ロボットがこんなポンコツ状態でいた理由もあります。

    でもそれがわかるようになるのはまだ先ですね。
    おっしゃるとおり、無事をたしかめないと。
    命の危機はまだまだ続いていますね。

  • あれ?
    1話より危機的状況になってる。

    脱出用のパラシュートが機体をふんわり浮かせるのではなかった~!!

    どゆことー!!

    作者からの返信

    >於ともさん

    パラシュート、ありませんでした……。
    この甲冑ゴーレムは、「戦車」の位置づけのマシンです。高い位置に飛び出してしまったのは事故なのでした。

    次の第3話で、劇的に状況が変わります。

  • 読みに参りました。

    こどもでも読めるように、との優しいが嬉しかったです。

    そしたら、いきなり雲から落っこちてるーー!!
    ゴーレムの手足がちぎれたー!
    え? ちぎれた?!

    悪い大人から逃げてるー!!
    え? 大人に追われてるの?!

    どゆことーー!!

    からの、次話へ……。
    面白いです!!

    作者からの返信

    >於ともさん

    詩『たまごの上を切ったようなマグがしゃべった』に引き続き、お読みいただきありがとうございます!

    面白いと言っていただき、勇気が出ます!

    この『ポンロボ』(と短く呼んでいます)が私の9割を占める創作活動です。

    主人公の子どもたちが小学四年生から六年生。同年代の読者があまり無理なく、でも少しむずかしい言葉や考えに出会ったりしつつ読んでくださったら……という願いがあります。

    「ベルサームという国に異世界転移した。そこから甲冑ゴーレムを奪って逃げ出した」という状況です。
    ここはベルサームからは離れた場所ですが、まだそういうことも子どもたちはたしかめる手段がありません。彼らも手探りで状況をたしかめていきます。
    ただ、今は「どこ」よりもまずい命の危機が迫っています。
    どうかしばらく見守ってやってくださいませ。

  • 第60話 白銀への応援コメント

    うわ! 出ましたね、メルヴァトール!!

    バノがトキトの後ろに貼りつくところ、急にどうしたんだ!? と思ったら、そうかそうだったのか。と理解はしましたが。こんな危険な状況なのに、2人の行動を思い浮かべて吹き出してしまう自分を許してください笑

    ヘクトアダーをどうにかしてくれるのは、ありがたいのですが・・・バノたちが心配。願わくば、操縦席にいる人間が、冷徹な人でないことを祈るばかりです!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    来ました、メルヴァトールが。ついに!
    ちょうど島村さんがお読みくださったタイミングで近況ノートで公開しようと思っていた絵もあります! どうかご覧くださいませ。

    そしてバノの動きは笑ってやってください。ふざけているわけではけっしてないのですが、笑ってはいけないと思うときほど笑ってしまうことはありますよね! 読者はどうがご遠慮なさらずに。

    ほんの少し、ほんの少しと命を延ばしてここまで来ました。
    いいパイロットを引き当てる幸運が、彼らにあるでしょうか?

  • あのダッハ荒野の描写がとても好きです。
    あの向こうへ行くんだな、赤色と茶色と白色の中間の砂っぽい土地の先にドワーフがいるのか・・・この先になにがあるのか、など自分なりに想像してワクワクします。

    それにしてもヘクトアダーのしぶといこと。
    これほど強いとは。

    今回はバノとアスミチがしんがりを務めましたが、アスミチが自分の出来ることを実感する場面となっていて、とても嬉しくなりました!
    今後の活躍も楽しみです。

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    ダッハ荒野の眺めを見ましたね! 高い場所からダッハ荒野を眺める機会はこのあとだいぶ移動してからになります。砂ばかりの土地ではほぼここが唯一の出来事と言えますね。

    ヘクトアダーはほんとうに生命力もパワーも強くてブレスまで持っているという破格の敵です。しかも逃がしてくれません。
    ここでの衝撃はこれまでに劣らないほど大きかったことと思います。
    今回はハートタマでもトキトでもなく、バノが知的な観察で最速で発見できました。そしアスミチも同じ魔法を使えます。
    二人で、ヘクトアダーの動きを遅らせます。
    追いつかれないように全力です。

    そうですね、たしかに、アスミチが男の子でしたね!

  • アスミチも向上心があっていいですね!
    トキトも、相変わらず頼もしいですし。
    ウインは素直になったところがますます可愛く思えます。

    ドラゴンとエルフの話なんかが飛び出すと、ワクワクするのに、超兵器メルヴァトールとか、SF感も加わって、一体どうなるのか、楽しみで仕方ありません!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    たしかに、素直ウインの背中ぽこぽこ叩きは、かわいかったかもしれません!

    「生物組織があるのに数百年生きる」というよりむしろ、生物組織のほうに理由があるのですが……ほぼすべてが今の執筆時(第三章第160話)では明かされています。
    はっきりと書いていないことでも、ほかとのつながりで「こういうことかな?」と合わせればたぶんもう謎と言えることはない気がします。
    一度でパッと出てくるものではないので、ほのめかしみたいになってしまいます。

    前日譚の『回想・ベルサーム』26話も含めると、メルヴァトールも出てきましたし、エルフも、ドラゴンも……となるのですが、ちゃんと『ポンロボ』でがっつり出てきます。
    AIに設定を聞かせるとSFですねと、分類を変える提案をされてしまいます。いつも。
    すべて明かされますので、ご安心を。

  • ドンが倒れてしまった・・・!

    それもそうですよね、元々ボロボロだったんですよね。
    それなのに、あんな巨大ヘビと闘ってみんなを助けてくれて。
    本当はいつ崩れてもおかしくない状態だったかもしれないのに、ちゃんと皆をブレスから救ってから、倒れた。
    本当にヒーローです!

    森が騒がしいですね。ヘクトアダーはまだ、ちゃんと動いている。
    うかうかしてはいられないのでしょうか!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    異世界ポンコツロボが、あまり直らないうちに、初期状態よりもポンコツになってしまいました。
    ただ、エネルギーと資材は体内に持っています。
    必ずドンキー・タンディリーは復活します。

    ただ、今は無理みたいです。どうしても時間が必要です。

    その時間を、生きなければなりません。子どもたちが生きなかったらドンキー・タンディリーの働きも無駄になってしまいます。
    そして苦難が襲ってくるたび、子どもたちは自分の役割と厳しい世界での生き方を学んでいく……のだったらいいなと、願っています!

  • ヘクトアダーの巨体と、ドンの巨体、そしてウインやトキトたちの人間のそれぞれのサイズ感が分かるような描写で、毒のブレスが吐き出されようとしている瞬間の様子などが緻密でとてもスリリングでした!

    トキトが2人を担いで走る場面もカッコいいですね!

    最後はドンの強烈なパンチ!? すごい、動いてましたよ!? 感動のラストでした!
    大満足のアクションシーン、面白かったです!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    お褒めいただき光栄です!

    ヘクトアダーの脅威の身体能力に、ほとんど何も対抗できない仲間たちでした。けれど、全力で身を守り、逃げたからこそ、ドンキー・タンディリーが間に合いました。

    きっと近々、島村さんが読んでくださるだろうと思って、このシーンを描き手にオーダーしました。昨日。

    第一章を公開していったころは、まだAIの描き手たちはあまりむずかしい絵が出せなかったのです。
    わずか1年半前、2024年の年末のことなのですが。
    でも、今は、かなり迫力のある絵を描いてくれます。
    近況ノートで、このあたりからのシーンを何枚か新規に公開しますね! ちょっとずつ、出していこうと思います。

  • マイテ:
      書き方が
      優しいにゃにぇ😺💕
      にゃふん😺💕
      読書好きのウインちゃんが、
      自分の知識を支えに
      前を向こうとする芯の強さも
      とても素敵にゃん😺💕

    作者からの返信

    >🟥神室海夜(*´∀`*さん

    読んでくださってありがとうございます!

    読書のパワーでウインはがんばります。
    それ以外の子どもたちも、それぞれの得意分野のパワーを出す予定です。

    でも読書好きなウインの視点で書いたのは、作者や読者を「きっとみんな本が好きなんだろうな」と思うからかも?

  • トキトが無事、脱出できたというのに、まだ攻撃が続く恐ろしさ!

    驚いたのはヘクトアダーの牙の大きさです。
    「長さだけでトキトの背丈を上回っている」と。そんなのがブーメランのように飛んでくるって、恐ろし過ぎます!

    あの裂けるおやつの表現、分かり易いですね。ドンの金属興味あります。

    そしてついに出るのか。ドラゴンのブレス!?
    面白いです!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    そうなのです。やっと脱出できただけ。マイナスが振り出しのゼロ地点に戻っただけでした。

    60mサイズのヘクトアダーの牙一本だけは折ることができましたけれど。

    裂けるおやつ、テレビで作るところを見たことがある気がします。
    たしか、ほんとうに細く作っておいて、あとからまとめるのだったと思います。

    ブレスは、出たらおしまいという恐るべき攻撃です。
    物語が第三章まで進んだ執筆中の時点でも、ヘクトアダーの攻撃は最大の脅威の一つです。
    新しいピンチの場面になりました!

  • トキトが助がっだあああああっ!(泣)
    もしかしたら、紅戸ベニさまが「冒険とは、そんなに甘いものではない」的な要素を入れてくるのではないかと、ヒヤヒヤしておりました。

    今まで、何か危険があれば、先頭に立って皆を支えてきたトキトだったのですが、今度は皆がトキトを助ける番。

    熱かった!
    仲間で力を合わせて。
    ヒトデが回転するようにして出てきた場面ですが、それでも仲間を守ってきたヒーローが帰ってきた瞬間です!

    面白かったです!
    (あの呪文も!)

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    トキトを心配してくださって、ありがとうございます!

    「冒険とは、そんなに甘いものではない」ことは、疑いようもなくほんとうのことだと思います。祈っても願っても、それだけで何かが起こったりはしない。(この世界では、という意味です。そうではない魔法の世界も、当然あります。魔法だからこそそれでいいとも言えると思います)

    アスミチとカヒの、年少組の二人が起点になったこともとても大きな意味があると思っています。お荷物なんかではない。不可欠な仲間だと、誰もそう言わなくても、全員が実感したと思います。頭でっかちだからアスミチはサバイバルでは役に立たない、なんていうことはなかった。カヒが動画で見て保証された。この二人が体験していなかったらバノだって発想すらしていなかった場面です。

    今まだ活躍が少なめの仲間も、きっとがんばりますから!
    見てやってください。
    この場面でもがんばっていない子はいないのですけれど。それでも「この人物ならでは」の場面がきっとあります。

    呪文はおもしろ呪文気味ですけど! ちょっと気を抜いて楽しんでいただけたなら、うれしく思います。
    これから先、へんなネーミングの人物だの呪文だのが出てきます。一度そう決めるとなぜかそれでないと違和感がぬぐえなくなる依存性のあるものです、作者にとっては。
    (うるさかったら、すみません!)


  • 極限状態の中でも、一人ひとり全員が考えて動こうとしているのがいいですね!
    バノも、それぞれにできることをしてもらおうと頑張っていますし。

    エピソードタイトルの「宇宙巨大竜オメガナーガ」って何!? とお思っていましたら、番組でした!笑
    好きなものは何でも知ってる。そんなとこから引っ張ってくるヒントも面白いです。

    コショウでくしゃみか。
    アリかもしれません!!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    「宇宙巨大竜オメガナーガ」のひみつを、知ってしまいましたね……! もうあと戻りはできません。
    ひみつを外にもらしたそのときには……コショウの刑です! 気をつけてください。

    ここまで無力の側にいたアスミチが、そしてカヒが、もしかしたら有効な手段を見つけたのかもしれません。

    私自身もアニメとかテレビ番組とかで知った知識がたくさんあります。
    ヘクトアダーは熱探知や匂い探知、寒さに弱いというヘビに似た特徴を備えていました。
    もしかしたらヘビに有効な手段はそのままヘクトアダーに有効かもしれません。
    十メートルも伸び上がったヘクトアダーにコショウを振りかける方法が必要です。

  • 本作始まって以来の大惨事・・・!

    ウインが頼もしかった。
    また、これまでは冷静な知識担当だったアスミチにも必死さが見えました。
    トキトもあんなに勇敢に闘っていたんですね。ヘクトアダーの中で・・・!

    なんとかトキトに諦めさせないようにしようとしたウインの「空から突き落とされたお礼だってしてないんだから! 怖かったんだからね、トキト!」というセリフが好きです。

    絶望的状況なのに、誰も諦めていない。熱いです!
    仲間同士の絆が最も強く描かれたエピソードで、ここ、大好きな回です。
    トキト頑張れ・・・!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    なんとか生きているトキトですが、前回の終わりより「少しはマシ」という程度なのでした。
    今まで逃げるという最上の策を使えたのですが、ここではそうはいきません。逃げない。ヘクトアダーに立ち向かう。
    まだまだ、できることはわずかです。

    奇跡を願わずに、未来を勝ち取る手段を見つけられるでしょうか。ヘクトアダーの強さは、このあと嫌でも実感させられることになります。
    なにがあればトキトを助けられるのか?
    今はまだ見えていないなにかが、必要です。

    子どもたちを応援してくださって、ありがとうございます!
    期待に応えられる彼ら……になっていくと思います!

  • うそ。
    そんなぁ・・・。
    だって、トキトですよ!?

    大好きだったんです。こんな・・・衝撃です。
    これまでの彼の思いでが走馬灯のように脳裏に・・・。いえ、まだ分かりません。
    ここは信じてみようと思います。

    あの水の表面がせり上がった時は本当に恐怖でした。
    あまりに一瞬のことで。もう言葉にならないです。

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    トキトのことを悲しんでくださって、ありがとうございます。
    まだトキト以外の仲間も予断を許さない状況です……!

    見守ってやってくださいませ。


  • ヘクトアダーは一旦、姿をくらましてくれましたが、姿見えないからそれはそれで余計不安になります。前回の森を動く様子は本当に怖かったですから。気を抜けません。

    う・・・ん。ハートタマ、興味深いですね。なぜか時代劇を知っている。

    あと、「首は持たない生き物なので体全体がかしげました。」に、笑ってしまいました!!
    ますます好きになりました!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    ハートタマは正真正銘「ジダイゲキ」という発音をしました。本当に知っているのです。
    誰から教わったのかは……あとできっとすっかりわかります!

    ヘクトアダーが姿を見せないからこその雰囲気というものがありますね。

    討伐隊より獣人より、まずはヘクトアダーから逃れないとそれ以外の心配も意味を失ってしまいます。

    ハートタマはたまにまんがに登場したり、コマの端に私が置いておいたりすることがあります。ピンク色のハート型がいたら、それです。

  • 第49話 ジャノメへの応援コメント

    こわかった!!

    太い幹がミシミシという音。
    蛇の舌が出し入れされる。赤い舌だけでも、子どもの腕や脚より太い!?
    あんなデカイ目玉が近くを通り過ぎるとか、すごい映像です。
    本当に状況がよく伝わってきました。
    危なかった・・・。








    エピソードタイトルの「ジャノメ」が巨大な目玉を想像させて尚おそろしい・・・!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    私も、怖い気持ちを持ちながら書きました。自分が子どもの頃によく見た悪夢を思い出しながらこのシーンを考えていきました。

    見つかったら助からないということ、どこまでも追ってくること、ああ、今思い出しても悪夢はきついものでした。それを物語の中では夢から覚めることもできない現実として、子どもたちは体験しました。

    ひとまず、忍耐力と体温・匂い消しの工夫の勝利です。
    ヘクトアダーがいるとわかった以上、時間との戦いです。

  • こわかった!!
    地面が動いた、というところ、もう想像してしまって。
    鳥や小動物が一斉に動き出す様子や、木々が揺れる描写、そして湖面の魚だけで、その異常さを表現するの、すごいです。

    しかも、ザザーっと音が!!
    すぐそこにいる!?
    音(声)をたてるな、というだけで緊張感伝わってきました!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    ありがとうございます。
    ドラゴンがいなくなったあとの世界では、亜竜は文句なしに最強の生き物です。
    その一端を、バトルなしに感じていただけたなら、作家冥利に尽きると言うほかありません。

    すべての生き物を下に見る、ヘクトアダー。

    登場してしまったからには、休憩はありません。
    命をかけて、助かる道を探します。
    サバイバルの意味が、一変してしまいました。もうあののんびりした手探りの生活は、戻ってきません。私はとてもあの時間が懐かしいと感じています。
    でも、来るべきものが来てしまったのです、このときに。

  • サブタイの意味が分からないけど、読んだ時の言葉のリズムが好きで、面白いな、どういうことだろう? と読み進めておりましたら・・・。

    「合体」!!
    笑いました!

    紅戸ベニさま、面白い方ですよね。言葉もですが、発想も!

    ちょっと待ってください。
    「――このときはまだ、六人の誰も欠けていなかったよ。」
    なんと不穏なことば。
    ウイン意外の誰かが?

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    作者がおもしろ人間であることがバレてしまいました!
    来世ではお笑い方面の人に転生する予定なのですが。そこまではバレていないと思います。

    ガシャーンは、合体するときの擬音なのでした!

    「――このときはまだ、六人の誰も欠けていなかったよ。」
    今はまだ、ずっと先のことです。
    未来から思い出すと、今のなんでもないひとときがかけがえのない時間だったとわかる。そんなことって、ありますよね。

  • 第46話 騎乗生物への応援コメント

    ハヤカケドリというネーミングがいいですね。
    この世界観に溶け込みつつ、しかし名前だけでおおよそどんな鳥かも想像つきます。さすがです。

    足の心配をしてあげるところもいいですね。
    バノは単に教えるだけでなくて、それぞれの弱点を見て具体的な解決策を出してくる、頼もしいリーダー的存在になってきたと思います。

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    ハヤガケドリは、この作者にしては珍しく真面目で収まりのいいネーミングかもしれません!
    ほかの方はロードランナーと意味の近いネーミングから、形もそれを想像なさったとか。ロードランナーも、ダチョウも、エミューも、ありだと思います。設定的には、いろんなハヤガケドリがいるのです。ふさふさのとか、豪華なのとか、半分トカゲのとか。
    そのうち出てきます!

    バノはこの時点では教え役が多いですね。
    ほかの五人の吸収力はめざましいので、ぜひそのすごさを見てやってください。学校の成績がいいのはウインとアスミチですが、ほかの子も伸びていく部分が違うだけで、もりもり学習します。その結果、すごい成長を遂げますので!

  • 前半のプンマースとグレンフェの会話、すっごい面白かったです!

    グレンフェ・チカニコッコの本名はもっと長い、とありましたが、プンマースがフルネーム言った時には思わず笑ってしまいました!

    それに、あのヘクトアダーの脱皮したうろこ、いい防具になるんですね。
    前にRPGでやった龍のことですが、うまくやれば、弓矢でうろこを落とすことが出来るんですが、これがいい防具になったのを思い出しました。

    また、「プンマースはストローで飲み物をちゅーっと飲みました」のところ、一度目は、クスっとくらいの笑いが出たにとどまりましたが、二度目は爆笑しました!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    プンマースと部下のグレンフェを楽しんでくださり、ありがとうございます。

    グレンフェ・ワンタンタンタン・イッケンヤ・チカニコッコですね! 私はいつでも言えます。理由があるのですが……とあるエッセイ(『ばのじゅく』という愛称です)で解説しているのでネタバラシをしないでおきます。

    ドラゴンの鱗を落とせるゲームがあるのですね。
    残念ながら私は遊んだことがありませんが、ロマンを感じる素材ですね。もし遊んだら必要を超えていくらでも収集してしまうと思います。私はたいていゲームをやるとたくわえすぎるので……。

    グランマガザンがあれば、いつでもちゅーっとできますよ!
    そうそう『ポンロボ』の第三章ではこのグランマガザンを作成した人の話が出てきます。またぜひいつか読んでくださったらさいわいです。

  • 第44話 亜竜ヘクトアダーへの応援コメント

    こわい・・・地下水を呼び起こして獲物を待つという生態なんですね。
    罠はって待ってるとか。怖すぎます!
    しかもその意味が「百の死を与えるもの」と。
    これでもか、というほど恐ろしい要素が詰まっていました!

    そして、トキトたちが無謀に立ち向かおうとせず、「逃げることも大事な判断」と感じたこと。みんなと意識を合わせることが出来て良かった!

    ・・・なのに?
    その日のうちに、遭遇ですか!?


    作者からの返信

    >島村 翔さん

    ヘクトアダーがものすごく強力です。
    これは世界設定でドラゴンの強さを、私が知るドラゴン像から格を落とさないようにしたためです。ドラゴンに近い強さだとするなら、こうでなくてはおかしい……と考えた結果、これほどの怪物になりました。

    現れてしまいます。
    まだファーストステージなのですが、惑星最強生物のドラゴンに近いヘクトアダー、出てきます。

    やってしまったかもしれません。
    「これで助かるなんて、嘘だよ」と思われたなら、そうおっしゃってくださいませ……怖い。

  • 折りたたみ風呂敷、いいですね!!
    設定が好きです。みんなが体の一部でもはみ出していたら命の危険がないのかを、何度も違うかたちで質問するとこ、同じ気持ちで聞いていましたので。

    風呂敷というと、パルミと同じで「泥棒が風呂敷を肩にかついで運ぶ」ようなイメージがすぐ浮かんでしまいます笑

    トキトがちょっとお説教されましたが、それでも全く悪気のない、この単純な性格好きです!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    トキトはほんとうに疑っていたわけなのですが、言わなくていいというのも事実ですよね。カヒが遠慮なく言えたのは、トキトのためでもあるからなんだと思います。

    折りたたみ風呂敷の説明は次の話に少し続きます。ただ、今後ほとんどなされることなく、遠い未来の展開で恐るべきはたらきをする場面まで忘れてしまって問題ないと思います。

    泥棒が使うイメージが伝わってよかった!

  • 前回、ヘクトアダーの話が出たばかりで、みんな大丈夫かな、と心配していましたが、このちょっとだけ未来の話を見てホッとしました。
    何もない平和な夜。旅の間のこういう場面は好きです。
    「夜風が二人の肌はだを優しくなでていました。」という一文も、ゆっくり時間が流れているようで、好きな表現です。

    そしてあの風呂敷。
    異世界と日本のつながりを感じさせる伏線ですよね。
    過去の日本人はどうなったのか・・・気になる謎がまた浮上しました!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    そうなのです。ヘクトアダーは危険。だけれど旅立つことができて、平和な夜の「幕間」がこうして先に紹介されました。かならず、たどり着きます!

    地球人、日本人の話が出ました。
    おいおいイメージが固まっていくことになる予定ですが、ちょっとフライング気味にお伝えしますね。
    「異世界召喚」みたいなものは、ありません。強制的に地球から人を呼び寄せる例はないのです。あくまで偶発の空間の裂け目でつながってしまうということになっています。
    そして言葉や技術もかなり流入しています。じゃあなぜ地球と同じ文明レベルになっていないかというと……そうです、魔法があるからなのです。また逆に、この世界では爆発がきわめて起こりにくいという制限があります。燃料で動く乗り物が発明されないのです。

    それでも「だったらこの世界ならではの機械、この世界ならではの技術を作り出してやる!」と考えた地球人もいたことになっています。
    千年以上前に。
    それがどうなって、今、この世界にどう影響しているのかは……また物語の中で!

  • ヘクトアダーの縄張りの中だったことで、みんな衝撃を受けたようですが、だからといってすぐに、やっと慣れた場所を離れるのか? それにドンはどうするのか?ということをみんなでちゃんと話合う。
    いい仲間ですね。
    しかも、ドンも生きたいと。
    ジーンときました。
    こうなったらドンがちゃんと回復するまで協力するしかないですね。

    エルフとかドワーフとか出てくるんですね、楽しみです!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    出ます、エルフとドワーフ。
    現在の執筆進度は第三章の終盤ですが、どちらも登場しています。エルフはあまり大っぴらに出てくるのではないので微妙ですが。ドワーフは名前のある個人が五人ほど。

    ドンに命を助けられて、そして今度はドンが一緒にいたいという願いを叶える。
    子どもたちは義理堅かった!

    ヘクトアダーに出くわす前にドンが移動できれば、縄張りを一日で離れることができるでしょう。
    このあと、なにも起こらないはずはないのですが、彼らも自分の運命を知ることはできません。

  • 成長魔法の会話が面白かったです。
    パルミ、ずどーん体型ですか笑 いえ、将来は分かりませんよね。
    トキトのデリカシー不足に対するナイス突っ込み。いえ、トキトもよかれと思っていったのでしょうけど笑

    でも、成長させても、形が変わるだけで筋肉などはほとんど変わらないんですね。ここら辺もリアリティーがある設定で好きです。

    そして、出ました。六十メートルもあるんですかー! 大地を割って、オアシスをつくるとか・・・もう想像の域を超えますね。
    ヘクトアダー、早く会いたいです!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    パルミの未来は明るいので!
    どうかご安心ください。いったいなにがどうなのかは私の方からは言えないのですが……!

    ヘクトアダーを知りましたね。これと出会わないに越したことはないのですが、物語の上でそういうわけにも参りません。
    島村さんのご期待どおり、出ます。

  • 第39話 「本王子」の過去への応援コメント

    トキトの失言・・・笑!

    面白かったです。
    トキトが単純で大好きです。
    仲間にこういう人物が1人いると、なんかなごみます。

    バノは男子として振舞うことで、危険を避けてこれると考えたのですね。
    さすが、頭のいい子です。そして度胸もある。

    ラストの、バノの名言「信用させたいなら、信用せよ」。

    バノが危険を承知で秘密を打ち明けた理由にも納得です!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    第39話もおつきあいいただき、ありがとうございます。

    トキトはかわいい男子ですよね!

    バノの男装や危険回避法はいろいろとこれからも出てきます。子どもだけで生き延びるというだけでも厳しい状態ですので、仲間も素直に学びます。

    「信用させたいなら、信用せよ」は、二年前にラダパスホルン国のマーケンアーク王その人に言われた名言ですね。
    その「信用せよ」がとんでもなくハードな試練だったのですが。
    ちゃんとクリアしました!

    このオアシスでのサバイバル生活にも、まもなく極大の危険が忍び寄ってきます。

  • 第38話 水浴びタイムへの応援コメント

    バノが女子だった!?

    確かに、中性的な雰囲気があるとは思ってはいましたが・・・!
    すみません。「二年間を王子として過ごした」って、とくにここで完全に男子だと思い込んでました・・・!

    トキトの叫び、分かります!!

    ウイン、パルミ、カヒには嬉しい事実かもですね。

    ・・・ビックリしました。

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    そうだったのでした! 女子でした!
    バノについては近況ノートでイラストを描き手に発注するときも、揺れが大きくてエラーの元になることが多いのです。
    完全男性は間違いだし。喉仏なんかは言い訳できないですから……。
    体型は、本人も承知しているように、女子っぽくないのでいいのですが。本人はよくないでしょうけれど。

    六人の子どもたちが男女半々と思われたのが、男2:女4になりました。これで固定です。たまにゲストが同行したとしてもずっと基本は変わらない予定です。

  • トキトって、すごく、しっかり者。

    もしかして、モテるのー?

    もっと、三枚目だと思ってた!笑

    作者からの返信

    >林風さん

    トキトは、モテていません。
    彼の主観ではそうなのです。
    ただ、学校なんかで妙にクラスの女子がからかってきます。知らないほかのクラスの女子がすれ違いざまに「おーい、あんころもちー」と、名字の庵小柄(あんこづか)にかけた軽口でからかってきます。
    トキトは女子というのは、少しだけイラッとさせる言葉を言ってくる理解不能な異性です。
    今の仲間のウイン、パルミ、カヒはそういうことがないので心の底から安心しています。わけがわからない女子とは違って、パルミがツンケンしてくるのも意味がわかるからです。

    という子が、トキトです。
    小学生の男子ってそういう感じじゃないでしょうか?
    客観的に見てモテているのか、モテていないのかは、読者の受け取り方次第です!

  • ドン!大丈夫か?

    ひざまずいちゃったようだけど、ヘクトアダーは倒したのかな?

    乗り物になってくれさえすれば、このまま、突っ切れますね!

    作者からの返信

    >林風さん

    ドンキー・タンディリー、あまり大丈夫ではありません。でもたしかに子どもたちが食べさせたものが役立ちました。全員で与えた一撃でした。

    命がかかっているので、ヘクトアダーが確実に追ってこないとわかるまでは、この場にとどまることができません。
    でも必ず、ドンキー・タンディリーは復活するし、子どもたちを乗せます。

  • おおうっ・・・まさかの「魚たちのフンに生えた苔こけとかを吸いこんでた」件。
    驚きました。モノがどうとかということもありますが、そんな量でよかったのかと。

    バノが結局、自分の貴重な金属をドンのために差し出してくれましたね。
    優しいですよね。

    ドンが「体を変形して、乗り物になれる」? この変形、というところ、めっちゃ興味あります!!やっぱロボは変形できるとカッコいいですよね!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    エネルギーはおっしゃるとおり、微々たるものですよね。各部の修復は最初から捨てて、心臓部の維持だけしていたようです。

    ルテニウムがまず提供されました!
    この第一章のうちでもまだ何種類かが登場してドンの一部になる予定です。
    甲冑ゴーレムも最終的には取り込める……目論見になっています。あまり先のことを言ってしまうといけないので、あくまで予定、とだけ。

    変形もしますよ。
    するのですけれど、このとおり、だいぶ壊れた状態なので、厳しいです。
    なぜポンコツのままこんな巨大ロボがここにあるのか、答えも用意されています。
    変形シーンをどうかお楽しみに!

  • 第36話 こいつ、動くぞ!への応援コメント

    これまで、どっちかというと冷静で頭脳派っぽいバノが、ドンを見て興奮する場面が好きです! あの顔と、あの手! 驚いてるのが見てすぐわかります笑

    ウインの、笑いが止まらなくなるところも平和な感じが伝わってきました。

    バノと秘密を共有し合ったことで、本当の仲間としての距離が縮まったのでは!
    楽しかったです!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    そうなのです、バノもああ見えて十五歳なのでした。
    ロボ好きの地球人の子どもです。

    「距離が縮まった」、そう思います。
    バノが間の抜けたところを見せたおかげですよね。

    これからお互いに持ちつ持たれつ、助けたり助けられたりして仲間の絆も深まっていきそうです。

  • バノの過去がわかって、その重圧も結構大きいとわかりました。

    けど、ウインやトキトたち五人が、いきなり世界規模の軍事、政治問題の真ん中に落とされたということですか。

    国家間戦争や兵器開発まで描かれていて、とても重厚ですね。意外にも戦争色も見えて面白かったです。

    第二のアマンサが起きたら・・・ぞっとします。

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    そうなのです。
    セカンド・アマンサは、いやそれどころではない出来事が起ころうとしています。
    物語のメタな話をすると、起こります。書かれたからには、起こると島村さんにはきっとバレているでしょうから言ってしまいました。

    子どもたちがどうやって戦争を避けるのか、巻き込まれないようにするのか、巻き込まれた場合になにができるのかも、いずれ書かれることになります。

    この第一章のうちにも、その一端が垣間見えるタイミングがやってきます。こちらはネタバレになっちゃうので言わないでおきますね。

  • 第34話 バノの裏切りへの応援コメント

    ああ! トキトが仲間を守るために即座に出口を塞ぐとこ、仲間のために。とても緊張感があっていいです。

    あと、カヒは「信じる」と言ってくれました。それぞれの想いが現れていて、個性が出ていていい場面でした!

    そして・・・人型の巨大兵士「メルヴァトール」の復活に、なんですか、ある生き物のさ、細胞・・・!?

    どんどん面白くなっていきます!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    トキトの即断即決がちらっと出ましたね。
    カヒの「信じる」も、個性だと思います。けれどカヒも理屈で言う力がないので、思いを伝えるところで止まるほかありません。

    どんな生き物の細胞なのかは、ここでは明言されないのですが……物語が進むとポロッとバノが言いますので、お見逃しなく。

  • 「魔力を支払う」というイメージはゲーム的でわかりやすいです。
    魔法に三種類あって、メイクが攻撃魔法っぽいですね。人類が滅びかけたとなると、相当な強い魔法なのだと思います。なるほど、面白い解説でした!

    バノは成長が止まったようですが、やはりこの世界に長くいるとどこか変化するんですね。バノの場合は成長か。年をとらないのは、なんだか羨ましい気もしますが、身長も伸びないのですね・・・!

    ラストは衝撃でした。
    どうやらバノは最初から知っていたと言ってますが、そういえば以前「このオアシスに立ち寄ってよかった」というセリフがありました。
    もしかしたら、このに五人を探していたのかもしれないと思いました。
    面白かったです!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    そうですね、メイク魔法がいちばん強い。
    ゲームだとたぶん魔法に威力はあっても、効きやすいかどうかはないと思われます。魔法無効化を対象が持っていて、弱いのも強いのも確率で消すなんていうのなら、私も遊んだことがあります。

    バノはこの五人がいるといいなと思ってやってきました。
    接触できたので、お互い、大きな出会いを果たすことができました。出会わなければ生きていけなかったと思います。五人も、バノも。

    でもとりあえずは、今、目の前に立ち現れる大きな危機への警告が大事かもしれません。

  • 第32話 イシチョビへの応援コメント

    イシチョビが喋った、と思ったら、腹話術だった笑

    でも、楽しく時間を共有しただけに、「タノシカッタヨ……」と言ってかまどへ向かう様子にちょっと切なくなりました。腹話術なのに。
    そんな時、ウインが「もうただの石に見えないよ」と自分の大弁をしてくれたようでした。

    レット魔法が面白かったです。意思があるときだけ働いて、ただの文字には自動では働かない。人の意思が現実を動かすというところに、現実感を感じて好きになりました。

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    イシチョビ、かわいかったですよね!
    この体験が五人の小学生たちにも強く印象を残したみたいです。のちのち、「ドンキー・タンディリーが大きすぎる問題」とか、「あの石をどうするか議題」とかが持ち上がるときに、また全員が思い出すことになります。
    第一章の終わりのほうになるんですけれどね……お待たせしてしまいます。

    これから子どもたちが魔法を覚えるとき、使うときもレット魔法は安くて確実というのが基本になります。
    いずれ何人も登場する魔法使いたちも、同じ効果をできるだけレット魔法に寄せることでより強くて大きな効果を上げるということもすることになります。

    その最初期の体験となりました。

  • ドン!ナイス!!

    アダーに一撃食らわした!


    トキト、グッドアイデアですね!

    毒の息には、水中があったか。

    でも、それほど、長くは水中に潜れないはず。


    みんな、がんばれ!!!

    作者からの返信

    >林風さん

    水中を思いついたのはトキトの野生の体験があってこそだったかもしれません。
    バノばかりがなんでも知っていて思いつくわけではないのでした。誰もがなにかできること、可能性を見つけていく。そういう物語になっているといいなと思っています。

  • 魔法ですよね。
    「動作の向かう先」・・・うん、うん!
    自分もその場にいて、すっかり聞く体制。

    そう、よくある異世界ファンタジーで、当たり前のように魔法が登場するのですが、あまり難しく考えないようにしてはいつつも、どうなってんだろうと、気になる時はあります。けど、意思の延長的な感じで考えればいいのか、と気づいてからはスッと入ってきました!やはり、現実の延長上にあるのだと思えると、すごく納得します!

    バノの説明スタイルが分かりやすくていいです。教え方がうまいですよね。

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    聞いてくださって、ありがとうございます。

    バノは説明が上手という設定でやってもらっています。どうやら設定倒れにならなくてよかった!

    よその魔法は違うと思います。このバノの説明は、あくまでこの作品世界だけのことです。
    多くの小説だのメディアでの魔法は、制限なく強いとか、人間が出す筋力そのほかの力の数百倍以上強いとか、そういうことが多いように見えます。

    ここでの魔法は、たとえば折りたたみ風呂敷が「一人が持てる荷物ぶん」しか収納できないというような、かなり制限のかかったものとなっています。たぶん創作界隈ではかなり「弱い」と分類されるのではないでしょうか?
    人間ではない大出力の生き物とか、マシンとかが出せば強いのですけれどね。

    次の『イシチョビ』は、作者としても気に入りエピソード上位です。
    お楽しみいただけたなら、うれしく思います。

  • しぶといなぁ。アダー。

    と言っても、動物ですからね。考えたり、諦めたりしませんよね。

    悪い方へ向かっていくって、まだ、なんかあるんすか!

    せっかく、みんな無事だと思ったのに〜〜

    作者からの返信

    >林風さん

    設定では、惑星の最強生命体はドラゴンです。
    ヘクトアダーは亜竜で、ドラゴンよりわずかに劣る種という位置づけです。

    かなり怖いし、強いのです。
    なぜこんな最序盤にこんなのがいるのかは……設定はあるのですが、納得していただけるまでが長いかも?

  • 第30話 バノの魔法講義への応援コメント

    魔法が、自分にとって物語に入れるのが難しくて導入しておりません。
    でも、バノの説明で、「魔法とは意思を現実に伝える力」という風に考える御作においては非常に想像しやすくて好きです。

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    難しいのは、本当かもしれませんね。
    いわゆる「なんでもできる」とか「思いが力になる」とかの力にしてしまうときっと私は「できない理由探し」に四苦八苦することでしょう。

    今、第三章終盤で、合計400話ほど進んでいますが、魔法は便利すぎず、でも「あったらいいな」と思える……くらいになっている気がします。
    見切り発車で設定したけれど、今のところは大怪我をしないですんでいる感じです。


  • 編集済

    バノが仲間になりましたね!
    楽しくなりそうです!!

    タイトルが笑える・・・!

    けど・・・異世界へやってくることで、失われるものや、変化があるんですね。
    記憶が消えたり、外見が変わったり、体の機能が失われたり。
    それも時間とともに進行するのでしょうか。
    (地球から流れ着いた物品ぶっぴんに触れると、一時的に回復するのも興味深いです)

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    そうなのです。ちょっとふざけたタイトルとともに起き上がり、仲間になりたそうにこっちを見ていました!

    異世界渡りは、物が移動するだけではなく性質も変わる、という設定です。
    そして時間とともに進行します。

    地球に早く帰らなければならない、と思う理由の一つですね。

  • え、お菓子の名前と同じだった!

    共食いって・・・!笑

    旅人さんは2年間この世界でラダパスホルンの王子として生きてきたのですか。なんで今、旅をしているのか・・・気になりますね。
    もちろん故郷に戻る方法は誰でも知りたいと思います。

    ウインが質問に迷ってる・・・すっごい気持ち分かります!
    聞きたいことだらけですからね。

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    「きばのこ・はのこ」は、例のあの有名なきのこっぽいのとか、たけのこっぽいのとかをイメージしたお菓子です。(全部言っちゃってない!?)

    このお菓子が好きだから偽名も「きばのこ・はのこ」です。共食いです(笑)。

    ウインはなまじ物語なんかを読み込んでいるために、最適解を探してしまっていますね。学校の授業のように、ただ一度挙手して正解を言えばいい場面では正しいのですが……会話だから、ウインはちょっと空回り気味です。
    小学六年生らしいウインを、見てやってくださいね。

  • やはりたまには肉も食べないとですよね。成長期ですし!

    ついに旅人の登場ですね。
    同じ「地球人」、しかも単独で生き抜いてきた人物です!
    きっと彼らの助けになってくれそうな気がします。

    あと、「紫表紙の本」というアイテムが面白そうです。
    魔法書でしょうか、何が載ってるのか。気になります!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    ここまで到達してくださいました!

    生き残るための後手気味の活動だったのが、このあたりから前向きになっていくと思います。

    地球人で、いろいろと知っている人物です。この旅人の登場で、トラブルを含めてここからのストーリーに激変を加えることになります。

    本には特別な名前があり、『紫革紙面(しかくしめん)』と言います。旅人を象徴するアイテムです。

  • カヒのヘビの夢がヘクトアダーを見たこともないのに妙にリアルで怖いですね。現実の小さなヘビでも、頭の中でイメージが増幅して妄想しているのでしょうか。それとも・・・。

    ドンは金属だけじゃなくて枯れ草や木の枝も食べるんですね。
    そこがまたこの物語特有のファンタジーらしさがあって好きです。

    ラストの旅人とは、前回登場した、地球出身の子供にみえるあの子でしょうか。

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    カヒの夢は、なんだか無意識に感知したことを形にしているみたいなところがありそうです。だから過去のヘビの記憶と、今うっすらと感じているものを結びつけている可能性が高いですね。

    ドンキー・タンディリーは食べます。ガソリンもない、そもそも石油がまったくない星です。枯れ草がエネルギーです。まるで石焼き芋を焼くように! あ、それはちょっと
    楽しそうですね。ドン焼きーいもー、焼きたて♪

    旅人は、そうです。
    ついに次回登場します。
    長くおつきあいいただく、その人物です。

    物語の「出会い」のパート、私は読むのも好きです。
    自分で書いたはずなのに何度も読み返しているくらいこのあたりの一連の流れは気に入ってます。

  • 今回は、今まで以上に異世界を感じる場面が多かったです。
    ヒカリムシが一斉に輝きながら登っていく様子が見えるようでした。

    ワンタン・タンタン族って、ゴロがいいですね!
    この獣人も、地球から来た旅人も(ええ? 地球人がいる!)ウインたちに興味を示しているようで、この先がきになります。

    ずっと思っていたのですが、この物語の文体が絵本の語りのようで、やわらかくて好きです。「腰にぎっちりとゆわいつけた」など、自分がとっくに忘れていた表現。
    こうやって夜に読んでいると、ファンタジー感がマシマシになって好きです!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    「第25話 ヒカリムシ、デンテファーグ」に到達してくださいましたね!
    ここからの数話は、作者として第一章でもかなりお気に入りの一幕が入っております。
    新たに現れた地球人。魔法。猜疑や信頼。そういうものが押し寄せてきます。

    がらっと物語の色も変わる気が……私が思っているだけかもしれないのですけれど、そんな気がしています。

    語りにもちょっとした秘密があります。
    (このことはどなたにも一度も言ったことがありません。文体に言及されたことがあまりないので)
    最終回でわかる仕組みなので、言えないのですが、いろいろと秘密が明かされて「こういうことなのでは?」と考える材料は増えていくと思います。
    でも謎掛けとか、問題ではないので、あまりお気になさらずにお楽しみいただくほうがいいかもしれません!
    敬体なのがファンタジー感になると言っていただけてうれしく思います。
    小学校高学年から読めるように、と思って書いているので選んだ文体なのですが。主人公たちが小学四年生、五年生、六年生ですから。

  • やったーー!トキト、解放だ!!



    あ〜、やっとポンロボにたどり着いた!
    日々のタスクが多すぎです。ポンロボにたどり着くために、順番を経なければなりません。

    トキトのポジティブ!はじめて、かっこいいと思った!!

    作者からの返信

    >林風さん

    トキトはここからが見せ場ですよ。
    アクションが多くなって、読みやすくなるかもしれませんね。

    強すぎる敵ヘクトアダーに対してなにがどうなっていくのか、目が離せませんから!

  • 第24話 獣人対トキトへの応援コメント

    どうなることかと思いましたが。みんな勇敢だな。
    パルミは友好的に考えていましたが。
    獣人さんも、子供がいる!? ってなったんでしょうね。餌にならなくてよかった!

    ウインの体調の微妙な変化を気遣う女子の雰囲気が伝わってきて、ああ、男女混合の仲間っていいな!と思いました。

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    勇敢でした。
    心のモードが「生き残る」に切り替わっているのかも?

    ウインの体調も、今回は頭痛という作者の遺伝の産物だったのですが。男子ばかりで女子が一人とか、逆に女子ばかりで男子が一人とかの編成だったら無理解、亀裂というトラブルもあったかもしれません。年下ながらパルミが心配してくれて、きっと今後もウインが相談とか、ヘルプを出すとか、しやすくなったかもしれませんね。

    五人チームで女子が三人、男子が二人というのは、あまり多くない編成でしょうか?
    五人だからどちらかが多くなるのですが、たまたま、彼らはこういう感じだった……のだと思います。

  • 「センパイの畑」は、食生活が格段に良くなるいい発見ですよね!

    トキトが、せっかく拾った甲冑ゴーレムのスクラップを、迷わずドンにあげようと伝える場面は、こちらも胸が温かくなりました。
    みんな優しい仲間です。

    カヒのリンゴを味わう場面も好きです。あの酸っぱさ、伝わってきました。それでも今まで食べてきたりんごより、おいしいと感じる気持ちもこの状況ならよくわかります!

    そして?
    ヘクトアダーの縄張りの痕跡を知らずに見つけてしまいましたね。
    なにも危険はないと、感じていましたが。
    危ないところでした。

    最後に登場した人物も気になります!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    サバイバルで畑を発見できたら、格段に助かりますよね。
    これ、私は知らないで書いたのですが。つい昨日、「漂流もののお話でそういうのがある」というのを目にしました。
    どうやらジョン万次郎が、まさにそういう体験をしたことがあるそうなのです。お恥ずかしいことに、私は知りませんでした。知らずに真似したみたいになったのですね。

    ヘクトアダーは世界中の人間にとって「決して戦ってはいけない」というモンスターです。こんな状況で出会ってはいけない種類のものが、オアシスを縄張りにしています。

    ゲームだったら序盤に最後の方の中ボスみたいなのがいる! 感じでしょうか。

  • 第22話 変形ロボへの応援コメント

    ドンが本当に変形していく!!
    驚きました。
    かっこいー!!
    ここのエピソードタイトルだけ見ると、ロボットアニメのようです笑

    しかし・・・機械なのに生き物のようですよね。こうなると、ドンに今後何かあった時は、単なる機械ロボットではなのでハラハラしそうな気がしますよ!

    子ども達がそれぞれの知識や感覚で説明しようとするやりとりも面白かったです。
    ドンの回復のために協力して作業する姿に、仲間としての絆を感じて温かい気持ちになりました!

    面白かったー!!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    変形しました!
    たしかにロボットアニメみたいですよね。「変形」がもう、それっぽいから。

    生き物のようなのはドンキー・タンディリーの秘密も大いに関わっています。でも当面は壊れているポンコツロボです。いやずっとロボはロボなんですけれど!

    仲間の子どもたちが五人いるので、感想も解釈もそれぞれです。文字数が増えて、物語が長くなってしまいますが、もうそれは宿命と思っています。

    おっしゃっていただいたように、ロボに食べさせて回復させるという共同作業が始まりました。ひとつのことを仲間でおこなうと絆が強くなる感じがしますね。

    ★とレビューもいただきました!
    感謝いたします。
    『風斬りのドグマ』のほうにもいずれ私のほうから評価にうかがいますね。

  • 第21話 ボクが弟への応援コメント

    名前をつけてもらう、という行動がとても本人にとって大切で意味のあることだと思います。しかも弟のように扱ってもらい、もうすっかり家族の一員のように感じました!
    あったかくていい場面です。
    ウインがスマートフォンを手放せずに迷うところも、家族や元の世界への想いが伝わってきました。
    ハートタマの、「ドンの字」って呼ぶとこも、らしくて好きです!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    名前は大事ですよね。きっとニックネームとかも、島村さんのおっしゃるような働きがあって、親密になるきっかけになるものだと感じます。

    スマートフォンは、ちょっと悩んだところです。はじめから持っていないとか、出てこないけれどずっと持っているとかでもよかったのでしょうけど、それを持っていることが現代の子どもを象徴する記号かなとも思うのです。
    緊急のことがないなら、持っていたい。そう思うような気がするのですね。
    役に立たないとわかっていても。

    ハートタマは好き勝手にべらんめえ口調でしゃべってもらっています。落語に出てくる人みたいに感じます。

  • よかった。カヒの髪の色も本人がそう気にしてなければ、大丈夫そうですね。

    「ドンブリカンジョー」笑
    ドンキー・タンディリーが喋ってくれました!ハートタマがいてくれてよかったですよね!

    小さな男の子の声、というイメージが、あれは「守るべき対象」だと思わせてくれます。食べ物が必要とか、結構「生きている」んですね。
    みんなが協力して助けようとする場面は見ていて微笑ましいです。

    近世界の人類全体の運命を変えることに!?
    ドンキー・タンディリーの謎、面白そうです、どこまでも追っていきたい!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    カヒは白い髪を気に入っていましたね! 挿絵イラストを見ても似合っているように思います。

    ドンキー・タンディリーの小さい男の子の声にも、理由は設定されています。この奇妙な機械の存在と子どもたちの出会いが、どのように人類レベルの話になっていくのかも、少しずつ語られていくことになります。

    「生きている」のは、ほんとうに文字通りの部分があります。
    これで人間の子ども五人、ハートタマ、ドンキー・タンディリーと、仲間が七人になりました。

  • ドワーフの国へ行くんですね!!
    これはワクワクしますよ!? どんな国なんだろう。

    ちょっと待ってください。
    ウインの足は心配ですね。
    カヒの髪の方も白って。白髪ってことでしょうか。
    何か恐怖体験して白くなることがあると聞いたことはありますが・・・。
    単純に異世界の影響であり、体調に変化がなければいいのですが。
    (正直、白い髪もカッコいいですよね)

    もし、他のメンバーにも変化があるなら、本当に異世界の影響なのかもしれません。
    そういったファンタジーならではの要素を入れるところも好きです。

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    大目標でドワーフの国ですね。
    魔法道具があるのかわからない。あっても使わせてもらえるかわからない。でもたった一つ、「ある」と言われている手がかりなので、それが希望になっています。

    異世界渡りで、体が頑丈に、いろいろと(魔法とか)いいこともありました。でもよくない影響も出てきました。ウインの足とカヒの白髪は、異世界渡りの悪影響です。

    寒さを防ぐために服を、足の裏を守るために靴を私たちが用意するように、異世界渡りの影響も工夫でなんとかなっていくように思えます。
    挿絵をオーダーするときは、カヒははじめから髪の毛が白い状態になりがちです。一応、黒髪のカヒの絵もあるにはあるのですが点数がわずかです。もし異世界渡りの影響前のはずなのに髪が白いカヒがいても、大目に見てやっていただければと思います。

    ファンタジーっぽくなっていたら、うれしいです!

    (※下のほかの方へのご返事でも毎回カヒの髪の話をしていて、我ながら笑ってしまいました)

    編集済
  • ハートタマが面白いです!

    エルフやドラゴンも以前はいたんですね。いいなぁ、今もいるといいのに。

    「きばのこ・はのこの歌」の歌詞も面白いですが、驚きました。確かに「どんぐりころころ」や「ひなまつり」にも当てはめられる!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    ネタバレ気味ですが、今はたしかにいないのですが……そのうち出てきます。
    物語世界の特権ですね。地球ではそうはいきませんから。

    「きばのこ・はのこの歌」は、私個人はどんぐりころころで歌っています。たのしいお正月でもこいのぼりでもいいのですが。
    どんぐりころころだとテンポが早いのでいいのかも。
    最後の「大好きだよ」だけは字余りで歌いにくいですね。
    でも、そこが大事なんです。

  • ハートタマの、アクセントがハにある。そんなところまできちんと設定があって面白いです。
    しかもオイラと、言うんですね。
    男かな。(精霊に性別があるかもわかりませんが)
    何か他の人間について知っているようですし、地球も知っているかも!?

    フレンド(ズ)という言葉を知っているとか、また謎が深まりました。
    このよく喋る陽気な精霊好きです!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    気に入っていただけてハートタマも喜んでいると思います!

    精霊に本来は性別もなさそうなのですが、ハートタマは何度か自意識が男であるようなことを言うし、示しますね。あとでお◯◯に入るシーンでも、慎みがありました。

    私の目論見よりはずっと早く、ハートタマの謎が解けてしまいましたので、いつかお読みいただけると幸いです。
    たぶん納得していただけると思います。
    つまり、設定が、あります!

  • うわ! ドンキー・タンディリーに乗ってる!
    アスミチ・・・母親にだって会いたいですよね。
    それぞれの想いがあり、それでもまた夜がやってくる。みんなが眠れると、今日もみんな無事だった、という安心感が得られます。

    ヴァニア・アースというネーミングもいいですね。
    世界も不安なだけでなく、こうやって紐解いていくことで理解し、より身近に感じられるようになるはずです。
    少しずつ、この世界に馴染んでいく様子が描かれていて好きです。

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    そうです、乗っています。
    だからちょっと先のネタバラシになっていますね。ウインと謎の人物バノが会話して、トキト、パルミ、アスミチ、カヒが顔を出しました。
    乗り物はドンキー・タンディリー。

    少し先の未来で、必ずこの時間が訪れます。

    同じ銀河系の同じ座標にあるとしか思えないバニア・アースの謎も、第三章あたりでぽろっと誰かが少し言ったりして、わかってきます。
    そこまで到達していただけるようにがんばりたいと思います。

    もう書いてしまったところは、誤字脱字などの訂正でしょうか……読み返すたびにへんなところを見つけてしまいます。それをがんばります!

  • 「もう一つの地球なら生きていけそう」って、確かにそうだなと感じます。
    全く想像もつかない場所よりも、どこか親近感のある場所の方がホッとしますよね。
    また、もう一人の自分をテーマに、それぞれ想像を膨らませる場面も子どもらしくて好きです。
    みんなでウエハースのように(いえ、川の字のように)なって寝るとこも、家族のような結びつきを感じて温かくなれました。

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    生きていけそうですよね。そして「もう一つの地球」はある意味ではほんとうにそう言える場所です。でも地球ではないこともたしかです。(第三章の100話以上経過した2026年4月現在、その答えは明らかになっていません。でも決まっています)

    もう一人の自分とか、もしまた生まれて二度目の人生を生きたとしたら……という想像を、私も何度もしたことがあります。
    そんな空想の体験をしている子どもたちなのかもしれません。

  • ハボ魔法!緊張感漂うときに、パルミの小ボケは、なんとなく、助けてくれますね!

    胡椒でくしゃみ!アスっち、ナイスアイデアです。

    バノさんに、採用されるかどうかわかりませんが、みんな、知恵を振り絞ってますね!

    作者からの返信

    >林風さん

    そうなのです。パルミの肩透かしで緊張もちょっとほどけて、気が楽になります。
    ハボ魔法の言い方もわざとなのですが、力がもりもり抜けていく響きがありますね!

    トキトの命が尽きるまでのわずかな時間の、起死回生の一手になるのでしょうか、ハボ……じゃなくてくしゃみ魔法!

  • ウインの目から涙が漏れる場面は、本当に分かります!
    よく異世界へ行った者が喜々としているだけの場面を見ますが、実際は色んな感情があるはず。
    リアルに表現されていて好きです!!

    そして、この世界が、同じ月を見ているところである、という事実に着目できたのは大きいですね。
    みんな落ち着いて考えることが出来る。子供たちのポテンシャル高い!
    そしてそして。
    そうなるとパラレルワールドか。自分の書いてる異世界と同じポジションかもしれません・・・。
    でも、月もどうやら、現代より進んでいそうなきもします。
    時系列や、宇宙規模で出てきた世界観。
    面白いです!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    そうですね。違う街に引っ越しただけでもホームシックになるのに。外国というだけでもなにもかもが違って感じるのに。異世界の心細さは、比較にならないものがありそうです。

    ここでは月に焦点が当たっていますが……星座もすべて私たちと同じものが見えます。

    ウインも読書好きらしく過去や未来、宇宙まで考えようとしていますね。もちろん過去の大人たちだって考えてきたこと。このあとさまざまな人たちと出会うことで、この世界で地球が、またこの世界自体がどのようなものだと思われているかも見えてくると思います。

    私もSFにくわしいわけではないのですが……たぶん、「同じ設定」というのは過去に存在しない世界じゃないかなと思っています。そんなことを言っているそばから島村 翔さんの設定とすごく似ていたら勘違いが痛々しいですけれど!
    『風斬りのドグマ』、読んでマークたちを追いかけます。設定、似ているかどうかもきっと読めばわかるはず。

  • ウインの解説、すごいです。
    これ、小学校の時に聞いていたら、あんなに苦しまずにすんだかもしれません笑
    そして、ここで姿を現した月は地球と同じ模様を持っていた!?

    驚愕であります!!
    なんででしょう?
    まさか、この世界と地球のつながりがあるのでしょうか。
    この後の謎が解ける時がすっごい楽しみです!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    月の謎が出てまいりました。
    ウインも親類のお姉さんから教わり、またこうして自分なりの言葉でまわりに伝えているんですよね。

    月の模様が同じであることは、きっと異世界渡りしてきたほかの人たちにもおどろきだったでしょうね。ウインやトキトたちと同じように疑問を覚えたに違いありません。

    なぜか、この世界と地球とだけが接続されているようです。パラレル・ワールドか、過去や未来か、なにか関わりがあるようです。

    この答えも必ず書かれます。
    月だけなら、第二章と第三章でズバッと言い切る人物が現れるので謎が解消するかも? 逆に言うと月だけ解消して、この彼らのいる大地にはまだ謎が残るということなのですが。

    あまり言ってしまうとウインたちの冒険に水を差してしまうので、必ず明かされるとだけ、言わせてください。疑問に思っていただいたこと、空振りにはなりませんから!

  • アスミチ!!!がんばれ!!!

    作者からの返信

    >林風さん

    アスミチはがんばります。
    亜竜との圧倒的な力の差さえなければ、なにかが起こるかもしれません。

  • かまどでの貝の出汁と塩味のスープ作りですか。シンプルながらワクワクしますよ。

    初めてトライする食べ物の見た目が気になるものなら、怖いでしょうね!
    パルミとカヒの反応がリアルでした。

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    子どもたちが複数いてくれるので、情緒担当も二人になれる! というのが便利かもしれません。
    センパイのおかげで危険の確認そのほかだいぶショートカットできています。
    でも怖い見た目の食材は……現代日本でもありますよね。
    選ぶことができないサバイバルの洗礼がこの回となりました。まだ第一回、なのですが。このあとも食材問題、怖い生き物問題は尾を引きます。

  • 出ーたー!

    アダーだ!

    トキトが飲み込まれちまったよー!

    他の子たち、大丈夫?

    こっから、どうやって逃げるんだろう

    作者からの返信

    >林風さん

    ついに起こってしまいました。
    トキトがあっという間に口の中へ……。

    奇跡が起こってくれればいいのですが、そちらは起こってくれません。なにかできることを探さないと。

  • 「ドンブリカンジョーとかいうロボットかもな!」
     と叫びました。
     パルミがすかさず口をはさみます。
    「ドンキー・タンディリーっしょ、これだからトキトっちは」


    こちらのシーン、
    めっちゃ可愛くて笑いました♡☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

    作者からの返信

    >みずか🎼さん

    トキトとパルミのかけあいが、緊張をほぐす役割をしてくれたらいいなと思っています。
    二人は片仮名語が覚えにくいとき勝手に作ってしまうクセが共通していますね。

    私も思い出せそうで思い出せない人名を「ええっとあれなんだっけ、あの人。五十音を順に言って思い出す……あ、いう、え、お……おかしい五十音終わっちゃったのに!」となることがあります。

    あと、たまに自作品の人名や用語を間違えているのが発見されることも……! 自分で名付けたのになぜか間違えます。

    トキトとパルミは、ドンキー・タンディリーはすぐに覚えてくれるんですけれどね。

  • どうやら、ハートタマの過去にも、いろいろなことがありそうですね!

    時代劇を知ってたり、侍を知ってたり。

    そんなこと、どうやって知ったのでしょうね!

    作者からの返信

    >林風さん

    まさにそれです! そこを覚えておいていただけると、あとで答えがわかったときに、納得していただけると思います。
    きっと、完全に納得していただけると思います。
    でも今のところはスルーするしかないですけれどね。ヘクトアダー問題は、謎を考えるどころではないものですから。

  • みんな、協力して役割分担して効率よく行動している・・・成長していますね!

    特にトキトの判断力や行動力がいいですよね。頼れるリーダーのようです。
    ドンキー・タンディリーの外装板が開いたのは、もしかして、「入っていいよ」の合図だった・・・? などと考察します!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    分担、大事ですよね。ほんとうに初日がいちばん危険なので、無難に乗り切ってもらいたい気持ちです。

    外装板は意味はあります。あまり大きな伏線とか、おどろきの真相というほどではないのですが。

    十七メートル超えの巨大ロボットですから、乗れるものなら乗ってみたいですよね。
    いずれ、実現すると思います!

  • 魚の骨を箸として使うのですか!!
    驚きましたが、いいですよね!
    こうやって、身近なものを工夫して道具に変えることが出来るのは、生き延びるのに重要なので、たくましいと思いました。

    ウインが持っていたファイアースターターの登場で、文明の道具がほとんどない状況なのに、これだけでも随分と助けになりますよね。

    トキトの観察力・・・雲の様子から雨を予想して燃料を先に集める判断。この行動もリーダーらしさが見えました!
    頼もしいですね!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    トキトの判断力は、ナイスでしたね。
    キャンプと違って、「何かあったら事務所に連絡」とか「家に帰ることもできる」というわけにいきませんからね。
    伊達に野山を駆け巡る趣味を持っていない男子です。

    魚の骨は、たまたまこの湖に、プラスチック箸そっくりの骨(の一本)を持つ種がいたという設定です。地球にはいないけれど、そういうのがいても楽しいなと考えました。

  • 第9話 塚ひとつへの応援コメント

    ゴミ捨て場が「宝の山」になるという発想がとても面白いですよね。
    (こういうところも子供らしくていいです)

    普通なら価値がないと思う場所から、生活のヒントを見つけ出せるの、自分ならできるかな・・・。

    ウインとアスミチの学んだ知識や、トキトやカヒの生活経験など、得意分野が活かされていて、みんな頑張ってるな!と、夢中で応援してしまいます。

    センパイに感謝する場面も好きです。

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    ウインはきっと本で読んだことがあって、ゴミ捨て場はじつは情報源だと知っていたのだと思います。自分の発想ではなくて、本で知ったことを当てはめた。それでもすばらしい活躍でしたよね!

    センパイは一人でこの場所で暮らしていたのですが、たくさんのものを残していってくれました。今は、ここにはセンパイはいないのですが。確実に、子どもたちの命を長引かせてくれたと思います。
    あとでセンパイについても謎が解けるタイミングが来ます。もう書きましたから、確実ですよー!

  • 危険を避けているばかりでなく、挑戦も必要だというウインの考え方はいいですね。
    パルミもです。塩かどうか舐めればいいと。
    子供らしい発想がワクワクします。

    仲間同士が互いの知識や役割を活かしているところに、チームとしての成長を感じました!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    食塩かどうか、大人だったら結晶を観察するという保険をかけるかもしれませんね。自然の中で似た結晶が偶然手に入ることは考えにくいから。
    小学生たちはそこまではわからず、パルミの「舐めてみる」が危険だという注意にとどまりました。

    自然の食べ物って、危険も多いですよね。かならず当たりくじ(有毒)があるくじ引きを試すみたいなところがあります。
    ここで万が一、当たりくじを引いてしまっても被害が少なくて済む方法を試すことになりました。おっかなびっくりでした。

    サバイバル序盤では、小学六年生のトキトとウインの活躍が目立ちますね!
    ここではカヒの塩の知識も。
    アスミチ、パルミの「この子じゃなかったらだめだった」という場面も、きっとやってきます。

  • 第7話 センパイの野営地への応援コメント

    まずは寝泊りする場所を確保しないとですよね。
    そこが見つかったことは大きな安心感を得たことになります!
    (自分が昔やってたゲームでも、何も持ってないところからまずやることは、夜が来る前に、素材を集めて家をつくることだったのを、これを読んで思い出しました)
    最初の夜に必ずゾンビが現れるので笑

    さて、グレンフェ・チカニコッコには雇い主がいるのですか?
    ここが一番気になります!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    ゲームで家を作る……私はドラゴンクエストビルダーズを思い出しました。夜には安全な場所を確保!
    ゾンビはかなり嫌ですね。動きがリアル寄りだとカクカクした動きでゲームそのものをやめたくなります。(やめませんでしたけど)

    グレンフェ・チカニコッコは、雇われています。
    雇い主が物語に登場します。第一章のうちに。
    見届けてやってください。

  • 第49話 ジャノメへの応援コメント

    なんとかなりそうですね!!

    あ〜、緊張した〜

    ベニさんが、期待を裏切るって言ってたから……


    また、安心できませんね。

    作者からの返信

    >林風さん

    先読みされています!
    まだ油断できませんね。

    一人くらいパクリされてもおかしくないと思われたかもしれません。このときは六人の誰も欠けていませんでした、なんて地の文に書いてしまったので。

    避けられました!
    今は……ですけれど。

  • スマートフォンが壊れてしまった・・・地球とのつながりが完全に断たれたのか。これは精神的にダメージが。
    謎の足跡、一メートル。足だけで・・・?
    充分な不安要素になりますね!!
    正体は獣人ですと・・・? この世界にはまだ知らない存在や危険がたくさんあると考えます!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    獣人、います!
    どこまでが地球と同じで、どこからが違うのか。ここは無人なので質問することもできないし、他人を観察することもできません。
    早く、一人でいいからこちらの世界を知る人と出会いたいところなのですが。でも敵国ベルサームから逃げてきている立場なので、それ以上に他人に出会いたくない子どもたちです。

    いずれ獣人にも、それ以外の他人にも出会うし、関わりを持つようになっていくのですが……ファースト・コンタクトはかなり緊張ぶくみになります。

  • おお!「助けを待てない」サバイバルの始まりですね!
    これは燃えます。
    ウインの知識とトキトの行動力がいい!
    キャラクターのイラストを見たとき、トキトはどういう立ち位置だろうな、と勝手ながら思っておりました!
    ワクワクしますね!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    ウインの知識とトキトの行動力に着目してくださり、ありがとうございます。
    最年長の二人が、生き残りの両輪になるしかないですよね。通学班の副班長と班長をしていたのが、自然にここでも二人のコンビでリーダーシップがとれることにつながりました。
    学校のあれもこれも、無駄にならなかった! そんなこともちょっぴり入れておきたい気持ちがある私です。

    ワクワクを裏切らない物語になっているといいのですが……! 作者は違うドキドキです。

  • 怪我をしていない、などの理由を「異世界効果」と考える発想がいいですね!
    この世界にはまだ知らない仕組みがあるのではと想像が広がりました。
    また、あの助けてくれたロボットに、ドンキー・タンディリーと名前をつけてあげたことも、子供らしくて好きな発想です。
    確かに、なぜボロボロの状態で捨てられてたのか、何の目的でつくられたのか。誰のものなのか・・・。想像すればするほどワクワクしますね!

    それと、拙作のエッセイに星とレビューをありがとうございました!
    温かい言葉をくださり、とても嬉しかったです。
    御作ではまだ序盤までしか冒険出来ていませんので、もう少し堪能してからレビュー書かせて頂きます!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    そうなのです。異世界効果と呼んでいますが、ほんとうにあります。今のところ体が固くなったというくらいですね。ラジオ体操をしていないように固く!

    ドンキー・タンディリーの正体も理由も物語が中盤に差し掛かる前にはわかります。設定を追っていただくのも楽しんでいただけたらうれしく思っております。

    島村さんがこの物語や、登場人物たちをだんだん気に入っていってくださったらまたとない喜びです。
    レビューを書いていただけるとのことで、楽しみにしております!

  • 来るんですね。亜竜が。

    恐怖しかありませんね

    作者からの返信

    >林風さん

    もう、います。
    目視できる位置に。

  • でた!ドンキー・ダンディリーですね!

    落ちていく子どもの恐怖と緊張感、ハラハラする場面でした。
    恐らく助けてくれるんだろうな、と期待しながら読んだのですが、それでも飛び降りる場面が・・・。

    ウインの叫びに応えて巨大ロボットが現れた!
    なんとドラマチックなのか。
    なのに、パルミの「ドンキホーテ・タンドリーチキン」には笑いました!美味しそうで!

    現実に姿を見せたロボットは、想像上の友達だったというのがまた温かい設定ですね!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    はい、出ました。巨大ロボです。
    都合よくそこにいたという事実は否定できないのですが、理由はあります。とても複雑な理由があるので、いつか段階を踏んで、謎がわかっていくようになります。三段階くらいでしょうか。

    「これは何」というのも、お待たせしてしまうのは否めませんが、すべて説明が行われます。もう書きましたから、今の公開進度が第三章第117話です。これより以前にきっと。

    あ、イマジナリーフレンドがぼわっと本物になったのでは、ありません。ちゃんと物理的にそこにありました。ポンコツ状態で。

  • 落下するという、自分にとってもまさに一番恐ろしい状況の中で、あんな小さい子どもでも、協力して行動している!

    映像的に好きな場面は、レバーを「おおきなゴボウ」のようにみんなで引くところ。
    危険な状況でも子どもらしい発想がいいですね!
    それなのに、ハッチが開いたことで逆に危険が生まれる展開にハラハラです!

    あのラストのひとこと。ドンキー・タンディリーが目覚めてくれるのか・・・!?

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    そうなんです、恐ろしい状況なのです。

    ハッチが開くことは必要だけれど、落ちるのは怖い。
    正解はないという状況です。

    声がご期待に応えられるといいなと思っております!

  • うわー!きっと、ヘクトアダーだ!!

    どうしよう!どうしようう!!

    作者からの返信

    >林風さん

    希望が次回、破れます……。

  • コメント失礼します。
    拙作をフォローくださり、ありがとうございました。
    こちらの作品を読ませて頂きます。

    乾いた荒野や魔法の機械など、異世界らしい世界観がいいですね!

    本や今まで得た知識、経験を力にして異世界で生きようとするウインが好きです。
    また、空から落ちるという大ピンチの場面にも、心強い仲間にも、これからどんな冒険が始まるのかワクワクさせられました。

    高いところから下を見た時の、お腹の(自分の場合へそですね笑)とこがキューッとなるの、すごくわかります!

    作者からの返信

    >島村 翔さん

    お読みいただき、ありがとうございます。

    はじめは生き延びることで精一杯の子どもたちが、少しずつ生きる場所や手段を手に入れる話になります。そのうち魔法も、メカも、いろんなものが扱えるようになります。

    まだ完結していない長い物語を、こうして手にしていただいて恐縮です。(2026年3月7日現在、第三章第117話を公開したところです)

    ご期待に沿えるとうれしいのですが。

    高いところは、じつは作者自身がダメな人です。遊園地の観覧車でも、ゴンドラから内側(柱のあるほう)を見るのは平気なのですが、外側を見ると「うわあああ」となって楽しめません。遠くを見て、いろいろと忘れることが必須です。
    だのに子どもたちをこんな境遇にしてしまいました。

    こんな試練を突き付けられたウインを、仲間たちをよろしくお願いします。

  • 第46話 騎乗生物への応援コメント

    バノさんは、召喚で(戦いじゃないけど)ハヤガケドリを呼び出せるんですね!

    ドンを連れて行かないってことは、また、ダッハ荒野に戻ってくるってことでしょうかね。

    ヘクトアダーが、襲ってこなければいいんですけどね。

    作者からの返信

    >林風さん

    バノは力が強いわけではないのですが、小技をたくさん知っています。
    騎乗生物も呼び出せますよ。野牛、ライドビートル、ハヤガケドリと失敗知らずです。
    ドラゴンクエストだとレベル15とかでしょうか? ホイミ、メラ、バギ、ギラ、イオ、ピオリム、スクルト、マヌーサが使える……感じかもしれません。強い敵には立ち向かうのが難しいところです。

    ヘクトアダーは……案外近くにいるかもしれません。
    ここから第一章は動きっぱなしのパートに入ります。
    どうか子どもたちの命を、応援してやってください。

  • 登場しました、男っとこ前のプンマース!商売人だったんですね!

    部下の扱いに慣れてるよう。

    ベルサームと交易を交わすなら、ドンタンファミリーは、関わらないほうが良さそう。

    どこかで、ドンタンファミリーと接触するんですかね。

    作者からの返信

    >林風さん

    接触したくないですよね、ベルサームと取引する商人なんて!
    でも……接触します。

    ドンタン・ファミリーは子どもの集まりなのに、こんな手強いのがやってきてしまって気の毒ですよね。誰の仕業なのか、文句を言いたい気分になってきました!(ジョークです!)

  • 第44話 亜竜ヘクトアダーへの応援コメント

    うへー!ヘクトアダー、こわ!

    クジラの30メートルよりも、2倍!!

    そんな大きな、神話に出てきそうな亜竜。

    実際、見てみたい気もするけど、命の危険が……、

    作者からの返信

    >林風さん

    ヘクトアダー、長い、強い、大きい。三拍子そろっています。


  • 編集済

    バノたちの世界にも、トラべもん(ドラ◯もん)は、いるみたいですね!

    作者からの返信

    >林風さん

    一応、地球ですから!
    ドラえもんとサザエさんはいなくても、なにか似たのがいます。
    きのこの山とたけのこの里はなくても、きばのこ・はのこというお菓子があります。